JPS6012184Y2 - 有効デ−タ・テ−ブル枠アドレス変換装置 - Google Patents
有効デ−タ・テ−ブル枠アドレス変換装置Info
- Publication number
- JPS6012184Y2 JPS6012184Y2 JP9780480U JP9780480U JPS6012184Y2 JP S6012184 Y2 JPS6012184 Y2 JP S6012184Y2 JP 9780480 U JP9780480 U JP 9780480U JP 9780480 U JP9780480 U JP 9780480U JP S6012184 Y2 JPS6012184 Y2 JP S6012184Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data table
- valid
- circuit
- conversion device
- input
- Prior art date
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- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は複数個の記憶領域を持つデータ・テーブル内
の有効データが記憶されている記憶領域の先頭アドレス
を算出することができる有効データ・テーブル枠アドレ
ス変換装置に関する。
の有効データが記憶されている記憶領域の先頭アドレス
を算出することができる有効データ・テーブル枠アドレ
ス変換装置に関する。
従来、記憶装置例えば磁気ディスク装置において、その
記憶装置内を複数の記憶領域に分割し、その記憶領域に
対応して、その記憶内容の有効、無効を指定するフラグ
を記憶する領域が備えられていた。
記憶装置内を複数の記憶領域に分割し、その記憶領域に
対応して、その記憶内容の有効、無効を指定するフラグ
を記憶する領域が備えられていた。
上記有効、無効を指定するフラグは、そのフラグに対応
する記憶領域にデータがすでに書き込まれているか否か
を指定するものであり、CPU (中央処理装置)が当
該記憶領域をアクセスする場合にはソフトウェア処理に
より上記有効、無効を指定するフラグを検索し、有効フ
ラグに対応する記憶領域の先頭アドレスを算出していた
。
する記憶領域にデータがすでに書き込まれているか否か
を指定するものであり、CPU (中央処理装置)が当
該記憶領域をアクセスする場合にはソフトウェア処理に
より上記有効、無効を指定するフラグを検索し、有効フ
ラグに対応する記憶領域の先頭アドレスを算出していた
。
しかし、このようなソフトウェアによる処理は、その処
理時間が長くなるという欠点があった。
理時間が長くなるという欠点があった。
この考案は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的
は複数個の記憶領域を持つデータ・テーブル内の有効デ
ータが記憶されている記憶領域の先頭アドレスを高速に
算出することができる有効データ・テーブル枠アドレス
変換装置を提供することにある。
は複数個の記憶領域を持つデータ・テーブル内の有効デ
ータが記憶されている記憶領域の先頭アドレスを高速に
算出することができる有効データ・テーブル枠アドレス
変換装置を提供することにある。
以下、図面を参照してこの考案の一実施例を説明する。
第1図において、CPU(図示せず)から出力されるス
タート信号5TARTはR−5型フリツプフロツプ11
0セツト端子Sに入力される。
タート信号5TARTはR−5型フリツプフロツプ11
0セツト端子Sに入力される。
そして、このフリップフロップ11の出力端子Qの信号
はアンド回路12にゲート制御信号として入力される。
はアンド回路12にゲート制御信号として入力される。
また、CPUから出力されるクロック信−% LKは上
記アンド回路12を介して後述するデータ・テーブル内
の記憶領域の個数N+1と同数のビット数を持つシフト
レジスタ13及び遅延回路14aを介してN進カウント
14のクロック端子CLKにそれぞれ入力される。
記アンド回路12を介して後述するデータ・テーブル内
の記憶領域の個数N+1と同数のビット数を持つシフト
レジスタ13及び遅延回路14aを介してN進カウント
14のクロック端子CLKにそれぞれ入力される。
そして、上記シフトレジスタ13の出力信号は前記フリ
ップフロップ11のリセット端子R1インバータ15を
介してN進カウンタ16のクロック端子CLK、乗算回
路17のスタート端子5TART、シフトレジスタ13
にそれぞれ入力される。
ップフロップ11のリセット端子R1インバータ15を
介してN進カウンタ16のクロック端子CLK、乗算回
路17のスタート端子5TART、シフトレジスタ13
にそれぞれ入力される。
