JPS60119945A - 発熱体用容器 - Google Patents
発熱体用容器Info
- Publication number
- JPS60119945A JPS60119945A JP22890383A JP22890383A JPS60119945A JP S60119945 A JPS60119945 A JP S60119945A JP 22890383 A JP22890383 A JP 22890383A JP 22890383 A JP22890383 A JP 22890383A JP S60119945 A JPS60119945 A JP S60119945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- container
- heating element
- air supply
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 58
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 45
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 18
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 claims description 5
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 claims description 5
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 13
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000005001 laminate film Substances 0.000 description 3
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 3
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 3
- 239000000047 product Substances 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005273 aeration Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 description 1
- 239000003575 carbonaceous material Substances 0.000 description 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
- 238000005538 encapsulation Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
成物の発熱濡度、発熱時間などを使用中に自在にコン)
a−ルすることのできる発熱体用容器に関する。
a−ルすることのできる発熱体用容器に関する。
空気酸化により発熱する発熱剤組成物を利用する加温具
の代表的なものとして、鉄の空気酸化を利用する使い捨
てカイロが知られている。
の代表的なものとして、鉄の空気酸化を利用する使い捨
てカイロが知られている。
かかる使い捨てカイロは通気性の内袋と空気不透過性の
外袋とからなり、通気性の内袋中に発熱剤組成物が封入
されてなるものである。外袋はカイ冒の保管時に内袋中
の発熱剤組成物と空気が接触しないように外気と内袋と
を気密的にシールするためのものであって、使用時には
破り捨てられる。内袋は、使用時に空気を通して内封さ
れている発熱剤組成物を空気酸化して発熱せしめると共
に、該組成物が漏れないように楢成されており、殆んど
のばあい、内袋は不織布に空気不透過性の合成樹脂フィ
ルムをラミネートし、そのラミネートフィルムに微細な
孔を多数穿孔した材料で作製されている。ラミネートフ
ィルムの微細孔は空気は通すが発熱剤組成物は通さない
大きさにされており、その数と大きさにより即位時間当
りの透過空気量、すなわち単位時間当りの発熱量をコン
トロールしている0 このセ1(の使い捨てカイロは、適当な温度(通常40
〜60°C)をできるだけ長時間維持できるに−9,−
ように設計されており、殆 んどの使い捨てカイロでは前記の方法により透過空気り
士が制限されている。また、このように透過空気量か制
限されているので発熱剤組成物を充分有効に利用するた
めには、使用開始後に発熱温度が低下する1隻に振った
り揉んだりして発熱剤組成物全攪拌しなりればならない
。
外袋とからなり、通気性の内袋中に発熱剤組成物が封入
されてなるものである。外袋はカイ冒の保管時に内袋中
の発熱剤組成物と空気が接触しないように外気と内袋と
を気密的にシールするためのものであって、使用時には
破り捨てられる。内袋は、使用時に空気を通して内封さ
れている発熱剤組成物を空気酸化して発熱せしめると共
に、該組成物が漏れないように楢成されており、殆んど
のばあい、内袋は不織布に空気不透過性の合成樹脂フィ
ルムをラミネートし、そのラミネートフィルムに微細な
孔を多数穿孔した材料で作製されている。ラミネートフ
