JPS6012118A - 悪臭排気の脱臭装置 - Google Patents
悪臭排気の脱臭装置Info
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- JPS6012118A JPS6012118A JP58120412A JP12041283A JPS6012118A JP S6012118 A JPS6012118 A JP S6012118A JP 58120412 A JP58120412 A JP 58120412A JP 12041283 A JP12041283 A JP 12041283A JP S6012118 A JPS6012118 A JP S6012118A
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Landscapes
- Sewage (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、悪臭排気の脱臭装置、特に、バキュームカー
に好適に用いるための脱臭装置に関する一″′ものであ
葛。
に好適に用いるための脱臭装置に関する一″′ものであ
葛。
一般に、バキュームカーは、し尿の汲取り、下水処理場
での汚やの汲取り、建設現場での汚水の吸い上げ、工場
内の廃液等の吸い上げ、列車車庫でのし尿および汚水の
汲取り等種々の悪臭公害の・発生を伴なう作業に用いら
れており、特に、車中マし尿等を縫取る際に、タンク内
から大気中に排出される排気が悪臭を有するばかりでな
く、水分、油分、悪臭ミストその他の:微細固形汚物を
含んでい、ると、これらが大気中に放散されることによ
つ1゛て公害問題が生ずる。したがって、バキュームカ
ー等の脱臭装置は完全な脱臭機能を有するばかりでなく
微細な種々の汚物をも完全に分離除去する機能を有する
ことが必要である。
での汚やの汲取り、建設現場での汚水の吸い上げ、工場
内の廃液等の吸い上げ、列車車庫でのし尿および汚水の
汲取り等種々の悪臭公害の・発生を伴なう作業に用いら
れており、特に、車中マし尿等を縫取る際に、タンク内
から大気中に排出される排気が悪臭を有するばかりでな
く、水分、油分、悪臭ミストその他の:微細固形汚物を
含んでい、ると、これらが大気中に放散されることによ
つ1゛て公害問題が生ずる。したがって、バキュームカ
ー等の脱臭装置は完全な脱臭機能を有するばかりでなく
微細な種々の汚物をも完全に分離除去する機能を有する
ことが必要である。
しかし、バキュームカーに従来取付けられてい′−る脱
臭装置は、悪臭排気中にマスキング香料を混入して嗅覚
にR県を感じにくくするもので脱臭装置といえ号もので
はなく、消臭装置と称すべきもので、この、消臭方式は
その消臭効果に限度があって、悪臭の強い排気には消臭
効果が少ないばかり□でなく、水分、微細汚物等の分離
除去が十分でなく、シたがって、マスキング香料と一緒
に悪臭成分および微細汚物その他が大気中に排出され、
こ。
臭装置は、悪臭排気中にマスキング香料を混入して嗅覚
にR県を感じにくくするもので脱臭装置といえ号もので
はなく、消臭装置と称すべきもので、この、消臭方式は
その消臭効果に限度があって、悪臭の強い排気には消臭
効果が少ないばかり□でなく、水分、微細汚物等の分離
除去が十分でなく、シたがって、マスキング香料と一緒
に悪臭成分および微細汚物その他が大気中に排出され、
こ。
れが大気中に広範囲に放散された後に、地上に降下して
悪臭をただよりせるばかりでなく、汚損による公害問題
があった。
悪臭をただよりせるばかりでなく、汚損による公害問題
があった。
かかる問題に鐙み、本願人は、先に、特願昭56−49
260号(特開昭57−165018号公報)−により
、上述したマスキング法とは根本的に異なる脱臭方法と
して、排気中の悪臭成分を主として酌化剤による化学反
応によって無臭成分に変えることによって脱臭する方法
および装置を提案した。
260号(特開昭57−165018号公報)−により
、上述したマスキング法とは根本的に異なる脱臭方法と
して、排気中の悪臭成分を主として酌化剤による化学反
応によって無臭成分に変えることによって脱臭する方法
および装置を提案した。
この先願にかかる脱臭装置は、例えば、バキュームカー
の汲取時にタンクから排出される悪臭排気中から油分、
悪臭ミストおよび姐その他の微細固形汚物等を分離除去
する分離装置と、この分離装置を通過して清浄化された
清浄悪臭排気を逆止弁を経て導入して二酸化塩素等の酸
化剤の安定酸化剤水溶液のような処理液とノくブリング
作用によ・つて接触させる湿式酸化脱臭処理槽と、この
