JPS60125614A - 射出成形用金型装置 - Google Patents
射出成形用金型装置Info
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- JPS60125614A JPS60125614A JP23341183A JP23341183A JPS60125614A JP S60125614 A JPS60125614 A JP S60125614A JP 23341183 A JP23341183 A JP 23341183A JP 23341183 A JP23341183 A JP 23341183A JP S60125614 A JPS60125614 A JP S60125614A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 26
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- 230000000712 assembly Effects 0.000 claims description 4
- 238000000429 assembly Methods 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/2681—Moulds with rotatable mould parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29C45/26—Moulds
- B29C45/2618—Moulds having screw-threaded mould walls
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1合成樹脂製のネジキャンプ成形用の射出成形
用金型装置に関するもので、さらに経営すれば、金型装
置に要する経費を大幅に削減することを目的とするもの
である。
用金型装置に関するもので、さらに経営すれば、金型装
置に要する経費を大幅に削減することを目的とするもの
である。
射出成形用金型装置は、極めて高価なものであることが
知られているが、特にネジキャンプ成形用の金型装置は
、成形品を離型するのに、一方の金型であるコアを回転
駆動する必要があり、このため構造が複雑となって、よ
り高価なものとなっていた。
知られているが、特にネジキャンプ成形用の金型装置は
、成形品を離型するのに、一方の金型であるコアを回転
駆動する必要があり、このため構造が複雑となって、よ
り高価なものとなっていた。
また、ネジキャップは、その寸法が小さいことから、一
つの金型装置で多数個取りされるのが一般であり、金型
装置もそのような構成に製造されていて、それだけ構造
が複雑となっており、また周知の如く、この種の合成樹
脂製のネジキャップは1組付けられる増体の種類および
この増体に収納される内容物の種類の相違に対応して、
その形状および寸法が、必ず異なるものとなっているの
で1個々のネジキャップに対して専用の金型装置を製造
する必要があり、金型装置に要する費用は膨大なものと
なっている。
つの金型装置で多数個取りされるのが一般であり、金型
装置もそのような構成に製造されていて、それだけ構造
が複雑となっており、また周知の如く、この種の合成樹
脂製のネジキャップは1組付けられる増体の種類および
この増体に収納される内容物の種類の相違に対応して、
その形状および寸法が、必ず異なるものとなっているの
で1個々のネジキャップに対して専用の金型装置を製造
する必要があり、金型装置に要する費用は膨大なものと
なっている。
さらに、ネジキャップのように小さい成形品を成形する
ための金型装置であっても、装置全体としての大きさは
、射出成形機との関係から、決して小さくはならず1
これがため多数の金型装置を格納・保管するのに、膨大
な空間スペースと、多大な労力とを必要とすることにな
っていた。
ための金型装置であっても、装置全体としての大きさは
、射出成形機との関係から、決して小さくはならず1
これがため多数の金型装置を格納・保管するのに、膨大
な空間スペースと、多大な労力とを必要とすることにな
っていた。
本発明は、上記した従来例における欠点および問題点を
解消すべく創案されたもので、この種の射出成形用金型
