JPS60125780A - コンクリ−トポンプの高低圧自動切換装置 - Google Patents
コンクリ−トポンプの高低圧自動切換装置Info
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- JPS60125780A JPS60125780A JP58232412A JP23241283A JPS60125780A JP S60125780 A JPS60125780 A JP S60125780A JP 58232412 A JP58232412 A JP 58232412A JP 23241283 A JP23241283 A JP 23241283A JP S60125780 A JPS60125780 A JP S60125780A
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- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 12
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B9/00—Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members
- F04B9/08—Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being fluid
- F04B9/10—Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being fluid the fluid being liquid
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明は、コンクリートポンプの高低圧自動Ul揃契
Ml−藺十六− 〈従来技術〉 一般に、コンクリートポンプは、コンクリート圧送用の
一対のピストンを駆動する一対のポンプ用油圧シリンダ
を備える。そして、上記一対のポンプ用油圧シリンダの
駆動装置として、2種のものがある。−の駆動装置は、
一対のポンプ用油圧シリンダの基部室を互いに連通させ
、いずれか一方の上記ポンプ用油圧シリンダの先部室、
つまりピストンロンド側の室に圧力源を接続して、作動
油を供給するようにしたものである。この駆動装置では
、圧力源からの高圧の作動油を上記ポンプ用油圧シリン
ダの先部室に供給しているため、ピストンロッドの分だ
け、そのポンプ用油圧シリンダのピストンの受圧面積が
小さくなり、ポンプ用油圧シリンダの作動速度が早くな
って、コンクリートの吐出量が天外くなるが、出力か小
さくなり、コンクリート圧送用ピストンの前面圧力が低
くなって、コンクリートを高圧で圧送することができな
いという問題がある。すなわち、この駆動装置の特性曲
線は、第1図に示すようになる。他方、今一つの駆動装
置は、一対のポンプ用油圧シリンダの先部室を互いに連
通させ、いずれが一方の上記ポンプ用油圧シリンダの基
部室に圧力源を接続して、作動油を供給するようにした
ものである。この駆動装置では、圧力源からの高圧の作
動油を基部室に供給しているため、そのポンプ用油圧シ
リンダの受圧面積が大きくなって、出力が大きくなり、
コンクリート圧送用ピストンの前面圧力が高くなって、
コンクリートを高圧で圧送することができるが、ポンプ
用油圧シリンダの作動速度が遅くなって、コンクリート
の吐出量が少なくなるという問題がある。すなわち、こ
の駆動装置の特性曲線は第2図に示すようになる。
Ml−藺十六− 〈従来技術〉 一般に、コンクリートポンプは、コンクリート圧送用の
一対のピストンを駆動する一対のポンプ用油圧シリンダ
を備える。そして、上記一対のポンプ用油圧シリンダの
駆動装置として、2種のものがある。−の駆動装置は、
一対のポンプ用油圧シリンダの基部室を互いに連通させ
、いずれか一方の上記ポンプ用油圧シリンダの先部室、
つまりピストンロンド側の室に圧力源を接続して、作動
油を供給するようにしたものである。この駆動装置では
、圧力源からの高圧の作動油を上記ポンプ用油圧シリン
ダの先部室に供給しているため、ピストンロッドの分だ
け、そのポンプ用油圧シリンダのピストンの受圧面積が
小さくなり、ポンプ用油圧シリンダの作動速度が早くな
って、コンクリートの吐出量が天外くなるが、出力か小
さくなり、コンクリート圧送用ピストンの前面圧力が低
くなって、コンクリートを高圧で圧送することができな
いという問題がある。すなわち、この駆動装置の特性曲
線は、第1図に示すようになる。他方、今一つの駆動装
