JPS6012619A - キ−トツプの製造方法 - Google Patents
キ−トツプの製造方法Info
- Publication number
- JPS6012619A JPS6012619A JP4647083A JP4647083A JPS6012619A JP S6012619 A JPS6012619 A JP S6012619A JP 4647083 A JP4647083 A JP 4647083A JP 4647083 A JP4647083 A JP 4647083A JP S6012619 A JPS6012619 A JP S6012619A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- radiation
- key top
- pattern forming
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Manufacture Of Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はワードプロセッサ?電車等の各種機器のキート
ップの製造方法に係り、模様形、成体の上面に放射線硬
化樹脂により所望形状の模様体を形成した後、該模様形
成体をキートップ本体に装着してキートップを形成する
ようにしたものである〇 ワードブ四セッサや電卓等は、キーボード上に並設され
たキートップを指先にて押圧しながら操作するものであ
り、この種キートップには種々の品質上の要件が要求さ
れる。すなわちキートップは毎日多数回抑圧操作される
ものであるから、キートップ上面に形成された識別表示
用模様は、形状が鮮明で識別しやすく、かつ指先で押圧
しやすいものでなければならない。また長期間使用して
も、模様を形成する塗料が剥げ落ちたり劣化退色したり
して、その識別性が低下するものであってはならない。
ップの製造方法に係り、模様形、成体の上面に放射線硬
化樹脂により所望形状の模様体を形成した後、該模様形
成体をキートップ本体に装着してキートップを形成する
ようにしたものである〇 ワードブ四セッサや電卓等は、キーボード上に並設され
たキートップを指先にて押圧しながら操作するものであ
り、この種キートップには種々の品質上の要件が要求さ
れる。すなわちキートップは毎日多数回抑圧操作される
ものであるから、キートップ上面に形成された識別表示
用模様は、形状が鮮明で識別しやすく、かつ指先で押圧
しやすいものでなければならない。また長期間使用して
も、模様を形成する塗料が剥げ落ちたり劣化退色したり
して、その識別性が低下するものであってはならない。
またキートップは、手垢や塵埃等が付着して汚れやすい
ものであるから、定期的にアルコール液等の洗浄液によ
り入念に清拭する必要があるが、模様を形成する塗料が
洗浄液により劣化退色したり剥げ落ちしてはならない。
ものであるから、定期的にアルコール液等の洗浄液によ
り入念に清拭する必要があるが、模様を形成する塗料が
洗浄液により劣化退色したり剥げ落ちしてはならない。
さらにはキートップは、作業性よく低コストにて形成で
きるものが望ましい。しかして従来この私キートップの
模様は、シルクスクリーン印刷法やホットスタンプ等の
平版印刷法により形成されていたが、かかる方法により
形成されたキートップは、何れも上記諸要件を必ずしも
満足するものではなく、殊に耐摩耗性や耐薬品性等の耐
久性が小さく、長期間使用するうちに印刷が剥げ落ちて
模様の識別性が着しく低下しまたキートップの押圧面の
手ざわりや模様の鮮明性等にも問題があり、その使用性
は必ずしも嶋くない等の欠点があった。また樹脂の二色
成形法により所望の模様を形成することも実力山されて
いるが、このものにおいては模様ごとに金型を替えねば
ならず、金型費がかかり、コスト的問題がある〇 そこで本発明は仮止の点を勘案し、使用性が高く、かつ
耐摩耗性や耐薬品性等の耐久性にすぐれ、長期間使用し
ても模様の識別性が低下することのないキートップを提
供する目的でなされたものであって、模様形成体の上面
に紫外線硬化樹脂や電子線硬化樹脂等の放射線硬化樹脂
により所望模様体を形成した後、該模様体に放射線を照
射して該模様体を硬化させ、次に模様形成体をキートッ
プ本体に装着することによりキートップを形成するよう
にしたものであり、かくすることによりきわめて作業性