ィルムの微細孔は空気は通すが発熱剤組成物は通さない
大きさにされており、その数と大きさにより即位時間当
りの透過空気量、すなわち単位時間当りの発熱量をコン
トロールしている0 このセ1(の使い捨てカイロは、適当な温度(通常40
〜60°C)をできるだけ長時間維持できるに−9,−
ように設計されており、殆 んどの使い捨てカイロでは前記の方法により透過空気り
士が制限されている。また、このように透過空気量か制
限されているので発熱剤組成物を充分有効に利用するた
めには、使用開始後に発熱温度が低下する1隻に振った
り揉んだりして発熱剤組成物全攪拌しなりればならない
。
このように、従来の使い捨てカイロに代表される発熱体
は内袋自体で透過空気量を制限しているので、使用場所
が空気の通りにくい場所、たとえばスリッパや靴の中、
水中、湿気の多い場所などでは所望の発熱温度がえられ
ず、また簡単に振ったり揉んだりできない場所、たとえ
ばベットの敷物の中や土壌の保温、あるいは人間の立入
りできない場所や夜間の人気のない場所などでは発熱剤
組成物を充分に利用できない。
は内袋自体で透過空気量を制限しているので、使用場所
が空気の通りにくい場所、たとえばスリッパや靴の中、
水中、湿気の多い場所などでは所望の発熱温度がえられ
ず、また簡単に振ったり揉んだりできない場所、たとえ
ばベットの敷物の中や土壌の保温、あるいは人間の立入
りできない場所や夜間の人気のない場所などでは発熱剤
組成物を充分に利用できない。
本発明者らは、そうした従来の使い捨てカイロなどの発
熱体では充分その効果かえられない場所においても必要
かつ充分な発熱温度かえられ、しかも発熱剤組成物を充
分利用することのできる発熱体用容器を開発するべく鋭
意研究を重ねた結果、空気の自然透過に依存している従
来の使い捨てカイロなどの内袋とはまったく逆に、積極
的あるいは強制的に空気を送り込むことによって前記の
問題点が解決されうろことを見出し、本発明を完成する
に至った。
熱体では充分その効果かえられない場所においても必要
かつ充分な発熱温度かえられ、しかも発熱剤組成物を充
分利用することのできる発熱体用容器を開発するべく鋭
意研究を重ねた結果、空気の自然透過に依存している従
来の使い捨てカイロなどの内袋とはまったく逆に、積極
的あるいは強制的に空気を送り込むことによって前記の
問題点が解決されうろことを見出し、本発明を完成する
に至った。
すなわち本発明は、空気酸化により発熱する発熱剤組成
物を収容する発熱体収容部と、該収容部に設りられてい
る空気送気部および空気排気部とからなる発熱体用容器
に関する。
物を収容する発熱体収容部と、該収容部に設りられてい
る空気送気部および空気排気部とからなる発熱体用容器
に関する。
本発明の容器を用いるときは、いがなる場所でも所望の
発熱かえられ、しがも送気部を制御することにより自在
に発熱温度および発熱時間を制御することができると共
に、送気を停止しかつ送排気部をシールすることにより
発熱の中断も自由に行なうことができる。しかも積極的
に空気を送り込むことにより、発熱剤組成物中にまんべ
んなく空気が通り、したがって揉んだり振ったすせずと
も発熱剤組成物を有効に利用することができる。
発熱かえられ、しがも送気部を制御することにより自在
に発熱温度および発熱時間を制御することができると共
に、送気を停止しかつ送排気部をシールすることにより
発熱の中断も自由に行なうことができる。しかも積極的
に空気を送り込むことにより、発熱剤組成物中にまんべ
んなく空気が通り、したがって揉んだり振ったすせずと
も発熱剤組成物を有効に利用することができる。
本発明における発熱体収容部は、発熱剤組成物を収容し
うるちのであればいがなる形状でもよく、またいかなる
材料で作製されたものでもよい。さらに従来より存在す
る器具や衣料などを加工してそれらに専用のものとして
もよいし、独立した収容部を作製して汎用タイプのもの
としてもよい。前者の例としてはたとえば後述するスリ
ッパや椅子など用の発熱体用容器があげられ、後者の例
としてはたとえば後述する袋体や箱体などの発熱体用容
器があげられる。いずれのばあいも、とくに環境的に空
気の漏洩が問題とならない限り、収容部の材料として空
気透過性の材料および空気不透過性の材料のいずれもが
使用できる。
うるちのであればいがなる形状でもよく、またいかなる
材料で作製されたものでもよい。さらに従来より存在す
る器具や衣料などを加工してそれらに専用のものとして
もよいし、独立した収容部を作製して汎用タイプのもの
としてもよい。前者の例としてはたとえば後述するスリ
ッパや椅子など用の発熱体用容器があげられ、後者の例
としてはたとえば後述する袋体や箱体などの発熱体用容
器があげられる。いずれのばあいも、とくに環境的に空
気の漏洩が問題とならない限り、収容部の材料として空
気透過性の材料および空気不透過性の材料のいずれもが
使用できる。
また、発熱剤組成物はそのままの形で収容部に入れても
よいし、空気透過性の容器(以下、組成物封入容器とい
う)、たとえば袋体に封入した形で収容してもよい。組
成物封入容器は発熱剤組成物が漏れ出ることを防ぐため
のものであり、したがって従来の使い捨てカイロの内袋
のごとく透過空気量を制限する作用はとくに必要とされ
ない。
よいし、空気透過性の容器(以下、組成物封入容器とい
う)、たとえば袋体に封入した形で収容してもよい。組
成物封入容器は発熱剤組成物が漏れ出ることを防ぐため
のものであり、したがって従来の使い捨てカイロの内袋
