JPS60125744A - 燃料噴射装置の噴射時期制御装置 - Google Patents
燃料噴射装置の噴射時期制御装置Info
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- JPS60125744A JPS60125744A JP58231564A JP23156483A JPS60125744A JP S60125744 A JPS60125744 A JP S60125744A JP 58231564 A JP58231564 A JP 58231564A JP 23156483 A JP23156483 A JP 23156483A JP S60125744 A JPS60125744 A JP S60125744A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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- Y02T10/40—Engine management systems
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は燃料噴射装置の噴射時期制御装置に関し、更に
詳細に述べると、燃料の圧送により生じる信号に基づい
て燃料噴射ボ:/グにおける噴射時期を直接的又は間接
的に検出し、燃料噴射時期をフィードパンク制御するよ
うにした噴射時期制御装置に関する。
詳細に述べると、燃料の圧送により生じる信号に基づい
て燃料噴射ボ:/グにおける噴射時期を直接的又は間接
的に検出し、燃料噴射時期をフィードパンク制御するよ
うにした噴射時期制御装置に関する。
従来、燃料噴射装置の燃料噴射時期が所要の最適噴射時
期となるよう燃料噴射タイミングをt予約に制御するよ
うにした種々の装置が提案されている。この棹の従来装
置においては、一般に、燃料噴射ポンプにおける燃料の
実噴射時期全噴射時期検出器によって検出し、その時す
の機関の運転状態により定められる最適噴射時期と実噴
射時期とが一致するように閉ループ制御を行なう構成と
なっている。従って、このような閉ループ制御系におい
て噴射時期検出器が障害を起した場合、適切な噴射時期
制御が行なえなくなり、排気ガス中に有害成分が多量に
発生するほか、燃費の低下等の不具合を生じることにな
る。
期となるよう燃料噴射タイミングをt予約に制御するよ
うにした種々の装置が提案されている。この棹の従来装
置においては、一般に、燃料噴射ポンプにおける燃料の
実噴射時期全噴射時期検出器によって検出し、その時す
の機関の運転状態により定められる最適噴射時期と実噴
射時期とが一致するように閉ループ制御を行なう構成と
なっている。従って、このような閉ループ制御系におい
て噴射時期検出器が障害を起した場合、適切な噴射時期
制御が行なえなくなり、排気ガス中に有害成分が多量に
発生するほか、燃費の低下等の不具合を生じることにな
る。
上述の制御系においてこのような不具合いが出しるのを
未然に防ぐため、噴射時期検出器の異常が検出された場
合に、噴射時期検出器による目標値へのフィードバック
制御から噴射時期検出器からの信号を用いないオープン
ループ制御に切換えるようにした装置が提案されている
(特開昭57−110731号公報)。ところで、この
公報に開示されている装置は、噴射時期検出器をタイマ
ピストンに連結された可変インダクタンス式の位置検出
器として構成し、この位置検出器から出力される信号の
レベルが所定範囲に入っているか否かによって噴射時期
検出器の故障判別を行なうように構成されているので、
噴射時期が燃料の圧送により生じる信号に基づいて検出
されるよう構成された、針弁リフトセンサの如き検出器
によって燃料の噴射時期を検出する装置には適用するこ
とができないという不都合があった。
未然に防ぐため、噴射時期検出器の異常が検出された場
合に、噴射時期検出器による目標値へのフィードバック
制御から噴射時期検出器からの信号を用いないオープン
ループ制御に切換えるようにした装置が提案されている
(特開昭57−110731号公報)。ところで、この
公報に開示されている装置は、噴射時期検出器をタイマ
ピストンに連結された可変インダクタンス式の位置検出
器として構成し、この位置検出器から出力される信号の
レベルが所定範囲に入っているか否かによって噴射時期
検出器の故障判別を行なうように構成されているので、
噴射時期が燃料の圧送により生じる信号に基づいて検出
されるよう構成された、針弁リフトセンサの如き検出器
によって燃料の噴射時期を検出する装置には適用するこ
とができないという不都合があった。
即ち、針弁リフトセンサの如く、燃料の圧送により生じ
る信号に基づいて燃料噴射ポンプにおける噴射時期を直
接的又は間接的に検出する場合にあっては、エンジンブ
レーキが掛けられるなどして無噴射状態となった場合に
も検出器からの信号の出力が停止してしまうので、検出
器の故障と区別がつかないという問題点を有していた。
る信号に基づいて燃料噴射ポンプにおける噴射時期を直
接的又は間接的に検出する場合にあっては、エンジンブ
レーキが掛けられるなどして無噴射状態となった場合に
も検出器からの信号の出力が停止してしまうので、検出
器の故障と区別がつかないという問題点を有していた。
本発明の目的は、従って、燃料の圧送により生じる信号