湿式酸化脱臭処理槽から出た排気を酸化性ガス中に通す
ため上記安定酸化剤のような処理液を含浸させたアルミ
ナ粒子層を内部に設けた乾式酸化脱臭処理槽とを具える
ものである。
の汲取時にタンクから排出される悪臭排気中から油分、
悪臭ミストおよび姐その他の微細固形汚物等を分離除去
する分離装置と、この分離装置を通過して清浄化された
清浄悪臭排気を逆止弁を経て導入して二酸化塩素等の酸
化剤の安定酸化剤水溶液のような処理液とノくブリング
作用によ・つて接触させる湿式酸化脱臭処理槽と、この
湿式酸化脱臭処理槽から出た排気を酸化性ガス中に通す
ため上記安定酸化剤のような処理液を含浸させたアルミ
ナ粒子層を内部に設けた乾式酸化脱臭処理槽とを具える
ものである。
上記先願の明細書に記載の装置では、バキュームカーの
汲取り時に、バキュームカータンクから引き出された悪
臭排気中、に含まれている油分および微細固形汚物等を
悪臭排気から分離除去するための分離装置を湿式酸化脱
臭処理槽の上流側に設置゛。
汲取り時に、バキュームカータンクから引き出された悪
臭排気中、に含まれている油分および微細固形汚物等を
悪臭排気から分離除去するための分離装置を湿式酸化脱
臭処理槽の上流側に設置゛。
けでいる。
かかる分離装置を湿式酸化脱臭処理槽の上流側に設ける
理由は、現在のバキュームカーに既設の汲緻時および排
出用給排気系統は第1図に示すように、バキュームカー
の汲取り時&ニ、バキュームカータンpl内の空気を真
空ポンプ2によってタンク側給排気管8、吸排切換コッ
ク4、ドレンセパレータ5、チェツキバルブ6を経て引
き出し、かようにしてタンクlから引き出した悪臭排気
を真空ポンプ2によってサブセパレータ8およびメイ・
ンセパレータ9および吸排切換フック鳴を経てポンプ側
管路lOから大気側給排気管11によって排出するよう
構成されていて、排気中から油分、。
理由は、現在のバキュームカーに既設の汲緻時および排
出用給排気系統は第1図に示すように、バキュームカー
の汲取り時&ニ、バキュームカータンpl内の空気を真
空ポンプ2によってタンク側給排気管8、吸排切換コッ
ク4、ドレンセパレータ5、チェツキバルブ6を経て引
き出し、かようにしてタンクlから引き出した悪臭排気
を真空ポンプ2によってサブセパレータ8およびメイ・
ンセパレータ9および吸排切換フック鳴を経てポンプ側
管路lOから大気側給排気管11によって排出するよう
構成されていて、排気中から油分、。
水分および汚物を分離除去す名ため真空ポンプiの上流
および下流側に分靜装@起、 s ’s ’6等が設け
られてはいるが、実際にiよ、徊えば、し尿の汲取り時
に、大気側給排気管llから姐を含む多量の汚物が悪臭
排気と一緒に排気されており、これがため、かかる汚物
を含む悪臭排気をそあまま湿式酸化処理槽内に導入して
安定酸化剤水溶液のような酸化脱臭処理液中にバブリン
グさせて酸化脱臭処理する場合には、酸化脱臭処理液が
上述した姐その他の微細汚物によって急速に汚損され、
汚損により酸化脱臭効果が低下して酸化脱臭処−′液の
寿命が短縮されるという問題があるからである。
および下流側に分靜装@起、 s ’s ’6等が設け
られてはいるが、実際にiよ、徊えば、し尿の汲取り時
に、大気側給排気管llから姐を含む多量の汚物が悪臭
排気と一緒に排気されており、これがため、かかる汚物
を含む悪臭排気をそあまま湿式酸化処理槽内に導入して
安定酸化剤水溶液のような酸化脱臭処理液中にバブリン
グさせて酸化脱臭処理する場合には、酸化脱臭処理液が
上述した姐その他の微細汚物によって急速に汚損され、
汚損により酸化脱臭効果が低下して酸化脱臭処−′液の
寿命が短縮されるという問題があるからである。
したがって、上述したように、タンクから引出される悪
臭排気中の油分、姐その他の微細汚物を除去し得る分離
装置を湿式酸f′ヒ脱臭処理槽の上流側に設けることに
゛よって、酸化脱臭処理液の汚損・による酸化脱臭効果
の低下を防止し、処理液の寿命を長くすることが1き、
例えば、通常稼動率のバキューム力□−で1ケ月以上有
効に使用することができる。
臭排気中の油分、姐その他の微細汚物を除去し得る分離
装置を湿式酸f′ヒ脱臭処理槽の上流側に設けることに
゛よって、酸化脱臭処理液の汚損・による酸化脱臭効果
の低下を防止し、処理液の寿命を長くすることが1き、
例えば、通常稼動率のバキューム力□−で1ケ月以上有
効に使用することができる。
・また、本尭明者は、湿式酸化脱臭処理槽に、バブリン
グ室と、気液分離室と、静圧室とを設けて静圧室から乾
式酸化脱臭処理槽に流れる排気から水分を殆んど分離し
、乾式酸化脱臭処理槽から大気中に放出される排気中輪
水分が含まれないようにすることによ゛り脱臭を更に完
