JPS6012535A - 閃光装置 - Google Patents

閃光装置

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JPS6012535A
JPS6012535A JP58119675A JP11967583A JPS6012535A JP S6012535 A JPS6012535 A JP S6012535A JP 58119675 A JP58119675 A JP 58119675A JP 11967583 A JP11967583 A JP 11967583A JP S6012535 A JPS6012535 A JP S6012535A
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JP
Japan
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flash
circuit
output
gate
light
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Pending
Application number
JP58119675A
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English (en)
Inventor
Ryoichi Yoshikawa
亮一 吉川
Koichi Omori
大森 功一
Akira Watanabe
渡辺 公
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Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はカメラ用閃光発光装置、特に19発(1) 光しその反射光によシ適当な絞υ値を自動セットする機
能を有する制光式閃光発光装置に関するものである。
上記型式の閃光発光装置にあっては、閃光撮影前にプリ
発光にて適正な絞夛値をめるため、常に正確な露光量制
御を行なうことが出来、特に発光部を被写体に向けられ
ている調光用の受光部に対して上下或いは左右に回動さ
せ、所謂バウンス撮影を行なわせる際には、プリ発光に
て連動範囲の確認等が出来るので好都合なものである。
しかしながら、上記型式の閃光装置を用いてバウンス撮
影を行なった場合においても、プリ発光にて絞シを決定
した後に発光部が回動すると、上記決定絞夛値はもはや
適正な絞シ値とは異なるものとなってしまい、撮影者が
プリ発光後、上記発光部の回動に気がつかずそのまま閃
光撮影を行なった場合には不適正露光となる欠点がある
本発明は、この点に鑑みなされたものであシ、(2) プリ発光後に発光部が回動したか否かを検知する検出手
段を設け、プリ発光後に発光部が回動した時にはこれを
警告指示し得る様にした閃光装置を提供するものである
次いで本発明に係る閃光装置について説明する。
第1図は本発明による閃光装置の一実施例による外観斜
視図である。
図において、1は本体で、該本体には受光部2が本体を
カメラに装着した際、撮影レンズと同一方向を向く位置
に設けられている。3はバウンスヘッド部で、上記本体
1に対して上下及び左右方向へ第回動可能に配設されて
いる。4はメイン発光部、5はプリ発光部でこれらの発
光部は上記ヘッド部に設けられている。
第2図(a)は第1図に於ける実施例の上下バウンス状
態を示す側部断面図で、第2図(b)は側部断面の要部
を示す図面である。第2図において6は本体1の側面ケ
ースと一体の部材に固定されたくし歯電極パターン6A
と共通端子となる(3) ドーナツ状電極パターン6Bを有するプリント板、7は
バウンスヘッド部3に結合されヘッド部3の回動と一体
的に回動して前記パターン部6A、6B上を摺動するフ
ォーク状のブラシ接片(可動接片)で、プリント板6の
電極−(ターンと共に後述のスイッチ140aを構成し
ている。また二点鎖線3′、7′はバウンスヘッド部が
上方向にバウンスした状態でのヘッド部及びブラシの状
態を示している。第2図(1))における電極パターン
のくし歯6A1はヘッド部3を第2図(a)の実線の水
平位置(通常撮影位置)に設定した際にブラシ7と接続
する様なされている。又くし歯6A2 、6A3はそれ
ぞれヘッド部を上記水平位置から45°及び60°上方
