JPS60119979A - 遠隔操縦走行玩具 - Google Patents

遠隔操縦走行玩具

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JPS60119979A
JPS60119979A JP22650083A JP22650083A JPS60119979A JP S60119979 A JPS60119979 A JP S60119979A JP 22650083 A JP22650083 A JP 22650083A JP 22650083 A JP22650083 A JP 22650083A JP S60119979 A JPS60119979 A JP S60119979A
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JP
Japan
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section
remote control
motor drive
rechargeable battery
control
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JP22650083A
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JPH0241991B2 (ja
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行弘 浅見
東田 満
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Takara Co Ltd
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Takara Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は遠隔操縦走行玩具に関するもので、特に机上等
で遊ぶことの可能な超小型の走行玩具を遠隔操縦できる
ものである。
従来から、遠隔操縦可能な走行玩具に関して、種々の提
案がされてきた。しかしながら、これ既知の遠隔操縦走
行玩具には以下のような問題があった。
り小型のガソリエンジンを搭載したタイプの走行玩具で
は、使用できる場所が限定される上に取扱い方や騒音等
の問題があった。
2)乾電池を内蔵したタイプの走行玩具では軽量化は比
較的に可能であるが玩具自身を小形化することができな
い問題があった。
3)充電式の電池を内蔵したタイプの走行玩具では、小
形化を計れないだけでなく、重量も重くなり、高価とな
る問題があった。
そこで、本発明の目的は、上述した従来の種々問題点を
解決するために、全く新規な技術的思想を導入した遠隔
操縦玩具を提供するものである。
すなわち1本発明は、先ず、走行玩具自体を超小形化す
るもので、これによって子供の手の掌に載せられる程度
になる。したがって、重量も極めて軽いものとなるとと
もに、安価となる。次に、充電式の電池を内蔵して、こ
れに外部よりソケット等の連結部材を介して充電可能と
する−ことにより、何回も繰返して使用できることを特
徴とするものである。
本発明遠隔操縦玩具は、充電式電池と、該充電式電池と
直列接続された0N10FF制御するための電源スイッ
チと無線信号によって遠隔操縦を実行する遠隔操縦部と
、この遠隔操縦部の制御によって互いに異なる2方向に
回転するモータ駆動部と、前記充電式電池と並列接続さ
れた充電用連結部材とを少なくとも具え、無線信号の非
到来時に前記電源スィッチをONすることによって前記
モータ駆動部を前記一方向に回転するようにするととも
に、無線信号の到来時に前記モータ駆動部を前記一方向
とは逆の他方向に回転するようにしたことを特徴とする
ものである。
以下、図面を参照しながら本発明を詳述する。
まず、第1図に本発明の詳細な説明するための基本的な
構成を示す。一点鎖線で囲まれた回路部分が基本的な回
路構成であり、後述する走行玩具に搭載されるものであ
る。
所定の高周波信号例えば、CW波またはパルス波の無線
信号を送信する送信器10を設け、これの送信用スイッ
チ12を押圧している間だけ、−上述の高周波信号を送
信用アンテナ14より送信する。次にこの信号を受信す
るための受信器およびモータ等の駆動部から成る遠隔操
縦部20を説明する。この操縦部20は、受信同調部2
1と、これからの受信信号によってモータ駆動部22を
制御する駆動制御部23と、スイッチ24を介してこれ
らに直流゛電圧を供給するための充電式電池から成る電
源部25と、この電源部と並列に接続された連結部材の
ソケット部26とから構成される。スイッチ24をαN
(開成)とするとモータ駆動部22に直流の電源電圧が
印加されてモータが−・力方向に回転するようになり、
他方、送信器10のスイッチ12をONとすることによ
って、モータ駆動部22のモータは逆方向に回転するよ
うになっている。なお、スイッチ24をONとしない限
りこの遠隔操作部20は作動しないように設計されてい
る。
また、この充電式を池25を充電するために、外部電源
