JPS6012178B2 - 自動倣い制御方式 - Google Patents
自動倣い制御方式Info
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- JPS6012178B2 JPS6012178B2 JP14512780A JP14512780A JPS6012178B2 JP S6012178 B2 JPS6012178 B2 JP S6012178B2 JP 14512780 A JP14512780 A JP 14512780A JP 14512780 A JP14512780 A JP 14512780A JP S6012178 B2 JPS6012178 B2 JP S6012178B2
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- difference
- dimensions
- workpiece
- cutter
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q35/00—Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually
- B23Q35/04—Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually using a feeler or the like travelling along the outline of the pattern, model or drawing; Feelers, patterns, or models therefor
- B23Q35/08—Means for transforming movement of the feeler or the like into feed movement of tool or work
- B23Q35/12—Means for transforming movement of the feeler or the like into feed movement of tool or work involving electrical means
- B23Q35/121—Means for transforming movement of the feeler or the like into feed movement of tool or work involving electrical means using mechanical sensing
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/50—Machine tool, machine tool null till machine tool work handling
- G05B2219/50063—Probe, measure, verify workpiece, feedback measured values
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Numerical Control (AREA)
- Machine Tool Copy Controls (AREA)
Description
本発明は、倣い加工中に指定位置の於けるワーク寸法と
モデル寸法との差を自動的に検出し、この検出結果に基
づいて前記差が零となるように加工条件を自動的に変更
し、再び倣い加工を行なう自動倣い制御方式に関するも
のである。 倣い制御方式は、モデル表面を追跡するトレーサヘッド
とワークを切削するカツタが取付けられているカッタヘ
ツドとの一体的な動きにより、ワークをモデルと同一の
形状に加工するものであるが、倣いの追随性、カツタの
弾性変形等の影響を受け、ワークがモデルと同一の形状
に加工されないことがある。 そこで、従来は、オペレータが、加工終了後、所定位置
のワーク寸法を測定してモデル寸法との差分を求め、こ
の差分が所定の値よりも大きい場合は、基準変位層、カ
ッタ蓬等を変更して再び倣い加工を行ない、差分が所定
値以下になるようにしている。しかし、上述した方法は
、オペレータが実際にワーク寸法を測定したり、基準変
位量等を変更しなければならず、操作が煩雑なものとな
るので、その改善が望まれている。本発明は前述の如き
要望を満足させたものであり、その目的は、モデル寸法
とワーク寸法との差が零となるように、基準変位層、ス
タィラフ蓬、カッタ径等の功込量に関わる加工条件を自
動的に変更できるようにし、操作の簡単化を図ると共に
、加工精度の向上を図るものである。 以下実施例について詳細に説明する。第1図は本発明の
実施例のブロック線図であり、DG,INDはトレーサ
ヘッドTRからの変位信号ごx,ごY,ごzが入力され
る変位合成回路及び割出回路、ARN,ARTは速度演
算回路、ADDは加算器、DCは分配回路、GCはゲー
ト回路「DX,DY,DZは増幅出力回路「 MX,M
Y? MZはサーボモータ、PCX,PCY,PCZは
位置検出器トTRはトレーサヘツド、STはスタイラス
、CTは力ツタ「CHは力ツ夕へツド「Mはモデル、W
はワーク、ATCは自動カッタ交換機構〜KBはキーボ
ード、DIはデータ入力装置tooはデータ出力装置、
PDは極性判別器、DAはDA変換器、MEMはメモリ
、CPUはプロセッサである。 モデルMにスタィラスSTが接触して〜サーボモータに
