JPS60120337A - ビデオ等の撮影用光源 - Google Patents

ビデオ等の撮影用光源

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JPS60120337A
JPS60120337A JP58228476A JP22847683A JPS60120337A JP S60120337 A JPS60120337 A JP S60120337A JP 58228476 A JP58228476 A JP 58228476A JP 22847683 A JP22847683 A JP 22847683A JP S60120337 A JPS60120337 A JP S60120337A
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Japan
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output
comparator
subject
brightness
circuit
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Application number
JP58228476A
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English (en)
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Akio Kamokado
鴨門 章夫
Yukio Otaka
幸夫 尾高
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Sun Pack Co Ltd
Sunpak KK
Original Assignee
Sun Pack Co Ltd
Sunpak KK
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Publication date
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Priority to CA000468564A priority patent/CA1237468A/en
Priority to FR8418389A priority patent/FR2590102B1/fr
Priority to GB08430612A priority patent/GB2151051B/en
Priority to DE19843444371 priority patent/DE3444371A1/de
Priority to US06/678,264 priority patent/US4634933A/en
Publication of JPS60120337A publication Critical patent/JPS60120337A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B39/00Circuit arrangements or apparatus for operating incandescent light sources
    • H05B39/04Controlling
    • H05B39/041Controlling the light-intensity of the source
    • H05B39/042Controlling the light-intensity of the source by measuring the incident light
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N23/00Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
  • Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
  • Stroboscope Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮五金1 本発明は8ミリ、ビデオ等の撮影の際に被写体を照明す
るために使用する光源に関する。
更末且遺 従来、この種撮影用光源はハロゲンランプ等のランプを
単に点灯させ、被写体を照明するだけのものがほとんど
であった。従って、ランプから被写体までの距離が変化
すると被写体の明るさは変化する。−に記のように被写
体の明るさが変化してもカメラの方で自動的に露出をコ
ントロールするので撮影上は問題がない。しかし、ラン
プとしては比較的遠方の被写体に対しても十分に撮影で
きるように大きな、明るいものが用いられるため、被写
体が人間である場合、ランプが近くに来ると熱く、かつ
まぶしいという問題があった。
一方、上記のようにカメラには自動露出機構が設けられ
