JPH0533029Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0533029Y2 JPH0533029Y2 JP1985146881U JP14688185U JPH0533029Y2 JP H0533029 Y2 JPH0533029 Y2 JP H0533029Y2 JP 1985146881 U JP1985146881 U JP 1985146881U JP 14688185 U JP14688185 U JP 14688185U JP H0533029 Y2 JPH0533029 Y2 JP H0533029Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- board
- printed circuit
- circuit board
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は電子脈拍計等の電気機器の電子部品の
実装に関する。
実装に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、第3図に示すごとくプリント基板1′に
液晶表示装置2′を取り付け本体ケース3′上面
4′の表示窓5′に臨ましめるがこの種表示装置は
比較的扁平な為にプリント基板と本体ケース間の
間隔は僅かで、比較的背が高いスイツチ6′の操
作部をケースの上面に突出せしめてプリント基板
の上に設けることができない。
液晶表示装置2′を取り付け本体ケース3′上面
4′の表示窓5′に臨ましめるがこの種表示装置は
比較的扁平な為にプリント基板と本体ケース間の
間隔は僅かで、比較的背が高いスイツチ6′の操
作部をケースの上面に突出せしめてプリント基板
の上に設けることができない。
そのためスイツチは本体ケースに取り付けてい
たのでスイツチと基板間はリード線7′で接続し
ていたが組立て作業性が悪く、基板の修理点検時
にはリード線を外す必要がありサービス性も悪か
った。
たのでスイツチと基板間はリード線7′で接続し
ていたが組立て作業性が悪く、基板の修理点検時
にはリード線を外す必要がありサービス性も悪か
った。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は上記の従来構造の欠点を解決し、組立
て作業性とサービス性の向上を目的とする。
て作業性とサービス性の向上を目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段
上面3に表示窓7とスイツチ窓3aを有する本
体ケース1の内面に対向して配線半田付け面を配
置してプリント基板2を設け、前記プリント基板
2上に扁平な液晶表示器5を乗せて前記表示窓7
に臨ましめ、一方スイツチ9を分割基板13に実
装しスイツチ操作部10をプリント基板の透孔1
5を通して上記本体ケース1のスイツチ窓3aに
臨ましめ、前記分割基板と主たるプリント基板間
はジヤンパーピン17で電気的に接続すると共に
機械的に固定したことを特徴とするものである。
体ケース1の内面に対向して配線半田付け面を配
置してプリント基板2を設け、前記プリント基板
2上に扁平な液晶表示器5を乗せて前記表示窓7
に臨ましめ、一方スイツチ9を分割基板13に実
装しスイツチ操作部10をプリント基板の透孔1
5を通して上記本体ケース1のスイツチ窓3aに
臨ましめ、前記分割基板と主たるプリント基板間
はジヤンパーピン17で電気的に接続すると共に
機械的に固定したことを特徴とするものである。
(ホ) 作用
上記の手段により、比較的扁平な液晶表示装置
できまるプリント基板と本体ケース間の間隔より
も背の高いスイツチをプリント基板上に設けるこ
とが出来、しかもスイツチの操作部を本体ケース
の上面のスイツチ窓に臨ましめることができる。
できまるプリント基板と本体ケース間の間隔より
も背の高いスイツチをプリント基板上に設けるこ
とが出来、しかもスイツチの操作部を本体ケース
の上面のスイツチ窓に臨ましめることができる。
(ヘ) 実施例
実施例を第1〜2図に従い説明する。1は互い
に着脱自在に結合される上ケース1Aと下ケース
1Bよりなる本体ケースで上面3には表示窓7と
スイツチ窓3aを備える。
に着脱自在に結合される上ケース1Aと下ケース
1Bよりなる本体ケースで上面3には表示窓7と
スイツチ窓3aを備える。
本体ケース1の内面に対向して配線半田付け面
2Aを配置してプリント基板2を設け、前記プリ
ント基板2の半田付け面上に扁平な液晶表示器5
を乗せて前記表示窓7に臨ましめる。8は背の高
い電子部品で基板の部品取付面2B上に設けられ
ている。
2Aを配置してプリント基板2を設け、前記プリ
ント基板2の半田付け面上に扁平な液晶表示器5
を乗せて前記表示窓7に臨ましめる。8は背の高
い電子部品で基板の部品取付面2B上に設けられ
ている。
一方スイツチ9を分割基板13に実装しスイツ
チ操作部10をプリント基板2の透孔15を通し
て上記本体ケース1のスイツチ窓3aに臨まし
