JPS6012628A - 真空スイツチ - Google Patents
真空スイツチInfo
- Publication number
- JPS6012628A JPS6012628A JP12060383A JP12060383A JPS6012628A JP S6012628 A JPS6012628 A JP S6012628A JP 12060383 A JP12060383 A JP 12060383A JP 12060383 A JP12060383 A JP 12060383A JP S6012628 A JPS6012628 A JP S6012628A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- magnetic material
- vacuum switch
- magnetic
- shield
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はコンタクト間に磁界を発生させ、通電性能、
しゃ断性能を向上させるように構成する真空スイッチに
関するものであるう 第1図は従来のこの種の真空スイッチを示す断面図であ
り、図において(1)は固定コンタク)、+21は可動
コンタクト、(,3+、(4+Bそれぞれ固定コンタク
1ull、可動コンタクト(2)に埋め込まれた磁性体
、+51 、161はそれぞれ磁性体(31、t4+を
取巻くコイル、(7)はシールド、(8)はベローズ、
(d)は絶縁容器である。
しゃ断性能を向上させるように構成する真空スイッチに
関するものであるう 第1図は従来のこの種の真空スイッチを示す断面図であ
り、図において(1)は固定コンタク)、+21は可動
コンタクト、(,3+、(4+Bそれぞれ固定コンタク
1ull、可動コンタクト(2)に埋め込まれた磁性体
、+51 、161はそれぞれ磁性体(31、t4+を
取巻くコイル、(7)はシールド、(8)はベローズ、
(d)は絶縁容器である。
次に動作について説明する。
通常、図示されていない操作後横によって可動コンタク
ト12)の接点部が固定コンタクト(υの接点部に圧接
する状態に押圧されていて、通電状態に保たれている。
ト12)の接点部が固定コンタクト(υの接点部に圧接
する状態に押圧されていて、通電状態に保たれている。
この状態でコイル+51 、161に短絡電流工が流れ
ると、接点部間には次式のような密度B2 の磁束が発
生し、吸引力Fが働く。
ると、接点部間には次式のような密度B2 の磁束が発
生し、吸引力Fが働く。
B2
F=2μ。B2 °°°°°°゛°°°°°′°°(3
)ここで N;コイルのターン数 ■;短絡電流 t;真空中の平均磁路長 μ。;真空中の誘磁率 Bo;磁性体の最小断面部上磁束密度 S□;磁性体の最小断面積 B2;磁性体の接点部の断面積 磁性体の磁気抵抗は真空中のそれに比べて極めて小さい
ので無視した。
)ここで N;コイルのターン数 ■;短絡電流 t;真空中の平均磁路長 μ。;真空中の誘磁率 Bo;磁性体の最小断面部上磁束密度 S□;磁性体の最小断面積 B2;磁性体の接点部の断面積 磁性体の磁気抵抗は真空中のそれに比べて極めて小さい
ので無視した。
従来のこの種の真空スイッチは以上のように構成されて
いるので、磁気密度B1の値は真空中の平均磁路長tで
きまってしまうため、接点部間に必要な磁束密度B2
を得ることが困難であった。
いるので、磁気密度B1の値は真空中の平均磁路長tで
きまってしまうため、接点部間に必要な磁束密度B2
を得ることが困難であった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、コンタクトに埋め込んだ磁性体に
接続した磁性体からなる円筒状のシールドを設は接点部
間の磁束密度を大きくすることができる真空スイッチを
提供することを目的としている。
めになされたもので、コンタクトに埋め込んだ磁性体に
接続した磁性体からなる円筒状のシールドを設は接点部
間の磁束密度を大きくすることができる真空スイッチを
提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第2図(a)はこの発明の一実施例を示す断面図、第2
図(b)は第2図(a)の実施例の各部ディメンション
の符号を示す説明図であり、図において(1)。
図(b)は第2図(a)の実施例の各部ディメンション
の符号を示す説明図であり、図において(1)。
+2F、+31 、 [41、+51 、161 、
+71 、181 、 +91は第1図の同一符号と同
一または相当する部分を示し、1111 、 (lυは
それぞれ固定コンタクト(1)、可動コンタクト(2;
に埋め込まれた磁性体131 、141の接点部と反対
側の端面に接続された磁性体からなる円筒状のシールド
である。
+71 、181 、 +91は第1図の同一符号と同
一または相当する部分を示し、1111 、 (lυは
それぞれ固定コンタクト(1)、可動コンタクト(2;
に埋め込まれた磁性体131 、141の接点部と反対
側の端面に接続された磁性体からなる円筒状のシールド
である。
次に動作について説明する。
通常、図示されていない操作機構によって可動コンタク
ト(21の接点部が固定コンタクト(IIの接点部に圧
接する状態に押圧されていて、通電状態に保たれている
。この状態でコイル+51 、161に短絡電流工が流
れると、接点部間には次式のような密度Bの磁束が発生
し、吸引力Fが働く。
ト(21の接点部が固定コンタクト(IIの接点部に圧
接する状態に押圧されていて、通電状態に保たれている
。この状態でコイル+51 、161に短絡電流工が流
