JPS60122492A - 還流式現金自動取引装置における紙幣補充方法 - Google Patents
還流式現金自動取引装置における紙幣補充方法Info
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- JPS60122492A JPS60122492A JP58229910A JP22991083A JPS60122492A JP S60122492 A JPS60122492 A JP S60122492A JP 58229910 A JP58229910 A JP 58229910A JP 22991083 A JP22991083 A JP 22991083A JP S60122492 A JPS60122492 A JP S60122492A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は還流式紙弊取扱装置に関し、特に銀2゜行業務
における現金自動取引装置の如く入金と゛出金を扱う装
置において、入金された紙弊を装。
における現金自動取引装置の如く入金と゛出金を扱う装
置において、入金された紙弊を装。
直円で出金用紙弊として自動的に還流させるよ。
うにした装置に関するものである。
従来、入金紙弊を自動的に出金紙弊側に還流。
させる還流式の紙弊取扱装置におし)でIt 、入金゛
紙弊を収納している紙弊還流箱から出金紙弊を。
紙弊を収納している紙弊還流箱から出金紙弊を。
収納する万円券収納箱および千円券収納箱等の。
各金種別収納箱への紙弊補充は、出金取引終了10時に
各金種別収納箱の状態をチェックし、し)ず。
各金種別収納箱の状態をチェックし、し)ず。
れかの金種別収納箱が空になるか、あるし)番ま収゛納
紙弊の量が規定量を下まわったことを検出し゛たときに
行なわれていた。また、この場合、金。
紙弊の量が規定量を下まわったことを検出し゛たときに
行なわれていた。また、この場合、金。
種別収納箱が満杯になるまで一度に大量の紙弊15補充
が行なわれていた。従って、従来の装置に・おいては紙
弊の還流動作に比較的長い時間を要・し、特に、顧客が
待ち行列を作っている時間帯・においては、処理効率の
低下のみならず、次の・利用客に不安感を与える等の問
題があった。 20〔発明の目的〕 本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解。
が行なわれていた。従って、従来の装置に・おいては紙
弊の還流動作に比較的長い時間を要・し、特に、顧客が
待ち行列を作っている時間帯・においては、処理効率の
低下のみならず、次の・利用客に不安感を与える等の問
題があった。 20〔発明の目的〕 本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解。
決し、入金された紙弊を各金種別紙弊収納箱に゛還流さ
せる紙弊還流動作を効率よく実行できる。
せる紙弊還流動作を効率よく実行できる。
還流式現金自動取扱装置を提供することにある。5〔発
明の概要〕 上記目的を達成するために、本発明の還流式゛現金自動
取扱装置は、出金用の紙弊を金種別に゛収納する金種別
紙弊収納箱と、入金紙弊を収納゛する紙弊還流箱とを具
備し、上記紙弊還流箱内1イ)の紙弊を1枚ずつ繰り出
して上記金種別収納箱・に補充できるようにした還流式
現金自動取扱装”置において、出金および入金紙弊の計
数動作量・始と取引終了とを検出する手段と、上記各金
種・別紙弊収納箱内の紙弊残量を検出する手段を有15
し、取引の終了時点で上記紙弊残量検出手段の・出力に
応じて上記紙弊還流箱から上記金種刈取。
明の概要〕 上記目的を達成するために、本発明の還流式゛現金自動
取扱装置は、出金用の紙弊を金種別に゛収納する金種別
紙弊収納箱と、入金紙弊を収納゛する紙弊還流箱とを具
備し、上記紙弊還流箱内1イ)の紙弊を1枚ずつ繰り出
して上記金種別収納箱・に補充できるようにした還流式
現金自動取扱装”置において、出金および入金紙弊の計
数動作量・始と取引終了とを検出する手段と、上記各金
種・別紙弊収納箱内の紙弊残量を検出する手段を有15
し、取引の終了時点で上記紙弊残量検出手段の・出力に
応じて上記紙弊還流箱から上記金種刈取。
