JPH01302237A - 閃光撮影装置 - Google Patents
閃光撮影装置Info
- Publication number
- JPH01302237A JPH01302237A JP63132407A JP13240788A JPH01302237A JP H01302237 A JPH01302237 A JP H01302237A JP 63132407 A JP63132407 A JP 63132407A JP 13240788 A JP13240788 A JP 13240788A JP H01302237 A JPH01302237 A JP H01302237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timing
- synchronization
- flashlight
- flash
- emitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業の利用分野]
本発明は閃光発光器を装着可能なカメラ本体、およびそ
れに装着する閃光発光器を含むカメラシステムに関する
ものである。
れに装着する閃光発光器を含むカメラシステムに関する
ものである。
[従来の技術]
従来より、カメラ本体のシャッターレリーズに同調して
装着した閃光発光器を発光させるための手段として、カ
メラと閃光発光器の取り付は部(アクセサリ−シュー)
に電気接点を1対設け、これを介して閃光発光器の発光
開始タイミングを電気信号として伝達する、という方法
がある。この手段は、ISO規格に定められている「シ
ンクロナイザ端子」の規格に基づいたものとして広く世
界に普及しているものである。
装着した閃光発光器を発光させるための手段として、カ
メラと閃光発光器の取り付は部(アクセサリ−シュー)
に電気接点を1対設け、これを介して閃光発光器の発光
開始タイミングを電気信号として伝達する、という方法
がある。この手段は、ISO規格に定められている「シ
ンクロナイザ端子」の規格に基づいたものとして広く世
界に普及しているものである。
この手段のカメラ本体側の具体的実現手段として一般的
なのは、シャッターの先幕の走行に同期して作動する機
械的スイッチ(以後これをシンクロスイッチと呼ぶ)を
設け、スイッチの一片をアクセサリ−シューのシンクロ
ナイザマイナス極端子に他片を同プラス掻端子(以後こ
れをシンクロ端子と呼ぶ)に接続する方法である。そし
てこの場合の閃光発光器の閃光の同調タイミングは前記
機械的スイッチによって定まる一定のタイミングに固定
されている。すなわち、例えば動いている被写体を閃光
発光器を用いていわゆるスローシンクロで撮影した写真
でも、閃光発光器の閃光を光源とした像が時間的に最初
に写り、その後に定常光を光源とした像が流れて写る、
といった写真しかt最り得ないのである。
なのは、シャッターの先幕の走行に同期して作動する機
械的スイッチ(以後これをシンクロスイッチと呼ぶ)を
設け、スイッチの一片をアクセサリ−シューのシンクロ
ナイザマイナス極端子に他片を同プラス掻端子(以後こ
れをシンクロ端子と呼ぶ)に接続する方法である。そし
てこの場合の閃光発光器の閃光の同調タイミングは前記
機械的スイッチによって定まる一定のタイミングに固定
されている。すなわち、例えば動いている被写体を閃光
発光器を用いていわゆるスローシンクロで撮影した写真
でも、閃光発光器の閃光を光源とした像が時間的に最初
に写り、その後に定常光を光源とした像が流れて写る、
といった写真しかt最り得ないのである。
ところが、近年映像表現の多様化が進み、前記のような
スローシンクロの写真において閃光発光器の発光タイミ
ングを撮影者の意図によって可変にして撮影できるカメ
ラシステムが求められている0例えば、前記のスローシ
ンクロの例でも最初に定常光によって流れた被写体像が
あり、最後の一瞬に閃光発光器によって止まった被写体
像があるといった写真も表現のバリエーションとして可
能にしたいという要望があるのである。
スローシンクロの写真において閃光発光器の発光タイミ
ングを撮影者の意図によって可変にして撮影できるカメ
ラシステムが求められている0例えば、前記のスローシ
ンクロの例でも最初に定常光によって流れた被写体像が
あり、最後の一瞬に閃光発光器によって止まった被写体
像があるといった写真も表現のバリエーションとして可
能にしたいという要望があるのである。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら従来の技術は前記のとおりシンクロスイッ
チがシャッターに連動した機械的スイッチである以上、
従来技術を適用したまま閃光発光器の同調タイミングを
可変にしようとすれば、用意したい可変数だけタイミン
グを変えた機械的シンクロスイッチが必要になり、シン
クロ端子に要求される電気的特性(高耐圧、高絶縁性)
からしてそれらを切り換えるスイッチもカメラ本体内に
設けられた機械的スイッチでなくてはならない。
チがシャッターに連動した機械的スイッチである以上、
従来技術を適用したまま閃光発光器の同調タイミングを
可変にしようとすれば、用意したい可変数だけタイミン
グを変えた機械的シンクロスイッチが必要になり、シン
クロ端子に要求される電気的特性(高耐圧、高絶縁性)
からしてそれらを切り換えるスイッチもカメラ本体内に
設けられた機械的スイッチでなくてはならない。
これを実現しようとすると部品点数が増加し、スペース
が必要になるとともにコストも多くかかるという問題点
がある。また、前記切り換えスイッチは、閃光発光器を
装着して初めて意味をなすものであるからむしろ閃光発
光器側に設けた方が無駄が少ないのに、前述した理由に
よりカメラ本体側に設けなければならないという問題点
がある。
が必要になるとともにコストも多くかかるという問題点
がある。また、前記切り換えスイッチは、閃光発光器を
装着して初めて意味をなすものであるからむしろ閃光発
光器側に設けた方が無駄が少ないのに、前述した理由に
よりカメラ本体側に設けなければならないという問題点
がある。
本発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたもの
で、機械的スイッチを一切増設することなく、なおかつ
他の目的のために用意されたシンクロ端子以外の接点を
流用することで閃光同調タイミングを可変に設定し、発
光させることが出来る、カメラ本体と閃光発光器とから
なるカメラシステムを実現することを目的とする。
で、機械的スイッチを一切増設することなく、なおかつ
他の目的のために用意されたシンクロ端子以外の接点を
流用することで閃光同調タイミングを可変に設定し、発
光させることが出来る、カメラ本体と閃光発光器とから
なるカメラシステムを実現することを目的とする。
さらに閃光発光器を用いた写真撮影を上記の如く可能に
したことによって生じるカメラの露出上の制約を自動的
にかつ適切に補正しながら、なおかつ閃光発光器の発光
量の制御のみならず定常光による背景の露出も適正なレ
ベルに自動的に制御することを可能にすることをも目的
とする。
したことによって生じるカメラの露出上の制約を自動的
にかつ適切に補正しながら、なおかつ閃光発光器の発光
量の制御のみならず定常光による背景の露出も適正なレ
ベルに自動的に制御することを可能にすることをも目的
とする。
[課題を解決する為の手段]
上記の目的のために本発明では、次のようなカメラシス
テムを提案する。
テムを提案する。
カメラ本体と閃光発光器との間の前記情報伝達方式は双
方向通信とし、カメラ本体からは同調タイミング可変発
光への対応の可否を閃光発光器に伝えた上で、閃光発光
器側はその対応が可能なカメラ本体に装着された時だけ
同調タイミング可変設定が有効になるような手段を構成
する。
方向通信とし、カメラ本体からは同調タイミング可変発
光への対応の可否を閃光発光器に伝えた上で、閃光発光
器側はその対応が可能なカメラ本体に装着された時だけ
同調タイミング可変設定が有効になるような手段を構成
する。
カメラ本体は、シンクロ端子そのものは従来方式どおり
の構成として、シャッターレリーズ時の閃光発光器に対
する発光開始信号をシンクロ端子以外にも用意し、前記
設定情報に応じてシャ。
の構成として、シャッターレリーズ時の閃光発光器に対
する発光開始信号をシンクロ端子以外にも用意し、前記
設定情報に応じてシャ。
ターレリーズ時にシンクロ端子以外の前記接点の1つを
介して発光開始タイミングを切り換えて伝える手段を設
ける。
介して発光開始タイミングを切り換えて伝える手段を設
ける。
閃光発光器は、前記設定情報に応じて、従来どおりの先
幕に同調しての発光が必要な場合はシンクロ端子によっ
て発光開始し、それ以外の発光りイミングでの発光が必
要な場合はシンクロ端子以外の前記接点を介しての信号
伝達によって発光開始する構成とする。
幕に同調しての発光が必要な場合はシンクロ端子によっ
て発光開始し、それ以外の発光りイミングでの発光が必
要な場合はシンクロ端子以外の前記接点を介しての信号
伝達によって発光開始する構成とする。
そのほかに、閃光発光器の発光量の制御のみならず定常
光による背景の露出も適正なレベルに自動的に制御する
いわゆる「デイライトシンクロ」を可能にしたという前
提の上に、前記シンクロ同調タイミングの選択とその主
旨に応じたシャッター速度の自動的な補正を行なう手段
と、閃光発光器の閃光時間に応じたシャンク−速度、同
調タイミングの自動的な補正を行なう手段も併せて開示
する。
光による背景の露出も適正なレベルに自動的に制御する
いわゆる「デイライトシンクロ」を可能にしたという前
