JPS6012500A - ホイストドラム制御装置 - Google Patents

ホイストドラム制御装置

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JPS6012500A
JPS6012500A JP59081661A JP8166184A JPS6012500A JP S6012500 A JPS6012500 A JP S6012500A JP 59081661 A JP59081661 A JP 59081661A JP 8166184 A JP8166184 A JP 8166184A JP S6012500 A JPS6012500 A JP S6012500A
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pressure
disc brake
pump
pawl
drum
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    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66DCAPSTANS; WINCHES; TACKLES, e.g. PULLEY BLOCKS; HOISTS
    • B66D5/00Braking or detent devices characterised by application to lifting or hoisting gear, e.g. for controlling the lowering of loads
    • B66D5/02Crane, lift hoist, or winch brakes operating on drums, barrels, or ropes
    • B66D5/24Operating devices
    • B66D5/26Operating devices pneumatic or hydraulic

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)
  • Braking Systems And Boosters (AREA)
  • Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、油圧ディスク・ブレーキ回路に関し、さらに
詳しく言えば、移動可能なりレーンの引張機構の回路に
関する。
以下、本発明の好適した一実施例を図解した添付図面を
参照しながら本発明の詳細な説明する。
さて、添付図面を参照すれば、移動可能なりレーンは前
部ホイスト・ドラム10と後部ホイスト・ドラム12を
備えており、ワイヤ・ロープが別々に前記ホイスト・ド
ラム10と12上に巻きつけられていて、クレーンのブ
ームから吊り下げられた荷重を上下動させるようになっ
ている。ホイスト・ドラム10と12の回転を遅くした
りあるいは回転を止めるためディスク・ブレーキ14と
16が設けられている。前部ディスク・ブレーキ14は
1対のカリバー18と20を備えていて、該カリバー1
8と20は前部ドラム10に取り付けられたローター2
2と摩擦的に係合するようになっている。同様に、後部
ディスク・ブレーキ16は1対のカリバー24と26を
備えていて、該カリバー24と26は後部ドラム12に
取り付けられたロークーと係合するようにされている。
前部ブレーキ14のカリバー18と20に圧力可変式ブ
レーキ・バルブ34と36と接続された導管30と32
をへてブレーキ用の流体圧力が供給される。
加圧された油圧媒体は移動可能なりレーン上に積載され
たエンジンにより駆動されるポンプ42から導管38と
40をへてブレーキ・バルブ34と36に供給される。
ポンプの圧力は制御圧力の逆関数としてカリバー18と
20にあわせて調整されるかあるいは減圧される。運転
手により制御される足踏みペタル44を踏み込むにした
がって、対をなすスプールまたはピストン46と48が
同時に移動する。スプール46と48の変位に伴なって
移動する油圧媒体は制御圧力を発生する。制御圧力が増
加するにしたがって、ブレーキ・バルブ34と36は導
管52をへて貯油器50に戻された油圧媒体圧力を減圧
し、したがってカリバー18と20に伝達される圧力を
増大する。カリバー18と20はそれぞれ十分なキャパ
シティを備えているので、前部ドラム10に巻:)つけ
られたワイヤ・ロープに作用する最大ライン・プルを拘
束するかあるいは保持することができる。したがって、
カリバー18と20のどちらも別々にブームから吊り下
げられていて、前部ドラムに巻きつけられたワイヤ・ロ
ープに固定された最大見込み荷重を拘止するかあるいは
保持することができる。カリバー18または20かつl
または該カリバーに関連した油圧回路が故障すると、前
部ドラム10に作用する荷重は制御された状態で拘止す
ることになる。
後部ディスク・ブレーキ16のカリバー24と26は同
じキャパシティと負荷能力を備えている。
導管54と56は別々に油圧媒体の圧力をカリバー24
と26に供給するとともに、圧力可変式ブレーキ・バル
ブ58と56と接続されている。ポンプ42から油圧媒
体の圧力が供給されると、導管38と40と接続されて
いる導管62と64をヘて前記ブレーキ・バルブ58と
60に伝達される。カリバー24と26に伝達される制
御圧力は、ペダル44と該ペダル44と関連したスプー
ル46゜48と同様、1対のスプール6B、 70を変
位させる運転手操作式フートペダル66を踏みこむこと
