JPS601228Y2 - 過給機付内燃機関 - Google Patents
過給機付内燃機関Info
- Publication number
- JPS601228Y2 JPS601228Y2 JP2157580U JP2157580U JPS601228Y2 JP S601228 Y2 JPS601228 Y2 JP S601228Y2 JP 2157580 U JP2157580 U JP 2157580U JP 2157580 U JP2157580 U JP 2157580U JP S601228 Y2 JPS601228 Y2 JP S601228Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turbine
- supercharger
- passage
- internal combustion
- combustion engine
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- Supercharger (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、排気タービン式の過給機ヲ備えた内燃機関、
特に過給機のタービンより下流の排気通路に主触媒装置
を介設した過給機付内燃機関に関する。
特に過給機のタービンより下流の排気通路に主触媒装置
を介設した過給機付内燃機関に関する。
従来より、内燃機関に加圧した空気または混合気を供給
する過給機を備えて、充填効率を向上させ、内燃機関の
出力の向上を図るようにすることは良く知られている。
する過給機を備えて、充填効率を向上させ、内燃機関の
出力の向上を図るようにすることは良く知られている。
(例えは実開昭5〇二135814号公報参照)そして
上記過給機々して1.排気ガスにより駆動されるタービ
ンおよび1.該ター(ンに連結されたコンプレッサを用
いて内燃機関に供給される空気ま、たは混合気を加圧す
る方式の排気タービン式の過給機も良く知られている。
上記過給機々して1.排気ガスにより駆動されるタービ
ンおよび1.該ター(ンに連結されたコンプレッサを用
いて内燃機関に供給される空気ま、たは混合気を加圧す
る方式の排気タービン式の過給機も良く知られている。
しかしな力、メら、この種の排気タービイ式ρ過給機を
備えた内燃機関においては、・タービンの熱容量力伏き
い故に排気ガスがターVンを通過スる際に排気ガスの熱
が奪われ、タービン通過後の排気ガス温度が低下する。
備えた内燃機関においては、・タービンの熱容量力伏き
い故に排気ガスがターVンを通過スる際に排気ガスの熱
が奪われ、タービン通過後の排気ガス温度が低下する。
しかし、この排気ガス温度の低下は、タービンより下流
の排気通路に介設して排気ガスの浄化を図るようにした
触媒装置の排気ガス浄化性能を低下させるものであり、
とりわけ内燃機関の温度が低い冷間時、特に機関の始動
直後においては触媒装置自体の温度も低いので触媒装置
の排気ガス浄化が十分達成されず、大気中に有害成分を
排出するという不具合があった。
の排気通路に介設して排気ガスの浄化を図るようにした
触媒装置の排気ガス浄化性能を低下させるものであり、
とりわけ内燃機関の温度が低い冷間時、特に機関の始動
直後においては触媒装置自体の温度も低いので触媒装置
の排気ガス浄化が十分達成されず、大気中に有害成分を
排出するという不具合があった。
本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、排気タービ
ン式の過給機を備えて出力の向上を図る一方、該過給機
の?−ビンより下流の排気通路に主触媒装置を介設して
排気ガス浄化を図るようにした過給機付内燃機関におい
て、この主触媒装置上流の排気通路において機関の冷間
時排気ガスを過給機のタービンより迂回させるバイパス
通路を設けるとともに、該バイパス通路に主触媒装置よ
り小容量、または1.活性下限温度の低いプリ触媒装置
を介設することにより、機関の冷間時には排気ガスを熱
容量の大きいタービンを通過させないで、バイパス通路
に流下させてタービンによる熱の吸収を防ぐとともに、
バイパス通路に介設したプリ触媒装置により接触反応燃
焼せしめて排気ガスを高温とし、もって機関の冷間時に
おいても主触媒装置の排気ガス浄化性能を維持できるよ
うにするものである。
ン式の過給機を備えて出力の向上を図る一方、該過給機
の?−ビンより下流の排気通路に主触媒装置を介設して