のごとく透過空気量を制限する作用はとくに必要とされ
ない。
本発明の容器はかかる発熱体収容部に空気送気部と空気
排気部とを設けてなるものである。
排気部とを設けてなるものである。
空気送気部は収容部の一部に設けられた単なる開口でも
よく、またチューブなどの送気管を装着するための突出
部を有する開口でもよい。空気排気部は送り込まれた空
気を排気するためのものであり、吸引ポンプなどを使用
するばあいを除き、強制的に排気するものではない。し
たがって、空気透過性の材料で収容部を構成するときは
特別に開口などを設ける必要はとくにない。また、空気
の送り込みを間欠的に行なうばあいや空気送気部をシー
ルしないばあいには、送気部を排g、 (l(とじて用
いることもできる。
よく、またチューブなどの送気管を装着するための突出
部を有する開口でもよい。空気排気部は送り込まれた空
気を排気するためのものであり、吸引ポンプなどを使用
するばあいを除き、強制的に排気するものではない。し
たがって、空気透過性の材料で収容部を構成するときは
特別に開口などを設ける必要はとくにない。また、空気
の送り込みを間欠的に行なうばあいや空気送気部をシー
ルしないばあいには、送気部を排g、 (l(とじて用
いることもできる。
本発明に使用する発熱剤組成物としては空気酸化により
発熱するものであればとくに制限されず、従来使い捨て
カイロなどの発熱体に使用されているものがそのまま使
用できる。Djましい具体例としては、たとえば鉄粉、
水、金属中性塩、炭素質物質、保水剤などからなる組成
物があげられる。
発熱するものであればとくに制限されず、従来使い捨て
カイロなどの発熱体に使用されているものがそのまま使
用できる。Djましい具体例としては、たとえば鉄粉、
水、金属中性塩、炭素質物質、保水剤などからなる組成
物があげられる。
つぎに本発明の発熱併用容器の実施例を図面に基づいて
説明するが、本発明はかかる実施例のみに限定されるも
のではない。
説明するが、本発明はかかる実施例のみに限定されるも
のではない。
第1〜7図に示す各実施例は、本発明の容器を携帯用の
容器として使用できる形に作製したものであって、それ
らを種々の場所に適用できるようにしたものである。
容器として使用できる形に作製したものであって、それ
らを種々の場所に適用できるようにしたものである。
第1図におい°ご(1)は本発明の容器であり、発熱体
収容部を構成する袋体(2)と組成物封入容器(3)に
入れられた発熱剤組成物(4)と力)らなってpzる。
収容部を構成する袋体(2)と組成物封入容器(3)に
入れられた発熱剤組成物(4)と力)らなってpzる。
袋体(2)の周囲は接着また&ま熱融着によりシールさ
れており、シール部(5)、(5a)、(5b)を形成
している。これらのシール部このうち対1句i−るシー
ル部(5a)と(5b)には、それぞれ空気送気口(6
)と空気排気口(7)が設けらnてしAる。送気口(6
)と排気口(7)とは、使用前に&まシールさ21てお
り、使用時に初めて開けられる。シール法として&ま、
送気口(6)および排気口(7)の一部を接着しておく
か、またはラベルやテープなどを貼着してお4jはよい
。
れており、シール部(5)、(5a)、(5b)を形成
している。これらのシール部このうち対1句i−るシー
ル部(5a)と(5b)には、それぞれ空気送気口(6
)と空気排気口(7)が設けらnてしAる。送気口(6
)と排気口(7)とは、使用前に&まシールさ21てお
り、使用時に初めて開けられる。シール法として&ま、
送気口(6)および排気口(7)の一部を接着しておく
か、またはラベルやテープなどを貼着してお4jはよい
。
空気の強制送気は、単にスト田−によりまたは直接口で
吹き込むか、あるし1&ま手動またをま電動ポンプなど
の適当な送気器具により行なえ(fよい。
吹き込むか、あるし1&ま手動またをま電動ポンプなど
の適当な送気器具により行なえ(fよい。
この実施例においては、袋体(2)を空気不透過性の材
料で作製するのが好ましし)。空気不透過性の材料とし
ては種々のものが使用でき、たとえばOFF 1OFF
、ポリエステル、ポリエチレン、ポリプレピレンなど
のプラスチックフィルムやそれらの発泡シート、あるい
はアルミ箔ラミネートフィルム、アルミ蒸着されたプラ
スチックフィルムなど、そσ゛ほか使用場所、目的など
に合わせた種々のラミネートフィルムなどがあげられる
。
料で作製するのが好ましし)。空気不透過性の材料とし
ては種々のものが使用でき、たとえばOFF 1OFF
、ポリエステル、ポリエチレン、ポリプレピレンなど
のプラスチックフィルムやそれらの発泡シート、あるい
はアルミ箔ラミネートフィルム、アルミ蒸着されたプラ
スチックフィルムなど、そσ゛ほか使用場所、目的など
に合わせた種々のラミネートフィルムなどがあげられる
。
組成物刺入容器(3)の材料としては前記のごとく発熱
剤組成物が通らずかつ空気が透過できるものであればと
くに制限されず、たとえば不織布、織布、紙、通気加工
されたプラスチックフィルムなどの柔軟性のある材料、
あるいは異物感が問題にならないばあいには通気性のま
たは通気加工された剛性の材料などがあげられる。
剤組成物が通らずかつ空気が透過できるものであればと
くに制限されず、たとえば不織布、織布、紙、通気加工
されたプラスチックフィルムなどの柔軟性のある材料、
あるいは異物感が問題にならないばあいには通気性のま
