JPS6012231A - トリミングプレスのパンチピン固定構造 - Google Patents
トリミングプレスのパンチピン固定構造Info
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- JPS6012231A JPS6012231A JP12062083A JP12062083A JPS6012231A JP S6012231 A JPS6012231 A JP S6012231A JP 12062083 A JP12062083 A JP 12062083A JP 12062083 A JP12062083 A JP 12062083A JP S6012231 A JPS6012231 A JP S6012231A
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- JP
- Japan
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- punch pin
- punch
- pin
- hole
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/24—Perforating, i.e. punching holes
- B21D28/34—Perforating tools; Die holders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はパンチピン固定構造に係り、特に、鋳造品をト
リミングプレス動のに好適なトリミングプレスのパンチ
ピン固定構造に関する。
リミングプレス動のに好適なトリミングプレスのパンチ
ピン固定構造に関する。
ダイカスト、樹脂等の鋳造品のパリ取りを行なうために
トリミングプレスが従来から用いられている。このトリ
ミングプレスは、第1図に示されるように、上プラテン
10と、断面形状がほぼH状に形成された上型工2と、
下プラテン14上に載置された下型16等を備え、上型
12に、パンチビン18より大径のパンチビンホルダ2
0によりパンチピン18が固定されている。そして、上
型12の下降移動によって上型12と下型16とが合わ
さるとき、下型16上に載置されたワーク22の穴24
内をパンチピン18の先端部が挿通すること罠より穴2
4の周囲忙形成されたパリが取り除かれるように構成さ
れている。
トリミングプレスが従来から用いられている。このトリ
ミングプレスは、第1図に示されるように、上プラテン
10と、断面形状がほぼH状に形成された上型工2と、
下プラテン14上に載置された下型16等を備え、上型
12に、パンチビン18より大径のパンチビンホルダ2
0によりパンチピン18が固定されている。そして、上
型12の下降移動によって上型12と下型16とが合わ
さるとき、下型16上に載置されたワーク22の穴24
内をパンチピン18の先端部が挿通すること罠より穴2
4の周囲忙形成されたパリが取り除かれるように構成さ
れている。
ところが、第1図に示すプレスの場合は、上型12のパ
ンチビン固定部26に形成されたパンチピン挿通孔にバ
ンチビン18を下側から挿入すると共に、このパンチピ
ン18を、パンfホkf20によって固定部26の下部
に固定するように構成されていた。そのため、パンチピ
ン18の先端が曲がった場合のように、パンチピン18
の取り替え作業を行なう場合、固定部26の下側に手を
入れてパンチピン18及びパンチホルダ20の取り替え
作業を行なわなければならず、交換作業が困難であると
共に交換作業に地検が伴なうという不都合があった。
ンチビン固定部26に形成されたパンチピン挿通孔にバ
ンチビン18を下側から挿入すると共に、このパンチピ
ン18を、パンfホkf20によって固定部26の下部
に固定するように構成されていた。そのため、パンチピ
ン18の先端が曲がった場合のように、パンチピン18
の取り替え作業を行なう場合、固定部26の下側に手を
入れてパンチピン18及びパンチホルダ20の取り替え
作業を行なわなければならず、交換作業が困難であると
共に交換作業に地検が伴なうという不都合があった。
そこで、第2図に示されるように1上型J2の固定部2
8の断面形状をほぼT字状に形成すると共K、この固定
部28に上型12の移動方向に沿ってパンチビン挿通孔
3oを形成すると共に、このパンチピン挿通孔3oの上
側にねじ溝32を形成し、かつ、パンチピン18と一体
成形されたバンチピンホルダ32の外周面にねじ溝34
を形成し、ねじ1m!32とねじ溝34との都合によっ
てパンチピン18をパンチビン固定部28に固定するよ
5にしたものが提案された。
8の断面形状をほぼT字状に形成すると共K、この固定
部28に上型12の移動方向に沿ってパンチビン挿通孔
3oを形成すると共に、このパンチピン挿通孔3oの上
側にねじ溝32を形成し、かつ、パンチピン18と一体
成形されたバンチピンホルダ32の外周面にねじ溝34
を形成し、ねじ1m!32とねじ溝34との都合によっ
てパンチピン18をパンチビン固定部28に固定するよ
5にしたものが提案された。
このプレスの場合は、パンチボルダ32の頭部に工具装
着溝36が形成されていると共に、ワーク22を支持す
るためのガイドブンート38の上側のサイドブレー)4
