JPS6012581A - 表示装置 - Google Patents
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- JPS6012581A JPS6012581A JP58121338A JP12133883A JPS6012581A JP S6012581 A JPS6012581 A JP S6012581A JP 58121338 A JP58121338 A JP 58121338A JP 12133883 A JP12133883 A JP 12133883A JP S6012581 A JPS6012581 A JP S6012581A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- shift register
- clock signal
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は文字等を表示する表示装置に関するものであ
る。
る。
従来例の構成とその問題点
近年、表示装置は大形化および大容量化の傾向にあり、
それに伴なって多くの表示機能が表示装置に要求されて
いる。例えば、ワードプロセッサでは表示を例えば第1
図(a)から@1図(b)のように拡大する機能が不可
欠なものとなってbる。
それに伴なって多くの表示機能が表示装置に要求されて
いる。例えば、ワードプロセッサでは表示を例えば第1
図(a)から@1図(b)のように拡大する機能が不可
欠なものとなってbる。
第2図は従来の液晶表示装置のブロック図を示している
。第2図において、1はタイミング発生回路、2はパラ
レル・シリアル変換回路、3,4はシフトレジスタ、5
はラッチΦドライバ回路、6はカウンタ回路、7は横に
mドツト、縦にnドツトのドツトマトリクス液晶パネル
、8は外部袋[、Nえばホストコンピュータからの表示
データである。
。第2図において、1はタイミング発生回路、2はパラ
レル・シリアル変換回路、3,4はシフトレジスタ、5
はラッチΦドライバ回路、6はカウンタ回路、7は横に
mドツト、縦にnドツトのドツトマトリクス液晶パネル
、8は外部袋[、Nえばホストコンピュータからの表示
データである。
以上のように構成された液晶表示装置について、以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
パラレルの表示データ8は、外部装置、例えばホストコ
ンピュータからパラレル・シリアル変換回路2に転送さ
れる。タイミング発生回路1からのクロック信号はパラ
レル・シリアル変換回路2のクロック入力端子2a、シ
フトレジスタ3のクロック入力端子3aに入シ、このク
ロック信号にもとづいてパラレル・シリアル変換回路2
から出力されるデータがシリアル入力端子3Cよシフト
レジスタ3に転送される。パラレル・シリアル変換回路
2とシフトレジスタ3の間のデータ転送はクロック信号
に同期して行なわれる。液晶パネル7の横軸の画素数m
、すなわちシフトレジスタ3のビット数をカウンタ6で
数え、数え終った時に発生する信号(例えばキャリ一端
子の信号)をラッチ・ドライバ回路5のラッチ入力端子
5aに入れることによってシフトレジスタ3に転送され
(5) ている横軸のデータ10はラッチ・ドライバ回路5に取
り込まれ表示信号電圧に変換されて液晶ノくネル7の信
号線に送出される。同時に、カウンタ6の信号をシフト
レジスタ4のクロック端子4aに入れることによシ、横
軸のデータの転送に同期して走査線の選択信号9が液晶
パネル7に転送され、n本の走査線のうち選択された1
本の走査線上のドツトが表示される。
ンピュータからパラレル・シリアル変換回路2に転送さ
れる。タイミング発生回路1からのクロック信号はパラ
レル・シリアル変換回路2のクロック入力端子2a、シ
フトレジスタ3のクロック入力端子3aに入シ、このク
ロック信号にもとづいてパラレル・シリアル変換回路2
から出力されるデータがシリアル入力端子3Cよシフト
レジスタ3に転送される。パラレル・シリアル変換回路
2とシフトレジスタ3の間のデータ転送はクロック信号
に同期して行なわれる。液晶パネル7の横軸の画素数m
、すなわちシフトレジスタ3のビット数をカウンタ6で