30を設け、これの電池31より差込みプラグ32およ
びソケット部26を経て、充電式電池25を充電するよ
うに設計されている。
以上の説明から容易に理解出来るように、遠隔操縦部2
0の構造は極めて簡単なものであり、且つ小形化および
軽量化が実現できる利点がある。
次に、以りの本発明の基本原理を具体化した一実施例を
以下に説明する。
第2図は本発明の遠隔操縦部20を、超小型の自動車に
搭載した例を示すものである。なお、送信器10は周知
の回路構造であるので図示ないものとする。第2図(a
)は遠隔操縦部20を内部に搭載した超小形自動車40
の外観図であり、電源用スイッチ24および受信用アン
テナ27が外部に突出して設置されている。
他力、第2図(b)は自動車40の裏面図であり、底部
41にソケット部26が固着されており、これに第2図
(b)の外部電源30のプラグ32が嵌合されるように
なる。
次に、第3図に遠隔操縦部20の実際の回路図の一例を
示す。
まず、送信器10(第1図)より高周波信号が送信され
ていない場合の回路を説明する。充電式電池25 (1
,2VX 2 = 2.4V)はすで1こ外部電源30
によって充電が完了しているものとする。電源スィッチ
24をON (閉回路)すると、モータ駆動制御部23
は以下のように作動する。すなわち、トランジスタTR
21は抵抗R21を介して正のバイアス電圧が印加され
てON(導通)となるとともに、モータ22と直列接続
されたトランジスタTR22がON(導通)となり、他
のすべてのトランジスタはOFF (非導通)となる。
したがって、モータ22には、モータを駆動する電流が
、充電式電池25の正極−スイッチ24−トランジスタ
TR22のエミフタ・コレクタ通路−モータ22−トラ
ンジスタTR21のコレクタエミッタ通路−充電式電池
25の負極(アース)に流れるようになる。本例の場合
、この電流方向を■で表示し、モータ22 +i逆回転
し、超小型の自動車は後進するように設計しであるもの
とする。
次に、送信器lOの送信用スイッチ12を所定時間だけ
ON状態に維持した場合の回路動作を説明する。受信ア
ンテナ27で受信した高周波信号を受信同調部21で同
調して所定の高周波出力信号を得る。この同調部21は
トランジスタTR23のベース接地型の高周波同調回路
を構成している。この同調回路は予めコイルL21. 
L22およびコンデンサC21より成る共振回路の共振
周波数を送信周波数に同調させておくものとする。
受信出力信号を、次段のトランジスタTR24およびT
R25より成る高周波増幅回路によって所定の信号レベ
ルまで増幅する。この増幅された受信信号が次段のトラ
ンジスタTR2f(のベースに印加されるので、これが
ONとなる。これによってエミッタ側に接続されている
トランジスタTR27もONとなるとともに、コレクタ
側に接続されているトランジスタTR28もONとなる
。tたがって、今までONであったトランジスタTR2
1のベース電圧はアースで電位に低下するために0FF
(非導通)となる。この結果、モータ22には今までと
は逆方向のバイアス電圧がトランジスタTR27を経て
印加されるので、モータ22とアースとの間に接続され
ているTR29に正方向のバイアス電圧が印加され、O
Nとなるとともに、それまでONであったトランジスタ
TR22はOFFとなる。
以上の結果、電池25の正極−スイッチ24−トランジ
スタTR27のエミフタ・コレクタ通路−モータ22−
トランジスタTR29のコレクタ・エミッタ通路を経て
アース点に戻るモータ駆動電流■が流れるようになる。
したがって、この回路図かられかるように、モータ駆動
電流■の方向は■とは逆方向であり、この為、自動車4
0は前進するようになる。
次に、送信器10の送信スイッチ12をOFF (開放
)すれば、それまで送信されていた高周波信号は停止さ
れ、これによって、それまで作動していたトランジスタ
TR23〜TR29はOFFとなり、変りにトランジス
タTR21,TR22はONとなって、再び自動車40
は後進するようになる。
以上詳述したように電源スィッチ24はONすることに
よって、超小型の自動車40は後退するようになり、送
信器のスイッチ12をONすることによって、超小型の
自動車40は後退するようになり、送信器のスイッチ1
2をONすることによって前進するようになる。このよ
うな駆動制御することによって、超小型の自動車40を
遠隔操縦することがr3f能となる。
また、前述したように、この自動車40の動作時間は、
充電式電池25に充電された電荷の酸によって決定され
るものである。したがって、何回も外部電源30によっ
て充電して繰返して使用できるものである。
次に、この超小型の自動車40の運動方向について第4
図を参照して更に詳述する。
まず、自動車40の一方の車輪部42の軸支部分を第4
図に示すように大きさを異なるように形成する。すなわ
ち、右側軸支部43の孔の大きさは、左側軸支部44の
孔に比べて小さく形成する。このように形成することに
よって、電源スィッチ24をONとする場合、前述のよ
うに自動車40は後退するように設計されているので、
第4図は矢印45(前進方向を表示)とは正反対方向に
