JPS6012143A - 2ロ−タ式衝撃粉砕機の駆動装置 - Google Patents
2ロ−タ式衝撃粉砕機の駆動装置Info
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- JPS6012143A JPS6012143A JP12213984A JP12213984A JPS6012143A JP S6012143 A JPS6012143 A JP S6012143A JP 12213984 A JP12213984 A JP 12213984A JP 12213984 A JP12213984 A JP 12213984A JP S6012143 A JPS6012143 A JP S6012143A
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Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、異なる周速で回転し調整可能な駆動部を具備
している作用的に前後に接続される2つのロータを備え
る衝撃粉砕機の駆動装置に関する。
している作用的に前後に接続される2つのロータを備え
る衝撃粉砕機の駆動装置に関する。
この種の衝撃粉砕機は、I(AZEMAG社パンフレッ
) H1030,01,7039”複式粉砕機″から公
知である。
) H1030,01,7039”複式粉砕機″から公
知である。
この種の粉砕機は鉱山産業、特にセメント工場で使用さ
れ、生産力はほぼ2000t/hに達する。またこの種
の粉砕機は、近代的な生産方式によって砕石中に生じる
粒の粗い石灰石を粉砕し、場合によっては泥灰石等の添
加物質が添加され、1回の作業過程で得られる粉砕石の
直径はその約95%が25論以下である。石灰石と添加
物質は別々に装入されるが、泥灰石が非常に湿っている
場合には、混ぜて装入されることもある。いずれにせよ
、ある一定の大きさの最終粉砕粒を得ることが重要であ
る。粉砕工具を利用する場合、衝撃装置や粉砕軌道を後
に配置することによって粉砕物質の微粒度が修正される
。両ロータは、2つの電動機によって互いに独立に駆動
される。ロータの周速は、粉砕されるべき物質の硬さ或
は粘度及び要求される粉砕度に依存して選定され、その
際両ロータの周速は、第1次ロータが第2次ロータよシ
も常に緩速に回転するように決定される。これにはさま
ざまカ理由がある。例えば、予じめ粉砕される物質が裂
は目等のもろい個所を自然に備えておシ、従って比較的
簡単に粉砕されるからである。材料塊そのものは比較的
大きく、材料塊に作用する衝撃板の衝撃は比較的強い。
れ、生産力はほぼ2000t/hに達する。またこの種
の粉砕機は、近代的な生産方式によって砕石中に生じる
粒の粗い石灰石を粉砕し、場合によっては泥灰石等の添
加物質が添加され、1回の作業過程で得られる粉砕石の
直径はその約95%が25論以下である。石灰石と添加
物質は別々に装入されるが、泥灰石が非常に湿っている
場合には、混ぜて装入されることもある。いずれにせよ
、ある一定の大きさの最終粉砕粒を得ることが重要であ
る。粉砕工具を利用する場合、衝撃装置や粉砕軌道を後
に配置することによって粉砕物質の微粒度が修正される
。両ロータは、2つの電動機によって互いに独立に駆動
される。ロータの周速は、粉砕されるべき物質の硬さ或
は粘度及び要求される粉砕度に依存して選定され、その
際両ロータの周速は、第1次ロータが第2次ロータよシ
も常に緩速に回転するように決定される。これにはさま
ざまカ理由がある。例えば、予じめ粉砕される物質が裂
は目等のもろい個所を自然に備えておシ、従って比較的
簡単に粉砕されるからである。材料塊そのものは比較的
大きく、材料塊に作用する衝撃板の衝撃は比較的強い。
予じめ粉砕された材料は、個々の小さな粉砕粒を含んで
いるが、比較的大きな流し込み体積を有し、第2次段階
の衝撃空間が比較的小さいことを考慮すると、材料をさ
らに細かく粉砕し、この第2次段階を実施するためには
比較的高い周速を必要とする。周速は、はぼ26m/S
ないし45m/sである。
いるが、比較的大きな流し込み体積を有し、第2次段階
の衝撃空間が比較的小さいことを考慮すると、材料をさ
らに細かく粉砕し、この第2次段階を実施するためには
比較的高い周速を必要とする。周速は、はぼ26m/S
ないし45m/sである。
例えば硬い或は粘性のある石灰石または軟かい泥灰石を
粉砕するかどうかに応じて、ロータの周速をその都度の
稼動条件に適合させることが必要である。しかし両材料
を一緒に粉砕する場合でも、どのような粉砕からまたは
どのような粉砕状態から粗材料が生じるかに応じて、ロ
ータの回転数を変えることが必要であるということが常
に繰シ返し問題となる。その際両ロータの回転数の比も
相対的に変えねば女らない。なぜなら、経験によれば、
第1のロータの回転数の変化は、この第1のロータのほ
うが初期裂壊能がよいため、第2のロータの回転数の変
化よりも最終造粒に対してよシ大きな影響をもっている
からであシ、或は1つのロータまたはその駆動部がまだ
かなシの出力予備をもち、一方他のロータはすでに負荷
が除去され或は過負荷さ−れているからである。
粉砕するかどうかに応じて、ロータの周速をその都度の
稼動条件に適合させることが必要である。しかし両材料
を一緒に粉砕する場合でも、どのような粉砕からまたは
どのような粉砕状態から粗材料が生じるかに応じて、ロ
ータの回転数を変えることが必要であるということが常
に繰シ返し問題となる。その際両ロータの回転数の比も
相対的に変えねば女らない。なぜなら、経験によれば、
第1のロータの回転数の変化は、この第1のロータのほ
うが初期裂壊能がよいため、第2のロータの回転数の変
化よりも最終造粒に対してよシ大きな影響をもっている
からであシ、或は1つのロータまたはその駆動部がまだ
かなシの出力予備をもち、一方他のロータはすでに負荷
が除去され或は過負荷さ−れているからである。
このような理由から、20一タ式衝撃粉砕機と同じ大き
さの作業機械に特殊な調整駆動部を備えさせることが提
案された。これに伴なって、多相交流非同期モータとし
て超同期整流機カスケードによって無段階に750/馴
と15007mの間で調整されることができるタイプの
モータの開発が必要になった。しかし、衝撃粉砕機の両
ロータを駆動させるためには、このようなモータを2台
必要とするほかにさらに適当な制御、調整、冷却装置を
も必要とするため(BBC−印刷物CH−IG 211
030D”超同期整流機カスケードを備えた粉砕機駆動
装置″を参照)、このような駆動装置は非常に高価であ
り、従来では二、三のケースに適用されたにすぎない。
さの作業機械に特殊な調整駆動部を備えさせることが提
案された。これに伴なって、多相交流非同期モータとし
て超同期整流機カスケードによって無段階に750/馴
と15007mの間で調整されることができるタイプの
モータの開発が必要になった。しかし、衝撃粉砕機の両
ロータを駆動させるためには、このようなモータを2台
必要とするほかにさらに適当な制御、調整、冷却装置を
も必要とするため(BBC−印刷物CH−IG 211
030D”超同期整流機カスケードを備えた粉砕機駆動
装置″を参照)、このような駆動装置は非常に高価であ
り、従来では二、三のケースに適用されたにすぎない。
通常20一タ式衝撃粉砕機の両ロータは、始動クラッチ
とベルト駆動部を介して2つの独立な電動機によって駆
動されるが、特別な場合には、別々に配置される中間伝
動装置を介して駆動サレル()(AzFMAG社パン7
レッ) H1030,01−7039最終頁参照)0
例えば計画が適切でなかったとか、材料の構成或は粉砕
能或は最終粒の必要条件が変わったとかの理由で回転数
を変える必要がある場合、上記のごとき駆動部ではかな
シ大きなベルト車を交換しなければならず、1つのロー
タに対してすらかなりのコストが必要になる。両ベルト
車を交換しなければならないとか、中間伝動装置を交換
しなければならない場合には、さらにコストが高くなる
。
とベルト駆動部を介して2つの独立な電動機によって駆