提の上に、前記シンクロ同調タイミングの選択とその主
旨に応じたシャッター速度の自動的な補正を行なう手段
と、閃光発光器の閃光時間に応じたシャンク−速度、同
調タイミングの自動的な補正を行なう手段も併せて開示
する。
[作用]
本発明によれば、シンクロ端子には何の制約も加えない
ので互いに同調タイミング可変発光に対応していない相
手を装着した場合にも、従来方式での閃光撮影に何らか
の影響を及ぼすという不都合も起こらない。
ので互いに同調タイミング可変発光に対応していない相
手を装着した場合にも、従来方式での閃光撮影に何らか
の影響を及ぼすという不都合も起こらない。
また、デイライトシンクロが可能な中で閃光発光器の閃
光時間やシンクロ同調タイミングのバリニーシランに応
じて、シャッター速度の最も適切な自動補正が可能とな
るので、撮影者は意識することなく簡単に高度の映像表
現を行なうことができる。
光時間やシンクロ同調タイミングのバリニーシランに応
じて、シャッター速度の最も適切な自動補正が可能とな
るので、撮影者は意識することなく簡単に高度の映像表
現を行なうことができる。
(以下余白)
[実施例]
(構成の説明)
第1図は本発明の実施例における回路構成を示すブロッ
ク図であり、以下本図の構成を説明する。
ク図であり、以下本図の構成を説明する。
本実施例は、接点を介して接続可能なカメラ本体1と閃
光発光器101とからなり、カメラ本体側の接点が81
〜B5、対応する閃光発光器側の接点が81〜S5であ
る。
光発光器101とからなり、カメラ本体側の接点が81
〜B5、対応する閃光発光器側の接点が81〜S5であ
る。
カメラ本体1はマイクロコンピュータ(以下「μC」と
称する)2を中心にして、閃光発光器インターフェース
(インターフェースを以下「I/FJと称する)3、シ
ャッター駆動1/F5、受光素子15を入力とする測光
回路6、露出情報設定手段7、露出情報表示手段16、
電源起動スイッチ11、レリーズスイッチ12、がμC
2と直接接続される0両スイッチ11.12は2段押し
スイッチとなっており不図示のレリーズボタンに手を触
れない時は両スイッチと・もにオフ、レリーズボタンを
押し込んだ時に最初に接触するのが電源起動スイッチ1
1で、さらに押し込むと接触するのがレリーズスイッチ
12である。 閃光発光器1/F3には受光素子9を入
力とする調光回路4、充電完了表示素子10、および接
点B1・B2・B3が接続される。 シャッター駆動I
/F5には不図示のフォーカルプレーンシャッターの先
幕駆動用マグネット13と後幕駆動用マグネッ)14が
接続される。接点B5は回路のGNDに接続され、接点
B4にはGNDとの間に設けられたシンクロスイッチの
一片が接続される。
称する)2を中心にして、閃光発光器インターフェース
(インターフェースを以下「I/FJと称する)3、シ
ャッター駆動1/F5、受光素子15を入力とする測光
回路6、露出情報設定手段7、露出情報表示手段16、
電源起動スイッチ11、レリーズスイッチ12、がμC
2と直接接続される0両スイッチ11.12は2段押し
スイッチとなっており不図示のレリーズボタンに手を触
れない時は両スイッチと・もにオフ、レリーズボタンを
押し込んだ時に最初に接触するのが電源起動スイッチ1
1で、さらに押し込むと接触するのがレリーズスイッチ
12である。 閃光発光器1/F3には受光素子9を入
力とする調光回路4、充電完了表示素子10、および接
点B1・B2・B3が接続される。 シャッター駆動I
/F5には不図示のフォーカルプレーンシャッターの先
幕駆動用マグネット13と後幕駆動用マグネッ)14が
接続される。接点B5は回路のGNDに接続され、接点
B4にはGNDとの間に設けられたシンクロスイッチの
一片が接続される。
閃光発光器101は電源109、昇圧回路105、発光
制御回路104、放電管106が図のように接続される
とともに、発光制御回路104にはμClO2とカメラ
I/F 103が接続される。
制御回路104、放電管106が図のように接続される
とともに、発光制御回路104にはμClO2とカメラ
I/F 103が接続される。
μClO2は電源スィッチ108を介して電源の供給を
受けるとともに、同調タイミング切換スイッチ107を
ボートPIに入力し、カメラ■/F回路103とも接続
される。接点31−34はカメラT/F回路103に接
続される。接点S5はGNDに接続される。
受けるとともに、同調タイミング切換スイッチ107を
ボートPIに入力し、カメラ■/F回路103とも接続
される。接点31−34はカメラT/F回路103に接
続される。接点S5はGNDに接続される。
第2図はカメラ本体lと閃光発光器101との間で接点
81〜B3と接点31−53を介して行なわれるシリア
ルデータ交信の際の各端子の振舞いを表わすタイミング
チャートであり、第3閏はこの本実施例においてシリア
ルデータ交信によって送受されるデータのフォーマント
を示したものである。
81〜B3と接点31−53を介して行なわれるシリア
ルデータ交信の際の各端子の振舞いを表わすタイミング
チャートであり、第3閏はこの本実施例においてシリア
ルデータ交信によって送受されるデータのフォーマント
を示したものである。
第4図、第5図はカメラ本体1がシャッターレリーズを
行なう際のカメラ本体1と閃光発光器101の動作を表
わすタイミングチャートであり、先幕・後幕両マグネッ
トの通電、閃光発光器の発光、接点B1〜B4(31〜
S4)の振舞いを示している。第4図は閃光発光器10
1の同調タイミング切換の設定が先幕シンクロに、第5
図はその設定が後幕シンクロに設定されていた場合であ
る。
行なう際のカメラ本体1と閃光発光器101の動作を表
わすタイミングチャートであり、先幕・後幕両マグネッ
トの通電、閃光発光器の発光、接点B1〜B4(31〜
S4)の振舞いを示している。第4図は閃光発光器10
1の同調タイミング切換の設定が先幕シンクロに、第5
図はその設定が後幕シンクロに設定されていた場合であ
る。
第6図は電気的なシャッター先幕、後幕の係止解除のタ
イミングと幕の空間的な位置の時間関係を示すシャッタ
ー幕走行曲線でbる。
イミングと幕の空間的な位置の時間関係を示すシャッタ
ー幕走行曲線でbる。
第7図は本実施例のカメラ本体のμC2のゼネラルフロ
ーチャートであり、カメラ本体の電源起動スイッチ11
がオンされて動作が開始してから、電源ホールドタイマ
ーが終了して動作を終了するまでの基本的なループを示
しである。
ーチャートであり、カメラ本体の電源起動スイッチ11
がオンされて動作が開始してから、電源ホールドタイマ
ーが終了して動作を終了するまでの基本的なループを示
しである。
第8図は第7図の中の露出決定ルーチンのフローチャー
トであり、カメラ本体の設定情報、測光情報および接続
された閃光発光器の設定情報に基づいて最終的な制御露
出値を決定するフローを示している。
トであり、カメラ本体の設定情報、測光情報および接続
された閃光発光器の設定情報に基づいて最終的な制御露
出値を決定するフローを示している。
第9図は第7図の中のレリーズルーチンのフローチャー
トであり、カメラ本体のレリーズスイッチ12がオンさ
れてから通常ルーチンに戻るまでのシャッターレリーズ
のフローを示しである。
トであり、カメラ本体のレリーズスイッチ12がオンさ
れてから通常ルーチンに戻るまでのシャッターレリーズ
のフローを示しである。
第10図は本実施例の閃光発光器101のμClO2の
動作フローチャートである。
動作フローチャートである。
(動作の説明)
次に本実施例の動作を説明する。
A、1jll常時(レリーズ時以外)の動作説明まずカ
メラ本体1単独の動作についてμC2の動作を中心に、
第7図のフローチャートに沿って説明する。カメラ本体
の電源起動スイッチ11がオンされると、全回路に電源
電圧が供給され、μC2はプログラムを動作開始する。
メラ本体1単独の動作についてμC2の動作を中心に、
第7図のフローチャートに沿って説明する。カメラ本体
の電源起動スイッチ11がオンされると、全回路に電源
電圧が供給され、μC2はプログラムを動作開始する。
プログラム開始直後、FIOIでタイマーTMRIに所
定時間をセットし、電源投入後最初の閃光発光器101
とのデータ交信のタイミングを設定する。 F2O3は
露出決定ルーチンであり、最終的に制御すべき露出値(
&2りとシャッター速度)をここで決定するサブルーチ
ンであるが、詳細は後述する。
定時間をセットし、電源投入後最初の閃光発光器101
とのデータ交信のタイミングを設定する。 F2O3は
露出決定ルーチンであり、最終的に制御すべき露出値(
&2りとシャッター速度)をここで決定するサブルーチ
ンであるが、詳細は後述する。
F2O3で閃光発光器r/F3を介して接点B3の電位
をチエツクした結果、HであればF2O3でTMRIの
オーバーフローをチエツクし、さらにTMRIがオーバ
ーフローしていれば、すなわち所定のデータ交信すべき
タイミングが来ていれば、シリアルデータ交信を開始す
る。F2O3での接点B3の電位チエツクは、カメラ本
体1に専用の閃光発光器が装着されているかどうかを検
出するためのもので、専用の閃光発光器は本実施例の閃
光発光器101も含めて、接点S3に対して常時定電流
を出力する構成になっており、カメラ本体1の閃光発光
器1/F3は通常時(データ交信、レリーズ時以外)定
電流入力に対して電圧Hを発生し、開放時は電圧りにな
る構成になっている。従って、通常時に接点B3の電位
がHで専用の閃光発光器が装着されていると検出された
場合は、さらにそれがデータ養信可能な閃光発光器であ
るかどうかの検出とそうであった場合はデータ交信を1
回行なうタイミングかどうかをF2O3でチエツクする