全になし得るよう構成した悪臭排気の脱臭装置を提案し
ている。
グ室と、気液分離室と、静圧室とを設けて静圧室から乾
式酸化脱臭処理槽に流れる排気から水分を殆んど分離し
、乾式酸化脱臭処理槽から大気中に放出される排気中輪
水分が含まれないようにすることによ゛り脱臭を更に完
全になし得るよう構成した悪臭排気の脱臭装置を提案し
ている。
しかしながら、上述した構成とすることによって別の問
題が生じた。すなわち、脱臭および殺菌機能は勿論のこ
と、脱水機能をも脱臭装置が有する理想的f14′成と
することによって、従来の汲取りおよび排出用給排気系
統によって脱臭装置に導入される排気に含まれていた水
分が排気から実質的に完全に除去される結果として、脱
臭装置内、特に、湿式酸fヒ脱臭処理槽内における酸化
脱臭処理液の量が短期間に急速に増加して脱臭装置の作
動に悪い影響を与えるという問題が生じた。
題が生じた。すなわち、脱臭および殺菌機能は勿論のこ
と、脱水機能をも脱臭装置が有する理想的f14′成と
することによって、従来の汲取りおよび排出用給排気系
統によって脱臭装置に導入される排気に含まれていた水
分が排気から実質的に完全に除去される結果として、脱
臭装置内、特に、湿式酸fヒ脱臭処理槽内における酸化
脱臭処理液の量が短期間に急速に増加して脱臭装置の作
動に悪い影響を与えるという問題が生じた。
かかる事実は、従来の汲取りおよび排出用給排気系統か
ら−の排気中に多量の水分が含まれている。
ら−の排気中に多量の水分が含まれている。
ことを示し、現在稼動中の従来の第1図に示すようなマ
スキング型消臭器12を設けた汲取りおよび排出用給排
気系統を具えるバキュームカーでは汲取作業中に排気と
ともに多相の汚水が霧状で多mに大気中に放出されてお
り、実屯測定した結果、例えば2屯車で1ケ月約8〜9
1S4屯眼で約19〜20ノに達することが判到した0
更にまた、上述した従来の給排気系統の大気側給排気管
11を経て脱臭装置に流入する汚水は8屯屯で1日10
001汲取稼動で約11に達することが判明した。
スキング型消臭器12を設けた汲取りおよび排出用給排
気系統を具えるバキュームカーでは汲取作業中に排気と
ともに多相の汚水が霧状で多mに大気中に放出されてお
り、実屯測定した結果、例えば2屯車で1ケ月約8〜9
1S4屯眼で約19〜20ノに達することが判到した0
更にまた、上述した従来の給排気系統の大気側給排気管
11を経て脱臭装置に流入する汚水は8屯屯で1日10
001汲取稼動で約11に達することが判明した。
そして、この汲取り時の排気に含まれる汚水の大部分が
上述したように湿式酸化脱臭処理槽において排気から分
離されて処理液の量を増大させることになる。湿式酸化
脱臭処理槽内の処理液は所定レベルに維持することが必
要であり、これがたメ、増量分をドレンコック゛等゛に
より排除する必要が生じ、このため、処理液が汚損およ
び希釈され、脱臭殺菌が十分に行なわれなくなるという
問題がある。
上述したように湿式酸化脱臭処理槽において排気から分
離されて処理液の量を増大させることになる。湿式酸化
脱臭処理槽内の処理液は所定レベルに維持することが必
要であり、これがたメ、増量分をドレンコック゛等゛に
より排除する必要が生じ、このため、処理液が汚損およ
び希釈され、脱臭殺菌が十分に行なわれなくなるという
問題がある。
本発明は、上述した問題に鑑みなされたもので、湿式p
化脱臭処理槽の、上流側に設けられる分離装置に吸水材
を設けることによって、汲取り時の排気中に含まれる油
分、微細汚物ばかりでなく、水分をも実質的に完全に分
離除去することによって上述した問題を解決することを
目的としている。
化脱臭処理槽の、上流側に設けられる分離装置に吸水材
を設けることによって、汲取り時の排気中に含まれる油
分、微細汚物ばかりでなく、水分をも実質的に完全に分
離除去することによって上述した問題を解決することを
目的としている。
以下、本発明を図面につき説明する。
第1図は、本発明装置の一例を示す概略線図で、15は
バキュームタンク等に接続された真空ポンプ(図示せず
)を具えるタンク側吸排気管、16は吸排切換コック、
17は大気側吸排気管を示す。
バキュームタンク等に接続された真空ポンプ(図示せず
)を具えるタンク側吸排気管、16は吸排切換コック、
17は大気側吸排気管を示す。
、大気側吸排気管11はドレンコックIBを下端に有す
る補助脱水4f!l 9の上部に接続され、この補助脱
水$ 19内に下方に延びる吸入端を有する接続管20
が吸気弁室21に接続され、g&気弁室g l、には逆
止弁型吸気弁22が取付けられ、バキュームカーの排出
運転時に吸排気管1フ内に生ずる負圧によって弁体23
