JPS60120161A - 空気調和機の室外ユニット - Google Patents
空気調和機の室外ユニットInfo
- Publication number
- JPS60120161A JPS60120161A JP22734283A JP22734283A JPS60120161A JP S60120161 A JPS60120161 A JP S60120161A JP 22734283 A JP22734283 A JP 22734283A JP 22734283 A JP22734283 A JP 22734283A JP S60120161 A JPS60120161 A JP S60120161A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition plate
- outdoor unit
- heat exchange
- room
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 25
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 12
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 3
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はユニット内が仕切板で機械室と熱交換室とに区
画された空気調和機の室外ユニットに関する。
画された空気調和機の室外ユニットに関する。
(ロ)従来技術
特願昭58−81986号には以下に述べろ室外ユニッ
トが示されている。
トが示されている。
すなわち、ユニット内を仕切板で機械室と熱交換室とに
区画した室外ユニットにおいて、このユニットの運転を
制御する電装部品を内蔵した電装箱の外周壁には放熱フ
ィンを装着していた1、このフィンが装着された電装箱
の側部を仕切板を貫通して熱交換室に臨ませていた。
区画した室外ユニットにおいて、このユニットの運転を
制御する電装部品を内蔵した電装箱の外周壁には放熱フ
ィンを装着していた1、このフィンが装着された電装箱
の側部を仕切板を貫通して熱交換室に臨ませていた。
このように電装箱の側部を熱交換室に臨ませていたため
仕切板には電装箱そのものを貫通させる大きな切欠が必
要となり仕切板が弱くなるおそれがあった。又、仕切板
に対して電装箱の外壁は略直角に配設されるため、この
仕切板と外壁とのシールがむずかしかった。。
仕切板には電装箱そのものを貫通させる大きな切欠が必
要となり仕切板が弱くなるおそれがあった。又、仕切板
に対して電装箱の外壁は略直角に配設されるため、この
仕切板と外壁とのシールがむずかしかった。。
(ハ)発明の目的
機械室と熱交換室とを区画する仕切板の強度を保ちつつ
、この仕切板と放熱フィンとのシールを確実に行なうこ
とを目的としたものである。
、この仕切板と放熱フィンとのシールを確実に行なうこ
とを目的としたものである。
に)発明の構成
ユニット内を機械室と熱交換室とに区画する仕切板に冷
却穴を設け、この冷却穴には放熱フィンを挿入してこの
フィンを熱交換室に臨ませると共に、フィンを有1−ろ
放熱部材と冷却穴の周壁とをシール材を介して面接触さ
せるようにしたものである。
却穴を設け、この冷却穴には放熱フィンを挿入してこの
フィンを熱交換室に臨ませると共に、フィンを有1−ろ
放熱部材と冷却穴の周壁とをシール材を介して面接触さ
せるようにしたものである。
(ホ)実施例
図面において、(1)は分離型空気調和機の室外ユニッ
トソ、室内ユニット(図示せず)と冷媒配管にて接続さ
れるものである。(2)は仕切板で、ユニット内を熱交
換室(5)と機械室(B)とに区画するものである。こ
の仕切板(1)の下端は底板(3)の底面(4)に、後
部のフランジ片(5)は熱交換器(6)の右側のコ字状
管板(7)に夫々固着されろ。この仕切板(2)の上部
には後述するフィンが挿入される冷却穴(8)が穿設さ
れている。
トソ、室内ユニット(図示せず)と冷媒配管にて接続さ
れるものである。(2)は仕切板で、ユニット内を熱交
換室(5)と機械室(B)とに区画するものである。こ
の仕切板(1)の下端は底板(3)の底面(4)に、後
部のフランジ片(5)は熱交換器(6)の右側のコ字状
管板(7)に夫々固着されろ。この仕切板(2)の上部
には後述するフィンが挿入される冷却穴(8)が穿設さ
れている。
熱交換室(3)には前述のL型のプレートフィン熱交換
器(6)と、この熱交換器を流れる冷媒と外気とを熱交
換させろ送風機(9)とが配設されている11機械室(
B)には圧縮機00)が配設されている、。
器(6)と、この熱交換器を流れる冷媒と外気とを熱交
換させろ送風機(9)とが配設されている11機械室(
B)には圧縮機00)が配設されている、。
01)は電装板で、山状に折り曲げ成型されておりコン
デンサ(+21. )ランス(131等の電装部品が固
着されている。(14)はプリント基板で、これら電装
部品をおおうように一点鎖線で示す如く電装板(IIJ
の立ち上り片(15+へ固着される。(16)は放熱部
材で左側面07)には放熱フィン[1が切り起こされて
おり、右側面(19には発熱量の多いパワートランジス
ターモジュール(20)が固定されている。この放熱部
材θ6)は電装板(11)の垂直片G!1)の開口(2
2)にパワートランジスターモジュール(20)が位置
するように電装板(11)へ固着されろ。
デンサ(+21. )ランス(131等の電装部品が固
着されている。(14)はプリント基板で、これら電装
部品をおおうように一点鎖線で示す如く電装板(IIJ
の立ち上り片(15+へ固着される。(16)は放熱部
材で左側面07)には放熱フィン[1が切り起こされて
おり、右側面(19には発熱量の多いパワートランジス
ターモジュール(20)が固定されている。この放熱部
材θ6)は電装板(11)の垂直片G!1)の開口(2
2)にパワートランジスターモジュール(20)が位置
するように電装板(11)へ固着されろ。
(2犯家底板(3)の背板(24)に固着された支持金
具である。この金具C印に電装板旧)を載置し放熱フィ