のである。データ交信のルーチンは後述する。
をチエツクした結果、HであればF2O3でTMRIの
オーバーフローをチエツクし、さらにTMRIがオーバ
ーフローしていれば、すなわち所定のデータ交信すべき
タイミングが来ていれば、シリアルデータ交信を開始す
る。F2O3での接点B3の電位チエツクは、カメラ本
体1に専用の閃光発光器が装着されているかどうかを検
出するためのもので、専用の閃光発光器は本実施例の閃
光発光器101も含めて、接点S3に対して常時定電流
を出力する構成になっており、カメラ本体1の閃光発光
器1/F3は通常時(データ交信、レリーズ時以外)定
電流入力に対して電圧Hを発生し、開放時は電圧りにな
る構成になっている。従って、通常時に接点B3の電位
がHで専用の閃光発光器が装着されていると検出された
場合は、さらにそれがデータ養信可能な閃光発光器であ
るかどうかの検出とそうであった場合はデータ交信を1
回行なうタイミングかどうかをF2O3でチエツクする
のである。データ交信のルーチンは後述する。
次にF2O3で電源起動スイッチ11の状態をチエツク
し、Lであれば電源ホールドタイマーを再セットするた
めにタイマーTMR2に所定値をセントする。
し、Lであれば電源ホールドタイマーを再セットするた
めにタイマーTMR2に所定値をセントする。
F2O3ではレリーズスイッチ12の状態をチエツクし
、してあればF2O3のレリーズルーチンに行き、Hで
あればそのまま次に行く、レリーズルーチンはレリーズ
動作の項で説明する。
、してあればF2O3のレリーズルーチンに行き、Hで
あればそのまま次に行く、レリーズルーチンはレリーズ
動作の項で説明する。
次にF2O3で7MR2すなわち電源ホールドタイマー
のオーバーフローをチエツクし、オーバーフローしてい
れば電源ホールドタイマーを切るために全回路の電源を
オフし、オーバーフローしていなければP1O2に戻る
。
のオーバーフローをチエツクし、オーバーフローしてい
れば電源ホールドタイマーを切るために全回路の電源を
オフし、オーバーフローしていなければP1O2に戻る
。
次に閃光発光器101単独の動作についてμClO2の
動作を中心に、第10図のフローチャートに沿って説明
する。μClO2は電源スィッチ108がオンになると
プログラムを動作開始し、メインループを繰り返す、ま
ずF201で接点S3の電位をカメラI/F103を介
してチエツクし、Hであれば接続されたカメラ本体lが
前記通常状態であるとの認識から、P2O2に行きポー
トP1の状態をチエツクする。ポートP1には同調タイ
ミングの切換スイッチが接続されており、第3図に示し
たデータフォーマントに基づき、ボートPIがHの場合
は同調タイミングの設定を先幕シンクロに設定し、F2
O3でシリアル交信で送信すべきデータの記憶バイト5
DATAIのビットOをOにクリアし、ボートP1がL
の場合はさらにF2O3で後述のデータ交信でカメラ本
体1から受信したデータのBDATAIのビット0をチ
エツクし、これが1の場合は後幕シンクロに設定し、F
2O3で5DATAIのビット0を1にセットするが、
BDATAIの0の場合は先幕シンクロの設定としてF
204で5DATAIのピントOをOにする。このカメ
ラ本体1が送出するBDATAIのビット0は、カメラ
として後幕シンクロに対応しているカメラかどうかを閃
光発光器に伝えるためのもので、カメラとして固有の情
頼である0本実施例でのカメラ本体1は後幕シンクロ可
能なカメラという設定なのでBDATAIのビット0は
常に1である。
動作を中心に、第10図のフローチャートに沿って説明
する。μClO2は電源スィッチ108がオンになると
プログラムを動作開始し、メインループを繰り返す、ま
ずF201で接点S3の電位をカメラI/F103を介
してチエツクし、Hであれば接続されたカメラ本体lが
前記通常状態であるとの認識から、P2O2に行きポー
トP1の状態をチエツクする。ポートP1には同調タイ
ミングの切換スイッチが接続されており、第3図に示し
たデータフォーマントに基づき、ボートPIがHの場合
は同調タイミングの設定を先幕シンクロに設定し、F2
O3でシリアル交信で送信すべきデータの記憶バイト5
DATAIのビットOをOにクリアし、ボートP1がL
の場合はさらにF2O3で後述のデータ交信でカメラ本
体1から受信したデータのBDATAIのビット0をチ
エツクし、これが1の場合は後幕シンクロに設定し、F
2O3で5DATAIのビット0を1にセットするが、
BDATAIの0の場合は先幕シンクロの設定としてF
204で5DATAIのピントOをOにする。このカメ
ラ本体1が送出するBDATAIのビット0は、カメラ
として後幕シンクロに対応しているカメラかどうかを閃
光発光器に伝えるためのもので、カメラとして固有の情
頼である0本実施例でのカメラ本体1は後幕シンクロ可
能なカメラという設定なのでBDATAIのビット0は
常に1である。
その後はF201に戻り、通常時のメインループを形成
する。
する。
F201で接点S3がLであった場合はさらにF206
で接点S1の電位をカメラI/F 103を介してチエ
ツクし、これがHの場合はシリアルデータ交信動作の開
始を認識し、Lの場合はレリーズ動作開始を認識し、そ
れぞれのルーチンに行くが、データ交信、レリーズとも
にそれぞれの動作説明の中で述べる。
で接点S1の電位をカメラI/F 103を介してチエ
ツクし、これがHの場合はシリアルデータ交信動作の開
始を認識し、Lの場合はレリーズ動作開始を認識し、そ
れぞれのルーチンに行くが、データ交信、レリーズとも
にそれぞれの動作説明の中で述べる。
次にカメラ本体1と閃光発光器101の間のデータ交信
の動作について説明する。第2図は所定時間間隔で繰り
返されるシリアルデータ交信のうちの1回分の各信号の
!舞いを図示したもので、接点B1の信号はシリアルク
ロック、接点B2の信号はシリアルデータおよび閃光発
光器の応答信号、接点B3の信号はカメラ本体がシリア
ル交信を開始するためのコントロール信号の役割を果た
す。カメラ本体の、閃光発光器r/F3および閃光発光
器のカメラl/F l 03は、データ交信においては
それぞれμC2、μClO2と接点81〜B3.31−
33の間の信号の電気的な特性を所定の特性に変換する
ためのものであり、信号関係としてはμCと各接点は1
対1なので、第2図の説明においては両1/F3.10
3に関する記述は省略する。
の動作について説明する。第2図は所定時間間隔で繰り
返されるシリアルデータ交信のうちの1回分の各信号の
!舞いを図示したもので、接点B1の信号はシリアルク
ロック、接点B2の信号はシリアルデータおよび閃光発
光器の応答信号、接点B3の信号はカメラ本体がシリア
ル交信を開始するためのコントロール信号の役割を果た
す。カメラ本体の、閃光発光器r/F3および閃光発光
器のカメラl/F l 03は、データ交信においては
それぞれμC2、μClO2と接点81〜B3.31−
33の間の信号の電気的な特性を所定の特性に変換する
ためのものであり、信号関係としてはμCと各接点は1
対1なので、第2図の説明においては両1/F3.10
3に関する記述は省略する。
カメラ本体のμC2のフローチャート第7図において、
P1O4でデータ交信可能なタイミングに至った場合、
まずFlllで接点B3をHからLに立下げる。(第2
図のa点) 閃光発光器101が装着されている場合、
閃光発光器+01のμc102は第1O図のフローチャ
ードにおいてF201で接点S3がLであり、かつF2
06で接点S1がHであることにより、カメラ本体から
のデータ交信のトリガーが来たものと判断し、シリアル
データ交信モードに入り、F2O3で接点S2を一定時
間りにして(第2図のb点)データ交信受付は可能であ
ることをカメラ本体に対して知らせる。カメラ本体のμ
C2はF112で接点B2がLとなりその後F114で
Hとなるのを確認すると、F116で接点B1にクロッ
クを出力するとともに接点B2にクロックに同期したシ
リアルデータを出力しく第2図の0点)、閃光発光器1
01はF209でこれを受信する。
P1O4でデータ交信可能なタイミングに至った場合、
まずFlllで接点B3をHからLに立下げる。(第2
図のa点) 閃光発光器101が装着されている場合、
閃光発光器+01のμc102は第1O図のフローチャ
ードにおいてF201で接点S3がLであり、かつF2
06で接点S1がHであることにより、カメラ本体から
のデータ交信のトリガーが来たものと判断し、シリアル
データ交信モードに入り、F2O3で接点S2を一定時
間りにして(第2図のb点)データ交信受付は可能であ
ることをカメラ本体に対して知らせる。カメラ本体のμ
C2はF112で接点B2がLとなりその後F114で
Hとなるのを確認すると、F116で接点B1にクロッ
クを出力するとともに接点B2にクロックに同期したシ
リアルデータを出力しく第2図の0点)、閃光発光器1
01はF209でこれを受信する。
これをF116〜F117、F209〜F210で互い
に所定時間の間隔をもってあらかじめ定められた所定バ
イト数(本実施例では3バイト)だけ繰り返した(第2
図のd点等)後、同様にしてF211〜F212、F2
11〜F212で所定時間の間隔をもって所定バイト数
(本実施例では3バイト)だけカメラ本体の接点B1か
ら出力するクロックに同期して閃光発光器のμClO2
が接点S2に出力するシリアルデータをカメラ本体1の
μC2は接点B2から入力する。所定バイト数の送受信
が終了する(第2図のe点)と、閃光発光器のμClO
2はF213で受信したデータを記憶領域に格納し、F
214で接点S2を一定時間りにして(第2図の1点)