を自重に抗して弁座24から引き上゛げて開放し、大気
中から吸排気管1′7内に空気を吸入し、汲取り運転時
には、自重および管内圧力によって速かに閉□止□して
吸排気′管17がらの悪臭排気が、外部に流出すること
なく、吸気弁室21から導管25を経て分離装置26に
通過し得るよう構成されている。 ゛ 分離装置26は、第3図に示すように水分ぬ[室27と
静圧分離室28とを具えており、これらの画室27.2
8は上端部の気体連通口29と下端部の液体連通口30
とによって□連通し、水分離室27に吸水筒81が設け
られ、この吸水筒3′lは上端が着脱可能のねじ込み盈
82によって閉止され、下端が開放され、吸水筒81の
内周壁に適当な吸水材88が保持部材84によって取付
けられ、吸水筒81の内側に外周に多数の汚物分離スリ
ット85を有する汚物分Nt FJ a a ’1<設
けられ、この汚物分離筒86の下端に導管25が接続さ
れている。かようにして、水分離室27内に同心的に配
置された吸水筒31とその内側の汚物分離筒8iどは排
気迂回通路8′7を限定し、この排気迂回通路87に設
けられた吸水材88および汚物分離用スリット85によ
つそ排気に含まれている水分および汚物を分離除去し得
るよう構成されている。
る補助脱水4f!l 9の上部に接続され、この補助脱
水$ 19内に下方に延びる吸入端を有する接続管20
が吸気弁室21に接続され、g&気弁室g l、には逆
止弁型吸気弁22が取付けられ、バキュームカーの排出
運転時に吸排気管1フ内に生ずる負圧によって弁体23
を自重に抗して弁座24から引き上゛げて開放し、大気
中から吸排気管1′7内に空気を吸入し、汲取り運転時
には、自重および管内圧力によって速かに閉□止□して
吸排気′管17がらの悪臭排気が、外部に流出すること
なく、吸気弁室21から導管25を経て分離装置26に
通過し得るよう構成されている。 ゛ 分離装置26は、第3図に示すように水分ぬ[室27と
静圧分離室28とを具えており、これらの画室27.2
8は上端部の気体連通口29と下端部の液体連通口30
とによって□連通し、水分離室27に吸水筒81が設け
られ、この吸水筒3′lは上端が着脱可能のねじ込み盈
82によって閉止され、下端が開放され、吸水筒81の
内周壁に適当な吸水材88が保持部材84によって取付
けられ、吸水筒81の内側に外周に多数の汚物分離スリ
ット85を有する汚物分Nt FJ a a ’1<設
けられ、この汚物分離筒86の下端に導管25が接続さ
れている。かようにして、水分離室27内に同心的に配
置された吸水筒31とその内側の汚物分離筒8iどは排
気迂回通路8′7を限定し、この排気迂回通路87に設
けられた吸水材88および汚物分離用スリット85によ
つそ排気に含まれている水分および汚物を分離除去し得
るよう構成されている。
静圧分離室2□□8は水分離室27から上端部連通口2
9を経て流入する排気の流速を低下して気液分離効果を
高めるに十分な内容積を有し、この静圧分離室28の上
端に逆止弁88が設けられ、この逆止弁88を経て排気
導入管89によって湿式酸化脱臭槽40に静圧分離室2
8を接続し、汲取り運転時には、弁体41 tt−11
1気圧力によって自重に抗して弁座4′2から押し上げ
て開放して静圧分離室28から乾燥した清浄悪臭排気を
湿式酸化脱臭□槽40に通過させるも、排出運転時には
、弁体41を自重および負圧によって弁座42に対し緊
密に着座させて閉止し、湿式酸化脱臭槽40からの処理
液の流入を防止するよう構成されている。
9を経て流入する排気の流速を低下して気液分離効果を
高めるに十分な内容積を有し、この静圧分離室28の上
端に逆止弁88が設けられ、この逆止弁88を経て排気
導入管89によって湿式酸化脱臭槽40に静圧分離室2
8を接続し、汲取り運転時には、弁体41 tt−11
1気圧力によって自重に抗して弁座4′2から押し上げ
て開放して静圧分離室28から乾燥した清浄悪臭排気を
湿式酸化脱臭□槽40に通過させるも、排出運転時には
、弁体41を自重および負圧によって弁座42に対し緊
密に着座させて閉止し、湿式酸化脱臭槽40からの処理
液の流入を防止するよう構成されている。
水分□離室27の下端に、ドレンコック48が取付けら
れ、水分離室2ワ自身および下端部液体連通口80を経
て静圧分離室2Bおよび連通口44、を経て吸気弁室2
1から水分離室27の下端部に溜った汚水を排出し得る
ようにしている。
れ、水分離室2ワ自身および下端部液体連通口80を経
て静圧分離室2Bおよび連通口44、を経て吸気弁室2
1から水分離室27の下端部に溜った汚水を排出し得る
ようにしている。
