JPS60125501A - 金属パイプ内径測定用の装置及び方法 - Google Patents

金属パイプ内径測定用の装置及び方法

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JPS60125501A
JPS60125501A JP23489383A JP23489383A JPS60125501A JP S60125501 A JPS60125501 A JP S60125501A JP 23489383 A JP23489383 A JP 23489383A JP 23489383 A JP23489383 A JP 23489383A JP S60125501 A JPS60125501 A JP S60125501A
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は円筒状の金属・ぐイブの内径を電磁的に測定す
るための装置及び方法に関し、特に電子式のパイプ内側
カリノ4スに関する。更に詳細には、本発明は、油井及
びガス井の管状部材、例えばケーシングの内径のロギン
グを行なうための装置及び方法に関する。
/IFイブの内径を測定することが必要な場合が屡々あ
る。このことは、例えば、油井のケーシングまたは石油
もしくはガスを堀削井から汲出すために油井内に配設し
た一連の管材について特に必要となる。
かかる金属ノ母イブは地中に埋設されておシ、従って測
定のために接近することができない。かかる金楓ツヤイ
ブの内面及び外面は腐蝕の害を受け易い。この腐蝕は、
例えば、注入流体または地中の腐蝕性流体によって生ず
る。また、このA?イブは、堀削井内圧送り込まれるポ
ンプのロッドまたはワイヤラインによって内部が摩耗し
易い。また、ドリルノjイブを用いる穿孔作業または仕
上げ作業によって摩耗が生ずる可能性がある。
腐蝕または摩耗によるパイプの損耗を測定することは、
保護処置を施し、または必要に応じてノ9イブを修理も
しくは交換するために重要なことである。1 いうまでもなく、油井内のパイプの内径は、壁厚及び公
称パイプ直径の許容誤差によって変化する可能性がおる
埋設した金属ノやイブの内径を測定することは憫笑な必
要事項であるので、この目的のために従来から種々の装
置が開発されている。これら従来のg Iffの大部分
のものは、ばね手段によってノクイゾの内壁へ圧し゛つ
けられる機械的フィーラ?用いて1/1ル。これらツイ
ーンのり−ちの一つpg 14イブのくほみ、亀裂、及
び他の腐蝕または浸蝕の影響によって偏ると、電気信号
が発生し、この信号を利用してかかる偏りが記録される
。これは、例えば、磁石を上記ツイーンと組み合わせる
ことによって行なわれる。上記磁石は回転させられて種
々のツイーンを順々に通過し、これにより、ツイーンの
偏シがあると磁路の磁気抵抗が変化し、これによし電気
信号が誘発されて記録される。或いはまた、ポテンショ
メータをツイーンと組み合わせ、該ツイーンの偏りに比
例する信号を発生させる。
これら従来の機械的ツイーンカリパスのうちの成るもの
Id2組のフイーラ?用いており、一方の組はツイーン
の最大針入度を測定し、他方の組はツイーンの平均針入
度を連続的に測定する。
しかし、かかる機械的ツイーンを有する形式の・ぐイブ
力すノタスにはいくつかの欠点がある。例えば、このよ
うな装置は、・臂イブの縦の割れ目または亀裂を検知す
ることができない。ノ臂イブがパラフィン、スケールま
たは非金属物質で覆うわれ、これにより該/4’イブ内
の欠陥が覆うわれる可能性がある。いうまでなく、上記
ツイーンは、金属ノぐイブと、核ツヤイブを穏う非金属
物質とを弁別することができない。従って、硬化した炭
化水素等で覆うわれ−Cいる成るくぼみは検知されない
最後に、多くの上記ツイーンの各々は、パイプを引っ掻
き、ま几はノ9イゾの保腹被覆を掻き落す可能性がある