装置において、成形されるネジキャップの形状の相違に
追従して変化しなりればならないのは、主にキャビティ
とコアとであって。
解消すべく創案されたもので、この種の射出成形用金型
装置において、成形されるネジキャップの形状の相違に
追従して変化しなりればならないのは、主にキャビティ
とコアとであって。
各種のプレート、およびこの各プレートに所定の動作を
行わせる各種のピンの組合わせば、成形されるネジキャ
ップの形状の相違に関係なく、共j…していることに着
眼して、金型装置を、各種のプレー1−とピンとから構
成される部分と、成形品の成形型空間を形成するキャビ
ティとコアとを有する部分とに分割し1両部分を適当に
組合わせて使用することが出来るようにしたものである
。
行わせる各種のピンの組合わせば、成形されるネジキャ
ップの形状の相違に関係なく、共j…していることに着
眼して、金型装置を、各種のプレー1−とピンとから構
成される部分と、成形品の成形型空間を形成するキャビ
ティとコアとを有する部分とに分割し1両部分を適当に
組合わせて使用することが出来るようにしたものである
。
以下2本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
本発明による合成樹脂製ネジキャップの射出成形用金型
装置は、各種のプレートを順に重ね°ζ構成され、内部
に複数の同一形状および寸法の組伺は空所21を形成し
たプレー1一体1と、前記組イ」り空所21内に嵌装組
付しノされるネジキャンプ成形用の型体22とから構成
されており、前記型体22は。
装置は、各種のプレートを順に重ね°ζ構成され、内部
に複数の同一形状および寸法の組伺は空所21を形成し
たプレー1一体1と、前記組イ」り空所21内に嵌装組
付しノされるネジキャンプ成形用の型体22とから構成
されており、前記型体22は。
前記プレート体lのキャビティプレ−1・4に組付けら
れるキャビティ23と、該キャビティ23と組合わさっ
て型窩を形成する成形型面部分を先端部に有するコア芯
金24と、少なくとも一つのスI・リッパ−ブツシュ2
5と、前記コア芯金24に固定組付げされて回転力を受
ける伝達ギヤ30と、そして前記コア芯金24を回転自
在に前記プレート体1のコアプレート6に組付は固定す
る外筒28とを有しており、前記外筒28とコア芯金2
4とを、成形されるネジキャップの螺子と同じピンチの
螺子で螺合させた構成となっている。
れるキャビティ23と、該キャビティ23と組合わさっ
て型窩を形成する成形型面部分を先端部に有するコア芯
金24と、少なくとも一つのスI・リッパ−ブツシュ2
5と、前記コア芯金24に固定組付げされて回転力を受
ける伝達ギヤ30と、そして前記コア芯金24を回転自
在に前記プレート体1のコアプレート6に組付は固定す
る外筒28とを有しており、前記外筒28とコア芯金2
4とを、成形されるネジキャップの螺子と同じピンチの
螺子で螺合させた構成となっている。
図示実施例の場合、プレート体lは、射出機のノズルが
押付けられるノズルタッチ9を不動に組付は固定し9本
発明による金型装置の射出成形機への組イ1り部分の一
部となっているトッププレーI・2と、ランナーを形成
するランナープレート3と、型体22のキャビティ23
が組付は固定されるキャビティプレー1〜4と、型体2
2のストリッパーブツシュ25が絹イ」す固定されるス
トリッパープレート5と、型体22の夕(筒28が組付
は固定されるコアプレート6と9.:lアリテーナープ
レ−1・7と、そして本発明装置の射出成形機への他方
の組イ]け部分となるハックプレーI・8とを順に重ね
て構成されている。
押付けられるノズルタッチ9を不動に組付は固定し9本
発明による金型装置の射出成形機への組イ1り部分の一
部となっているトッププレーI・2と、ランナーを形成
するランナープレート3と、型体22のキャビティ23
が組付は固定されるキャビティプレー1〜4と、型体2
2のストリッパーブツシュ25が絹イ」す固定されるス
トリッパープレート5と、型体22の夕(筒28が組付
は固定されるコアプレート6と9.:lアリテーナープ
レ−1・7と、そして本発明装置の射出成形機への他方
の組イ]け部分となるハックプレーI・8とを順に重ね
て構成されている。
この上記したプレーI・体1の構成は、従来からの金型
装置における各種のプレートの組合わせと殆ど同しであ