被写体の照度の変化に対応させることができるようにな
っているが、絞りの動作の応答が遅く、急激な変化には
対応することができない。
そのため被写体が急に前に出たようなとき、またカメラ
を遠距離の被写体から近距離の被写体に急にパーンした
場合、適正な露光にならず、ビデオカメラによる撮影の
場合には、焼き付は現象が発生するという問題もあった
。さらにライトの前を何かが横切ったような場合にも同
様に焼き付は現象を発生する。
」胛立1溝 本発明は、このような問題を解決することを目的とする
ものである。
すなわち、本発明の目的はランプが被写体の近くに来て
も熱くなく、かつまぶしくない撮影用光源を提供するこ
とである。
他の目的は被写体とランプとの距離が急激に変化しても
、適切な露出で撮影することのできる撮影用光源を提供
することを目的とするものである。
さらに他の目的はビデオ撮影の際、焼き付は現象を生じ
なくする撮影用光源を提供することである。
泣m良盾 そのため、本発明はランプを被写体が近くにあるときに
は暗くし、遠くにあるとき明るくし、全体としてほぼ均
一に被写体を照明することができるようにしたものであ
る。
より具体的には、ランプと電源との間にサイリスタを接
続し、被写体の明るさに応じてその導通角を変化させ、
ランプの明るさを制御するものである。このサイリスタ
の導通角の制御は被写体の明るさを測光し、明るさに応
じた電圧を出力させ、その電圧をコンパレータに入力し
、コンパレータの出力を電圧に応じて少なくとも明暗2
種類の状態とし、少なくとも明のときサイリスタの導通
角を小さく、暗のときにはサイリスタの導通角を大きく
なるように動作させるものである。
より望ましくはコンパレータを明暗とその中間の3種類
の出力状態を得るものとし、コンパレータの出力が中間
の明るさの状態のときサイリスタの導通角が変らないよ
うにすることである。
1崖1 以下、図示の実施例について説明する。一般交流電源に
接続されるプラグ10にランプ11、サイリスタ12が
接続されている。このサイリスタ12により電源の位相
を制御し、ランプ11の明るさを制御するようにした調
光回路自体は周知である。このサイリスタ12は後述の
出力回路となり、比較器を構成させられたICl3の出
力パルスの立上りでオンとさせられる。このサイリスタ
12をオンとする駆動回路は特別新規なものではなくス
イッチング素子としての5CR14と、この5CR14
のオンのときにパルスを発生させるパルストランス15
とにより構成されている。この駆動回路は要するにIC
l3の出力パルスの立上りでサイリスタ12をオンとで
きる回路であればどのようなものであってもよい。
前記プラグ10には全波整流回路16が接続されている
。その出力はIC17のプラス入力に接続させられると
ともに、コンデンサ18、ツェナーダイオード19に接
続されている。このコンデンサ18、ツェナーダイオー
ド19は導通角制御回路に直流電圧を供給するためのも
ので、ライン20.21間に直流の一定の電圧を与えて
いる。IC17のマイナス入力にはこの電圧の抵抗22
.23で分割された電圧が加えられる。このIC17は
比較器を構成しており、そのプラス入力には前記の通り
に余波整流回路16の出力K(第2図)がそのまま加え
られているので、出力は矩形波Mとなる。このIC17
の入出力波形は第2図(A)、(B)に示す通りである
。従って、このIC17を含む回路は電源に同期した矩
形波発生回路を構成している。このIC17から出力さ
れた矩形波はICl3のプラス入力に接続されている。
このICl3のプラス入力にはコンデンサ24が接続さ
れている。従って、前記矩形波がこのコンデンサ24に
より三角波Nとなり、この三角波NがICl3のプラス
入力に加えられる。すなわち、前記矩形波発生回路とコ
ンデンサ24とによって三角波発生回路を構成している
測光回路は被写体からの反射光を受光するように取り付
けられたフォトトランジスタ25.抵抗26及び増幅器
となるIC27によって構成されている。フォトトラン
ジスタ25は波長500ナノメータでピークとなるよう
視感度補正がなされている。この測光回路は被写体の明
るさに応じた電圧を抵抗26に発生させ、増幅してコン
パレータを構成する2個のIC28,29に入力させる
ように接続されている。
本実施例の2個のIC28,29によるコンパレータは
いわゆるウィンドコンパレータを構成するものであり、
被写体の明るさに応じて3種類の出力状態とすることが
できるものである。すなわちIC28,29共にLレベ
ル、IC29のみがHレベル及び共にHレベルの3種類
である。この点についてさらに詳述する。前記測光回路
の出力は双方のIC28,29のプラス入力に入力させ
られる。双方のICのマイナス入力、すなわち基準電圧
はIC29の電圧がIC28のそれより小とされている
。ライン20.21間に接続された可変抵抗30の摺動
片とライン21との間に直列に接続された3個の抵抗3
1〜33の夫々には切換スイッチ34の切換端子が接続
されている。この切換スイッチ34に分割用抵抗35.
