JPS60120436A - マイクロプロセツサ - Google Patents

マイクロプロセツサ

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Publication number
JPS60120436A
JPS60120436A JP58227862A JP22786283A JPS60120436A JP S60120436 A JPS60120436 A JP S60120436A JP 58227862 A JP58227862 A JP 58227862A JP 22786283 A JP22786283 A JP 22786283A JP S60120436 A JPS60120436 A JP S60120436A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
register
microprogram
microprocessor
microinstruction
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58227862A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Hanada
花田 正幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP58227862A priority Critical patent/JPS60120436A/ja
Publication of JPS60120436A publication Critical patent/JPS60120436A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はマイクロプロセッサに係り、特に製造時の歩留
シの向上に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来、マイクロプロセッサの製造工程では製品の歩留り
の向上のために種々の努力が■ねられている。しかしな
がら現実には不良品の発生を完全に除去することは不可
能である。
ところでマイクロプロセッサを製造し、テストを行なっ
た結果、動作しないレジスタが存在すればテストは不合
格となる。このような場合、上記動作しないレジスタを
全く用いないマイク゛ ロブログラムを制御記憶に用意
できることがある。すなわち、一般にマイクロプロセッ
サでは複数個のレジスタを有しているので、そのなかの
1個が動作しない場合に、このレジスタを用いずに動作
するマイクロプログラムを用意すれば本来の機能は低下
しても該マイクロプロセッサを不良品から救済すること
ができ歩留9を向上することができる。
しかしながら、匍」御1己憶に用意されるマイクロプロ
グラムはマイクロプロセッサの全ての構成要件が正常に
動作することを前提とするものである。このためにテス
トの結果、たとえば動作不良のレジスタを発見すれば轟
該マイクロプロセッサは不良品とせざるを得なかった。
〔発明の目的〕
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものでテスト結果
が不良のマイクロプロセッサも救済して良品とすること
ができ、それによって歩留りを向上し製品のコストを低
減することができるマイクロプロセッサ全提供すること
を目的とするものである。
〔発明の概要〕
すなわち本発明はテストの結果、マイクロプロセッサの
構成要素に不良があった場合、この不良な構成要素を用
いないマイクロプログラムで動作させて不良品を良品と
して使用できるようにすることを特徴とするものである
〔発明の実施例〕 以下本発明の一実施例を図面に示すブロック図を参照し
て詳#Iに説明する。この図はマイクロプロセッサの電
源、クロック、一部のコントロール線、一部のデータ線
等を省略して示すものである。図中1はマイクロプログ
ラムカウンタ、2はマイクロプロセッサのテストMi果
に応じて外部から与えられる外部信号である。そして3
,4は第1.第2のROM (読出し専用記憶)でそれ
ぞれ内部の初期化およびマイクロプログラムをロードす
るプログラムを記憶している。
ここで第1のROM 3には最初に動作させる初期化お
よびローダプログラムを格納している。また第2のRO
M 4には後述するレジスタ(R1)が動作不良の場合
に動作させる、初期化およびローダプログラムを格納し
ている。
そして電源投入後、先ずマイクロノログラムカウンタ1
の内容をクリアし、外部信号2によシ第1のROM 3
に簀き込まれている初期化およびローダプログラムの先
頭の命令をマイクロ命令レジスタ5に絖出す。このマイ
クロ命令レジスタ5にセットされたマイクロ命令はデコ
ーダ6で解読して図示7で示すマイクロプロセッサ内部
の各種ダート、ALUの動作を制御する信号となシ、命
令を実行することになる。
そして次のクロックサイクルで、マイクロプログラムカ
ウンターの内容が変化し、通常はインクリメントされて
第1のROM 3の次のアドレスから次のマイクロ命令
を読出してマイクロ命令レジスタ5にセットし、実行す
る。このようにして次々にマイクロ命令が読出されて実
行されプログラムとして記述した各部の初期化を終了す
る。
なお上記マイクロ命令の形式としては種々のものがある
が、上記実施例では、データ転送をソ 行なう命令では、族−スレジスタまたはデストネーショ
ンレジスタとして内部レジスタ群8のレジスタを指定す
るようにしている。
そして初期化が終了すると、次に書換え可能な制御記憶
9に外部I1010を介してマイクロ5− プログラムをロードし、このマイクロプログラムに基づ
いて、主記憶Z1に記憶した機械語を解釈して実行する
ようにしている。すなわち制御記憶9にマイクロプログ
ラムをロードする場合、最初のマイクロ命令でI10ア
ドレスレジスタ12に外部I10機器10のアドレスを
セットし、図示しないコントロール信号により、この外
部I10機器10からデータの読出しを要求する。次の
マイクロ命令で外部I10機器10から出力されるステ
ータス信号に同期してI10データレジスタ13へ外部
I10機器10からのデータをセットする。次のマイク
ロ命令ではI10データレジスタI3から内部レジスタ
群8の任意のレジスタ、たとえば第1のレジスタR1ヘ
データを転送する。次のマイクロ命令では、マイクロプ
ログラムメモリアドレスレジスタ14に曹込みアドレス
をセットする。そして次のマイクロ命令で第1のレジス
タR1からマイクロデータレジスタ13ヘデータを転送
し、コントロール信号を変化させて制御記憶9にプログ
ラム6− を書込む。
以下同様に外部i10機器10の制御から始まる各ステ
ップを繰シ返して、順次にプログラムを制御記憶9に書
込み、ロード動作を行なう。
図示しないテスト手段でマイクロプロセッサをテストし
た結果、たとえば、第1のレジスタR1にビット不良を
発見したとする。この場合、上記動作不良の第1のレジ