納箱への紙弊補充動作を開始させ、補充動作中。
に次の取引の計数動作開始が検出されたことに・応答し
て該補充動作を中止させるようにしたこ21゜とを特徴
とする。
て該補充動作を中止させるようにしたこ21゜とを特徴
とする。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明。
する。
第1図は、中実装置と端末装置から成るオン5ラインシ
ステムの1構成例を示し、1oは中実装。
ステムの1構成例を示し、1oは中実装。
置、11は端末装置、12は中実装置と端末装置。
とを結ぶ通信路を示す。また、第2図は、中央。
装置より端末装置に対して出力される回答メツ。
セージの1例を示し、2oは回答メツセージ 2110
はメツセージ識別コードを示す。
はメツセージ識別コードを示す。
第3図、第4図、第5図は中実装置と端末装゛置間にお
けるメツセージ送受信についてのタイ。
けるメツセージ送受信についてのタイ。
ムチヤードであり、第3図と第4図は本発明、。
第5図は従来技術に該当する。図中、30は観客15操
作時間、51は間合せメン七−シ、62は間合セ・メツ
セージに対する中実装置側処理時、33は間・合せメツ
セージに対する中実装置からの回答メ・クセージ、64
は出金紙弊計数処理時間、35は媒・体抜取り操作時間
、36は紙弊還流・補充動作許2゜・ 3 ・ 可時間帯、67は紙弊還流・補充動作禁止時間帯、38
は紙弊還流・補充動作時間、69は1件取引終゛了時点
、40出金紙弊計数動作開始時点、41は人゛金紙弊計
数動作開始時点、42は従来技術におけ゛る紙弊還流・
補充動作完了時点を示す。
作時間、51は間合せメン七−シ、62は間合セ・メツ
セージに対する中実装置側処理時、33は間・合せメツ
セージに対する中実装置からの回答メ・クセージ、64
は出金紙弊計数処理時間、35は媒・体抜取り操作時間
、36は紙弊還流・補充動作許2゜・ 3 ・ 可時間帯、67は紙弊還流・補充動作禁止時間帯、38
は紙弊還流・補充動作時間、69は1件取引終゛了時点
、40出金紙弊計数動作開始時点、41は人゛金紙弊計
数動作開始時点、42は従来技術におけ゛る紙弊還流・
補充動作完了時点を示す。
第6図は、本発明による還流式現金自動取扱。
装置の紙弊搬送経路を示すブロック図であり、゛図中、
60は顧客と紙弊の出し入れを行なう入出金。
60は顧客と紙弊の出し入れを行なう入出金。
口、61は紙弊受取箱、62は受取箱から受け渡さ。
れた紙弊を1枚ずつ搬送路へ送り出す紙弊分! ”部、
65は回収紙弊用一時スタッカ、64は装置に。
65は回収紙弊用一時スタッカ、64は装置に。
脱着可能に取りつけられた紙弊カセット、65は“還流
紙弊用一時スタッカ、66は出金用として還。
紙弊用一時スタッカ、66は出金用として還。
流させる入金紙弊を収納する紙弊還流箱、67は゛紙弊
の真偽鑑定および金種判別を行なう紙弊鑑15別部、6
8は支払用となる万円券のみを収納する・万円券収納箱
、69は支払用となる千円券のみを・収納する千円券収
納箱、70〜74は紙弊の搬送・先を振り分けるゲート
を示す。尚、紙弊搬送路・および紙弊の各収納部には紙
弊の通過あるいは2゜・ 4 ・ 存在を検知するための各種のセンサが配置され。
の真偽鑑定および金種判別を行なう紙弊鑑15別部、6
8は支払用となる万円券のみを収納する・万円券収納箱
、69は支払用となる千円券のみを・収納する千円券収
納箱、70〜74は紙弊の搬送・先を振り分けるゲート
を示す。尚、紙弊搬送路・および紙弊の各収納部には紙
弊の通過あるいは2゜・ 4 ・ 存在を検知するための各種のセンサが配置され。
ているが、図面上では省略しである。
先ず、第5図〜第5図を用いて、紙弊の還流。
・補充動作を人出全敗り1処理との並行処理につ。
いて説明する。 5
出金取引における従来のタイムチャートでは、。
第5図に示す如く、中実装置10からの回答メツ。
セージ33を受信した後、出金紙弊計数処理54を。
行ない、出金紙弊を含む当該取引で客に引渡す。
べき全での媒体の抜取り操作35が完了した時点10で
紙弊還流条件が成立しているか否かを判断し・ている。
紙弊還流条件が成立しているか否かを判断し・ている。
もし、万円券収納箱68あるいは千円券取・納箱69の