36を接続し、抵抗35の電圧をIC28のマイナス入
力に、抵抗36の電圧をIC29のマイナス入力として
いる。この抵抗35.36の電圧と測光回路の出力電圧
とを比較して前記の出力を得る。
このように抵抗31〜33及び切換スイッチ34を設け
たのは、本実施例により被写体の明るさをほぼ一定に制
御するものであるが、この一定の明るさを必要に応じて
変えることができるようにするためである。従って、被
写体の明るさを変える必要がないときには抵抗35.3
6を直接可変抵抗30に接続する。
IC28,29の出力は夫々ダイオード37.38を介
してコンデンサ39に接続されている。
このダイオード37.38の接続は、コンパレータが第
1出力を出す前、すなわちIC29の出力がLレベルの
ときにコンデンサ39がIC29を通して放電され、第
2出力が出力されたとき、すなわちIC28の出力がH
レベルとなったとき充電される向きである。ダイオード
37には抵抗40が、ダイオード38には抵抗41が接
続されているが、これはランプ11の特性とコンデンサ
39の充放電を合わせるためである。コンデンサ39に
は抵抗42.43で分割した低電圧があらかじめ充電さ
れている。IC29は測光回路の出力が抵抗36の電圧
より低いときにはLレベルとなりコンデンサ39を放電
する。従って、コンデンサ39の電圧は低下する。測光
回路の出力が抵抗36の電圧より高くかつ抵抗35の電
圧よりも低いと第1出力を出力し、IC39がHレベル
となる。IC28はLレベルである。この場合コンデン
サ39はI C28,29を通しての充放電はない。測
光回路の出力が抵抗35の電圧より高いときには第2出
力が出力され双方のIC共Hレベルとなる。従って、コ
ンデンサ39はIC2Bから抵抗40、ダイオード37
を介して充電される。
かくしてコンデンサ39はコンパレータの出力状態に応
じて充放電されるか又はその電圧が保持されるかの3種
類の状態となる。
このコンデンサ39の電圧が切換スイッチ44を介して
出力回路を構成しているICl3のマイナス端子に入力
させられる。このICl3は前記三角波Nとコンデンサ
38の電圧Pとを比較し、三角波Nが電圧Pを横切ると
きに横切った巾のパルスを出力する。そのパルスを駆動
回路に入力してサイリスタ12をオンとさせる。
上記切換スイッチ44を用いるのは本実施例が手動によ
って光源の明るさを調整できるようにしたためである。
すなわちランプ11の明るさを被写体の明るさに自動的
に一致させるか、手動によって変化させるかを選択する
ためである。手動によって光源の明るさを調整する手段
が必要ないときには、コンデンサ39の電圧を直接IC
l3に入力させる。
手動による明るさ調整の場合はこの切換スイッチ44を
コンデンサ39から切り離し、切換スイッチ49に接続
するように切り換える。このスイッチ49の切換端子に
は夫々可変抵抗45に接続された抵抗46〜48に接続
され、それらの端子に夫々の抵抗によって定められる電
圧が加えられるようになっている。
本実施例は上記コンデンサ39、三角波発生回路17.
24、出力回路13及び駆動回路14.15によってサ
イリスタ12の導通角制御回路が構成されている。
上記実施例の動作について第2図の波形図とともにさら
に説明する。比較器となっているIC17には第2図(
A)に示す余波整流回路16で整流されたままの脈流に
と一定の電圧りとが入力されるので、その出力は同図(
B)に示す電源に同期した矩形波Mとなる。この矩形波
MがICl3のプラス入力に入力されるが、ここにコン
デンサ1 24が接続されているので、矩形波Mは同図(C)のN
で示す三角波となる。一方このICl3のマイナス入力
にはコンデンサ39の電圧Pが加えられ、比較される。
このコンデンサ39の電圧は前記したように被写体の明
るさにより充放電され、変動する。
金波写体は比較的遠方にあり動かないものとする。この
場合サイリスタ12の導通角は小さく。
従って、ランプ11は明るく点灯し、被写体を予定され
た明るさに照明している。予定された明るさとなってい
るので、測光回路の出力はコンパレータを中間の出力状
態とする。すなわち、IC29をHレベルとし、IC2
8をLレベルとする。従って、コンデンサ39の電圧は