向へ回動した際に上記ブラシと接続する位置に配設され
ている。又くし歯t5A4はヘッド部を上記水平位置か
ら10°下方向へ回動した際に上記ブラシと接続する位
置に配設されている。ヘッド部3は上記くし歯位置にて
クリックにて係止する様なされている。
第3図(a)は第1図示の閃光装置のヘッド部を(す 水平方向の左右バウンス状態にした場合の状態を示す構
成図、第3図(1))は第3図(a)の要部を示す図面
である。8は本体1に設けられ本体1とヘッド部との接
合面に固定されたくし歯状電極パターン8Aと共通端子
となるドーナツ状電極パターン8Bを有するプリント板
、9はバウンスヘッド部3に結合されヘッドの左右方向
の回動に連動して一体的に回動して、前記パターン部8
A、8B上を摺動するフォーク状のブラシ接片(可動接
片)でプリント板8と共に後述のスイッチ140Bを構
成している。
第3図(b)におけろくし歯8A1はヘッド部3が第3
図(a)の実線で示される被写体に対して対面する正面
位置(通常撮影位置)にある時にブラシと接続する様配
設されている。くし歯8A2゜8A3.8A4.8A5
はそれぞれヘッド部3を上記正面位置から左方向へ30
°、45°、55°、65°回動した際にブラシと接続
する位置に配設され、又くし歯8A15 、8A7 、
aAs 、 aA9はヘッド部3を正面位置から右方向
へそれぞれ30°、45°、55°、65゜(5) 回動した際にブラシと接続する位置に配設されている。
上記ヘッド部6は上記各くし歯位置にてクリックにて係
止される。
第4図は本発明を適用した閃光撮影装置におけるオート
ストロボの回路接続図にして、32は電池31に直列接
続された常開型の電源スィッチで、該スイッチS2には
電池′51の低電圧を昇圧する公知のDC−DCコンバ
ータ35が接続される。該コンバータ33には2個の整
流用ダイオード54 、55が接続され、該ダイオード
340カソード側にはコイル12並びに撮影用主放電管
13を介して主サイリスク18のアノードが接続される
。また′前記ダイオード35のカソード側に稼プリ発光
用副放電管57と該放電管37に発光エネルギーを供給
する副キャパシタ36とからなる並列回路が接続される
。前記副放電管37のトリガー電極にはトリガー回路3
8が接続され、また該トリガー回路38の入力端には単
安定マルチバイブレーク130が接続される。前記主放
電管13には並列に発光エネルギ(6) −蓄積用の主キャパシタ39が接続され、17cそのト
リガー電極には公知のトリガー回路10が接続される。
一方、該トリガー回路10の第2の出力端は前記主サイ
リスタ18のゲート並びにそのゲートに接続された抵抗
17に接続される。
15.16は転流キャパシタ14め充電路を形成する抵
抗で、これら抵抗のうち抵抗15は主サイリスク遮断用
副サイリスタ19のアノードにも接続される。20は副
サイリスタ19のゲートに接続された抵抗、21.22
は主キャパシタ39の充電電圧を検出するために主キャ
パシタ39に並列接続された分圧回路用抵抗、23は被
写体(不図示)からの反射光を受光するホトトランジス
タで、該ホトトランジスタ23には定電圧電源24並び
に測距用のキャパシタ57が接続される。50は前記分
圧回路21.22の出力端に接続されたコンパレータで
、該コンパレータ50の負入力端(−)並びにコンパレ
ータ51の負入力端(−)は定電圧電源24から基準電
圧を(7) 受ける為に定電圧電源の出力端に接続される。
53は主キャパシタ39の充電完了を表示する為に抵抗
52を介してコンパレータ5oの出力端に接続された発
光ダイオード(以下LEDと称す)、54は後述するカ
メラ側接続端子に接続される接続端子aに接続されたバ
ッファ回路で、該回路54の出力端は後述するシャック
レリーズボタンが第1ストローク位置まで押下されたか
否かを検出するコンパレータ51の正入方端(+)に接
続される。
その出力は上下バウンスクリックストップ位置にあると
きオン状態になるスイッチ140a、左右バウンスクリ
ックストップ位置にあるときオン状態となるスイッチ1
40bを介してラッチ回路85〜87のアノードに接続
される。
又コンパレータ51の出力はアンドゲート128の一方
の入力端に接続される。
41は抵抗56を介して端子aに接続されたnpn )
ランジスタで、該トランジスタ410ベースは抵抗55