に基づいて燃料噴射ポンプにおける燃料の噴射時期を直
接又は間接に検出して噴射時期のフィードバック制御を
行なうようにした噴射時期制御装置において、噴射時期
検出器の障害の有無を判別し、検出器に障害が発生した
場合にはこれを表示して、オープンルーズによる噴射時
期の制御を行なうようにした燃料噴射装置の噴射時期制
御装置を提供することにある。
に基づいて燃料噴射ポンプにおける燃料の噴射時期を直
接又は間接に検出して噴射時期のフィードバック制御を
行なうようにした噴射時期制御装置において、噴射時期
検出器の障害の有無を判別し、検出器に障害が発生した
場合にはこれを表示して、オープンルーズによる噴射時
期の制御を行なうようにした燃料噴射装置の噴射時期制
御装置を提供することにある。
本発明の構成は、燃料の圧送に応答して燃料噴射タイミ
ングを示す電気信号を出力するセンサを有し該電気信号
に基づいて燃料噴射ポンプの噴射時期を調節するための
調節手段をフィードバック制御するように構成された燃
料噴射装置の噴射時期制御装置4において、上記噴射ポ
ンプにより燃料の供給を受ける内燃機関の回転速度を示
す第1信号を出力する手段と、上記内燃機関の負荷状態
を示す第2信号を出力する手段と、上記センサから上記
電気(ff1号が出力されているか否かを検出する検出
手段と、上記第1及び第2価号と該検出手段からの出力
信号とに応答し上記センサの正常、異常及び−燃料無噴
射の各状態を判別する判別手段と、上記調節手段をオー
プンルーズにて制御するだめの制御用予備信号を出力す
る手段と、上記判別手段における判別結果がセンサ異常
又は無噴射状態である場合に上記センナから出力される
上記電気信号に基づくフィードバック制御を上記制御用
予備信号に基づくオープンループ制御に切換えるだめの
制御切換手段と、上記判別手段によりセンサの界常精1
@ガ判π11された場合に故障表示を行なう手段とを備
えた点に特徴を有する。
ングを示す電気信号を出力するセンサを有し該電気信号
に基づいて燃料噴射ポンプの噴射時期を調節するための
調節手段をフィードバック制御するように構成された燃
料噴射装置の噴射時期制御装置4において、上記噴射ポ
ンプにより燃料の供給を受ける内燃機関の回転速度を示
す第1信号を出力する手段と、上記内燃機関の負荷状態
を示す第2信号を出力する手段と、上記センサから上記
電気(ff1号が出力されているか否かを検出する検出
手段と、上記第1及び第2価号と該検出手段からの出力
信号とに応答し上記センサの正常、異常及び−燃料無噴
射の各状態を判別する判別手段と、上記調節手段をオー
プンルーズにて制御するだめの制御用予備信号を出力す
る手段と、上記判別手段における判別結果がセンサ異常
又は無噴射状態である場合に上記センナから出力される
上記電気信号に基づくフィードバック制御を上記制御用
予備信号に基づくオープンループ制御に切換えるだめの
制御切換手段と、上記判別手段によりセンサの界常精1
@ガ判π11された場合に故障表示を行なう手段とを備
えた点に特徴を有する。
上記判別手段においては″、内燃機関の作動状態が無噴
射域にあるか否かが判別される。この判別は、例えば、
機関の回転速度が所定値以下或は負荷の大きさが所定値
以下の少なくともいずれかの状態にあるか否かに基づい
て行なわれる。そして、機関の運転状態が上述の如く定
められた無噴射域にある場合において、センサからの′
眠気信号が無い場合には無噴射状謔にあると判別される
。一方機関の運転状態が上述の無噴射域以外にあると判
別されたにも拘らずセンサからの電気信号が無い場合に
はセンサに何らかの障害が生じたものと判別される。こ
のように、センサから信号が出力されない場合において
も、故障によるものか又は燃料噴射ポンプが無噴射状態
になったことによるものかの判別を行なえるので、燃料
の圧送に応答して噴射タイミングの検出を行なうように
構成されたセンサを用いたシステム上においてもセンサ
の障害の発生を確実に検出することができる。
射域にあるか否かが判別される。この判別は、例えば、
機関の回転速度が所定値以下或は負荷の大きさが所定値
以下の少なくともいずれかの状態にあるか否かに基づい
て行なわれる。そして、機関の運転状態が上述の如く定
められた無噴射域にある場合において、センサからの′
眠気信号が無い場合には無噴射状謔にあると判別される
。一方機関の運転状態が上述の無噴射域以外にあると判
別されたにも拘らずセンサからの電気信号が無い場合に
はセンサに何らかの障害が生じたものと判別される。こ
のように、センサから信号が出力されない場合において
も、故障によるものか又は燃料噴射ポンプが無噴射状態
になったことによるものかの判別を行なえるので、燃料
の圧送に応答して噴射タイミングの検出を行なうように
構成されたセンサを用いたシステム上においてもセンサ
の障害の発生を確実に検出することができる。
以下、図示の実施例により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による噴射時期制御装置の一実殉例が示
されている。この噴射時期制御装置1は、燃料噴射デン
f2内に設けられている油圧式タイマTを内燃機関3の
運転条件に応じて駆動し噴射時期(進角値)を最適値に
制御するための一1!!?置であり、内燃機関3におけ
る着目した気筒のピストンの上死点到達タイミングを示
す上死点ノ9ルスP1を出力する公知の上死点センサ4