1回のデータ交信の受付は終了をカメラ本体に知らせ、
メインループに戻る。カメラ本体のμC2はF121で
接点B2がLとなったのを確認すると、F123で接点
B3をHに戻して(第2図のg点)データ交信を終了さ
せ、F124で次のデータ交信までの間隅を決定するタ
イマーに所定の値をセットするためにタイマーTMRI
に所定の時間をセットしてメインループに戻る。
に所定時間の間隔をもってあらかじめ定められた所定バ
イト数(本実施例では3バイト)だけ繰り返した(第2
図のd点等)後、同様にしてF211〜F212、F2
11〜F212で所定時間の間隔をもって所定バイト数
(本実施例では3バイト)だけカメラ本体の接点B1か
ら出力するクロックに同期して閃光発光器のμClO2
が接点S2に出力するシリアルデータをカメラ本体1の
μC2は接点B2から入力する。所定バイト数の送受信
が終了する(第2図のe点)と、閃光発光器のμClO
2はF213で受信したデータを記憶領域に格納し、F
214で接点S2を一定時間りにして(第2図の1点)
1回のデータ交信の受付は終了をカメラ本体に知らせ、
メインループに戻る。カメラ本体のμC2はF121で
接点B2がLとなったのを確認すると、F123で接点
B3をHに戻して(第2図のg点)データ交信を終了さ
せ、F124で次のデータ交信までの間隅を決定するタ
イマーに所定の値をセットするためにタイマーTMRI
に所定の時間をセットしてメインループに戻る。
なお、カメラ本体lは閃光発光器101が装着されてい
ない場合や、データ交信に対応していないタイプの専用
の閃光発光器を装着した場合にはFlllで接点B3を
Lに立下げた後にF112〜F113で接点B2の応答
が帰って来ないのでタイムアウトとなり、F125で所
定バイト数の受信データを全部クリアする。また閃光発
光器101が装着されている場合でも、接点の接触不良
等の不慮のエラーによりF114〜F115で接点B2
の応答が帰ってこない場合も、F125で受信データを
全部クリアする。
ない場合や、データ交信に対応していないタイプの専用
の閃光発光器を装着した場合にはFlllで接点B3を
Lに立下げた後にF112〜F113で接点B2の応答
が帰って来ないのでタイムアウトとなり、F125で所
定バイト数の受信データを全部クリアする。また閃光発
光器101が装着されている場合でも、接点の接触不良
等の不慮のエラーによりF114〜F115で接点B2
の応答が帰ってこない場合も、F125で受信データを
全部クリアする。
このようにして閃光発光器101はカメラ本体1から露
出モート、フィルム感度、露出補正、絞り、焦点距離な
どのうちの必要な情報を、カメラ本体1は閃光発光器1
01からシンクロ同調タイミング等の必要な情報を絶え
ず得ている。
出モート、フィルム感度、露出補正、絞り、焦点距離な
どのうちの必要な情報を、カメラ本体1は閃光発光器1
01からシンクロ同調タイミング等の必要な情報を絶え
ず得ている。
ここでF102の露出決定ルーチンを第8図のフローチ
ャートに沿って説明する。カメラ本体1のμC2はF1
31で露出設定手段7から露出に関する設定情報、すな
わち撮影者が設定したフィルム感度、露出モード(自動
・手動の別、自動露出の方法)、露出モードによっては
設定した絞り・シャッター速度、露出補正値などを読込
む、 F132では測光回路4から測光の結果すなわち
被写体の輝度情報を読込む、 F133では前記露出設
定情報と前記測光情報とから露出演算を行ない、第1の
制御露出値を算出する。
ャートに沿って説明する。カメラ本体1のμC2はF1
31で露出設定手段7から露出に関する設定情報、すな
わち撮影者が設定したフィルム感度、露出モード(自動
・手動の別、自動露出の方法)、露出モードによっては
設定した絞り・シャッター速度、露出補正値などを読込
む、 F132では測光回路4から測光の結果すなわち
被写体の輝度情報を読込む、 F133では前記露出設
定情報と前記測光情報とから露出演算を行ない、第1の
制御露出値を算出する。
次にF134で接点B3の電位を閃光発光器17F3を
介してチエyりし、これがLの場合は第1の制御n露出
値をそのまま最終的な第2の制御7Iln出値とし、H
の場合、すなわち専用の閃光発光器が装着されている場
合は、以下に述べる如く諸条件に応じて第1の制御露出
値のうちTV値すなわちシャッター速度に制限を設ける
。その第1の目的は閃光発光器を用いて撮影する場合は
シャッターの全開時間を閃光発光器の閃光時間以上確保
することである。第2の目的は同調タイミングの違いに
よる作画意図の違いに応じてシャッター速度の低速側の
制限を切り換えることである。まずF135でシリアル
データ交信で受信し格納した記憶データ5DATAIの
ビットlをチエツクし、0の場合、すなわち装着された
閃光発光器の最大閃光時間が標準である場合は、F13
7で最短のシャッター速度を1/250秒(TVmax
=3)としてシャッターの全開時間を所定の標準値(本
実施例では1m5ecとする)f!保する。5DATA
Iのビット1が1の場合、すなわち装着された閃光発光
器の最大閃光時間が標準より長い所定の長時間代光時間
(本実施例では4 m5ecとする)である場合は、F
136で最短のシャッター速度を1/125秒(TVm
ax−7)として全開時間を5 m5ec確保する。最
大閃光時間は閃光発光器に固有のものであるので、1台
の閃光発光器に関しては5DATAIのビットlは固定
である0本実施例での閃光発光器101は標準閃光時間
のものとし、5DATAIのビット1はOとする。
介してチエyりし、これがLの場合は第1の制御n露出
値をそのまま最終的な第2の制御7Iln出値とし、H
の場合、すなわち専用の閃光発光器が装着されている場
合は、以下に述べる如く諸条件に応じて第1の制御露出
値のうちTV値すなわちシャッター速度に制限を設ける
。その第1の目的は閃光発光器を用いて撮影する場合は
シャッターの全開時間を閃光発光器の閃光時間以上確保
することである。第2の目的は同調タイミングの違いに
よる作画意図の違いに応じてシャッター速度の低速側の
制限を切り換えることである。まずF135でシリアル
データ交信で受信し格納した記憶データ5DATAIの
ビットlをチエツクし、0の場合、すなわち装着された
閃光発光器の最大閃光時間が標準である場合は、F13
7で最短のシャッター速度を1/250秒(TVmax
=3)としてシャッターの全開時間を所定の標準値(本
実施例では1m5ecとする)f!保する。5DATA
Iのビット1が1の場合、すなわち装着された閃光発光
器の最大閃光時間が標準より長い所定の長時間代光時間
(本実施例では4 m5ecとする)である場合は、F
136で最短のシャッター速度を1/125秒(TVm
ax−7)として全開時間を5 m5ec確保する。最
大閃光時間は閃光発光器に固有のものであるので、1台
の閃光発光器に関しては5DATAIのビットlは固定
である0本実施例での閃光発光器101は標準閃光時間
のものとし、5DATAIのビット1はOとする。
F138では設定された露出モードがA(絞り優先)ま
たはP(プログラム)であるかどうかをチエツクし、そ
うである場合はF139で5DATA1のビット0をチ
エツクに行< 、 F139で5DATAIのビット0
が0の場合、すなわち閃光発光器101で同調タイミン
グが先幕シンクロに設定されている場合はF141で最
長シャッター速度を1/60秒(TVmin=6)に設
定する。F138で設定露出モードがAモードでもPモ
ードでもない場合、およびF139で閃光発光器101
の同調タイミング設定が後幕シンクロの場合はF140
で最長シャッター速度の制限を解除する。その目的とす
るところは、撮影者の作画意図としていわゆるスローシ
ンクロを意識していない場合、すなわちシャッター速度
が自動的に制御されるAまたはPモードであって、かつ
最も一般的な先幕シンクロモードが選択されている場合
は、定常光での背景の適正露出よりも定常光による被写
体の「ぶれ」を防止することを優先と考えることにある
。
たはP(プログラム)であるかどうかをチエツクし、そ
うである場合はF139で5DATA1のビット0をチ
エツクに行< 、 F139で5DATAIのビット0
が0の場合、すなわち閃光発光器101で同調タイミン
グが先幕シンクロに設定されている場合はF141で最
長シャッター速度を1/60秒(TVmin=6)に設
定する。F138で設定露出モードがAモードでもPモ
ードでもない場合、およびF139で閃光発光器101
の同調タイミング設定が後幕シンクロの場合はF140
で最長シャッター速度の制限を解除する。その目的とす
るところは、撮影者の作画意図としていわゆるスローシ
ンクロを意識していない場合、すなわちシャッター速度
が自動的に制御されるAまたはPモードであって、かつ
最も一般的な先幕シンクロモードが選択されている場合
は、定常光での背景の適正露出よりも定常光による被写
体の「ぶれ」を防止することを優先と考えることにある
。
PL42〜F145ではF133で算出された前記第1
の制?Bn出値での制御TV値をF135〜F141で
設定されたTV値の高速制限値、低速制限値とそれぞれ
比較しそれらを越えるものについてはそれぞれの制限値
にクランプする。そしてF146では前記第1の制御露
出値またはそれを各制限でクランプした値を、実際に制
御される第2の制御露出値として露出情報表示手段16
に表示させるべきデータを送り出し、この露出決定ルー
チンをリターンする。
の制?Bn出値での制御TV値をF135〜F141で
設定されたTV値の高速制限値、低速制限値とそれぞれ
比較しそれらを越えるものについてはそれぞれの制限値