0のほぼ中間部に、パンチホルダ32が挿通可能な穴4
2が形成されている。
着溝36が形成されていると共に、ワーク22を支持す
るためのガイドブンート38の上側のサイドブレー)4
0のほぼ中間部に、パンチホルダ32が挿通可能な穴4
2が形成されている。
そのため、パンチホルダ32に連結されたパンチピン1
8を穴42を介してバンチビン伸入孔3゜に挿通すると
共K、工具を穴42を介して工具装着溝36に装着して
パンチホルダ32を回動することKより、ねじ溝32と
ねじ溝34とを螺合し、パンチピン18をパンチビン固
定部28に固定することができる。即ち826に示され
るプレスのt合は、パンチピン18をパンチビン固定部
28の上型から挿入して固定することができるので、第
1図に示すプレスの場合よりもパンチピン18の交換作
業を円滑に行なえると共に、交換作業を安全に行なうこ
とが可能である。
8を穴42を介してバンチビン伸入孔3゜に挿通すると
共K、工具を穴42を介して工具装着溝36に装着して
パンチホルダ32を回動することKより、ねじ溝32と
ねじ溝34とを螺合し、パンチピン18をパンチビン固
定部28に固定することができる。即ち826に示され
るプレスのt合は、パンチピン18をパンチビン固定部
28の上型から挿入して固定することができるので、第
1図に示すプレスの場合よりもパンチピン18の交換作
業を円滑に行なえると共に、交換作業を安全に行なうこ
とが可能である。
ところが、第2図に示すプレスの場合は、パンチピン1
8の先端が曲がった場合には、パンチピン18を上方に
抜き取ることが困難となる。そのためこのプレスの場合
は、パンチピン18の先端が曲がりパンチピン18を上
方に抜くことができない場合には、上屋12をプレスか
らはずしてパンチビア1Bの交換作業を行なうことが余
儀なく−され、又、トリミング加工を継続する場合には
代替の上型12が必要となる。
8の先端が曲がった場合には、パンチピン18を上方に
抜き取ることが困難となる。そのためこのプレスの場合
は、パンチピン18の先端が曲がりパンチピン18を上
方に抜くことができない場合には、上屋12をプレスか
らはずしてパンチビア1Bの交換作業を行なうことが余
儀なく−され、又、トリミング加工を継続する場合には
代替の上型12が必要となる。
本発明は、前記従来のR題に鑑木て為得れたものであり
、その目的は、パンチピンの取付取替え作業を円滑に行
なうことができるトリミングプレスのパンチビン固定構
造を提r供することにある。
、その目的は、パンチピンの取付取替え作業を円滑に行
なうことができるトリミングプレスのパンチビン固定構
造を提r供することにある。
前記目的を達成するために、本発明は、パンチピンより
大径のバンチピンホルダによりパンチピンをプレスの上
型に固定し、該上型とワークが載置された下型とを合わ
せ、パンチピンによりワークにトリミング加工を施すト
リミングブレスにおいて、上型のパンチビン固定部K、
上型の移動方向に沿ってパンチビン固定部を貫通するパ
ンチピン挿通孔を形成すると共に、上側のパンチピン挿
通孔の径を広げてその内周面にパンチビンホルダ固定用
のねじ溝を形成し、パンチピンの基端部に軸方向端面の
ほぼ中央部から軸方向に沿って延在するねじ溝を形成し
、パンチビンホルダの外周面にねじ溝を形成すると共に
、パンチビンホルダの軸方向I/c沿って、径方向のほ
ぼ中央部を貫通する貫通孔とこの貫通孔に連通しこの貫
通孔より大径の工具装着溝とを並設し、パンチピンのね
じ溝と螺合可能な先端側ねじ部がバンチピンホルダの貫
通孔を挿通してこの貫通孔端より突用する締結部材の頭
部端面に工具装着溝を形成し、前記ノ(ンテビンと前記
バンチビンホルダとを前記締結部材により連結し、該バ
ンチビンを上型のバンチビン挿通孔に挿入すると共にパ
ンチピンと連結されたバンチピンホルダを上型のバンチ
ビンホルダ固定用ねじ溝に螺合させてパンチピンな上型
に固定するようにしたことを特徴とする。
大径のバンチピンホルダによりパンチピンをプレスの上
型に固定し、該上型とワークが載置された下型とを合わ
せ、パンチピンによりワークにトリミング加工を施すト
リミングブレスにおいて、上型のパンチビン固定部K、
上型の移動方向に沿ってパンチビン固定部を貫通するパ
ンチピン挿通孔を形成すると共に、上側のパンチピン挿
通孔の径を広げてその内周面にパンチビンホルダ固定用
のねじ溝を形成し、パンチピンの基端部に軸方向端面の
ほぼ中央部から軸方向に沿って延在するねじ溝を形成し
、パンチビンホルダの外周面にねじ溝を形成すると共に
、パンチビンホルダの軸方向I/c沿って、径方向のほ
ぼ中央部を貫通する貫通孔とこの貫通孔に連通しこの貫
通孔より大径の工具装着溝とを並設し、パンチピンのね
じ溝と螺合可能な先端側ねじ部がバンチピンホルダの貫
通孔を挿通してこの貫通孔端より突用する締結部材の頭
部端面に工具装着溝を形成し、前記ノ(ンテビンと前記
バンチビンホルダとを前記締結部材により連結し、該バ
ンチビンを上型のバンチビン挿通孔に挿入すると共にパ
ンチピンと連結されたバンチピンホルダを上型のバンチ
ビンホルダ固定用ねじ溝に螺合させてパンチピンな上型
に固定するようにしたことを特徴とする。
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を′B3?