と、上記着目した気筒に装着された噴射弁(図示せず)
の針弁リフトに応答して針弁リフ) z9ルスP2を出
力する針弁リフト七ンサ5とを有している。上死点i4
ルスP1と針弁リフトノ4ルスP2とは進角演算回路6
に入力され、両パルスの位相差により実噴射進角値θa
を示す実噴射進角信号S1が出力される。
されている。この噴射時期制御装置1は、燃料噴射デン
f2内に設けられている油圧式タイマTを内燃機関3の
運転条件に応じて駆動し噴射時期(進角値)を最適値に
制御するための一1!!?置であり、内燃機関3におけ
る着目した気筒のピストンの上死点到達タイミングを示
す上死点ノ9ルスP1を出力する公知の上死点センサ4
と、上記着目した気筒に装着された噴射弁(図示せず)
の針弁リフトに応答して針弁リフ) z9ルスP2を出
力する針弁リフト七ンサ5とを有している。上死点i4
ルスP1と針弁リフトノ4ルスP2とは進角演算回路6
に入力され、両パルスの位相差により実噴射進角値θa
を示す実噴射進角信号S1が出力される。
上死点パルスP1の発生間隔に基づいて内燃機関3のそ
の時々の回転速度を示す信号を出力するため、上死点パ
ルスP1は、また、速度信号発生器7にも入力されてお
り、速度信号発生器7からは、機関速度を示す信号が速
度信号S2として出力され、目標進角値演算回路8に入
力されている。
の時々の回転速度を示す信号を出力するため、上死点パ
ルスP1は、また、速度信号発生器7にも入力されてお
り、速度信号発生器7からは、機関速度を示す信号が速
度信号S2として出力され、目標進角値演算回路8に入
力されている。
目標進角値演算回路8には、更に、機関の負荷を示す負
荷信号S5及び機関の冷却水温を示す水温信号S4が、
負荷検出器9及び水温センサ10から夫々入力されてお
り、これらの(Fi号S2乃至S4に基づいて、その時
々の機関の運転状態に見合った最適な噴射進角値が目標
進角値θtとして演算され、該目標進角値θtを示す目
標噴射進角信号S5が出力される。
荷信号S5及び機関の冷却水温を示す水温信号S4が、
負荷検出器9及び水温センサ10から夫々入力されてお
り、これらの(Fi号S2乃至S4に基づいて、その時
々の機関の運転状態に見合った最適な噴射進角値が目標
進角値θtとして演算され、該目標進角値θtを示す目
標噴射進角信号S5が出力される。
目標噴射進角と実噴射進角との差分を検出するだめ、実
噴射進角信号S1と目標噴射進角信号S5とは加算器1
1に入力され、図示の極性にて加算されることにより、
その差分に応じた誤差信号S6が出力される。誤差信号
S6は、PI制御回路J2において、比例微分制御のた
めに必要な信号処理が行なわれ、その結果得られた信号
が制御信号S7として出力される。
噴射進角信号S1と目標噴射進角信号S5とは加算器1
1に入力され、図示の極性にて加算されることにより、
その差分に応じた誤差信号S6が出力される。誤差信号
S6は、PI制御回路J2において、比例微分制御のた
めに必要な信号処理が行なわれ、その結果得られた信号
が制御信号S7として出力される。
制御信号S7は、切換スイッチ13を介してパルス巾変
調器14にパルス巾制御信号として印加され、)eルス
巾変調器14からは制御信号S7に応じたデユーティ比
の駆動ノ9ルス信号P3が出力され、油圧式タイマT内
に設けられている油圧調節用の′覗磁弁(図示せず)に
印加される。油圧式タイマTによる噴射進角調節値は、
駆動・臂ルス信号P3のデユーティ比に従って変化し、
これにより、実噴射角値θaが目標噴射進角値θtに一
致するように油圧式タイマTが制御されるようになって
いる。
調器14にパルス巾制御信号として印加され、)eルス
巾変調器14からは制御信号S7に応じたデユーティ比
の駆動ノ9ルス信号P3が出力され、油圧式タイマT内
に設けられている油圧調節用の′覗磁弁(図示せず)に
印加される。油圧式タイマTによる噴射進角調節値は、
駆動・臂ルス信号P3のデユーティ比に従って変化し、
これにより、実噴射角値θaが目標噴射進角値θtに一
致するように油圧式タイマTが制御されるようになって
いる。
上述の如く、第1図に示した噴射時期制御装置lでは、
針弁リフトセンサ5からの針弁リフトノやルスP がフ
ィード・マッグされて成る閉ループ系が構成されており
、従って、何らかの理由により針弁リフトセンサ5から
の針弁リフトノ臂ルスP2が途絶えると噴射進角の制御
が不能となり、内燃機関3の運転に種々の悪影響を及ぼ
すことになる。
針弁リフトセンサ5からの針弁リフトノやルスP がフ
ィード・マッグされて成る閉ループ系が構成されており
、従って、何らかの理由により針弁リフトセンサ5から
の針弁リフトノ臂ルスP2が途絶えると噴射進角の制御
が不能となり、内燃機関3の運転に種々の悪影響を及ぼ
すことになる。
このため、本装置1では、針弁リフトセンサ5力)らの
針弁リフレマルスP2の出力が途絶えた場合にこれを検
出し、噴射進角の制御をオープンループ制御に切換える
と共に、針弁リフトセンサ5の故障又は機関の無噴射運
転状態のいずれかによるものかを判別し、針弁リフトセ
ンサ5の故障が原因と判別された場合には、故障表示を
行なうように構成されている。
針弁リフレマルスP2の出力が途絶えた場合にこれを検
出し、噴射進角の制御をオープンループ制御に切換える
と共に、針弁リフトセンサ5の故障又は機関の無噴射運
転状態のいずれかによるものかを判別し、針弁リフトセ