数え、数え終った時に発生する信号(例えばキャリ一端
子の信号)をラッチ・ドライバ回路5のラッチ入力端子
5aに入れることによってシフトレジスタ3に転送され
(5) ている横軸のデータ10はラッチ・ドライバ回路5に取
り込まれ表示信号電圧に変換されて液晶ノくネル7の信
号線に送出される。同時に、カウンタ6の信号をシフト
レジスタ4のクロック端子4aに入れることによシ、横
軸のデータの転送に同期して走査線の選択信号9が液晶
パネル7に転送され、n本の走査線のうち選択された1
本の走査線上のドツトが表示される。
しかしながら上記のような構成では、表示を拡大する場
合、第2図の入力データ8を外部装置で制御するしか方
法がなく、外部装置のソフトウェアの負担が大きいとい
う欠点を有していた。
合、第2図の入力データ8を外部装置で制御するしか方
法がなく、外部装置のソフトウェアの負担が大きいとい
う欠点を有していた。
発明の目的
この発明はそれ自体に表示拡大機能をもたせることによ
って外部装置のソフトウェアの負担をなくすことができ
る表示装置を提供することを目的とする。
って外部装置のソフトウェアの負担をなくすことができ
る表示装置を提供することを目的とする。
発明の構成
この発明の表示装置は、内部にカウンタ回路を設け、内
部でのパラレルΦシリアル変換回路への(6) 表示データの入力のタイミング、パラレル・シリアル変
換回路からシフトレジスタへの表示データの転送のタイ
ミング、シフトレジスタ内の8 示データのシフトのタ
イミングを制御することにより、表示を拡大する場合に
入力表示データを外部機器で拡大表示の表示データに変
換せずに従来の表示データを入れただけで表示拡大を可
能にしたものである。
部でのパラレルΦシリアル変換回路への(6) 表示データの入力のタイミング、パラレル・シリアル変
換回路からシフトレジスタへの表示データの転送のタイ
ミング、シフトレジスタ内の8 示データのシフトのタ
イミングを制御することにより、表示を拡大する場合に
入力表示データを外部機器で拡大表示の表示データに変
換せずに従来の表示データを入れただけで表示拡大を可
能にしたものである。
実施例の説明
第3図はこの発明の一実施例の液晶表示装置のブロック
図を示している。第4図は表示を2倍に拡大する場合の
第3図での各信号のタイミングを示すタイミングチャー
トである。第3図において、符号1〜11を付したもの
は第1図の同一符号を付したものと同じものである。1
2および13はカウンタ回路(1分周器)、14はスイ
ッチである。また、N4図のタイミングチャートで、(
A)(/iタイミング発生回路1から出力される第1ク
ロツク信号の波形を示し、(B)はシフトレジスタ3内
のデータを示し、(Qはカウンタ回路12から出力され
る第2クロツク信号の波形を示し、(D)はパラレル・
シリアル変換回路2から出力されるシリアルデータを示
し、(E)はカウンタ回路6から出力されるN1ストロ
ーブ信号の波形を示し、(F)はラッチ・ドライバ回路
5から液晶パネル7へのデータの転送のタイミングを示
し、(G)はカウンタ回路13から出力される第2スト
ローブ信号の波形を示し、卸は外部装置からパラレル・
シリアル変換回路2に表示データが入力されるタイミン
グを示す。
図を示している。第4図は表示を2倍に拡大する場合の
第3図での各信号のタイミングを示すタイミングチャー
トである。第3図において、符号1〜11を付したもの
は第1図の同一符号を付したものと同じものである。1
2および13はカウンタ回路(1分周器)、14はスイ
ッチである。また、N4図のタイミングチャートで、(
A)(/iタイミング発生回路1から出力される第1ク
ロツク信号の波形を示し、(B)はシフトレジスタ3内
のデータを示し、(Qはカウンタ回路12から出力され
る第2クロツク信号の波形を示し、(D)はパラレル・
シリアル変換回路2から出力されるシリアルデータを示
し、(E)はカウンタ回路6から出力されるN1ストロ
ーブ信号の波形を示し、(F)はラッチ・ドライバ回路
5から液晶パネル7へのデータの転送のタイミングを示
し、(G)はカウンタ回路13から出力される第2スト
ローブ信号の波形を示し、卸は外部装置からパラレル・
シリアル変換回路2に表示データが入力されるタイミン