れると、接点部間には次式のような密度Bの磁束が発生
し、吸引力Fが働く。
B1=そdl ・・・・・・・山川4)ここで
R1;磁性体の磁気抵抗
d ;接点部の磁性体間の距離
dl;円筒状のシールド間の距離
B3;円筒状のシールドの対向する面の面積837円筒
状のシールドの対向する面の磁束密度、61y b2+
B1は第1図において説明したものと同じものを示す
。
状のシールドの対向する面の磁束密度、61y b2+
B1は第1図において説明したものと同じものを示す
。
+41 、151 、161式より、シールド間の距離
d1を小さくシ、シールドの対向する面の面積s3 を
大きくすることにより、接点部間に発生する磁束の密度
B2 を大きくシ、接点部間に働く吸引力Fを太きくす
ることができ、短時間電流性能およびしゃ断性能を向上
させることができる。
d1を小さくシ、シールドの対向する面の面積s3 を
大きくすることにより、接点部間に発生する磁束の密度
B2 を大きくシ、接点部間に働く吸引力Fを太きくす
ることができ、短時間電流性能およびしゃ断性能を向上
させることができる。
また、シールドαα、旧)は固定コンタクト(1)、可
動コンタク) +21間の電界を低減させる効果を有し
、劇電圧性能およびしゃ断性能の向上に効果がある。
動コンタク) +21間の電界を低減させる効果を有し
、劇電圧性能およびしゃ断性能の向上に効果がある。
上記実施例では可動コンタクト(2)側のシールド(I
I)を可動コンタクトと一体となって動く構成のものに
ついて説明したが、第3図に示すように真空スイッチ端
面に固定して可動部の重量全軽減する構成にしてもよい
。
I)を可動コンタクトと一体となって動く構成のものに
ついて説明したが、第3図に示すように真空スイッチ端
面に固定して可動部の重量全軽減する構成にしてもよい
。
第3図はこの発明の他の実施例を示すV[面図であり、
図において+11 、121 、 +31 、 (41
、+51 、 +61 、 +71 。
図において+11 、121 、 +31 、 (41
、+51 、 +61 、 +71 。
;8+ 、 (91、tlO) 、 (lυは第2図(
a)の同一符号と同一または相当する部分を示し、0邊
は可動コンタクト(21の位置決めを行うガイドである
。この場合、コンタクトの接点部間に働く吸引力は次式
のとおりとなろう この構成のシールド(111は可動コンタクト(21の
動きと無関係で、可動コンタクト(2;が=き開極状態
になると、このシールド(111の中に可動コンタクト
(2)の端面がひっこむことになり、接点部間の電界が
有効に低減される。
a)の同一符号と同一または相当する部分を示し、0邊
は可動コンタクト(21の位置決めを行うガイドである
。この場合、コンタクトの接点部間に働く吸引力は次式
のとおりとなろう この構成のシールド(111は可動コンタクト(21の
動きと無関係で、可動コンタクト(2;が=き開極状態
になると、このシールド(111の中に可動コンタクト
(2)の端面がひっこむことになり、接点部間の電界が
有効に低減される。
また、通電時Ω電流によるシールドtiα、住υの鉄損
、うず電流積を低減するために第4図に示すようにシー
ルドの長手方向に非磁性体からなる5割込み部を設ける
ことも有効である。さらに、シールドuo+ 、 tt
υの対向する表面に高耐電圧金属を設け、極間の耐電圧
を向上させることも考えられる。第4図はこの発明の他
の実施例を示す説明図であり、図において11[11,
(111、(2)は第3図の同一符号と同一または相当
する部分を示し、(10a)、(lla)、(12a)
は非磁性体からなる割込み部、u3.α◆は高耐電圧金
属であるう また、接点部の而に発生するうず電流を低減するために
、接点部の面に溝を設け、磁性体に硅素鋼板などのよう
に残留磁束の小さな材料を使用することにより、しゃ断
性能を向上させることができる。第5図はこの発明の他
の実施例を示す説明図である。
、うず電流積を低減するために第4図に示すようにシー
ルドの長手方向に非磁性体からなる5割込み部を設ける
ことも有効である。さらに、シールドuo+ 、 tt
υの対向する表面に高耐電圧金属を設け、極間の耐電圧
を向上させることも考えられる。第4図はこの発明の他
の実施例を示す説明図であり、図において11[11,
(111、(2)は第3図の同一符号と同一または相当
する部分を示し、(10a)、(lla)、(12a)
は非磁性体からなる割込み部、u3.α◆は高耐電圧金
属であるう また、接点部の而に発生するうず電流を低減するために
、接点部の面に溝を設け、磁性体に硅素鋼板などのよう
に残留磁束の小さな材料を使用することにより、しゃ断
性能を向上させることができる。第5図はこの発明の他
の実施例を示す説明図である。
上記においては真空スイッチに適用した場合について説
明したが、真空しゃ断器、真空開閉器、真空コンタクタ
、真空断路器など他の開閉装置に適用しても同様の効果
を奏する。
明したが、真空しゃ断器、真空開閉器、真空コンタクタ
、真空断路器など他の開閉装置に適用しても同様の効果
を奏する。
以上のように、この発明によれば、コンタクトに埋め込
まれた磁性体に接続した磁性体からなるシールドを設け
たので、接点部間に発生する磁束の密度を大きくするこ
とができ、短絡電流性能、しゃ断性能を高めることがで
き、大容鎗の真空スイッチを得ることができる効果があ
る。
まれた磁性体に接続した磁性体からなるシールドを設け
たので、接点部間に発生する磁束の密度を大きくするこ
とができ、短絡電流性能、しゃ断性能を高めることがで
き、大容鎗の真空スイッチを得ることができる効果があ
る。
第1図は従来のこの種の真空スイッチを示す断面図、第