紙弊残量枚数が成る規定枚数以下であ・った場合は、紙
弊還流箱66の下側から紙弊の繰・り出しを行ない、鑑
別部67で金種を判別し、金15種に対応してゲー)
75.71を動作し、金種刈取。
紙弊残量枚数が成る規定枚数以下であ・った場合は、紙
弊還流箱66の下側から紙弊の繰・り出しを行ない、鑑
別部67で金種を判別し、金15種に対応してゲー)
75.71を動作し、金種刈取。
納箱6B、69が満杯になるまで紙弊の補充動作を・行
なっている。従って、旧紙弊還流動作が開始・されると
、この紙弊補充動作が完了する時点42・まで、次の顧
客の取引開始が待たされることに20なろ。
なっている。従って、旧紙弊還流動作が開始・されると
、この紙弊補充動作が完了する時点42・まで、次の顧
客の取引開始が待たされることに20なろ。
一方、本発明においては、出金取引の場合、。
第3図に示す如く、紙弊補充動作可能時間帯36゛を、
1件の取引が終了した時点39から次の取引゛の出金紙
弊計数動作開始時40までの間とし、次5の取ぢ1の顧
客人力操作時間30および中央交信時“間30〜33と
並行して紙弊補充動作を行なうよ。
1件の取引が終了した時点39から次の取引゛の出金紙
弊計数動作開始時40までの間とし、次5の取ぢ1の顧
客人力操作時間30および中央交信時“間30〜33と
並行して紙弊補充動作を行なうよ。
うにしている。入金取引の場合は、第4図に示。
す如く、紙弊補充動作可能時間帯36を、1件数゛引が
終了した時点39から次の取引における入金10紙弊計
数動作開始時点41までとし、次の取引の゛紙弊投入が
完了するまでの人力操作時間30と並゛行シて紙弊補充
動作を行なうようにしている。従って、。
終了した時点39から次の取引における入金10紙弊計
数動作開始時点41までとし、次の取引の゛紙弊投入が
完了するまでの人力操作時間30と並゛行シて紙弊補充
動作を行なうようにしている。従って、。
本発明のタイムチャートによれば、顧客数ぢ1を。
優先して受付け、所定ステップまでの取引処理I′と紙
弊の補充動作とを並行処理することによりぐ客待ち時間
を短縮することができる。
弊の補充動作とを並行処理することによりぐ客待ち時間
を短縮することができる。
第7図は、上述した自動取扱装置における制。
御系の論理図を示した図であり、図中、100は゛中実
装置と端末装置間のトランスミッタ拳レシリ□−バ、1
01は送受信バッファ、102は中実装置。
装置と端末装置間のトランスミッタ拳レシリ□−バ、1
01は送受信バッファ、102は中実装置。
からの回答メツセージのメツセージ識別コード゛21を
認識するための回答メツセージ識別デコー。
認識するための回答メツセージ識別デコー。
ダ、106は人力データにしたがって作成する間合せメ
ツセージ作成回路、104は人力操作バネ5ルである。
ツセージ作成回路、104は人力操作バネ5ルである。
105は出金取引に必要な人力操作が完了した。
ことを検出する出金取引操作完了検出回路、11M’は
入金紙弊が受取箱6に投入完了したことを検。
入金紙弊が受取箱6に投入完了したことを検。
出する入金紙弊投入完了検出回路、107は入金紙弊1
0の受取箱6への投入完了が検知された後、受取。
0の受取箱6への投入完了が検知された後、受取。
箱の入金紙弊を分離部622紙弊鑑別部67を介゛して
計数を行ない、一時スタッカ65又は63に゛貯留させ
るための搬送指令を出す入金紙弊計数。
計数を行ない、一時スタッカ65又は63に゛貯留させ
るための搬送指令を出す入金紙弊計数。
指令回路、10日は入金紙弊のうち万円券、千円15券
以外の取扱い紙弊を回収用一時スタッカ63に・取込む
ための指令を出す取込み指令回路、109・は入金紙弊
のうち支払用に利用できる万円券、・千円券のみを還流
用一時スタッカ65に取込むた・めの指令を出す取込み
指令回路、110は入全敗2゜引に必要な人力操作が完
了したことを検知する。
以外の取扱い紙弊を回収用一時スタッカ63に・取込む
ための指令を出す取込み指令回路、109・は入金紙弊
のうち支払用に利用できる万円券、・千円券のみを還流
用一時スタッカ65に取込むた・めの指令を出す取込み
指令回路、110は入全敗2゜引に必要な人力操作が完
了したことを検知する。