また、上記N進カウンタ16から出力されるキャリー信
号はCPUに未使用信号UN/USEとして送出される
と共に、前記N進カウンタ14のクリア端子CLRに入
力される。
号はCPUに未使用信号UN/USEとして送出される
と共に、前記N進カウンタ14のクリア端子CLRに入
力される。
そして、上記N進カウンタ14の計数値とレジスタ18
に予め記憶されているデータ・テーブル内の記憶領域の
バイト長りは上記乗算回路17に入力され、上記計数値
とバイト長りとの乗算が行なわれる。
に予め記憶されているデータ・テーブル内の記憶領域の
バイト長りは上記乗算回路17に入力され、上記計数値
とバイト長りとの乗算が行なわれる。
次に、この乗算が終了すると乗算回路17はEND信号
を加算回路19のスタート端子5TARTに出力する。
を加算回路19のスタート端子5TARTに出力する。
さらに、この加算回路19にお、いて上記乗算回路17
の演算結果とレジスタ20に予め記憶されているデータ
・テーブルの先頭アドレスとの加算が行なわれる。
の演算結果とレジスタ20に予め記憶されているデータ
・テーブルの先頭アドレスとの加算が行なわれる。
そして、この加算回路19からデータ・テーブル内の有
効データが記憶されている記憶領域の先頭アドレスがア
ドレスバス超に送出される。
効データが記憶されている記憶領域の先頭アドレスがア
ドレスバス超に送出される。
次に、第2図Aはデータ・テーブル内のN千1個の記憶
領域に対応した有効、無効フラグが記憶されているシフ
トレジスタ13の内容を示すもので111は有効(使用
)、′0ヨは無効(未使用)を示している。
領域に対応した有効、無効フラグが記憶されているシフ
トレジスタ13の内容を示すもので111は有効(使用
)、′0ヨは無効(未使用)を示している。
また、同図Bはデータ・テーブルの構成を示すもので、
上記シフトレジスタ13の各ビットに附せられた番号0
−Hに対応したデータ・テーブルを構成するN千1個の
記憶領域を示している。
上記シフトレジスタ13の各ビットに附せられた番号0
−Hに対応したデータ・テーブルを構成するN千1個の
記憶領域を示している。
次に、上記のように構成されたこの考案の動作を説明す
る。
る。
まず、CPUからデータ・テーブル内の有効データが記
憶されている記憶領域の先頭アドレスを算出するスター
ト信号5TARTが、フリップフロップ11に入力され
ると、このフリップフロップ11はセットされる。
憶されている記憶領域の先頭アドレスを算出するスター
ト信号5TARTが、フリップフロップ11に入力され
ると、このフリップフロップ11はセットされる。
これにより、アンド回路12のゲートが開き、クロック
信号CLKがシフトレジスタ13に入力されると共に、
遅延回路14aを介して1クロック分遅延された信号が
N進カウンタ14に入力される。
信号CLKがシフトレジスタ13に入力されると共に、
遅延回路14aを介して1クロック分遅延された信号が
N進カウンタ14に入力される。
今、例えば第2図Aに示すようなデータがシフトレジス
タ13に予め記憶されている場合において、上記クロッ
ク信号−CLKが3発シフトレジスタ13に入力される
と、44199信号がフリップフロップ11のリセット
端子Rに入力され、これがリセットされる。
タ13に予め記憶されている場合において、上記クロッ
ク信号−CLKが3発シフトレジスタ13に入力される
と、44199信号がフリップフロップ11のリセット
端子Rに入力され、これがリセットされる。
これにより、アンド回路12のゲートが閉じ、クロック
信号CLKの上記シフトレジスタ13及びN進カウント
14への入力は禁止される。
信号CLKの上記シフトレジスタ13及びN進カウント
14への入力は禁止される。
一方、上記シフトレジスタ13にクロック信号CLKが
3発入力される間に、N進カウンタ14にクロック信号
CLKが2発入力され、このN進カウンタ14にはr2
Jが計数される。
3発入力される間に、N進カウンタ14にクロック信号
CLKが2発入力され、このN進カウンタ14にはr2
Jが計数される。
そして、上記したクロック信号CLKが3発シフトレジ
スタ13に入力された場合に“1゛°信号が乗算回路1
7のスタート端子に入力され、乗算回路17の動作が開
始する。
スタ13に入力された場合に“1゛°信号が乗算回路1
7のスタート端子に入力され、乗算回路17の動作が開
始する。
そしてN進カウンタ14に計数されている計数値r2J
とレジスタ18に予め記憶されている記憶領域のバイト
長の乗算が行なわれる。
とレジスタ18に予め記憶されている記憶領域のバイト
長の乗算が行なわれる。
この乗算回路17での演算が終了すると、END信号が
加算回路19のスタート端子5TARTに入力され、加
算回路19の動作が開始する。