よる送りが行なわれ、スタイラスSTの変位に応じた変
位信号ごx,ごY,ごzから、変位合成回路DGではご
:ノごx2十ごY2十どz2の合成変位信号zを作成し
て出力し、割出回路INDでは変位方向信号sin8,
cos8を作成して出力する。 合成変位信号どは加算器ADDに加えられて、基準変位
信号ごoとの差△どが求められ、速度演算回路ARN,
ARTに於いて、法線方向速度信号VN及び接線方向速
度V・が求められ、分配回路DCに於いて変位方向信号
Sin8,cos8に基づいて指令速度信号を作成し、
ゲート回路OCに加える。このゲート回路GCで選択さ
れた増幅出力回路に指令速度信号が加えられ「サーボモ
−夕がその指令速度信号に対応して駆動されて、カッタ
CTとトレーサヘツドTRとの一体的な送りが行なわれ
る。前述の如き動作は既に良く知られたものである。本
実施例は、キーボードKBから、モデルM上の所定位置
を指定する位置情報、上記所定位置に於けるモデル寸法
、及びカッタCTの半径(以下カツタ径と称す)に関す
るデータを含む倣い動作データを入力し、メモリM旧M
に記憶させておき、倣い加工中に上記所定位置に於ける
ワーク寸法を位置検出器PCX,PCY,PCZの検出
結果、及びカッタ座に基づいてプロセッサCPUで求め
、更に上記ワーク寸法とモデル寸法の差分をプロセッサ
CPUで求め、この差分をメモリMEMに記憶させてお
き、倣い加工終了後、メモリMEMに記憶されている差
分に基づいて、ワーク寸法と「モデル寸法との差が零と
なるように「基準変位量、カッタ径を変更し、再び倣い
加工を行なうものである。 尚tカッタ径の変更は、プロセッサCPUにより、その
動作が制御される自動カッタ交換機構ATCでカッタを
交換することにより、行なわれるものである。先ず、第
2図A,Bを参照して、ワーク寸法の検出方法について
説明する。 尚、同図Aはワークの内のりの長さを、同図B‘まワー
クの外のりの長さを検出する場合についてのものであり
、又、M富,M2はモデルであり、他の第1図と同一符
号は同一部分を示している。同図Aに示すように、トレ
ーサヘツドTRをモデルMに沿って矢印方向に送ると、
これに伴ってカッタCTも送られ、ワークWが切削され
る。 今、例えば、トレーサヘツドTRのZ座標がねとなる2
点a,、b,間を移動したとし、a,、0点の×座標が
X,、X2であるとすると、a,一b,間の長さ】は1
=X2−XI‐…”…”イー) となる。 尚ta,、b,点の×、Y座標は位置検出器の検出結果
に基づいて求めることができる。この場合「 トレーサ
ヘッドTRとカツタヘツドCHとは剛体によって結合さ
れているものであるから「トレーサヘツドTRがa−b
間を移動する間に、カッタCTにより切削された長さ、
即ち、ワーク寸法l肌は1M=1十2Rc………■ となる。 (但し、RcはカツタCTの半径)又、同図Bに示すよ
うに、トレーサヘッドTRがa2−b2間を移動した時
のワーク寸法1妙まI雌ニI−2RC………{劫となる
。 以下、第3図、第4図に示すフローチャートを参照して
動作を説明する。 尚、第3図は倣い送り軸をX軸とした場合のものであり
、又、フラグA,Bは「初期状態においては、“0”に
設定されている。倣いを開始させると、初期、状態に於
いてはフラグA=0であるので、ピックフィード軸が、
ワーク寸法の測定位置に一致するまで、倣いとピックフ
ィードが繰返し行なわれる。 尚、この場合、ピックフィード鞠が測定位置に一致した
か否かは、プロセッサCPUで位置検出器PCX,PC
Y,PCZからデータ入力装置DIを介して加えられる
情報に基づいて判断するものであり、プロセッサCPU
は一致したと判断するとフラグAを“1”にする。次に
プロセッサCPUは位置検出器PCX,PCZからの検
出結果に基づいて、トレーサヘッドTRのZ座標が所定
の値となった時のトレーサヘツドTRのX座標X,を求
め、これをメモリMEMに記憶させると共に、この時の
変位信号びの極性PH、及び送り方向TDごメモリM旧
船こ記憶させ、フラグBを“1”にする。 尚、この場合、極性PHこま樋性検出器PDで検出され
、データ入力装置DIを介してプロセッサCPUに加え
られているものである。今、例えば、第2図Aに示すモ
デルMIを倣っているとすると、a,点のX座標が、同
図Bに示すモデルM2を倣っているとするとa2点のX
座標が記憶されることになる。次にプロセッサCPUは
、トレーサヘツドTRのZ座標が再び所定値になった時
のX座標X2を求め、メモリM旧Mに記憶させ、フラグ
A,Bを共に“0”にする。 この場合、第2図Aに示すモデルMIを倣っているとす
るとQ点のX座標が、同図B‘こ示すモデルM2を倣っ
ているとするとb2点の×座標が記憶されることになる
。このようにして、倣いが終了すると、プロセッサCP
UはメモリM旧M‘こ記憶されている樋性PH、及び送
り方向TDを読出し、次の第1表に示すように、測定位
置が内のりか外のりかを判断する。・ 判断結果が内のりであった場合、プロセッサCPUは送
り方向TDが正であるか、負であるかによって、次式■
、{5に示す演算を行ない、測定位置に於けるワーク寸
法lwを求める。 lw=X2‐X,十2Rc ………‘4
}lw=×,−X2十2Rc ………■
(但し、X,、X2はメモリM旧Mに記憶されていたX
座標の座標値、次cはカッタCTの半径)次にプロセッ
サCPUは、メモリM旧Mに記憶されている測定位置に
於けるモデル寸法loを議出し、次式■に示す演算を行