を介してコンパレータ5oの出(8) 力端に接続され、またエミッタは前記電池1の負電極に
接続される。スイッチングトランジスタ62に直列接続
された素子58は閃光量制御回路における測光回路の第
1の時定回路を形成するキャパシタ、スイッチングトラ
ンジスタ63に直列接続された素子59は閃光量制御回
路の測光回路の第2時定回路を形成する第2のキャパシ
タ、スイッチングトランジスタ64に直列接続された素
子60は閃光量制御用測光回路の第3の時定回路を形成
する第3のキャパシタで、これらキャパシタンス58〜
60には放電用抵抗142.143,144の夫々が接
続される。
65 、66 、67はトランジスタ62 、65 、
64の夫々のベースに接続されたベース抵抗、68は前
記測光回路の作動を予備発光並びに主発光の開始と同時
に開始させるために前記発光開始と同時に非導通状態に
反転するnpn )ランジスタ、69はトランジスタ6
Bのベースに接続された抵抗、73,74.75は調光
レベル、即ち使用する絞シ値を選択するためのコンパレ
ータ、70,71.72(9) はこれらコンパレータ73〜75に接続された基準電圧
供給用抵抗、61は設定されるフィルム感度に応じて抵
抗値が可変される抵抗、76〜78は後述する発光トリ
ガー信号の発生に同期してトランジスタ62〜64のい
ずれか1つを導通状態にするために抵抗65〜67を介
してトランジスタ62〜64の夫々のベースに接続され
たアンドゲート、80はインバータ79.抵抗69を介
してスイッチングトランジスタ68のベースに接続され
たオアーゲート、81はコンパレータ73から発生した
発光停止信号を副サイリスタ19のゲートに導くために
コンパレータ73と副サイリスタ19との間に接続され
たアンドゲート、82〜84はコンパレータ73〜75
から発生した調光レベル選択信号、即ち絞夛値選択信号
をラッチ回路85〜87に導くためのアンドゲートで、
ゲート82の出力端はラッチ回路85を形成するサイリ
スクのゲートに接続され、ゲート83の出力端はラッチ
回路86を形成するサイリスクのゲートに接続され、ゲ
ート84のθΦ 出力端はラッチ回路87を形成するサイリスタのゲート
に接続される。85〜87は夫々サイリスクで形成され
た前記ラッチ回路で、ラッチ回路85を形成するサイリ
スクのアノードはスイッチ140a、1401)を介し
てコンパレーク−51の出力端に接続され、そのカソー
ドは抵抗110を介してトランジスタ113のベースに
接続される。
またラッチ回路86を形成するサイリスクのアノードは
スイッチ140a、1401)を介してコンパレーター
51の出力端に接続され、そのカソードはオアーゲート
88、アンドゲート160、抵抗111ヲ介してトラン
ジスタ1140ベースに接続される。更にラッチ回路8
7を形成するサイリスタのアノードはスイッチ140a
、140bを介してコンパレーター51の出力端に接続
され、そのカソードはオアーゲート89に接続される。
90〜93はインバータ、105〜107はアンドゲー
ト94〜96に接続されたLEDで、これらは選択され
た調光レベル、言い換えれは絞シ値を主発光に先立って
表示するものである。108はア01) ンドゲート109,160に接続されたインバータ、1
10〜112はnpn )ランリスク113〜115の
ベースに接続されたベース抵抗、116〜118は選択
された絞シ値に応じた電圧を発生させる為の抵抗、11
9は抵抗、120は前記抵抗116〜118の夫々に並
列接続された分圧回路形成用抵抗、121はバッファ回
路、122は端子すを介してカメラ側から供給されるレ
ンズの開放F値信号を判定するだメのコンパレータ、1
25,125はコンパレータ122の負入力端に基準電
圧を供給するための分圧回路形成用抵抗、123は演算
増幅器、124は絞シ値信号をカメラ側に送出する端子
す並びに増幅器123の負入力端に接続された抵抗、1
27は発光トリガー信号用シンクロ端子C並びにアンド
ゲート132の入力端に接続されたインバータ、132
はアンドゲート、131はオアゲート80に接続された
単安定マルチバイブレーク(以下ワンショット回路と称
す)、97.98はアンドゲート、104は電流制限抵
抗100を介してオアゲート99に接続された露出不足
警告用LED、a02) はカメラのレリーズボタンが第1ストローク位置まで押