入金取引操作完了検出回路である。また、111゛は問
合せに対する中実装置からの回答メッセー。
合せに対する中実装置からの回答メッセー。
ジ中の識別コード21が当該入全敗ぢ1を許可する。
内容となっている場合、還流用一時スタッカ655およ
び回収用一時スタッカ66に保持されている。
び回収用一時スタッカ66に保持されている。
入金紙弊をそれぞれ紙弊還流箱66および紙弊力。
セット64に収納させる指令を出すための入金紙゛弊取
込み指令回路、112は回収用一時スタッカ。
込み指令回路、112は回収用一時スタッカ。
63に保持されている入金紙弊を紙弊カセット64I0
に収納させるための紙弊取込み指令を発生する゛回路、
113は還流用一時スタッカ65に保持され。
に収納させるための紙弊取込み指令を発生する゛回路、
113は還流用一時スタッカ65に保持され。
ている入金紙弊を紙弊還流箱66に収納するため。
の紙弊取込み指令を発生する回路、114は紙弊。
還流箱が満杯のとき、その出力信号が真値とな15る還
流箱満杯検出回路、115は入金紙弊が紙弊・還流箱6
6および紙弊カセット64に収納完了した・ことを検出
する紙弊取込み完了検出回路である6116は顧客が入
金取消操作を行なったことを検・出する入金取消操作検
出回路、117は中実装置2・) 81 からの回答メツセージ中の識別コード21が当該。
流箱満杯検出回路、115は入金紙弊が紙弊・還流箱6
6および紙弊カセット64に収納完了した・ことを検出
する紙弊取込み完了検出回路である6116は顧客が入
金取消操作を行なったことを検・出する入金取消操作検
出回路、117は中実装置2・) 81 からの回答メツセージ中の識別コード21が当該。
入金取引の禁止を示している場合、または顧客。
による入金取消操作を検出した場合に、還流用。
一時スタッカ65および回収用一時スタッカ63に゛保
持されている入金紙弊を紙弊受取箱61に戻す5ための
動作指令を出力する入金紙弊返却指令回゛路、118は
一時スタッカ65と63に保持されて。
持されている入金紙弊を紙弊受取箱61に戻す5ための
動作指令を出力する入金紙弊返却指令回゛路、118は
一時スタッカ65と63に保持されて。
いる全ての入金紙弊が紙弊受取箱61に搬送完了。
したことを検出する入金紙弊返却完了検出回路。
である。 10
119は中実装置からの回答メツセージ中の識・別コー
ド21が当該出金取引の許可を示している・場合に、金
種別紙弊収納箱68または69より所・定枚数の紙弊を
取り出して紙弊受取箱61に搬送・するための指令を出
す出金紙弊計数指令回路、15120は所定の出金紙弊
を全て紙弊受取箱に搬送。
ド21が当該出金取引の許可を示している・場合に、金
種別紙弊収納箱68または69より所・定枚数の紙弊を
取り出して紙弊受取箱61に搬送・するための指令を出
す出金紙弊計数指令回路、15120は所定の出金紙弊
を全て紙弊受取箱に搬送。
完了したことを検出する出金紙弊計数完了検出・回路で
ある。また、121は紙弊受取箱の紙弊が。
ある。また、121は紙弊受取箱の紙弊が。
抜取られたことを検出する紙弊抜取り完了検出・回路、
122は人出金目オープン指令回路、126□。
122は人出金目オープン指令回路、126□。
は取引終了検出回路、124は全媒体抜取り完了゛検出
回路、125は紙弊還流箱66中の紙弊を1枚“ずつ繰
り出し、出金用に還流させるための指令。
回路、125は紙弊還流箱66中の紙弊を1枚“ずつ繰
り出し、出金用に還流させるための指令。
および出金取引で減少した分の紙弊を各金種別。
紙弊収納箱に補充するための補充指令する紙弊5還・補
充指令回路、126は万円券満杯検知回路、。
充指令回路、126は万円券満杯検知回路、。
127は千円券満杯検知回路、128は紙弊還流箱。
66中に紙弊が無くなったことを検出する回路、129
は紙弊還流・補充許可信号発生回路、200 ’〜20
8はAND回路、300〜307はOR回路、IC40
0〜404はインバータ回路、500〜503は信。
は紙弊還流・補充許可信号発生回路、200 ’〜20
8はAND回路、300〜307はOR回路、IC40
0〜404はインバータ回路、500〜503は信。
号路を示す。
次に第7図を用いて本発明装置の動作の詳細゛を説明す
る。
る。
