JPS6012332A - 冷凍車両の冷凍装置 - Google Patents
冷凍車両の冷凍装置Info
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- JPS6012332A JPS6012332A JP58118799A JP11879983A JPS6012332A JP S6012332 A JPS6012332 A JP S6012332A JP 58118799 A JP58118799 A JP 58118799A JP 11879983 A JP11879983 A JP 11879983A JP S6012332 A JPS6012332 A JP S6012332A
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- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B27/00—Machines, plants or systems, using particular sources of energy
- F25B27/02—Machines, plants or systems, using particular sources of energy using waste heat, e.g. from internal-combustion engines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3201—Cooling devices using absorption or adsorption
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
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- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、冷凍車両の冷凍装置に関する。特に、リター
ダ制動装置を備えた冷凍車両で、リターダで発生する電
気エネルギを冷凍装置を駆動するために使用する冷凍装
置に関するものである。
ダ制動装置を備えた冷凍車両で、リターダで発生する電
気エネルギを冷凍装置を駆動するために使用する冷凍装
置に関するものである。
一般に、大型車両では、長板路をエンジンブレーキと常
用ブレーキだけで降りる場合、常用ブレーキの制動力が
低下するおそれがある。その弊害を防ぐために、流体式
リターダ、または電磁式リターダが併用されている。
用ブレーキだけで降りる場合、常用ブレーキの制動力が
低下するおそれがある。その弊害を防ぐために、流体式
リターダ、または電磁式リターダが併用されている。
しかし近年、燃費率向上の必要性からエンジンの小型軽
量化がすすめられ、その結果減速ブレーキとしてのエン
ジンブレーキや排気ブレーキの制動力が低下し、新たに
減速ブレーキを設ける必要が生じた。
量化がすすめられ、その結果減速ブレーキとしてのエン
ジンブレーキや排気ブレーキの制動力が低下し、新たに
減速ブレーキを設ける必要が生じた。
本出願人は、この問題を解消するために車両の減速ブレ
ーキとして新たな電磁式リターダを発明し、特願昭56
−173516に特許出願した。
ーキとして新たな電磁式リターダを発明し、特願昭56
−173516に特許出願した。
この電磁式リターダは、内燃機関と変速機との間のクラ
ンク軸に軸着されたフライホイールをリターダ回転子と
し、このフライホイールのハウジングにフライホイール
を励磁する励磁コイルと短絡環とを含むリターダユニッ
トを固着したもので、内燃機関の小型軽量化に伴って総
排気量が減少しても、従来のエンジンブレーキと同様に
制動力が得られるものである。
ンク軸に軸着されたフライホイールをリターダ回転子と
し、このフライホイールのハウジングにフライホイール
を励磁する励磁コイルと短絡環とを含むリターダユニッ
トを固着したもので、内燃機関の小型軽量化に伴って総
排気量が減少しても、従来のエンジンブレーキと同様に
制動力が得られるものである。
上記電磁式リターダは、減速時のフライホイールの回転
によりリターダユニットの磁性体に住しる磁力線の変化
によって発生する電流を熱エネルギに変換し、この熱を
大気に放散している。
によりリターダユニットの磁性体に住しる磁力線の変化
によって発生する電流を熱エネルギに変換し、この熱を
大気に放散している。
一方、内燃機関運転時の冷却水の熱はラジェータを介し
て大気に放散され、また排気ガスは熱を帯びた状態で排