、EiAする。
、EiAする。
第3図には、本発明の好適な実施例の構成か示されてい
る。
る。
本実施例におけるトリミングプレスは、第2図に示され
るプレスのパンチビン18とバンチピンホルダ32とを
分割可能にすると共に、第2図に示されるプレスと同様
バンチビンをバンチビン固定部28の上側から挿入可能
な構成を採用しているので、パンチピンとパンチホルダ
の構成が異なる他は、第2図に示されるプレスと同一の
構成であり、第2図のものと同一のものには同一符号な
付してそれらの説明は省略する。
るプレスのパンチビン18とバンチピンホルダ32とを
分割可能にすると共に、第2図に示されるプレスと同様
バンチビンをバンチビン固定部28の上側から挿入可能
な構成を採用しているので、パンチピンとパンチホルダ
の構成が異なる他は、第2図に示されるプレスと同一の
構成であり、第2図のものと同一のものには同一符号な
付してそれらの説明は省略する。
即ち、本実施例においては、第4図に示されるよう〜に
、゛パンチビン50の基端部52には、軸方向端面のほ
ぼ中央部から軸方向1c4って延在するねじ溝54(右
ねじ)が形成されている。又、パンチピン50より大径
のバンチホルダ58の底部にはバンチピン50の基端部
と嵌合する嵌合溝が形成されていると共にその外周面に
はパンチピン、固定部28に形成されたねじ溝32と螺
合可能なねじ溝56(右ねじ)が形成されている。
、゛パンチビン50の基端部52には、軸方向端面のほ
ぼ中央部から軸方向1c4って延在するねじ溝54(右
ねじ)が形成されている。又、パンチピン50より大径
のバンチホルダ58の底部にはバンチピン50の基端部
と嵌合する嵌合溝が形成されていると共にその外周面に
はパンチピン、固定部28に形成されたねじ溝32と螺
合可能なねじ溝56(右ねじ)が形成されている。
又、パンチホルダ58の軸方向に沿って軸方向のほぼ中
央部を貫通する貫通孔62と、この貫通孔62に連通し
この貫通孔62より大径の工具装着溝64.66が並設
されている。
央部を貫通する貫通孔62と、この貫通孔62に連通し
この貫通孔62より大径の工具装着溝64.66が並設
されている。
工具装着溝64は、第5図の(a)に示される工具68
先端側に形成されたねじ部70(左ねじ)と螺合するね
じ溝に形成されており、工具装着溝66は、第5図の(
b)に示される六角レンチ72の先端部と嵌合するよう
に形成されている。
先端側に形成されたねじ部70(左ねじ)と螺合するね
じ溝に形成されており、工具装着溝66は、第5図の(
b)に示される六角レンチ72の先端部と嵌合するよう
に形成されている。
このように構成されたパンチビy50とバンチピンホル
ダ58とが、締結部材74によって連結される。即ち、
この締結部材74はパンチホルダ58の貫通孔62を挿
通してこの挿通孔62端より突出するロッド78と、ロ
ッド78を支持する頭部80から構成されており、ロン
ドア8の先端側にはパンチピン50のねじ溝54と螺合
可能なねじ部82が形成されている。叉さらにパンチピ
ン50とバンチピンホルダ58との脱着を工具によって
行なうために、締結部材740頭部80の頂部には、工
具装着溝84が形成されている。この工具装着?#84
は、第5図のICIに示される六角レンチ86の先端部
と嵌合可能に形成されている。
ダ58とが、締結部材74によって連結される。即ち、
この締結部材74はパンチホルダ58の貫通孔62を挿
通してこの挿通孔62端より突出するロッド78と、ロ
ッド78を支持する頭部80から構成されており、ロン
ドア8の先端側にはパンチピン50のねじ溝54と螺合
可能なねじ部82が形成されている。叉さらにパンチピ
ン50とバンチピンホルダ58との脱着を工具によって
行なうために、締結部材740頭部80の頂部には、工
具装着溝84が形成されている。この工具装着?#84
は、第5図のICIに示される六角レンチ86の先端部
と嵌合可能に形成されている。
そのため、パンチピン50に嵌合したパンチホルダ58
の挿通孔62内に締結部材74を挿入すると共に、六角
レンチ86の先端部を締結部材74の工具装着溝84内
に挿入して六角レンチ86を回動することにより、パン
チピン50とパンチホルダ58とを連結させることがで
きる。
の挿通孔62内に締結部材74を挿入すると共に、六角
レンチ86の先端部を締結部材74の工具装着溝84内
に挿入して六角レンチ86を回動することにより、パン