置は、一対のポンプ用油圧シリンダの先部室を互いに連
通させ、いずれが一方の上記ポンプ用油圧シリンダの基
部室に圧力源を接続して、作動油を供給するようにした
ものである。この駆動装置では、圧力源からの高圧の作
動油を基部室に供給しているため、そのポンプ用油圧シ
リンダの受圧面積が大きくなって、出力が大きくなり、
コンクリート圧送用ピストンの前面圧力が高くなって、
コンクリートを高圧で圧送することができるが、ポンプ
用油圧シリンダの作動速度が遅くなって、コンクリート
の吐出量が少なくなるという問題がある。すなわち、こ
の駆動装置の特性曲線は第2図に示すようになる。
要約すれば、前者の駆動装置は、低圧高速でコンクリー
トを圧送するため、高圧で圧送すべきコンクリートに大
すしては1史用することができず、後者の駆動装置は、
高圧低速でコンクリートを圧送するため、低圧で圧送で
きるコンクリートでも圧送速度は低速となり、作動能率
が低下するという問題かある。
トを圧送するため、高圧で圧送すべきコンクリートに大
すしては1史用することができず、後者の駆動装置は、
高圧低速でコンクリートを圧送するため、低圧で圧送で
きるコンクリートでも圧送速度は低速となり、作動能率
が低下するという問題かある。
〈発明の目的〉
そこで、この発明の目的は、コンクリートの状態等の条
件に応して、コンクリートに対する圧送モーFを自動的
に低圧高速または高圧低速に切換えて、圧送能力を向上
でとるコンクリートポンプの高低圧自動切換装置を提供
することにある。
件に応して、コンクリートに対する圧送モーFを自動的
に低圧高速または高圧低速に切換えて、圧送能力を向上
でとるコンクリートポンプの高低圧自動切換装置を提供
することにある。
〈発明の構成および作用〉
上記目的を達成するため、この発明の構成は、一方の位
置で、一対のポンプ用油圧シリンダの基部室を互いに連
通させる第1ラインを形成すると共に、いずれが一方の
上記ポンプ用油圧シリンダの先部室を圧力源に接続する
一方、他方の位置で、上記一対のポンプ用油圧シリンダ
の先部室を互いに連通させる第2ラインを形成すると共
に、いずれか一方の上記ポンプ用油圧シリンダの基部室
を圧力源に接続する制御弁と;上記制御弁のパイロット
室に上記ポンプ用油圧シリンダの負荷圧を導びく制御ラ
インと;上記制御ラインに介設したシーケンス弁とを備
える点に特徴を有する。
置で、一対のポンプ用油圧シリンダの基部室を互いに連
通させる第1ラインを形成すると共に、いずれが一方の
上記ポンプ用油圧シリンダの先部室を圧力源に接続する
一方、他方の位置で、上記一対のポンプ用油圧シリンダ
の先部室を互いに連通させる第2ラインを形成すると共
に、いずれか一方の上記ポンプ用油圧シリンダの基部室
を圧力源に接続する制御弁と;上記制御弁のパイロット
室に上記ポンプ用油圧シリンダの負荷圧を導びく制御ラ
インと;上記制御ラインに介設したシーケンス弁とを備
える点に特徴を有する。
そして、この発明の作用は、コンクシートの所要圧送斥
力が低い際には、上記シーケンス弁が閉鎖して、上記制
御弁を一方の切換位置に位置させて、いずれか一方のポ
ンプ用油圧シリンダの先部室に、圧力源から高圧の作動
油を供給して、ポンプ用油圧シリンダを低出力、高速で
作動させて、コンクリートの状態に応じてコンクリート
ポンプを低圧高速で作動させる一方、コンクリートの所
要圧送圧力が高い際には、上記シーケンス弁が開放して
、上記制御弁を他方の切換位置に位置させて、いずれか
の一方のポンプ用油圧シリンダの基部室に、圧力源がら
高圧の作動油を供給して、ポンプ用油圧シリンダを高出
力、低速で作動させて、コンクリートの状態に応してコ
ンクリートポンプを高圧低速で作動させるようにした点
に特徴を有する。
力が低い際には、上記シーケンス弁が閉鎖して、上記制
御弁を一方の切換位置に位置させて、いずれか一方のポ
ンプ用油圧シリンダの先部室に、圧力源から高圧の作動
油を供給して、ポンプ用油圧シリンダを低出力、高速で
作動させて、コンクリートの状態に応じてコンクリート
ポンプを低圧高速で作動させる一方、コンクリートの所
要圧送圧力が高い際には、上記シーケンス弁が開放して
、上記制御弁を他方の切換位置に位置させて、いずれか
の一方のポンプ用油圧シリンダの基部室に、圧力源がら
高圧の作動油を供給して、ポンプ用油圧シリンダを高出
力、低速で作動させて、コンクリートの状態に応してコ
ンクリートポンプを高圧低速で作動させるようにした点
に特徴を有する。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第3図において、1は一対のコンクリート圧送ポンプシ
リンダ、3.4は上記コンクリート圧送用ピストン2,