グを示す。
以下、表示を横軸方向に2倍に拡大する場合と縦軸方向
に2倍に拡大する場合について説明する。
に2倍に拡大する場合について説明する。
まず、横軸方向に2倍に拡大する場合、タイミング発生
回路1から出力される第1クロツク信号(第4図囚)を
カウンター2に入れる。カウンタ12は一分周器で上記
第1クロツク信号は上分周2 されて第4図(C)に示す第2クロツク信号になる。
回路1から出力される第1クロツク信号(第4図囚)を
カウンター2に入れる。カウンタ12は一分周器で上記
第1クロツク信号は上分周2 されて第4図(C)に示す第2クロツク信号になる。
この波形をパラレル・シリアル変換回路2のクロック入
力端子2aに入れることによってパラレル・シリアル変
換回路2から出力されるデータのタイミングは第4図(
6)のようになる。なお、この実施例で用いているパラ
レル嗜シリアル変換回路2およびシフトレジスタ3.4
は立下9エツジトリガタイプである。また、第1クロツ
ク信号はシフトレジスタ3のクロック入力端子3aに入
り、データはシリアル入力端子3Cよシ第4図(6)に
示すようにシフトレジスタ3の各ピットに順次第1クロ
ツク信号に同期して転送される。したがって、パラレル
・シリアル変換回路2からシフトレジスタ3へのデータ
Dよ、D2は第4図(9)のように同図(C)の波形に
同期して送られ、シフトレジスタ3の内部では同図(0
の波形の2倍の周波数の同図(3)の波形に同期してデ
ータがシフトされるので、シフトレジスタ3の各ピット
には第4図(B)のように2ビツトずつ同じデータがシ
フトされる。すなわち、第5図(A)のrlolloo
llJのデータは第5図(B)のrlloollllo
ooollllJのデータになり、横方向に2倍に拡大
されたデータとなるので、表示は横方向に2倍に拡大さ
れる。
力端子2aに入れることによってパラレル・シリアル変
換回路2から出力されるデータのタイミングは第4図(
6)のようになる。なお、この実施例で用いているパラ
レル嗜シリアル変換回路2およびシフトレジスタ3.4
は立下9エツジトリガタイプである。また、第1クロツ
ク信号はシフトレジスタ3のクロック入力端子3aに入
り、データはシリアル入力端子3Cよシ第4図(6)に
示すようにシフトレジスタ3の各ピットに順次第1クロ
ツク信号に同期して転送される。したがって、パラレル
・シリアル変換回路2からシフトレジスタ3へのデータ
Dよ、D2は第4図(9)のように同図(C)の波形に
同期して送られ、シフトレジスタ3の内部では同図(0
の波形の2倍の周波数の同図(3)の波形に同期してデ
ータがシフトされるので、シフトレジスタ3の各ピット
には第4図(B)のように2ビツトずつ同じデータがシ
フトされる。すなわち、第5図(A)のrlolloo
llJのデータは第5図(B)のrlloollllo
ooollllJのデータになり、横方向に2倍に拡大
されたデータとなるので、表示は横方向に2倍に拡大さ
れる。
つぎに、縦軸方向に2倍に拡大させる場合、第1クロツ
ク信号をカウンタ6に入れ、液晶パネル(9) 7の横軸のドツト数m個を数えて、数え終った第1ス)
o−ブ信号(第4図(E) ) fi−出力し、その第
1ストローブ信号をラッチ・ドライバ回路5のラッチ端
子5aおよびシフトレジスタ4のクロック入力端子4a
に入れることによって走査線の選択信号9.横軸の表示
データ11は互因に第4図(F)のようになり、選択さ
れた走査線上のドツトが表示される。ここで、カウンタ
13で液晶パネル7の横軸のドツト数の2倍の数211
mを数えて、数え終った第2ストローブ信号(第4図(
G))をパラレル・シリアル変換回路2のロード端子2
bに入れることによって外部装置から入力される表示デ
ータ8を第4図(G)の波形のタイミングでパラレル・
シリアル変換回路2に入力する。すなわち、第4図(6
)のように表示データ8はパラレル・シリアル変換回路
2に入力される。また、シフトレジスタ3のシリアル出
力端子3bとシリアル入力端子3Cはスイッチ14で接
続されている。
ク信号をカウンタ6に入れ、液晶パネル(9) 7の横軸のドツト数m個を数えて、数え終った第1ス)
o−ブ信号(第4図(E) ) fi−出力し、その第
1ストローブ信号をラッチ・ドライバ回路5のラッチ端