ない、測定位置に於けるモデル寸法loとワーク寸法l
wとの差△1を求める。 △1ニIW−10.……”{6} そして「この差△1が正ならば、プロセッサCPUは動
作を終了させ、△1が負ならば第4図に示すフローチャ
ートの動作を行なわせる。 又、測定位置が外のりと判断した場合は、送り方向TD
が正であるか負であるかによって次式{7}、
モデル寸法との差を自動的に検出し、この検出結果に基
づいて前記差が零となるように加工条件を自動的に変更
し、再び倣い加工を行なう自動倣い制御方式に関するも
のである。 倣い制御方式は、モデル表面を追跡するトレーサヘッド
とワークを切削するカツタが取付けられているカッタヘ
ツドとの一体的な動きにより、ワークをモデルと同一の
形状に加工するものであるが、倣いの追随性、カツタの
弾性変形等の影響を受け、ワークがモデルと同一の形状
に加工されないことがある。 そこで、従来は、オペレータが、加工終了後、所定位置
のワーク寸法を測定してモデル寸法との差分を求め、こ
の差分が所定の値よりも大きい場合は、基準変位層、カ
ッタ蓬等を変更して再び倣い加工を行ない、差分が所定
値以下になるようにしている。しかし、上述した方法は
、オペレータが実際にワーク寸法を測定したり、基準変
位量等を変更しなければならず、操作が煩雑なものとな
るので、その改善が望まれている。本発明は前述の如き
要望を満足させたものであり、その目的は、モデル寸法
とワーク寸法との差が零となるように、基準変位層、ス
タィラフ蓬、カッタ径等の功込量に関わる加工条件を自
動的に変更できるようにし、操作の簡単化を図ると共に
、加工精度の向上を図るものである。 以下実施例について詳細に説明する。第1図は本発明の
実施例のブロック線図であり、DG,INDはトレーサ
ヘッドTRからの変位信号ごx,ごY,ごzが入力され
る変位合成回路及び割出回路、ARN,ARTは速度演
算回路、ADDは加算器、DCは分配回路、GCはゲー
ト回路「DX,DY,DZは増幅出力回路「 MX,M
Y? MZはサーボモータ、PCX,PCY,PCZは
位置検出器トTRはトレーサヘツド、STはスタイラス
、CTは力ツタ「CHは力ツ夕へツド「Mはモデル、W
はワーク、ATCは自動カッタ交換機構〜KBはキーボ
ード、DIはデータ入力装置tooはデータ出力装置、
PDは極性判別器、DAはDA変換器、MEMはメモリ
、CPUはプロセッサである。 モデルMにスタィラスSTが接触して〜サーボモータに
よる送りが行なわれ、スタイラスSTの変位に応じた変
位信号ごx,ごY,ごzから、変位合成回路DGではご
:ノごx2十ごY2十どz2の合成変位信号zを作成し
て出力し、割出回路INDでは変位方向信号sin8,
cos8を作成して出力する。 合成変位信号どは加算器ADDに加えられて、基準変位
信号ごoとの差△どが求められ、速度演算回路ARN,
ARTに於いて、法線方向速度信号VN及び接線方向速
度V・が求められ、分配回路DCに於いて変位方向信号
Sin8,cos8に基づいて指令速度信号を作成し、
ゲート回路OCに加える。このゲート回路GCで選択さ
れた増幅出力回路に指令速度信号が加えられ「サーボモ
−夕がその指令速度信号に対応して駆動されて、カッタ
CTとトレーサヘツドTRとの一体的な送りが行なわれ
る。前述の如き動作は既に良く知られたものである。本
実施例は、キーボードKBから、モデルM上の所定位置
を指定する位置情報、上記所定位置に於けるモデル寸法
、及びカッタCTの半径(以下カツタ径と称す)に関す
るデータを含む倣い動作データを入力し、メモリM旧M
に記憶させておき、倣い加工中に上記所定位置に於ける
ワーク寸法を位置検出器PCX,PCY,PCZの検出
結果、及びカッタ座に基づいてプロセッサCPUで求め
、更に上記ワーク寸法とモデル寸法の差分をプロセッサ
CPUで求め、この差分をメモリMEMに記憶させてお
き、倣い加工終了後、メモリMEMに記憶されている差
分に基づいて、ワーク寸法と「モデル寸法との差が零と
なるように「基準変位量、カッタ径を変更し、再び倣い
加工を行なうものである。 尚tカッタ径の変更は、プロセッサCPUにより、その
動作が制御される自動カッタ交換機構ATCでカッタを
交換することにより、行なわれるものである。先ず、第
2図A,Bを参照して、ワーク寸法の検出方法について
説明する。 尚、同図Aはワークの内のりの長さを、同図B‘まワー
クの外のりの長さを検出する場合についてのものであり
、又、M富,M2はモデルであり、他の第1図と同一符
号は同一部分を示している。同図Aに示すように、トレ
ーサヘツドTRをモデルMに沿って矢印方向に送ると、
これに伴ってカッタCTも送られ、ワークWが切削され
る。 今、例えば、トレーサヘツドTRのZ座標がねとなる2
点a,、b,間を移動したとし、a,、0点の×座標が
X,、X2であるとすると、a,一b,間の長さ】は1
=X2−XI‐…”…”イー) となる。 尚ta,、b,点の×、Y座標は位置検出器の検出結果
に基づいて求めることができる。この場合「 トレーサ
ヘッドTRとカツタヘツドCHとは剛体によって結合さ
れているものであるから「トレーサヘツドTRがa−b
間を移動する間に、カッタCTにより切削された長さ、
即ち、ワーク寸法l肌は1M=1十2Rc………■ となる。 (但し、RcはカツタCTの半径)又、同図Bに示すよ
うに、トレーサヘッドTRがa2−b2間を移動した時
のワーク寸法1妙まI雌ニI−2RC………{劫となる