ンサ5の故障が原因と判別された場合には、故障表示を
行なうように構成されている。
符号15で示されるのは、針弁リフトノヤルスP2の発
生が停止したか否かを、実噴射進角信号S1に基づいて
検出するための信号検出器である。
生が停止したか否かを、実噴射進角信号S1に基づいて
検出するための信号検出器である。
既に述べたように進角演算回路6は、上死点パルス(f
f号P1と針弁リフレ臂ルスP2との位相差に応じて実
進角値を演算するものであり、針弁リフトノヤルスP2
の発生が停止すると、その演算が不可能となる。信号検
出器15は、実噴射進角値の演算が不可能となったこと
を実噴射進角信号S1の内容から判別し、これにより針
弁リフ) z4ルスP2の発生が停止したことを検出す
るものである。
f号P1と針弁リフレ臂ルスP2との位相差に応じて実
進角値を演算するものであり、針弁リフトノヤルスP2
の発生が停止すると、その演算が不可能となる。信号検
出器15は、実噴射進角値の演算が不可能となったこと
を実噴射進角信号S1の内容から判別し、これにより針
弁リフ) z4ルスP2の発生が停止したことを検出す
るものである。
針弁リフト・9ルスP2の発生が途絶えると、信号検出
器15から出力される検出信号S、のレベルが「l」と
なり、これに応答して切換スイッチ13が第1図中実線
で示す状態から点線で示す状態に切換えられ、制御信号
S7に代えて、予備信号発生器16からの予備制御信号
S8がパルス巾変調器14に入力される。予備制御信号
s8は、例えば燃料噴射量に応じて定めることができ、
切換スイッチェ3によシ予備制御信号S8がパルス巾変
調器14に印加されると、本装置1ばこの予備制御信号
S8によるオープンルーツ制御となり、実噴射進角値が
、例えば燃料噴射量に従って制御されることになる。
器15から出力される検出信号S、のレベルが「l」と
なり、これに応答して切換スイッチ13が第1図中実線
で示す状態から点線で示す状態に切換えられ、制御信号
S7に代えて、予備信号発生器16からの予備制御信号
S8がパルス巾変調器14に入力される。予備制御信号
s8は、例えば燃料噴射量に応じて定めることができ、
切換スイッチェ3によシ予備制御信号S8がパルス巾変
調器14に印加されると、本装置1ばこの予備制御信号
S8によるオープンルーツ制御となり、実噴射進角値が
、例えば燃料噴射量に従って制御されることになる。
針弁リフトセンサ5からの針弁リフ) ieルスP2の
発生が途絶えた場合に、針弁リフトセンサ5の故障によ
るのか又は燃料噴射ポンプ2が無噴射状態になったこと
によるものかを判別するため、故障判別回路17が設け
られている。故障判別回路17は、速度信号S2及び負
荷信号S3に応答し、第2図に示されるように、内燃機
関3の回転速IfNが所定値No以下か又は、負荷りの
値が所定値Lo以下の領域(第2図中に斜線で示す領域
)にあるか否かを判別する。ここで、所定値Noの値は
、内燃機関が通常では安定して回転しえないようなアイ
Pル回転数以下の適宜の値に設定され、−勇断定値Lo
は、無噴射状態となりつるような所定の軽負荷状態を示
す値に設定される。
発生が途絶えた場合に、針弁リフトセンサ5の故障によ
るのか又は燃料噴射ポンプ2が無噴射状態になったこと
によるものかを判別するため、故障判別回路17が設け
られている。故障判別回路17は、速度信号S2及び負
荷信号S3に応答し、第2図に示されるように、内燃機
関3の回転速IfNが所定値No以下か又は、負荷りの
値が所定値Lo以下の領域(第2図中に斜線で示す領域
)にあるか否かを判別する。ここで、所定値Noの値は
、内燃機関が通常では安定して回転しえないようなアイ
Pル回転数以下の適宜の値に設定され、−勇断定値Lo
は、無噴射状態となりつるような所定の軽負荷状態を示
す値に設定される。
従って、第2図において、斜線で示す領域が無噴射状態
と判別される領域であり、それ以外の領域が噴射状態と
判別される領域となる。故障判別回路17は、上述の如
くして機関の運転状態が燃料噴射領域にあると判別され
た場合、更に、針弁リフトパルスP2の発生の有無を信
号検出器15からの信号により判別し、針弁リフトパル
スP2の発生が途絶えている場合には針弁リフトセンサ
5の故障であると判断し、故障判別回路17からは故障
信@S、。が出力され、故障表示回路18を作IIさせ
て故障表示を行なう。
と判別される領域であり、それ以外の領域が噴射状態と
判別される領域となる。故障判別回路17は、上述の如
くして機関の運転状態が燃料噴射領域にあると判別され
た場合、更に、針弁リフトパルスP2の発生の有無を信
号検出器15からの信号により判別し、針弁リフトパル
スP2の発生が途絶えている場合には針弁リフトセンサ
5の故障であると判断し、故障判別回路17からは故障
信@S、。が出力され、故障表示回路18を作IIさせ
て故障表示を行なう。
このような構成によると、針弁リフトセンサ5の出力が
途絶えた場合には、針弁リフトパルスP2がフィードバ
ックされて成る閉ループ制御により噴射進角の制御がオ
ープンルーツ制御に切換えられると共に、針弁リフトセ
ンサの故障状態と無噴射状態との判別が行なえるので、
針弁リフトセンサの障害に対して迅速に対処できる。
途絶えた場合には、針弁リフトパルスP2がフィードバ
ックされて成る閉ループ制御により噴射進角の制御がオ
ープンルーツ制御に切換えられると共に、針弁リフトセ