にクランプする。そしてF146では前記第1の制御露
出値またはそれを各制限でクランプした値を、実際に制
御される第2の制御露出値として露出情報表示手段16
に表示させるべきデータを送り出し、この露出決定ルー
チンをリターンする。
第7図のF102からF109まではカメラ本体1の動
作のメインループを形成し、絶えず、データ交信のタイ
ミングチエツク・実行、カメラ本体の露出設定情報・測
光情報と閃光発光器の特性・設定の両者に基づく露出の
演算・決定、電源ホールドタイマーの更新・チエツク、
レリーズスイッチのチエツクを繰り返す。
作のメインループを形成し、絶えず、データ交信のタイ
ミングチエツク・実行、カメラ本体の露出設定情報・測
光情報と閃光発光器の特性・設定の両者に基づく露出の
演算・決定、電源ホールドタイマーの更新・チエツク、
レリーズスイッチのチエツクを繰り返す。
このほかにソフトウェアによらない動作として、閃光発
光器101において閃光発光器1/F3は、前述の如<
ia4スイッチ108がオンしている間は接点S3から
、相手側に電流を吸い込んで電圧を低く抑える回路が接
続されない限り電圧Hを保つ定電流を常時出力している
。昇圧回路105は絶えず電源109の電圧を昇圧し、
発光制御回路104に高圧の2次電源を供給し続け、発
光制御回路104は2次電源の電圧が所定値以上である
間でかつ前述のシリアルデータ交信中以外は、カメラI
/F 103を介して接点S1から、相手側に電流を吸
い込んで電圧を低く抑える回路が接続されない限り電圧
Hを保つ定電流を出力する。
光器101において閃光発光器1/F3は、前述の如<
ia4スイッチ108がオンしている間は接点S3から
、相手側に電流を吸い込んで電圧を低く抑える回路が接
続されない限り電圧Hを保つ定電流を常時出力している
。昇圧回路105は絶えず電源109の電圧を昇圧し、
発光制御回路104に高圧の2次電源を供給し続け、発
光制御回路104は2次電源の電圧が所定値以上である
間でかつ前述のシリアルデータ交信中以外は、カメラI
/F 103を介して接点S1から、相手側に電流を吸
い込んで電圧を低く抑える回路が接続されない限り電圧
Hを保つ定電流を出力する。
一方カメラ本体1の閃光発光器1/F3はシリアルデー
タ交信中以外は、接点B1の電圧がHの場合に充電完了
表示LEDIOを点灯させる機能を持ち、撮影者に閃光
発光器を光源とした撮影が可能であることを知らせる。
タ交信中以外は、接点B1の電圧がHの場合に充電完了
表示LEDIOを点灯させる機能を持ち、撮影者に閃光
発光器を光源とした撮影が可能であることを知らせる。
B、シャッターレリーズ時の動作説明
衣にシャッターレリーズの動作を説明する。以下の説明
における閃光発光器の設定調光モードはいわゆるTTL
自動調光(撮影レンズを通してフィルム面上に達した被
写体からの反射光を直接測光して適正露出となった時点
で閃光発光器の発光を止める調光方法)とする。以下、
第9図のカメラ本体のフローチャート、および第10図
の閃光発光器のフローチャートに沿って、第4・5図の
タイミングチャートも参照しながら説明する。
における閃光発光器の設定調光モードはいわゆるTTL
自動調光(撮影レンズを通してフィルム面上に達した被
写体からの反射光を直接測光して適正露出となった時点
で閃光発光器の発光を止める調光方法)とする。以下、
第9図のカメラ本体のフローチャート、および第10図
の閃光発光器のフローチャートに沿って、第4・5図の
タイミングチャートも参照しながら説明する。
撮影者がレリーズボクンを深く押し込むとカメラ本体l
のμC2はそれを第7図メインループのF107で検出
してレリーズルーチンF108を実行し、シャッターレ
リーズ動作を開始する。まずンヤフターの先幕、後幕の
係止を解除する不図示の機械的部材が動作してもそれら
の係止を確保し続けるために、F151で先幕マグネッ
ト13および後幕マグネット14への通電をシャッター
駆動r/F6に指令する。同時にF152で閃光光、光
器1/F3を介して接点B14よびB3を同時にHから
Lに立ち下げる。(第4・5図のa点) 閃光発光器1
01のμClO2はF201、F206でカメラI/F
103を介して接点B1すなわちSl、B3すなわちS
3が同時にLとなったことを検出すると、レリーズシー
ケンス開始であることを認識し、以後レリーズシーケン
スが終了したことを認識するまでは接点5l−33の振
舞いを前述のデータ交信等と区別する。
のμC2はそれを第7図メインループのF107で検出
してレリーズルーチンF108を実行し、シャッターレ
リーズ動作を開始する。まずンヤフターの先幕、後幕の
係止を解除する不図示の機械的部材が動作してもそれら
の係止を確保し続けるために、F151で先幕マグネッ
ト13および後幕マグネット14への通電をシャッター
駆動r/F6に指令する。同時にF152で閃光光、光
器1/F3を介して接点B14よびB3を同時にHから
Lに立ち下げる。(第4・5図のa点) 閃光発光器1
01のμClO2はF201、F206でカメラI/F
103を介して接点B1すなわちSl、B3すなわちS
3が同時にLとなったことを検出すると、レリーズシー
ケンス開始であることを認識し、以後レリーズシーケン
スが終了したことを認識するまでは接点5l−33の振
舞いを前述のデータ交信等と区別する。
以後のシャッター走行のシーケンスは第6図に図示した
ので、本図も併せて参照して説明を続ける。
ので、本図も併せて参照して説明を続ける。
所定時間経過後シャッターの先幕、後幕を係止していた
機械的部材が解除され、ミラーアップ等が終了すると、
μC2はフィルムへの露光を開始するためにF154で
先幕マグネット13の通電オフをシャッター駆動1/F
6に指令する(第4・5図のb点、第6図のp点)と同
時に、F155でシャッター秒時の計時を開始する。先
幕は先幕マグネット13の通電オフにより係止を解除さ
れ付勢されていたバネの力で走行を始め、先幕・後幕に
共通のスリット出現時間(第6図のtS)の後にフィル
ム開口面に先幕の最後端が出現しく第6図のq点)、フ
ィルム面に露光が開始される。さらにその時点から先幕
・後幕共通の幕走行時間(第6図のtC)の後に先幕の
再後端はフィルム開口面の反対側に隠れ、シャッターは
全開する。(第6図のr点)それと機械的に同期してシ
ンクロスイッチ8がオフからオンに転じ、接点B4から
84を介して閃光発光器101にシンクロ端子オンが伝
達される。(第4・5図の0点) 一方、閃光発光器101では、カメラ本体lがレリーズ
シーケンスに入った直lF216では閃光発光器で設定
した5DATAIのビット0、すなわち後幕シンクロが
設定されているかどうかをチエツクし、1の場合すなわ
ち後幕シンクロ設定の場合はF217で発光制御回路1
04における放電管106の発光開始のハードウェア条
件を接点S4(シンクロ接点)のLと接点SlのHが初
めてともに満たされた時となるように設定する。また5
DATAIのビットOが0すなわち先幕シンクロ設定の
場合はF218で接点34(シンクロ接点)のしに立ち
下がるだけで発光開始するように設定する。そしてその
後は発光制御回路104のハードウェアに動作を委ね、
μClO2はF219で接点S3がI(となる、すなわ
ちカメラ本体1がレリーズシーケンスの完了を閃光発光
器101に伝えて来るのを待つ。
機械的部材が解除され、ミラーアップ等が終了すると、
μC2はフィルムへの露光を開始するためにF154で
先幕マグネット13の通電オフをシャッター駆動1/F
6に指令する(第4・5図のb点、第6図のp点)と同
時に、F155でシャッター秒時の計時を開始する。先
幕は先幕マグネット13の通電オフにより係止を解除さ
れ付勢されていたバネの力で走行を始め、先幕・後幕に
共通のスリット出現時間(第6図のtS)の後にフィル
ム開口面に先幕の最後端が出現しく第6図のq点)、フ
ィルム面に露光が開始される。さらにその時点から先幕
・後幕共通の幕走行時間(第6図のtC)の後に先幕の
再後端はフィルム開口面の反対側に隠れ、シャッターは
全開する。(第6図のr点)それと機械的に同期してシ
ンクロスイッチ8がオフからオンに転じ、接点B4から
84を介して閃光発光器101にシンクロ端子オンが伝
達される。(第4・5図の0点) 一方、閃光発光器101では、カメラ本体lがレリーズ
シーケンスに入った直lF216では閃光発光器で設定
した5DATAIのビット0、すなわち後幕シンクロが
設定されているかどうかをチエツクし、1の場合すなわ
ち後幕シンクロ設定の場合はF217で発光制御回路1
04における放電管106の発光開始のハードウェア条
件を接点S4(シンクロ接点)のLと接点SlのHが初
めてともに満たされた時となるように設定する。また5
DATAIのビットOが0すなわち先幕シンクロ設定の
場合はF218で接点34(シンクロ接点)のしに立ち
下がるだけで発光開始するように設定する。そしてその
後は発光制御回路104のハードウェアに動作を委ね、
μClO2はF219で接点S3がI(となる、すなわ
ちカメラ本体1がレリーズシーケンスの完了を閃光発光
器101に伝えて来るのを待つ。
カメラ本体1のμC2のプログラムはシンクロスイッチ
8がオンするより前、F155でシャッター秒時の計時
を始めた後閃光発光器より受は取ったデータ5DATA
Iのビット1、すなわち装着された閃光発光器の固有閃
光時間が標準か長時間かをチエツクし、このビットがO
の場合、すなわち標準閃光時間の場合はF159へ行き
シャッター秒時の計時を継続する。1の場合、すなわち
装着された閃光発光器が所定の長時間閃光時間を有する
場合は、F157でまずシャッター秒時終了より所定の