2を駆動する一対のポンプ用油圧シリンダ、5は油圧ポ
ンプ等の圧力源、6は圧力源5とポンプ用油圧シリンダ
3,4との間に接続され、ポンプ用油圧シリンダ3.4
の作動六回を制御する正逆転用切換弁である。
リンダ、3.4は上記コンクリート圧送用ピストン2,
2を駆動する一対のポンプ用油圧シリンダ、5は油圧ポ
ンプ等の圧力源、6は圧力源5とポンプ用油圧シリンダ
3,4との間に接続され、ポンプ用油圧シリンダ3.4
の作動六回を制御する正逆転用切換弁である。
上記正逆転用切換弁6とポンプ用油圧シリンダ3.4と
の間に、2位置V、、V2を有する制御弁11を接続す
る。上記制御弁11は、ノーマル時には、バイアススプ
リング13によって位置V1に位置するようになってい
る。上記制御弁11のボー)Y、Mは夫々正逆転用切換
弁6のボートA。
の間に、2位置V、、V2を有する制御弁11を接続す
る。上記制御弁11は、ノーマル時には、バイアススプ
リング13によって位置V1に位置するようになってい
る。上記制御弁11のボー)Y、Mは夫々正逆転用切換
弁6のボートA。
Bに接続する。上記制御弁11のボー)XとZは、夫々
、ポンプ用油圧シリンダ4の基部室4aと先部室4bに
接続する。また、上記制御弁11のボー)LとNは、夫
々、ポンプ用油圧シリンダ3の基部室3aと先部室31
〕に接続する。上記制御弁11は、位置■、において、
ポートMとN、ボートYとZ、ポートXとLを夫々連通
させ、他方、イefmlJ−r−bい(N−1,Vkl
J LVI−kAポー)ZとNを夫々連通させるよう
になっている。
、ポンプ用油圧シリンダ4の基部室4aと先部室4bに
接続する。また、上記制御弁11のボー)LとNは、夫
々、ポンプ用油圧シリンダ3の基部室3aと先部室31
〕に接続する。上記制御弁11は、位置■、において、
ポートMとN、ボートYとZ、ポートXとLを夫々連通
させ、他方、イefmlJ−r−bい(N−1,Vkl
J LVI−kAポー)ZとNを夫々連通させるよう
になっている。
したがって、上記制御弁11は一方の位置V1でポンプ
用油圧シリンダ3の基部室3aとポンプ用油圧シリンダ
4の基部室4aと連通させる第1ライ>’35.15を
形成すると共に、他方の位置V2でポンプ用油圧シリン
ダ3の先部室3bとポンプ用油圧シリンダ4の先部室4
bとを連通させる第2ライン16.16を形成するよう
になっている。
用油圧シリンダ3の基部室3aとポンプ用油圧シリンダ
4の基部室4aと連通させる第1ライ>’35.15を
形成すると共に、他方の位置V2でポンプ用油圧シリン
ダ3の先部室3bとポンプ用油圧シリンダ4の先部室4
bとを連通させる第2ライン16.16を形成するよう
になっている。
−・力、上記制御弁11のポートXとポンプ用油)ニジ
リング・1の基部室4aとの間のライン15と、」−記
制御弁11のパイロ、ト室18とを、制御ライン21に
よって接続する。」1記制御ライン21の中間に、」1
記ライン15側から順次、チェック弁22、シーケンス
弁23.第2絞り弁24を設けている。上記シーケンス
弁23とチェック弁22との間の制御ライン21に、中
間にチェック弁25を有する制御ライン26によって、
上記制御弁11のポートLとポンプ用油圧シリンダ3の
基部室3aとの間のライン15を接続している。さらに
、上記シーケンス弁23と第2絞り弁24との間の制御
ライン21に、中間に第1絞り弁31を有するライン3
2を介してタンク33を接続している。
リング・1の基部室4aとの間のライン15と、」−記
制御弁11のパイロ、ト室18とを、制御ライン21に
よって接続する。」1記制御ライン21の中間に、」1
記ライン15側から順次、チェック弁22、シーケンス
弁23.第2絞り弁24を設けている。上記シーケンス
弁23とチェック弁22との間の制御ライン21に、中
間にチェック弁25を有する制御ライン26によって、
上記制御弁11のポートLとポンプ用油圧シリンダ3の
基部室3aとの間のライン15を接続している。さらに
、上記シーケンス弁23と第2絞り弁24との間の制御
ライン21に、中間に第1絞り弁31を有するライン3
2を介してタンク33を接続している。
上記構成のコンクリートポンプの高低圧自動切換装置は
、次のように動作する。
、次のように動作する。
いま、制御弁11が位置■1に存する′ノーマル位置で
、コンクリートポンプを運転開始し、圧送されるべき生
コンクリートが軟かくて、コンクリート圧送用ピストン
2,2の前面圧力か°小さいとする。
、コンクリートポンプを運転開始し、圧送されるべき生
コンクリートが軟かくて、コンクリート圧送用ピストン
2,2の前面圧力か°小さいとする。