。 以下、第3図、第4図に示すフローチャートを参照して
動作を説明する。 尚、第3図は倣い送り軸をX軸とした場合のものであり
、又、フラグA,Bは「初期状態においては、“0”に
設定されている。倣いを開始させると、初期、状態に於
いてはフラグA=0であるので、ピックフィード軸が、
ワーク寸法の測定位置に一致するまで、倣いとピックフ
ィードが繰返し行なわれる。 尚、この場合、ピックフィード鞠が測定位置に一致した
か否かは、プロセッサCPUで位置検出器PCX,PC
Y,PCZからデータ入力装置DIを介して加えられる
情報に基づいて判断するものであり、プロセッサCPU
は一致したと判断するとフラグAを“1”にする。次に
プロセッサCPUは位置検出器PCX,PCZからの検
出結果に基づいて、トレーサヘッドTRのZ座標が所定
の値となった時のトレーサヘツドTRのX座標X,を求
め、これをメモリMEMに記憶させると共に、この時の
変位信号びの極性PH、及び送り方向TDごメモリM旧
船こ記憶させ、フラグBを“1”にする。 尚、この場合、極性PHこま樋性検出器PDで検出され
、データ入力装置DIを介してプロセッサCPUに加え
られているものである。今、例えば、第2図Aに示すモ
デルMIを倣っているとすると、a,点のX座標が、同
図Bに示すモデルM2を倣っているとするとa2点のX
座標が記憶されることになる。次にプロセッサCPUは
、トレーサヘツドTRのZ座標が再び所定値になった時
のX座標X2を求め、メモリM旧Mに記憶させ、フラグ
A,Bを共に“0”にする。 この場合、第2図Aに示すモデルMIを倣っているとす
るとQ点のX座標が、同図B‘こ示すモデルM2を倣っ
ているとするとb2点の×座標が記憶されることになる
。このようにして、倣いが終了すると、プロセッサCP
UはメモリM旧M‘こ記憶されている樋性PH、及び送
り方向TDを読出し、次の第1表に示すように、測定位
置が内のりか外のりかを判断する。・ 判断結果が内のりであった場合、プロセッサCPUは送
り方向TDが正であるか、負であるかによって、次式■
、{5に示す演算を行ない、測定位置に於けるワーク寸
法lwを求める。 lw=X2‐X,十2Rc ………‘4
}lw=×,−X2十2Rc ………■
(但し、X,、X2はメモリM旧Mに記憶されていたX
座標の座標値、次cはカッタCTの半径)次にプロセッ
サCPUは、メモリM旧Mに記憶されている測定位置に
於けるモデル寸法loを議出し、次式■に示す演算を行
ない、測定位置に於けるモデル寸法loとワーク寸法l
wとの差△1を求める。 △1ニIW−10.……”{6} そして「この差△1が正ならば、プロセッサCPUは動
作を終了させ、△1が負ならば第4図に示すフローチャ
ートの動作を行なわせる。 又、測定位置が外のりと判断した場合は、送り方向TD
が正であるか負であるかによって次式{7}、
【8}に
示す演算を行なう。lw=X2−×,一2Rc
…・・・…{7}lw=X,−X2−2Rc
………{8)次に、次式■に示す演算を
行ない、測定位置に於けるワーク寸法lwとモデル寸法
loとの差△1を求める。 △】コ1w−10.…“…{9) そして、この差△1が負の場合は、動作を終了させ、差
△1が正の場合は第4図に示すフローチャートの動作を
行なわせる。 次に、プロセッサCPUは第4図に示すフローチャート
に従って、自動カッタ交換機構ATCを動作させ、カッ
タを交換する。 この場合、プロセッサCPUは先ず、自動カッタ交換機
構ATCに設定されている複数本のカッ夕のなかから次
のようにして「交換するカッタを選択する。尚、この場
合、自動カッタ交換機構ATCには、半径が(Rc),
、(Rc)2、………(Rc)nのn本のカツタが設定
されており、又(Rc).<(Rc)2<・・・・・・
・・・く(Rc)nの関係を有しているとする。先ず、
プロセッサCP山ま、カッタ径を順次変更し、次式00
に示す演算を行なう。△1一2・(Rc)N=AN……
”00 (但し、NGま整数) そして、ANを最初に負とするカッタ径を・め、次にこ
のカツタ径の次に小さいカツタ径をするカッタを選択す
る旨のカッタ選択信号をデータ出力装置DOを介して自
動カッタ交換機構ATCに加える。 これより、自動カッタ交換機構ATCはカッタの交換を
行ない、カッタの交換が完了すると、この旨をデータ入
力装置DIを介してプロセッサCPUに加える。プロセ
ッサCPUは「 カツタの交換完了を検出すると、基準
変位量をごo +学識更し、デ−細棚卸。・D蝋燭DA
を介して加算器ADDに加え、倣いを再開させる。 本実施例は、上述したように、自動的にワーク寸法lw
をモデル寸法loとの差△1を求め、この差△1が零と
なるように、カッタ径及び基準変位量を変更し、再び倣
いを行なわせるものであるから、自動的にワークをモデ
ルと同じ形状に精度良く加工することができる。 上記実施例は、測定位置を一個所としたが、測定位置を
複数設け〜各測定位置に於けるモデル寸法とワーク寸法
との差を求め、この差の平均値が零となるように、カッ
タ径及び基準変位量を変更するようにして、信頼性を向
上させることもできる。 この場合は、モデルM上の複数の位置を指定する複数の
位置情報、上記複数の指定位置それぞれに於けるモデル
寸法、及びカツタCTの半径に関するデータを含む、倣
い動作データをキーボードKBからメモリMEMに入力
し、記憶させておき、倣い加工中に上記複数の指定位置
に於けるワーク寸法を位置検出器PCX,PCY,PC
Zの検出結果及びカッタ径に基づいてプロセッサCPU