動されるが、特別な場合には、別々に配置される中間伝
動装置を介して駆動サレル()(AzFMAG社パン7
レッ) H1030,01−7039最終頁参照)0
例えば計画が適切でなかったとか、材料の構成或は粉砕
能或は最終粒の必要条件が変わったとかの理由で回転数
を変える必要がある場合、上記のごとき駆動部ではかな
シ大きなベルト車を交換しなければならず、1つのロー
タに対してすらかなりのコストが必要になる。両ベルト
車を交換しなければならないとか、中間伝動装置を交換
しなければならない場合には、さらにコストが高くなる
。
すでに20一タ式ハンマミルは公知になっている(雑誌
方法技術1 (1967) Nr、 l/2 、 S
、 67参照)。このノ・ンマミルの重設されるロータ
は、そのハンマによって相互にカム的に作業する。両ロ
ータは、1つのベルト駆動部によって連結され、ただ1
つのモータによって駆動される。両ロータの周速は等し
い。この種のミルは微細粉砕にだけ使用され、供給材料
の構成や粉砕能に変動がないのが通常である。従って、
本発明が解決しようとする問題はここでは生じない。と
もがく、ロータを異なる回転数で回転さする必要はなく
、或は回転数の比を相互に変える必要はない。回転数の
変化は、ベルト駆動部を交換することによって、または
ベルト駆動部の1つを交換することによってのみ可能で
ある。
方法技術1 (1967) Nr、 l/2 、 S
、 67参照)。このノ・ンマミルの重設されるロータ
は、そのハンマによって相互にカム的に作業する。両ロ
ータは、1つのベルト駆動部によって連結され、ただ1
つのモータによって駆動される。両ロータの周速は等し
い。この種のミルは微細粉砕にだけ使用され、供給材料
の構成や粉砕能に変動がないのが通常である。従って、
本発明が解決しようとする問題はここでは生じない。と
もがく、ロータを異なる回転数で回転さする必要はなく
、或は回転数の比を相互に変える必要はない。回転数の
変化は、ベルト駆動部を交換することによって、または
ベルト駆動部の1つを交換することによってのみ可能で
ある。
本発明は、上述の従来の技術から出発し、そして本発明
の課題は、冒頭で述べた種類の20一タ式衝撃粉砕機の
駆動装置を次のように形成すること、即ち付与された出
方を完全に利用することができ、つまシ全出力を両ロー
タに余すところなく分配し、変化する稼動条件に簡単に
且つ付加的なコストを要せずに適合することができるよ
うに形成することである。この課題は、本発明によれば
次のような手段によって解決される。
の課題は、冒頭で述べた種類の20一タ式衝撃粉砕機の
駆動装置を次のように形成すること、即ち付与された出
方を完全に利用することができ、つまシ全出力を両ロー
タに余すところなく分配し、変化する稼動条件に簡単に
且つ付加的なコストを要せずに適合することができるよ
うに形成することである。この課題は、本発明によれば
次のような手段によって解決される。
即ち、ただ1つのモー・夕(22)によってロータを駆
動する場合、出力の分配が動力分配装置を介して行なわ
れ、該動力分配装置の従動側とロータの間に、制御手段
を備える遊星歯車装置が従動回転数を変えるべく接続さ
れていることによって解決される。太陽歯車、遊星歯車
担持部、または外歯車等の個々の構成要素を制動するか
、または互いに交換するかによって遊星歯車装置の回転
数を減らすことができることは公知である。前記の制御
手段としては、切換えレバーや制動装置等が考えられ、
このような制御手段は、本発明による駆動装置に上記の
ごとき意味で作用を及ぼすことができる。遊星歯車装置
は、伝動比を変えるために用いることができるように、
その駆動側の及び従動側の接続部材の間に配置されてい
る。
動する場合、出力の分配が動力分配装置を介して行なわ
れ、該動力分配装置の従動側とロータの間に、制御手段
を備える遊星歯車装置が従動回転数を変えるべく接続さ
れていることによって解決される。太陽歯車、遊星歯車
担持部、または外歯車等の個々の構成要素を制動するか
、または互いに交換するかによって遊星歯車装置の回転
数を減らすことができることは公知である。前記の制御
手段としては、切換えレバーや制動装置等が考えられ、
このような制御手段は、本発明による駆動装置に上記の
ごとき意味で作用を及ぼすことができる。遊星歯車装置
は、伝動比を変えるために用いることができるように、
その駆動側の及び従動側の接続部材の間に配置されてい
る。
このように形成される20一タ式衝撃粉砕機が、例えば
押出し式に供給される材料によって過負荷になる場合に
は、駆動部から2つのロータに供給されない出力が自動
的に、即ち強制的に予備出力として利用され、さらに衝
撃荷重が加わると、第20ロータに揺動モーメントが生
じる0もちろん、第2次粉砕段階で、予じめ粉砕された
大量の材料が急激に堆積することもしばしばある。これ
は、予粉砕段階で例えば大きな破片が好適に分解できた
からであり、且つ非常に迅速に崩壊したからである。こ
のような場合には、前述した態様で共同の駆動が行なわ
れたいな←ば、第2次粉砕段階の駆動は過負荷になるで
あろう0 すでに冒頭で述べたように、粉砕材料の組成の違いが、
即ち粉砕能の違いが最終造粒に影響を及楕−すため、ロ
ータの回転数または回転数比は互いに可変でなければな
らないだけでなく、駆動部が出力的にこのような変化を
許容することが保証されていなければならない。2つの
駆動モータを備える公知の駆動装置では、モータを交換
しなければならない場合がある0このような場合に本発
明による20一タ式粉砕機用単−モータ駆動装置の利点
が発揮される。というのも、出力の分配によって予備出
力が得られるからである。
押出し式に供給される材料によって過負荷になる場合に
は、駆動部から2つのロータに供給されない出力が自動
的に、即ち強制的に予備出力として利用され、さらに衝
撃荷重が加わると、第20ロータに揺動モーメントが生
じる0もちろん、第2次粉砕段階で、予じめ粉砕された
大量の材料が急激に堆積することもしばしばある。これ
は、予粉砕段階で例えば大きな破片が好適に分解できた
からであり、且つ非常に迅速に崩壊したからである。こ
のような場合には、前述した態様で共同の駆動が行なわ
れたいな←ば、第2次粉砕段階の駆動は過負荷になるで
あろう0 すでに冒頭で述べたように、粉砕材料の組成の違いが、
即ち粉砕能の違いが最終造粒に影響を及楕−すため、ロ
ータの回転数または回転数比は互いに可変でなければな
らないだけでなく、駆動部が出力的にこのような変化を
許容することが保証されていなければならない。2つの
駆動モータを備える公知の駆動装置では、モータを交換
しなければならない場合がある0このような場合に本発
明による20一タ式粉砕機用単−モータ駆動装置の利点
が発揮される。というのも、出力の分配によって予備出
力が得られるからである。
これに関して、動力分配装置が、場合に応じて中間歯車
の接続のもとに平歯車から構成され、該平歯車によって
従動軸が衝撃粉砕機の両ロータの軸の間隔に保たれてい
るのが合目的である。。
の接続のもとに平歯車から構成され、該平歯車によって
従動軸が衝撃粉砕機の両ロータの軸の間隔に保たれてい
るのが合目的である。。
特に合目的な構成ユニットは、本発明の他の構成に於て
、外リングを担持する各遊星歯車装置のケーゾングが、
動力分配装置の各従動軸端に装着され、遊星歯車担持部
が各ロータの軸と連結され、太陽歯車が出力源と結合さ
れ、遊星歯車担持部の回転数を変化させるために、該出
力源から、選定された太陽歯車回転数に依存する制御出
力を取り出し可能であることによって得られる。
、外リングを担持する各遊星歯車装置のケーゾングが、
動力分配装置の各従動軸端に装着され、遊星歯車担持部
が各ロータの軸と連結され、太陽歯車が出力源と結合さ
れ、遊星歯車担持部の回転数を変化させるために、該出
力源から、選定された太陽歯車回転数に依存する制御出
力を取り出し可能であることによって得られる。
制御出力は、特に動力分配装置から取シ出され、より厳
密には従動歯車の軸から、もしくは中間歯車の軸から取
シ出される。ロータの回転数を種々の値にするために、