たは通気加工された剛性の材料などがあげられる。
なお、袋体(2)として空気透過性の材料を使用すると
きは、空気排出口(7)および組成物封入容器(3)が
不要となる。空気透過性の材料としては前記組成物刺入
容器と同じものが使用できる。
きは、空気排出口(7)および組成物封入容器(3)が
不要となる。空気透過性の材料としては前記組成物刺入
容器と同じものが使用できる。
第2図に示す実施例は空気排気口を微細孔(8)の形に
したものである。この実施例では発熱剤組成物(9)は
直接空気不透過性の袋体(2)に封入されており、空気
送気口(イ)が微細孔(8)の反対側の縁に設けられて
いる。空気の送気はたとえばチューブ(ロ)を送気口(
ホ)に挿入して行なわれる。また微細孔(8)は、使用
前にはラベル、テープまたはシール(ロ)により塞がれ
ており、空気の侵入が防がれている。
したものである。この実施例では発熱剤組成物(9)は
直接空気不透過性の袋体(2)に封入されており、空気
送気口(イ)が微細孔(8)の反対側の縁に設けられて
いる。空気の送気はたとえばチューブ(ロ)を送気口(
ホ)に挿入して行なわれる。また微細孔(8)は、使用
前にはラベル、テープまたはシール(ロ)により塞がれ
ており、空気の侵入が防がれている。
第1〜2図に示す実施例では連続的な送排気が可能であ
るが、本発明においては必ずしも連続的に送排気する必
要はなく、適当な時間をあけて間欠的に強制送気しても
よい。そのばあい、袋体が空気不透過性の材料で作製さ
れていても、必ずしも送気口と排気口の両方を別途に設
ける必要はなく、第6図に示すごとく排気口を送気口0
1と兼用すればよい。すなわち送気口08)がら空気を
吹き込み、その後袋体(2)から空気を同じ送気口α3
)から抜けばよい。なお、この実施例においては、発熱
剤組成物0→を必ずしも組成物封入容器に封入する必要
はない。
るが、本発明においては必ずしも連続的に送排気する必
要はなく、適当な時間をあけて間欠的に強制送気しても
よい。そのばあい、袋体が空気不透過性の材料で作製さ
れていても、必ずしも送気口と排気口の両方を別途に設
ける必要はなく、第6図に示すごとく排気口を送気口0
1と兼用すればよい。すなわち送気口08)がら空気を
吹き込み、その後袋体(2)から空気を同じ送気口α3
)から抜けばよい。なお、この実施例においては、発熱
剤組成物0→を必ずしも組成物封入容器に封入する必要
はない。
送気口および排気口の形成は、前記のごとく、一部接着
しておき使用時にその接着部分を引き剥がず方法、ラベ
ルなどを貼着しておき使用時にそれを剥がず方法などに
より行なうことができるが、゛そのほかたとえば第4図
に示すごとく袋体(2)の角に切り込み(15)を入れ
ておき、使用時にその切り込みから袋体(2)の角を破
り、送排気口を形成してもよい。
しておき使用時にその接着部分を引き剥がず方法、ラベ
ルなどを貼着しておき使用時にそれを剥がず方法などに
より行なうことができるが、゛そのほかたとえば第4図
に示すごとく袋体(2)の角に切り込み(15)を入れ
ておき、使用時にその切り込みから袋体(2)の角を破
り、送排気口を形成してもよい。
またチューブなどを用いて送排気するばあいには、たと
えは第5図に示すように袋体(2)の内側に粘着剤層(
16)を設け、送気口(17)から挿入されたチューブ
08)を粘着剤層06)で固定すると共に発熱剤組成物
を密封してもよい。またチューブの着脱可能な差し込み
口(図示されていない)を設けてもよい。
えは第5図に示すように袋体(2)の内側に粘着剤層(
16)を設け、送気口(17)から挿入されたチューブ
08)を粘着剤層06)で固定すると共に発熱剤組成物
を密封してもよい。またチューブの着脱可能な差し込み
口(図示されていない)を設けてもよい。
さらに第6図に示すように袋体(2)にあらがしめチュ
ーブ状の送気管θ8)と排気管に)を一体に形成してお
いてもよい。発熱剤組成物Qυを直接封入するときは、
送排気管09)、に)中にフィルタに)を装填しておけ
ばよい。
ーブ状の送気管θ8)と排気管に)を一体に形成してお
いてもよい。発熱剤組成物Qυを直接封入するときは、
送排気管09)、に)中にフィルタに)を装填しておけ
ばよい。
第7図は剛性の材料で本発明の容器を作製したときの実
施例であり、ヒンジで連結された箱体(ハ)が発熱体収
容部を構成しており、発熱剤組成物(ハ)が収容されて
いる。に)およびeΦはそれぞれ空気送気口および空気
排気口であり、いずれも組成物が漏れ出ないようにフィ
ルタ(図示されていない)が充填されている。
施例であり、ヒンジで連結された箱体(ハ)が発熱体収
容部を構成しており、発熱剤組成物(ハ)が収容されて
いる。に)およびeΦはそれぞれ空気送気口および空気
排気口であり、いずれも組成物が漏れ出ないようにフィ
ルタ(図示されていない)が充填されている。
以上の第1〜7図に示された各実施例は、いずれも自由
に所望の場所で使用できるタイプのものであり、とくに
携帯用として使用するばあいに効果を発揮するが、後述
する固定式の容器にも転用できる。
に所望の場所で使用できるタイプのものであり、とくに
携帯用として使用するばあいに効果を発揮するが、後述
する固定式の容器にも転用できる。
つぎに発熱体収容部が器具などに特設されたばあいの実
施例を第8図に基づいて説明する。
施例を第8図に基づいて説明する。
この実施例は椅子の座板部分に発熱体収容部を形成した
例である。
例である。