ン(l稀を仕切板(2)の冷却穴(8)へ挿入し電装板
旧]の上片(2つを仕切板(2)の上片C26)へ一点
鎖線矢印の如く固着する。尚、この冷却穴(8)の周囲
にはパツキン(27)が貼ノ;qされており電装板(印
を仕切板(2)並びに支持金具(23+へ固着した状態
では第3図に示すように放熱部材(16)の左側面の外
周(tηと仕切板(2)とをシール材(271を介して
密着させろようになっている。
具である。この金具C印に電装板旧)を載置し放熱フィ
ン(l稀を仕切板(2)の冷却穴(8)へ挿入し電装板
旧]の上片(2つを仕切板(2)の上片C26)へ一点
鎖線矢印の如く固着する。尚、この冷却穴(8)の周囲
にはパツキン(27)が貼ノ;qされており電装板(印
を仕切板(2)並びに支持金具(23+へ固着した状態
では第3図に示すように放熱部材(16)の左側面の外
周(tηと仕切板(2)とをシール材(271を介して
密着させろようになっている。
(へ)発明の効果
ユニット内を機械室と熱交換室とに区画する仕切板に冷
却穴を設け、この冷却穴には放熱部材のフィンを挿入し
てこのフィンを熱交換室へ臨ませろようにしたものであ
る。従って、この冷却穴は比較的小さなもので良いので
仕切板σ〕牲1度σ)イ氏下を小さく抑えることかで@
る。
却穴を設け、この冷却穴には放熱部材のフィンを挿入し
てこのフィンを熱交換室へ臨ませろようにしたものであ
る。従って、この冷却穴は比較的小さなもので良いので
仕切板σ〕牲1度σ)イ氏下を小さく抑えることかで@
る。
又、仕切板の冷却穴の周壁と放熱部材の外周壁とを略平
行に位置させ、これらをノくツキンを介して密着するよ
うにしたので、仕切板σ〕シールカ玉確実に行なえ、熱
交換室に侵入したゴミ等力;機械室にはいるのを防止す
ることができる。
行に位置させ、これらをノくツキンを介して密着するよ
うにしたので、仕切板σ〕シールカ玉確実に行なえ、熱
交換室に侵入したゴミ等力;機械室にはいるのを防止す
ることができる。
図面は本発明の室外ユニットを示すもので、第1図は前
パネルを外した室外ユニットの立面図(、第2図は同ユ
ニットの要部を示す分解斜視図、第3図は第1図の要部
拡大図である。 (1)・・・ユニット、 (2)・・・仕切板、 (8
)・・・冷却穴、Q81−・・フィン、 (5)・・・
シール材、(5)・・・Fi%交換室、(B)・・・機
械室。 第1頁の続き @発明者石垣 蔑称 [相]発明者大桑 祐治
パネルを外した室外ユニットの立面図(、第2図は同ユ
ニットの要部を示す分解斜視図、第3図は第1図の要部
拡大図である。 (1)・・・ユニット、 (2)・・・仕切板、 (8
)・・・冷却穴、Q81−・・フィン、 (5)・・・
シール材、(5)・・・Fi%交換室、(B)・・・機
械室。 第1頁の続き @発明者石垣 蔑称 [相]発明者大桑 祐治
Claims (1)
- (1)ユニット内を仕切板で機械室と熱交換室とに区画
させ、この仕切板に冷却穴を設け、この冷却穴には機械
室に配設した電装部品の放熱部材のフィンを挿入してこ
のフィンを熱交換室に臨ませると共に、この放熱部材の
側壁と冷却穴の周壁とをシール材を介して密着させたこ
とを特徴とする空気調和機の室外ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22734283A JPS60120161A (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | 空気調和機の室外ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22734283A JPS60120161A (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | 空気調和機の室外ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60120161A true JPS60120161A (ja) | 1985-06-27 |
| JPH0419455B2 JPH0419455B2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16859297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22734283A Granted JPS60120161A (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | 空気調和機の室外ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60120161A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0651734U (ja) * | 1993-11-08 | 1994-07-15 | 三洋電機株式会社 | 熱交換ユニット |
| JP2020197375A (ja) * | 2016-09-27 | 2020-12-10 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室外機および空気調和機 |
-
1983
- 1983-12-01 JP JP22734283A patent/JPS60120161A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0651734U (ja) * | 1993-11-08 | 1994-07-15 | 三洋電機株式会社 | 熱交換ユニット |
| JP2020197375A (ja) * | 2016-09-27 | 2020-12-10 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室外機および空気調和機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0419455B2 (ja) | 1992-03-30 |
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