下された時カメラ側から定電圧が供給されると共に主キ
ャパシタ39の充電が完了した時シャツタ秒時切換信号
をカメラ側に送出する端子、bは選択された絞シ値信号
に対応する電圧をストロボからカメラ側に伝達すると共
に、カメラ側から送られてくる使用撮影レンズの開放絞
シ値信号をストロボの処理回路に伝達する端子、Cは公
知のシンクロ端子、dはアース端子である。
以後の説明に於てはカメラに装着される撮影レンズは明
るいレンズであって、コンパレータ122の出力はLL
であシ、アンドゲート98の出力もLL、インバーター
10Bの出力はH’Lであるとする。
まず第4図示のオートス)0ボをカメラのホットシュー
(不図示)に装着した後に電源スィッチ32を閉成する
と、DC−DCコンバータ33並びに定電圧電源24が
作動を開始し、主キャパシタ39、副キヤパシタ36尋
の充電が開始θ3) される。そして主キャパシタ59の充電電圧レベルが所
定値に達し、コンパレータ5Dの出力レベルがローレベ
ル(以下LLと記す)からハイレベル(以下Hl、と記
す)に反転すると、IJD53が点灯して主キャパシタ
39の充電が完了したことを表示すると共に、トランジ
スタ41のベースにハイレベルの電圧が印加され、トラ
ンジスタ41は導通可能状態に反転する。
ついで撮影者がシャツタレリーズボタン(不図示)を第
1ストローク位置(との位置ではシャッターのレリーズ
或いは撮影レンズの絞)の調定動作は開始されず、単に
カメラ内における測光回路並びに表示回路等が作動を開
始するだけである)まで押下すると、カメラのホットシ
ューを介して端子aに定電圧が印加されるので、トラン
ジスタ41は導通状態に反転し、カメラ内のシャッター
秒時制御回路がトランジスター41のオンに応答してモ
ードを自然光撮影モードからフラッシュ撮影モードに切
夛換える。また同時に端子aに発生した定電圧はバッフ
ァ回θ4) 路54を介してコンパレータ51の正入力端(+)にも
印加されるので、コンパレータ51の出力レベルは:[
、T、からI(Lに反転する。令弟1図のヘッド3を本
体1に対して通常撮影位置又はバウンス位置(第2.第
3図のくし歯とブラシの接触位置)に位置させていると
すると、スイッチ140a、1O1)はオンとなってお
シ上記コンパレーター51からのHLがスイッチ140
a 、 1401)を介してラッチ回路85〜87のア
ノードに印加される。
またアンドゲート128の出力レベルもLLからHLに
反転する。
アンドゲート128の出力レベルがHI、に反転すると
、ワンショット回路130はトリガーされ、該回路13
0は予め設定された約数10〔μg〕の間HTJの出力
電圧を発生するので、トリガー回路38はワンショット
回路130からパルスが発生すると同時にトリガーされ
、その出力端から副放電管37をトリガーするトリガー
パルスを発生する。この時副キャパシタ36は充分高い
電圧まで充電されているので、トリガー回路3805) からトリガーパルスが与えられると、副放電管37には
キャパシタ36から電流が流れ、予備発光が開始される
一方、ワンショット回路130からのパルスはアンドゲ
ート82〜84並びにオアーゲート80にも印加される
ので、アンドゲート82〜84は待機状態となると共に
、トランジスタ68は非導通となシ、測距用キャパシタ
57の短絡は解除され、測距用測光回路は前記予備発光
の開始と同時に作動を開始する。尚、この時点ではシン
クロ端子CにLLの発光トリガー信号が印加されていな
い為、トランジスタ62〜64はいずれも非導通状態を
保持し、調光用キャパシタ58〜60はいずれも不作動
状態にある。
予備発光開始によって被写体で反射した放電管37から
の光がホトトランジスタ23に入射すると測距用キャパ
シタ57の出力電圧はホトトランジスタ23を流れる光
電流に応じて時間の経過と共に上昇する。かかる測距過
程におけるキャパシタ57の充電電圧は予備発光開始か
(16) ら約数10〔μg〕後にワンショット回路130の出力
レベルがLLに反転することによってラッチ回路85〜
87に距離情報としてラッチされる。
ことでキャパシタ57の充電電圧によってコンパレータ
75のみがHLになった場合にはラッチ回路87の出力
レベルのみがHIIとなるので、オアーゲート89.ア
ンドゲート109の夫々の出力端の出力レベルがELと
なシトランリスタ115のみが導通して、抵抗118を