湿式酸化脱臭処理槽40の内部はバブリング制圧室45
と、気液分離室46と、静圧室47とに仕切板48およ
び49によって区画され、これらの室45146および
47は仕切板48.49の下端において処理液連通口5
0151を経て順次に連通されるとともに上端部におい
て排気連通口62.58を経て順次に連通されている。
と、気液分離室46と、静圧室47とに仕切板48およ
び49によって区画され、これらの室45146および
47は仕切板48.49の下端において処理液連通口5
0151を経て順次に連通されるとともに上端部におい
て排気連通口62.58を経て順次に連通されている。
バブリング制圧室45内には排気導入管39が室頂壁か
ら下方にほぼ垂直に延長して挿入され、その下端開口3
9aを槽底板54近くに開口している。排気導入管a9
の周りにバブリングおよび制圧筒55が設けられ、この
筒55の下半部周壁に多数のバブリングノズル56が処
理液570所□定レベル58より下方位置で設けられ、
筒55の上端部近くに吐出口59が設けられ、排気導入
管89と制圧筒55との間の環状空間60内に環状の7
四−ト式制圧弁61が排気導入管89上に摺動自在に支
持されている。なお、62はドレンコックを示す。気液
分離室46内には衝突板68が上端部排気連通口52に
対向する位置で槽頂壁から下方に傾斜延長して設けられ
ている。
ら下方にほぼ垂直に延長して挿入され、その下端開口3
9aを槽底板54近くに開口している。排気導入管a9
の周りにバブリングおよび制圧筒55が設けられ、この
筒55の下半部周壁に多数のバブリングノズル56が処
理液570所□定レベル58より下方位置で設けられ、
筒55の上端部近くに吐出口59が設けられ、排気導入
管89と制圧筒55との間の環状空間60内に環状の7
四−ト式制圧弁61が排気導入管89上に摺動自在に支
持されている。なお、62はドレンコックを示す。気液
分離室46内には衝突板68が上端部排気連通口52に
対向する位置で槽頂壁から下方に傾斜延長して設けられ
ている。
湿式酸化脱臭処理槽40内には、処理液57とシテ、例
えば、シューナインなる商標名で市販の二酸化塩素(O
20,) 5.0%に安定化剤8.5〜4.5%を加え
、91.5〜90.5%の水で水溶液として安定させた
安定酸化剤水溶液(二酸化塩素50.000 ppm
)を所要に応じ例えばさらに8世以上の水で薄めた安定
酸化剤水溶液が例えば、lO〜15ノの居で液面58ま
で入れられている。
えば、シューナインなる商標名で市販の二酸化塩素(O
20,) 5.0%に安定化剤8.5〜4.5%を加え
、91.5〜90.5%の水で水溶液として安定させた
安定酸化剤水溶液(二酸化塩素50.000 ppm
)を所要に応じ例えばさらに8世以上の水で薄めた安定
酸化剤水溶液が例えば、lO〜15ノの居で液面58ま
で入れられている。
上述の二酸化#1.索水溶液はpH7,5〜9.5で、
60°C以下で安定し、常にごく少量の二酸化塩素が悪
臭成分を酸化して消費されれば継続的に補充される特性
を有し、酸化剤型の遅効性殺菌および脱臭剤であり、p
Hを4〜6と酸性側にすれば速効性が得られるもので、
悪臭排気を脱臭殺菌するために特に好適に用いることが
できる。
60°C以下で安定し、常にごく少量の二酸化塩素が悪
臭成分を酸化して消費されれば継続的に補充される特性
を有し、酸化剤型の遅効性殺菌および脱臭剤であり、p
Hを4〜6と酸性側にすれば速効性が得られるもので、
悪臭排気を脱臭殺菌するために特に好適に用いることが
できる。
64は静圧室47の上方空間に下端側口を連通して湿式
酸、化脱臭処理槽400頂壁土に支持して、取付けられ
た乾式酸化脱臭処理槽で、この処理槽内部には活性アル
ミナの粒子層65が多・孔支持板66.87によって支
持されており、活性アルミ。
酸、化脱臭処理槽400頂壁土に支持して、取付けられ
た乾式酸化脱臭処理槽で、この処理槽内部には活性アル
ミナの粒子層65が多・孔支持板66.87によって支
持されており、活性アルミ。
ナ粒子層66の上?に逆、止弁型吹出し弁68が設けら
れ、乾燥した脱臭排気が排出口69から大気中に排出さ
れるよう構成されている。
れ、乾燥した脱臭排気が排出口69から大気中に排出さ
れるよう構成されている。
次に上述の構成になる装置の作用を説明する。
バキュームカーの汲取り時には、吸排切換コック16に
よりバキュームカータンク内の空気が吸排気管17を経
て排出される。この排気中には上述したように多」の水
分と油分、成分ミストおよび姐その他の種々の微小固形
汚物とアンモニアNH8、硫化水素H,S 、メチルカ
プタンOH,SR,)リメチルアミン(OH,)8N
s硫化メチル(OH8)、S等の悪臭成分とが含まれて