で求め、更に上記複数の指定位置に於けるワーク寸法と
モデル寸法との差の平均値をプロセッサCPUで求め、
この差の平均値をメモリM旧Mに記憶させておき、倣い
加工終了後MEMに記憶されている上記差の平均値に基
づいて基準変位量、カッタ径を変更し、再び倣い加工を
行なうものである。以下「第5図、第4図に示すフロー
チャートを参照して動作を説明する。尚、第5図は倣い
送り軸をX軸とした場合のものであり〜又〜フラグA,
Bは初期状態に於いては“0”に設定されている。倣い
を開始させ、ピツクフイード軸が最初の側定位直に一致
すると、プロセッサCPUは前述したと同様にして、ト
レーサヘッドTRのZ座標が所定値になった時の×座標
X.をメモリMEMに記憶させると共に、この時の変位
信号ごxの極性PH、及び送り方向TDをメモリM旧M
に記憶させ、次にトレーサヘッドTRのZ座標が再び所
定値になった時の×座標繁2をメモリM旧Mに記憶させ
る。 次にプロセッサCPUは、メモljM恒Mに記憶されて
いる極性PH、及び送り方向TDを読出し、前記第1表
に示すように、第1の測定位置が内のりか外のりかを判
断する。 判断結果が内のりであった場合、プロセッサCPUは送
り方向TDが正であるか負であるかによって、前出の式
(4}、個に示す演算を行なって、第1の測定位置に於
けるワーク寸法lwを求め、次にメモリMEMに記憶さ
れている第1の測定位置に於けるモデル寸法loを読出
し、前出の式■に示す演算を行ない、第1の測定位置に
於けるワーク寸法lwとモデル寸法’。 との差△1を求める。そして、この差△1が負ならば、
プロセッサCPUはその絶対値l△i!を△Lとしてメ
モリMEMに記憶させ、差△1が正ならば符号を反転さ
せた値−△1を△LとしてメモリM旧Mに記憶させる。
又、判断結果が外のりであった場合は「送り方向TDが
正であるか、負あるかによって、前出の式の、(飢こ示
す演算を行なって、第1の測定位置に於けるワ−ク寸法
lwを求め、次にメモリMEMに記憶されている第1の
測定位置に於けるモデル寸法1。 を議出し、前出の式{9’に示す演算を行ない、第1の
測定位置に於けるワーク寸法lwとモデル寸法loとの
差△1を求める。そしてもプロセッサCPUは、この差
△!を△LとしてメモリM旧肌こ記憶させる。次に、プ
ロセッサCPUは、第2の測定位置のデータをメモリM
EMから議出して〜プリセットし、前述したと同様の動
作を行なって「第2の測定位置に於けるワーク寸法lw
とモデル寸法1。 との差△1を求める。そして、第2の測定位置が外のり
の場合は、求めた差△軍と「メモリMEMから謙出した
△Lとを加算しもこの加算結果を△Lとしてメモリ肌こ
記憶させる。 又、第2の測定位置が内のりの場合は、求めた差△1の
符号を反転した値と、メモリMEMから議出した△Lと
を加算し、加算結果を△LとしてメモリM旧Mに記憶さ
せる。上述の如き動作を全ての測定位置について行ない
、倣いが終了すると、プロセッサCPUはメモリMEM
から△Lを議出し、次式(11)に示す演算を行ない、
モデル寸法とワーク寸法との差の平均値△1′を求める
。 △1′=△L/P…….・・(11) (但し、Pは測定位置の個所数) そして、この差の平均値△1′が負の場合は、動作を終
了させ、正の場合は、第4図に示すフローチャートの動
作を行なわせる。 この場合、測定位置が1個所の時の動作と異なるのは、
次式(12)により、ANを求める点だけである。△1
′−2・(RC)N=Av……”(12)尚、上記実施
例に於いては、差△1を測定したワーク寸法lwと予め
与えられているモデル寸法loより求めたが、以下に述
べるようにして求めることできる。 例えば、第2図Aに示すモデルMIのモデル寸法IM,
は、a,、q点に於けるスタイラスSTの変位量、即ち
、測定位置の両端に於ける変位量がそれぞれご.、ご2
であるとすると、次式(13)に示すものとなる。 IMI=・十(RS−ご1)十(RS−22)=・十2
R3−ご1・ご2 ……..・(13)但し、Rsは
スタィラスSTの半径を示している。 又、この時のワーク寸法lw,は式■に示すようにlw
,=1十球cで表されるものであるから差△1は次式(
14)に示すものとなる。 △卑:1肌一】WI :2(RS+RC)−ご1−ご2 .・・.・・・0・(14) 従って、カッタ径Rc、スタィラス釜Rsを予めキーボ
ードKBから入力しておくと共に、測定位置の両端に於
ける変位量を求め、式(14)に示す演算を行なうこと
により、差△1を求めることができる。 又、第2図Bに示すモデルM2のモデル寸法】M2は、
測定位置の両端に於けるスタィラスSTの変位量がそれ
ぞれz,、ご2であるとすると、次式(15)に示すも
のとなる。 IM221−(R3−ZI)−(RS−ご2)=1:派
s+ご,十ど2 ………(15)又、ワーク寸法1雌
は式糊に示すように、1雌=1−狐cであるから、差△
1は次式(16)に示すものとなる。 △I:IM2−I舵 =2(RC・R3)−ご1十ご2 ・1・4..・・・(16) 従って、測定位置の両端に於ける変位量を求め、式(1
6)に示す演算を行なうことにより差△1を求めること
ができる。 又、実施例に於いては、基準変位量及びカッタ径を変更
し、ワーク寸法とモデル寸法との差を零にするようにし
たが、基準変位量のみ、或はスタィラス蓬と基準変位量
を変更するようにしても良いことは勿論である。 以上説明したように、本発明は、予め指定された位置に