って、各種のピンの組イ」けも従来と同じである。
装置における各種のプレートの組合わせと殆ど同しであ
って、各種のピンの組イ」けも従来と同じである。
すなわち、相互に固定されたコアリテーナ−プレート7
とハックプレー1−8とには、ガイ]・′ピン15が取
付げられていて、このガイドピン15によってキャビテ
ィプレート4.ストリツパープレート5− 5そしてコアプレート6の、型開きおよび型閉め動作(
以下、単に開閉動作と記す)時における移動方向および
姿勢を正確に案内している。
とハックプレー1−8とには、ガイ]・′ピン15が取
付げられていて、このガイドピン15によってキャビテ
ィプレート4.ストリツパープレート5− 5そしてコアプレート6の、型開きおよび型閉め動作(
以下、単に開閉動作と記す)時における移動方向および
姿勢を正確に案内している。
トッププレート2に固定された制限ピン14は。
キャビティプレー1・4の型開き限を設定するものであ
り、ランナープレート3に固定されたランナーストリッ
プピン13は、キャビティプレート4の型開き動作を利
用してランナープレー1・3を型開き移動させるもので
ある。
り、ランナープレート3に固定されたランナーストリッ
プピン13は、キャビティプレート4の型開き動作を利
用してランナープレー1・3を型開き移動させるもので
ある。
コアプレート6に固定されたストリッパープレートスト
ップピン12は、コアプレート6に対するストリッパー
プレート5の離反移動限を設定するものであり、ランナ
ープレート3に固定されたランナープレートストップピ
ン11は、トッププレート2に対するランナープレート
3の離反移動限を設定するものであり、そしてトッププ
レート2に固定されたランナーピン10は、型開き時に
、ランナーRをランナープレート3側に確実に付着させ
るためのものである。
ップピン12は、コアプレート6に対するストリッパー
プレート5の離反移動限を設定するものであり、ランナ
ープレート3に固定されたランナープレートストップピ
ン11は、トッププレート2に対するランナープレート
3の離反移動限を設定するものであり、そしてトッププ
レート2に固定されたランナーピン10は、型開き時に
、ランナーRをランナープレート3側に確実に付着させ
るためのものである。
このように、プレート体lは、従来の金型装置6−
にお1)る各種のプレートとピンとの組合わせ構造と全
く同し構成となっているのであり1図示省略したが、エ
ジェクタービンとかタイバー等を有し−(いることは云
うまでもない。
く同し構成となっているのであり1図示省略したが、エ
ジェクタービンとかタイバー等を有し−(いることは云
うまでもない。
たた1本発明による金型装置にお&Jるプレー1体1に
は、キャビティプレ−1・4とストリッパープレート5
とコアプレート6とそしてコアリテーナ−プレート7と
にわたって、複数個の同一形状および寸法の組付は空所
21が形成されている。
は、キャビティプレ−1・4とストリッパープレート5
とコアプレート6とそしてコアリテーナ−プレート7と
にわたって、複数個の同一形状および寸法の組付は空所
21が形成されている。
ごの各組イ」け空所21は、型体22が組付は固定され
る部分であるので、第1図に示ず如く、ノズルタソチ9
から略等距離に位置するように、その形成位置が設定さ
れている。
る部分であるので、第1図に示ず如く、ノズルタソチ9
から略等距離に位置するように、その形成位置が設定さ
れている。
この組付4J空所2I Q) +11II数は、特に限
定されるもので41なく、第1図図示実施例の場合、4
個形成されていて、4個取りの金型装置の実施例となっ
ている。
定されるもので41なく、第1図図示実施例の場合、4
個形成されていて、4個取りの金型装置の実施例となっ
ている。
この各組付は空所21内に挿入組付けされる型体22は
5ネソキヤソプである成形品Sを直接成形する部分であ
って1図示実施例の場合、一方の成形型面を形成するキ
ャビティ23と、先端部分に他方の成形型面である螺子
型面を形成したコア芯金24と、第1および第2のスト
リッパーブツシュ25゜26と、外部からの回転力をコ
ア芯金24に伝える伝達ギヤ30と、そしてコア芯金2
4をプレート体1に回転自在に組付は固定する外筒28
とから構成されている。
5ネソキヤソプである成形品Sを直接成形する部分であ