。パイプを保譲被覆で覆うってないとしても、フイーラ
によって生ずる引っ掻きのために腐蝕が更に進行する可
能性がある。従って、上記の機械的フイーラ型の装置は
、該装置で測定しようとするツタイブ内径に変化を生じ
させる可能性がある。
米国特許第3.り/7,3;1.3号には金属ノぐイブ
の内径を測定するための全電気式カリ/#スが開示され
ており、このカリ/ぐスにおいては、油井ケーシーング
等を通って移動するようになっているゾンデの円筒状ハ
ウジング上に送信器コイル及び受信器コイルを支持して
いる。上記送信器を7秒当り10ないしSOキロヘルツ
程度の交流電流で励振する。
上記受信器コイルに誘起された電圧を、被測定i4イブ
の平均内径の尺度として取る。
しかし、実際問題として、米国特許m3.グ/7゜32
S号に開示されてい装置の測定結果には、被測定パイプ
の導電率、または透磁率、または導電率及び透磁率の両
方が変化する場合に、とかく誤シが生ずる。油田に通例
の実際問題として、鋼製管状器材の導電率はユ+ x 
io’υ/mから7.g X 10 ’’13/m ま
での範囲で変化する。また、周知のように、油田の管状
器材の透磁率は、該器材が受ける機械的衝撃、熱処理等
によってかなシ変化する。
従って、本発明の目的は、上記従来の諸装置の欠点を排
除する電気的原理に基づいて作動するパイプ内部カリノ
々スを提供することにある。
本発明の他の目的は、・やイブの導電率及び透磁率に実
質的に無感応であってi4イデの内径を表わす信号を発
生するパイプ内部カリパスを提供することにある。
本発明の更に他の目的は、ケーシングの導電率または透
磁率の変化とは無関係に、ケーシングの内径対深さの正
確なログを与える掘削孔ケーシングまたは管材のロギン
グを行なうための堀削井ロギング装置tiを提供するこ
とにある。
概略説明すると、上記本発明の目的、特徴及び利点に、
交流励振電流が発生させられる送信器コイル、及び上記
送信器電流に応答して誘起電圧を生起させるために上記
送信器コイルから縦方向に距離をおいて配置された受信
器コイルを含む2つの同軸的コイルを/4′イグ内に設
けたことの結果として得られたものである。また、上記
受信器電圧対上記送信器電流の比に比例するインピーダ
ンス信号を発生するための回路を設ける。上記インピー
ダンス信号を、直角位相インピーダンス信号及び同相イ
ンピーダンス信号を含むベクトル成分に分解する。
本発明の一つの態様においては、上記直角位相インピー
ダンス信号及び上記同相インピーダンス信号に応答する
手段を設けて補正済み測定出力を発生させる。この補正
済み測定出力を用いてツヤイブの内径を表わす信号を発
生させる。
本発明の他の態様においては、上記直角位相インピーダ
ンス信号及び上記同相インピーダンス信号を線形に結合
するための手段を設けて、金属物体の透磁率及び導電率
に対する低下した感度を有する補正済み測定出力を発生
させる。
本発明の更に他の態様においては、上記直角位相インピ
ーダンス信号及び上記同相インピーダンス信号ヲ、ツヤ
イブの内部半径aユ、及び、ノIイブの透磁皐対ノぐイ
ブの導電率の比に比例するノンジメータτの関数として
表現する2つの非線形式を同時に解くための手段を設け
る。
本発明の更に他の態様においては、先ず、τがゼロに等
しいと仮定することKよって上記2つの式を同時に解き
、次いで、第1の式からa□の推定値を決定し、第2の
式からτ?決定し、この新たなτの値を第1の式に用い
てa工の新たな値を決定し、そして収束が得られるまで
上記方法を繰返すというための反覆計算方法が提供され
る。
本発明並びに本発明の他の目的及び利点Vユ、以下に図
図を参照して行なう詳細な説明からよく理解できる。
第1図は本発明にかかる電気式カリノやス装置10を略
示するものである。装置10t/′i管状部材、例えば
堀削井16のケーシング20の内径を測定するものであ
る。
上記装置は、孔降下式ゾンデ12、孔降丁奄子式カート