中実装置からの回答メツセージ20を受けるとIQメツ
セージ識別コード21がデコーダ102により解読され
、出力信号500 、501 、502 、503の。
セージ識別コード21がデコーダ102により解読され
、出力信号500 、501 、502 、503の。
いずれかが真値となり、それぞれ入金取引許可、入金取
引禁止、出金取引許可、出金取引禁止を・指令する信号
となる。先ず出金取引の場合につ2f・いて説明する。
引禁止、出金取引許可、出金取引禁止を・指令する信号
となる。先ず出金取引の場合につ2f・いて説明する。
出金取引操作完了検出回路105により顧客の。
人力操作完了が検出されると、間合せメツセージ作成回
路103で作成された間合せメツセージ。
路103で作成された間合せメツセージ。
がAND回路200を介して送受信バッファ1015に
セットされ、中実装置に間合せメツセージと。
セットされ、中実装置に間合せメツセージと。
して送信される。間合せメツセージに対する中゛実装置
からの回答メツセージは送受信バッファ。
からの回答メツセージは送受信バッファ。
101で受信され、メツセージ識別コードが回答。
メツセージ識別デコーダ102によりデコードさ】0れ
る。デコードされた結果、当該出金取引が許“可された
場合は信号線502の出力が真値となり(出金紙弊計数
指令回路119が起動される。これ・により、万円券収
納箱68および千円券収納箱69゛より紙弊が繰り出さ
れ、顧客が希望した金額に15相当する枚数の紙弊が受
取箱61に搬送される。・出金紙弊計数完了検出回路1
20により紙弊計数・動作の終了が検出されると、入出
金ロオープン・指令回路122が起動され、図示しない
シャッタ。
る。デコードされた結果、当該出金取引が許“可された
場合は信号線502の出力が真値となり(出金紙弊計数
指令回路119が起動される。これ・により、万円券収
納箱68および千円券収納箱69゛より紙弊が繰り出さ
れ、顧客が希望した金額に15相当する枚数の紙弊が受
取箱61に搬送される。・出金紙弊計数完了検出回路1
20により紙弊計数・動作の終了が検出されると、入出
金ロオープン・指令回路122が起動され、図示しない
シャッタ。
が動作して人出金目60が開き、出金紙弊の取り201
15 出しが可能となる。放出された紙弊が顧客によ。
15 出しが可能となる。放出された紙弊が顧客によ。
り抜取られると、紙弊抜取り完了検出回路121゜の出
力信号が真値となり、AND回路205の出。
力信号が真値となり、AND回路205の出。
力が偽値となって人出金目はクローズされる。。
また、出金取引に使用された全媒体が抜取られ−□ると
、全媒体抜取り完了検出回路124の出力が。
、全媒体抜取り完了検出回路124の出力が。
真値となり、これにより取引終了検出回路123゜が出
金取引が完了したことを認識する。一方、。
金取引が完了したことを認識する。一方、。
メツセージ識別フードが当該出金取引の禁止を示してい
た場合、信号503が真値となる。しの場合は出金紙弊
の繰り出し動作は行なわれず、。
た場合、信号503が真値となる。しの場合は出金紙弊
の繰り出し動作は行なわれず、。
取引に使用された全ての媒体の抜取りが完了し゛たとき
、検出回路124の出力が真値となり、取。
、検出回路124の出力が真値となり、取。
引終了検出回路123が出全敗σ1の完了時点を認。
識する。 11
次に入全敗σ1の場合について説明する。顧客゛が入金
紙弊を紙弊受取箱61に投入し、シャッタ゛を閉じると
、入金紙弊投入完了検出回路106に゛より紙弊投入完
了が検出される。これによって・入金紙弊計数指令回路
107が起動され、紙弊受:!′)・ 12 。
紙弊を紙弊受取箱61に投入し、シャッタ゛を閉じると
、入金紙弊投入完了検出回路106に゛より紙弊投入完
了が検出される。これによって・入金紙弊計数指令回路
107が起動され、紙弊受:!′)・ 12 。
数箱に投入された入金紙弊が紙弊分離部62に移“され
る。そして、分離部62において紙弊が1枚。
る。そして、分離部62において紙弊が1枚。
ずつ繰り出され、ゲート73.ゲート749紙弊鑑゛別
部67、ゲート70を通過する。紙弊還流箱66が。
部67、ゲート70を通過する。紙弊還流箱66が。