気管を通じ大気に放出されている。
て大気に放散され、また排気ガスは熱を帯びた状態で排
気管を通じ大気に放出されている。
本発明者らは、これら大気に放散している熱エネルギの
有効利用に着目し、本発明の完成に至った。
有効利用に着目し、本発明の完成に至った。
本発明は、車両を減速するためのリターダにより制動を
かけたときにこのリターダに発生する電流による熱およ
び冷却水、排気ガスの排熱を吸収式冷凍機の熱源とし、
既設の冷凍機用補助機関、コンプレッサおよび駐車時に
おける冷凍機駆動用モータを不要にする冷凍車両の冷凍
装置を提供することを目的とする。
かけたときにこのリターダに発生する電流による熱およ
び冷却水、排気ガスの排熱を吸収式冷凍機の熱源とし、
既設の冷凍機用補助機関、コンプレッサおよび駐車時に
おける冷凍機駆動用モータを不要にする冷凍車両の冷凍
装置を提供することを目的とする。
第一発明の特徴は、車両の内燃機関のクランク軸に軸着
された磁性回転子と、この回転子に磁力を与える励磁コ
イルおよびこの回転子の回転によりこの回転子との間に
生じる磁力線の変化によって電流を発生させる発電コイ
ルを含み、上記車両の制動を行うための複数個のりター
ダニニットと、上記車両のバッテリから上記励磁コイル
に流れる励磁電流を断続するりターダスイッチと、この
車両の積荷を冷却する吸収式冷凍機と、上記発電コイル
に発生する電流を取出し電気エネルギを熱エネルギに変
換して上記吸収式冷凍機の熱源とする発熱抵抗体と、上
記発熱抵抗体を上記発電コイルまたは商用電源に接続す
る接続回路のいずれかに切替える切替スイッチとを備え
、車両の制動時にリターダに発生する熱を大気に放散す
ることなく有効に利用し、また車両の停車中には上記発
熱抵抗体に上記切替スイッチを経由して商用電源を接続
することによって車両積荷の冷凍を低設備費、低燃費、
低騒音で実施できることにある。
された磁性回転子と、この回転子に磁力を与える励磁コ
イルおよびこの回転子の回転によりこの回転子との間に
生じる磁力線の変化によって電流を発生させる発電コイ
ルを含み、上記車両の制動を行うための複数個のりター
ダニニットと、上記車両のバッテリから上記励磁コイル
に流れる励磁電流を断続するりターダスイッチと、この
車両の積荷を冷却する吸収式冷凍機と、上記発電コイル
に発生する電流を取出し電気エネルギを熱エネルギに変
換して上記吸収式冷凍機の熱源とする発熱抵抗体と、上
記発熱抵抗体を上記発電コイルまたは商用電源に接続す
る接続回路のいずれかに切替える切替スイッチとを備え
、車両の制動時にリターダに発生する熱を大気に放散す
ることなく有効に利用し、また車両の停車中には上記発
熱抵抗体に上記切替スイッチを経由して商用電源を接続
することによって車両積荷の冷凍を低設備費、低燃費、
低騒音で実施できることにある。
第二発明の特徴は、上記第一発明の冷凍装置に加えて、
吸収式冷凍機の補助熱源として上記内燃機関の燃焼によ
り派生する排熱媒体を上記吸収式冷凍機の熱源に変換す
る熱交換器を備え、冷却水あるいは排気ガスのもつ熱を
大気に放散することなく有効に利用し、車両の制動時を
除く走行時における積荷の冷凍を低設備費、低燃費、低
騒音でより効果的に実施できることにある。
吸収式冷凍機の補助熱源として上記内燃機関の燃焼によ
り派生する排熱媒体を上記吸収式冷凍機の熱源に変換す
る熱交換器を備え、冷却水あるいは排気ガスのもつ熱を
大気に放散することなく有効に利用し、車両の制動時を
除く走行時における積荷の冷凍を低設備費、低燃費、低
騒音でより効果的に実施できることにある。
本明細書で、「吸収式冷凍機」とは、気体状の冷媒が、
溶媒である吸収液に溶解吸収される性質と、冷媒の溶込
んだ濃厚溶液が加熱されると溶液中の冷媒を発侘分離す
る性質とを利用するもので、ガスの機械的圧縮を行わな
い冷凍機である。
溶媒である吸収液に溶解吸収される性質と、冷媒の溶込
んだ濃厚溶液が加熱されると溶液中の冷媒を発侘分離す
る性質とを利用するもので、ガスの機械的圧縮を行わな
い冷凍機である。
一般に使用されている吸収式冷凍機の例としてガス冷蔵
庫などに用いられる拡散吸収冷凍機がある。これは、ア
ンモニア水溶液を使用するもので、加熱すると蒸気を含
んだ水溶液となるが、水溶液ト蒸気に分離し、分離され
たアンモニア蒸気ト水蒸気を冷却器を通して冷却すると
水蒸気は凝縮滴下する。残ったアンモニア蒸気を凝縮器
で凝縮し、蒸発器で蒸発させる際水素と混合させるとア
ンモニアの分圧は低くなり、普通の冷凍機で低圧の下に
気化するときと同様の冷却作用が得られる。
庫などに用いられる拡散吸収冷凍機がある。これは、ア