そうすると、第3図に示すように、圧力源からの作動油
は、正逆転用切換弁6のポー)P、Aおよび制御弁11
のポー)Y、Zを通って、ポンプ用油圧シリンダ4の先
部室4bに供給される。このように、上記先部室4aに
作動油が供給されると、ポンプ用油圧シリンダ4のピス
トン4Cは、ピストンロッド4dに対応する分だけ受圧
面積が小さいため、上記ポンプ用油圧シリンダ4は、出
力は小さいが高速で作動する。そして、ポンプ用油圧シ
リンダ4の基部室4aから排出された作動油は、第1ラ
インIs、15を通って、ポンプ用油圧シリンダ3の基
部室3aに供給されるため、ポンプ用油圧゛シリング3
も、ポンプ用油圧シリンダ、1と同し速度で作動する。
は、正逆転用切換弁6のポー)P、Aおよび制御弁11
のポー)Y、Zを通って、ポンプ用油圧シリンダ4の先
部室4bに供給される。このように、上記先部室4aに
作動油が供給されると、ポンプ用油圧シリンダ4のピス
トン4Cは、ピストンロッド4dに対応する分だけ受圧
面積が小さいため、上記ポンプ用油圧シリンダ4は、出
力は小さいが高速で作動する。そして、ポンプ用油圧シ
リンダ4の基部室4aから排出された作動油は、第1ラ
インIs、15を通って、ポンプ用油圧シリンダ3の基
部室3aに供給されるため、ポンプ用油圧゛シリング3
も、ポンプ用油圧シリンダ、1と同し速度で作動する。
したがって、両ポンプ用油圧シリング3.4は、低出力
、高速のモードで作動して、大量のコンクリートを低圧
で圧送することになり、要求に合致した作動をすること
になる。
、高速のモードで作動して、大量のコンクリートを低圧
で圧送することになり、要求に合致した作動をすること
になる。
一方、このとき、制御ライン21およびチェック弁22
を通って、シーケンス弁23に作用する第1ライン15
の圧フハつまり、ポンプ用油圧シリンダ3,4の負荷圧
に対応した圧力は、低圧であるため、シーケンス弁23
は閉したままで、制御弁11のパイロット室18には作
動油の圧力が作用せず、制御弁11はノーマル位置vI
に位置したままである。したがって、両ポンプ用シリン
グ、1,5の低出力、高速の作動モードは保持される。
を通って、シーケンス弁23に作用する第1ライン15
の圧フハつまり、ポンプ用油圧シリンダ3,4の負荷圧
に対応した圧力は、低圧であるため、シーケンス弁23
は閉したままで、制御弁11のパイロット室18には作
動油の圧力が作用せず、制御弁11はノーマル位置vI
に位置したままである。したがって、両ポンプ用シリン
グ、1,5の低出力、高速の作動モードは保持される。
次に、何等かの理由により、コンクリートの所要圧送力
が大とくなったとする。そうすると、制−ケンス弁23
に作用する第1ライン15の圧力が高圧になるため、シ
ーケンス弁23は自動的に開放し、制御弁11のパイロ
ット室18に、第1ライン15の圧力、つまり、負荷圧
力に対応した圧力が作用して、制御弁11は自動的に位
a V 2に位置させられる。そうすると、制御弁11
のポー)NとZが連通して、第2ライン16.16が形
成され、圧力源からの作動油は、制御弁11のポー)Y
、Lを通って、ポンプ用油圧シリンダ3の基部室3aに
供給される。この基部室3aには、ピストンロッド3d
が存しないため、そのピストン3cの受圧面積か大きく
、ポンプ用油圧シリンダ3は低速であるが高出力で作動
する。そして、ポンプ用油圧シリンダ3の先部室3bか
ら排出された作動油は、第2ライン16.i6を通って
、ポンプ用油圧シリンダ4の先部室41ンに供給され、
ポンプ用油圧シリンダ4も、ポンプ用油圧シリンダ3と
同じ速度で作動する。したかって、両ポン・プ用油圧シ
リング3,4は高出力、低速のモードでイ七餅+l−で
、小量のコンクリートを高圧で圧俣することになり、要
求に合致した作動をすることになる。なお1.このとき
、制御弁J1のパイロット室18には、制御ライン26
のチェック弁25゜シーケンス弁23および第2絞り弁
24を通って、作動油か供給されている。
が大とくなったとする。そうすると、制−ケンス弁23
に作用する第1ライン15の圧力が高圧になるため、シ
ーケンス弁23は自動的に開放し、制御弁11のパイロ
ット室18に、第1ライン15の圧力、つまり、負荷圧
力に対応した圧力が作用して、制御弁11は自動的に位
a V 2に位置させられる。そうすると、制御弁11
のポー)NとZが連通して、第2ライン16.16が形
成され、圧力源からの作動油は、制御弁11のポー)Y
、Lを通って、ポンプ用油圧シリンダ3の基部室3aに
供給される。この基部室3aには、ピストンロッド3d
が存しないため、そのピストン3cの受圧面積か大きく
、ポンプ用油圧シリンダ3は低速であるが高出力で作動