よく上記諸要件を満足するキートップを形成するように
したものである。
きるものが望ましい。しかして従来この私キートップの
模様は、シルクスクリーン印刷法やホットスタンプ等の
平版印刷法により形成されていたが、かかる方法により
形成されたキートップは、何れも上記諸要件を必ずしも
満足するものではなく、殊に耐摩耗性や耐薬品性等の耐
久性が小さく、長期間使用するうちに印刷が剥げ落ちて
模様の識別性が着しく低下しまたキートップの押圧面の
手ざわりや模様の鮮明性等にも問題があり、その使用性
は必ずしも嶋くない等の欠点があった。また樹脂の二色
成形法により所望の模様を形成することも実力山されて
いるが、このものにおいては模様ごとに金型を替えねば
ならず、金型費がかかり、コスト的問題がある〇 そこで本発明は仮止の点を勘案し、使用性が高く、かつ
耐摩耗性や耐薬品性等の耐久性にすぐれ、長期間使用し
ても模様の識別性が低下することのないキートップを提
供する目的でなされたものであって、模様形成体の上面
に紫外線硬化樹脂や電子線硬化樹脂等の放射線硬化樹脂
により所望模様体を形成した後、該模様体に放射線を照
射して該模様体を硬化させ、次に模様形成体をキートッ
プ本体に装着することによりキートップを形成するよう
にしたものであり、かくすることによりきわめて作業性
よく上記諸要件を満足するキートップを形成するように
したものである。
以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明を行う。
第1図はキートップの製造工程を示すものであって、l
は模様形成体としての板状模様形成板であり、その上面
にシルクスクリーン2を当接し、スキイジー3を摺動さ
せて所望色に着色された放射線硬化樹脂4を絹目から押
し出しながら、所望形状(例えば文字rAJ形状)の模
様体を肉厚に印刷形成する(ill<I(a)参照)。
は模様形成体としての板状模様形成板であり、その上面
にシルクスクリーン2を当接し、スキイジー3を摺動さ
せて所望色に着色された放射線硬化樹脂4を絹目から押
し出しながら、所望形状(例えば文字rAJ形状)の模
様体を肉厚に印刷形成する(ill<I(a)参照)。
次に上記のようにして形成された模様体5に、放射線照
射器6により上方から放射線を照射し、模様体5を硬化
させる(第1図(b)参照)。模様体5が硬化したなら
ば、模様形成板lを截頭四角錐状のキートップ本体7の
上部に形成された凹溝8に装着すればキートップ9は出
来上る(第1図(C)、(d)参照)。その際模様形成
板lの下面や凹溝8の上面に接着剤10を塗布しておけ
ば、模様形成板1はキートップ本体7上面にしっかりと
固定される。
射器6により上方から放射線を照射し、模様体5を硬化
させる(第1図(b)参照)。模様体5が硬化したなら
ば、模様形成板lを截頭四角錐状のキートップ本体7の
上部に形成された凹溝8に装着すればキートップ9は出
来上る(第1図(C)、(d)参照)。その際模様形成
板lの下面や凹溝8の上面に接着剤10を塗布しておけ
ば、模様形成板1はキートップ本体7上面にしっかりと
固定される。
上記模様体5を形成する放射線硬化樹脂は、放射線の照
射により重合反応や縮合反応、架橋反応等の化学反応を
生じて硬化するものであって、その硬化はきわめて速か
であり、従って上記模様体5はきわめて作業性よく硬化
できるー。
射により重合反応や縮合反応、架橋反応等の化学反応を
生じて硬化するものであって、その硬化はきわめて速か
であり、従って上記模様体5はきわめて作業性よく硬化
できるー。
またこの独キートップの模様形成用塗料として従来使用
されていた化学塗料は、塗料中に含有される溶剤が蒸発
することにより乾燥するものであって、単に乾燥硬化に
長時間を要するだけでなく、硬化時には乾燥収縮を生じ
てその表面に微細な亀裂が多数発生する。かかる亀裂内
には、空気中の水分や清拭用洗浄液等がその毛細管作用
により浸入し?すく、かつ一旦亀裂内に浸入した水分等
は蒸発しにくい性質があるため、かかる水分等により塗
料の劣化退色や剥げ落ちが促進され、長期間のうちに模
様の識別性が著しく低下する欠点があった。しかし上記
化学反応を生じることにより硬化する放射線硬化樹脂は
、硬化に伴う収縮はほとんどなく、従って亀裂はほとん
ど発生しないため、劣化退色や剥げ落ちを生じにくい特
性があり、長期間きわめて高い鮮明度を保持する。また
上記化学反応を生じて硬化した放射線4ml化樹脂の耐