抵抗120に並列接続する。抵抗118が抵抗120に
並列接続されると、バッファ回路121の正入力端の電
位は並列接続された抵抗118の抵抗値に応じて降下し
、また増幅器123の非反転入力端の電位もそれに応じ
て降下する。この結果端子すには抵抗118の抵抗値に
応じた電圧が発生し、例えば抵抗118の抵抗値を絞シ
値F2.0に相応する値に設定しておけば端子すにはF
2.0に相応した電圧が発生する。
またオアーゲート89が前述の様にHLとなると、アン
ドゲート78、トランジスタ64は夫07) 々HL並びに導通状態となシ得る状態となる。即ちオー
トストロボの閃光量制御回路の時定回路のうち絞シ値F
2.0に相応する第30時定回路が選択される状態とな
る。
更にオアーゲート89が前述の様にHLとなると、アン
ドゲート128の出力はHL、ラッチ回路86の出力は
LL故に、アンドゲート96の出力もHIIとなシ、L
ED105は点灯して、カメラの撮影レンズの絞シ並び
にス)0ポの調光レベル(絞シ値)は前述の絞シ値IP
2.0に調定されることを予め撮影者に知らせる。
一方、キャパシタ57の充電電圧によってコンパレータ
75並びにコンパレータ74の出力がHLになった場合
にはラッチ回路86.87の出力がHLとなるのでオア
ーゲート88.89を介してアンドゲート160,10
9の出力がET、となシ、トランジスタ114,115
が導通して、絞シ値設定用抵抗117.118が分圧回
路の抵抗120に並列接続される。抵抗117,118
が抵抗120に並列接続されると、バッファ回路121
の正入力端の電位は抵抗(18) 120に並列接続された両抵抗117,118の抵抗値
(例えば1’ 4.0に相応する抵抗値)に応じて降下
し、また増幅器123の非反転入力端の電位もその降下
に応じて降下する。
との結果、端子すにはカメラの撮影絞シを前述の絞ル値
1’ 2.Qよシ更に小絞夛の上記1’4.0に調整す
る様な値の電圧が発生する。
またオアゲート88,8?が前述の様にHLになると、
アントゲ−) 77.78の夫々の一方の入力端がML
となり、トランジスタ6”r、64の夫々は導通状態と
7!iJ得る状態となる。即ちオートストロボの時定回
路のうち、前述の絞シ値F4.0に相応する第3.第2
の時定回路が選択される。
更にオアーゲー) 88.89が前述の様にIILに反
転すると、アンドゲート128の出力はHL、ラッチ回
路85の出力はLL故にアンドゲート94〜96の中の
ゲート95の出力のみがHLとなシ、I、ED106が
点灯してカメラの撮影レンズの絞夛並びにストロボの調
光レベル(絞り値)が前述の絞シ値P4.0に調定され
るととを予め撮影者に知(19) らせる。またキャパシタ57の充電電圧によってコンパ
レータ75,74.75の夫々の出力がHLになった場
合には、全てのラッチ回路85〜87の出力がHLとな
るので、オアーゲート88.89並びにアンドゲート1
09,1(Soの出力がHLとなシ、トランジスタ11
3〜115が導通して絞シ値設定用抵抗11S、117
,118の夫々が分圧回路の抵抗120に並列接続され
る。抵抗116〜118が抵抗120に並列接続される
とバッファ回路121の正入力端の電位は抵抗120に
並列接続された抵抗116〜11Bの抵抗値(例えばI
’ 8.OK相応している。)に応じて降下し、また増
幅器1230゛非反転入方端の電位もその降下に応じて
降下する。
この結果、端子すにはカメラの撮影レンズの絞ルを前述
の絞シ値’! 4.0よ)更に小絞シ、すなわち撮影レ
ンズの絞シを上記F8゜0に調整する様々電圧が発生す
る。
またラッチ回路85の出力がIlLとな)、かつオアー
ゲー) 88.89の夫々の出力が前述の様にHLにな
ると、アンドゲート76 、77 、7Bの夫々の(2
0) 一方の入力端がHTJとなシ、トランジスタ62〜64
の夫々は導通状態となシ得る状態となる。即ちオートス
トロボの時定回路のうち前述の絞)値II′8.0に相
応する第1〜第3の時定回路が選択される。
更にラッチ回路85の出力がHLとなるとアンドゲート
128の出力がHLであるのでI、BD107のみが点
灯してカメ2の撮影絞シ並びにス)oボの調光レベル(
絞り値)が前述の絞)値F3に調定されるととを予め撮
影者に知らせる。
ここで被写体がよシ遠く、ワンショット回路130の出