リツゾ13、及び地上装置14を有す。
ゾンデ12は、外装ケーブルまたはワイヤライン18に
よって管状部またはケーシング20内に吊り下げられて
該ケーシングを通って移動できるようになっている。掘
削井孔16銑ケーシング20を有しており、装置10は
、ケーシング20内で上下移動するときに、該装置が咳
ケーシングの内径を堀削井深さの関数として測定するよ
うに設計されている。ワイヤラインまたはケーブル18
は、単一導線(モノケーブルと呼ばれている)または多
重形導線(例えば、7本の導線を有する7線形ケーブル
)である。
地上装置14は、ケーシング20内のゾンデ12の位置
を制御するため、並びに、ゾンデ12から送信される信
号を受信し、処理し、表示し、及び記録するために、ケ
ーブル18を介してシン7′12と通信する。
ケーブル従動式の機械的トランスジューサ22及びリン
ケージ23が、掘削井孔16内のダンプ12の深さを指
示する位置信号を提供する。一般に、トランスジューサ
22は、ワイヤライン18に圧しつけられる較正された
圧力ホイールの形式のものでアリ、ケーシング内のシン
7’12の移動によって該ホイールが回転するときに電
気ノ4ルスを発生する。
上記孔降下式装置は、シン7″12、電子式カートリッ
ジ部13.7対の心出し具27a、27b。
チップまたはノーズ部材28、及びケーブルヘッドアダ
プタ30を備えている。上記孔降下式装置Cづケーブル
ヘッドアダプタ30を介してケーブル18に接続されて
いる。
ゾンデ12は、ケーシング内の該ゾンデの深さの関数と
しての電磁的測定を行なうためのカリパスコイル50,
60を有している。ケーシングの内径に比例する一つの
信号が発生させられる。また、ケーシング透磁率対ケー
シング導電率の比を表わす他の信号が発生させられる。
電子式カート+7ツジ13内に在る装置または地上装置
1.14を説明する前に、第2図を参照して本発明の理
論的基礎について説明する。
第2図は、縦方向距1111Lだけ互いに離れている一
つの同軸的コイル50.60の理論的モデルを示すもの
であシ、上記コイルはいずれも/4’イゾまたけケーシ
ング20内に同軸的に配置されている。
上記ノ?イブの内部半径を81で示し、その外部半径を
a、で示す。受信器コイル600半径をす。
で示し、送信器コイル50の半径をb工で示す。
上記ツヤイブ内の媒]1の電気的特性を、透電率e工、
透磁率μm、及び導電率σ、で示す。同様に、上記ノク
イゾの諸電気的特性をe μ σ で示2 X 2 \
 2 す。
第2図を基礎として用いてマクスウェルの式を適用する
と次式のようになる。
Z= −</) ここに、2はコイル60,50のインピーダンス比を表
わし、v&″iコイル50に流れる電流Jに応答して受
信器コイル60に誘起される電圧を表わす。インピーダ
ンス2は次の如くに書ける。
z = zo+ z、 (2 ここに、zoは、上記送信器コイルと受信器コイルとの
間の直接結合によって生ずるインピーダンスの部分であ
り、zpは)9イブ20の効果によって生ずるインピー
ダンスの部分である。
そこで次のように書ける。
Zo=−,21ωμmb□b2/l−+□(λb2)に
、(λb工)cosλLdλ ■ Z、=−J lωμ、b、b、 f:I、(λb、) 
l、(λfi、1r 、 (J)CosJLdλ (4
4ここに、 1=r7 ココニ、I工、に□、Iol K。はベッセル関数であ
る。
式←)は、rに対して式(イ)、及びTに対して式(6
)を用いて次のように展開できる。
zp=z、+z2+z3+−(7) ことに、上記パイプの導電率は大きい。
即ち、 上記コイル相互間の測定されたインぎ−ダンスzmea
sは実部及び虚部(直角位相部)を有す。即ち、 Zmeas = ReZmeas + l 1mZme
as (10)従って、小さなTに対しては 1−2 
は極めて小さく、z3=01及び ReZmeas+ llmZmeas= 1(12,l