摩耗性はきわめて大きく、かつ器物等が当っても傷つき
にくいものであり、またその組織はきわめて密であって
経年変化による劣化退色もなく、かつ合成樹脂?金N等
により形成される模様形成板1との接着も強固で剥げ落
ちするようなこともない。またアルコール液等の洗浄液
に対する耐薬品性もきわめて強い特性がある。本キート
ップ9の模様体5は、かかる種々のすぐれた特性を有す
る放射線硬化樹脂4により形成されているので、長期間
使用してもその識別性が低下することはない。また模様
体5は、模様Jし成板lの上面にやや肉厚に盛り土けて
形成されCいるので、キートップ9の上面すなわち抑圧
面は、該模様体5により適度の臼凸面となっており、従
ってキートップ9を押圧する除に指先が不要に滑るのは
防止されるからきわめて押圧し?すい。またこの種キー
トップ本体は、一般にABS樹脂などにより形成されて
おり、放射線照射により劣化しやすいが、上記のように
キートップ本体フと模様形成板lを別体に形成し、模様
体5を模様形成5.1上に形成してこれに放射線を照射
して硬化させた後、該模様形成板lをキートップ本体7
に装着するようにすれば、キートップ本体7には放射線
は照射されず、従ってキートップ本体が放射HA II
α射により劣化することもない。
されていた化学塗料は、塗料中に含有される溶剤が蒸発
することにより乾燥するものであって、単に乾燥硬化に
長時間を要するだけでなく、硬化時には乾燥収縮を生じ
てその表面に微細な亀裂が多数発生する。かかる亀裂内
には、空気中の水分や清拭用洗浄液等がその毛細管作用
により浸入し?すく、かつ一旦亀裂内に浸入した水分等
は蒸発しにくい性質があるため、かかる水分等により塗
料の劣化退色や剥げ落ちが促進され、長期間のうちに模
様の識別性が著しく低下する欠点があった。しかし上記
化学反応を生じることにより硬化する放射線硬化樹脂は
、硬化に伴う収縮はほとんどなく、従って亀裂はほとん
ど発生しないため、劣化退色や剥げ落ちを生じにくい特
性があり、長期間きわめて高い鮮明度を保持する。また
上記化学反応を生じて硬化した放射線4ml化樹脂の耐
摩耗性はきわめて大きく、かつ器物等が当っても傷つき
にくいものであり、またその組織はきわめて密であって
経年変化による劣化退色もなく、かつ合成樹脂?金N等
により形成される模様形成板1との接着も強固で剥げ落
ちするようなこともない。またアルコール液等の洗浄液
に対する耐薬品性もきわめて強い特性がある。本キート
ップ9の模様体5は、かかる種々のすぐれた特性を有す
る放射線硬化樹脂4により形成されているので、長期間
使用してもその識別性が低下することはない。また模様
体5は、模様Jし成板lの上面にやや肉厚に盛り土けて
形成されCいるので、キートップ9の上面すなわち抑圧
面は、該模様体5により適度の臼凸面となっており、従
ってキートップ9を押圧する除に指先が不要に滑るのは
防止されるからきわめて押圧し?すい。またこの種キー
トップ本体は、一般にABS樹脂などにより形成されて
おり、放射線照射により劣化しやすいが、上記のように
キートップ本体フと模様形成板lを別体に形成し、模様
体5を模様形成5.1上に形成してこれに放射線を照射
して硬化させた後、該模様形成板lをキートップ本体7
に装着するようにすれば、キートップ本体7には放射線
は照射されず、従ってキートップ本体が放射HA II
α射により劣化することもない。
なお模様形成板の彫状寸法は、当該模様形成板をキート
ップ本体に装着するのに支障のない範囲内で柚々設計変
更できるものであるが、例えばその厚さを凸溝8の深さ
よりやや小さくして段落光t(第1[IJ (d)参照
)を確保しておけば、この段落差しにより、より一層指
先の滑り止め効果を確保できる。また上記模様形成板1
等の模様形成体を透明合成樹脂などの放射線透過性物質
により形成すれば、放射線の照射を下方から行うことも
できる。すなわち上記のように@様形成板l上に模様体
5を肉厚に突設し、これを硬化させるために上方から放
射線を照射した場合、まず模様体5の表面部5a(第2
図影線参照)が硬化するため、樹脂に含Mされる揮発性
物質5Cは空気中へ揮発不能となって内部にW]じ込め
られ、深部5bすなわち模様ル成板lとの接着部付近は
白化現象を生じて白濁して十分硬化せず、このため模様
体5が模様形成板lから剥は落ちやすくなる虞れがある
。しかし模様形成体lを放射線透過性物質により形成す