満杯の場合は、還流箱満杯検出回路114の出力5信号
がAND回路201を介して回収用一時スタ。
がAND回路201を介して回収用一時スタ。
ツカへの取込み指令回路10日を起動し、振分け。
ゲー)71.72が紙弊を回収用一時スタッカに収。
納させる。紙弊還流箱66が満杯でないときは、。
AND回路202によりゲートされて還流用一時10ス
タツカへの取込み指令回路109が起動され、。
タツカへの取込み指令回路109が起動され、。
振分はゲート71により紙弊は還流用一時スタッ゛力6
5に収納される。入金取引操作完了検出回路。
5に収納される。入金取引操作完了検出回路。
110により人力操作の完了が検出されると、間合せメ
ツセージ作成回路103で作成された間合15せメツセ
ージがAND回路200を介して送受信・バッファ10
1にセットされ、中実装置に間合セ・メツセージとして
送信される。間合せメツセージに対する中実装置からの
回答メツセージは送・受信バッファ101で受信され、
識別コードが回20答メツセージ識別デコーダ102に
よってデコー。
ツセージ作成回路103で作成された間合15せメツセ
ージがAND回路200を介して送受信・バッファ10
1にセットされ、中実装置に間合セ・メツセージとして
送信される。間合せメツセージに対する中実装置からの
回答メツセージは送・受信バッファ101で受信され、
識別コードが回20答メツセージ識別デコーダ102に
よってデコー。
ドされる。デコード結果が当該入金取引の許可゛を示す
場合は、信号@ 500の出力が真値となりζ入金紙弊
取込み指令回路111が起動される。紙。
場合は、信号@ 500の出力が真値となりζ入金紙弊
取込み指令回路111が起動される。紙。
弊還流箱66が満杯、すなわち還流箱満杯検出回路11
4の出力信号が真値の場合は、AND回路。
4の出力信号が真値の場合は、AND回路。
205の出力か紙弊カセットへの紙弊取込み指令゛回路
112を起動し、回収用一時スタッカに保持。
112を起動し、回収用一時スタッカに保持。
されている入金紙弊が紙弊カセットへ収納され゛る。紙
弊還流箱66が満杯でないときは、AND”回路204
の出力が紙弊取込み指令回路113を起゛動し、還流筒
用一時スタッカ65に一時保持され。
弊還流箱66が満杯でないときは、AND”回路204
の出力が紙弊取込み指令回路113を起゛動し、還流筒
用一時スタッカ65に一時保持され。
ている入金紙弊が紙弊還流箱66に収納される。。
また、当該入金取引に使用された全媒体の抜取。
りが完了すると、全媒体抜取り完了検出回路12415
の出力が真値となり、取引終了検出回路123に・より
当該入金取引の終了が認識される。一方、・メツセージ
識別コードが当該入金取引の禁止を・指示していた場合
、あるいは入金取消検出回路・116において入金取消
操作が検出された場合は:彎、15゜ 用一時スタッカ65および回収用一時スタッカ63゜に
一時保持されている入金紙弊が紙弊受取箱61゜に送出
される。一時スタッカの全ての入金紙弊゛の送出が完了
すると、入金紙弊返却完了検出図5路11日の出力信号
が真値となり、入出金ロオー。
の出力が真値となり、取引終了検出回路123に・より
当該入金取引の終了が認識される。一方、・メツセージ
識別コードが当該入金取引の禁止を・指示していた場合
、あるいは入金取消検出回路・116において入金取消
操作が検出された場合は:彎、15゜ 用一時スタッカ65および回収用一時スタッカ63゜に
一時保持されている入金紙弊が紙弊受取箱61゜に送出
される。一時スタッカの全ての入金紙弊゛の送出が完了
すると、入金紙弊返却完了検出図5路11日の出力信号
が真値となり、入出金ロオー。
ブン指令回路122が起動され、人出金目60が開。
放されて入金紙弊の取り出しが可能となる。ま。
た、全ての媒体の抜取りが完了すると、全媒体。
抜取り完了検出回路121出力が真値となり、取10引
終了検出回路123により当該入金取引の終了。
終了検出回路123により当該入金取引の終了。
が認識される。
以上に説明した如く、1件の人出金取引が終。
了すると、取引終了検出回路123の出力信号が。
真値となる。本発明では、この信号により紙弊15還流
・補充許可信号発生回路129がセットされ\その出力