力で決まる約数10〔μg〕の時間が経過してもいずれ
のコンパレーター73〜754HLに反転しなかった場
合にはトランジスタ113はラッチ回路85の出力がL
I、のために非導通状態を保持する。またこの時にはア
ンドゲート160゜109の出力はラッチ回路86.8
7の出力がLL、QためにLLである。従って被写体が
前述の様な場合には撮影レンズ(不図示)の絞シ値を決
定するトランジスタ113〜115のいずれもが非導通
状態(21) を保持し、増幅器123は分圧回路119,120の分
圧比で決まる絞夛値、例えば?1.0に相応した電圧を
端子すを介してカメラ側の絞シ制御回路に伝達する。ま
たとの時には前述の様にラッチ回路87の出力はLLで
アシ、アンドゲート97の出力はHI+であるのでLE
D104は点灯して撮影者に露出不足のフラッシュ撮影
が実行されることを予告する。更に被写体が前述の様な
状況にある時にはオアーゲート88.89及びラッチ回
路85がI+’Lを出力しているためアンドゲート76
゜77.7BもLI+を出力しておシトランジスタロ2
.63゜64がオフとなっている。よって積分回路のコ
ンデンサー容量はコンデンサー57のみにて決定される
と共に、該コンデンサー57の容量は通常設定される開
放IFNOK相応した値に設定されているため、調光条
件も、閃光撮影時の絞シ値に応じた値に設定されること
となる。
上述の様に予備発光を行ない、予備発光が行われたこと
、すなわち撮影レンズ並びにストロボの調光レベル設定
の為の動作が行われたこと(2の を確認した後にレリーズの第2ストローク操作を行なう
と、不図示のカメラのレリーズ機構が作動し、上記端子
すからの絞シ信号に基づいて絞シが閃光用の適正な値に
調定されシャッター先幕が走行を開始し露光が開始され
る。又シャッター先幕の走行にシンクロスイッチがオン
となシ、端子Cを介してシンクロ信号が閃光装置に入力
し、インバーター127を介してシンクロ信号が11と
してアンドゲート132に伝わシ、アンドゲート132
iHLを出力する。よってワンショット回路131が作
動し、該ワンショット回路からのパルスがトリガー回路
10に伝わシサイリスタ−18をオンとなし、主閃光管
13を閃光起動し、主放電管にて主発光が行なわれる。
又、上記ワンショット回路からのパルスはオアゲート8
0、インバーター79を介してトランジスター68のベ
ースに伝わ)、該トランジスター68をオフとなし、上
記予備発光にて選択された時定数回路による主発光時の
被写体からの反射光量の積分を行なわせ、該積分量が所
定(2優 値に達した際にコンパレーター73からHLを送出し、
該HI、をアンドゲートB1を介してサイリスク−19
へ伝え、サイリスター19をオンとなし、公知の方法に
て閃光発光を停止させる。
又シ′ヤツター秒時も、不図示のカメラの回路にて閃光
用秒時となる様制御され、該閃光秒時後シャッター後幕
が走行し閃光露出を終了する。
以上の如くして、プリ発光にて閃光用の絞シ及び調光回
路の調光条件が選ばれ、該絞シにて閃光撮影が実行され
るのであるが、上記のプリ発光後、撮影者が誤まってヘ
ッド部3を回動させ、ヘッド部の回動に気がつかず、そ
のまま第2ストローク操作を行なったとすると、上記プ
リ発光にて選ばれた絞シ値と調光条件とはヘッド部回動
後における適正なる絞シ値と調光条件とはもはや一致せ
ず適正なる閃光露光を得ることが出来ない。
このために本発明にあってはプリ発光後、ヘッド部が回
動したか否かの検知を行ない、プリ発光後ヘツド部が回
動した際にはとれを癖告しく2つ 撮影者に知らしめる様なしている。即ち、プリ発光後、
ヘッド部3が回動すると第2.第3図示のブラシとくし
歯とは−たん非接触状態をなる。従って、スイッチ14
0a、140bがオフ状態となるのでラッチ回路のアノ
ードがLI、となシ、ラッチ回路を構成するサイリスタ
ーがオフへ移行し、これによυラッチ回路85〜87は
上記の如くプリ発光にてラッチした状態をキャンセルし
全ラッチ回路の内容は強制的にLLとなる。従って前記
した如(LED 104が点灯して撮影者に1該−m−
ヘッド部が回動したことを 知らせしめる。
以上の如く、本発明にあってはプリ発光後、ヘッド部が
回動すると、これを検知して撮影者に知らせしめること
が出来るので、上記プリ発光にて絞シ値をめる型式の閃
光装置を用いてバウンス撮影を行カリ際にあっては好適