により発生する。
窒素があらかじめ封入された蓄圧器74と76は供給導
管38と40に接続されていて、ポンプ42の運転によ
り油圧媒体が供給されるようになっている。ポンプから
伝達される圧力がなくなると、加圧された油圧媒体をブ
レーキ・バルブ34゜36、58.60.に供給するた
め、蓄圧器74と76が働らく。蓄圧器74と76の上
流側で導管38と40の途中に1対の逆止弁78と80
が設けられているので、蓄圧器74と76に向かう方向
にだけ流動が生じ、油圧がなくなると、ポンプ42をブ
レーキ回路から遮断する。
パイロット管路82はポンプ圧力を検知するとともに、
圧力で操作される電気スイッチ84と接続されている。
該スイッチ84は通常は開路していて、所定圧力で閉路
し、導体またはライン86をバッテリのごとき電源88
と接続する。瞬間接点スイッチ89が閉路すると、リレ
ー91のコイルが励磁されてスイッチ93を閉路し、そ
して該スイッチ93はリレー91のコイルを励磁し続け
ているライン95により閉路状態に保持される。
これによりリレー90のコイルは励磁されて、スイッチ
92を閉路する。該スイッチ92が閉路されている間、
ソレノイド96.98と接続されたバッテリ88はライ
ン94と接続されるとともに、分岐ライン100をへて
ソレノイド102と接続される。ソレノイド96,98
.102が励磁されると、該ソレノイドと関連したバル
ブ95,97,101がそれぞれ図面に示されている位
置に移動する。油圧導管104が導管38と40の間に
延設されており、シャツトル・バルブ106が前記導管
104の途中に設けられている。導管108はシャツト
ル・バルブ106とバルブ97の間を接続している。導
管110が導管108にT字状に接続されていて、バル
ブ101と連通している。分岐導管102が導管110
をバルブ95と接続している。バルブ95は導管116
をへて貯油器114と接続されている。導管120はパ
ワーを伝達する能力を備えていて、導管38と40と導
管108.110.112とバルブ95と導管120を
通るポンプ流を利用してその他の油圧装置を作動させる
ことができる。ソレノイド96が消磁されて、バルブ9
5がばねの弾発力により上に向かって移動したとき、導
管112が遮断されるようボート118が遮断されるよ
うになっている。
これによりパワー伝達回路中の漏洩点はなくなるので、
後述のようにブレーキを作動させるため蓄圧器74と7
6から最大量の貯留されたエネルギーを取りだして利用
することができる。
ポンプ圧力はまた導管108とバルブ97をへて導管1
22に供給されるが、該導管122は油圧シリンダー1
24と接続されていて、該油圧シリンダー124のロッ
ドは爪126に接続されている。該爪126は前部ドラ
ム10に取り付けられたラチェット(図示せず)と係合
することができる。圧縮ばね128は爪126を付勢し
て、ラチェットと係合し、ドラム10が回転しないよう
ロックする。油圧が作用すると、ばね128の弾発力に
抗して油圧シリンダー124が伸張し、爪126とラチ
ェットとの係合を解除する。同様に、ポンプ圧力は導管
108゜110とバルブ101をへて導管130に供給
されるが、該導管130はロッドを有する油圧シリンダ
ー132と連通しており、該油圧シリンダー132は後
部ドラム12に取り付けられたラチェットと係合可能な
爪134と接続されている。ばね136が爪134を付
勢して、該爪134と関連したラチェットと係合するよ
うにされている。パイロット管路82で検知されるポン
プ圧力が所定のレベルより下がると、スイッチ84が開
路して、リレー91を消磁するとともに、スイッチ93
を開路し、該スイッチ93はリレー90を消勢して、ス
イッチ92を開路する。ソレノイド96と98と102
が消磁すると、バルブ95と97と101のばねの作用
によりスプールは図面で見て上に向かって押し動かされ
る。
バルブS5の移動により導管112が遮断されるので、
ブレーキ回路はその他の油圧回路から遮断される。同時
にバルブ97は導管10Bを導管13Bと接続するとと
もに、導管122を貯油器114と接続する。ばね12
8の作用により油圧シリンダー内のピストンは右の方に
押し動かされるが、移動速度は油圧シリンダー124か
ら流出する油圧媒体の流量を制御するオリフィス140
により設定される。
蓄圧器74と76から導びき出された油圧は導管108
とバルブ97と導管138をへてばねで付熱されている
シャツトル・バルブ142に伝達される。
その結果、シャツトル・バルブ142に現われた圧力に
より貯油器に排流する接続管路が閉止するので、油圧は
1対の面積差式バルブ144と146に伝達される。こ
れらのバルブが図面で見て右の方に移動すると、蓄圧器
の圧力が制御圧力としてブレーキ・バルブ34と36に
伝達されるので、蓄圧器の全圧力をキャリパ−18と2
2に導びくことができる。かくして、ディスク・ブレー
キは自動的に作動し、ドラムを徐々に減速させたうえ停
止させる。導管13Bの中にオリフィス14Bが設けら
れているので、ディスク・ブレーキは徐々に作用し、ド
ラム10と関連したワイヤー・ロープならびにクレーン
のその他の要素に衝撃荷重が付加されることを避けるこ
とができる。
オリフィス140は、爪126がドラム10のラチェッ
トと係合するまえにブーキ14が完全に作動して、ドラ
ム10が停止するよう寸法ぎめされている。導管122
内に設けられている第2のオリフィス150はシリンダ
ー124に充填される速度を制御するから、予期せず突
然爪126がはずれることはない。