信号が真値となる。この出力信号は、。
・補充許可信号発生回路129がセットされ\その出力
信号が真値となる。この出力信号は、。
紙弊還流箱66が空でなく、かつ万円券収納箱68・ま
たは千円券収納箱69のいずれかが満杯でない・ときに
直値となるAND回路20Bの出力信号で20.16゜ ゲートされ、紙弊還流・補充指令回路125を起。
たは千円券収納箱69のいずれかが満杯でない・ときに
直値となるAND回路20Bの出力信号で20.16゜ ゲートされ、紙弊還流・補充指令回路125を起。
動する。一方、出金取引における紙′弊計数開始。
時期は、出金紙弊計数指令回路119の出力信号。
が真値となることにより、また、入金取引にお゛ける入
金紙弊計数開始時期は、入金紙弊計数層5令回路107
の出力信号が真値となることにより。
金紙弊計数開始時期は、入金紙弊計数層5令回路107
の出力信号が真値となることにより。
認識され、これらの信号がOR回路307を経由。
して紙弊還流・補充許可信号発生回路129をり。
セットして、紙弊還流・補充指令回路126を停゛止さ
せる。これによって、第3図、第4図で示10した特定
の期間中に顧客操作を並行して紙弊の゛補充動作が行な
われることになる。
せる。これによって、第3図、第4図で示10した特定
の期間中に顧客操作を並行して紙弊の゛補充動作が行な
われることになる。
以上の説明から明らかな如く、本発明によれ。
ば、人出金取引処理と、入金取引で入金された15紙弊
を出金用の各金種別紙弊収納箱へ還流する・動作あるい
は出金取引で減少した分の紙弊を各・金種別紙弊収納箱
に供給する紙弊補充動作とを・並行に進めることができ
るため、取引時間を短・縮することができ、特に取引の
最繁忙時間帯に20おいては装置全体の処理能力を上げ
ることかで。
を出金用の各金種別紙弊収納箱へ還流する・動作あるい
は出金取引で減少した分の紙弊を各・金種別紙弊収納箱
に供給する紙弊補充動作とを・並行に進めることができ
るため、取引時間を短・縮することができ、特に取引の
最繁忙時間帯に20おいては装置全体の処理能力を上げ
ることかで。
きる。
第1図は中実装置と端末装置から成るオンジ。
インシステムの1構成例、第2図は回答メツセージのフ
ォーマット例、第3図および第4図は。 それぞれ本発明による取引装置の支払、預金の。 動作を示すタイムチャート、第5図は従来装置。 における支払動作時のタイムチャート、7g6fll”
は本発明による現金取扱装置の主要部を示すブ10ロッ
ク図、第7図は本発明装置における制御系。 の論理図を示す。 61・・・紙弊受取箱、 63・・・回収用一時スタッカ、 64・・・紙弊カセット、 15 65・・・還流用一時スタッカ、 66・・・紙弊還流箱、 129・・・紙弊還流・補充許可信号発生回路0 。
ォーマット例、第3図および第4図は。 それぞれ本発明による取引装置の支払、預金の。 動作を示すタイムチャート、第5図は従来装置。 における支払動作時のタイムチャート、7g6fll”
は本発明による現金取扱装置の主要部を示すブ10ロッ
ク図、第7図は本発明装置における制御系。 の論理図を示す。 61・・・紙弊受取箱、 63・・・回収用一時スタッカ、 64・・・紙弊カセット、 15 65・・・還流用一時スタッカ、 66・・・紙弊還流箱、 129・・・紙弊還流・補充許可信号発生回路0 。
Claims (1)
- (1) 出金用の紙弊を金種別に収納する金種別紙。 弊収納箱と、入金紙弊を収納する紙弊還流箱と5を具備
し、上記紙弊還流箱内の紙弊を1枚ずつ゛繰り出して上
記金種別収納箱に補充できるよう。 にした還流式現金自動取扱装置において、出金。 および入金紙弊の計数動作開始と取引終了とを。 検出する手段と、上記各金種別紙弊収納箱内の10紙弊
残量を検出する手段を有し、取引の終了時。 点で上記紙弊残量検出手段の出力に応じて上記。 紙弊還流箱から上記金種別収納箱への紙弊補充”動作を
開始させ、補充動作中に次の取引の計数。 動作開始が検出されたことに応答して該補充動15作を
中止させるようにしたことを特徴とする還・流式現金自