第2図(C)左側に示すように低い一定の値に保たれる
。従って、ICl3の出力は(D)にQlで示すように
巾の広いパルスとなる。このパルスの立上がりで5CR
14をオンとさせ、パルストランス15を介してサイリ
スタ12をオンとさせるので、サイリスタ12の導通角
が大きくなり、ラン2 プは明るく点灯している。ここで被写体が近づきランプ
11の明るさが変らないと、被写体は明るくなり抵抗2
6に生じていた電圧が増大する。その値が抵抗35に生
じている電圧を越えるとコンパレータは明の出力状態と
なる。すなわちIC28もHレベルとなり、コンデンサ
39を充電する。従って、コンデンサ39の電圧が上昇
し、(C)のPが上昇する。これに伴ないICl3の出
力パルスがQ2、Q3、Q4とその立上がり時が後退し
、巾が狭くなる。従って、(E)に示すように導通角が
小さくなり、ランプ11は順次暗くなる。被写体が接近
してくるのでランプ11自体の明るさが暗くなっても被
写体の明るさはそれほど変化することはない。被写体の
明るさが予定の明るさに戻るとI C28は再びLレベ
ルとなり、コンデンサ39の充電が止まり、その電圧が
維持される。従って、ICl3の出力はQ5に示すよう
に狭い巾の一定のパルスとなり小さな導通角でランプl
lを暗く一定に点灯している。被写体までの距離に変化
がない限り変化しない。このように被写体がランプに近
づくとランプは暗くなるので熱くなったり、まぶしくな
ることがない。
次に被写体が遠ざかると、抵抗26の電圧が低下する。
その電圧が抵抗36の電圧より低くなるとIC29はL
レベルになる。従って、コンデンサ39が放電し、その
電圧は低下する。それに伴ないICl3の出力パルスは
Q6〜Qllと順次その立上り時が速くなり、順次導通
角も大きくなる。従って、順次ランプ11が明るくなり
、遠ざかる被写体の明るさを保つようになる。遠方で被
写体が停止すればランプ11は一定の明るさとなる。
以上のように本実施例では被写体が遠方にあるとランプ
11が明るく点灯し、近づくと暗くなり、自動的に被写
体の明るさをほぼ一定に保つことができる。切換スイッ
チ・34によりコンパレータの基準値を変え、この一定
の明るさを変えることができるのは容易に理解できるで
あろう。
また、切換スイッチ44を切換スイッチ49に接続する
ように切り換えると抵抗46〜48のいずれかに発生し
た一定の電圧がICl3のマイナス端子に入力されるの
で、切換スイッチ49で選択された一定の導通角でサイ
リスタ12はオンとなる。従って、ランプllは一定の
明るさとなる。もちろん、切換スイッチ49の切り換え
で変化することはいうまでもない。
1昆1 第3図は他の実施例に係るもので、サイリスタの導通角
の制御をデジタル的に行うようにしたものである。第1
図のものと同一の働きをするものは同一の符号で示しそ
の詳細な説明は省略する。
本実施例のコンパレータは1個のIC50によって構成
され、明暗2種類の出力状態を取ることができるのみで
ある。明のときHレベル、暗のときLレベルである。こ
の出力はアップダウンカウンター51をアップ又はダウ
ンのいずれかに設定する判定端子に接続されているとと
もに、ゲート回路52.53に接続されている。ゲート
回路52はカウンター51にクロックを与えるためのも
ので、ゲート回路53はカウンター51をクロック5 の入力によってもカウンター51がカウントしないよう
にするためのものである。
本実施例におけるクロックは電源と同期させるため、前
記実施例のIC17から得られる矩形波Mを利用してい
る。このクロックはゲート回路52のANDゲー)54
aと分周器55とに入力させられる。この分周器55は
カウンター51をゆっくりカウントさせるためのもので
ある。すなわち、カウンター51へはANDNOゲート
56はANDゲー) 54bのいずれかのものがNOR
ゲート56を通して与えられる。すなわち、IC50の
出力がLレベルのとき矩形波Mの反転されたパルスがク
ロックとしてカウンター51に与えられ、IC50の出
力がHレベルのとき分周器55で分周されたものの反転
されたパルスがクロックとしてカウンター51に与えら
える。このようにカウンター51へ与えるクロックを被
写体が暗いとき早くし、明るいとき分周回路55により