チピン50とパンチホルダ58とを連結させることがで
きる。
次に、締結部材74によって連結されたバンチピン50
とパンチホルダ58をバンチビン固定部28に固定する
場合には、このパンチピン50の先端を穴42を介して
バンチビン挿通孔30内に挿入し、この後、六角レンチ
72の先端を穴42を介して工具装着溝66に装着し、
六角レンチ72を回動することによりねじ溝32とねじ
溝56とが螺合し、バンチピン50をバンチビン固定部
28に、固定させることができる。
とパンチホルダ58をバンチビン固定部28に固定する
場合には、このパンチピン50の先端を穴42を介して
バンチビン挿通孔30内に挿入し、この後、六角レンチ
72の先端を穴42を介して工具装着溝66に装着し、
六角レンチ72を回動することによりねじ溝32とねじ
溝56とが螺合し、バンチピン50をバンチビン固定部
28に、固定させることができる。
バンチビン固定部28に固定されたパンチピン50によ
ってワーク22のトリミング加工が行なわれているとき
、パンチピン50の先端が曲った場合のようにバンチピ
ン50の取り替え作業を行なう場合は、まず、上プラテ
ン10を上型12から分離すると共に、六角レンチ86
の先端を穴42を介して締結部材74の工具装着溝84
内に装着する。そして、六角レンチ860回動によって
締結部材74とパンチピン50の螺合を解除する。
ってワーク22のトリミング加工が行なわれているとき
、パンチピン50の先端が曲った場合のようにバンチピ
ン50の取り替え作業を行なう場合は、まず、上プラテ
ン10を上型12から分離すると共に、六角レンチ86
の先端を穴42を介して締結部材74の工具装着溝84
内に装着する。そして、六角レンチ860回動によって
締結部材74とパンチピン50の螺合を解除する。
この後、バンチピンホルダ58の分離を容易に行なうた
めに、六角レンチ72の先端を穴42を介してバンチピ
ンホルダ58の工具装着溝66に装着し、六角レンチ7
2を固定時とは異なる方向に2.3回回動する。次に、
工具68の先端を穴42ヲ介シてパンチピンホルダ58
の工具装着溝64内に装着し、工具68を回動する。工
具68先端部のねじ部70と工具装着溝64はそれぞれ
各溝が左ねじに形成されているので、工具680回動に
よってねじ部70と工具装着溝64とか螺合するにつれ
てパンチビンホルダ58が上方に移動し、ねじ溝32と
ねじ溝56との螺曾が解除される。
めに、六角レンチ72の先端を穴42を介してバンチピ
ンホルダ58の工具装着溝66に装着し、六角レンチ7
2を固定時とは異なる方向に2.3回回動する。次に、
工具68の先端を穴42ヲ介シてパンチピンホルダ58
の工具装着溝64内に装着し、工具68を回動する。工
具68先端部のねじ部70と工具装着溝64はそれぞれ
各溝が左ねじに形成されているので、工具680回動に
よってねじ部70と工具装着溝64とか螺合するにつれ
てパンチビンホルダ58が上方に移動し、ねじ溝32と
ねじ溝56との螺曾が解除される。
又、さらに工具68のねじ部70と工具装着溝64とが
1合すると、工具68がパンチビンホルダ58に装着さ
れたままになるので、工具68を穴42を介して取り外
すことにより工具68と共にパンチピンホルタ゛58を
パンチピン固定部28から取り外すことができる。この
後前述した方法で予備のパンチピン50と、取り外され
たパンチピンホルダ58とを連結し、このパンチビンホ
ルダ58に連結された予備のパンチピン50を穴42を
介してパンチピン挿通孔30側に挿入することにより、
この予備のパンチピン50の先端によって曲ったパンチ
ピン50が押され、曲ったパンチピン50をパンチピン
固定部28から取り除くことができると共に、前述した
方法によって予備のパンチピン50をパンチピン固定部
28に固定することができる。
1合すると、工具68がパンチビンホルダ58に装着さ
れたままになるので、工具68を穴42を介して取り外
すことにより工具68と共にパンチピンホルタ゛58を
パンチピン固定部28から取り外すことができる。この
後前述した方法で予備のパンチピン50と、取り外され
たパンチピンホルダ58とを連結し、このパンチビンホ
ルダ58に連結された予備のパンチピン50を穴42を
介してパンチピン挿通孔30側に挿入することにより、
この予備のパンチピン50の先端によって曲ったパンチ
ピン50が押され、曲ったパンチピン50をパンチピン