いる。この水分を含む悪臭排気は補助脱水槽19および
吸気弁室21を通過した後、導管25を経て分離装置2
6の水分離室27の汚物分離筒86内に上昇し、汚物分
離スリン)85から吸水筒81の内周壁の吸水材88に
向けて吹出された後、吸水筒81内に下降し、−0再び
吸水筒81と、水分離室27の側壁との間の空間を上昇
、シ、上端部の気体連通口29を経て静圧分離、室28
内に流入し、その流速を低下し、逆止弁88を押し開い
て湿式酸化脱臭処理槽4oに排出される。
よりバキュームカータンク内の空気が吸排気管17を経
て排出される。この排気中には上述したように多」の水
分と油分、成分ミストおよび姐その他の種々の微小固形
汚物とアンモニアNH8、硫化水素H,S 、メチルカ
プタンOH,SR,)リメチルアミン(OH,)8N
s硫化メチル(OH8)、S等の悪臭成分とが含まれて
いる。この水分を含む悪臭排気は補助脱水槽19および
吸気弁室21を通過した後、導管25を経て分離装置2
6の水分離室27の汚物分離筒86内に上昇し、汚物分
離スリン)85から吸水筒81の内周壁の吸水材88に
向けて吹出された後、吸水筒81内に下降し、−0再び
吸水筒81と、水分離室27の側壁との間の空間を上昇
、シ、上端部の気体連通口29を経て静圧分離、室28
内に流入し、その流速を低下し、逆止弁88を押し開い
て湿式酸化脱臭処理槽4oに排出される。
上述した・ように分離装置26内の迂回通路87および
静圧分離室28を通過する間に、排気中の水分および油
分、固形汚物は完全に分離′除去されて清浄な悪臭排気
となる゛。
静圧分離室28を通過する間に、排気中の水分および油
分、固形汚物は完全に分離′除去されて清浄な悪臭排気
となる゛。
上述の分離装置26内で排気から分離された汚物を含む
悪臭汚・水はバキュームカーがタンク内に皺取った糞尿
を排出するために適当な汚物処理場に行った際に、ドレ
ンコンク48を開いて定期的に排除するのが良く、この
排除は8屯屯で1日i o、o o Oj f&取稼動
の場合で約1ノの汚水分離量を目安として行なうことが
できる。
悪臭汚・水はバキュームカーがタンク内に皺取った糞尿
を排出するために適当な汚物処理場に行った際に、ドレ
ンコンク48を開いて定期的に排除するのが良く、この
排除は8屯屯で1日i o、o o Oj f&取稼動
の場合で約1ノの汚水分離量を目安として行なうことが
できる。
かよう、にして水分および汚物等を分離除去された清浄
な悪臭排気は、逆止弁38の弁体41を押し上げて排気
導入管a9を経て湿式酸化脱臭処理槽40のバブリング
制圧室45の下端部に下端開口89aから吹き出され、
バブリングおよび制圧筒55内を処理液とバブリング作
用しながら上昇し、バブリングノズル56から処理液5
7中に噴出してさらにバブリング作用を繰返し行なった
後、バブリングおよび制圧室45内の処理液57の液面
58から上方空間に上昇し、排気連通口52から気液分
離室46内に流入し、衝突板68および室周壁との接触
等によって排気から処理液滴は分離されて下部の処理液
に戻される。かようにして悪臭成分が酸化脱臭され、処
理液が分離除去された排気は排気連通口58から静圧室
47に入り、この室内の処理液面58に押し下げ作用を
加えながら乾式醸化脱臭槽64内に上昇し、処理液含浸
アルミナ粒子層66中を通過上昇し、この際、排気中に
水分が残っている場合には、この水分はフルミナ粒子に
吸着除去され、また排気中に悪臭成分が残っている場合
には、この悪臭成分はアルミナ粒子に含浸されている処
理液である安定二酸【ヒ塩素水溶液から揮散される二酸
化塩素による強力な酸化作用を受け、これによって完全
に脱臭され、また完全に水分を除去された清浄な脱臭排
気が吹き出し弁68を押し開いて大気中に放出される。
な悪臭排気は、逆止弁38の弁体41を押し上げて排気
導入管a9を経て湿式酸化脱臭処理槽40のバブリング
制圧室45の下端部に下端開口89aから吹き出され、
バブリングおよび制圧筒55内を処理液とバブリング作
用しながら上昇し、バブリングノズル56から処理液5
7中に噴出してさらにバブリング作用を繰返し行なった
後、バブリングおよび制圧室45内の処理液57の液面
58から上方空間に上昇し、排気連通口52から気液分
離室46内に流入し、衝突板68および室周壁との接触
等によって排気から処理液滴は分離されて下部の処理液
に戻される。かようにして悪臭成分が酸化脱臭され、処
理液が分離除去された排気は排気連通口58から静圧室
47に入り、この室内の処理液面58に押し下げ作用を
加えながら乾式醸化脱臭槽64内に上昇し、処理液含浸
アルミナ粒子層66中を通過上昇し、この際、排気中に