スタR1を使用するマイクロ命令をレジスタ#8の中の
他のレジスタ、たとえば第2のレジスタR2に置き換え
るために第2のROM 4を外部信号2によシ選択する
。そして、この第2のROM 4によシ、各部の初期化
および制御記憶9に対するマイクロプログラムのロード
動作を行なう。この結果、制御記憶9にロードされるマ
イクロプログラムは、第1のレジスタR1に換えて第2
のレジスタR2を使用したものとなる。したがって、こ
のマイクロプロセッサにおいて動作不良を生じた構成要
素、すなわち第1のレジスタR1は使用せず、これに替
えて第2のレジスタR2を使用するようにしているので
正常に動作させることができる。
なお図中15は制御記憶9と第1のソースデータバス1
6、第2のソースデータバス17、テストネーションバ
ス18との間に介挿したデータレジスタである。そして
19は主記憶11のアドレス指定を行なうプログラムカ
ウンタ、20は主記憶11に対するデータの読み書きを
行なうデータレジスタである。さらに2Zは第1、第2
のソースデータバス1 e 、 Z 7カラ与えられる
データに演算を施してデストネーションバス18へ出力
する算術演算ユニットでおる。
なお本発明は上記実施例に限定されないことは勿論で、
たとえばマイクロプロセッサの初期化、マイクロプログ
ラムのロードを行なうローダプログラムを、ハードウェ
アの不良状況に応じて多数のROMに用意し、これらの
ひとつをテストの結果に応じて選択するようにしてもよ
い。
また上記実施例では外部信号2によって第1゜第2のR
OM 、? 、 4の一方を選択するようにしたが、こ
のようなものに限定されることなく、レーザー、ヒーー
ズ等を用いて回路のカットまたはショートを行なって任
意のROMの選択を行なうようにしてもよい。またF 
ROMにデータを曹込んで第1.第2のROM 3 、
4の一方を選択するようにしてもよい。又、マイクロプ
ログラムによらず、カウンタなどのノ・−ドウエアで直
接、初期化を含むマイクロプログラムをロードするよう
にしてもよい。
さらに上記実施例では、レジスタの動作不良の場合につ
いて説明したが、演算処理装置(ALU)の機能の不良
を原因とする不良品を救済できる場合もある。すなわち
、演算処理装置(ALU ) の機能不良の部分を、た
とえば他の複数のマイクロ命令で実現できれば、これら
の機能に関与する機械語の処理速度は低下するが、当該
マイクロプロセッサ自体は良品として使用することがで
きる。したがって、ハードウェアに不動作の部分があっ
ても、マイクロプログラムを変更することによって正常
に動作させるこ9− とができるものは救済して良品として使用でき歩留シを
向上することができる。
また上記実施例ではマイクロプログラム全制御記憶にロ
ードする場合、全てのレジスタのデータビット幅は一致
しているように説明したが、一般に制御記憶の1ワード
のデータのビット幅は外部I10機器10からのデータ
ビット幅に比べて大きいことが多い。したがって、この
場合は複数回のI10アクセスを行なって必要なデータ
を用意し、制御記憶に書込むようにすればよい。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によればハードウェアに不良動作の
部分があっても、マイクロプログラムを変更することに
よって正常に動作させることができるものは救済して良
品として使用することができ歩留りを向上することがで
きるマイクロプロセッサを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すブロック図でお10− る。 3,4・・・ROM、5・・・マイクロ命令レジスタ、
6・・・デコーダ、8・・・レジスタ群、9・・・制御
記憶、10・・・外部I10機器、11・・・主記憶。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦11−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) マイクロプログラム制御方式で動作するマイク
    ロプロセッサにおいて、構成要素の動作の不良な部分を
    使用しないマイクロプログラムを制御記憶の内容とした
    ことを特徴とするマイクロプロセッサ。 (2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、制御
    記憶は読み書き可能なメモリからな多構成要素の動作の
    テスト結果に応じたマイクロプログラムをロードするこ
    とを特徴とするマイクロプロセッサ。 (3)特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、制御
    記憶は構成要素の動作のテスト結果に応じたマイクロプ
    ログラムを記憶するROMから対応するマイクロプログ
    ラムを選択することを特徴とするマイクロプロセッサ。
JP58227862A 1983-12-02 1983-12-02 マイクロプロセツサ Pending JPS60120436A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58227862A JPS60120436A (ja) 1983-12-02 1983-12-02 マイクロプロセツサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58227862A JPS60120436A (ja) 1983-12-02 1983-12-02 マイクロプロセツサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60120436A true JPS60120436A (ja) 1985-06-27

Family

ID=16867522

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58227862A Pending JPS60120436A (ja) 1983-12-02 1983-12-02 マイクロプロセツサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60120436A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017076300A (ja) * 2015-10-16 2017-04-20 三菱電機株式会社 制御装置およびレジスタの故障復帰方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57123457A (en) * 1981-01-23 1982-07-31 Toshiba Corp Malfunction detecting system

Patent Citations (1)

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