遅くするのはランプ11が明るくなるときは早く明るく
なり、電源の周期に同期した変化に応答する6 が、暗くなるとき応答が遅れるためである。
カウンター51はBCDコードによるカウンターであり
、その出力をデコーダ57でデコードしてデコーダの出
力端子SO〜S9の対応するものをHレベルとする。本
実施例においてはデコーダ57の端子5O1S9をゲー
ト回路53に接続し、カウンター51が零以下又は9以
−ヒとなるときはこのゲート回路53を介してカウンタ
ー51のカウント停止端子に入力させ、カウンター51
のカウントを停止するようにしている。本実施例はカウ
ンター51を零から9までカウントし、それ以外カウン
トしないようにしているが、より多くカウントし、デコ
ーダ57の出力端子をそれに対応する数だけ用意しても
よい。むしろカウンター51のカウント数をより多くし
、デコーダ57の出力端子をより多くした方がよい。
デコーダ57の各出力端子にはNOTゲート58、抵抗
59及びダイオード6oの直列回路が接続されている。
抵抗59は夫々その値が異なり、端子SOのものが最も
小さく、順次抵抗値の太きいものを順番に接続しである
。この各抵抗59はワンショット争マルチバイブレーク
61のコンデンサ62に接続され、ワンショット・マル
チバイブレータ61の時定数回路を構成している。この
ワンショット中マルチバイブレータ61は前記電源に同
期した矩形波M(第2図)の立上りでオンとされるトラ
ンジスタ63によって動作し、抵抗59の選択されたも
のとコンデンサ62とによって決められた時間後、出力
がHレベルとなってトランジスタ64.65をオンとし
て、駆動回路によりサイリスタ12をオンとさせる。す
なわち、本実施例はサイリスタ12の導通角をワンショ
ット・マルチバイブレータ61によって制御し、しかも
その時定数を決める抵抗59をカウンター51で選択し
ている。
以下上記実施例の動作について説明する。今、カウンタ
ー51は4をカウントし、デコーダ57の出力端子S4
をHレベルとしているものとする。すなわち、ここに接
続された抵抗59aにより定められるワンショット争マ
ルチバイブレーク61の時定数に応じた導通角でサイリ
スタ12がオンとなり、ランプ11が点灯し被写体が照
明されているものとする。被写体がランプ11から離れ
ると抵抗26の電圧が降下し、IC50の出力はLレベ
ルとなるとする。すると、ANDNOゲート56NOR
ゲート56を通してカウンター51へ矩形波Mの反転し
たパルスが入力され、それと同時にIC50の出力はカ
ウンター51の判定端子に入力されているのでカウンタ
ー51はダウンカウンタ−となり、パルス入力毎に3.
2.1とカウントする。従って、最初のパルスの後、デ
コーダ57の出力端子S3に接続された抵抗59bによ
りワンショット・マルチバイブレータ61が動作する。
この抵抗59bは抵抗59aより抵抗値が小さい。従っ
て、ワンショット・マルチバイブレータ61の時定数が
小さくなり、サイリスタ12の導通角は大きくなる。従
って、ランプllは明るくなる。カウンター51がカウ
ントする毎に選択される抵抗59の抵抗値が小さくなる
のでより明るくなる。被写体は遠くへ移動している9 ので被写体の明るさはあまり変化しない。
一方、ランプ11が明るくなり測光回路の抵抗26の電
圧がIC50の出力をHレベルとするまで被写体が明る
くなると、カウンター51はアップカウンターとなり、
分周器55からの波の反転されたパルスの立上り時にカ
ウントし、より抵抗値の大きい抵抗59を選択して前と
は逆にサイリスタ12の導通角を小さくする。従って、
ランプ11は暗くなる。分周器55を用いるのはランプ
11の暗くなるときの応答性を考慮したものであるのは
前記の通りである。被写体が前に来たときにも同様にし
てランプ11を暗くし、被写体の明るさを一定に保つよ
うにする。
かくして、本実施例においても被写体はほぼ一定の明る
さに保たれる。
本実施例においてはコンパレータとして1個のIC50
で明暗だけを検出しているので、動かない被写体に対し
ても、例えばデコーダ57の端子S4と端子S3とが交
互にカウントされるようにランプ11はわずか明暗を繰
り返す。これが好ま0 しくないならば、前記の例のように、コンパレータを明