於けるモデル寸法とワーク寸法との差を自動的に求め、
この差が零となるように、基準変位量、カツタ径、スタ
ィラス蓬等の切欠量に関わる加工条件を変更し〜再び倣
いを行なわせるものであるから、ワークをモデルと同じ
形状に精度良く加工することができる利点があると共に
、加工時間を短縮できる利点がある。 又、本発明は、測定位置を複数設け、各測定位置に於け
るモデル寸法とワーク寸法との差を求め、この差の平均
値が零となるように切込量に関する加工条件を変更する
ものであるから信頼性が向上する利点がある。
示す演算を行なう。lw=X2−×,一2Rc
…・・・…{7}lw=X,−X2−2Rc
………{8)次に、次式■に示す演算を
行ない、測定位置に於けるワーク寸法lwとモデル寸法
loとの差△1を求める。 △】コ1w−10.…“…{9) そして、この差△1が負の場合は、動作を終了させ、差
△1が正の場合は第4図に示すフローチャートの動作を
行なわせる。 次に、プロセッサCPUは第4図に示すフローチャート
に従って、自動カッタ交換機構ATCを動作させ、カッ
タを交換する。 この場合、プロセッサCPUは先ず、自動カッタ交換機
構ATCに設定されている複数本のカッ夕のなかから次
のようにして「交換するカッタを選択する。尚、この場
合、自動カッタ交換機構ATCには、半径が(Rc),
、(Rc)2、………(Rc)nのn本のカツタが設定
されており、又(Rc).<(Rc)2<・・・・・・
・・・く(Rc)nの関係を有しているとする。先ず、
プロセッサCP山ま、カッタ径を順次変更し、次式00
に示す演算を行なう。△1一2・(Rc)N=AN……
”00 (但し、NGま整数) そして、ANを最初に負とするカッタ径を・め、次にこ
のカツタ径の次に小さいカツタ径をするカッタを選択す
る旨のカッタ選択信号をデータ出力装置DOを介して自
動カッタ交換機構ATCに加える。 これより、自動カッタ交換機構ATCはカッタの交換を
行ない、カッタの交換が完了すると、この旨をデータ入
力装置DIを介してプロセッサCPUに加える。プロセ
ッサCPUは「 カツタの交換完了を検出すると、基準
変位量をごo +学識更し、デ−細棚卸。・D蝋燭DA
を介して加算器ADDに加え、倣いを再開させる。 本実施例は、上述したように、自動的にワーク寸法lw
をモデル寸法loとの差△1を求め、この差△1が零と
なるように、カッタ径及び基準変位量を変更し、再び倣
いを行なわせるものであるから、自動的にワークをモデ
ルと同じ形状に精度良く加工することができる。 上記実施例は、測定位置を一個所としたが、測定位置を
複数設け〜各測定位置に於けるモデル寸法とワーク寸法
との差を求め、この差の平均値が零となるように、カッ
タ径及び基準変位量を変更するようにして、信頼性を向
上させることもできる。 この場合は、モデルM上の複数の位置を指定する複数の
位置情報、上記複数の指定位置それぞれに於けるモデル
寸法、及びカツタCTの半径に関するデータを含む、倣
い動作データをキーボードKBからメモリMEMに入力
し、記憶させておき、倣い加工中に上記複数の指定位置
に於けるワーク寸法を位置検出器PCX,PCY,PC
Zの検出結果及びカッタ径に基づいてプロセッサCPU
で求め、更に上記複数の指定位置に於けるワーク寸法と
モデル寸法との差の平均値をプロセッサCPUで求め、
この差の平均値をメモリM旧Mに記憶させておき、倣い
加工終了後MEMに記憶されている上記差の平均値に基
づいて基準変位量、カッタ径を変更し、再び倣い加工を
行なうものである。以下「第5図、第4図に示すフロー
チャートを参照して動作を説明する。尚、第5図は倣い
送り軸をX軸とした場合のものであり〜又〜フラグA,
Bは初期状態に於いては“0”に設定されている。倣い
を開始させ、ピツクフイード軸が最初の側定位直に一致
すると、プロセッサCPUは前述したと同様にして、ト
レーサヘッドTRのZ座標が所定値になった時の×座標
X.をメモリMEMに記憶させると共に、この時の変位
信号ごxの極性PH、及び送り方向TDをメモリM旧M
に記憶させ、次にトレーサヘッドTRのZ座標が再び所
定値になった時の×座標繁2をメモリM旧Mに記憶させ
る。 次にプロセッサCPUは、メモljM恒Mに記憶されて
いる極性PH、及び送り方向TDを読出し、前記第1表
に示すように、第1の測定位置が内のりか外のりかを判
断する。 判断結果が内のりであった場合、プロセッサCPUは送
り方向TDが正であるか負であるかによって、前出の式
(4}、個に示す演算を行なって、第1の測定位置に於
けるワーク寸法lwを求め、次にメモリMEMに記憶さ
れている第1の測定位置に於けるモデル寸法loを読出
し、前出の式■に示す演算を行ない、第1の測定位置に
於けるワーク寸法lwとモデル寸法’。 との差△1を求める。そして、この差△1が負ならば、
プロセッサCPUはその絶対値l△i!を△Lとしてメ
モリMEMに記憶させ、差△1が正ならば符号を反転さ
せた値−△1を△LとしてメモリM旧Mに記憶させる。
又、判断結果が外のりであった場合は「送り方向TDが
正であるか、負あるかによって、前出の式の、(飢こ示
す演算を行なって、第1の測定位置に於けるワ−ク寸法
lwを求め、次にメモリMEMに記憶されている第1の
測定位置に於けるモデル寸法1。 を議出し、前出の式{9’に示す演算を行ない、第1の
測定位置に於けるワーク寸法lwとモデル寸法loとの
差△1を求める。そしてもプロセッサCPUは、この差
△!を△LとしてメモリM旧肌こ記憶させる。次に、プ