太陽歯車はそれぞれ1つの中間伝動装置の中間接続のた
めに動力分配装置の各歯車と結合され、この動力分配装
置の各歯車の伝動比は可変である0このために、中間伝
動装置はそれぞれ2つの平歯車対を有し、そのうち交換
に好都合な外側の平歯車対は漠え歯車対として形成され
ている。この場合回転数を変えるだめの簡単な方法は、
各換え歯車対が他の換え歯車対と交換できるようにする
こと、或は各換え歯車対の両歯車で互いに交換できるよ
うにすることである。
密には従動歯車の軸から、もしくは中間歯車の軸から取
シ出される。ロータの回転数を種々の値にするために、
太陽歯車はそれぞれ1つの中間伝動装置の中間接続のた
めに動力分配装置の各歯車と結合され、この動力分配装
置の各歯車の伝動比は可変である0このために、中間伝
動装置はそれぞれ2つの平歯車対を有し、そのうち交換
に好都合な外側の平歯車対は漠え歯車対として形成され
ている。この場合回転数を変えるだめの簡単な方法は、
各換え歯車対が他の換え歯車対と交換できるようにする
こと、或は各換え歯車対の両歯車で互いに交換できるよ
うにすることである。
ただ1つの大きなモータを備える本発明による駆動装置
に市販の駆動要素を使用すると、ベルト駆動部を備えた
複式モータ駆動よシも安価であることが判明した。これ
は、電気制御も液圧による始動補助もただ1度だけ必要
であるにすぎないからである。遊星歯車装置の伝動比に
対応して減少した制御出力−この場合遊星歯車装置の出
力分配が利用される−を換え歯車を具備した中間伝動装
置を介して案内することによシ、回転数を低コストで変
化させることが可能になる。なぜなら、これらの換え歯
車は、1つのロータの駆動に必要な全出力の一部を伝動
させるだけでよいため、比較的小さく安価であるからで
ある0より細かく分級するために換え歯車のいくつかを
ストックする場合にも、換え歯車の使用は低コストであ
る。換え歯車によシ、回転数のヴアリエーションの数を
簡単に増やすことができる。換え歯車対を交換しやすい
場所に配置するならば、20一タ式衝撃粉砕機を非常に
簡単に種々の稼動条件に適合させることができる。
に市販の駆動要素を使用すると、ベルト駆動部を備えた
複式モータ駆動よシも安価であることが判明した。これ
は、電気制御も液圧による始動補助もただ1度だけ必要
であるにすぎないからである。遊星歯車装置の伝動比に
対応して減少した制御出力−この場合遊星歯車装置の出
力分配が利用される−を換え歯車を具備した中間伝動装
置を介して案内することによシ、回転数を低コストで変
化させることが可能になる。なぜなら、これらの換え歯
車は、1つのロータの駆動に必要な全出力の一部を伝動
させるだけでよいため、比較的小さく安価であるからで
ある0より細かく分級するために換え歯車のいくつかを
ストックする場合にも、換え歯車の使用は低コストであ
る。換え歯車によシ、回転数のヴアリエーションの数を
簡単に増やすことができる。換え歯車対を交換しやすい
場所に配置するならば、20一タ式衝撃粉砕機を非常に
簡単に種々の稼動条件に適合させることができる。
回転数比を少なくして粉砕機を稼動させたい場合には、
前述の駆動装置の構成を次のようにするのが合目的であ
る。即ち、中間伝動装置が分配して配置され、動力分配
装置にまず第1に必要な平歯車対が動力分配装置のなか
に組込まれ、外側の平歯車対が分離した補助伝動装置と
して形成されており、該補助伝動装置は他の伝動比をも
つ補助伝動装置と全体的に交換可能であるようにするの
が合目的である。この構成も低コストである。というの
も、この場合必要なサイズのベルト車は特別仕上げであ
るのに反し、上記のごとくサイズの小さな伝動装置は規
格商品として比較的安価に市場で得られるからである。
前述の駆動装置の構成を次のようにするのが合目的であ
る。即ち、中間伝動装置が分配して配置され、動力分配
装置にまず第1に必要な平歯車対が動力分配装置のなか
に組込まれ、外側の平歯車対が分離した補助伝動装置と
して形成されており、該補助伝動装置は他の伝動比をも
つ補助伝動装置と全体的に交換可能であるようにするの
が合目的である。この構成も低コストである。というの
も、この場合必要なサイズのベルト車は特別仕上げであ
るのに反し、上記のごとくサイズの小さな伝動装置は規
格商品として比較的安価に市場で得られるからである。
制御出力を動力分配装置の中間歯車から取り出すために
、中間歯車はベルトまたはチェーン駆動部を介して中間
伝動装置の軸を駆動させる。その際中間伝動装置の固定
平歯車対は必要ないか、或は各換え歯車対の1つの歯車
がそれぞれ中間歯車の軸に装着されている。後者の場合
、換え歯車は他の伝動部を有し、いくぶん堅牢に形成さ
れる必要がある。
、中間歯車はベルトまたはチェーン駆動部を介して中間
伝動装置の軸を駆動させる。その際中間伝動装置の固定
平歯車対は必要ないか、或は各換え歯車対の1つの歯車
がそれぞれ中間歯車の軸に装着されている。後者の場合
、換え歯車は他の伝動部を有し、いくぶん堅牢に形成さ
れる必要がある。
本発明の他の有利な実施例によれば、動力分配装置の従
動軸が中空軸として形成され、この中空軸のなかを太陽
歯車の軸が案内されている。遊星歯車装置は、動力分配
装置の各従動歯車のなかに組み込むのが有利である。
動軸が中空軸として形成され、この中空軸のなかを太陽
歯車の軸が案内されている。遊星歯車装置は、動力分配
装置の各従動歯車のなかに組み込むのが有利である。
稼動条件がしばしば変化するという理由で回転数や出力
の分配をより迅速に適合させる場合には、交換可能な歯
車対を備える中間伝動装置の代わシに遠隔制御可能な切
換え伝動装置を使用することができる。一方、ポンプと
モータと調整部とからなる液圧式伝動装置等の無段階に
調整可能な伝動装置を使用することもできる。
の分配をより迅速に適合させる場合には、交換可能な歯
車対を備える中間伝動装置の代わシに遠隔制御可能な切
換え伝動装置を使用することができる。一方、ポンプと
モータと調整部とからなる液圧式伝動装置等の無段階に
調整可能な伝動装置を使用することもできる。
本発明の他の構成に従い、動力分配装置がベルト伝動装
置によって形成されるならば、総じてよシ簡潔な、従っ
てよシ安価な駆動装置が得られる。
置によって形成されるならば、総じてよシ簡潔な、従っ
てよシ安価な駆動装置が得られる。
この場合、両ロータに付設される2つのベルト車に巻き
付けられ、モータによって駆動される平ベルトが設けら
れている。その際(前述した平歯車動力分配装置の場合
と同様に)、遊星歯車装置の外リングが動力分配装置の
従動側のベルト車と結合され、そして遊星歯車担持部が
ロータ軸と結合され、一方太陽歯車は、粉砕機ロータに
よって連行される軸と該軸に取付けられるベルト車とに
よってベルト駆動部を介して2つの出力源と結合され、
該出力源によシ太陽歯車を介して両ロータへの出力或は
回転数の分配を行なうことができる。
付けられ、モータによって駆動される平ベルトが設けら
れている。その際(前述した平歯車動力分配装置の場合
と同様に)、遊星歯車装置の外リングが動力分配装置の
従動側のベルト車と結合され、そして遊星歯車担持部が
ロータ軸と結合され、一方太陽歯車は、粉砕機ロータに
よって連行される軸と該軸に取付けられるベルト車とに
よってベルト駆動部を介して2つの出力源と結合され、
該出力源によシ太陽歯車を介して両ロータへの出力或は
回転数の分配を行なうことができる。
前述の駆動装置の場合と同様に、液圧モータを設け、該
液圧モータに液圧ポンプによって圧力媒体が供給され、
該液圧ポンプが粉砕機の駆動のために設けられるモータ
によって駆動されるようにすれば、制御を好都合に行な
うことができる。
液圧モータに液圧ポンプによって圧力媒体が供給され、
該液圧ポンプが粉砕機の駆動のために設けられるモータ
によって駆動されるようにすれば、制御を好都合に行な
うことができる。
制御を容易にするには、前記モータによって液圧モータ
に送られる出力の分配を液圧ポンプの後で行なうのでな
く、液圧ポンプの前で行ない、−動り両ポンプが別々に
調整可能であるようにするのが好都合である。
に送られる出力の分配を液圧ポンプの後で行なうのでな