進行するようになる。したがって、車輪部42は図示の
実線のような傾斜した状態で停止される。すなわち、車
輪部42の車軸46は各軸支部43および44の孔の縁
部47および48に当接されるが、この場合、縁部47
.48の位置は傾斜しているので車輪部42も左の方向
に傾斜するようになる。この結果、自動車4oが後退す
る場合には常時、図面上、左折する方向に進行するよう
になる。
他方、送イ^信号が送信されると、前述のように自動車
40は前進するように設計されているので、前輪部42
が二点鎖線で表示したように水平方向と平行となる。こ
れによって、自動車は直進しながら前進するようになる
以上詳述したように、電源スィッチ24をONすること
によって自動車4oは左折しながら後退運動し、送信ス
イッチ12をONすることによって直進するようになる
。したかって、送信スイッチ12のスイッチング操作に
よって、自動車4oの走行を自由に組合せて、楽しく遊
ぶことが可能となる。
換tすれば、簡単な構造にも拘らず、左折後退運動およ
び直進前進運動を適当に組合せることによって、子供の
興味をひくような遠隔操縦制御を実現できる効果がある
最後に方向表示回路28について説明する。まず、第3
図の回路において、■方向の電流が流れている場合(後
退運動中)、発光ダイオード28R(以下、LEDと称
す)には順方向バイアスが印加されているので、LED
 28Rが点灯する。
また■方向の電流が流れている場合(前進運動中) 、
LEII 28Fが点灯するようになる。第5図は、こ
れらLED 28R128Fを自動車40の内部に設置
した状態を示す。LED 28R128Fの各々からの
光を、外部に導く光伝達部50F、5ORは例えば透明
または着色プラスチック材料より製造されている。
以上のように方向表示回路28および光伝達部50F、
50Rを設けることによって、自動車40の現在の運動
方向を光で表示できるとともに、視覚的にこの自動車の
特徴を訴えることができる効果がある。
本発明は上述した実施例のみに限定されず種々の変更を
加え得るものである。
例えば、受信同調回路は、第3図以外の種々の公知の同
調を採用できるものである。また、第3図のようにディ
スクリート素子で構成することも、集積化することも可
能である。
更に、光伝達部の構造を一木の通路とすることもIJ丁
能である。
また、左折のみならず、右折するように設計可能である
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本原理を説明するための14第2図
(a)は本発明を具現化した一実施例の超小型自動車の
外観図、第2図(b)は同じく底面図、第3図は遠隔操
作部2oの一実施例の回路図、第4図は第2図(a)の
自動車の車輪部の詳細図、第5図は方向表示回路の一実
施例を示すW面図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)充電式電池と、該充電式電池と直列接続された0
    N10FF制御するための電源スィッチと無線信号によ
    って遠隔操縦を実行する遠隔操縦部と、この遠隔操縦部
    の制御によって互いに異なる2方向に回転するモータ駆
    動部と、前記充電式電池と並列接続された充電用連結部
    材とを少なくとも見え、無線信号の非到来時に前記電源
    スィッチをONすることによって前記モータ駆動部を前
    記一方向に回転するようにするとともに、無線信号の到
    来時に前記モータ駆動部を前記一方向とは逆の他方向に
    回転するようにしたことを特徴とする遠隔操縦用玩具。
  2. (2)前記遠隔操縦制御部は、到来した無線信号に同調
    する受信同調部と、該同調部からの受信出力信号を増幅
    する増幅部と、該増幅部からの増幅出力信号によって前
    記モータ駆動部を選択的に2方向回転制御するモータ駆
    動制御部とを少なくとも設けたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の遠隔操縦走行玩具。
JP22650083A 1983-11-30 1983-11-30 遠隔操縦走行玩具 Granted JPS60119979A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22650083A JPS60119979A (ja) 1983-11-30 1983-11-30 遠隔操縦走行玩具

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JP22650083A JPS60119979A (ja) 1983-11-30 1983-11-30 遠隔操縦走行玩具

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JPS60119979A true JPS60119979A (ja) 1985-06-27
JPH0241991B2 JPH0241991B2 (ja) 1990-09-20

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