れば、第3図に示すようにまず下方から該形成体lを通
して放射線を模様体5に照射して、内部の揮発性物質5
Cを揮発させながら模様体5の深部5bを硬化させ、次
に上方から放射線を照射して表面部5aを硬化させて、
模様体5全体を均一完全に硬化させることができ、かく
すれば模様体5内に白化現象が生じることはなく、模様
体5は模様形成板lにしっかりと固着する。
ップ本体に装着するのに支障のない範囲内で柚々設計変
更できるものであるが、例えばその厚さを凸溝8の深さ
よりやや小さくして段落光t(第1[IJ (d)参照
)を確保しておけば、この段落差しにより、より一層指
先の滑り止め効果を確保できる。また上記模様形成板1
等の模様形成体を透明合成樹脂などの放射線透過性物質
により形成すれば、放射線の照射を下方から行うことも
できる。すなわち上記のように@様形成板l上に模様体
5を肉厚に突設し、これを硬化させるために上方から放
射線を照射した場合、まず模様体5の表面部5a(第2
図影線参照)が硬化するため、樹脂に含Mされる揮発性
物質5Cは空気中へ揮発不能となって内部にW]じ込め
られ、深部5bすなわち模様ル成板lとの接着部付近は
白化現象を生じて白濁して十分硬化せず、このため模様
体5が模様形成板lから剥は落ちやすくなる虞れがある
。しかし模様形成体lを放射線透過性物質により形成す
れば、第3図に示すようにまず下方から該形成体lを通
して放射線を模様体5に照射して、内部の揮発性物質5
Cを揮発させながら模様体5の深部5bを硬化させ、次
に上方から放射線を照射して表面部5aを硬化させて、
模様体5全体を均一完全に硬化させることができ、かく
すれば模様体5内に白化現象が生じることはなく、模様
体5は模様形成板lにしっかりと固着する。
また模様体を模様形成板1に比較的薄く形成する場合で
も、模様体を形成する樹脂にカーボンブラックやプルシ
アンブルー等の顔料等の着色剤を混入した場合、該樹脂
の放射線透過率は大巾に低下し、このため上方から模様
体に放射線を照射しても、放射線は模様体の深部まで十
分到達ぜす、従って模様体の深部は十分硬化せず、模様
体は模様形成体から剥げ落ちしやすくなるが、かかる場
合も上記の場合と同様にまず下方から放射線を照射して
模様体の深部、すなわち模様形成体との接漸部を硬化さ
せた後、上方から放射線を11(]射して表面部を硬化
させるようにすれば、模様体を均一完全に硬化させて模
様形成体にしっかりと固着させることができる。
も、模様体を形成する樹脂にカーボンブラックやプルシ
アンブルー等の顔料等の着色剤を混入した場合、該樹脂
の放射線透過率は大巾に低下し、このため上方から模様
体に放射線を照射しても、放射線は模様体の深部まで十
分到達ぜす、従って模様体の深部は十分硬化せず、模様
体は模様形成体から剥げ落ちしやすくなるが、かかる場
合も上記の場合と同様にまず下方から放射線を照射して
模様体の深部、すなわち模様形成体との接漸部を硬化さ
せた後、上方から放射線を11(]射して表面部を硬化
させるようにすれば、模様体を均一完全に硬化させて模
様形成体にしっかりと固着させることができる。
第4図は本発明の他の実施例を示すものであって、16
はガラスや合成樹脂から成る放射線透過性の型板であり
、その−面には1凸としての山形状凸曲16aが多数形
成されている。該型板16を、模様形成板ll上に形成
された模様体15の上面に軽く当接させ、上方から放射
線を照射して模様体15を硬化させた後(第4図(b)
参照)、型板16を模様体15から剥ぎ取れば、模様体
15の上面aは山形状凹凸面トナル(第4図(c)参照
)。このようにし6様体15の上面aを凹凸面とすれは
、手ざわりのよいものとなって指先の不要な滑りは防止
され、また入射光は凹凸面により適Wに陥反射されるか
ら、模様体15はより見やすいものとなる。また模様体
15を透明または半透明の放射線硬化樹脂にて形成して
おけば、山形状上面aのプリズム効果により特殊な視覚
効果が得られ、模様体15はより識別しゃすいものとな
る。なお型板16を模様形成板11よりも放射線硬化樹
脂との接着性が小さい電材にて形成しておけば1模様体
15の硬化後、熊なく模様体15がら剥ぎ取ることがで
きる。
はガラスや合成樹脂から成る放射線透過性の型板であり
、その−面には1凸としての山形状凸曲16aが多数形
成されている。該型板16を、模様形成板ll上に形成
された模様体15の上面に軽く当接させ、上方から放射