く、液圧ポンプの前で行ない、−動り両ポンプが別々に
調整可能であるようにするのが好都合である。
すべての実施例に於て、各゛太陽歯車軸は制動部を具備
1該制動部によって制御出方が支持され、そして該制動
部はバックストッパとしてまたは固定ブレーキとして、
例えばディスクブレーキとして形成することができる。
1該制動部によって制御出方が支持され、そして該制動
部はバックストッパとしてまたは固定ブレーキとして、
例えばディスクブレーキとして形成することができる。
即ち遊星歯車装置と動力分配装置の伝動比は、太陽歯車
が静止しているときに粉砕機のロータの所望の最低回転
数が得られるように選定するのが合目的である。
が静止しているときに粉砕機のロータの所望の最低回転
数が得られるように選定するのが合目的である。
しかし、各太陽歯車軸が液圧モータによって駆動され、
該液圧モータに付属の液圧ポンプが供給液を零にするべ
く再調整可能であれば、制動部は必要ない。一方、液体
の供給方向を逆にすることができる液圧ポンプも有利で
ある。液体の逆流は、例えばポンプやモータとして使用
可能ないわゆる軸方向ピストン装置を用いて、シリンダ
ブロックを旋回させることによって簡単に行なわれる。
該液圧モータに付属の液圧ポンプが供給液を零にするべ
く再調整可能であれば、制動部は必要ない。一方、液体
の供給方向を逆にすることができる液圧ポンプも有利で
ある。液体の逆流は、例えばポンプやモータとして使用
可能ないわゆる軸方向ピストン装置を用いて、シリンダ
ブロックを旋回させることによって簡単に行なわれる。
それ咳よって各太陽歯車軸の回転方向も逆にすることが
でき、従ってよシ大きな調整範囲が得られる。
でき、従ってよシ大きな調整範囲が得られる。
駆動装置をこのように構成すれば、遊星歯車装置と動力
分配装置の伝動比を別様に選定することもできる。衝撃
粉砕機ロータの平均回転数が太陽歯車軸の静止時に得ら
れるように伝動比を選定するならば、価格的にも有利で
ある。即ち、この場合の液圧ユニットの大きさは、太陽
歯車軸の静止時に衝撃粉砕機の各ロータの所望の最低回
転数が得られるような液圧ユニットのほぼ半分にすぎな
い0このような構成は、ベルト駆動部に対しても好都合
である。なぜなら、この場合平ベルトはよシ高速で回転
し、従ってサイズをよシ小さくすることができるからで
ある。
分配装置の伝動比を別様に選定することもできる。衝撃
粉砕機ロータの平均回転数が太陽歯車軸の静止時に得ら
れるように伝動比を選定するならば、価格的にも有利で
ある。即ち、この場合の液圧ユニットの大きさは、太陽
歯車軸の静止時に衝撃粉砕機の各ロータの所望の最低回
転数が得られるような液圧ユニットのほぼ半分にすぎな
い0このような構成は、ベルト駆動部に対しても好都合
である。なぜなら、この場合平ベルトはよシ高速で回転
し、従ってサイズをよシ小さくすることができるからで
ある。
さらに太陽歯車軸の液圧駆動の利点は、駆動モータの始
動クラッチ(通常は駆動モータの負荷頂点を避けるため
にも設けられる)を必要としないことである。20一タ
式衝撃粉砕機に必要な大きなモータは、公称回転数に正
確に調整可能なスリップリングロータモータである。そ
の結果始動クラッチは必要ない。一方負荷頂点は、液圧
7ステムのなかにある圧力制限弁によって避けることが
でき、駆動要素と負荷頂点の可能な大きさとの選定に応
じてこのような処置を20一タ式衝撃粉砕機の各ロータ
に対して別々に施せば特に有利である。この場合圧力制
限弁は、ロータ間の出力平衡がまだ保たれている通常の
衝撃負荷で開かないように調整することができる。この
圧力制限弁は、負荷頂点が過大になった場合に、即ち危
険になった場合にはたらく。このような液圧システムに
はさらに供給ポンプや他の安全、調整要素を必要とする
が、この種の液圧システムは本発明の対象ではない。
動クラッチ(通常は駆動モータの負荷頂点を避けるため
にも設けられる)を必要としないことである。20一タ
式衝撃粉砕機に必要な大きなモータは、公称回転数に正
確に調整可能なスリップリングロータモータである。そ
の結果始動クラッチは必要ない。一方負荷頂点は、液圧
7ステムのなかにある圧力制限弁によって避けることが
でき、駆動要素と負荷頂点の可能な大きさとの選定に応
じてこのような処置を20一タ式衝撃粉砕機の各ロータ
に対して別々に施せば特に有利である。この場合圧力制
限弁は、ロータ間の出力平衡がまだ保たれている通常の
衝撃負荷で開かないように調整することができる。この
圧力制限弁は、負荷頂点が過大になった場合に、即ち危
険になった場合にはたらく。このような液圧システムに
はさらに供給ポンプや他の安全、調整要素を必要とする
が、この種の液圧システムは本発明の対象ではない。
制御出力の出力源として、回転数を調整可能な駆動モー
タを設けることもできる。遊星歯車装置の出力分配のた
めに一部分だけが制御出力としてもたらされるので、こ
の駆動モータを比較的小さくすることができ、従ってそ
の電気調整ユニットと同様安価である。この場合調整範
囲を比較的小さくする必要がある。なぜなら、付加的な
調整出力はいくぶん小さく選定される主駆動モータに合
わせねばならず、そして高速伝動の場合出力の分配が狂
い、即ち調整出力または制御出力がその都度大きくなる
からである。
タを設けることもできる。遊星歯車装置の出力分配のた
めに一部分だけが制御出力としてもたらされるので、こ
の駆動モータを比較的小さくすることができ、従ってそ
の電気調整ユニットと同様安価である。この場合調整範
囲を比較的小さくする必要がある。なぜなら、付加的な
調整出力はいくぶん小さく選定される主駆動モータに合
わせねばならず、そして高速伝動の場合出力の分配が狂
い、即ち調整出力または制御出力がその都度大きくなる
からである。
本発明による駆動装置を備える衝撃粉砕機に於てロータ
に必要な出力を詳細に知ることができるように(通常の
駆動装置とは逆にただ1つのモータが設けられているに
すぎず、該モータの駆動出力は単に全出力として検出さ
れる)、本発明による他の構成では、各ロータは回転数
測定装置とトルク測定装置を備え、それらの測定信号は
出力表示装置に送られる。この場合、トルク測定装置が
例えば測定軸として太陽歯車の駆動部に組み込まれてい
るのが特に有利である。
に必要な出力を詳細に知ることができるように(通常の
駆動装置とは逆にただ1つのモータが設けられているに
すぎず、該モータの駆動出力は単に全出力として検出さ
れる)、本発明による他の構成では、各ロータは回転数
測定装置とトルク測定装置を備え、それらの測定信号は
出力表示装置に送られる。この場合、トルク測定装置が
例えば測定軸として太陽歯車の駆動部に組み込まれてい
るのが特に有利である。
ロータの衝撃板は比較的摩耗度が高く、従って衝撃板を
しばしば回転停止させるか交換しなければならない。ロ
ータの大きさを考慮すると、ロータを手で交換に必要な
位置へ回転させることは不可能であシ、ロータに直接作
用する補助装置は高価である。安全条例も考慮されてし
かるべきである0 遊星歯車装置を通常の伝動要素と結合させるならば、各
ロータをそれぞれの太陽歯車の軸に作用する補助駆動装
置を用いて緩速に回転させるうえで非常に有利である。
しばしば回転停止させるか交換しなければならない。ロ
ータの大きさを考慮すると、ロータを手で交換に必要な
位置へ回転させることは不可能であシ、ロータに直接作
用する補助装置は高価である。安全条例も考慮されてし
かるべきである0 遊星歯車装置を通常の伝動要素と結合させるならば、各
ロータをそれぞれの太陽歯車の軸に作用する補助駆動装
置を用いて緩速に回転させるうえで非常に有利である。
この補助駆動装置は中間伝動装置に次のように作用する
のが合目的である。
のが合目的である。
即ち、動力分配装置の従動軸に取付けられる平歯車と対
にされる平歯車が中間軸に回転不能にしかし移動可能に
取付けられ、そして該平歯車が補助駆動装置の平歯車と
保谷し、且つ動力分配装置の従動軸端に付設される平歯
車との保合を解除されることができるように作用するの
が合目的である。
にされる平歯車が中間軸に回転不能にしかし移動可能に