後部ドラム12のブレーキ16は同様な圧力損失の条件
のもとで作動する。バルブ101が移動すると、導管1
10はばねで付勢されているシャツトル・バルブ154
と接続された導管152と接続される。なお、シャツト
ル・バルブ154は蓄圧器の圧力を制御圧力として面積
差式バルブ156と158に伝達する。これらのバルブ
は上述の条件のもとで移動し、ブレーキ・バルブ58と
60が作動して、蓄圧器圧力をカリバー24と26に伝
達する。オ ゛リフイス160の作用によりディスク・
ブレーキはなめらかに動作する。バルブ101が移動す
ると、導管130は貯油器114と接続され、爪34が
ドラム12に取り付けられたラチェットと係合する。
オリフィス162が設けられているので、爪134が係
合するまえに一定の遅延が生じ、またオリフィス164
が設けられているので、爪134の保合が解除するまえ
に別の遅延が生じる。導管10Bと110内に逆止弁1
70と172が説けられているので、バルブ97と10
1のソレノイドの消磁によりソレノイド97と101が
移動するまで、爪126の係合から解除された位置を占
めることを防止することができる。
回路を動作させるには蓄圧器74と76のうち少なくと
も1つに適量の窒素があらかじめ充填されていることが
必要である。蓄圧器のどちらかに適量の窒素があらかじ
め充填されていないことを運転手に警報するため、1対
の常時閉路している圧力スイッチ174と176がバッ
テリ88と警報装置178に並列に結線されている。も
し、蓄圧器T4と76のどちらかの窒素の予充填量が少
ない場合、前記蓄圧器と関連した圧力スイッチ174ま
たは176が閉路して、警報装置を作動させるとともに
、運転手に警報する。
運転手がクレーンを止めると、ポンプ圧力がなくなるの
で、スイッチ84が開路し、蓄圧器の圧力によりブレー
キが作動し、爪はそれぞれのラチェットと係合する。い
ったんリレー91が消勢されると、ブレーキが作用して
、爪が係合状態となる。パイロット管路82に現われる
ポンプ圧力のため、スイッチ84がこれ以降も閉路状態
となるので、ブレーキが解放されることはなく、爪は係
合状態から解除される。運転手はまずスイッチ89を閉
路しなければならない。この要求条件により荷重が偶発
的に落下する可能性を最小程度に抑えることができる。
運転手はまた、ブレーキを操作するとともに、該当した
ソレノイドを個々に消磁するスイッチ180と182を
開路することにより前部ドラム10と後部ドラム12の
どちらかの爪をセットすることができる。
本発明が前部ドラムと後部ドラムのどちらかまたは両方
に作用する荷重を自動的に拘止するディスク・ブレーキ
回路を提供するものであるので、15− 運転手の反応が早いことあるいは間違った機能に関する
知識をもつことを要求する必要がないことは上述の説明
より容易に理解していただけよう。
本発明は狭いディスク・ブレーキを使用するので、クレ
ーン上部の幅を最少程度に狭くすることができ、しかも
バンド・ブレーキ・システムとは異なり、はとんどある
いはいっさい調節を必要としない。ディスク・ブレーキ
はそれぞれ2つ割りシステムに従がって使用されるので
、このシステムのどちらかの半分が故障すると、自動的
に他方の半分が作動して、ドラムを止め、爪を挿入する
。ポンプの故障、蓄圧器のうちの1つの故障あるいは管
路の破損にかかわりなく、吊り下げられた荷重あるいは
自由に落下する荷重をしっかりと拘止することができる
本発明の好適した一実施例について本発明を図解して説
明したが、特許請求の範囲により限定されている本発明
の精神より逸脱しない限り、本発16− 明に適宜修正または変更を加えてさしつかえないことは
いうまでもない。
【図面の簡単な説明】
添付図面は、本発明の一実施例に係る油圧ディスク・ブ
レーキ回路の構成を概念的に図解した油圧電気回路図。 10・・・前部ホイスト・ドラム 12・・・後部ホイスト・ドラム 14.16・・・ディスク・ブレーキ 1B、20,24,26・・・カリバー22.28・・
・ ローター 30.32.3B、40,52,54,56,62,6
4,104,108,110゜112.116,122
,130,132,138,152・・・ 導管34 
、36・・・ ブレーキ・バルブ42・・・ポンプ 4
4・・・足踏みペタル46.48.68.70・・・ス
プール 50・・・貯油器58.60・・・圧力可変式
ブレーキ・バルブ66・・・運転手制御式フートバルブ 74.76・・・蓄圧器 78,80・・・ 逆止弁8
2・・・パイロット管路 84,92,93・・・スイ
ッチ86.94,95・・・ライン 88・・・バッテ
リ89・・・接点スイッチ 90.91・・・ リレー
92.93・・・ スイッチ 95,97,101・・
・バルブ96.98,102・・・ ソレノイド 10
0・・・ 分岐ライン106.142,154・・・シ
ャツトル・バルブ112・・・ 分岐導管 114・・
・ 貯油器118・・・ ポート 124,132・・
・油圧シリンダー126.134・・・爪 128,1
36・・・圧縮ばね140.148,150,160,
162.164・・・オリフィス144.146,15
6,158・・・ 面積差式バルブ170.172・・
・ 逆止弁 174 、176・・・圧力スイッチ17
8・・・ 警報装置 180,182・・・スイッチ特
許出願代理人 弁理士 山崎行造 19− 手続補正書 昭和59年 7月 ヲl二 特許庁長官 殿 1 事件の表示 昭和59年特許願第81661号 名 称 エフ・エム・シー・コーポレーション昭和 年
 月 日