ンサの故障状態と無噴射状態との判別が行なえるので、
針弁リフトセンサの障害に対して迅速に対処できる。
尚、負荷の検出は、燃料調節部材の位置によって行なう
ことができ、例えば分配型燃料噴射Iンゾの場合にはコ
ントロールスリーブの位置、判型燃料噴射yj?ンノの
場合にはコントロールラックの位置を夫々検出して負荷
信号としてもよく、このほか、アクセル操作量、ロード
レバー位置などから負荷の大きさを示す信号を得るよう
に負荷検出器を構成することができる。
ことができ、例えば分配型燃料噴射Iンゾの場合にはコ
ントロールスリーブの位置、判型燃料噴射yj?ンノの
場合にはコントロールラックの位置を夫々検出して負荷
信号としてもよく、このほか、アクセル操作量、ロード
レバー位置などから負荷の大きさを示す信号を得るよう
に負荷検出器を構成することができる。
第3図には、マイクロコンピュータを用いて第1図に示
しだ制御袋L4と同等の噴射時期制御装置を構成した場
合の実施例が示されている。この噴射時期制御装置21
において、第1図と同一の部分については同一の符号を
付し、その説明を省略する。
しだ制御袋L4と同等の噴射時期制御装置を構成した場
合の実施例が示されている。この噴射時期制御装置21
において、第1図と同一の部分については同一の符号を
付し、その説明を省略する。
本装置21においては、速度信号S 2 +負荷信号S
3.実噴射進角信号S1及び水温信号S4けアナログ−
ディジタル変換器(A/D)22において夫々相応する
ディジタルデータに変換され、これらのデータDは、中
央処理装置t (CPU)23に入力される。メモリ2
4には実噴射進角信号s1をフィードバック信号とする
噴射時期の閉ループ制御のための制御プログラム及び針
弁リフトセンサ5からの針弁リフトパルス((J39p
2の発生が途絶えた場合に、これが針弁リフトセンサの
故障によるのか又は機関が無噴射運転状態にあるためか
の判別を行なうためのプログラム等がストアされており
、CPO23Kより実行される制御動作は第1図に示し
だ装置の場合と同様である。
3.実噴射進角信号S1及び水温信号S4けアナログ−
ディジタル変換器(A/D)22において夫々相応する
ディジタルデータに変換され、これらのデータDは、中
央処理装置t (CPU)23に入力される。メモリ2
4には実噴射進角信号s1をフィードバック信号とする
噴射時期の閉ループ制御のための制御プログラム及び針
弁リフトセンサ5からの針弁リフトパルス((J39p
2の発生が途絶えた場合に、これが針弁リフトセンサの
故障によるのか又は機関が無噴射運転状態にあるためか
の判別を行なうためのプログラム等がストアされており
、CPO23Kより実行される制御動作は第1図に示し
だ装置の場合と同様である。
第4図には、その制御)プログラムのフローチャートが
示されている。
示されている。
次に、このフローチャートについて説明すると、ステッ
プaで初期化が行なわれた後、入力データDがCPU2
3内に読込まれる(ステップb)。次に、ステップCに
おいて上死点ノfルスP1が出力されているか否かの判
別が行なわれる。この判別は、例えば、速度信号S2の
値に基づいて機関の速度が異常に低い値となっているか
否かを判別することによシこれを行なうことができる。
プaで初期化が行なわれた後、入力データDがCPU2
3内に読込まれる(ステップb)。次に、ステップCに
おいて上死点ノfルスP1が出力されているか否かの判
別が行なわれる。この判別は、例えば、速度信号S2の
値に基づいて機関の速度が異常に低い値となっているか
否かを判別することによシこれを行なうことができる。
ステップC′の判別結果がNQの場合には、機関が停止
しているものとされ(ステラfd)、ステラ7’eに進
む。
しているものとされ(ステラfd)、ステラ7’eに進
む。
ステップCの判別結果がYESの場合にはそのままステ
ップeに進み、針弁リフ) p4ルスの発生の有無が判
別される。この判別は、第1図において説明したように
、実噴射進角信号S1に基づいて判別でき、ステラ7’
eの判別結果がYESの場合には、針弁リフトセンサ5
は通常状態にあるとして(ステラ7″f)、ステップg
に進み、閉ループ制御のだめの演算が行なわれる。
ップeに進み、針弁リフ) p4ルスの発生の有無が判
別される。この判別は、第1図において説明したように
、実噴射進角信号S1に基づいて判別でき、ステラ7’
eの判別結果がYESの場合には、針弁リフトセンサ5
は通常状態にあるとして(ステラ7″f)、ステップg
に進み、閉ループ制御のだめの演算が行なわれる。
ステラfgにおける閉ループ制御のだめの演算例おいて
は、目標噴射進角が演算され、この目標噴射進角値と実
噴射進角値との差分に応じたデユーティ比の駆動/やル
スP3がCPU23から出力され増幅器25により増幅
された後、油圧式タイマTに入力される。
は、目標噴射進角が演算され、この目標噴射進角値と実
噴射進角値との差分に応じたデユーティ比の駆動/やル
スP3がCPU23から出力され増幅器25により増幅
された後、油圧式タイマTに入力される。
一方、ステラ7peにおける判別結果がNQの場合には
、機関速度Nが所定値Noより大きいか否かの判別、及
び負荷りが所定値LOより大きいか否かの判別がステッ
プh+、1において夫々行なわれる。ステップh、lに
おけるいずれかの判別結果が(支)の場合には無噴射状