固定部28から取り除くことができると共に、前述した
方法によって予備のパンチピン50をパンチピン固定部
28に固定することができる。
このように本実施例によれば、トリミングプレスのよう
にパンチビンを取付げる部位が複雑かつ奥深い位置にあ
る場合でも、パンチピン50の取付げ及び取り替え作業
を容易に行なうことができると共に、トリミング加工中
にパンチピン50の取り替え作業を行なう場合でも、代
替の上型が不要となる。そのため、第2図に示すプレス
のように、パンチピンが不良となって予備の上型と交換
するの忙その取り替え作業として3時間程要していたか
−、本実施例によれば、パンチピンの取す替え作業を5
分程度で行なうことができた。
にパンチビンを取付げる部位が複雑かつ奥深い位置にあ
る場合でも、パンチピン50の取付げ及び取り替え作業
を容易に行なうことができると共に、トリミング加工中
にパンチピン50の取り替え作業を行なう場合でも、代
替の上型が不要となる。そのため、第2図に示すプレス
のように、パンチピンが不良となって予備の上型と交換
するの忙その取り替え作業として3時間程要していたか
−、本実施例によれば、パンチピンの取す替え作業を5
分程度で行なうことができた。
以上説明したように、本発明によれは、上型のパンチピ
ン固定部に、上型の移動方向に沿ってパンチビン固定部
を貫通するパンチピン挿入孔を形成すると共に、上側の
パンチピン挿通孔の径を広げてその内周面にパンチホル
ダ固定用のねじ溝を形成し、パンチビンの基端部に軸方
向端面のほぼ中央部から軸方向に沿って延在するねじ溝
を形成し、パンチピンホルダの外周面にねじ溝を形成す
ると共に、パンチピンホルダの軸方向に沿って、径方向
のほぼ中央部を貫通する貫通孔とこの貫通孔に連通しこ
の貫通孔より大径の工具装着溝とを並設し、バンチピン
のねじ溝と螺合可能な先端側ねじ部がパンチピンホルダ
の貫通孔を挿通してこの貫通孔端より突出する締結部材
の頭部端面に工具装着溝を形成し、各工具装着溝と装着
可能な工具を用いて、前記パンチピンと前記パンチビン
ホルダとの脱着及び前記パンチビンホルダとバンチピン
固定部との脱着を行なうようにしたので、パンチピン取
付は及び取り替え作業の作業性の向上を図ることかでき
るという優れた効果がある。
ン固定部に、上型の移動方向に沿ってパンチビン固定部
を貫通するパンチピン挿入孔を形成すると共に、上側の
パンチピン挿通孔の径を広げてその内周面にパンチホル
ダ固定用のねじ溝を形成し、パンチビンの基端部に軸方
向端面のほぼ中央部から軸方向に沿って延在するねじ溝
を形成し、パンチピンホルダの外周面にねじ溝を形成す
ると共に、パンチピンホルダの軸方向に沿って、径方向
のほぼ中央部を貫通する貫通孔とこの貫通孔に連通しこ
の貫通孔より大径の工具装着溝とを並設し、バンチピン
のねじ溝と螺合可能な先端側ねじ部がパンチピンホルダ
の貫通孔を挿通してこの貫通孔端より突出する締結部材
の頭部端面に工具装着溝を形成し、各工具装着溝と装着
可能な工具を用いて、前記パンチピンと前記パンチビン
ホルダとの脱着及び前記パンチビンホルダとバンチピン
固定部との脱着を行なうようにしたので、パンチピン取
付は及び取り替え作業の作業性の向上を図ることかでき
るという優れた効果がある。
第1図は従来のトリミングプレスの構成図、第2図は従
来の他のトリミングプレスの構成図、第3図は本発明の
一実施例を示すトリミングプレスの構成図、第4図は第
3図に示されるトリミングプレスに用いられるパンチピ
ンとパンチビンホルダ及び締結部材の構成図、第5図の
(a)、(bJ、(C)はそれぞれ第3図に示すトリミ
ングプレスのパンチピンの取付は及び早り替え作業に用
いられる工具の構成図、である。 12・・・上型、16・・・下型、 18・50・・・パンチビン、 58・・・パンチビンホルダ、 64・66・84・・・工具装着溝、 74・・・締結部材。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか1名) 第1図 第2図
来の他のトリミングプレスの構成図、第3図は本発明の
一実施例を示すトリミングプレスの構成図、第4図は第
3図に示されるトリミングプレスに用いられるパンチピ
ンとパンチビンホルダ及び締結部材の構成図、第5図の
(a)、(bJ、(C)はそれぞれ第3図に示すトリミ
ングプレスのパンチピンの取付は及び早り替え作業に用