ンモニア水溶液を使用するもので、加熱すると蒸気を含
んだ水溶液となるが、水溶液ト蒸気に分離し、分離され
たアンモニア蒸気ト水蒸気を冷却器を通して冷却すると
水蒸気は凝縮滴下する。残ったアンモニア蒸気を凝縮器
で凝縮し、蒸発器で蒸発させる際水素と混合させるとア
ンモニアの分圧は低くなり、普通の冷凍機で低圧の下に
気化するときと同様の冷却作用が得られる。
次に本発明の一実施例を図面に基づいて詳しく説明する
。
。
第1図は、本発明第一実施例装置の構成図である。本実
施例装置は、内燃機関1のクランク軸2には磁性回転子
であるフライホイール3が軸着されている。フライホイ
ールハウジング4にはリターダユニット5が取付られ、
このリターダユニット5には励磁電流を供給するバッテ
リ6とこの励磁電流を断続するリターダスイッチ7とが
直列に接続されている。リターダユニット5の発電コイ
ル8には切替スイッチ9を介して商用電源用コンセント
10および吸収式冷凍機11の熱源である発熱抵抗器1
2が接続されている。
施例装置は、内燃機関1のクランク軸2には磁性回転子
であるフライホイール3が軸着されている。フライホイ
ールハウジング4にはリターダユニット5が取付られ、
このリターダユニット5には励磁電流を供給するバッテ
リ6とこの励磁電流を断続するリターダスイッチ7とが
直列に接続されている。リターダユニット5の発電コイ
ル8には切替スイッチ9を介して商用電源用コンセント
10および吸収式冷凍機11の熱源である発熱抵抗器1
2が接続されている。
また冷凍ユニット13は、上記吸収式冷凍機11と上記
発熱抵抗器12および冷却水放熱器14によって構成さ
れている。冷却水放熱器】4は、サーモスタット15、
ラジェータ16およびウォータポンプ17とともに上記
内燃機関lの冷却系を構成する。
発熱抵抗器12および冷却水放熱器14によって構成さ
れている。冷却水放熱器】4は、サーモスタット15、
ラジェータ16およびウォータポンプ17とともに上記
内燃機関lの冷却系を構成する。
第2図は、第1図のりターダニニット5とフライホイー
ル3周辺の拡大構成図である。フライホイール3の外周
には、多数のティース18が形成されている。リターダ
ユニット5は、ティース18に磁力を与えるための励磁
コイル19と、磁力線の回路となるコア加およびティー
ス18との間に生じる磁力線の変化によって電流を発生
させる発電コイル8によって形成される。このリターダ
ユニット5は、複数個がフライホイールハウジング4に
取つけられている。
ル3周辺の拡大構成図である。フライホイール3の外周
には、多数のティース18が形成されている。リターダ
ユニット5は、ティース18に磁力を与えるための励磁
コイル19と、磁力線の回路となるコア加およびティー
ス18との間に生じる磁力線の変化によって電流を発生
させる発電コイル8によって形成される。このリターダ
ユニット5は、複数個がフライホイールハウジング4に
取つけられている。
このように構成された本実施例装置の動作を次に説明す
る。
る。
車両の運転席に設けられたリターダスイッチ7がオンの
状態になると、バッテリ6から励磁コイル19に励磁電
流が流れ、磁力線を生じて磁性回転子であるフライホイ
ール3のティース18との間に磁気回路が形成され、コ
ア20とティース18とは互いに吸引状態となるため回
転しようとするフライホイール3に対する制動力が生じ
る。
状態になると、バッテリ6から励磁コイル19に励磁電
流が流れ、磁力線を生じて磁性回転子であるフライホイ
ール3のティース18との間に磁気回路が形成され、コ
ア20とティース18とは互いに吸引状態となるため回
転しようとするフライホイール3に対する制動力が生じ
る。
一方、このときコア加からの磁力線をフライホイール3
0回転により次々とティース18が切るために発電コイ
ル8に起電力が発生する。このとき切換スイッチ9の共
通接点9aをリターダ回路接点9bに接続すると発電コ
イル8からの電流は発熱抵抗器12に流れ、発熱して吸
収式冷凍機11の熱源となり、車両制動時における冷凍
を行うことができる。
0回転により次々とティース18が切るために発電コイ
ル8に起電力が発生する。このとき切換スイッチ9の共
通接点9aをリターダ回路接点9bに接続すると発電コ
イル8からの電流は発熱抵抗器12に流れ、発熱して吸
収式冷凍機11の熱源となり、車両制動時における冷凍
を行うことができる。
内燃機関Iの運転中においては、ウォータポンプ17で
送水された冷却水は機関内で高温となり、冷凍ユニッH
3内の冷却水放熱器14に送込まれ、上記吸収式冷凍機
11を加熱して車両の冷凍を行う。
送水された冷却水は機関内で高温となり、冷凍ユニッH
3内の冷却水放熱器14に送込まれ、上記吸収式冷凍機
11を加熱して車両の冷凍を行う。
放熱後の冷却水はサーモスタット15により水温が高け
ればラジェータ16を経由し、水温が低ければ直接ウオ
ークポンプ17に入り、再度内燃機関1に送込まれる。
ればラジェータ16を経由し、水温が低ければ直接ウオ
ークポンプ17に入り、再度内燃機関1に送込まれる。
また車両の駐車中、すなわち内燃機関lの運転を停止し
ているときは、商用電源用コンセント10から商用電源
をとり、切替スイッチ9の共通接点9aを商用電源接点
9cに切替えることにより発熱抵抗器12に電流が流れ
、吸収式冷凍機11を加熱し、車両内の冷凍を行う。
ているときは、商用電源用コンセント10から商用電源
をとり、切替スイッチ9の共通接点9aを商用電源接点
9cに切替えることにより発熱抵抗器12に電流が流れ
、吸収式冷凍機11を加熱し、車両内の冷凍を行う。
第3図は、上記内燃機関1の運転による排気ガスを熱源
とする上記吸収式冷凍機11の第二実施例装置の構成図
である。この実施例装置の冷凍ユニット13は上記吸収
式冷凍機11と、発熱抵抗器12および排気ガス放熱器
21で構成されている。機関運転による熱を帯びた排気
ガスは排気ガス放熱器21を通過するときに放熱し、上
記吸収式冷凍機11の熱源となり車両の冷凍を行う。熱
の吸収された排気ガスは排気管を通って大気に放出され
る。
とする上記吸収式冷凍機11の第二実施例装置の構成図
である。この実施例装置の冷凍ユニット13は上記吸収
式冷凍機11と、発熱抵抗器12および排気ガス放熱器
21で構成されている。機関運転による熱を帯びた排気
ガスは排気ガス放熱器21を通過するときに放熱し、上
記吸収式冷凍機11の熱源となり車両の冷凍を行う。熱
の吸収された排気ガスは排気管を通って大気に放出され
る。
以上述べたように、本発明によれば内燃機関に直結され
たリターダの制動時に発生する電流による熱および車両
走行時における冷却水あるいは排気ガスの熱を有効に利
用し、さらに発熱抵抗器を車両制動時の電流と機関停止
時の商用電源からの電流とに共用することによって、冷
凍用補助機関、コンプレッサおよび駐車時における冷凍
機駆動モータを省略することができ、設備費および燃費
の低減をはかり、さらに冷凍操作時における騒音を低下
することができる優れた効果がある。
たリターダの制動時に発生する電流による熱および車両
走行時における冷却水あるいは排気ガスの熱を有効に利
用し、さらに発熱抵抗器を車両制動時の電流と機関停止
時の商用電源からの電流とに共用することによって、冷
凍用補助機関、コンプレッサおよび駐車時における冷凍
機駆動モータを省略することができ、設備費および燃費
の低減をはかり、さらに冷凍操作時における騒音を低下
することができる優れた効果がある。
第1図は本発明第一実施例装置の構成図。
第2図はそのリターダユニットの拡大構成図。
第3図は本発明第二実施例装置の構成図。
■・・・内燃機関、3・・・フライホイール(磁性回転
子)、5・・・リターダユニット、6・・・バッテリ、
7・・・リターダスイッチ、8・・・発電コイル、9・
・・切替スイッチ、10・・・商用電源コンセント、1
1・・・吸収式%式% ・・・ティース、19・・・励磁コイル、2o・・・コ
ア、2I・・・排気ガス放熱器。 特許出願人代理人 弁理士井出直孝 第2図 第3図
子)、5・・・リターダユニット、6・・・バッテリ、
7・・・リターダスイッチ、8・・・発電コイル、9・
・・切替スイッチ、10・・・商用電源コンセント、1
1・・・吸収式%式% ・・・ティース、19・・・励磁コイル、2o・・・コ
ア、2I・・・排気ガス放熱器。 特許出願人代理人 弁理士井出直孝 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11車両の内燃機関のクランク軸に軸着された磁性回
転子と、 この回転子に磁力を与える励磁コイルおよびこの回転子
の回転によりこの回転子との間に生じる磁力線の変化に
よって電流を発生させる発電コイルを含み、上記車両の
制動を行うための複数個のリターダユニットと、 上記車両のバッテリから上記励磁コイルに流れる励磁電
流を断続するリターダスイッチと、この車両の積荷を冷
却する吸収式冷凍機とを備えた車両において、 上記発電コイルに発生する電流を取出し、その電気エネ
ルギを熱エネルギに変換して上記吸収式冷凍機の熱源と
する発熱抵抗体と 上記発熱抵抗体を上記発電コイルまたは商用電源に接続
する接続回路のいずれかに切替える切替スイッチと を備えた冷凍車両の冷凍装置。 (2)車両の内燃機関のクランク軸に軸着された磁性回