線を照射して模様体15を硬化させた後(第4図(b)
参照)、型板16を模様体15から剥ぎ取れば、模様体
15の上面aは山形状凹凸面トナル(第4図(c)参照
)。このようにし6様体15の上面aを凹凸面とすれは
、手ざわりのよいものとなって指先の不要な滑りは防止
され、また入射光は凹凸面により適Wに陥反射されるか
ら、模様体15はより見やすいものとなる。また模様体
15を透明または半透明の放射線硬化樹脂にて形成して
おけば、山形状上面aのプリズム効果により特殊な視覚
効果が得られ、模様体15はより識別しゃすいものとな
る。なお型板16を模様形成板11よりも放射線硬化樹
脂との接着性が小さい電材にて形成しておけば1模様体
15の硬化後、熊なく模様体15がら剥ぎ取ることがで
きる。
第5図は本発明の更に他の実諦例を示すものであって、
模様形成板21の上面に形成されたml>体25には、
粒径が10〜30ミクロン程度の微粒子26が混入さる
ており、模様体25の上面すは微粒子、26により凹凸
面となっている。従って本模様体25も手ざわりが良く
、がつ見やすい等、上記模様体15と同様の特長を有す
る。なお微粒子26を模様体25に混入させる方法は私
々あり、例えば微粒子26を予め模様体25の形成材料
となる放射1M硬化樹脂中に混入し、この放射線硬化樹
脂により模様形成板21上に横様体25を形成するよう
にしてもよく、あるいは放射線硬化樹脂により模様形成
板l上に模様体25をル成した後、吹き付は様により微
粒子26を吠き付けて[j体25内に混入するようにし
てもよく、何れの場合も微粒子26の混入は模様体25
が完全硬化する前に行う。また微粒子26は耐摩耗性や
耐薬品性が大きいものが望ましく、例えばガラスピーズ
やウレタンビーズ等が適している。
模様形成板21の上面に形成されたml>体25には、
粒径が10〜30ミクロン程度の微粒子26が混入さる
ており、模様体25の上面すは微粒子、26により凹凸
面となっている。従って本模様体25も手ざわりが良く
、がつ見やすい等、上記模様体15と同様の特長を有す
る。なお微粒子26を模様体25に混入させる方法は私
々あり、例えば微粒子26を予め模様体25の形成材料
となる放射1M硬化樹脂中に混入し、この放射線硬化樹
脂により模様形成板21上に横様体25を形成するよう
にしてもよく、あるいは放射線硬化樹脂により模様形成
板l上に模様体25をル成した後、吹き付は様により微
粒子26を吠き付けて[j体25内に混入するようにし
てもよく、何れの場合も微粒子26の混入は模様体25
が完全硬化する前に行う。また微粒子26は耐摩耗性や
耐薬品性が大きいものが望ましく、例えばガラスピーズ
やウレタンビーズ等が適している。
本@明は更に極々の設計変更が可能であって、例えば模
様形成体はキートップ本体に機緘的に係着するようにし
てもよく、また模様体上面を凹凸向とする方法も杭々考
えられるのであって、例えばその表面にしば面加工を施
された型板を横様体上面に押し付けることにより凹凸面
を形成するようにしてもよい。また模様体を形成する放
射線硬化樹脂中に、アルミ箔などの微細な金属箔を混入
しておけば、模様体は金属的光沢を放つものとなってそ
の識別性はより一層向上する。更にはキートップ本体の
形状も、上記截頭四角軸状の他、截頭円細状、截頭多角
錐状あるいは円盤状等であってもよい。また模様形成体
の形状も、上記板状の他極々考えられるのであって、例
えば第6図に示すよう截頭四角軸状の模様形成体31と
してもよく、その下部に係止部32を突設して該係止部
32をキートップ本体37上面にル成された係止孔38
に袋層して両者を一体化し、キートップ39を4.+7
成するようにしてもよい。
様形成体はキートップ本体に機緘的に係着するようにし
てもよく、また模様体上面を凹凸向とする方法も杭々考
えられるのであって、例えばその表面にしば面加工を施
された型板を横様体上面に押し付けることにより凹凸面
を形成するようにしてもよい。また模様体を形成する放
射線硬化樹脂中に、アルミ箔などの微細な金属箔を混入
しておけば、模様体は金属的光沢を放つものとなってそ
の識別性はより一層向上する。更にはキートップ本体の
形状も、上記截頭四角軸状の他、截頭円細状、截頭多角
錐状あるいは円盤状等であってもよい。また模様形成体
の形状も、上記板状の他極々考えられるのであって、例
えば第6図に示すよう截頭四角軸状の模様形成体31と
してもよく、その下部に係止部32を突設して該係止部