態であるとされ(ステップj)、一方、いずれの判別結
果もYESの場合には針弁リフトセンサの故障であると
され、故障表示が行なわれる(ステップk)。
、機関速度Nが所定値Noより大きいか否かの判別、及
び負荷りが所定値LOより大きいか否かの判別がステッ
プh+、1において夫々行なわれる。ステップh、lに
おけるいずれかの判別結果が(支)の場合には無噴射状
態であるとされ(ステップj)、一方、いずれの判別結
果もYESの場合には針弁リフトセンサの故障であると
され、故障表示が行なわれる(ステップk)。
このように、針弁リフト・平ルス信号がないと判別され
た場合には、故障か無噴射かの判別が行なわれ、いずれ
にしてもステラ7″lに進み、オーグンルーゾ制御のた
めの演算が行なわれる。オーブンルーゾ制御の場合には
、実噴射進角を考慮せず、所定の目標噴射進角を示すデ
ータに従って油圧式タイマTが制御される。
た場合には、故障か無噴射かの判別が行なわれ、いずれ
にしてもステラ7″lに進み、オーグンルーゾ制御のた
めの演算が行なわれる。オーブンルーゾ制御の場合には
、実噴射進角を考慮せず、所定の目標噴射進角を示すデ
ータに従って油圧式タイマTが制御される。
本発明によれば、上述の如く、機関の運転状態から、燃
料の無噴射域にあるか否かの判別を行なうので、燃料の
圧送により生じる信号に従って燃料噴射時期を直接又は
間接に検出して噴射時期のフィードバック制御を行なう
ようにした噴射時期制御装置においても、噴射時期を示
す信号が途絶えても、その信号発生部に故障が生じたの
か否かの判別を容易に行なうことができる。従って、セ
ンサ部分に障害が生じた場合にはこれを確実に検出して
、表示することが可能となり、装置の保守を極めて有効
且つ確実に行なうことができる。また、実噴射時期を示
すフィードバック信号が無い場合にはオープンルーゾ制
御に切換えて制御を続行することができるので、故障の
場合は勿論、無噴射領域にある場合にも進角制御を続行
することができ、機関の運転上のトラブルを起すことな
く、機関の効率的な運転を維持することができる。
料の無噴射域にあるか否かの判別を行なうので、燃料の
圧送により生じる信号に従って燃料噴射時期を直接又は
間接に検出して噴射時期のフィードバック制御を行なう
ようにした噴射時期制御装置においても、噴射時期を示
す信号が途絶えても、その信号発生部に故障が生じたの
か否かの判別を容易に行なうことができる。従って、セ
ンサ部分に障害が生じた場合にはこれを確実に検出して
、表示することが可能となり、装置の保守を極めて有効
且つ確実に行なうことができる。また、実噴射時期を示
すフィードバック信号が無い場合にはオープンルーゾ制
御に切換えて制御を続行することができるので、故障の
場合は勿論、無噴射領域にある場合にも進角制御を続行
することができ、機関の運転上のトラブルを起すことな
く、機関の効率的な運転を維持することができる。
第1図は本発明による燃料噴射時期制御装置の一実施例
を示すブロック図、第2図は第1図に示す装置の作動を
説明するための特性図、第3図は本発明による燃料噴射
時期制御装置の他の実施例を示すグロック図、第4図は
第1図の装置にストアされている制御プログラムのフロ
ーチャートである。 1.21・・・噴射時期制御装置、2・・・燃料噴射ポ
ンプ、3・・・内燃機関、4・・・上死点センサ、5・
・・斜出器、16・・・予備信号発生器、17・・・故
障判別回路、18・・・故障表示回路、T・・・油圧式
タイマ、Pl・・・上死点パルス、P2・・・針弁リフ
ト・ヤルス、P3・・・駆動ノクルス信号、Sl・・・
実噴射進角信号、S2・・・速度信号、S3・・・負荷
信号、S5・・・目標噴射進角信号、S6・・・誤差信
号、S8・・・予備制御信号。 特許出願人 デーゼル機器株式会社 (他1名) 代理人 弁理士 高 野 昌 俊
を示すブロック図、第2図は第1図に示す装置の作動を
説明するための特性図、第3図は本発明による燃料噴射
時期制御装置の他の実施例を示すグロック図、第4図は
第1図の装置にストアされている制御プログラムのフロ
ーチャートである。 1.21・・・噴射時期制御装置、2・・・燃料噴射ポ
ンプ、3・・・内燃機関、4・・・上死点センサ、5・
・・斜出器、16・・・予備信号発生器、17・・・故
障判別回路、18・・・故障表示回路、T・・・油圧式
タイマ、Pl・・・上死点パルス、P2・・・針弁リフ
ト・ヤルス、P3・・・駆動ノクルス信号、Sl・・・
実噴射進角信号、S2・・・速度信号、S3・・・負荷
信号、S5・・・目標噴射進角信号、S6・・・誤差信
号、S8・・・予備制御信号。 特許出願人 デーゼル機器株式会社 (他1名) 代理人 弁理士 高 野 昌 俊
Claims (1)
- 1、燃料の圧送に応答して燃料噴射タイミングを示す電
気信号を出力するセンサを有し燃料噴射ポンプの燃料噴
射時期を調節するための調節手段を前記電気信号に基づ
いてフィードバック制御スるように構成された燃料噴射
装置の噴射時期制御装置において、前記燃料噴射ポンプ
から燃料の供給を受ける内燃機関の回転速度を示す第1
信号を出力する手段と、前記内燃機関の負荷状態を示す
第2信号を出力する手段と、前記センサから前記電気信
号が出力されているか否かを検出する検出手段と、前記
第1.第2信号及び該検出手段からの出力信号に応答し
前記センサの正常、異常及び燃料無噴射の各状態を判別