する。そして、ポンプ用油圧シリンダ3の先部室3bか
ら排出された作動油は、第2ライン16.i6を通って
、ポンプ用油圧シリンダ4の先部室41ンに供給され、
ポンプ用油圧シリンダ4も、ポンプ用油圧シリンダ3と
同じ速度で作動する。したかって、両ポン・プ用油圧シ
リング3,4は高出力、低速のモードでイ七餅+l−で
、小量のコンクリートを高圧で圧俣することになり、要
求に合致した作動をすることになる。なお1.このとき
、制御弁J1のパイロット室18には、制御ライン26
のチェック弁25゜シーケンス弁23および第2絞り弁
24を通って、作動油か供給されている。
次に、この状態で、コンクリートを圧送するための所要
圧力が低下したとすると、シーケンス弁23は自動的に
閉鎖し、制御弁11のパイロット室18の作動油は、第
2絞り弁24および第1絞り弁31を通して、タンク3
3に排出され、制御弁11はスプリング13のバネ力で
自動的に位置〜偽に復帰して、ポンプ用油圧シリンダ3
,4を低出力、高速のモードで作動させる。
圧力が低下したとすると、シーケンス弁23は自動的に
閉鎖し、制御弁11のパイロット室18の作動油は、第
2絞り弁24および第1絞り弁31を通して、タンク3
3に排出され、制御弁11はスプリング13のバネ力で
自動的に位置〜偽に復帰して、ポンプ用油圧シリンダ3
,4を低出力、高速のモードで作動させる。
このように、このコンクリートポンプの高低圧自動切換
装置は、コンクリートの状態等の条件に応じて、コンク
リートの圧送モードを低圧高速または高j工低速に自動
的に切換えて、コンクリートの圧送能力を向上できるの
である。上記圧送モードは第4図中の太実線■に示すよ
うになり、従来の第1関と第2図の特性曲線を合成して
、高圧低速時には第2図のものを、低圧高速時には第1
図のものをとるようにしたものである。
装置は、コンクリートの状態等の条件に応じて、コンク
リートの圧送モードを低圧高速または高j工低速に自動
的に切換えて、コンクリートの圧送能力を向上できるの
である。上記圧送モードは第4図中の太実線■に示すよ
うになり、従来の第1関と第2図の特性曲線を合成して
、高圧低速時には第2図のものを、低圧高速時には第1
図のものをとるようにしたものである。
なお、第2絞り弁24は、制御弁11の図示しないスプ
ールの圧力変動に対する応答性を鈍くして、ハンチング
等を防止するだめのものである。
ールの圧力変動に対する応答性を鈍くして、ハンチング
等を防止するだめのものである。
第5図は変形例を示し、第3図に示す第1絞り弁31に
代えて、電磁パイロット切換弁41を設けたもので、非
運転時にノーマル位置S。に位置させて、圧抜きを行な
い、運転時に励磁させて切換位置SIに位置させて、制
御弁11を負荷圧力に応じて作動させるようにしたもの
である。第5図に示す装置において、第4図に示す装置
と同一構成部は同一符号を付して説明を省略する。
代えて、電磁パイロット切換弁41を設けたもので、非
運転時にノーマル位置S。に位置させて、圧抜きを行な
い、運転時に励磁させて切換位置SIに位置させて、制
御弁11を負荷圧力に応じて作動させるようにしたもの
である。第5図に示す装置において、第4図に示す装置
と同一構成部は同一符号を付して説明を省略する。
なお、図示しないが、第3図に示す第1絞り弁31と第
5図に示す電磁パイロット切換弁41をシーケンス弁2
3の下流から並列にタンク33に向けて分岐させるよう
にしてもよい。
5図に示す電磁パイロット切換弁41をシーケンス弁2
3の下流から並列にタンク33に向けて分岐させるよう
にしてもよい。
〈発明の効果〉
以上の説明で明らかなように、この発明によれば、コン
クリートの状態等の条件に応じて、コンクリートに対す
る圧送モードを自動的に低圧高速または高圧低速に切換
えてコンクリートポンプの圧送能力を大+11に向上で
きる。
クリートの状態等の条件に応じて、コンクリートに対す
る圧送モードを自動的に低圧高速または高圧低速に切換
えてコンクリートポンプの圧送能力を大+11に向上で
きる。
第1,2図は従来のコンクリートポンプの圧送能力を示
す特性図、第3図はこの発明の一実施例の回路図、第4
図は上記実施例の特性図、第5図は変形例の回路図であ
る。 3、・1・・・ポンプ用油圧シリンダ、3a、4a・・
・基部室、311,411・・・先部室、5・・・圧力
源、11・・・制御弁、15・・・第1ライン、16・
・・第2ライン、21.26・・制御ライン、23・・
・シーケンス弁。 特許出願人 極東開発工業株式会社 代 理 人 弁理士 青白 葆ほか2名第1図 第4図 第2図
す特性図、第3図はこの発明の一実施例の回路図、第4