って1図示実施例の場合、一方の成形型面を形成するキ
ャビティ23と、先端部分に他方の成形型面である螺子
型面を形成したコア芯金24と、第1および第2のスト
リッパーブツシュ25゜26と、外部からの回転力をコ
ア芯金24に伝える伝達ギヤ30と、そしてコア芯金2
4をプレート体1に回転自在に組付は固定する外筒28
とから構成されている。
このような構成となった型体22の内、キャビティ23
は、その組付はフランジ部により、キャビティプレート
4の組付は段部4°に、単独で組付は固定され、また第
1のストリッパーブツシュ25も。
は、その組付はフランジ部により、キャビティプレート
4の組付は段部4°に、単独で組付は固定され、また第
1のストリッパーブツシュ25も。
その組付はフランジ部により、ストリッパープレート5
の組付Dノ段部5°に、単独で組付は固定されている。
の組付Dノ段部5°に、単独で組付は固定されている。
このキャビティ23と第1のストリッパーブツシュ25
以外の部分は、第6図に示す如く5組付けられた状態で
一体的に取り扱われる。
以外の部分は、第6図に示す如く5組付けられた状態で
一体的に取り扱われる。
すなわち、先端部分を螺子型面としたコア芯金24を主
体として、伝達ギヤ30が、このコア芯金24に不動に
固定されており、コア芯金24内体は2円筒形状をした
外筒28内にスライl′自在に挿入組付けされており、
さらにこの外筒28の先端に、第2のストリッパーブツ
シュ26が固定されている。
体として、伝達ギヤ30が、このコア芯金24に不動に
固定されており、コア芯金24内体は2円筒形状をした
外筒28内にスライl′自在に挿入組付けされており、
さらにこの外筒28の先端に、第2のストリッパーブツ
シュ26が固定されている。
そして、この組合わせ物は3外筒28に付設された組付
はフランジ部により、コアプレート6の絹イ]け段部6
゛に組イ」け固定される。
はフランジ部により、コアプレート6の絹イ]け段部6
゛に組イ」け固定される。
図示実施例の場合、外筒2Hの内周面には、成形品Sに
成形される螺子溝と等しいピッチでリードネジ27が成
形されており、この外筒28のリードネジ27に対して
、コア芯金24には、ごのり−1・′ネジ27と螺合す
るリードネジ体29が不動に組イ」け固定されている。
成形される螺子溝と等しいピッチでリードネジ27が成
形されており、この外筒28のリードネジ27に対して
、コア芯金24には、ごのり−1・′ネジ27と螺合す
るリードネジ体29が不動に組イ」け固定されている。
すなわち、コア芯金24と外筒28とは、相対的に回転
変位すると、リ−1・゛ネジ27ずなわち成形品Sの螺
子ピンチで、コア芯金240軸芯方向である型開ぎ方向
に変位するのである。
変位すると、リ−1・゛ネジ27ずなわち成形品Sの螺
子ピンチで、コア芯金240軸芯方向である型開ぎ方向
に変位するのである。
また、成形品Sに対する冷却機構、すなわちキャビティ
23に形成される冷却通路34.およびコア芯金24内
に形成される冷却用管体32と冷却通路33は、型体2
2がプレート体1の組付は空所21内に組9− 付けられることによって3通路としての形態を形成する
と共に図示省略した冷却流体供給装置に接続されるので
ある。
23に形成される冷却通路34.およびコア芯金24内
に形成される冷却用管体32と冷却通路33は、型体2
2がプレート体1の組付は空所21内に組9− 付けられることによって3通路としての形態を形成する
と共に図示省略した冷却流体供給装置に接続されるので
ある。
さらに、伝達ギヤ30に回転力を伝達する手段としては
種々の手段が考えられ、その構成が限定されることはな
いのであるか1図示実施例の場合。
種々の手段が考えられ、その構成が限定されることはな
いのであるか1図示実施例の場合。
プレート体1に、このプレート体1の開閉動作によって
回転駆動される回転ギヤ16を取付け、この回転ギヤ1
6を伝達ギヤ30に噛み合わせ、もって伝達ギヤ30す
なわちコア芯金24を回転駆動するようにしている。
回転駆動される回転ギヤ16を取付け、この回転ギヤ1
6を伝達ギヤ30に噛み合わせ、もって伝達ギヤ30す
なわちコア芯金24を回転駆動するようにしている。
なお、バンクプレート8に2組付は空所21の一部とし
て形成された溜り19は、冷却流体を、供給通路18か