する判別手段と、前記調節手段をオープンルーグにて制
御するための制御用予備信号を出力する手段と、前記判
別手段における判別結果がセンサ異常又は無噴射状態で
ある場合に前記センサから出力される前記電気信号に基
づくフィードバック制御を前記制御用予備信号に基づく
オープンルーグ制御に切換える制御切換手段と、前記判
別手段により前記センサの異常状態が判別された場合に
故障光示全行な9手段とを備えたことを特徴とする燃料
噴射装置の噴射時期制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58231564A JPS60125744A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 燃料噴射装置の噴射時期制御装置 |
| DE19843444767 DE3444767A1 (de) | 1983-12-09 | 1984-12-07 | Einrichtung zum steuern des kraftstoffeinspritzzeitpunkts einer kraftstoffeinspritzeinrichtung |
| US06/679,802 US4617902A (en) | 1983-12-09 | 1984-12-10 | Apparatus for controlling fuel injection timing of fuel injection apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58231564A JPS60125744A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 燃料噴射装置の噴射時期制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60125744A true JPS60125744A (ja) | 1985-07-05 |
| JPH0247582B2 JPH0247582B2 (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=16925480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58231564A Granted JPS60125744A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 燃料噴射装置の噴射時期制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4617902A (ja) |
| JP (1) | JPS60125744A (ja) |
| DE (1) | DE3444767A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0491639U (ja) * | 1990-12-21 | 1992-08-10 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0733807B2 (ja) * | 1984-06-01 | 1995-04-12 | 日産自動車株式会社 | フエイルセ−フ制御装置 |
| JPS61201848A (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-06 | Toyota Motor Corp | デイ−ゼルエンジンの噴射時期制御方法 |
| JPS61258951A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-17 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
| JPS6226339A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-04 | Toyota Motor Corp | デイ−ゼルエンジンの燃料噴射量補正方法 |
| US5261378A (en) * | 1989-08-03 | 1993-11-16 | Robert Bosch Gmbh | Device for producing a desired value of a control parameter of an internal combustion engine |
| US5103792A (en) * | 1990-10-16 | 1992-04-14 | Stanadyne Automotive Corp. | Processor based fuel injection control system |
| JP2871126B2 (ja) * | 1991-01-25 | 1999-03-17 | 株式会社ゼクセル | 燃料噴射ポンプの噴射時期制御装置 |
| DE4308541A1 (de) * | 1993-03-17 | 1994-09-22 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und Vorrichtung zur Steuerung und/oder Regelung eines Stellgliedes |