第8図において、0りは椅子の座板であり、該座板■の
中央部付近に座板を切り込んで発熱体収容部t311が
形成されている。発熱体収容部0υ中には発熱剤組成物
02が入れられており孔(ハ)を有するM C141r
fiわれている。収容部G11の底がらはチューブ0
9が延びており、エアーポンプ(至)に接続されている
。61はエアーポンプのスイッチである。座板に)およ
び蓋(2)の上には着脱自在のクッション(171など
が敷設される。
中央部付近に座板を切り込んで発熱体収容部t311が
形成されている。発熱体収容部0υ中には発熱剤組成物
02が入れられており孔(ハ)を有するM C141r
fiわれている。収容部G11の底がらはチューブ0
9が延びており、エアーポンプ(至)に接続されている
。61はエアーポンプのスイッチである。座板に)およ
び蓋(2)の上には着脱自在のクッション(171など
が敷設される。
この実施例では椅子の座板OI自体が発熱体収容部を形
成しており、チューブ(至)が空気送気部を、蓋041
に設けられた孔■やが空気排気部を形成している。
成しており、チューブ(至)が空気送気部を、蓋041
に設けられた孔■やが空気排気部を形成している。
この実施例および第7図に示す実施例などでは、発熱剤
組成物の発熱能力が失なわれると、発熱剤組成物を交換
すれば何度でも本発明の容器を使用することができる。
組成物の発熱能力が失なわれると、発熱剤組成物を交換
すれば何度でも本発明の容器を使用することができる。
本発明の容器に空気を送り込む方法は前記のとおり種々
の方法があるが、とくに電動ポンプなどで送気するばあ
いは送気量をポンプ自体あるいは空気送気部付近に流鍬
調節弁を設けるなどして調節することにより、発熱量お
よび発熱時間を調節することができる。
の方法があるが、とくに電動ポンプなどで送気するばあ
いは送気量をポンプ自体あるいは空気送気部付近に流鍬
調節弁を設けるなどして調節することにより、発熱量お
よび発熱時間を調節することができる。
つぎに本発明の発熱体容器を種々の用途に応用したばあ
いの代表的な使用例を図面に基づいて説明する。
いの代表的な使用例を図面に基づいて説明する。
履物類に適用するばあいの代表例としては、たとえば第
9図に示すスリッパがあげられる。
9図に示すスリッパがあげられる。
このスリッパは足温器としても利用でき、つぎのごとく
構成されている。すなわち、スリッパ咽のカカト部分に
逆止弁(10を有するポンプC2を設け、その送気管6
Jを第2図に示す本発明の容器(1)の送気口(141
に接続する。容器(1)はスリッパ(11の底板に設け
られている凹所(19に収容される。
構成されている。すなわち、スリッパ咽のカカト部分に
逆止弁(10を有するポンプC2を設け、その送気管6
Jを第2図に示す本発明の容器(1)の送気口(141
に接続する。容器(1)はスリッパ(11の底板に設け
られている凹所(19に収容される。
第9図においてθeおよび(171はそれぞれ排気用の
微細孔および発熱剤組成物である。
微細孔および発熱剤組成物である。
この使用例のばあい、足でスリッパ(41の力ヵトを踏
むことにより空気が容器(1)に強制的に送り込まれ、
発熱剤組成物onに大量の新鮮な空気が供給されて必要
な熱かえられる。
むことにより空気が容器(1)に強制的に送り込まれ、
発熱剤組成物onに大量の新鮮な空気が供給されて必要
な熱かえられる。
なお、凹所(49を孔を有する蓋で覆い、第2図に示す
容器に代えて発熱剤組成物を直接あるいは組成物封入容
器に入れて凹所的に収容してもよい。このばあい発熱体
収容部は凹所(4ツ自体である。
容器に代えて発熱剤組成物を直接あるいは組成物封入容
器に入れて凹所的に収容してもよい。このばあい発熱体
収容部は凹所(4ツ自体である。
履物類としてはスリッパのほか、靴、ぞうりなどにも利
用できる。また箱型の足温器などにも応用できる。
用できる。また箱型の足温器などにも応用できる。
第10図に熱イ1)点用の水槽の加温用として用いるば
あいの例を示す。このばあい、エアポンプ6+jの送気
部61;をたとえば第6図に示す本発明の容器(1)の
送気[1ff13に接続し、排気口的に空気噴出管64
)を接続すれはよい。この実施例によるときは、水中へ
の空気の供給と加温とを同時に行なうことができる。
あいの例を示す。このばあい、エアポンプ6+jの送気
部61;をたとえば第6図に示す本発明の容器(1)の
送気[1ff13に接続し、排気口的に空気噴出管64
)を接続すれはよい。この実施例によるときは、水中へ
の空気の供給と加温とを同時に行なうことができる。
第10図と同様の使用例として、たとえば家庭菜園にお
りるプランタ−や植木鉢中の土壌の凍結防止用に使用す
る例やペットの敷物や砂などの加温に使用する例があげ
られる。
りるプランタ−や植木鉢中の土壌の凍結防止用に使用す
る例やペットの敷物や砂などの加温に使用する例があげ
られる。
第11図に防寒着類に応用するばあいの例をあげる。第
11図は防寒用ベストの一実施例であり、ベス) 11
11の背側に発熱体容器■、ポンプIi2が取りつけら
れている。収容部Illは開閉自在であり、剤I成物」
゛1人容器10に封入された発熱剤組成物が収容される
。ポンプ6壜は手動式でも電動式でもよい。
11図は防寒用ベストの一実施例であり、ベス) 11
11の背側に発熱体容器■、ポンプIi2が取りつけら
れている。収容部Illは開閉自在であり、剤I成物」
