JPS6012302Y2 - 電気回路の実装構造 - Google Patents
電気回路の実装構造Info
- Publication number
- JPS6012302Y2 JPS6012302Y2 JP6892780U JP6892780U JPS6012302Y2 JP S6012302 Y2 JPS6012302 Y2 JP S6012302Y2 JP 6892780 U JP6892780 U JP 6892780U JP 6892780 U JP6892780 U JP 6892780U JP S6012302 Y2 JPS6012302 Y2 JP S6012302Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting structure
- printed wiring
- electric circuit
- legs
- circuit mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Flowmeters (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、電気回路の実装構造に関する。
電気回路、たとえば電子積算式液量メータの電子回路は
、既在のメータ本体の構造へ取り付ける必要から、その
外形形状が著しく制約を受ける。
、既在のメータ本体の構造へ取り付ける必要から、その
外形形状が著しく制約を受ける。
これは必然的に電子部品の実装構造及びそのスペースに
多大な影響を与え、電子部品を搭載するプリント配線板
を複数個収容せしめる場合、取り付は方法等大きな制約
条件となる。
多大な影響を与え、電子部品を搭載するプリント配線板
を複数個収容せしめる場合、取り付は方法等大きな制約
条件となる。
等にプリント配線板を固定するには従来、サポート等を
介しネジ止めで行なう為、ネジ止め等の組立工数が多大
となるばかりか生産上の大きな隘路となる欠点を有して
いる。
介しネジ止めで行なう為、ネジ止め等の組立工数が多大
となるばかりか生産上の大きな隘路となる欠点を有して
いる。
本考案の目的は上記欠点を除去した電気回路の実装構造
を提供することにある。
を提供することにある。
本考案は、押え板に設けた2つの脚部の複数の溝に複数
個のプリント配線板を前記押え板のバネ性を利用して挿
入せしめ、前記脚部の先端部外側に設けたツメで筐体ケ
ースの下部に保合固定するようにしたことを特徴とする
電気回路の実装構造である。
個のプリント配線板を前記押え板のバネ性を利用して挿
入せしめ、前記脚部の先端部外側に設けたツメで筐体ケ
ースの下部に保合固定するようにしたことを特徴とする
電気回路の実装構造である。
次に本考案を図面を用いて詳細に説明する。
第1図および第2図は、本考案の一実施例を示す断面図
および第1図のA−A断面図である。
および第1図のA−A断面図である。
図において、押え板1の側から液晶表示板2を有するプ
リント配線板3が押え板1の脚部16の上部溝4に押え
板1のバネ性を利用して嵌め込まれ固定される。
リント配線板3が押え板1の脚部16の上部溝4に押え
板1のバネ性を利用して嵌め込まれ固定される。
プリント配線板3の下側にも電子部品5を有するプリン
ト配線板6が押え板1の中部溝7に嵌め込まれ固定され
る。
ト配線板6が押え板1の中部溝7に嵌め込まれ固定され
る。
更にプリント配線板6の下側に電子部品8を有するプリ
ンi・配線板9が押え板1の下部溝10に嵌め込まれ固
定される。
ンi・配線板9が押え板1の下部溝10に嵌め込まれ固
定される。
且つ上記押え板1の下部には、バネ性を持つツメ11.
12を有し、筐体ケース13の下部溝14゜15に上記
ツメ11.12がそれぞれ係合固定される。
12を有し、筐体ケース13の下部溝14゜15に上記
ツメ11.12がそれぞれ係合固定される。
なお第3図及び第4図は押え板1の正面図および下面図
である。
である。
以上の様に本考案は、液晶表示板の押え板が、複数個の
プリント配線板を簡単に固定せしめ、且つ筐体ケースへ
の取付けも容易にするもので、構成部品を少なくする一
方、組立時の作業性向上による安価な製品の供給が達成
出来る。
プリント配線板を簡単に固定せしめ、且つ筐体ケースへ
の取付けも容易にするもので、構成部品を少なくする一
方、組立時の作業性向上による安価な製品の供給が達成
出来る。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2図は第1
図のA−A断面図、第3図および第4図は第1図に示す
押え板の正面図および下面図である。 1・・・・・・押え板、2・・・・・・液晶表示板、3
・・・・・・プリント配線板、4・・・・・・上部溝、
5・・・・・・電子部品、6・・・・・・プリント配線
板、7・・・・・・中部溝、訃曲・電子部品、9・・・
・・・プリント配線板、1o・曲・下部溝、11・・・
・・・ツメ、12・・・・・・ツメ、13・・・・・・
電子部筐体ケース、 14・・・・・・溝、 15・・・・・・溝、 16・・・・・・脚 部。
図のA−A断面図、第3図および第4図は第1図に示す
押え板の正面図および下面図である。 1・・・・・・押え板、2・・・・・・液晶表示板、3
・・・・・・プリント配線板、4・・・・・・上部溝、
5・・・・・・電子部品、6・・・・・・プリント配線
板、7・・・・・・中部溝、訃曲・電子部品、9・・・
・・・プリント配線板、1o・曲・下部溝、11・・・
・・・ツメ、12・・・・・・ツメ、13・・・・・・
電子部筐体ケース、 14・・・・・・溝、 15・・・・・・溝、 16・・・・・・脚 部。
Claims (1)
- 押え板に設けた2つの脚部の複数の溝に複数個のプリン
ト配線板を前記押え板のバネ性を利用して挿入せしめ、
前記脚部の先端部外側に設けたツメで筐体ケースの下部
に保合固定するようにしたことを特徴とする電気回路の
実装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6892780U JPS6012302Y2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | 電気回路の実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6892780U JPS6012302Y2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | 電気回路の実装構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56169590U JPS56169590U (ja) | 1981-12-15 |
| JPS6012302Y2 true JPS6012302Y2 (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=29662854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6892780U Expired JPS6012302Y2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | 電気回路の実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012302Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60172387U (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-15 | 大倉電気株式会社 | 印刷配線板の保持構造 |
-
1980
- 1980-05-20 JP JP6892780U patent/JPS6012302Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56169590U (ja) | 1981-12-15 |
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