加算回路19のスタート端子5TARTに入力され、加
算回路19の動作が開始する。
そして、この加算回路19においてレジスタ20に予め
記憶されているデータ・テーブルの先頭アドレスとの加
算される。
記憶されているデータ・テーブルの先頭アドレスとの加
算される。
そして、この加算回路19からアドレスバスABにデー
タ・テーブル内の有効データが記憶されている記憶領域
の先頭アドレスが送出される。
タ・テーブル内の有効データが記憶されている記憶領域
の先頭アドレスが送出される。
一方シフトレジスタ13のフラグがすべて101のとき
はN進カウンタ16からキャリー信号がCPUに出力さ
れ、データ・テーブルが未使用であることが知らされる
。
はN進カウンタ16からキャリー信号がCPUに出力さ
れ、データ・テーブルが未使用であることが知らされる
。
以上、詳述したようにこの考案によれば、複数個の記憶
領域を持つデータ・テーブル内の有効データが記憶され
ている記憶領域の先頭アドレスをソフトウェア処理によ
らずに簡単な回路構成を用いてハードウェアにより算出
するようにしたので、その処理速度を向上し得る有効デ
ータ・テーブル枠アドレス変換装置を提供することがで
きる。
領域を持つデータ・テーブル内の有効データが記憶され
ている記憶領域の先頭アドレスをソフトウェア処理によ
らずに簡単な回路構成を用いてハードウェアにより算出
するようにしたので、その処理速度を向上し得る有効デ
ータ・テーブル枠アドレス変換装置を提供することがで
きる。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1図は全体
のブロック構成図、第2図Aは有効、無効フラグが記憶
されるレジスタ、同図Bはデータ・テーブルの構成を示
す図である。 11・・・・・・フリップフロップ、13・・・・・・
シフトレジスタ、14.16・・・・・・N進カウンタ
、17・・・・・・乗算回路、19・・・・・・加算回
路。
のブロック構成図、第2図Aは有効、無効フラグが記憶
されるレジスタ、同図Bはデータ・テーブルの構成を示
す図である。 11・・・・・・フリップフロップ、13・・・・・・
シフトレジスタ、14.16・・・・・・N進カウンタ
、17・・・・・・乗算回路、19・・・・・・加算回
路。
Claims (1)
- 複数個の記憶領域を持つデータ・テーブルと、上記記憶
領域に対応してその記憶内容の有効、無効を指定するフ
ラグを有するレジスタと、このレジスタに記憶される最
初の有効フラグ指定を検出しその有効フラグに対応する
上記データ・テーブル内の記憶領域の先頭アドレスを算
出する手段とを具備してなる有効データ・テーブル枠ア
ドレス変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9780480U JPS6012184Y2 (ja) | 1980-07-11 | 1980-07-11 | 有効デ−タ・テ−ブル枠アドレス変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9780480U JPS6012184Y2 (ja) | 1980-07-11 | 1980-07-11 | 有効デ−タ・テ−ブル枠アドレス変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5724645U JPS5724645U (ja) | 1982-02-08 |
| JPS6012184Y2 true JPS6012184Y2 (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=29459562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9780480U Expired JPS6012184Y2 (ja) | 1980-07-11 | 1980-07-11 | 有効デ−タ・テ−ブル枠アドレス変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012184Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2594674B2 (ja) * | 1990-03-19 | 1997-03-26 | 富士通株式会社 | 有効データ判別方式 |
-
1980
- 1980-07-11 JP JP9780480U patent/JPS6012184Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5724645U (ja) | 1982-02-08 |
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