ロセッサCPUは、第2の測定位置のデータをメモリM
EMから議出して〜プリセットし、前述したと同様の動
作を行なって「第2の測定位置に於けるワーク寸法lw
とモデル寸法1。 との差△1を求める。そして、第2の測定位置が外のり
の場合は、求めた差△軍と「メモリMEMから謙出した
△Lとを加算しもこの加算結果を△Lとしてメモリ肌こ
記憶させる。 又、第2の測定位置が内のりの場合は、求めた差△1の
符号を反転した値と、メモリMEMから議出した△Lと
を加算し、加算結果を△LとしてメモリM旧Mに記憶さ
せる。上述の如き動作を全ての測定位置について行ない
、倣いが終了すると、プロセッサCPUはメモリMEM
から△Lを議出し、次式(11)に示す演算を行ない、
モデル寸法とワーク寸法との差の平均値△1′を求める
。 △1′=△L/P…….・・(11) (但し、Pは測定位置の個所数) そして、この差の平均値△1′が負の場合は、動作を終
了させ、正の場合は、第4図に示すフローチャートの動
作を行なわせる。 この場合、測定位置が1個所の時の動作と異なるのは、
次式(12)により、ANを求める点だけである。△1
′−2・(RC)N=Av……”(12)尚、上記実施
例に於いては、差△1を測定したワーク寸法lwと予め
与えられているモデル寸法loより求めたが、以下に述
べるようにして求めることできる。 例えば、第2図Aに示すモデルMIのモデル寸法IM,
は、a,、q点に於けるスタイラスSTの変位量、即ち
、測定位置の両端に於ける変位量がそれぞれご.、ご2
であるとすると、次式(13)に示すものとなる。 IMI=・十(RS−ご1)十(RS−22)=・十2
R3−ご1・ご2 ……..・(13)但し、Rsは
スタィラスSTの半径を示している。 又、この時のワーク寸法lw,は式■に示すようにlw
,=1十球cで表されるものであるから差△1は次式(
14)に示すものとなる。 △卑:1肌一】WI :2(RS+RC)−ご1−ご2 .・・.・・・0・(14) 従って、カッタ径Rc、スタィラス釜Rsを予めキーボ
ードKBから入力しておくと共に、測定位置の両端に於
ける変位量を求め、式(14)に示す演算を行なうこと
により、差△1を求めることができる。 又、第2図Bに示すモデルM2のモデル寸法】M2は、
測定位置の両端に於けるスタィラスSTの変位量がそれ
ぞれz,、ご2であるとすると、次式(15)に示すも
のとなる。 IM221−(R3−ZI)−(RS−ご2)=1:派
s+ご,十ど2 ………(15)又、ワーク寸法1雌
は式糊に示すように、1雌=1−狐cであるから、差△
1は次式(16)に示すものとなる。 △I:IM2−I舵 =2(RC・R3)−ご1十ご2 ・1・4..・・・(16) 従って、測定位置の両端に於ける変位量を求め、式(1
6)に示す演算を行なうことにより差△1を求めること
ができる。 又、実施例に於いては、基準変位量及びカッタ径を変更
し、ワーク寸法とモデル寸法との差を零にするようにし
たが、基準変位量のみ、或はスタィラス蓬と基準変位量
を変更するようにしても良いことは勿論である。 以上説明したように、本発明は、予め指定された位置に
於けるモデル寸法とワーク寸法との差を自動的に求め、
この差が零となるように、基準変位量、カツタ径、スタ
ィラス蓬等の切欠量に関わる加工条件を変更し〜再び倣
いを行なわせるものであるから、ワークをモデルと同じ
形状に精度良く加工することができる利点があると共に
、加工時間を短縮できる利点がある。 又、本発明は、測定位置を複数設け、各測定位置に於け
るモデル寸法とワーク寸法との差を求め、この差の平均
値が零となるように切込量に関する加工条件を変更する
ものであるから信頼性が向上する利点がある。
第1図は本発明の実施例のブー。
ック線図、第2図A,Bはワーク寸法、モデル寸法の求
め方を説明する為の図、第3図、第4図、第5図は実施
例の動作を説明する為のフローチャートである。DGは
変位合成回路、INDは割出回路t ARN,ARTは
速度演算回路、ADDは加算器tDCは分配回路、GC
はゲート回路、DX,DY,DZは増幅出力回路、MX
,MN,MZはサーボモータ、PCX?PCY,PCZ
は位置検出器トSTはスタィラスもW,W,,W2はワ
ーク、M,M,,舷はモデル、TRはトレーサヘツド、
CTは力ツ夕、CHは力ツタヘッド、ATCは自動カッ
タ交換機構、KBはキーボード、DIはデータ入力装置
もDOはデータ出力装置もPDは極性判別器、DAはD
A変換器もMAMはメモリtCPUはプロセッサである
。弟骨図第2図 第3図 第4図 第5図
め方を説明する為の図、第3図、第4図、第5図は実施
例の動作を説明する為のフローチャートである。DGは
変位合成回路、INDは割出回路t ARN,ARTは
速度演算回路、ADDは加算器tDCは分配回路、GC
はゲート回路、DX,DY,DZは増幅出力回路、MX
,MN,MZはサーボモータ、PCX?PCY,PCZ
は位置検出器トSTはスタィラスもW,W,,W2はワ
ーク、M,M,,舷はモデル、TRはトレーサヘツド、
CTは力ツ夕、CHは力ツタヘッド、ATCは自動カッ
タ交換機構、KBはキーボード、DIはデータ入力装置
もDOはデータ出力装置もPDは極性判別器、DAはD
A変換器もMAMはメモリtCPUはプロセッサである
。弟骨図第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モデル表面を追跡するトレーサヘツドの信号によつ