水分が残っている場合には、この水分はフルミナ粒子に
吸着除去され、また排気中に悪臭成分が残っている場合
には、この悪臭成分はアルミナ粒子に含浸されている処
理液である安定二酸【ヒ塩素水溶液から揮散される二酸
化塩素による強力な酸化作用を受け、これによって完全
に脱臭され、また完全に水分を除去された清浄な脱臭排
気が吹き出し弁68を押し開いて大気中に放出される。
なお、バキュームカーにおいては既知のように、特に、
バキュームタンク内に大気を加圧過大してバキュームタ
ンク内の汚物を処理場等に排出し終った後、バキューム
タンクの切換コックを排出位置から中立位置とする際、
またはバキュームタンク内への汚物の汲取り時において
通常生ずる汲取管の目詰りを除去するために切換コック
を汲取位置から排出位置に俤返し切換える際に生ずるよ
うな排気圧力の一時的異常上昇時に、湿式酸化処理槽内
から処理液が高圧排気によって押出されて乾式酸化処理
槽を経て外部に吹出され、処理液による汚損ばかりでな
く、処理液が損失されるという問題があるが、図示の脱
臭装置においては、上述した制圧弁61が設けられてい
ることによって、前述したように、異常高圧の悪臭排気
がバキュームタンクから給排気管17を経て排出される
場合に、この高圧悪臭排気もまた分離装置26により水
分および油分、汚物等を分離された後、逆止弁88を押
し開いて排気導入管89を経て湿式酢化脱臭処理槽40
のバブリング制圧室45の下端部に吹き出されバブリン
グおよび制圧筒55内を処理液とバブリング作用しなが
ら上昇するも、この、′際、排気の圧力によって制圧弁
61が制圧筒55内に押、し上げられ、これにより排気
は制圧筒55の上端部□の吐出口59から吹き出され、
これがため、処1液が高圧排気によって押し上げられて
、瞥式醗化脱臭処理槽を経て外部に吹き出るのを□防止
□することができる。 ゛ 上述したように、本発明によれば、バキ□ューム□カー
タンクから引き出された悪臭排気中に含まれている水分
を湿式酸化脱臭処理槽への流入、前にはぼ完全に分離除
去する構成とした−とによ1って、湿式酸化脱臭処理槽
内の処理液の一命を長くし得るばかりでなく、液の憎口
により静圧室内の処理液レベルが所定レベルより上昇し
て僅かな排気圧力の上昇によっても乾式酸化脱臭処理槽
を紗で外部に吹き出されるという問題をなくすことがで
きるという効果が得られる。
バキュームタンク内に大気を加圧過大してバキュームタ
ンク内の汚物を処理場等に排出し終った後、バキューム
タンクの切換コックを排出位置から中立位置とする際、
またはバキュームタンク内への汚物の汲取り時において
通常生ずる汲取管の目詰りを除去するために切換コック
を汲取位置から排出位置に俤返し切換える際に生ずるよ
うな排気圧力の一時的異常上昇時に、湿式酸化処理槽内
から処理液が高圧排気によって押出されて乾式酸化処理
槽を経て外部に吹出され、処理液による汚損ばかりでな
く、処理液が損失されるという問題があるが、図示の脱
臭装置においては、上述した制圧弁61が設けられてい
ることによって、前述したように、異常高圧の悪臭排気
がバキュームタンクから給排気管17を経て排出される
場合に、この高圧悪臭排気もまた分離装置26により水
分および油分、汚物等を分離された後、逆止弁88を押
し開いて排気導入管89を経て湿式酢化脱臭処理槽40
のバブリング制圧室45の下端部に吹き出されバブリン
グおよび制圧筒55内を処理液とバブリング作用しなが
ら上昇するも、この、′際、排気の圧力によって制圧弁
61が制圧筒55内に押、し上げられ、これにより排気
は制圧筒55の上端部□の吐出口59から吹き出され、
これがため、処1液が高圧排気によって押し上げられて
、瞥式醗化脱臭処理槽を経て外部に吹き出るのを□防止
□することができる。 ゛ 上述したように、本発明によれば、バキ□ューム□カー
タンクから引き出された悪臭排気中に含まれている水分
を湿式酸化脱臭処理槽への流入、前にはぼ完全に分離除
去する構成とした−とによ1って、湿式酸化脱臭処理槽
内の処理液の一命を長くし得るばかりでなく、液の憎口
により静圧室内の処理液レベルが所定レベルより上昇し
て僅かな排気圧力の上昇によっても乾式酸化脱臭処理槽
を紗で外部に吹き出されるという問題をなくすことがで
きるという効果が得られる。
第1図は従来のバキュームカーの汲取りおよび排出用給
排気系統の概略線図、 第2図は本発明による脱臭装置の概略線図、第8図は第
2図に示す分離装置の詳細構造を示す縦断面図である。 15・・・多ン、り側設排気71B・・・吸排切換コッ
ク17・・・大気側吸□排気管 、19・・・補助脱水
槽j 21・・・−気弁室 ’ ツ・・逆止弁型吸気弁