2図(a)はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図
(b)は第2図(a)の実施例の各部ディメンションの
符号を示す説明図、第3図はこの発明の他の実施例を示
す断面図、第4図、第5図はそれぞれこの発明の他の実
施例を示す説明図であるう図において(1)は固定コン
タクト、(2)は可動コンタクト、+31 、 +41
は磁性体、+51 、 +61はコイル、(7)はシー
ルド、(8)はベローズ、(9)は絶縁容器、101
、 IIυはシールド、(2)はガイド、(10a)、
(lla)、(12a)は非磁性体からなる割込み部、
’(13) 、α4は高耐電圧金属である。 なお各図中同一符号は同一または相当する部分を示すも
のとする。 代理人大岩増雄 第1図 (b) 第3図 第4図 第5図 手続補正書(自発) 口召牙05鶏5 ′1月26日 持許庁長宮殿 j、事件の表示 特願昭58−120603号2、発明
の名称 真空スイッチ 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 7、添付書類の目録 第3図
2図(a)はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図
(b)は第2図(a)の実施例の各部ディメンションの
符号を示す説明図、第3図はこの発明の他の実施例を示
す断面図、第4図、第5図はそれぞれこの発明の他の実
施例を示す説明図であるう図において(1)は固定コン
タクト、(2)は可動コンタクト、+31 、 +41
は磁性体、+51 、 +61はコイル、(7)はシー
ルド、(8)はベローズ、(9)は絶縁容器、101
、 IIυはシールド、(2)はガイド、(10a)、
(lla)、(12a)は非磁性体からなる割込み部、
’(13) 、α4は高耐電圧金属である。 なお各図中同一符号は同一または相当する部分を示すも
のとする。 代理人大岩増雄 第1図 (b) 第3図 第4図 第5図 手続補正書(自発) 口召牙05鶏5 ′1月26日 持許庁長宮殿 j、事件の表示 特願昭58−120603号2、発明
の名称 真空スイッチ 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 7、添付書類の目録 第3図
Claims (2)
- (1)少なくとも一方のコンタクトに磁、性体を埋め込
みその磁性体を取巻くコイルを設けた固定コンタクトと
可動コンタクト、コンタクトに埋め込まれた磁性体の接
点部と反対側の端面に接続した磁性体からなる円筒状の
シールドを備えた真空スイッチ。 - (2)磁性体からなる円筒状のシールドに長手方向に非
磁性体からなる割込み部を設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の真空スイッチ。 (3;磁性体からなる円筒状のシールドの対向する表面
に高耐圧全縮を設けたことを特徴とする特許請求の範囲
@1項記載の真空スイッチっ(41コンタクトの接点部
の表面に切込みを設けたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の真空スイッチう
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12060383A JPS6012628A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 真空スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12060383A JPS6012628A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 真空スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012628A true JPS6012628A (ja) | 1985-01-23 |
Family
ID=14790337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12060383A Pending JPS6012628A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 真空スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012628A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0165242U (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-26 | ||
| JP2011258523A (ja) * | 2010-06-11 | 2011-12-22 | Toshiba Corp | 真空開閉装置 |
-
1983
- 1983-07-01 JP JP12060383A patent/JPS6012628A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0165242U (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-26 | ||
| JP2011258523A (ja) * | 2010-06-11 | 2011-12-22 | Toshiba Corp | 真空開閉装置 |
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