排気ガス浄化を図るようにした過給機付内燃機関におい
て、この主触媒装置上流の排気通路において機関の冷間
時排気ガスを過給機のタービンより迂回させるバイパス
通路を設けるとともに、該バイパス通路に主触媒装置よ
り小容量、または1.活性下限温度の低いプリ触媒装置
を介設することにより、機関の冷間時には排気ガスを熱
容量の大きいタービンを通過させないで、バイパス通路
に流下させてタービンによる熱の吸収を防ぐとともに、
バイパス通路に介設したプリ触媒装置により接触反応燃
焼せしめて排気ガスを高温とし、もって機関の冷間時に
おいても主触媒装置の排気ガス浄化性能を維持できるよ
うにするものである。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
図示の1は内燃機関本体、2は吸気通路3に介設された
コンプレッサ2aと排気通路4に介設されたタービン2
bとからなる排気タービン式の過給機で、コンプレッサ
2aとタービン2bとは軸2cで連結されて一体となっ
て回転するものである。
コンプレッサ2aと排気通路4に介設されたタービン2
bとからなる排気タービン式の過給機で、コンプレッサ
2aとタービン2bとは軸2cで連結されて一体となっ
て回転するものである。
5は過給機2のタービン2bよりも下流の排気通路1に
介設された主触媒装置であって、該主触媒装置5の下流
は大気に開放されている。
介設された主触媒装置であって、該主触媒装置5の下流
は大気に開放されている。
6は過給機2のコンプレッサ2aよりも下流の吸気通路
3を形成する吸気マニホールド、7は吸気マニホールド
6内に設けられた絞弁である。
3を形成する吸気マニホールド、7は吸気マニホールド
6内に設けられた絞弁である。
8は上記主触媒装置5上流の排気通路4において過給機
2のタービン2bを迂回するバイパス通路であって、該
バイパス通路8には、主触媒装置5より小容量、または
、活性下限温度の低いプリ触媒装置9が介設されている
。
2のタービン2bを迂回するバイパス通路であって、該
バイパス通路8には、主触媒装置5より小容量、または
、活性下限温度の低いプリ触媒装置9が介設されている
。
上記バイパス通路8が排気通路4より分岐する分岐部1
0に、ウェストゲート11に連動して動く制御弁12が
設けられている。
0に、ウェストゲート11に連動して動く制御弁12が
設けられている。
該制御弁12は、上記分岐部10よりも上流の排気通路
4に対してバイパス通路8と過給機2のタニビン2bに
通ずる排気通路4とを選択的に切換え4も:1のである
と同時に、切換え状態を部分的に行い内燃機関本体1か
ら排出される排気ガスの一部をバイ1パス通路8に流し
残りをタービン2bに通ずル琲気通路4に流すよう番1
史する機能をも持っている。
4に対してバイパス通路8と過給機2のタニビン2bに
通ずる排気通路4とを選択的に切換え4も:1のである
と同時に、切換え状態を部分的に行い内燃機関本体1か
ら排出される排気ガスの一部をバイ1パス通路8に流し
残りをタービン2bに通ずル琲気通路4に流すよう番1
史する機能をも持っている。
・そして上記ウェストゲート11は、従来より過給・桟
2に備えられているもので、過剰な過給を防止して過給
量を制御すするものである。
2に備えられているもので、過剰な過給を防止して過給
量を制御すするものである。
すなわち1.該ウェストゲート11の一室11aには、
コンプレッサ2aにより加圧きれた絞弁7よりも上流の
吸気マニホールド6内の圧力(過給圧)を通路13を介
して作用させる一方、他室11bに1(マ1天気開放口
14を介して大気圧を作用させて、過給機、12のコン
プレッサ2^によって加圧される絞弁7:・″よりも上
流の吸気マニホールド6内の過給圧か所:定値より高く
なると、:1該ウエストゲートIFに口1ツド15およ
びリン16を介して連結された制御弁12を作動せしめ
て、排気ガスの一部をター1ビン2bを迂回する六イパ
ス通路に流すよう:に:な:1され、よってタービン2
bに入る排気ガスめ量を制御して、該タービシ2bによ
って駆動されるコンプレッサ2aの回転を制御し、もっ
て過給量′:を制御するものである。
コンプレッサ2aにより加圧きれた絞弁7よりも上流の
吸気マニホールド6内の圧力(過給圧)を通路13を介
して作用させる一方、他室11bに1(マ1天気開放口
14を介して大気圧を作用させて、過給機、12のコン
プレッサ2^によって加圧される絞弁7:・″よりも上
流の吸気マニホールド6内の過給圧か所:定値より高く