子5aおよびシフトレジスタ4のクロック入力端子4a
に入れることによって走査線の選択信号9.横軸の表示
データ11は互因に第4図(F)のようになり、選択さ
れた走査線上のドツトが表示される。ここで、カウンタ
13で液晶パネル7の横軸のドツト数の2倍の数211
mを数えて、数え終った第2ストローブ信号(第4図(
G))をパラレル・シリアル変換回路2のロード端子2
bに入れることによって外部装置から入力される表示デ
ータ8を第4図(G)の波形のタイミングでパラレル・
シリアル変換回路2に入力する。すなわち、第4図(6
)のように表示データ8はパラレル・シリアル変換回路
2に入力される。また、シフトレジスタ3のシリアル出
力端子3bとシリアル入力端子3Cはスイッチ14で接
続されている。
まず、mピットの表示データ8がパラレル・シリアル変
換回路2に入力され、シフトレジスタ3(10) にシリアルで入力される。m個のデータがシフトレジス
タ3に入った時、カウンタ回路6から上記第1ストロー
ブ信号が出力され選択された走査線が表示される。ここ
で、カウンタ13け第1クロツク信号をm個数えている
が、2m個数えていないので上記第2ストローブ信号を
出力せず、パラレル1シリアル変換回路2にはつき゛の
表示データが入力されない。したがって、カウンタ13
が第2ストローブ信号を出力するまでの間、すなわちM
】クロック信号のm個分の間シフトレジスタ3の内部で
はデータがシフトされる。シフトレジスタ3のシリアル
出力端子3bとシリアル入力端子3c/fスイツチ14
で接続されているので、カウンタ回路6が第1クロツク
信号をm個数えてつぎの第1ストローブ信号を出力する
時にはmピットの横軸の表示データ11には曲と同じ表
示データが出力されてhることになる。この時、カウン
タ13は第1クロツク信号を2m個数え終り、第2スト
ローブ信号をロード端子2bに出力し、つき゛の表示デ
ータがパラレル拳シリアル変換回路2に入力される。す
なわち、第6図のように「l0II0011Jのデータ
を入力した時、連続した走査線にrlo1]0011j
のデータが出力され縦方向に2倍に拡大されたデータと
なるので、表示は縦方向に2倍に拡大されることになる
。
換回路2に入力され、シフトレジスタ3(10) にシリアルで入力される。m個のデータがシフトレジス
タ3に入った時、カウンタ回路6から上記第1ストロー
ブ信号が出力され選択された走査線が表示される。ここ
で、カウンタ13け第1クロツク信号をm個数えている
が、2m個数えていないので上記第2ストローブ信号を
出力せず、パラレル1シリアル変換回路2にはつき゛の
表示データが入力されない。したがって、カウンタ13
が第2ストローブ信号を出力するまでの間、すなわちM
】クロック信号のm個分の間シフトレジスタ3の内部で
はデータがシフトされる。シフトレジスタ3のシリアル
出力端子3bとシリアル入力端子3c/fスイツチ14
で接続されているので、カウンタ回路6が第1クロツク
信号をm個数えてつぎの第1ストローブ信号を出力する
時にはmピットの横軸の表示データ11には曲と同じ表
示データが出力されてhることになる。この時、カウン
タ13は第1クロツク信号を2m個数え終り、第2スト
ローブ信号をロード端子2bに出力し、つき゛の表示デ
ータがパラレル拳シリアル変換回路2に入力される。す
なわち、第6図のように「l0II0011Jのデータ
を入力した時、連続した走査線にrlo1]0011j
のデータが出力され縦方向に2倍に拡大されたデータと
なるので、表示は縦方向に2倍に拡大されることになる
。
なお、スイッチ14の制御ラインL1.カウンタ12の
制御ラインL、およびカウンタ13の制御ラインL3に
よって拡大比および拡大の方向は任意−設定できる。こ
の場合、拡大比の変更はカウンタ12.13による分周
比を変更すればよい。
制御ラインL、およびカウンタ13の制御ラインL3に
よって拡大比および拡大の方向は任意−設定できる。こ
の場合、拡大比の変更はカウンタ12.13による分周
比を変更すればよい。
また、カウンタ回路12,13.スイッチ14をすべて
使うことによって縦・横両方向に拡大可能である。
使うことによって縦・横両方向に拡大可能である。
以上のように上記実施例によれば、カウンタ回路12.