取付けられ、そして該平歯車が補助駆動装置の平歯車と
保谷し、且つ動力分配装置の従動軸端に付設される平歯
車との保合を解除されることができるように作用するの
が合目的である。
それによって中間伝動装置の緩速伝動も可能になる。
衝撃板の交換に必要な回転位置でロータを固持するため
に、太陽歯車の制動装置が利用される。
に、太陽歯車の制動装置が利用される。
このような場合のために、制動装置をディスクブレーキ
として形成するのが有利である。なぜなら、このように
すれば両方向に回転できるからである。
として形成するのが有利である。なぜなら、このように
すれば両方向に回転できるからである。
駆動装置の残余の部分及び回転する必要のない他のロー
タの自動制動が十分でない場合のために、駆動装置の残
余の部分は差込みビンによって制止される。
タの自動制動が十分でない場合のために、駆動装置の残
余の部分は差込みビンによって制止される。
上記の補助駆動装置の代わシに、回転数が調整される付
加的な駆動モータを使用することができ、その場合との
モータの従動回転数は適宜に低く選定される。
加的な駆動モータを使用することができ、その場合との
モータの従動回転数は適宜に低く選定される。
次に、本発明による駆動装置を備える20一タ式衝撃粉
砕機を図面を用いて説明する。
砕機を図面を用いて説明する。
第1図に示すように、20一タ式衝撃粉砕機lは、ケー
シング2と、該ケーシング2内で水平な平行な軸Xe、
Yのまわシに同方向に回転する2つのロータ3,4と、
該ロータ3,4と協働する衝撃機構5,6.7及び粉砕
軌道8とから成る。ロータ3,4は、等しくない高さで
前後に配置されている。ロータ3は、衝撃機構5ととも
に予粉砕部を形成し、そしてロータ4は、衝撃機構6,
7並びに粉砕軌道8とともに後粉砕部を形成する020
一タ式衝撃粉砕機lの前には、動力分配装置9が配設さ
れ、該動力分配装置9は、その従動軸10と11が20
一タ式衝撃粉砕機lの軸x、yと整列するような寸法に
形成されている。
シング2と、該ケーシング2内で水平な平行な軸Xe、
Yのまわシに同方向に回転する2つのロータ3,4と、
該ロータ3,4と協働する衝撃機構5,6.7及び粉砕
軌道8とから成る。ロータ3,4は、等しくない高さで
前後に配置されている。ロータ3は、衝撃機構5ととも
に予粉砕部を形成し、そしてロータ4は、衝撃機構6,
7並びに粉砕軌道8とともに後粉砕部を形成する020
一タ式衝撃粉砕機lの前には、動力分配装置9が配設さ
れ、該動力分配装置9は、その従動軸10と11が20
一タ式衝撃粉砕機lの軸x、yと整列するような寸法に
形成されている。
第2図に示すように、従動軸軸端10a 、 llaに
は、遊星歯車装置12 、13がその外ホイール14゜
15によって緊塞に装着されている。遊星歯車担持部1
6 、17は、寸法誤差を補正するために、クラッチ1
8 、19を介して衝撃粉砕機のロータ3,4の軸20
、21と結合されている。駆動部として単一モータ2
2が設けられ、鳩モータ22は、流体始動クラッチ23
を具備する。流体始動クラッチ23め従動側は、動力分
配装置9の駆動ビニオン讃と結合され、該駆動ビニオン
24は、中間歯車25゜26を介して従動歯車27或は
28を駆動させる。
は、遊星歯車装置12 、13がその外ホイール14゜
15によって緊塞に装着されている。遊星歯車担持部1
6 、17は、寸法誤差を補正するために、クラッチ1
8 、19を介して衝撃粉砕機のロータ3,4の軸20
、21と結合されている。駆動部として単一モータ2
2が設けられ、鳩モータ22は、流体始動クラッチ23
を具備する。流体始動クラッチ23め従動側は、動力分
配装置9の駆動ビニオン讃と結合され、該駆動ビニオン
24は、中間歯車25゜26を介して従動歯車27或は
28を駆動させる。
従動歯車27 、28は、それぞれ従動軸10 、11
に装着されている。歯車28の歯数は、歯車27の歯数
よシも少なく、その結果中間歯車が等しい場合、ロータ
4はロータ3よシも高い回転数で回転する。
に装着されている。歯車28の歯数は、歯車27の歯数
よシも少なく、その結果中間歯車が等しい場合、ロータ
4はロータ3よシも高い回転数で回転する。
従動軸10 、11の他端10b 、 llbは、それ
ぞれ中間伝動装置29 、30と結合されている。中間
伝動装置29或は30は、それぞれ2つの歯車対31a
。
ぞれ中間伝動装置29 、30と結合されている。中間
伝動装置29或は30は、それぞれ2つの歯車対31a
。
31b或は32a 、 32bと33a 、 33b或
は34a 、 34bを有し、そノウち歯車対33a
、 33b或は34a、34bは換え歯車として形成さ
れ、その際歯車33b或は34bは軸35或は36に装
着されている。軸あ或は36は、中空に形成される従動
軸10或は11によって回転し、そして他端に遊星歯車
装置12或は13の太陽歯車37或は38を担持してい
る。
は34a 、 34bを有し、そノウち歯車対33a
、 33b或は34a、34bは換え歯車として形成さ
れ、その際歯車33b或は34bは軸35或は36に装
着されている。軸あ或は36は、中空に形成される従動
軸10或は11によって回転し、そして他端に遊星歯車
装置12或は13の太陽歯車37或は38を担持してい
る。
上記の実施例の説明は、第3図にも適用できる。
さらに第3図は出力の分配をも示しておシ、よシ厳密に
は、駆動モータ22から始動クラッチ23を介して伝動
される出力は、駆動ピニオン24がら中間歯車25 、
26を介して従動歯車27 、28へ分配され、該従動
歯車27 、28の軸端10a 、 llaを介して出
力の大部分は直接遊星歯車装置12或は13に送られ、
そして残シの出力は制御出力として中間伝動装置29
、30を介して遊星歯車装置の太陽歯車37 、38へ
送られる。
は、駆動モータ22から始動クラッチ23を介して伝動
される出力は、駆動ピニオン24がら中間歯車25 、
26を介して従動歯車27 、28へ分配され、該従動
歯車27 、28の軸端10a 、 llaを介して出
力の大部分は直接遊星歯車装置12或は13に送られ、
そして残シの出力は制御出力として中間伝動装置29
、30を介して遊星歯車装置の太陽歯車37 、38へ
送られる。
従って、摩擦による損失出力を度外視すれば、ただ1つ
のモータの駆動出力は遊星歯車装置がらり2ツチ18
、19を介してロータ3,4に達し、しかも両ロータ3
,4が必要とする伝動比に強制的に対応するような伝動
比でロータ3,4に達する。ロータ3がロータ4よシも
よシ少なく負荷されるならば、ロータ4には駆動モータ
が完全に止まるまで出力の予備が与えられ、このことは
その逆の場合にもいえる。
のモータの駆動出力は遊星歯車装置がらり2ツチ18
、19を介してロータ3,4に達し、しかも両ロータ3
,4が必要とする伝動比に強制的に対応するような伝動
比でロータ3,4に達する。ロータ3がロータ4よシも
よシ少なく負荷されるならば、ロータ4には駆動モータ
が完全に止まるまで出力の予備が与えられ、このことは
その逆の場合にもいえる。
駆動装置のロータ3に必要な部分だけを示した第4図は
、例えば測定、調整、補助装置を説明するためのもので
ある。ロータ3の軸2oの、外側にある端部は、回転数
測定装置39を具備し、一方太陽歯車軸35は中断され
ておシ、中断部にトルク測定装置40を2つのクラッチ
41 、42の間に有している。回転数測定装置とトル
ク測定装置の測定値は出力表示装置43に送られ、該出
力表示装置43によってロータに実際に送られた出方が
読み取られ、従ってどのロータが負荷を除去され、どの
ロータがまだ出力の予備をもっているかが検出される。
、例えば測定、調整、補助装置を説明するためのもので
ある。ロータ3の軸2oの、外側にある端部は、回転数
測定装置39を具備し、一方太陽歯車軸35は中断され
ておシ、中断部にトルク測定装置40を2つのクラッチ
41 、42の間に有している。回転数測定装置とトル
ク測定装置の測定値は出力表示装置43に送られ、該出
力表示装置43によってロータに実際に送られた出方が
読み取られ、従ってどのロータが負荷を除去され、どの