なると、:1該ウエストゲートIFに口1ツド15およ
びリン16を介して連結された制御弁12を作動せしめ
て、排気ガスの一部をター1ビン2bを迂回する六イパ
ス通路に流すよう:に:な:1され、よってタービン2
bに入る排気ガスめ量を制御して、該タービシ2bによ
って駆動されるコンプレッサ2aの回転を制御し、もっ
て過給量′:を制御するものである。
・:□本考案ではさらに、該ウェストゲート11の他室
11bには、絞弁7よりも下流の吸気マニホールド6の
吸気負圧を作用させる負圧通路17が、上記大気圧を導
く大気開放口14に並設されるように連結され、この並
設部には三方電磁弁18が介設されている。
11bには、絞弁7よりも下流の吸気マニホールド6の
吸気負圧を作用させる負圧通路17が、上記大気圧を導
く大気開放口14に並設されるように連結され、この並
設部には三方電磁弁18が介設されている。
該三方電磁弁18は、内燃機関本体1を冷却する冷却水
の水温を検知して水温が所定温度以下のとき(すなわち
機関の冷間時)に閉じる水温スイッチ19の開閉によっ
て作動し、水温スイッチ19の閉作動時(機関の冷間時
)には負圧通路17を開くと同時に大気開放口14を閉
じる一方、水温スイッチ19の開作動時には大気開放口
14を開くと同時に負圧通路17を閉じるように、すな
わちウェストゲート11の他室11bに対して大気開放
口14と負圧通路17とを選択的に切換えるように構成
されている。
の水温を検知して水温が所定温度以下のとき(すなわち
機関の冷間時)に閉じる水温スイッチ19の開閉によっ
て作動し、水温スイッチ19の閉作動時(機関の冷間時
)には負圧通路17を開くと同時に大気開放口14を閉
じる一方、水温スイッチ19の開作動時には大気開放口
14を開くと同時に負圧通路17を閉じるように、すな
わちウェストゲート11の他室11bに対して大気開放
口14と負圧通路17とを選択的に切換えるように構成
されている。
なお、20はウェストゲート11の一室11aに設けた
ベローズで、21は他室11bに縮装さ耗たスプリング
である。
ベローズで、21は他室11bに縮装さ耗たスプリング
である。
次に、上記実施列の作動について説明すれば、運転始動
時等、冷却水の水温が所定値より低い機関の冷間時には
、水温スイッチ19が閉じるため、三方電磁弁1虐に電
流が流れ七励磁し、大気開放口14が閉ざきれるととも
に負圧通路17が開かれるので、つ某ストゲート11の
他室11bには絞弁7下流の吸気マニホールド6の吸気
負圧が作用することになる。
時等、冷却水の水温が所定値より低い機関の冷間時には
、水温スイッチ19が閉じるため、三方電磁弁1虐に電
流が流れ七励磁し、大気開放口14が閉ざきれるととも
に負圧通路17が開かれるので、つ某ストゲート11の
他室11bには絞弁7下流の吸気マニホールド6の吸気
負圧が作用することになる。
一方一室11aには絞弁7上流の大気圧が作用する。
それにより、ウェストゲート11に連結された制御弁1
2はJ図示のようにタービン2bに通しる排気通路を閉
じ、内燃機関本体1からめ排気ガスは全てパイパ□ス通
路8に流下する。
2はJ図示のようにタービン2bに通しる排気通路を閉
じ、内燃機関本体1からめ排気ガスは全てパイパ□ス通
路8に流下する。
そしてバイパス通路8に介設されたプリ触媒装置9の活
性化により排気ガスは接触反応燃焼されて高温に維持さ
れるめで、主触媒装置5内での排気ガス浄化を効果的に
遠戚することができる。
性化により排気ガスは接触反応燃焼されて高温に維持さ
れるめで、主触媒装置5内での排気ガス浄化を効果的に
遠戚することができる。
なお、プリ触媒装置9はペレット触媒よりモノリス触媒
の方が通しtいる。
の方が通しtいる。
: □その後、機関の暖機が進み、□冷却水の水塩が
所定値以上になると、水温スイッチ19が開き三方電磁
弁18は消磁され、三方型・磁弁18は内蔵されたスプ
リング(図示せず)の力により押し戻されて負圧通路1
7を閉じ名と同時に大気開放口14を開放して、ウェス
トゲ−山1の他室11bに大気開放口14を介して大気
圧が作用すると、その後は、ウェストゲート本来の機能
が遠戚される。
所定値以上になると、水温スイッチ19が開き三方電磁
弁18は消磁され、三方型・磁弁18は内蔵されたスプ
リング(図示せず)の力により押し戻されて負圧通路1
7を閉じ名と同時に大気開放口14を開放して、ウェス
トゲ−山1の他室11bに大気開放口14を介して大気