13およびスイッチJ4を設けてパラレル・シリアル変
換回路8への表示データの入力のタイミング、パラレル
・シリアル変換回路8からシフトレジスタ3への表示デ
ータの転送のタイミングおよびシフトレジスタ3内の表
示データのシフトのタイミングを制御することにより、
縦・横両方向に表示を拡大できる。その結果、表示を拡
大する場合にも外部装置から出力される表示データ8は
変化させることが不要となり、外部装置におけるソフト
ウェアの負担をなくすことができる。
13およびスイッチJ4を設けてパラレル・シリアル変
換回路8への表示データの入力のタイミング、パラレル
・シリアル変換回路8からシフトレジスタ3への表示デ
ータの転送のタイミングおよびシフトレジスタ3内の表
示データのシフトのタイミングを制御することにより、
縦・横両方向に表示を拡大できる。その結果、表示を拡
大する場合にも外部装置から出力される表示データ8は
変化させることが不要となり、外部装置におけるソフト
ウェアの負担をなくすことができる。
なお、実施例は液晶を用いたものについて説明シタ力、
エレクトロルミネッセンス、発光ダイオード、螢光表示
管等を用いたものにもこの発明を適用でき、さらにサー
マルプリンタなどにも応用することができる。
エレクトロルミネッセンス、発光ダイオード、螢光表示
管等を用いたものにもこの発明を適用でき、さらにサー
マルプリンタなどにも応用することができる。
発明の効果
この発明の表示装置は、それ自体が表示拡大機能をもち
、表示拡大のための外部装置のソフトウェアの負担をな
くすことができる。
、表示拡大のための外部装置のソフトウェアの負担をな
くすことができる。
第1図(a) 、 (b)は表示拡大を示す説明図、第
2図は従来の液晶表示装置のブロック図、第3図はこの
発明の一実施例のブロック図、第4図(A)〜0)はそ
の各部の動作タイミングを示すタイミングチャート、第
5図(5)、(B)は横軸方向拡大の説明図、第6図(
A) 、 (B)は縦軸方向拡大の説明図である。 (13) 1・・・タイミング発生回路、2・・・ノ(ラレル・シ
リアル変換回路、3.4・・・シフトレジスタ、5・・
・ラッチOドライバ回路、6・・・カウンタ回路、7・
・・液晶パネル、12.13・・・カウンタ回路、14
・・・スイッチ (14) 第1聞 第2図 第3図 第4L入1
2図は従来の液晶表示装置のブロック図、第3図はこの
発明の一実施例のブロック図、第4図(A)〜0)はそ
の各部の動作タイミングを示すタイミングチャート、第
5図(5)、(B)は横軸方向拡大の説明図、第6図(
A) 、 (B)は縦軸方向拡大の説明図である。 (13) 1・・・タイミング発生回路、2・・・ノ(ラレル・シ
リアル変換回路、3.4・・・シフトレジスタ、5・・
・ラッチOドライバ回路、6・・・カウンタ回路、7・
・・液晶パネル、12.13・・・カウンタ回路、14
・・・スイッチ (14) 第1聞 第2図 第3図 第4L入1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1ン 外部装置から入力されるパラレルの表示データ
をシリアルのデータに変換するパラレル・シリアル変換
回路と、このパラレル・シリアル変換回路から出力され
るシリアルのデータを貯える第1のシフトレジスタと、
この第1のシフトレジスタ内でのデータのシフトのタイ
ミングを制御するための第1のクロック信号を発生する
タイミング発生回路と、表示手段と、前記タイミング発
生回路から出力される第1のクロック信号を前記表示手
段の信号線数だけカウントする毎にストローブ信号を発
生する第1のカウンタ回路と、前記表示手段の信号線に
対して前記IJ1のシフトレジスタから出力されるパラ
レルのデータを前記第1のカウンタ回路からス)o−ブ
信号が出力される毎に駆動信号に変換して出力するラッ
チ−ドライバ回路と、前記第1のカウンタ回路からスト
ローブ信号が発生する毎に順次具なる走査線の選択信号
を前記表示手段に対して与える第2のシフトレジスタと
、前記タイミング発生回路から出力される第1のクロッ
ク信号をカウントすることにより分周して曲記パラレル
Φシリアル変換回路のシリアルデータの出力のタイミン
グを制御するための第2のクロック信号を発生する第2
のカウンタ回路とを備え、前記第2のカウンタ回路の分
局比を前記外部装置で制御するようにした表示装置。 (2)外部装置から入力されるパラレルの表示データを
シリアルのデータに変換するパラレル・シリアル変換回
路と、このパラレル轡シリアル変換回路から出力される