、暗と中間の3種類の出力状態を有するものを用いて中
間の場合カウンター51をカウントしないようにし、サ
イリスタ12の導通角を固定すればよい。
i且立羞1 以上のように、本発明においては、被写体の明るさを測
定しその明るさが明るすぎるときはランプを暗くし、暗
すぎるときにはランプを明るくするので、被写体とラン
プの距離が変化しても被写体をほぼ均一な明るさにする
ことができる。
従って、被写体がランプに近づいても熱くなりすぎたり
、まぶしくなることがない。
また、電気的な応答速度は機械的な絞り動作に比し早い
ので、急に被写体が接近したようなときでも被写体の明
るさをほぼ一定とすることができ、焼き付は現象を起す
ことなく正しく撮影することができる。
同様にランプの前を他のものが横切った場合でもランプ
は適切に応答して暗くなり、焼き付は現象を起すことが
ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例の電気的回路図、第2図は上
記実施例の各部の波形を示す波形図、第3図は他の実施
例の電気的回路図。 10ニブラグ、ll:ランプ、12:サイリスタ、13
.17.28.29:IC115:パルストランス、1
6:余波整流回路、24:コンデンサ、25:フォトト
ランジスタ、26:抵抗、39:コンデンサ、50 :
 IC151ニアツブダウンカウンタ−152,53:
ゲート回路、57:デコーダ、59:抵抗、61:ワン
ショット・マルチバイブレータ。 特許出願人 株式会社 サンパック 代理人 弁理士 紺野正幸

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ランプと、該ランプに電力を供給する交流電源と
    、前記ランプと電源との間に接続されたサイリスタと、
    被写体の明るさを測光し明るさに応じた電圧を出力する
    測光回路と、該測光回路の出力電圧を入力とし、被写体
    の明るさが特定の明るさとなる値と比較して少なくとも
    それより明又は暗のときに出力状態を変化させるコンパ
    レータと、該コンパレータと前記サイリスタの間に接続
    され、少なくとも被写体が特定の明るさより明るいとき
    のコンパレータの出力状態で前記サイリスタの導通角を
    小さくし、特定の明るさより暗いときのコンパレータの
    出力状態でサイリスタの導通角を大きくする導通角制御
    回路とを有することを特徴とする撮影用光源。
  2. (2)前記コンパレータが被写体の明るさに応じて明、
    暗及びその中間の3種類の出力状態となる特許請求の範
    囲第1項記載の撮影用光源。
  3. (3)前記コンパレータが被写体の明るさに応じて明及
    び暗の2種類の出力状態となる特許請求の範囲第1項記
    載の撮影用光源。
  4. (4)前記導通角制御回路が前記コンパレータの出力状
    態が明のとき導通角を小とし、暗のとき導通角を大とす
    るとともに中間のとき導通角を変化させない特許請求の
    範囲第2項記載の撮影用光源。
  5. (5)前記導通角制御回路がコンパレータの出力状態が
    暗のとき電荷を放電させられ、中間のとき充電電圧が維
    持され、明のとき充電されるコンデンサと、前記交流電
    源に同期して三角波を出力する三角波発生回路と、前記
    三角波発生回路からの出力の三角波を一方の入力とし、
    前記コンデンサの電圧を他方の入力として三角波が前記
    コンデンサの電圧を横切る毎に出力する出力回路と、該
    出力回路の出力波により動作し前記サイリスタを導通さ
    せる駆動回路とからなる特許請求の範囲第4項記載の撮
    影用光源。
  6. (6)前記導通角制御回路がコンパレータの出力状態に
    よりアップ又はダウンするアップダウンカウンターと、
    このカウンターの出力により時定数が選択され、その時
    定数に応じた出力によりサイリスタをオンとするワンシ
    ョット・マルチバイブレータとを有する特許請求の範囲
    第2項、第3項又は第4項記載の撮影用光源。
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