ら冷却用管体32内に導くための通路の一部を提供する
と共に、コア芯金24の後退移動用のスペースを提供し
ている。
て形成された溜り19は、冷却流体を、供給通路18か
ら冷却用管体32内に導くための通路の一部を提供する
と共に、コア芯金24の後退移動用のスペースを提供し
ている。
本発明による金型装置は、上記した如き構成となってい
るので、まず第6図に示す如く、コア芯金24と外筒2
8と伝達ギヤ30とそして第2のストリッパーブツシュ
26との組合わせ物を、型開きされ10− た状態にあるプレート体1のコアプレート6とコアリテ
ーナ−プレート7とそしてハックプレート8との組合わ
せ物の組付は空所21内に挿入し、外筒28の組イ1番
ノ用フランジ部をコアプレート6の組付は用段部6゛に
ホルト等によゲ(固定する。
るので、まず第6図に示す如く、コア芯金24と外筒2
8と伝達ギヤ30とそして第2のストリッパーブツシュ
26との組合わせ物を、型開きされ10− た状態にあるプレート体1のコアプレート6とコアリテ
ーナ−プレート7とそしてハックプレート8との組合わ
せ物の組付は空所21内に挿入し、外筒28の組イ1番
ノ用フランジ部をコアプレート6の組付は用段部6゛に
ホルト等によゲ(固定する。
同様に、第1のスI・リッパ−ブツシュ25をスI・リ
ソパープレート5に、そしてキャヒテイ23をキャビテ
ィプレート4にそれぞれ組伺は固定することによって、
プレート体に対する型体22の組付は固定が達成される
。
ソパープレート5に、そしてキャヒテイ23をキャビテ
ィプレート4にそれぞれ組伺は固定することによって、
プレート体に対する型体22の組付は固定が達成される
。
また2本発明による金型装置の成形動作は、従来からの
金型装置の成形動作と全く同しで、これを簡単に説明す
ると、プレート体1の型開き動作が始まると、この型開
き動作によってコア芯金24が回転すると共に、リート
ネジ27とリードネジ体29との作用によって、第7図
において右方向に移動して、成形品S内から抜は出るが
、この時5成形品Sばキャビティ23円からも抜は出る
べく移動している。
金型装置の成形動作と全く同しで、これを簡単に説明す
ると、プレート体1の型開き動作が始まると、この型開
き動作によってコア芯金24が回転すると共に、リート
ネジ27とリードネジ体29との作用によって、第7図
において右方向に移動して、成形品S内から抜は出るが
、この時5成形品Sばキャビティ23円からも抜は出る
べく移動している。
コア芯金24が回転している際に、成形品Sが。
このコア芯金24と一緒になって回転変位しないように
、第2のストリッパーブツシュ26が成形品Sを不動に
保持してい。
、第2のストリッパーブツシュ26が成形品Sを不動に
保持してい。
ハックプレート8の型開き動作(第7図において右方向
への移動)が進んで、コア芯金24が成形品S内から完
全に離脱する位置に達したならば。
への移動)が進んで、コア芯金24が成形品S内から完
全に離脱する位置に達したならば。
図示省略したエジェクタービンの作用によってストリッ
パープレート5のハックプレート8と一緒となった型開
き方向への移動が阻止さるので、このストリッパープレ
ート5がコアプレート6に対して、相対的に左方向に移
動するごとになり、これによって第1のストリッパーブ
ツシュ25が、成形品Sを第2のストリッパーブツシュ
26から離脱させて、成形品Sの離型が達成される。
パープレート5のハックプレート8と一緒となった型開
き方向への移動が阻止さるので、このストリッパープレ
ート5がコアプレート6に対して、相対的に左方向に移
動するごとになり、これによって第1のストリッパーブ
ツシュ25が、成形品Sを第2のストリッパーブツシュ
26から離脱させて、成形品Sの離型が達成される。
このように1本発明による金型装置は、単一のプレート
体lに対して、このプレート体1に対する組付き部分の
形状および寸法を一定に規格化した多数の型体22を組
付は使用することが出来ることになるので、新しいネジ
キャップとしての成形品Sを成形する際は、型体22だ
けを新たに製作ずれば良く、プレート体1部分の製作に
要する費用分だけ削減することが出来る。
体lに対して、このプレート体1に対する組付き部分の
形状および寸法を一定に規格化した多数の型体22を組
付は使用することが出来ることになるので、新しいネジ