転子と、 この回転子に磁力を与える励磁コイルおよびこの回転子
の回転によりこの回転子との間に生じる磁力線の変化に
よって電流を発生させる発電コイルを含み、上記車両の
制動を行うための複数個のリターダユニットと、 上記車両のバッテリから上記励磁コイルに流れる励磁電
流を断続するリターダスイッチと、この車両の積荷を冷
却する吸収式冷凍機とを備えた車両において、 上記発電コイルに発生する電流を取出し、その電気エネ
ルギを熱エネルギに変換して上記吸収式冷凍機の熱源と
する発熱抵抗体と 上記発熱抵抗体を上記発電コイルまたは商用電源に接続
する接続回路のいずれかに切替える切替スイッチと (゛ 上記内燃機関の燃焼により派生する排熱媒体を書
記吸収式冷凍機の熱源に変換する熱交換器とを備えた冷
凍車両の冷凍装置。 (3)内燃機関の燃焼により派生する排熱媒体は昇温し
た内燃機関の冷却水である特許請求の範囲第(2)項に
記載の冷凍車両の冷凍装置。 (4)内燃機関の燃焼により派生する排熱媒体は内燃機
関の排気ガスである特許請求の範囲第(2)項に記載の
冷凍車両の冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58118799A JPS6012332A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 冷凍車両の冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58118799A JPS6012332A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 冷凍車両の冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012332A true JPS6012332A (ja) | 1985-01-22 |
Family
ID=14745398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58118799A Pending JPS6012332A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 冷凍車両の冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012332A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10225455C1 (de) * | 2002-06-08 | 2003-11-20 | Daimler Chrysler Ag | Kühlfahrzeug |
| CN110247509A (zh) * | 2019-06-14 | 2019-09-17 | 燕山大学 | 飞轮储能系统的安全减速装置以及控制方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616575B2 (ja) * | 1976-06-14 | 1981-04-17 | ||
| JPS5755607A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Frequency display device |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP58118799A patent/JPS6012332A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616575B2 (ja) * | 1976-06-14 | 1981-04-17 | ||
| JPS5755607A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Frequency display device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10225455C1 (de) * | 2002-06-08 | 2003-11-20 | Daimler Chrysler Ag | Kühlfahrzeug |
| CN110247509A (zh) * | 2019-06-14 | 2019-09-17 | 燕山大学 | 飞轮储能系统的安全减速装置以及控制方法 |
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