| DE19646942A1 (de) * | 1996-11-13 | 1998-05-14 | Bayerische Motoren Werke Ag | Kraftstoff-Einspritzvorrichtung für eine luftverdichtende Brennkraftmaschine |
| US10729068B2 (en) | 2017-12-04 | 2020-08-04 | Cnh Industrial America Llc | Method and system for automatically controlling a position of a ground engaging tool of an agricultural implement relative to a ground surface |
| DE102018221683A1 (de) * | 2018-12-13 | 2020-06-18 | Hyundai Motor Company | Verfahren zum Betreiben eines Kraftstoffeinspritzsystems eines Kraftfahrzeugs und Kraftstoffeinspritzsystem |
Citations (2)
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| JPS58204945A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-29 | Honda Motor Co Ltd | 過給機を備える内燃エンジンの燃料供給制御方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2934476A1 (de) * | 1979-08-25 | 1981-03-26 | M.A.N. Maschinenfabrik Augsburg-Nürnberg AG, 8900 Augsburg | Brennstoffeinspritzvorrichtung fuer brennkraftmaschinen |
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| JPS57116139A (en) * | 1981-01-09 | 1982-07-20 | Hitachi Ltd | Emergency operating device for electrically controlled injection pump |
| US4493302A (en) * | 1982-02-01 | 1985-01-15 | Nissan Motor Company, Limited | Fuel injection timing control system for an internal combustion engine |
| JPS58172437A (ja) * | 1982-04-02 | 1983-10-11 | Toyota Motor Corp | デイ−ゼルエンジンの燃料噴射量制御装置 |
| JPS58214636A (ja) * | 1982-06-07 | 1983-12-13 | Nissan Motor Co Ltd | 燃料噴射時期制御装置 |
| JPS59215931A (ja) * | 1983-05-24 | 1984-12-05 | Diesel Kiki Co Ltd | 燃料噴射ポンプの進角制御装置 |
-
1983
- 1983-12-09 JP JP58231564A patent/JPS60125744A/ja active Granted
-
1984
- 1984-12-07 DE DE19843444767 patent/DE3444767A1/de active Granted
- 1984-12-10 US US06/679,802 patent/US4617902A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57110731A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-09 | Nippon Denso Co Ltd | Method of controlling time for jetting of distribution type fuel jet pump |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0491639U (ja) * | 1990-12-21 | 1992-08-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4617902A (en) | 1986-10-21 |
| JPH0247582B2 (ja) | 1990-10-22 |
| DE3444767C2 (ja) | 1989-01-12 |
| DE3444767A1 (de) | 1985-08-01 |
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| JPH0575906B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |