JPS60126146A - 体腔内プロ−ブ - Google Patents
体腔内プロ−ブInfo
- Publication number
- JPS60126146A JPS60126146A JP23481483A JP23481483A JPS60126146A JP S60126146 A JPS60126146 A JP S60126146A JP 23481483 A JP23481483 A JP 23481483A JP 23481483 A JP23481483 A JP 23481483A JP S60126146 A JPS60126146 A JP S60126146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- case
- fingertip
- ultrasonic transducer
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、体腔内プローブに関し、判に子宮頚部の腫瘍
等を観察するためのものに関する。
等を観察するためのものに関する。
従来から体腔内プローブ、將に子宮頚部の肺癌等の診断
用の体腔内プローブにおいては、診断部位に自由に移動
でき精密力診断が可能である新規な体腔内プローブが賛
望されていた。
用の体腔内プローブにおいては、診断部位に自由に移動
でき精密力診断が可能である新規な体腔内プローブが賛
望されていた。
本発明は前記事情に基づいてなされたものであシ、指先
に装着して膣内に自由に出入できると共に、必要な診断
部位を適確に観察できる精密な診断に寄与し得る新規表
体腔内プローブを提供することを目的とする。
に装着して膣内に自由に出入できると共に、必要な診断
部位を適確に観察できる精密な診断に寄与し得る新規表
体腔内プローブを提供することを目的とする。
上記目的を達成するだめの本発明の概袂は、指先の形状
に合わせたケースと、このケース内に収納される超音波
トランスジューサと、前記ケース及び超音波トランスジ
ューサよシなるプローブを指先に内示するための固定部
材とを具備することを判徴とする。
に合わせたケースと、このケース内に収納される超音波
トランスジューサと、前記ケース及び超音波トランスジ
ューサよシなるプローブを指先に内示するための固定部
材とを具備することを判徴とする。
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明に係る体腔内プローブに用いられる超音
波トランスジューサを示す概略斜視図、第2図及び第3
図は前記超音波トランスジューサをケースに収納した状
態を示す本発明における体腔内プローブの斜視図で、第
2図は下方から見たものであシ、第3図は上方から見こ
ものである。
波トランスジューサを示す概略斜視図、第2図及び第3
図は前記超音波トランスジューサをケースに収納した状
態を示す本発明における体腔内プローブの斜視図で、第
2図は下方から見たものであシ、第3図は上方から見こ
ものである。
また、第4図は本発明における体腔内プローブを指先に
装着した状態を示す斜視図である。
装着した状態を示す斜視図である。
第1図において本発明に用いられる超音波トランスジュ
ーサ1は、吸音部材としてのバッキング材2と、超音波
放射面例えばアレー状の圧電セラミック3と、この圧電
セラミック3の超音波発射面上に設けた音響レンズ4と
、前記圧電セラミック3から電極を引き出すだめの導電
層がプリントされたフレキシブルPC板5とから構成さ
れる。
ーサ1は、吸音部材としてのバッキング材2と、超音波
放射面例えばアレー状の圧電セラミック3と、この圧電
セラミック3の超音波発射面上に設けた音響レンズ4と
、前記圧電セラミック3から電極を引き出すだめの導電
層がプリントされたフレキシブルPC板5とから構成さ
れる。
前記したバッキング材2.圧電セラミック3及び音響レ
ンズ4は積層され、接着剤例えば二液性エポキシ接着剤
により固着されている。また、フレキシブルPC板5は
、アレー状の圧電セラミック3の側面から各エレメント
毎と導電層が半田付けによシミ気的接続さると共にバッ
キング材2の上方で屈曲して電極を引き出し、各導電層
に接続する被覆リード線5aを介して図示しない電源に
接続されている。尚、6ば前記被覆リード線5aを束ね
た絶縁チューブである。音響レンズ4は、例えばシリコ
ンゴムによシ成形されており、分解能を高める機能を有
し、直接に身体の一部に当接するものである。
ンズ4は積層され、接着剤例えば二液性エポキシ接着剤
により固着されている。また、フレキシブルPC板5は
、アレー状の圧電セラミック3の側面から各エレメント
毎と導電層が半田付けによシミ気的接続さると共にバッ
キング材2の上方で屈曲して電極を引き出し、各導電層
に接続する被覆リード線5aを介して図示しない電源に
接続されている。尚、6ば前記被覆リード線5aを束ね
た絶縁チューブである。音響レンズ4は、例えばシリコ
ンゴムによシ成形されており、分解能を高める機能を有
し、直接に身体の一部に当接するものである。
前記構成される超音波トランスジューサ1は、第2図に
示すように、指に合った形状のケース7内に収納するも
のであるが、この超音波トランスジューサ1の収納は、
ケース7における分割線Xによシ半分に分割されたケー
ス部材7aと7bを組合わせ、且つ組合わせ部分に形成
した穴部8に音響レンズ4の一部が出るようにして力さ
れている。そしてケース7と超音波トランスジューサ1
との間隙を例えば白色シリコン接着剤で埋めてケース7
内に超音波トランスジューサ1を固着するものである。
示すように、指に合った形状のケース7内に収納するも
のであるが、この超音波トランスジューサ1の収納は、
ケース7における分割線Xによシ半分に分割されたケー
ス部材7aと7bを組合わせ、且つ組合わせ部分に形成
した穴部8に音響レンズ4の一部が出るようにして力さ
れている。そしてケース7と超音波トランスジューサ1
との間隙を例えば白色シリコン接着剤で埋めてケース7
内に超音波トランスジューサ1を固着するものである。
このようにして完成した超音波トランスジューサ1を収
納したケース7における他面(音響レンズ4の一部が外
部に出ている面の反対面)には、指を当てがう凹部9が
形成されている。
納したケース7における他面(音響レンズ4の一部が外
部に出ている面の反対面)には、指を当てがう凹部9が
形成されている。
尚、前記ケース7は例えばゴム粘土状のもの(パテタイ
プ)によシ成形されている。
プ)によシ成形されている。
以上のように構成される体腔内プローブ10を指に装着
して使用する場合には、まず、指先(例えば人指し指)
の腹部分を四部9に合わせた後に、第4図に示すように
、袋状のゴムサック11をプローブ及び指先の全体にか
ぶせて装着して指先にプローブ10−を固定し、この固
定されたプローブ10を指先と共に例えば膣内に挿入す
ることによって、子宮頚部の腫瘍等の観察に必要な部位
に指先の動きによシブローブ1oにおける超音波放射面
(音響レンズが出ている部分)を自由に移動できるので
、精密な診断を行うことができる。尚、固定部材は必ず
しも袋状ではなく、輪ゴムのようにリング状のものを複
数取付けたものであってもよい。
して使用する場合には、まず、指先(例えば人指し指)
の腹部分を四部9に合わせた後に、第4図に示すように
、袋状のゴムサック11をプローブ及び指先の全体にか
ぶせて装着して指先にプローブ10−を固定し、この固
定されたプローブ10を指先と共に例えば膣内に挿入す
ることによって、子宮頚部の腫瘍等の観察に必要な部位
に指先の動きによシブローブ1oにおける超音波放射面
(音響レンズが出ている部分)を自由に移動できるので
、精密な診断を行うことができる。尚、固定部材は必ず
しも袋状ではなく、輪ゴムのようにリング状のものを複
数取付けたものであってもよい。
本発明は以上説明したように、指先にぴったりと合致す
る形状をもち且つ指先に固定できるプローブを指先の動
きによシ狭い体腔内に自由に出入できるので、精密且つ
微細々診断に寄与でき得る体腔内プローブを提供するこ
とができる。
る形状をもち且つ指先に固定できるプローブを指先の動
きによシ狭い体腔内に自由に出入できるので、精密且つ
微細々診断に寄与でき得る体腔内プローブを提供するこ
とができる。
第1図は本発明に係る体腔内プローブに用いられる超音
波トランスジューサを示す概略斜視図、第2図及び第3
図は前記超音波トランスジユーザをケースに収納した状
態を示す本発明における体腔内プローブの斜視図で、第
2図は下方から見たものであシ、第3図は上方から見た
ものである。 第4図は本発明における体腔内プローブを指先に装着し
た状態を示す斜視図である。 1・・・超音波トランスジューサ、7−・・ケース、1
0・・・プローブ、11・・・ゴムサック(固定部材)
。
波トランスジューサを示す概略斜視図、第2図及び第3
図は前記超音波トランスジユーザをケースに収納した状
態を示す本発明における体腔内プローブの斜視図で、第
2図は下方から見たものであシ、第3図は上方から見た
ものである。 第4図は本発明における体腔内プローブを指先に装着し
た状態を示す斜視図である。 1・・・超音波トランスジューサ、7−・・ケース、1
0・・・プローブ、11・・・ゴムサック(固定部材)
。
Claims (1)
- 指先の形状に合わせたケースと、このケース内に収納さ
れる超音波トランスジューサと、前記ケース及び超音波
トランスジューサよシなるグローブを指先に内示するた
めの固定部材とを具備することを特徴とする体腔内プロ
ーブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23481483A JPS60126146A (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 体腔内プロ−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23481483A JPS60126146A (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 体腔内プロ−ブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60126146A true JPS60126146A (ja) | 1985-07-05 |
Family
ID=16976803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23481483A Pending JPS60126146A (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 体腔内プロ−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60126146A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01285250A (ja) * | 1988-05-12 | 1989-11-16 | Hitachi Medical Corp | 内診用超音波探触子 |
| JPH02307437A (ja) * | 1989-05-22 | 1990-12-20 | Hitachi Medical Corp | 超音波探触子 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58209342A (ja) * | 1982-05-21 | 1983-12-06 | シ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト | 超音波アプリケ−タ |
-
1983
- 1983-12-12 JP JP23481483A patent/JPS60126146A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58209342A (ja) * | 1982-05-21 | 1983-12-06 | シ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト | 超音波アプリケ−タ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01285250A (ja) * | 1988-05-12 | 1989-11-16 | Hitachi Medical Corp | 内診用超音波探触子 |
| JPH02307437A (ja) * | 1989-05-22 | 1990-12-20 | Hitachi Medical Corp | 超音波探触子 |
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