゛1人容器10に封入された発熱剤組成物が収容される
。ポンプ6壜は手動式でも電動式でもよい。
他の防寒着類としては、たとえ(まコート、甚兵衛など
の服類、腹巻き、帽子など力(あ番プられる。そのほか
手袋や自転車などのトンドルカッく−1さらには座布団
、カーペット、寝具類、サドル、便座、椅子などのカッ
クー、ベビーカー月1のマット、膝掛けなど、織物など
力)らなる製品の保温および加温に使用できる。
の服類、腹巻き、帽子など力(あ番プられる。そのほか
手袋や自転車などのトンドルカッく−1さらには座布団
、カーペット、寝具類、サドル、便座、椅子などのカッ
クー、ベビーカー月1のマット、膝掛けなど、織物など
力)らなる製品の保温および加温に使用できる。
そのほか第12図に示すような保温またlまjJII温
ボックス用の発熱体容器としても使JfJできる。
ボックス用の発熱体容器としても使JfJできる。
第12図において囮は衣類の加温ボ・ンクステアリ、冬
期におりる朝の着替え用の衣類aIIをjJI] 濡し
ておくために用いる。加温ボ゛ンクスσe(まη1体a
邊と蓋υりとからなり、箱体a2の底部lま取り&まず
し可能な仕切り板(141で仕切られた発熱体JfJ容
器収が)室υ9を有している。該収納室岨こ(ま本され
川jの発熱体用容器Cjeとポンプσηが収納されてお
り、発熱剤組成物から発生した熱は仕切り板aaに穿設
されている孔0秒を通って衣類σBを加温する。
期におりる朝の着替え用の衣類aIIをjJI] 濡し
ておくために用いる。加温ボ゛ンクスσe(まη1体a
邊と蓋υりとからなり、箱体a2の底部lま取り&まず
し可能な仕切り板(141で仕切られた発熱体JfJ容
器収が)室υ9を有している。該収納室岨こ(ま本され
川jの発熱体用容器Cjeとポンプσηが収納されてお
り、発熱剤組成物から発生した熱は仕切り板aaに穿設
されている孔0秒を通って衣類σBを加温する。
この種の保温、加温ボックスは衣類の加温のほか、食品
や化粧品などの保温や加温にも有効である。また、発熱
剤組成物で直接金属板を加PL、コーヒーや酒などの保
温など用(7)保11プレートにも応用できる。これら
のボックスおよびプレートの大きさや形状は、用途に応
じて適宜選定すればよい。
や化粧品などの保温や加温にも有効である。また、発熱
剤組成物で直接金属板を加PL、コーヒーや酒などの保
温など用(7)保11プレートにも応用できる。これら
のボックスおよびプレートの大きさや形状は、用途に応
じて適宜選定すればよい。
また玩具中に装備させることもできる。たとえば第13
図に示すごとく、ぬいぐるみ(イ)中に本発明の発熱体
収容部0111を入れ、手動式または電動式のポンプ(
s3により発熱剤組成物を発熱させるときは、あたがも
ぬいぐるみが体温を有しているようにすることができる
と共に、屋外においては暖房具としても使用できる。ポ
ンプとして手動式のものを用い、発声器へも空気を送る
ときは、加熱と同時に音声を発せしめることもできる。
図に示すごとく、ぬいぐるみ(イ)中に本発明の発熱体
収容部0111を入れ、手動式または電動式のポンプ(
s3により発熱剤組成物を発熱させるときは、あたがも
ぬいぐるみが体温を有しているようにすることができる
と共に、屋外においては暖房具としても使用できる。ポ
ンプとして手動式のものを用い、発声器へも空気を送る
ときは、加熱と同時に音声を発せしめることもできる。
以上に本発明の’145の使用例を種々例示したが、本
発明の容器はかがる使用例に限られるもノテハナく、た
とえば自転車などのサドルやハンドルの握り、冷えた指
先や足先などの応急の加温用の箱やシート、こたつ、あ
んがなどや、加温治療が必要な疾患のための加温治療具
、製造や加工装置の加温や保温しなければならないい範
囲で使用することができる。
発明の容器はかがる使用例に限られるもノテハナく、た
とえば自転車などのサドルやハンドルの握り、冷えた指
先や足先などの応急の加温用の箱やシート、こたつ、あ
んがなどや、加温治療が必要な疾患のための加温治療具
、製造や加工装置の加温や保温しなければならないい範
囲で使用することができる。
このように、本発明のカイロは空気の自然透過により発
熱を徐々に生ぜしめる従来のカイロとは異なり、空気を
積極的に供給するものであるため、従来の使い捨てカイ
ロではまったくあるいは充分な効果かえられなかった場
所においても所望の発熱温度および発熱時間かえられ、
かつそれらの調節も容易であり、しがち大垣の空気を使
用開始時から連続して供給することができるので発熱開
始時の温度の立上りがきわめて速く、また必要ならばか
なりの高温(約8o〜90°C)にまで発熱温度を上げ
ることができる。
熱を徐々に生ぜしめる従来のカイロとは異なり、空気を
積極的に供給するものであるため、従来の使い捨てカイ
ロではまったくあるいは充分な効果かえられなかった場
所においても所望の発熱温度および発熱時間かえられ、
かつそれらの調節も容易であり、しがち大垣の空気を使
用開始時から連続して供給することができるので発熱開
始時の温度の立上りがきわめて速く、また必要ならばか
なりの高温(約8o〜90°C)にまで発熱温度を上げ
ることができる。
また、発熱体収容部に空気不透過性の材料を用いるとき
は、空気送気部および空気排気部を密封するだけで空気
を遮断することができるので、従来の使い捨てカイロに
おりる外袋に相当するものが不要であり、しかも空気の
遮断による発熱の中断も容易に行なうことができる。
は、空気送気部および空気排気部を密封するだけで空気
を遮断することができるので、従来の使い捨てカイロに
おりる外袋に相当するものが不要であり、しかも空気の
遮断による発熱の中断も容易に行なうことができる。
第1〜7図はそれぞれ本発明の発熱体用容器の概略斜神
図、第8〜16図はいずれも本発明の容器の使用例であ
って、それぞれ椅子類の概略断面図、屑物類の概略断面
図、水槽類の概略斜視図、防寒着類の概略正面図、保温
ボックス類の概略一部切欠き断面図および玩具類の概略
一部切欠き断面図である。 (図面の主要勾号) (1)、m1ll、 +Ie。 侶u:本発明の発熱体用容器 (2)、0υ:発熱体収容部 (4)、(0)、0411 ψもG3、個71:発熱剤組成物 (6)、α屯(ロ)、 (17)、に)、θ祷、 6の=空気送気口 (7)、に)、63:空気排気口 (8)、(4e:微細孔 (42、曽、鈴、 ff71S輔:ポンプ 第1図 第2図 第3図 1.4 ″:A′4図 第5図 2 26図 n 27図 2^ オ9に 第10同 第11同 第12図 第13図 手続補正書(自発) 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1事件の表示 昭和58年特許願第228906 号 2発明の名称 発熱体用容器 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 5補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄6補正の内容 (1) 明細書18頁8行の「カイロ」を「発熱体用容
器」と補正する。 (2) 同18頁9行、18頁11行および9頁2行に
おいてそれぞれ「カイロ」とあるのをいずれも「カイロ
などの発熱体」と補正する。 以 上 手続補正書(自発2 昭和59年65蜀19日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1事件の表示 昭和58年特許願第 228905 号2発明の名称 発熱体用容器 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 ウニ キ アキラ 代表者 植 木 亮 4代理人〒540 5補正の対象 (1) 明細書の「発明の詳細な説明」の欄6補正の内
容 (1)明細書18頁8行の「本発明・・・・・・・空気
」を[本発明の発熱体用容器は空気」と補正する。 (2) 同18頁9〜10行の[従来の・・・・・・・
とは]を「従来のカイロなどの発熱体とは」と補正する
。 (3) 同18頁11行の[使い捨て・・・・・・・で
は」を「使い捨てカイロなどの発熱体ではJと補正する
。 (4) 同19頁2行の「使い捨て・・・・・・・にお
ける」を「使い捨てカイロなどの発熱体における」と補
正する。 以 上
図、第8〜16図はいずれも本発明の容器の使用例であ
って、それぞれ椅子類の概略断面図、屑物類の概略断面
図、水槽類の概略斜視図、防寒着類の概略正面図、保温
ボックス類の概略一部切欠き断面図および玩具類の概略
一部切欠き断面図である。 (図面の主要勾号) (1)、m1ll、 +Ie。 侶u:本発明の発熱体用容器 (2)、0υ:発熱体収容部 (4)、(0)、0411 ψもG3、個71:発熱剤組成物 (6)、α屯(ロ)、 (17)、に)、θ祷、 6の=空気送気口 (7)、に)、63:空気排気口 (8)、(4e:微細孔 (42、曽、鈴、 ff71S輔:ポンプ 第1図 第2図 第3図 1.4 ″:A′4図 第5図 2 26図 n 27図 2^ オ9に 第10同 第11同 第12図 第13図 手続補正書(自発) 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1事件の表示 昭和58年特許願第228906 号 2発明の名称 発熱体用容器 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 5補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄6補正の内容 (1) 明細書18頁8行の「カイロ」を「発熱体用容
器」と補正する。 (2) 同18頁9行、18頁11行および9頁2行に
おいてそれぞれ「カイロ」とあるのをいずれも「カイロ
などの発熱体」と補正する。 以 上 手続補正書(自発2 昭和59年65蜀19日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1事件の表示 昭和58年特許願第 228905 号2発明の名称 発熱体用容器 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 ウニ キ アキラ 代表者 植 木 亮 4代理人〒540 5補正の対象 (1) 明細書の「発明の詳細な説明」の欄6補正の内
容 (1)明細書18頁8行の「本発明・・・・・・・空気
」を[本発明の発熱体用容器は空気」と補正する。 (2) 同18頁9〜10行の[従来の・・・・・・・
とは]を「従来のカイロなどの発熱体とは」と補正する
。 (3) 同18頁11行の[使い捨て・・・・・・・で
は」を「使い捨てカイロなどの発熱体ではJと補正する
。 (4) 同19頁2行の「使い捨て・・・・・・・にお
ける」を「使い捨てカイロなどの発熱体における」と補