ロータがまだ出力の予備をもっているかが検出される。
太陽歯車軸35は制動装置を具備し、該制動装置はバッ
クストッパまたはロック装置として形成することができ
、例えばディスクブレーキ材とじて形成することができ
る。中間軸29aには平歯車31bが軸線方向に移動可
能に配置され、該平歯車31bは、例えば図示されてい
ないレバーを用いて従動軸端10bに装着されている平
歯車31aとの係合を解くことができる。この位置でデ
ィスクブレーキ44が作用し、その結果太陽歯車の逆ト
ルクを支持することができ、太陽歯車は静止する。動力
分配装置9と遊星歯車装置12例えば次のように設計さ
れておシ、即ちロータ3が250/mで回転し、これが
、ロータの直径が約2000111+I+である場合2
6.2m/Sの周速に対応するように設計されている。
クストッパまたはロック装置として形成することができ
、例えばディスクブレーキ材とじて形成することができ
る。中間軸29aには平歯車31bが軸線方向に移動可
能に配置され、該平歯車31bは、例えば図示されてい
ないレバーを用いて従動軸端10bに装着されている平
歯車31aとの係合を解くことができる。この位置でデ
ィスクブレーキ44が作用し、その結果太陽歯車の逆ト
ルクを支持することができ、太陽歯車は静止する。動力
分配装置9と遊星歯車装置12例えば次のように設計さ
れておシ、即ちロータ3が250/mで回転し、これが
、ロータの直径が約2000111+I+である場合2
6.2m/Sの周速に対応するように設計されている。
回転数を高める場合には、平歯’$31bが平歯車31
aと係合せしめられ、その結果歯車対31a 、 31
bと中間軸29aと歯車対33a 、 gabと軸35
を介して太陽歯車37が例えば100 / ”lで駆動
され、それによって遊星歯車装置12での従動回転数は
2677mに高められる。これは、ロニタの衝撃圏での
周速が1.7 m / sだけ増加することに対応して
いる。この場合ディスクブレーキ44を予じめレリーズ
しなければならぬことはいうまでもない。換え歯車対3
3a 、 33bの歯数は、これらの歯車を互いに交換
することもできるように選定するのが合目的である0 第5図に示すように、遊星歯車装置12を従動歯、車2
7のなかに組み込むことができる。これは容易に可能で
ある。なぜなら、第1図ないし第4図の図式図とは異な
って、遊星歯車装置はケーシング内で、選定されるべき
従動歯車よりも小さく構成されるからである。さらに第
5図に示すように、制御出力を中間歯車25から取シ出
すことも可能である。このために中間歯車25の軸は、
ベルト駆動部またはチェーン駆動部48を介して中間伝
動装置の軸29aと結合されている。この場合回転数の
変化は、換え歯車33a 、 33b及び/またはベル
ト駆動部或はチェーン駆動部48の交換によって可能で
ある。遊星歯車装置の出力を分配するために例えば1=
6(第9図参照)またはそれ以上の好都合な比を選定す
るならば、出力に関し適宜に小さなベルト駆動部または
チェーン駆動部が結果する。
aと係合せしめられ、その結果歯車対31a 、 31
bと中間軸29aと歯車対33a 、 gabと軸35
を介して太陽歯車37が例えば100 / ”lで駆動
され、それによって遊星歯車装置12での従動回転数は
2677mに高められる。これは、ロニタの衝撃圏での
周速が1.7 m / sだけ増加することに対応して
いる。この場合ディスクブレーキ44を予じめレリーズ
しなければならぬことはいうまでもない。換え歯車対3
3a 、 33bの歯数は、これらの歯車を互いに交換
することもできるように選定するのが合目的である0 第5図に示すように、遊星歯車装置12を従動歯、車2
7のなかに組み込むことができる。これは容易に可能で
ある。なぜなら、第1図ないし第4図の図式図とは異な
って、遊星歯車装置はケーシング内で、選定されるべき
従動歯車よりも小さく構成されるからである。さらに第
5図に示すように、制御出力を中間歯車25から取シ出
すことも可能である。このために中間歯車25の軸は、
ベルト駆動部またはチェーン駆動部48を介して中間伝
動装置の軸29aと結合されている。この場合回転数の
変化は、換え歯車33a 、 33b及び/またはベル
ト駆動部或はチェーン駆動部48の交換によって可能で
ある。遊星歯車装置の出力を分配するために例えば1=
6(第9図参照)またはそれ以上の好都合な比を選定す
るならば、出力に関し適宜に小さなベルト駆動部または
チェーン駆動部が結果する。
第6図と第7図に図示した駆動装置では、モータ22に
よって駆動される動力分配装置は、モータ軸に装着され
ているベルト車51を介して駆動される平ベルト52か
ら成る。平ベルト52は、2つのベルト車53 、54
に巻きつけられ、張シ車55によって十分に張られた状
態で保持される。さらに張り車55によシ、平ベルト5
2は十分に大きな巻きつけ角度で両ベルト車53 、5
4に巻きつけられる。
よって駆動される動力分配装置は、モータ軸に装着され
ているベルト車51を介して駆動される平ベルト52か
ら成る。平ベルト52は、2つのベルト車53 、54
に巻きつけられ、張シ車55によって十分に張られた状
態で保持される。さらに張り車55によシ、平ベルト5
2は十分に大きな巻きつけ角度で両ベルト車53 、5
4に巻きつけられる。
第8図は、第1図ないし第3図に図示した実施例の場合
と同様、動力分配装置の従動側と見なされる両ベルト車
53 、54と粉砕機ロータ3,4との間にそれぞれ1
つの遊星歯車装置56或は57が設けられていることを
示している。この場合、この遊星歯車装置の外リング5
8 、59はベルト車53或は54と固く結合されてお
シ、一方遊星歯車担持部60 、61は粉砕機ロータ軸
62或は63と連結されている。太陽歯車64 、65
は、ロータ軸62或は63と整列して配、置される軸6
6 、67に装着され、該軸66 、67には、ベルト
車53 、54の粉砕機ロータ3,4とは逆の側に他の
ベルト車68 、69が装着されている。ベルト車68
、 j9は、それぞれベルト伝動装置70 、71を
介して液圧モータ74゜75のベルト車72 、73と
結合されている。液圧モータ74 、75は、第6図と
第7図かられかるように、−旋回アーム81 、82に
取付けられ、液圧ポンプ78 、79から圧縮液の供給
をうける。液圧ポンプ78は直接の連結によシ、他の液
圧ポンプ79はベルト駆動部80を介して、粉砕機ロー
タ3,4の駆動部の用を成しているモータ22によって
駆動され、そして両ポンプ78 、79は図示されてい
ない制御装置を備えている。この制御装置によって、モ
ータ22から与えられる出力を任意の態様で両液圧モー
タ74 、75に分配することができる。
と同様、動力分配装置の従動側と見なされる両ベルト車
53 、54と粉砕機ロータ3,4との間にそれぞれ1
つの遊星歯車装置56或は57が設けられていることを
示している。この場合、この遊星歯車装置の外リング5
8 、59はベルト車53或は54と固く結合されてお
シ、一方遊星歯車担持部60 、61は粉砕機ロータ軸
62或は63と連結されている。太陽歯車64 、65
は、ロータ軸62或は63と整列して配、置される軸6
6 、67に装着され、該軸66 、67には、ベルト
車53 、54の粉砕機ロータ3,4とは逆の側に他の
ベルト車68 、69が装着されている。ベルト車68
、 j9は、それぞれベルト伝動装置70 、71を
介して液圧モータ74゜75のベルト車72 、73と
結合されている。液圧モータ74 、75は、第6図と
第7図かられかるように、−旋回アーム81 、82に
取付けられ、液圧ポンプ78 、79から圧縮液の供給
をうける。液圧ポンプ78は直接の連結によシ、他の液
圧ポンプ79はベルト駆動部80を介して、粉砕機ロー
タ3,4の駆動部の用を成しているモータ22によって
駆動され、そして両ポンプ78 、79は図示されてい
ない制御装置を備えている。この制御装置によって、モ
ータ22から与えられる出力を任意の態様で両液圧モー
タ74 、75に分配することができる。
第9図の表に示すように、第1図ないし第5図に図示し