動取扱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22991083A JPH0636214B2 (ja) | 1983-12-07 | 1983-12-07 | 還流式現金自動取引装置における紙幣補充方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22991083A JPH0636214B2 (ja) | 1983-12-07 | 1983-12-07 | 還流式現金自動取引装置における紙幣補充方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31778690A Division JPH0831174B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 現金自動取引装置における紙幣補充方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60122492A true JPS60122492A (ja) | 1985-06-29 |
| JPH0636214B2 JPH0636214B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=16899648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22991083A Expired - Lifetime JPH0636214B2 (ja) | 1983-12-07 | 1983-12-07 | 還流式現金自動取引装置における紙幣補充方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636214B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6250994A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-05 | 株式会社日立製作所 | 紙幣還流式入出金装置における紙幣自動補充方法 |
| JPH06314376A (ja) * | 1993-04-28 | 1994-11-08 | Teraoka Seiko Co Ltd | 自動釣銭払出機能を備えた電子式キャッシュレジスタ |
| KR101968010B1 (ko) * | 2017-11-02 | 2019-04-11 | 김기대 | 수동 방풍 롤업 셔터장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5886687A (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-24 | オムロン株式会社 | 取引処理装置 |
-
1983
- 1983-12-07 JP JP22991083A patent/JPH0636214B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5886687A (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-24 | オムロン株式会社 | 取引処理装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6250994A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-05 | 株式会社日立製作所 | 紙幣還流式入出金装置における紙幣自動補充方法 |
| JPH06314376A (ja) * | 1993-04-28 | 1994-11-08 | Teraoka Seiko Co Ltd | 自動釣銭払出機能を備えた電子式キャッシュレジスタ |
| KR101968010B1 (ko) * | 2017-11-02 | 2019-04-11 | 김기대 | 수동 방풍 롤업 셔터장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0636214B2 (ja) | 1994-05-11 |
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