第1の時間(所定の長時間閃光時間から前記スリ7)出
現時間を引いた時間)だけ前のタイミングに至ったかど
うかを計時し続ける。
8がオンするより前、F155でシャッター秒時の計時
を始めた後閃光発光器より受は取ったデータ5DATA
Iのビット1、すなわち装着された閃光発光器の固有閃
光時間が標準か長時間かをチエツクし、このビットがO
の場合、すなわち標準閃光時間の場合はF159へ行き
シャッター秒時の計時を継続する。1の場合、すなわち
装着された閃光発光器が所定の長時間閃光時間を有する
場合は、F157でまずシャッター秒時終了より所定の
第1の時間(所定の長時間閃光時間から前記スリ7)出
現時間を引いた時間)だけ前のタイミングに至ったかど
うかを計時し続ける。
C0先幕シンクロ時の動作説明
以下閃光発光器101の同調タイミング設定が先幕シン
クロの設定の場合について第4図を参照しながら続きの
シーケンスを説明する。
クロの設定の場合について第4図を参照しながら続きの
シーケンスを説明する。
カメラ本体1のシンクロスイッチ8がオンし、それが接
点B4から84を介して閃光発光器101のカメラI/
F103に伝えられると、即時に発光制御回路104は
放電管106のトリガ電極に高電圧を印加し、放電管1
06の閃光を開始させる。(第4図の0点直後) カメ
ラ本体lは撮影レンズを通してフィルム面上に達した、
おもに閃光発光器101の発光による被写体からの反射
光を、ミラーボックス内に配置された受光素子って測光
する。調光回路5は受光素子9の光電流を積分しつつ、
適正露出レベルと比較し続けられ、積分された光量値が
適正露光量と等しくなった瞬間に、閃光発光器!/F3
を介して接点B2をHからLに立下げ(第4図のd点)
、閃光発光器101に発光停止を指令する。閃光発光器
totの発光制御回路104はカメラI/F103を介
して接点S2のしを入力すると、放電管106の通電を
瞬時に絶ち、発光を停止させ、TTL調光が終了する。
点B4から84を介して閃光発光器101のカメラI/
F103に伝えられると、即時に発光制御回路104は
放電管106のトリガ電極に高電圧を印加し、放電管1
06の閃光を開始させる。(第4図の0点直後) カメ
ラ本体lは撮影レンズを通してフィルム面上に達した、
おもに閃光発光器101の発光による被写体からの反射
光を、ミラーボックス内に配置された受光素子って測光
する。調光回路5は受光素子9の光電流を積分しつつ、
適正露出レベルと比較し続けられ、積分された光量値が
適正露光量と等しくなった瞬間に、閃光発光器!/F3
を介して接点B2をHからLに立下げ(第4図のd点)
、閃光発光器101に発光停止を指令する。閃光発光器
totの発光制御回路104はカメラI/F103を介
して接点S2のしを入力すると、放電管106の通電を
瞬時に絶ち、発光を停止させ、TTL調光が終了する。
その後カメラ本体lのμC2はシャッター秒時の計時を
続け、それが完了すると1160で後幕マグネット14
の通電オフをシャッター駆動1/F6に指令する。(第
4図のe点)VtいてF161で閃光発光器T/F3を
介して接点BlをHに立上げる。 (第4図のe点)
後幕マグネット通電オフから前記スリット出現時間の後
に、後幕の最先端がフィルム面開口部に出現しく第6図
の3点)シャッターの全開が終了する。さらにその時点
から前記幕走行時間の後に後幕が完全に閉しく第6図の
t点)、フィルム面への露光が終了する。この間、シャ
ッターの後幕の走行中に機械的連動によりシンクロスイ
ッチ8がオフとなる。(第4図の1点) μC2はF
162であらかじめ記憶されている前記スリット走行時
間と幕走行時間の和の最大値(tS+tCのmax)を
待って、F163で閃光発光器1/F3を介して接点B
2をHに立上げて以後の動作に備えるとともに、接点B
3をHに立上げて閃光発光器101に対してシャノター
レリーズの動作が終了したことを知らせる。(第4図の
g点) 閃光発光器101のμClO2はカメラI/F103を
介して接点S2がHになったのをF219で検出すると
、レリーズシーケンスの終了を認識しメインループに戻
る。
続け、それが完了すると1160で後幕マグネット14
の通電オフをシャッター駆動1/F6に指令する。(第
4図のe点)VtいてF161で閃光発光器T/F3を
介して接点BlをHに立上げる。 (第4図のe点)
後幕マグネット通電オフから前記スリット出現時間の後
に、後幕の最先端がフィルム面開口部に出現しく第6図
の3点)シャッターの全開が終了する。さらにその時点
から前記幕走行時間の後に後幕が完全に閉しく第6図の
t点)、フィルム面への露光が終了する。この間、シャ
ッターの後幕の走行中に機械的連動によりシンクロスイ
ッチ8がオフとなる。(第4図の1点) μC2はF
162であらかじめ記憶されている前記スリット走行時
間と幕走行時間の和の最大値(tS+tCのmax)を
待って、F163で閃光発光器1/F3を介して接点B
2をHに立上げて以後の動作に備えるとともに、接点B
3をHに立上げて閃光発光器101に対してシャノター
レリーズの動作が終了したことを知らせる。(第4図の
g点) 閃光発光器101のμClO2はカメラI/F103を
介して接点S2がHになったのをF219で検出すると
、レリーズシーケンスの終了を認識しメインループに戻
る。
D、後幕シンクロ時の動作説明
次は閃光発光器101の同調タイミング設定が後幕シン
クロの設定の場合について第5図を参照しながらシンク
ロスイッチオン以下のシーケンスを説明する。
クロの設定の場合について第5図を参照しながらシンク
ロスイッチオン以下のシーケンスを説明する。
カメラ本体1のシンクロスイッチ8がオンし、それが接
点B4から84を介して閃光発光器101のカメラr/
F 103に伝えられても(第5図の0点)、後幕シン
クロ設定の場合は閃光発光器101の発光制御回路10
4はなおかつ接点B1のHが来ないと発光開始しない設
定になっているのでまだ発光しない、カメラ本体のμC
2はF159で引続きシャッター秒時の計時を行い、そ
れが完了するとまずF160でシャンター駆動1/F6
に後 1幕マグネツト14の通電オフを指令すると同時
に、F161で閃光発光器1/F3を介して接点B1を
LからHに立上げる。(第5図のe点) この瞬間に閃
光発光器101のカメラI/F I O3は、前記の如
き発光開始条件が成立したことを認識し、発光制御回路
104に放電管106の閃光を指令し、放電管106の
閃光が開始する。(第5図のe点直後) カメラ本体1
は撮影レンズを通してフィルム面上に達した、おもに閃
光発光器101の発光による被写体からの反射光を、ミ
ラーボックス内に配置された受光素子9で受光、調光回
路5で積分し、積分された光量値が適正露光量と等しく
なった瞬間に、閃光発光器1/F3を介して接点B2を
HからLに立下げ(第5図のd点)、閃光発光器101
に発光停止を指令する。閃光発光器101の発光制御回
路104はカメラl/F103を介して接点52(B2
)のしを入力すると、放電管106の通電を瞬時に絶ち
、発光を停止させ、TT Lt1m光が終了する。
点B4から84を介して閃光発光器101のカメラr/
F 103に伝えられても(第5図の0点)、後幕シン
クロ設定の場合は閃光発光器101の発光制御回路10
4はなおかつ接点B1のHが来ないと発光開始しない設
定になっているのでまだ発光しない、カメラ本体のμC
2はF159で引続きシャッター秒時の計時を行い、そ
れが完了するとまずF160でシャンター駆動1/F6
に後 1幕マグネツト14の通電オフを指令すると同時
に、F161で閃光発光器1/F3を介して接点B1を
LからHに立上げる。(第5図のe点) この瞬間に閃
光発光器101のカメラI/F I O3は、前記の如
き発光開始条件が成立したことを認識し、発光制御回路
104に放電管106の閃光を指令し、放電管106の
閃光が開始する。(第5図のe点直後) カメラ本体1
は撮影レンズを通してフィルム面上に達した、おもに閃
光発光器101の発光による被写体からの反射光を、ミ
ラーボックス内に配置された受光素子9で受光、調光回
路5で積分し、積分された光量値が適正露光量と等しく
なった瞬間に、閃光発光器1/F3を介して接点B2を
HからLに立下げ(第5図のd点)、閃光発光器101
に発光停止を指令する。閃光発光器101の発光制御回
路104はカメラl/F103を介して接点52(B2
)のしを入力すると、放電管106の通電を瞬時に絶ち
、発光を停止させ、TT Lt1m光が終了する。
その後、前記スリット出現時間の後に、後幕の最先端が
フィルム面開口部に出現しく第6図の3点)シャッター
の全開が終了する。 ただしこれは、放電間の閃光時間
の最大値が前記スリット出現時間の最小値よりも短いと
いう条件が成り立つ場合、すなわち本実施例において「
標準の閃光時間」を存するということにしている閃光発
光器を装着のシーケンスの設定であって、逆にスリット
出現時間が閃光時間よりも短い場合、すなわち所定の「
長時間の閃光時間」を有する閃光発光器を装着の場合は
、カメラ本体1のμC2は第9図フローチャートのF1
57でシャッター秒時終了よりもあらかじめ記憶された
所定の時間前に、F158で接点B1をHにして閃光発
光器を発光させるための信号を出力する必要がある。
後幕出現から前記幕走行時間の後に後幕が完全に閉じ(
第6図のt点)、フィルム面への露光が終了する。その
間、シャッターの後幕の走行中に機械的連動によりシン
クロスイッチ8がオフとなる。゛(第5図のf点)以後
は前記先幕シンクロの場合と同様に所定時間後に接点B
2、B3をともにHに立上げて閃光発光器101に対し
てシャッターレリーズの動作が終了したことを知らせる