た換え歯車の数の少ない駆動装置の実施例では、十分な
粉砕段階をほぼ等しい進行状態で得ることができる。表
中の符号は、 Nr =回転数或は速度の段階 iw =中間伝動装置の伝動比 nl =ロータの駆動部の太陽歯車の回転数へ=ロータ
の回転数 ■二ロータの周速 ΔV=ロータの速度増加 である。
た換え歯車の数の少ない駆動装置の実施例では、十分な
粉砕段階をほぼ等しい進行状態で得ることができる。表
中の符号は、 Nr =回転数或は速度の段階 iw =中間伝動装置の伝動比 nl =ロータの駆動部の太陽歯車の回転数へ=ロータ
の回転数 ■二ロータの周速 ΔV=ロータの速度増加 である。
この表が示すように、回転数段階lに対しては換え歯車
は必要ない。回転数段階2と7に対、して歯車が必要で
あシ、回転数段階′5と 6に対してはそれぞれ他の1対の換え歯車が必要である
。従って4対の換え歯車によって7つの異なる回転数段
階が得られる。ロータ4の中間伝動装置30は、そのサ
イズに関して且つ換え歯車対の伝動比に関してロータ3
の中間伝動装置四に合目的に対応しておシ、その結果換
え歯車対を互いに交換することができる0 第1O図は、第9図の表のいくうかの値をグ、ラフ化し
たものである0横座標は、内湯歯車の回転数に対応する
中間伝動装置の従動回転数を示し、縦座標は、ロータ衝
撃圏での周速を示す。第10図のグラフから、各ロータ
3或は4の速度の増加を段階的に読み取ることができる
0 20一タ式衝撃粉砕機の稼動を自動化する場合、遠隔制
御可能な段階伝動装置または無段階に調整可能な駆動部
を介して、例えばポンプ、調整装置、モータから成る液
圧式伝動装置を介してロータの回転数を調整し、変化し
た稼動条件に所望の態様で適合させることは難なく可能
である。このような制御または調整伝動装置は、換え歯
車対33a。
は必要ない。回転数段階2と7に対、して歯車が必要で
あシ、回転数段階′5と 6に対してはそれぞれ他の1対の換え歯車が必要である
。従って4対の換え歯車によって7つの異なる回転数段
階が得られる。ロータ4の中間伝動装置30は、そのサ
イズに関して且つ換え歯車対の伝動比に関してロータ3
の中間伝動装置四に合目的に対応しておシ、その結果換
え歯車対を互いに交換することができる0 第1O図は、第9図の表のいくうかの値をグ、ラフ化し
たものである0横座標は、内湯歯車の回転数に対応する
中間伝動装置の従動回転数を示し、縦座標は、ロータ衝
撃圏での周速を示す。第10図のグラフから、各ロータ
3或は4の速度の増加を段階的に読み取ることができる
0 20一タ式衝撃粉砕機の稼動を自動化する場合、遠隔制
御可能な段階伝動装置または無段階に調整可能な駆動部
を介して、例えばポンプ、調整装置、モータから成る液
圧式伝動装置を介してロータの回転数を調整し、変化し
た稼動条件に所望の態様で適合させることは難なく可能
である。このような制御または調整伝動装置は、換え歯
車対33a。
1 ’33b / 34a 、 34b (第3図)の
代わシに使用する、′(第5図)の代わシに;ることも
できる。
代わシに使用する、′(第5図)の代わシに;ることも
できる。
以上説明した駆動装置は、第4図によれば、ロータ3を
衝撃出力の交換に適した位置でゆつくシと回転させた後
停止させることにも有利に利用することができる。この
ために、平歯車31bは、緩速に回転する伝動モータ4
7を具備し外側へ案内される軸46に装置着されている
ピニオン45と係合せしめら些る。回転させるためには
さらにディスクブレーキ44を゛解除する必要があシ、
一方ディスクブレーキ44は、所望の位置で回転せしめ
られるロータを停止させるためにも使用することができ
る。
衝撃出力の交換に適した位置でゆつくシと回転させた後
停止させることにも有利に利用することができる。この
ために、平歯車31bは、緩速に回転する伝動モータ4
7を具備し外側へ案内される軸46に装置着されている
ピニオン45と係合せしめら些る。回転させるためには
さらにディスクブレーキ44を゛解除する必要があシ、
一方ディスクブレーキ44は、所望の位置で回転せしめ
られるロータを停止させるためにも使用することができ
る。
動力分配装置9の直列に接続される歯車と、駆動モ・l
り22と、他のロータ4の遊星歯車装置13の自動制動
は、例えば衝撃板列が崩壊し、それによってトルクが対
向する衝撃板に作用するような場合のロータ3の不慮の
ねじれがないほどに大きい。
り22と、他のロータ4の遊星歯車装置13の自動制動
は、例えば衝撃板列が崩壊し、それによってトルクが対
向する衝撃板に作用するような場合のロータ3の不慮の
ねじれがないほどに大きい。
一方動力分配装置は、特に安全性の高い装置が得られる
ように、図示されていない制動装置によって制止させる
ことができる。ロータ4の駆動部はこれと同じ補助装置
を備えている。この補助装置のなかに制御出力に対して
付加的な回転数調整可能な駆動モータが設けられている
場合には、この駆動モータを各補助駆動部470代わシ
にする。この場合歯車31aは必要々く、歯車31bは
歯車45と作用結合している。
ように、図示されていない制動装置によって制止させる
ことができる。ロータ4の駆動部はこれと同じ補助装置
を備えている。この補助装置のなかに制御出力に対して
付加的な回転数調整可能な駆動モータが設けられている
場合には、この駆動モータを各補助駆動部470代わシ
にする。この場合歯車31aは必要々く、歯車31bは
歯車45と作用結合している。
第1図は平歯車動力分配装置藷モータを備える20一タ
式衝撃粉砕機の側面図、第2図は第1図の粉砕機の平面
図、第3図は出力分配装置を備える駆動装置の図式図、
第4図は補助装置を備える駆動装置の部分図式図、第5
図は駆動装置の他の実施例の部分図式図、第6図はベル
ト動力分配装置とモータを備える20一タ式衝撃粉砕機
の側面図、第7図は第6図の粉砕機の平面図、第8図は
補助装置を備える第6図の駆動装置の部分図式図、第9
図は出力分配の伝動比の例を示す表、第1O図は第9図
の表にしたがって示した制御駆動回転数とロータの周速
のグラフである。 3.4・・・ロータ 9a 、 9b・・・動力分配装置 10a 、 1llb・・・動力分配装置の従動側12
、13・・・遊星歯車装置 22・・・モータ 、 h 寸 qコ 偽へ
式衝撃粉砕機の側面図、第2図は第1図の粉砕機の平面
図、第3図は出力分配装置を備える駆動装置の図式図、
第4図は補助装置を備える駆動装置の部分図式図、第5
図は駆動装置の他の実施例の部分図式図、第6図はベル
ト動力分配装置とモータを備える20一タ式衝撃粉砕機
の側面図、第7図は第6図の粉砕機の平面図、第8図は
補助装置を備える第6図の駆動装置の部分図式図、第9
図は出力分配の伝動比の例を示す表、第1O図は第9図
の表にしたがって示した制御駆動回転数とロータの周速
のグラフである。 3.4・・・ロータ 9a 、 9b・・・動力分配装置 10a 、 1llb・・・動力分配装置の従動側12
、13・・・遊星歯車装置 22・・・モータ 、 h 寸 qコ 偽へ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 作用的に前後に接続される2つのロータを備え
、これらのロータが異なる7周速で回転し且つその駆動
部が出力と回転数に関し調整可能である20一タ式衝撃
粉砕機の駆動装置に於て、ただ1つのモータ(22)に
よってロータ(314)を駆動する場合、出力の分配が
動力分配装置(9a 、 9b )を介して行なわれ、
該動力分配装置の従動側(loa 、 lla )とロ
ータ(3,、4)の間に、制御手段を備える遊星歯車装
置(12゜13 )が従動回転数を変えるべく接続され
ていることを特徴とする駆動装置。 (2)動力分配装置(9a 、 9b )が、必要に応
じ中間歯車(25、26)の接続のもとに平歯車から構
成され、該平歯車によって従動軸(10,11)が衝撃
粉砕機の両ロータ(3,4)の軸(20゜21 )の間
隔に保たれていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の駆動装置。 (3)外リング(14/15)を相持する各遊星歯車装