キャップとしての成形品Sを成形する際は、型体22だ
けを新たに製作ずれば良く、プレート体1部分の製作に
要する費用分だけ削減することが出来る。
また、成形すべき成形品Sを変更するに際しては、小型
でかつ軽量な型体22だけを取扱えば良いので、金型交
換の操作が簡単となると共に安全となる。
でかつ軽量な型体22だけを取扱えば良いので、金型交
換の操作が簡単となると共に安全となる。
さらに、各型体22のプレート体1に対する組イ]けは
、それぞれか単独で達成されるものであるので、多数個
取りされる異なる成形品Sの組合わせを自由に設定する
ことが出来、これによって必要とする成形品Sを、要求
に応した正確な数量だ&Jを成形することが出来る。
、それぞれか単独で達成されるものであるので、多数個
取りされる異なる成形品Sの組合わせを自由に設定する
ことが出来、これによって必要とする成形品Sを、要求
に応した正確な数量だ&Jを成形することが出来る。
またさらに、各型体22は、その大きさが金型装置全体
に比べて遥かに小さいので、その取り扱いはもとより、
格納に広いスペースを必要としないですむ。
に比べて遥かに小さいので、その取り扱いはもとより、
格納に広いスペースを必要としないですむ。
そして、成形品Sに成形される螺子溝のピッチば、各型
体22のリードネジ27によって設定されるので、螺子
溝ピッチの異なる成形品Sを単一の金型装置で一緒に成
形することが出来る。
体22のリードネジ27によって設定されるので、螺子
溝ピッチの異なる成形品Sを単一の金型装置で一緒に成
形することが出来る。
13−
以上の説明から明らかな如く2本発明による射出成形用
金型装置は、金型製作上および金型の取扱いそして保守
・管理上、大幅にその経費を低減することが出来、また
要求される成形品を無駄なく正確な数量だけ成形するこ
とが出来、さらに種々の構造の異なる成形品を自由な組
合わせで成形することが出来る等多くの優れた効果を発
揮するするものである。
金型装置は、金型製作上および金型の取扱いそして保守
・管理上、大幅にその経費を低減することが出来、また
要求される成形品を無駄なく正確な数量だけ成形するこ
とが出来、さらに種々の構造の異なる成形品を自由な組
合わせで成形することが出来る等多くの優れた効果を発
揮するするものである。
第1図は9本発明による金型装置の射出機側から見た側
面図である。 第2図は1本発明装置の回転ギヤを避けた縦断面図であ
る。 第3図は2本発明装置の回転ギヤを示した縦断面図であ
る。 第4図は1本発明装置のプレート体だけの縦断面図であ
る。 第5図は1本発明装置の型体だけの正面図である。 第6図は2本発明装置の組立ての説明に供する−14= 部分分解図である。 第7図は9本発明の主要部の型閉状態および型開き状態
をそれぞれ半断面して示した縦断面図である。 符号の説明 1;プレート体、2;トッププレー1・、3;ランナー
プレート、4;キャビティプレート、5;ストリッパー
プレート、6;コアプレート、8;ハックプレート、1
6;回転ギヤ、21;組付は空所。 22;型体、23;キャビティ、24;コア芯金、25
;第1のストリッパーブツシュ、 28 ; 外m、
30 ; 伝達ギヤ、S;成形品、R;ランナー 出願人 株式会社 吉 野 工 業 所代理人 (弁理
士) 渡 辺 −豊 15− ブ/a ヌナ/Δ 22 b と1 f にU 8
面図である。 第2図は1本発明装置の回転ギヤを避けた縦断面図であ
る。 第3図は2本発明装置の回転ギヤを示した縦断面図であ
る。 第4図は1本発明装置のプレート体だけの縦断面図であ
る。 第5図は1本発明装置の型体だけの正面図である。 第6図は2本発明装置の組立ての説明に供する−14= 部分分解図である。 第7図は9本発明の主要部の型閉状態および型開き状態
をそれぞれ半断面して示した縦断面図である。 符号の説明 1;プレート体、2;トッププレー1・、3;ランナー
プレート、4;キャビティプレート、5;ストリッパー
プレート、6;コアプレート、8;ハックプレート、1
6;回転ギヤ、21;組付は空所。 22;型体、23;キャビティ、24;コア芯金、25
;第1のストリッパーブツシュ、 28 ; 外m、
30 ; 伝達ギヤ、S;成形品、R;ランナー 出願人 株式会社 吉 野 工 業 所代理人 (弁理