図は上記実施例の特性図、第5図は変形例の回路図であ
る。 3、・1・・・ポンプ用油圧シリンダ、3a、4a・・
・基部室、311,411・・・先部室、5・・・圧力
源、11・・・制御弁、15・・・第1ライン、16・
・・第2ライン、21.26・・制御ライン、23・・
・シーケンス弁。 特許出願人 極東開発工業株式会社 代 理 人 弁理士 青白 葆ほか2名第1図 第4図 第2図
Claims (1)
- (1)−力の位置で、一対のポンプ用油圧シリンダの基
部室を互いに連通させる第1ラインを形成すると共に、
いずれか一方の上記ポンプ用油圧シリンダの先部室を圧
力源に接続する一方、他方の位置で、上記一対のポンプ
用油圧シリンダの先部室を互いに連通させる第2ライン
を形成すると共に、いずれか一方の上記ポンプ用油圧シ
リンダの基部室を圧力源に接続する制御弁と;上記制御
弁のパイロット室に上記ポンプ用油圧シリンダの負荷圧
を導びく制御ラインと:上記制御ラインに介設したシー
ケンス弁とを備えたことを特徴とするコンクリートポン
プの高低圧自動切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58232412A JPS60125780A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | コンクリ−トポンプの高低圧自動切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58232412A JPS60125780A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | コンクリ−トポンプの高低圧自動切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60125780A true JPS60125780A (ja) | 1985-07-05 |
| JPH0529793B2 JPH0529793B2 (ja) | 1993-05-06 |
Family
ID=16938842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58232412A Granted JPS60125780A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | コンクリ−トポンプの高低圧自動切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60125780A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5421793U (ja) * | 1977-07-15 | 1979-02-13 | ||
| JPS57102579A (en) * | 1980-12-16 | 1982-06-25 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Control circuit of concrete transporting pump |
| JPS5846877U (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-29 | 石川島播磨重工業株式会社 | コンクリ−トポンプの液圧切換装置 |
-
1983
- 1983-12-08 JP JP58232412A patent/JPS60125780A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5421793U (ja) * | 1977-07-15 | 1979-02-13 | ||
| JPS57102579A (en) * | 1980-12-16 | 1982-06-25 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Control circuit of concrete transporting pump |
| JPS5846877U (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-29 | 石川島播磨重工業株式会社 | コンクリ−トポンプの液圧切換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0529793B2 (ja) | 1993-05-06 |
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