。(第5図のg点)閃光発光器101のμClO2はカ
メラ[/F103を介して接点S2がHになったのをF
219で検出すると、レリーズシーケンスの終了を認識
しメインループに戻る。
フィルム面開口部に出現しく第6図の3点)シャッター
の全開が終了する。 ただしこれは、放電間の閃光時間
の最大値が前記スリット出現時間の最小値よりも短いと
いう条件が成り立つ場合、すなわち本実施例において「
標準の閃光時間」を存するということにしている閃光発
光器を装着のシーケンスの設定であって、逆にスリット
出現時間が閃光時間よりも短い場合、すなわち所定の「
長時間の閃光時間」を有する閃光発光器を装着の場合は
、カメラ本体1のμC2は第9図フローチャートのF1
57でシャッター秒時終了よりもあらかじめ記憶された
所定の時間前に、F158で接点B1をHにして閃光発
光器を発光させるための信号を出力する必要がある。
後幕出現から前記幕走行時間の後に後幕が完全に閉じ(
第6図のt点)、フィルム面への露光が終了する。その
間、シャッターの後幕の走行中に機械的連動によりシン
クロスイッチ8がオフとなる。゛(第5図のf点)以後
は前記先幕シンクロの場合と同様に所定時間後に接点B
2、B3をともにHに立上げて閃光発光器101に対し
てシャッターレリーズの動作が終了したことを知らせる
。(第5図のg点)閃光発光器101のμClO2はカ
メラ[/F103を介して接点S2がHになったのをF
219で検出すると、レリーズシーケンスの終了を認識
しメインループに戻る。
以上が本発明で提案した実施例の説明であるが、その他
のさらに発展的な構成として、シャンター開口中の閃光
発光器の同調発光タイミングをより多く用意し、その情
報伝達および動作のフォーマットを定めた上で、閃光発
光器には撮影者が操作可能なその可変設定手段と、その
設定情報をカメラ本体に伝達する手段を設け、カメラ本
体にはその可変設定に対応してシャッターレリーズ時に
シンクロ接点以外の一つの接点に出力する発光開始タイ
ミングを可変にする手段を設けたカメラシステムが考え
られる。
のさらに発展的な構成として、シャンター開口中の閃光
発光器の同調発光タイミングをより多く用意し、その情
報伝達および動作のフォーマットを定めた上で、閃光発
光器には撮影者が操作可能なその可変設定手段と、その
設定情報をカメラ本体に伝達する手段を設け、カメラ本
体にはその可変設定に対応してシャッターレリーズ時に
シンクロ接点以外の一つの接点に出力する発光開始タイ
ミングを可変にする手段を設けたカメラシステムが考え
られる。
[発明の効果コ
以上のように、本発明の構成を実現してもカメラ本体と
閃光発光器が互いに従来方式との互換性は保たれている
ので、従来から所有しているISO規格にのっとったカ
メラ本体や閃光発光器との組合せにおいてもなんら支障
な〈従来方式での撮影に使用でき、カメラのシステムと
しての拡充に支障を来すものでもない。
閃光発光器が互いに従来方式との互換性は保たれている
ので、従来から所有しているISO規格にのっとったカ
メラ本体や閃光発光器との組合せにおいてもなんら支障
な〈従来方式での撮影に使用でき、カメラのシステムと
しての拡充に支障を来すものでもない。
さらに、同調タイミング可変の機能を追加したことによ
って生じるカメラの露出に関する要因の制約を自動的に
検出・判断し、カメラが最適にかつ自動的に補正してく
れるので、撮影者は簡単に後幕シンクロ等とデイライト
シンクロを意識することなく組み合わせて写真撮影を行
なうことができ、より被写体へのシャッターチャンスに
専念できるという効果も生ずる。
って生じるカメラの露出に関する要因の制約を自動的に
検出・判断し、カメラが最適にかつ自動的に補正してく
れるので、撮影者は簡単に後幕シンクロ等とデイライト
シンクロを意識することなく組み合わせて写真撮影を行
なうことができ、より被写体へのシャッターチャンスに
専念できるという効果も生ずる。
第1図は本発明の実施例における回路構成を示すブロッ
ク図である。 第2図はカメラ本体1と閃光発光器101との間で行な
われるシリアルデータ交信のタイミングチャートであり
、第3図はこの本実施例においてシリアルデータ交信に
よって送受されるデータのフォーマットを示したもので
ある。 第4図、第5図はカメラ本体1がシャッターレリーズを
行なう際のカメラ本体1と閃光発光器101の動作を表
わすタイミングチャートであり、第4図はその設定が先
幕シンクロに設定されていた場合、第5図は後幕シンク
ロに設定されていた場合である。 第6図は電気的なシャッター先幕、後幕の係止解除のタ
イミングと幕の空間的な位置の時間関係を示すシャッタ
ー幕走行曲線である。 第7図は本実施例のカメラ本体のμC2のゼネラルフロ
ーチャート、第8図は第7図の中の露出決定ルーチンの
フローチャート、第9図は第7図の中のレリーズルーチ
ンのフローチャートである。 第10図は本実施例の閃光発光器101のμClO2の
動作フローチャートである。 [主要部分の符号の説明] l・・・カメラ本体、2・・・マイクロコンピュータ3
・・・閃光発光器インターフェース回路4・・・測光回
路、5・・・調光回路 6・・・シャッター駆動インターフェース7・・・露出
情報設定手段 8・・・シンクロスイッチ 101・・・閃光発光器 102・・・マイクロコンピュータ 103・・・カメラインターフェース回路104・・・
発光制御回路
ク図である。 第2図はカメラ本体1と閃光発光器101との間で行な
われるシリアルデータ交信のタイミングチャートであり
、第3図はこの本実施例においてシリアルデータ交信に
よって送受されるデータのフォーマットを示したもので
ある。 第4図、第5図はカメラ本体1がシャッターレリーズを
行なう際のカメラ本体1と閃光発光器101の動作を表
わすタイミングチャートであり、第4図はその設定が先
幕シンクロに設定されていた場合、第5図は後幕シンク
ロに設定されていた場合である。 第6図は電気的なシャッター先幕、後幕の係止解除のタ
イミングと幕の空間的な位置の時間関係を示すシャッタ
ー幕走行曲線である。 第7図は本実施例のカメラ本体のμC2のゼネラルフロ
ーチャート、第8図は第7図の中の露出決定ルーチンの
フローチャート、第9図は第7図の中のレリーズルーチ
ンのフローチャートである。 第10図は本実施例の閃光発光器101のμClO2の
動作フローチャートである。 [主要部分の符号の説明] l・・・カメラ本体、2・・・マイクロコンピュータ3
・・・閃光発光器インターフェース回路4・・・測光回
路、5・・・調光回路 6・・・シャッター駆動インターフェース7・・・露出
情報設定手段 8・・・シンクロスイッチ 101・・・閃光発光器 102・・・マイクロコンピュータ 103・・・カメラインターフェース回路104・・・
発光制御回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)カメラのシャッター開口に同期して閃光発光器を
発光させて閃光撮影を行なう閃光撮影装置において、 カメラの先幕走行後シャッター全開直後にGNDに対し
てオフからオンに転じるシンクロスイッチの出力を閃光
発光器に対して伝達するためのシンクロ端子と、 閃光発光器の発光のタイミングをシャッター全開中の先
幕シンクロのタイミングを含む複数の所定のタイミング
の中から撮影者が選択するための同調タイミング可変設
定手段と、カメラ本体が前記複数の所定のタイミングの
すべてに対応して発光のタイミング信号を閃光発光器に
出力可能な場合に同調タイミング可変対応信号を閃光発
光器に出力する同調タイミング可変対応信号出力手段と
、 閃光発光器が前記同調タイミング可変対応信号を入力し
ない時は前記同調タイミング可変設定手段の設定を禁止
し、前記先幕シンクロのタイミングでの発光のみの設定
にする同調タイミング可変設定禁止手段と、 前記同調タイミング可変設定手段と前記同調タイミング
可変設定禁止手段とによって最終的に設定された同調タ
イミング可変設定情報をカメラ本体に出力する同調タイ
ミング可変設定情報出力手段と、 カメラ本体がシャッターレリーズ時に前記同調タイミン
グ可変設定情報に基づき、閃光発光器を発光させるタイ
ミングで第1の状態から第2の状態に転じる発光タイミ
ング信号を閃光発光器に出力する発光タイミング信号出
力手段と、 閃光発光器が前記同調タイミング可変設定情報に基づき
、その設定が先幕シンクロの場合は前記シンクロ端子の
オンによって発光を開始させ、設定が先幕シンクロ以外
の前記所定のタイミングの場合は前記シンクロ端子オン
でかつ前記発光タイミング信号が入力された瞬間に発光
を開始させる発光制御手段とを有することを特徴とする
閃光撮影装置。 (2)カメラのシャッター開口に同期して閃光発光器を
発光させて閃光撮影を行なう閃光撮影装置において、 カメラの先幕走行後シャッター全開直後にGNDに対し
てオフからオンに転じるシンクロスイッチの出力を閃光
発光器に対して伝達するためのカメラ側シンクロ端子と
、 閃光発光器の発光のタイミングをシャッター全開中の先
幕シンクロのタイミングを含む複数の所定のタイミング
の中から撮影者が選択するための同調タイミング可変設
定手段によって設定された同調タイミング可変設定情報
を入力する同調タイミング可変設定情報入力手段と、 カメラ本体が前記複数の所定のタイミングのすべてに対
応して発光のタイミング信号を閃光発光器に出力可能な
場合に同調タイミング可変対応信号を閃光発光器に出力
する同調タイミング可変対応信号出力手段と、 閃光発光器が前記同調タイミング可変対応信号を入力し
ない時は前記同調タイミング可変設定手段の設定を禁止
し、前記先幕シンクロのタイミングでの発光のみの設定