32をキートップ本体37上面にル成された係止孔38
に袋層して両者を一体化し、キートップ39を4.+7
成するようにしてもよい。
以上説明したように本発明に係るキートップの製造方法
は、模様形成体lの上面に、放射線硬化樹脂4により所
望形状の横様体5を形成した後、該模様体5に放射線を
照射して該横様体を硬化させ、次に模様形成体lをキー
トップ本体7に装着するようにしているので、きわめて
作業性よくキートップ9を形成すること力くできる。ま
た形成された模様体5は、耐摩耗性や拘」薬品性絽の陥
入性にすぐれ、キートップ9を長期間使用してもその識
別性は低下することをよなく、また手ざわり等も良好で
あってきわめて使用性か局い等のすぐれた特長を備えた
キートップ9を礼ることができる0
は、模様形成体lの上面に、放射線硬化樹脂4により所
望形状の横様体5を形成した後、該模様体5に放射線を
照射して該横様体を硬化させ、次に模様形成体lをキー
トップ本体7に装着するようにしているので、きわめて
作業性よくキートップ9を形成すること力くできる。ま
た形成された模様体5は、耐摩耗性や拘」薬品性絽の陥
入性にすぐれ、キートップ9を長期間使用してもその識
別性は低下することをよなく、また手ざわり等も良好で
あってきわめて使用性か局い等のすぐれた特長を備えた
キートップ9を礼ることができる0
図は本発り」の実施例を示すものであって、第1図(a
)、(b)、(C)、(d)はi造中の他面1および斜
視図、第2図および第3!!、1(a)、(b)は部分
シ1面図、第4図(a)、(b)、(C)は本発りjの
他の実施例の斜視1および佃曲図、第5図は本発明の更
9こ他の実h0uのh m 7、第ant(a)、(b
)は本発明の更に他の実施例の斜視−である。 1.11,21.31・・・模様形成体4・・・放射線
硬化樹脂 5.15.25・・・放射線硬化樹脂から成
る模様体 7.37・・・キートップ本体 9.39・・、キートップ 出願人 九州日立マクセル林式会社 代理人 弁理士 高 松 利 行 ;5 1(:二1 嘉 ム IQJ (Q) 第 6 tF 司ヨー 3禿 士由 tJE −出:(方式)昭和59
年 g 、1.J 旧」 ′IY許庁長「)゛ 殿 昭和58年q界′1運1i第一16470号2、発明の
名称 キートップの製造方法 3、補正をする宵 ”II!Iとの関係 特許出願入 江 所 福岡県■団目i11方城町大字伊方4 G l
i (l ii7地名 作 九州1コ立マク士ル(f(
、J(会ネイー代表省福原隆二 4、代理人 5、補正命令の日イづ 昭和59年7月31日(発送日)
)、(b)、(C)、(d)はi造中の他面1および斜
視図、第2図および第3!!、1(a)、(b)は部分
シ1面図、第4図(a)、(b)、(C)は本発りjの
他の実施例の斜視1および佃曲図、第5図は本発明の更
9こ他の実h0uのh m 7、第ant(a)、(b
)は本発明の更に他の実施例の斜視−である。 1.11,21.31・・・模様形成体4・・・放射線
硬化樹脂 5.15.25・・・放射線硬化樹脂から成
る模様体 7.37・・・キートップ本体 9.39・・、キートップ 出願人 九州日立マクセル林式会社 代理人 弁理士 高 松 利 行 ;5 1(:二1 嘉 ム IQJ (Q) 第 6 tF 司ヨー 3禿 士由 tJE −出:(方式)昭和59
年 g 、1.J 旧」 ′IY許庁長「)゛ 殿 昭和58年q界′1運1i第一16470号2、発明の
名称 キートップの製造方法 3、補正をする宵 ”II!Iとの関係 特許出願入 江 所 福岡県■団目i11方城町大字伊方4 G l
i (l ii7地名 作 九州1コ立マク士ル(f(
、J(会ネイー代表省福原隆二 4、代理人 5、補正命令の日イづ 昭和59年7月31日(発送日)
Claims (1)
- 模様形成体lの上面に、放射線硬化樹脂4により所望形
状の模様体5を形成した後、該模様体5に放射線を照射
して該模様体5を硬化させ、次に模様形成体lをキート
ップ本体フに装着するようにしたキートップの製造方法