士) 渡 辺 −豊 15− ブ/a ヌナ/Δ 22 b と1 f にU 8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各種のプレートを順に重ねて構成され、内部に複数の同
一形状および寸法の組付は空所を形成したプレート体と
、前記組付は空所内に嵌装組付けされるネジキャンプ成
形用の型体とから構成されており、前記型体は、前記プ
レート体のキャビティプレートに組付けられるキャビテ
ィと、該キャビティと組合わさって型窩を形成する成形
型面部分を先端部に有するコア芯金と、少なくとも一つ
のストリッパーブツシュと、前記コア芯金に固定 、組
付けされて回転力を受ける伝達ギヤと、そして前記コア
芯金を回転自在に前記プレート体のコアプレートに組付
は固定する外筒とを有しており。 前記外筒とコア芯金とを、成形されるネジキャンプの螺
子と同じピンチの螺子で螺合させて成る射出成形用金型
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23341183A JPS60125614A (ja) | 1983-12-10 | 1983-12-10 | 射出成形用金型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23341183A JPS60125614A (ja) | 1983-12-10 | 1983-12-10 | 射出成形用金型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60125614A true JPS60125614A (ja) | 1985-07-04 |
| JPH05205B2 JPH05205B2 (ja) | 1993-01-05 |
Family
ID=16954640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23341183A Granted JPS60125614A (ja) | 1983-12-10 | 1983-12-10 | 射出成形用金型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60125614A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02273215A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-07 | Pioneer Electron Corp | 情報記録ディスク射出成形装置 |
| KR100874970B1 (ko) | 2007-06-29 | 2008-12-19 | 한국단자공업 주식회사 | 금형조립체 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5786321U (ja) * | 1980-11-17 | 1982-05-28 | ||
| JPS57165356U (ja) * | 1981-04-15 | 1982-10-18 |
-
1983
- 1983-12-10 JP JP23341183A patent/JPS60125614A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5786321U (ja) * | 1980-11-17 | 1982-05-28 | ||
| JPS57165356U (ja) * | 1981-04-15 | 1982-10-18 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02273215A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-07 | Pioneer Electron Corp | 情報記録ディスク射出成形装置 |
| KR100874970B1 (ko) | 2007-06-29 | 2008-12-19 | 한국단자공업 주식회사 | 금형조립체 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05205B2 (ja) | 1993-01-05 |
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