正する。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 空気酸化により発熱する発熱剤組成物を収容する発
熱体収容M5と、該収容部に設けられている空気送気部
および空気排気部とからなる発熱体用容器。 2 発熱体収容部が実質的に空気不透過性の材料で作製
されてなる特許請求の範囲第1項記載の容器。 6 発熱体収容部が空気透過性の材料で作製されてなる
特許請求の範囲第1項記載の容器。 4 空気送気部と空気排気部が別々に設けられてなる特
許請求の範囲第2項または第6項記載の容器。 5 空気送気部と空気排気部が1つの送排気口で構成さ
れてなる特許請求の範囲第2項または第6項記載の容器
。 6 空気送気部が送気量調節手段を有してなる特許請求
の範囲第1項記載の容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22890383A JPS60119945A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 発熱体用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22890383A JPS60119945A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 発熱体用容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60119945A true JPS60119945A (ja) | 1985-06-27 |
Family
ID=16883662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22890383A Pending JPS60119945A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 発熱体用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60119945A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522528A (en) * | 1978-08-02 | 1980-02-18 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | Warmer for diver |
-
1983
- 1983-12-02 JP JP22890383A patent/JPS60119945A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522528A (en) * | 1978-08-02 | 1980-02-18 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | Warmer for diver |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES2253199T3 (es) | Sistema mejorado para montar un recipiente en un dispositivo de distribucion. | |
| AU2008258676B2 (en) | Humidifying capsule for use with tobacco products | |
| JP3901660B2 (ja) | 水蒸気発生具 | |
| JPH05501375A (ja) | 暖体具 | |
| JP2001245915A (ja) | 冷却・温熱目枕 | |
| WO2008069868A1 (en) | Warming container for wipes | |
| WO2020137692A1 (ja) | マスク | |
| AU2008258675B2 (en) | Heatable humidifying device for use with tobacco products | |
| JPH10108875A (ja) | 使い捨てカイロおよびその容器 | |
| JPH0327624Y2 (ja) | ||
| JPH0731777Y2 (ja) | 巾着型発熱体 | |
| JPH04128717U (ja) | 義歯の一時保管用袋 | |
| JP2004065291A (ja) | 保温用マット | |
| KR200221172Y1 (ko) | 방향제와 원적외선 방사 수단이 갖추어진 보조용 깔판 | |
| JP3112798B2 (ja) | エア吹込み式枕 | |
| JP3004395U (ja) | 枕 | |
| JPS6338856Y2 (ja) | ||
| JP3218275U (ja) | 茶入り枕 | |
| JP2009287141A (ja) | 装着具 | |
| JPH0126737Y2 (ja) | ||
| JP2505344Y2 (ja) | マットレス | |
| JP2762932B2 (ja) | クッション及び発熱体付きクッション並びにこれを用いた温暖方法 | |
| JPH10146355A (ja) | 人体の所要個所の当接加温材 | |
| JP2000197551A (ja) | 枕 | |
| JPH038292Y2 (ja) |