0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4647083A JPS6012619A (ja) | 1983-03-19 | 1983-03-19 | キ−トツプの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4647083A JPS6012619A (ja) | 1983-03-19 | 1983-03-19 | キ−トツプの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012619A true JPS6012619A (ja) | 1985-01-23 |
Family
ID=12748062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4647083A Pending JPS6012619A (ja) | 1983-03-19 | 1983-03-19 | キ−トツプの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012619A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4996502A (en) * | 1988-10-01 | 1991-02-26 | Tdk Corporation | Ultrasonic atomizer circuit having plural oscillators |
| JP2016189681A (ja) * | 2015-03-30 | 2016-11-04 | テンパール工業株式会社 | 分電盤 |
-
1983
- 1983-03-19 JP JP4647083A patent/JPS6012619A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4996502A (en) * | 1988-10-01 | 1991-02-26 | Tdk Corporation | Ultrasonic atomizer circuit having plural oscillators |
| JP2016189681A (ja) * | 2015-03-30 | 2016-11-04 | テンパール工業株式会社 | 分電盤 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920004642B1 (ko) | 도안 및 문자를 적용할 수 있는 층으로된 복합물 | |
| JPS6012619A (ja) | キ−トツプの製造方法 | |
| JPH01195155A (ja) | 装飾用部品とその製作法および細長い自動車部分を被覆するための装飾用部品 | |
| JPH07205536A (ja) | 金属製品へのホットスタンプ印刷方法 | |
| JPS59173915A (ja) | キ−トツプの製造方法 | |
| JPH0736296B2 (ja) | キートップの製造方法 | |
| JPS59171414A (ja) | キ−トツプの製造方法 | |
| JPS59173914A (ja) | キ−トツプの製造方法 | |
| JPS59186212A (ja) | キ−トツプの製造方法 | |
| JP2698154B2 (ja) | キートツプの製造方法 | |
| JPS59171416A (ja) | キ−トツプの製造方法 | |
| JPS59171418A (ja) | キ−トツプの製造方法 | |
| JPH11268174A (ja) | 無機質系化粧板及びその製造方法 | |
| JPS6322871B2 (ja) | ||
| JPS6241338Y2 (ja) | ||
| JPS6139600Y2 (ja) | ||
| JPS59142181A (ja) | 蒔絵形成法 | |
| JPS6136998Y2 (ja) | ||
| KR860002149B1 (ko) | 간판류의 제조방법 | |
| JP2764129B2 (ja) | 凹凸模様形成物及びその形成方法及びその方法に使用する凹凸模様形成用シート | |
| JP3075259U (ja) | ペンダントヘッド | |
| JPH0335766B2 (ja) | ||
| JPS57205188A (en) | Forming method for antidazzling coating | |
| GB2255047A (en) | Decorated moulded products. | |
| KR790001928B1 (ko) | 곡면을 포함한 식기류에 도료를 분무하는 형판 |