な警告表示を行ない得るものである。
尚、実施例においては、スイッチ140a、11にて直
接ヘッド部の回動を検知すると共に不適正(2の 露光警告用のLIDを上記ヘッド部回動時の曽告用に兼
用しているが、上記アンドゲート128の出力端に一方
の入力端を接続すると共に、他の入力端を上記スイッチ
140aに接続するアンドゲートと、該アンドゲートの
出力端に接続され、HLからLLへの信号の変化に応答
してセットされるフリップフルツブを設け、該フリップ
フロップ出力にてヘッド部回動表示専用のT、丘りを点
灯させる様にしても良い。
又、°上記警告用表示は発音体にて行なっても良いし、
上記発光11]!!I)をカメラのファインダー内に設
け、ファインダー内表示を行なっても良いととはもちろ
んである。
又、更に第2図(b)、第3図(b)のくし歯の巾を広
く設定しヘッド部かくし歯位置にて所定量(例えば56
以内)回動しても、スイッチ140a、bがオフとなら
ない様になし、実質上ヘッド部の回動に対する閃光制御
への影響が無視し得る範囲の回動に対しては、上記警告
等が行ない得ない様にしても良い。
(2◇
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る閃光装置の外観を示す外観図、第
2図(a)は第1図示の閃光装置の上下バウンス状態を
示す構成図、第2図(b)は第2図(a)における要部
を示す構成図、第3図(a)は第1図示の閃光装置の左
右バウンス状態を示す構成示す回路図である。 1・・・本体 3・・・ヘッド部 6.8・・・プリントパターン基板 140a 140b −−−スイッチ 特許出願人 キャノン株式会社 (2カ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 閃光による被写体からの反射光を受光する受光素子を有
    する受光部が設けられた本体に対し、回動可能な閃光管
    を含むヘッド部を有する閃光装置において、シャッター
    レリーズ前に閃光管をプリ発光させると共にレリーズに
    て主発光を行なわせる閃光回路と、前記受光部にて検出
    されたプリ発光による出力に基づいて閃光用絞シ値をめ
    、該絞シ値をカメラに伝える閃光露出制御回路と、前記
    受光部にて検出された主発光による出力に基づいて主発
    光量を調定する光量調定回路とを備えると共に、上記プ
    リ発光後のヘッド部の本体に対する回動を検知して瞥告
    信号を発生する検知手段とを備え、該口告信号によシプ
    リ発光後におけるヘッド部の回動指示を行なわせること
    を特徴とする閃光装置。
JP58119675A 1983-07-01 1983-07-01 閃光装置 Pending JPS6012535A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58119675A JPS6012535A (ja) 1983-07-01 1983-07-01 閃光装置
US06/625,708 US4542974A (en) 1983-07-01 1984-06-28 Flash photography apparatus

Applications Claiming Priority (1)

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JP58119675A JPS6012535A (ja) 1983-07-01 1983-07-01 閃光装置

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ID=14767264

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017058420A (ja) * 2015-09-14 2017-03-23 キヤノン株式会社 撮影装置、その制御方法およびプログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017058420A (ja) * 2015-09-14 2017-03-23 キヤノン株式会社 撮影装置、その制御方法およびプログラム

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