め、前分割基板と主たるプリント基板間はジヤン
パーピン17で電気的に接続すると共に機械的に
固定する。
チ操作部10をプリント基板2の透孔15を通し
て上記本体ケース1のスイツチ窓3aに臨まし
め、前分割基板と主たるプリント基板間はジヤン
パーピン17で電気的に接続すると共に機械的に
固定する。
スイツチ9につき補足説明する。スイツチは上
方に操作桿10a先端に操作体10bよりなる操
作部10を備え下方に端子11を有する。
方に操作桿10a先端に操作体10bよりなる操
作部10を備え下方に端子11を有する。
第2図の実施例においては製造上の理由から主
たるプリント基板から分割孔12により分離可能
な分割基板13上に他の部品とともに装着され
る。分割された分割基板は上下逆に反転されスイ
ツチの操作部側の部分9Aが基板2の透孔15を
貫通して半田付け面側に突出するように絶縁スペ
ーサー16を介して基板に機械的に固定される。
この固定はジヤンパーピン17,17により行わ
れ、分割基板が主たるプリント基板に電気的にも
接続される。
たるプリント基板から分割孔12により分離可能
な分割基板13上に他の部品とともに装着され
る。分割された分割基板は上下逆に反転されスイ
ツチの操作部側の部分9Aが基板2の透孔15を
貫通して半田付け面側に突出するように絶縁スペ
ーサー16を介して基板に機械的に固定される。
この固定はジヤンパーピン17,17により行わ
れ、分割基板が主たるプリント基板に電気的にも
接続される。
18,19は分割基板上の配線パターンと接続
孔を示し、20はプリント基板側の接続孔を示
す。
孔を示し、20はプリント基板側の接続孔を示
す。
(ト) 効果
上記の如く構成される本考案によれば、スイツ
チをプリント基板と本体ケースとの間隔を広くす
ることなく直付けでき、直付けすることで機器の
組立て作業性が向上するとともにプリント基板の
取り外し作業性が良く、修理点検等が容易に行え
る等効果が大きい。
チをプリント基板と本体ケースとの間隔を広くす
ることなく直付けでき、直付けすることで機器の
組立て作業性が向上するとともにプリント基板の
取り外し作業性が良く、修理点検等が容易に行え
る等効果が大きい。
第1図イ,ロは実施例の要部断面図と平面図、
第2図は分解して示す斜視図、第3図は従来構造
を示す断面図である。 1……本体ケース、2……プリント基板、3…
…ケース上面、5……液晶表示器、7……表示
窓、3a……スイツチ窓、10……操作部、9…
…スイツチ、13……分割基板、15……透孔、
17……ジヤンパーピン。
第2図は分解して示す斜視図、第3図は従来構造
を示す断面図である。 1……本体ケース、2……プリント基板、3…
…ケース上面、5……液晶表示器、7……表示
窓、3a……スイツチ窓、10……操作部、9…
…スイツチ、13……分割基板、15……透孔、
17……ジヤンパーピン。
Claims (1)
- 上面に表示窓とスイツチ窓を有する本体ケース
の内面に対向して配線半田付け面を配置してプリ
ント基板を設け、前記プリント基板上に扁平な液
晶表示器を乗せて前記表示窓に臨ましめ、一方ス
イツチを分割基板に実装しスイツチ操作部をプリ
ント基板の透孔を通して上記本体ケースのスイツ
チ窓に臨ましめ、前記分割基板と主たるプリント
基板間はジヤンパーピンで電気的に接続すると共
に機械的に固定した電気機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985146881U JPH0533029Y2 (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985146881U JPH0533029Y2 (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255386U JPS6255386U (ja) | 1987-04-06 |
| JPH0533029Y2 true JPH0533029Y2 (ja) | 1993-08-23 |
Family
ID=31059744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985146881U Expired - Lifetime JPH0533029Y2 (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533029Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724050Y2 (ja) * | 1977-01-12 | 1982-05-25 |
-
1985
- 1985-09-26 JP JP1985146881U patent/JPH0533029Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6255386U (ja) | 1987-04-06 |
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