−12ol) +ReZ、+ llmZ2となる。
式(q)からTは相尋しい実部及び直角位相部を有する
から、ReZmeas = F(eZ2= ImZ2と
なる。
従って次のようになる。即ち、 ImZmeas = lz工l−12(、I+ReZm
eas (//)ΔZ = ReZmeas −1mZ
meas = 120I−1211(/2)式(/コ)
は次の関係を示す。
”Z=RRZmeaS −l mZmeas ==2”
l’0b2(Z I NlOZ I NT/ ) (/
3)ここに、二1イル50及び60は同じ直径すであり
、媒¥11の透磁率は自由空間の透磁率μ。であり、そ
して である。
式(9)からのTが無視できるほどに小さくはない場合
には、次のようになる。
−f:2 T” ZINR’+r’ZINT& + −
(/j)ここに、 ZINT/)=、7;1□(λb)に□(λb) co
sλLdλ (/6)であり、 aユ は上記・ぐイブの内部半径を表わし、bは上記送
信器コイル及び受信器コイルの半径を表わし、 Lは上記送信器コイルと受信器コイルとの間の距廃であ
り、 1□(λb) Fi第1種の変形ベッセル関数であり、
に□(λa工)は第2種の変形ベッセル関数であり、1
o(λa□)は第1種の変形ベッセル関数であり、λは
積分の変数であり、 μ。は自由空間の透磁率であり、 ω=コπfは交流送信器電流のラジアン周波数であシ、 μ、は測定中のノやイブの相対透磁率であシ、σは測定
中の/’Pイゾの導電率である。
従って、上記コイル相互間のインピーダンスを測定し、
このインピーダンスを直角位相(虚)成分及び同相(実
)成分に分解し、これら成分間の差を取り、そして式(
/弘)を満足するalを決めることにより、式(/3)
及び(/弘)から79イブ20の内部半径a□の正確な
決定を行なうことができる。
都合よくは、式(/りを樵々のΔ2値に対してa工の関
数として予め計算しておく。一つの多項式を、a□とΔ
2 との間の関数的関係、またはa工=f(ΔZ > 
<、;U> に適合させる。
この多項式を、地上装置14内に配置しであるディジタ
ルコンピュータのメモリに記憶させ、これにより、Δ2
が堀削井16内の深さの関数として測定されるときにa
□を簡単に決めることのできるようにすることができる
或I/−はまた、式(/3)を、Δ2及びaユの値の成
る範囲にわたって予め決めて、値の表を作り、これを地
上装置14内のディジタルメモリ圧記憶させる。次いで
、このディジタルメモリを測定済みのΔ2値でアドレス
指定し、上記24/イブの内部内径を表わす信号a□を
発生させる。
■が無視できるほどに小さくない場合には、先ず、τ=
Oと仮定することによってツクイブの内部半径aユの初
期推定値を得る。次に、a□のこの初期推定値を用イ1
、ZINT、2 、ZINT3、ZINTF及びZIN
T、!tの数値をめる(τが充分に小さく、展開式中の
畠次の係数を無視できるものとする)。
次に、式(/S)の式 からτを決める。この新たなτの値を式<is>の式−
6T3ZINTV+t’ZINT!f+ −・・に用い
る。
上記の段階を、τ及びalに対する値が収束するまで、
即ち、一つの反復から次の反復までの変化が充分に小さ
くなるまで繰返す。
m3図は本発明の実施釦必要な電子回路を示すものでめ
る。カリノやスコイル50.60をケーシング20内に
示しである。送信コイル50eま、4、!t、5にHz
水晶発振器によシ、加算回路101及びドライバ回路1
02を介して励振される。一定の電流で送信器コイル5
0を励振するために、電流感知抵抗が、送信器コイルを
流れる電流に比例する出力を感知増幅器1041C与え
る。感知増幅器104の出力は整流器105に与えられ
、該整流器において整流された誤差信号が差動誤差増幅
器106に与えられ、基準信号と比較される。誤差増幅
器106からのl差信号は加算増幅器101へ帰還させ
られ、憧還定電流回路が作られる。
電流感知抵抗103からの信号はフェーズロックループ
発振器110に与えられ、該発振器は、リード線111
上の送信器電流と直角位相(例えば90” 位相はずれ
)の基準信号をリード線111上に、及び送信器電流と
同相(例えばlざ0″位相はずれ)の基準信号をリード
線112上に発生する。この電流基準信号はまたスイッ
チ回路網12Gへ与えられる。そのほかに、リード線1
16上の接地信号がスイッチ回路網120に与えられる
スイッチ回路網120を介することにより、リード線1
11上の受信器電圧だけでなく更にリード線113上の
電流信号及び接地信号116を位相感知性検知器130
に加え、と引、に、よシ、位相感知性検知器(PSD)
130を、温度及び時間に伴なう整合外れ及びドリフト
に対して較正するための迅速な手段f提供することが可
能となる。スイッチ回路網12Gからの信号は差動増幅
器121及び帯域フィルタ122を介してPSD130
VC与えられる。この帯域フィルタは発振器100の周
波数と実質的に同じ帯域周波数を有す。
PSD130の出力は低域フィルタ131に与えられる
。ロギング動作中の上記フィルタの出力祉、電流励損用
送信器コイル50の位相に対してII+ 定されてコイ
ル60において指示される電圧信号の同相成分及び直角
位相成分に代る代るなる6スイツチSが、毎秒ごとに複
数回、リードm111.112に交互に接続し、これに
ょシ、毎秒ごとに複数の出力読取りを行ない、各深さの
場所に対してコイル5G、6Gが測定しつつあることを
効果的に確認する。同期成分及び直角位相成分のいくつ
かの出力が得られて上述のように更に処理され、内径測
定11 %及び、/4′イブの透磁率対導電率の比を指
示するτ測定値を発生する。
第3図の回路は、電子式カートリッジ13内に配置する
のが好−ましいが、或いはまた、コイル50及び60に
対する入力リード線及び出力リード線は別として、地上
装置内に部分的にまたは全体的に設置してもよい。好ま
しくは、位相感知性検知器130からの信号41本明細
書において説明する米国特許第へ292!igg号に示
されているものと類似の孔内遠隔測定回路及び孔外俳調
回路によシ、地上装置回路14に与える。
コイル50及び60を通例の仕方で遮蔽し、ロギングが
1水のある環境内で行なわれている場合の電界結合を防
止するようにすることもできる。
ケーシング内径についての堀削井のログは第1図及び第
3図に示す装置を介して得られ、上述した語処理段階は
好ましくは地上装置14内で行なわれる。ログは、掘削
井ロギング技術に周知であるように、地上装置15に接
続されている測定ホイール22を介してコイル50,6
Gの深さ信号を相関させることによって発生される。ケ
ーシング内径対フィル50.60の深さのログを作るた
めにレコーダ100が設けられている。透磁率対導電率
の比に比例するノ譬うメータτも、ロギング深さの関数
として記碌される。
第1IA図及び第11tB図は、導電率がいろいろに異
なっている管状器材の内径の測定を行なう際の本発明の
有効性を示すものである。第4tA図は、相異なる透磁
率対導電率比を有する管状の真鍮〜ステンレススチール
、アルミニウム及ヒ他の鉄質の・母イブに対する・臂イ
ブの見掛は内径においてかなりの誤差が生じていること
を示すものである。
1%s 4’ A図の結果は、受信器コイル60の受信
済み電圧の大きさだけを基礎として内径を推定するとい
う従来の方法において得られたものである。第グB図は
−、上述の式(/3)及び(/弘)によって示される補
正を旅すことにより、ノ卆イブ内径の推定値に対する誤
差が格段に減少したことを示すものである。
第S図は、式(/3)及び(/lI) り第1次の補正
、並びに式(/S)ないしく=)の第2次の補正を用い
る測定Vこおいて期待される誤差を示すものである。
図の誤差曲線は、被測定管のνσの関数として示されて
おり、ケーシング内径が10. /6 cps (’!
インチ)、/、z7傭(3インチ)、/ふコ弘倒(6イ
ンチ)及び77.7g倒(スイッチ)である場合の曲線
を示すものである。図から解るように、ケーシング内径
誤差の格段の減少が大きなりσ比に対して得られ1いる
以上においては本発明をその実施例について説明したが
、この実施例は単に例として示したものである。本発明
の精神及び範囲を逸脱することなしに上記実施例の細部
及び実施における種々の変更が可能である。以上におい
ては、本発明を、堀り下けた油井またはガス井内のケー
シングのケーシング内径測定に対して説明したが、本発
明は、内部への接近が唯一の実用的側定法であるという
全てのパイプの内径測定に好適する。本明細書に記載し
た本発明tま、例えば石油及びガスのパイグラインの測
定に好適する。
【図面の簡単な説明】
第1−図は本発明にかかる管状器材カリエスのための孔
降下式装置及び地上装置を示す立面図、第2図は金属管
状部材の内径を測定するための送信器コイル及び受信器
コイルの理論的モデルを示す斜視図、第3図は本発明に
従って測定を行なうのに好適する電子回路を示すブロッ
ク線図、第りA図及び第41!B図は本発明の一つの形
式に従う誤差補正効率を示すグラフ、第3図は種々の内
径のi4イグに対する第1次及び第2次の補正の効果を
t9イブの透磁率対導電率の比の関数として示すグラフ
である。 12・・・ゾンデ 13・・・カートリッジ 14・・・地上装置 18・・・ワイヤライン 22・・・トランスゾューサ 50・・・送信器コイル 60・・・受信器コイル 100・・・発振器 105・・・整流器 11G・・・フエーズロックルーグ発振器、120・・
・スイッチ回路網 122.131・・・フィルタ 13G・・・検知器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 /、支持部材と、 交流送信器電流を発生するために上記支持部材上に配置
    された送信器コイルを含む送信器手段と、上記送信器コ
    イル及び受信器コイルが金属ノ9イデ内に配置されてい
    るときに上記送信器電流に応答して受信器電圧を生起さ
    せるために上記支持部材上に上記送信器コイルから距離
    をおいて配置された上記受信器コイルを含む受信器手段
    とを具備する金属/4’イブ内径測定用装置において、
    上記受信器手段及び上記送信器手段に応答して上記受信
    器電圧対上記送信器電流の比に比例するインピーダンス
    信号を発生するための手段と、上記インピーダンス信号
    をその直角位相成分(1mZ )及びその同相成分(R
    eZ ’)に分解するための手段と、 済み測定出力を発生するための手段と、上記補正済み測
    定出力に応答して上記ノ4イゾの内径を表わす信号を発
    生するための手段とを備えたことを特徴とする金属ノf
    イグ内径測定装置。 ユ 補正済み測定出力発生手段が、金属物体の透磁率及
    び導電率に対する低下した感度を有する補正済み測定出
    力を発生するためにImZ成分及びReZ成分を線形に
    結合するための手段を具備していることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の測定装置。 3、線形に結合するための手段が、ImZ成分とReZ
    成分との間の差を指示する差信号を発生するための減算
    手段を具備していることを特徴とする特許請求の範囲第
    コ項記載の測定装置。 ダ、パイプの内径信号を発生するための手段が、補正済
    み測定出力をフィルタ処理するための手段を具備してい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項また
    は第3項記載の測定装置。 3、パイプの内径を指示する信号を発生するためσ1ヨ
    aeJ−ぼ 上記・やイブの内径の数的指示値を差信号の関数として
    記憶するための手段と、 上記差信号で上記記憶手段をアドレス指定して上記ツヤ
    イブの内径に比例する内径信号を発生するための手段と
    を含んでいることを特徴とする特許請求の範囲第3項記
    載の測定装置。 6、補正済み測定出力発生手段が、1mZ成分及びRθ
    2成分を、各上記成分を金属ノ皆イブの少なくとも2つ
    の特性の非線形結合として表現するそれぞれの上記成分