置(12/13)のケーシングが、動力分配装置(9)
の各従動軸端(loa / lla )に装着され1遊
星歯車担持部(16/17)が各ロータ(3/4)の軸
(20/21)と連結され、太陽歯車(37/38)が
出力源と結合され、遊星轡車担持部(16/17)の回
転数を変化させるために、該出力源から選定された太陽
歯車回転数に依存する制御出力を取シ出し可能であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の駆動装置
。 (4) 制御出力を取シ出すために、太陽歯車(37゜
38)がそれぞれ1つの中間伝動装置(29,30)の
中間接続のもとに従動歯車(27、28)の軸端(10
b 、 llb )と結合され、または中間歯車(25
、26)の軸端と結合されていること、そして各中間伝
動装置の伝動比が可変であることを特徴とする特許請求
の範囲第3項に記載の駆動装置。 (5) 中間伝動装置(29、30)がそれぞれ2つの
平歯車対(31a 、 31bと33a 、 33b
、或は32a。 32bと34a 、 34b )を有し、そのうち交換
に好都合な外側の平歯車対(33a 、 33b、或は
34a。 34b)が換え歯車対として形成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第4項に記載の駆動装置。 (6) 中間伝動装置(29、30)が分配して配置さ
れ、動力分配装置(9)にまず第1に必要な平歯車対(
31a 、 31b或は32a 、 32b )が動力
分配装置のなかに組込まれ、外側の平歯車対(33a
。 33b或は34a 、 34b )が分離した補助伝動
装置として形成されておシ、該補助伝動装置は他の伝動
比をもつ補助伝動装置と全体的に交換可能であることを
特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の駆、動装置。 (7)動力分配装置(9)の従動軸(10、11)が中
空軸として形成され、この中空軸のなかを太陽歯車(3
7、38)の軸(35、36)が案内されていることを
特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の駆動装置。 (8)遊星歯車装置(12/13)が動力分配装置(9
)の各従動平歯車(27/28)に取付けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の駆鶴装置
。 (9) 中間伝動装置(29、30)の代わりに、切換
え伝動装置または無段階に調整可能な伝動装置が設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載
の駆動装置。 QO)無段階に調整可能な伝動装置として液圧式伝動装
置が設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第
9m′に記載の駆動装置。 OD動力分配装置がベルト伝動装置として形成され、モ
ータ(22)によって駆動される前記ベルト伝動装置の
平ベルト(52)が両粉砕機ロータ(3゜4)に付設さ
れる2つのベルト車(53,54)に巻き付けられ、そ
の際外リング(58、59)がベルト車(53、54)
と連結され遊星歯車担持部(60、61)がロータ軸(
62、63)と連結されている遊星歯車装置(56、5
7)の太陽歯車(64、65)が、それぞれ粉砕機ロー
タ(3,4)によって連行される軸(66、67)によ
って2つの他のベルト車(68、69)と結合され、こ
れらのベルト車(68、69)がベルト伝動装置(70
、71)を介してそれぞれ出力源(74、75)と結合
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項また
は第3項に記載の駆動装置。 (口出力源として液圧i−タ(74、75)が設けられ
、該液圧モータ(74、753が、モータ(22)によ
って駆動される液圧ポンプ(78,79)によって駆動
されることを特徴とする特許請求の範囲第11項に記゛
載め駆動装置。 (13各液圧モータ(74、75)のために、分離した
液圧ポンプ(78或は79)が設けられていることを特
徴とする特許請求の範囲第12項に記載の駆動装置0 0滲両液圧ポンプ(78’、 79 )が互いに独立に
調整可能であることを特徴とする特許請求の範囲第13
項に記載の駆動装置。 ■)太陽歯車(37或は38)を制止させるための制動
部(44)が設けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第3項に記載の駆動装置。 (ト)出力源として回転数調整可能な駆動モータが設け
られていることを特徴とする特許請求の範囲第3′項に
記載の駆動装置。 (f7] 各tff−1(3,4)が回転数測定装置(
39)とトルク画定装置(40)を具備し、その測定信
号が出力表示装置(4i)に送られることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の駆動装置。 (9)トルク測定装置(40)が太陽歯車(37或は3
8)の駆動部のなかに組み込まれていることを特徴とす
る特許請求の範囲第17項に記載の駆動装置O (至))各ロータのために補助駆動部(47)が設けら
れ、該補助駆動部(47)を太陽歯車(37或は38)
の軸(35或は36)と係合させることができること全
特徴とする、特許請求の範囲第3項に記載の駆動装置。 (至)中間伝動装置(29或は30)の、中間軸(29
a或は30a)に回転不能に配置される平歯車(31b
或は32b)が移動可能であり、それによって該平歯車
(31b或は32b)は、補助駆動部(47)の平歯車
(45)と係合することができ、且つ動力分配装置(9
)の従動軸端(fob或はllb )に付設される平歯
車(31a或は32a)との係合を解除されることがで
きることを特徴とする特許請求の範囲第19項に記載の
駆動装置。 (4)制動部(44)の他に、従動歯車または中間歯車
(27/ 28或は25 / 26 )を貫通して差し
込み可能なピン等の制動部が動力分配装置のために設け
られていることを特徴とする特許請求の範囲第15項ま
たは第19項に記載の駆動装置0@太陽歯車(37、3
8)と結合され回転数調整可能な各駆動モータが、補助
駆動部(47)の代わりに利用可能であることを特徴と
する特許請求の範囲第16項または第19項に記載の駆
動装置0
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE33219869 | 1983-06-18 | ||
| DE3321986 | 1983-06-18 | ||
| DE34165061 | 1984-05-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012143A true JPS6012143A (ja) | 1985-01-22 |
Family
ID=6201772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12213984A Pending JPS6012143A (ja) | 1983-06-18 | 1984-06-15 | 2ロ−タ式衝撃粉砕機の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0498441U (ja) * | 1991-01-28 | 1992-08-26 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP12213984A patent/JPS6012143A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0498441U (ja) * | 1991-01-28 | 1992-08-26 |
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