圧が作用すると、その後は、ウェストゲート本来の機能
が遠戚される。
すなわち、ウェストゲート11の一室11aに、コンプ
レッサ2aにより加圧された過給圧が作用し、この過給
圧と他室11bに縮装されたスプリング21のはね力と
が釣り合う位置にウェストゲート11が作動制御され、
それに伴って該ウェストゲート11に連結した制御弁1
2が作動する。
レッサ2aにより加圧された過給圧が作用し、この過給
圧と他室11bに縮装されたスプリング21のはね力と
が釣り合う位置にウェストゲート11が作動制御され、
それに伴って該ウェストゲート11に連結した制御弁1
2が作動する。
つまり過給圧がそれ程高くない運転状態時にはスプリン
グ21のばね力が一室11aに導き入れられる過給圧に
まさって、ウェストゲート11に連結されたロッド15
を押し、リンク16を介して制御弁12はバイパス通路
8を完全にふさぐ状態にあるが、過剰の過給が行われ過
給圧が上昇してくると、それに伴ってウェストゲート1
1内の一室11a内の圧力(過給圧)が他室11b内の
スプリング21を押し戻し、制御弁12はバイパス通路
8を若干開き排気ガスの一部がバイパス通路8を流下す
ることにより、タービン2bを通過する排気ガスの量が
少なくなる。
グ21のばね力が一室11aに導き入れられる過給圧に
まさって、ウェストゲート11に連結されたロッド15
を押し、リンク16を介して制御弁12はバイパス通路
8を完全にふさぐ状態にあるが、過剰の過給が行われ過
給圧が上昇してくると、それに伴ってウェストゲート1
1内の一室11a内の圧力(過給圧)が他室11b内の
スプリング21を押し戻し、制御弁12はバイパス通路
8を若干開き排気ガスの一部がバイパス通路8を流下す
ることにより、タービン2bを通過する排気ガスの量が
少なくなる。
その結果タービン2bの回転数は低くなり、コンプレッ
サ2aの過給性能が低下腰もって常に一定の過給を行な
うことができる。
サ2aの過給性能が低下腰もって常に一定の過給を行な
うことができる。
なお、以上の実施例では従来から知られている過給量を
制御するウェストゲートを利用した場合について述べた
が、このウェストゲートを利用せずに、すなわち該ウェ
ストゲート用のバイパス通路とは別個に、タービン2b
を迂回するバイパス通路を設け、該バイパス通路にプリ
触媒装置を介設するようにしてもよいのは勿論であるが
、上記の如くウェストゲートを利用する方が、該ウェス
トゲートの装置に簡易な手段を施すことによって本考案
の主旨である冷間時の主触媒装置の排気がス浄化性能を
向上させ得るので、従来から備えられている装置を用い
ることができる点で極めて大きな利点を有するものであ
る。
制御するウェストゲートを利用した場合について述べた
が、このウェストゲートを利用せずに、すなわち該ウェ
ストゲート用のバイパス通路とは別個に、タービン2b
を迂回するバイパス通路を設け、該バイパス通路にプリ
触媒装置を介設するようにしてもよいのは勿論であるが
、上記の如くウェストゲートを利用する方が、該ウェス
トゲートの装置に簡易な手段を施すことによって本考案
の主旨である冷間時の主触媒装置の排気がス浄化性能を
向上させ得るので、従来から備えられている装置を用い
ることができる点で極めて大きな利点を有するものであ
る。
また、上記実施例においては三方電磁弁18を作動させ
るために水温スイッチ19を用いたが、水温を検知する
ものに限らず、機関のチョーク信号、触媒温度、排気温
度等を検知して三方電磁弁18を制御するものであって
もよい。
るために水温スイッチ19を用いたが、水温を検知する
ものに限らず、機関のチョーク信号、触媒温度、排気温
度等を検知して三方電磁弁18を制御するものであって
もよい。
以上のように、本考案によれば、主触媒装置を備えた排
気タービン式の過給機付内燃機関において、上記主触媒
装置上流の排気通路において機関の冷間時タービンを迂
回するバイパス通路を形成するとともに、該バイパス通
路にプリ触媒装置を介設したので、機関の冷間時、排気
ガスが過給機のタービンの中を流れないようにして排気
ガスの熱がタービンにより奪われることによる排気ガス
温度の低下を防止することができるとともに、バイパス
する排気ガスをプリ触媒装置により接触反応燃焼させて
排気ガス温度を上昇させることができるので、主触媒装
置内に流入する排気ガスの温度を高く維持することがで
き、よって機関の冷間時であっても良好な排気ガス浄化
性能を保持することができるものである。
気タービン式の過給機付内燃機関において、上記主触媒