    に対する千デルに基づいてフィルタ処理するための手段
    を具備していることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の測定装置。 7、 フィルタ処理手段が、tmz成分及びRθ2成分
    をaニー及びτの関数として表現するλつの非線形式を
    同時に解くための手段を具備していることを特徴とし、
    上記a□は・9イブの内部半径を表わし、上記τeま上
    記パイプの導電率に対する上記ノぐイブの透磁率の比に
    比例する係数である特許請求の範囲第6項記載の測定装
    置。 ざ、補正済み測定出力に応答してパイプの透磁率対導亀
    率の比を指示する信号を発生するための手段を備えてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第6項また
    は第7項記載の測定装置。 ワ、掘削井ロギング装置を備えており、金へパイプが掘
    削井孔ケーシング全具備しておシ、 支持部材が上記掘削井孔ケーシングを通って移動するよ
    うになっており、 送信器コイル及び受信器コイルが上記支持部材上に同軸
    的に配置されておシ、− 送信器手段及び受信器手段がワイヤラインケーブルを介
    して地上装置に接続されており、更に、上記支持部材を
    上記・9イデ内で軸方向に移動させるための手段と、 上記パイプの内径を表わす信号を上記パイプに沿う距離
    の関数として記録するための手段とを備えておシ、 交流送信器電流の周波数が約63にHz でおることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項、第二項、・・・・・
    ・または第5項記載の測定装置。 10、金属パイプ内の2つの同軸的コイル間のインーー
    ダンス信号f:発生する段階を有し、上記インピー・ダ
    ンスは送信器コイルを励振する電流と受信器コ・イルに
    誘起された電圧との間の比であり、更に、 上記インピーダンス信号を、直角位相インピーダンス信
    号及び同相インピーダンス信号を含むベクトル成分に分
    解する段階と、 上記直角位相インピーダンス信号及び上記同相インピー
    ダンス46号の大きさの差に比例する差4B+i(Δ2
    )を発生する段階と、 少なくとも上記差信号(Δ2)に応答して上記/ぐイブ
    の内径を表わす内t4信号を発生する段階とを有する金
    属ノやイブ内径測定方法。 //、内径信号を発生する段階が、直角位相インピーダ
    ンス信号及び同相インピーダンス信号をaよ及びての関
    数として表現する2つの非線形式を同時に解く段階1−
    含んでいることを特徴とし、上記a はノ4イゾの内部
    半径を表わし、上記τは上記ノやメゾσ)it電本に対
    する上記ツヤイブの透磁率の比に比例する係数である特
    許請求の範囲第1O項記載の測定方法。 /2.aつの式を同時に解く段階が、 (a) τ=θと仮定することKよってツヤイブの内部
    半径(a□)を推定する段階と、 (11) 上記推定し九a工を用いて第λの上記式から
    τを決定する段階と、 (c) 新たな上記での値を第1の上記式に用いてal
    の改良された推定値を決定する段階と、(φ τ及びa
    工に対する値が収束するまで上記段階(D及び(c) 
    を繰返す段階とを含んでいることを特徴とする特許請求
    の範囲第1/項記載の測定方法。 /3. J!に、 送信器コイル及び受信器コイルを一体として・母イブ内
    で軸方向に移動させる段階と、 内径信号を上記ノやイブに沿う距離の関数として記録す
    る段階とを有し、 透11率対導電率の比に比例を信号を上記ツヤイブに沿
    う距離の関数として記録することを特徴とする特許請求
    の範囲第70項、第1/項または第1.2項記載の測定
    方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010256036A (ja) * 2009-04-21 2010-11-11 Yazaki Corp 内径計測装置

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