て、倣い方向、倣い速度を演算して倣い制御を行なう方
式に於いて、前記モデル上の所定位置を指示する為の位
置情報を入力する入力手段、及び前記トレーサヘツドの
位置を検出する検出手段を設け、前記位置情報と前記検
出手段の検出結果に基づいて、前記所定位置に於けるワ
ーク寸法を演算し、前記所定位置のモデル寸法との差を
求め、倣い終了後、前記差が零となるように切込量に関
する加工条件を変更し、再び倣いを行なわせることを特
徴とする自動倣い制御方式。 2 モデル表面を追跡するトレーサヘツドの信号によつ
て、倣い方向、倣い速度を演算して倣い制御を行なう方
式に於いて、前記モデル上の複数の所定位置を指示する
為の位置情報を入力する入力手段、及び、前記トレーサ
ヘツドの位置を検出する検出手段を設け、前記位置情報
と前記検出手段の検出結果に基づいて、前記複数の所定
位置それぞれに於けるワーク寸法を演算し、前記複数の
所定位置それぞれに於けるモデル寸法との差を求め、倣
い終了後、前記差の平均値が零となるように切込量に関
する加工条件を変更し、再び倣いを行なわせることを特
徴とする自動倣い制御方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14512780A JPS6012178B2 (ja) | 1980-10-17 | 1980-10-17 | 自動倣い制御方式 |
| EP81902821A EP0065990A1 (en) | 1980-10-17 | 1981-10-16 | Automatic tracer control system |
| PCT/JP1981/000287 WO1982001340A1 (en) | 1980-10-17 | 1981-10-16 | Automatic tracer control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14512780A JPS6012178B2 (ja) | 1980-10-17 | 1980-10-17 | 自動倣い制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5771761A JPS5771761A (en) | 1982-05-04 |
| JPS6012178B2 true JPS6012178B2 (ja) | 1985-03-30 |
Family
ID=15378020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14512780A Expired JPS6012178B2 (ja) | 1980-10-17 | 1980-10-17 | 自動倣い制御方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0065990A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6012178B2 (ja) |
| WO (1) | WO1982001340A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2567440B3 (fr) * | 1984-07-12 | 1986-12-12 | Lemoine Cie Ets | Procede de reproduction de piece complexe par palpage, fonctionnant en temps reel |
| CN110193708B (zh) * | 2019-05-31 | 2020-11-10 | 中国电子科技集团公司第三十九研究所 | 超大直径多段式齿圈加工方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4324509B1 (ja) * | 1965-04-07 | 1968-10-23 | ||
| JPS6044099B2 (ja) * | 1978-06-20 | 1985-10-01 | 株式会社牧野フライス製作所 | 倣い工作機械の自動工具寸法補正方法と装置 |
| JPS598841B2 (ja) * | 1978-10-05 | 1984-02-28 | 大阪機工株式会社 | 金型加工用ncデ−タ作成方法 |
| JPS5929384B2 (ja) * | 1978-10-24 | 1984-07-20 | ファナック株式会社 | 倣い制御装置 |
-
1980
- 1980-10-17 JP JP14512780A patent/JPS6012178B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-10-16 EP EP81902821A patent/EP0065990A1/en not_active Withdrawn
- 1981-10-16 WO PCT/JP1981/000287 patent/WO1982001340A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5771761A (en) | 1982-05-04 |
| EP0065990A1 (en) | 1982-12-08 |
| WO1982001340A1 (en) | 1982-04-29 |
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