シリアルのデータを貯える第1のシフトレジスタと、こ
の第1のシフトレジスタのシリアル出力端子とシリアル
入力端子とを結ぶスイッチと、前記第1のシフトレジス
タ内テノデータのシフトのタイミングを制御するための
第1のクロック信号を発生するタイミング発生回路と、
表示手段と、前記タイミング発生回路から出力される第
1のクロック信号を前記表示手段の信号線数だけカウン
トする毎に第1のストローブ信号を発生する第1のカウ
ンタ回路と、前記表示手段の信号線に対して前記第1の
シフトレジスタから出力されるパラレルのデータを前記
第1のカウンタ回路から第1のストローブ信号が出力さ
れる毎に駆動信号に変換して出力するラッチ・ドライバ
回路と、前記第1のカウンタ回路から第1のストローブ
信号が発生する毎に順次具なる走査線の選択信号を前記
表示手段に対して与える第2のシフトレジスタと、前記
タイミング発生回路から出力される第1のクロック信号
をカウントすることにより前記表示手段の信号線数の所
定倍に分周して前記パラレル・シリアル変換回路への前
記外部装置からの表示データの入力のタイミングを制御
するための第2のス)o−プ信号を発生する第2のカウ
ンタ回路と、前記タイミング発生回路から出力される第
1のクロック信号をカウントすることにより分周して前
記パラレル・シリアル変換回路のシリアルデータの出力
のタイミングを制御するための第2のクロック信号を発
生する第3のカウンタ回路とを備え、前記第2および第
3のカウンタ回路の分局比および前記スイッチ回路のオ
ンオフを前記外部装置で制御するようにした表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58121338A JPS6012581A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58121338A JPS6012581A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012581A true JPS6012581A (ja) | 1985-01-22 |
Family
ID=14808779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58121338A Pending JPS6012581A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012581A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62251794A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-02 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 液晶表示装置のインタ−フエ−ス回路 |
| JPS62280897A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-05 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 液晶表示装置 |
| JPH0274991A (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | 液晶表示密度制御回路 |
| JP2001166733A (ja) * | 1999-11-30 | 2001-06-22 | Koninkl Philips Electronics Nv | ビデオ信号の補間方法及びビデオ信号補間機能を有する表示装置 |
| WO2018197985A1 (ja) * | 2017-04-27 | 2018-11-01 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 表示ユニット、表示装置、および電子機器 |
| US10912334B2 (en) | 2014-04-28 | 2021-02-09 | Philip Morris Products S.A. | Flavoured nicotine powder inhaler |
-
1983
- 1983-07-04 JP JP58121338A patent/JPS6012581A/ja active Pending
Cited By (7)
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