いられる工具の構成図、である。 12・・・上型、16・・・下型、 18・50・・・パンチビン、 58・・・パンチビンホルダ、 64・66・84・・・工具装着溝、 74・・・締結部材。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか1名) 第1図 第2図
Claims (1)
- (1) パンチピンより大径のパンチピンホルダにより
パンチピンをプレスの上型に固定し、該上型とワークが
載置された下型とを合わせ、パンチピンによりワークに
トリミング加工を施すトリミングプレスにおいて、上型
のパンチピン固定部に、上型の移動方向に沿ってパンチ
ピン固定部を貫通するパンチピン挿通孔を形成すると共
に、上側のパンチピン挿通孔の径を広げてその内周面に
パンチピンホルダ固定用のねじ溝を形成し、パンチピン
の基端部に軸方向端面のほぼ中央部から軸方向に沿って
延在するねじ溝を形成し、パンチピンホルダの外周面に
ねじ溝を形成すると共K、パンチビンホル、り゛の軸方
向に沿って、径方向のほぼ中央部を貫通する貫通孔とこ
の貫通孔に連通しこの貫通孔より大径の工具装着溝とを
並設し、パンチピ/のねじ溝と螺合可能な先端側ねじ部
がパンチピンホルダの貫通孔を挿通してこの貫通孔端よ
り突出する締結部材の頭部端面に工具装着溝を形成し、
前記パンチピンと前記パンチピンホルダとを前記締結部
材により連結し、該パンチピンを上型のパンチピン挿通
孔に挿入すると共にパンチピンと連結されたパンチピン
ホルダを上型のバンテピンホk f liI]定用ねじ
部に螺合させてパンチピ/ を上’Wに固定することを
特徴とするトリミングプレスのパンチピン固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12062083A JPS6012231A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | トリミングプレスのパンチピン固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12062083A JPS6012231A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | トリミングプレスのパンチピン固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012231A true JPS6012231A (ja) | 1985-01-22 |
Family
ID=14790740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12062083A Pending JPS6012231A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | トリミングプレスのパンチピン固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107755518A (zh) * | 2017-12-08 | 2018-03-06 | 柳州通亿汽车配件制造有限公司 | 油箱切边冲孔模具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS542891B2 (ja) * | 1973-06-25 | 1979-02-15 | ||
| JPS5640830B2 (ja) * | 1973-11-19 | 1981-09-24 |
-
1983
- 1983-07-01 JP JP12062083A patent/JPS6012231A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS542891B2 (ja) * | 1973-06-25 | 1979-02-15 | ||
| JPS5640830B2 (ja) * | 1973-11-19 | 1981-09-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107755518A (zh) * | 2017-12-08 | 2018-03-06 | 柳州通亿汽车配件制造有限公司 | 油箱切边冲孔模具 |
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