にする同調タイミング可変設定禁止手段と、 閃光発光器で前記同調タイミング可変設定手段と前記同
調タイミング可変対応信号とによって最終的に設定され
た同調タイミング可変設定情報を入力する同調タイミン
グ可変設定情報入力手段と、入力した前記同調タイミン
グ可変設定情報を次に入力する時まで記憶しておく同調
タイミング設定記憶手段と、 前記複数の所定の発光タイミング情報を不揮発記憶して
おく発光タイミング情報記憶手段と、シャッターレリー
ズ時に前記同調タイミング設定記憶手段に記憶された前
記同調タイミング可変設定情報に基づき、前記発光タイ
ミング情報記憶手段の中から選択したタイミングで第1
の状態から第2の状態に転じる発光タイミング信号を閃
光発光器に出力する発光タイミング信号出力手段とを有
し、閃光発光器の設定が先幕シンクロの場合は前記シン
クロ端子のオンによって発光を開始させ、設定が先幕シ
ンクロ以外の前記所定のタイミングの場合は前記シンク
ロ端子オンでかつ前記前記発光タイミング信号が入力さ
れた瞬間に発光を開始させることを可能にしたカメラ本
体。 (3)カメラのシャッター開口に同期して閃光発光器を
発光させて閃光撮影を行なう閃光撮影装置において、 カメラの先幕走行後シャッター全開直後にGNDに対し
てオフからオンに転じるシンクロスイッチの出力を入力
する閃光発光器側シンクロ端子と、閃光発光器の発光の
タイミングをシャッター全開中の先幕シンクロのタイミ
ングを含む複数の所定のタイミングの中から撮影者が選
択するための同調タイミング可変設定手段と、 カメラ本体が前記複数の所定のタイミングのすべてに対
応して発光のタイミング信号を閃光発光器に出力可能な
場合に出力する同調タイミング可変対応信号を入力する
同調タイミング可変対応信号入力手段と、 閃光発光器が前記同調タイミング可変対応信号を入力し
ない時は前記同調タイミング可変設定手段の設定を禁止
し、前記先幕シンクロのタイミングでの発光のみの設定
にする同調タイミング可変設定禁止手段と、 前記同調タイミング可変設定手段と前記同調タイミング
可変設定禁止手段とによって最終的に設定された同調タ
イミング可変設定情報をカメラ本体に出力する同調タイ
ミング可変設定情報出力手段と、 カメラ本体がシャッターレリーズ時に前記同調タイミン
グ可変設定情報に基づき、閃光発光器を発光させるタイ
ミングで第1の状態から第2の状態に転じる発光タイミ
ング信号を入力する発光タイミング信号入力手段と、 前記同調タイミング可変設定情報に基づき、その設定が
先幕シンクロの場合は前記シンクロ端子のオンによって
発光を開始させ、設定が先幕シンクロ以外の前記所定の
タイミングの場合は前記シンクロ端子オンでかつ前記発
光タイミング信号入力手段に前記発光タイミング信号が
入力された瞬間に発光を開始させる発光制御手段とを有
することを特徴とする閃光発光器。 (4)電源投入中の閃光発光器が装着されたことを検知
する閃光発光器装着検知手段と、定常光による被写体の
測光情報に応じて、絞りとシャッター速度のうち撮影者
が設定した露出モードによって決まる一方または両方を
自動的に調節して露出制御を行なう露出制御手段と、前
記閃光発光器装着検知手段において閃光発光器装着が検
知された時に、シャッターの全開時間を確保するために
シャッター速度の高速側に設定および演算の制限を設け
るとともに、閃光発光器より入力した前記同調タイミン
グ可変設定情報が前記先幕シンクロ選択の場合でかつ、
前記露出制御手段においてシャッター速度が自動的に調
節される露出モードにおいては、シャッター速度の低速
側にも所定の露出演算結果の制限を設ける露出制御補正
手段とを有することを特徴とするカメラ本体。 (5)閃光発光を行なう放電管の固有の最大閃光時間が
所定の標準時間よりも長い場合は、その程度を所定の値
で分類し、所属する分類がどれであるかを所定のフォー
マットでカメラ本体に出力する閃光時間分類情報出力手
段とを有することを特徴とする閃光発光器。(6)電源
投入中の閃光発光器が装着されたことを検知する閃光発
光器装着検知手段と、閃光発光器の放電管に固有の最大
閃光時間が所定の標準時間よりも長い場合の閃光時間分
類情報を入力する閃光時間分類情報入力手段と、 定常光による被写体の測光情報に応じて、絞りとシャッ
ター速度のうち撮影者が設定した露出モードによって決
まる一方または両方を自動的に調節して露出制御を行な
う露出制御手段と、前記閃光発光器装着検知手段におい
て閃光発光器装着が検知された時に、閃光時間よりも長
いシャッターの全開時間を確保するために、シャッター
速度の高速側に前記閃光時間分類情報に応じた設定およ
び演算の制限を設ける露出制御補正手段とを有すること
を特徴とするカメラ本体。 (7)電源投入中の閃光発光器が装着されたことを検知
する閃光発光器装着検知手段と、閃光発光器の放電管に
固有の最大閃光時間が所定の標準時間よりも長い場合の
閃光時間分類情報を入力する閃光時間分類情報入力手段
と、 定常光による被写体の測光情報に応じて、絞りとシャッ
ター速度のうち撮影者が設定した露出モードによって決
まる一方または両方を自動的に調節して露出制御を行な
う露出制御手段と、前記閃光発光器装着検知手段におい
て閃光発光器装着が検知された時に、閃光時間よりも長
いシャッターの全開時間を確保するために、シャッター
速度の高速側に前記閃光時間分類情報に応じた設定およ
び演算の制限を設ける露出制御補正手段と、 シャッターレリーズ時に前記同調タイミング設定記憶手
段に記憶された前記同調タイミング可変設定情報に基づ
き、前記発光タイミング情報記憶手段の中から選択した
発光タイミングから後幕が閉じ始めるタイミングまでの
時間が、前記閃光時間分類情報によって指示された最大
閃光時間よりも短くなる場合に、前記発光タイミング信
号を出力するタイミングを早めて、後幕が閉じ始めるタ
イミングよりも最大閃光時間だけ前に発光タイミング信
号を出力するようにした発光タイミング出力補正手段と
を有することを特徴とするカメラ本体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132407A JPH01302237A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 閃光撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132407A JPH01302237A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 閃光撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01302237A true JPH01302237A (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=15080671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63132407A Pending JPH01302237A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 閃光撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01302237A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0713220A (ja) * | 1993-06-28 | 1995-01-17 | Copal Co Ltd | 画枠サイズ可変装置を備えたカメラにおけるフラッシュ同調装置 |
| JP2003043550A (ja) * | 2001-07-31 | 2003-02-13 | Nikon Corp | カメラシステム及び電子閃光装置 |
| JP2020170964A (ja) * | 2019-04-04 | 2020-10-15 | キヤノン株式会社 | 撮像装置、アクセサリ装置およびこれらの制御方法 |
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| JPS58150942A (ja) * | 1982-03-04 | 1983-09-07 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | フオ−カルプレ−ンシヤツタ付カメラ |
| JPS59191023A (ja) * | 1983-04-14 | 1984-10-30 | Ricoh Co Ltd | 電子閃光装置 |
| JPS6123122A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-01-31 | Toshinori Kitamura | 写真撮影方法 |
| JPS61156236A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-15 | Canon Inc | 閃光撮影装置 |
| JPS62180342A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-07 | Sony Corp | カメラ |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP63132407A patent/JPH01302237A/ja active Pending
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