・26・・・分離装置 27・・・水分離室28、・・
、静圧分離室、、29・・・気体連通口80・・・液準
滓通口 、81・・・吸水筒88、・・・吸采材 85
・・・汚物分離スリット86・・・・汚物分離筒 87
・・・排気迂回通路88・・・逆止弁 ′89・・・排
気導入管40・・・湿式酸化脱臭槽 48・・、ドレン
コック45・・・バブリング制圧室4610.気液分離
室47・・・静圧室 50.51・・・処理液連通口 52 、58・・・排
気連通口55・・・バブリングおよび制圧筒 、56・・・バブリングノズル 59・・・吐出口61
・・・制圧弁 68・・・衝突板 64・・・乾式酸化脱臭処理槽 65・・・活性アルミナの粒子居。 第1図
排気系統の概略線図、 第2図は本発明による脱臭装置の概略線図、第8図は第
2図に示す分離装置の詳細構造を示す縦断面図である。 15・・・多ン、り側設排気71B・・・吸排切換コッ
ク17・・・大気側吸□排気管 、19・・・補助脱水
槽j 21・・・−気弁室 ’ ツ・・逆止弁型吸気弁
・26・・・分離装置 27・・・水分離室28、・・
、静圧分離室、、29・・・気体連通口80・・・液準
滓通口 、81・・・吸水筒88、・・・吸采材 85
・・・汚物分離スリット86・・・・汚物分離筒 87
・・・排気迂回通路88・・・逆止弁 ′89・・・排
気導入管40・・・湿式酸化脱臭槽 48・・、ドレン
コック45・・・バブリング制圧室4610.気液分離
室47・・・静圧室 50.51・・・処理液連通口 52 、58・・・排
気連通口55・・・バブリングおよび制圧筒 、56・・・バブリングノズル 59・・・吐出口61
・・・制圧弁 68・・・衝突板 64・・・乾式酸化脱臭処理槽 65・・・活性アルミナの粒子居。 第1図
Claims (1)
- 1 悪臭排気から油分および微細固形汚物等を分離除去
する分離、装置と、この分離装置から出た清浄悪臭排気
を逆止弁を経て導入して安定酸化剤水溶液のような処理
液とバブリング作用によって接触させる湿式酸化処理槽
と、この湿式酸化処理槽から出た排気を通す処理液含浸
アルミナ粒子層を内部に設けた乾式酸化処理槽とを具え
る悪臭排気の脱臭装置において、前記分離装置に水分離
室と静圧分離室とを、上部気体連通口と下部液体連通口
とで連通させて順次に、設け、前記水分離室に排気迂回
連部を設け、この迂回通路の壁の少なくとも一部に吹水
材を設けたことを特徴とする悪臭排気の脱臭装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120412A JPS6012118A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 悪臭排気の脱臭装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120412A JPS6012118A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 悪臭排気の脱臭装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012118A true JPS6012118A (ja) | 1985-01-22 |
Family
ID=14785578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58120412A Pending JPS6012118A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 悪臭排気の脱臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012118A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103706216A (zh) * | 2013-12-29 | 2014-04-09 | 孙金魁 | 烹饪过程挥发性气体和pm2.5处理的系统及其方法 |
-
1983
- 1983-07-04 JP JP58120412A patent/JPS6012118A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103706216A (zh) * | 2013-12-29 | 2014-04-09 | 孙金魁 | 烹饪过程挥发性气体和pm2.5处理的系统及其方法 |
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