装置上流の排気通路において機関の冷間時タービンを迂
回するバイパス通路を形成するとともに、該バイパス通
路にプリ触媒装置を介設したので、機関の冷間時、排気
ガスが過給機のタービンの中を流れないようにして排気
ガスの熱がタービンにより奪われることによる排気ガス
温度の低下を防止することができるとともに、バイパス
する排気ガスをプリ触媒装置により接触反応燃焼させて
排気ガス温度を上昇させることができるので、主触媒装
置内に流入する排気ガスの温度を高く維持することがで
き、よって機関の冷間時であっても良好な排気ガス浄化
性能を保持することができるものである。
図面は本考案の一実施例を示す全体概略構成図である。
1・・・・・・内燃機関本体 2・・・・・・過給機、
2a・・・・・・コンプレッサ、2b・・・・・・ター
ビン、4・・・・・・排気通路、5・・・・・・主触媒
装置 8・・・・・・バイパス通路、9・・・・・・プ
リ触媒装置、11・・・・・・ウェストゲート、12・
・・・・・制御弁、18・・・・・・三方電磁弁 19
・・・・・・水温スイッチ。
2a・・・・・・コンプレッサ、2b・・・・・・ター
ビン、4・・・・・・排気通路、5・・・・・・主触媒
装置 8・・・・・・バイパス通路、9・・・・・・プ
リ触媒装置、11・・・・・・ウェストゲート、12・
・・・・・制御弁、18・・・・・・三方電磁弁 19
・・・・・・水温スイッチ。
Claims (1)
- 排気タービン式の過給機を備え、かp該過給機のタービ
ンより下流の排気通路に主触媒装置を介設した過給機付
内燃機関において、1起主触媒装置上流の排気通路にお
いて機関の冷間時υL気ガスを上記過給機のタービンよ
り迂回さy4バイパス通路を設けるとともに、該バイパ
ス通路に主触媒装置より小容量、または、活性下限温度
の低いプリ触媒装置を介設したことを特徴とする過給機
付内燃機関。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157580U JPS601228Y2 (ja) | 1980-02-20 | 1980-02-20 | 過給機付内燃機関 |
| US06/223,165 US4404804A (en) | 1980-01-10 | 1981-01-07 | Internal combustion engine having a turbo-supercharger and a catalytic exhaust gas purifying device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157580U JPS601228Y2 (ja) | 1980-02-20 | 1980-02-20 | 過給機付内燃機関 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56122730U JPS56122730U (ja) | 1981-09-18 |
| JPS601228Y2 true JPS601228Y2 (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=29617729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2157580U Expired JPS601228Y2 (ja) | 1980-01-10 | 1980-02-20 | 過給機付内燃機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601228Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120017587A1 (en) * | 2009-04-10 | 2012-01-26 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Control system of internal combustion engine |
-
1980
- 1980-02-20 JP JP2157580U patent/JPS601228Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56122730U (ja) | 1981-09-18 |
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