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1のホイスト・ドラムとポンプを備えたクレー
    ンの引張機構に用いられるディスク・ブレーキ回路であ
    って、 前記ドラムに取り付けられたローターと係合可能なカリ
    バーを備えたディスク・ブレーキと、制御圧力に応じて
    前記ポンプから前記カリバーに伝達される圧力を調整す
    ることができるブレーキ・バルブと、 該ブレーキ・バルブの制御圧力を発生する移動可能なス
    プールと、 前記ポンプにより充填されるよう接続された蓄圧器さ、 ポンプ圧力がなくなったとき、前記ドラムを拘止するよ
    う制御圧力としてまた調整圧力として蓄圧器圧力を前記
    ブレーキ・バルブに伝達する手段と より成ることを特徴とするディスク・ブレーキ回路。
  2. (2)本ディスク・ブレーキ回路がさらに、制御圧力と
    して蓄圧器から流出する流体の流量を制御する第1のオ
    リフィスを備えていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のディスク・ブレーキ回路。
  3. (3) クレーンがドラムに取り付けられたラチェット
    と係合可能な爪を備えていて、本ディスク・ブレーキ回
    路がさらに、 前記爪に接続されていて、前記ラチェット、=保合する
    向きに付勢されており、圧力をうけると、前記爪との保
    合を解除する移動可能なシリンダーと、 前記ポンプ圧力がなくなると、前記シリンダーから圧力
    を放出する手段と を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
    載のディスク・ブレーキ回路。
  4. (4)本ディスク・ブレーキ回路がさらに、前記ブレー
    キが作動したあとまで前記爪の係合を遅延させるよう前
    記シリンダーから流出する流体の流量を制御する第2の
    オリフィスを備えていることを特徴とする特許請求の範
    囲第3項記載のディスク・ブレーキ回路。
  5. (5)本ディスク・ブレ−キ回路がさらに、圧力がなく
    なったとき、前記回路を前記ポンプから遮断するようポ
    ンプと蓄圧器の間に配置された逆止弁を備えていること
    を特徴とする特許請求の範囲第4項記載のディスク・ブ
    レーキ回路。
JP59081661A 1983-04-22 1984-04-23 ホイストドラム制御装置 Granted JPS6012500A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US487639 1983-04-22
US06/487,639 US4534598A (en) 1983-04-22 1983-04-22 Hydraulic disk brake circuit for crane draw works

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6012500A true JPS6012500A (ja) 1985-01-22
JPH0229597B2 JPH0229597B2 (ja) 1990-06-29

Family

ID=23936552

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59081661A Granted JPS6012500A (ja) 1983-04-22 1984-04-23 ホイストドラム制御装置

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US (1) US4534598A (ja)
EP (1) EP0126954B1 (ja)
JP (1) JPS6012500A (ja)
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EP0126954A2 (en) 1984-12-05
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