JPH0136275Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0136275Y2 JPH0136275Y2 JP1982022944U JP2294482U JPH0136275Y2 JP H0136275 Y2 JPH0136275 Y2 JP H0136275Y2 JP 1982022944 U JP1982022944 U JP 1982022944U JP 2294482 U JP2294482 U JP 2294482U JP H0136275 Y2 JPH0136275 Y2 JP H0136275Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- tension spring
- iron piece
- electromagnet
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Breakers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は回路しや断器の過電流引外し装置、
あるいは遅延リレー装置などに用いる電磁装置に
関するものである。
あるいは遅延リレー装置などに用いる電磁装置に
関するものである。
従来、たとえば回路しや断器の過電流引外し装
置に用いられている電磁装置は第1図〜第4図の
ように構成されている。
置に用いられている電磁装置は第1図〜第4図の
ように構成されている。
第1図において、1は非磁性材からなる容器で
あり、この容器1の内部には、容器軸方向(上下
方向)に移動自在なプランジヤ2と、制動油3
と、圧縮ばね4とが装填されるとともに、その装
填口としての上端部は鉄片5により密閉されてい
る。上記圧縮ばね4はプランジヤ2と鉄片5間に
介装され、かつプランジヤ2は磁性材から構成さ
れている。プランジヤ2の外周部は容器1の内周
部との間で制動油流通用の隙間を形成している。
あり、この容器1の内部には、容器軸方向(上下
方向)に移動自在なプランジヤ2と、制動油3
と、圧縮ばね4とが装填されるとともに、その装
填口としての上端部は鉄片5により密閉されてい
る。上記圧縮ばね4はプランジヤ2と鉄片5間に
介装され、かつプランジヤ2は磁性材から構成さ
れている。プランジヤ2の外周部は容器1の内周
部との間で制動油流通用の隙間を形成している。
6は容器1に巻回された励磁コイルであり、回
路しや断器(図示せず)の通電回路の一部を構成
している。7はL字形に形成された継鉄である。
第2図に示すように、上記継鉄7の水平部7aに
は第1の貫通孔7bが、垂直部7cには第2の貫
通孔7dがそれぞれ穿設され、かつ上端部7eの
両側には突起片7f,7fが形成されている。第
1図のように、上記第1の貫通孔7bには容器1
の外周部が嵌入固定されている。
路しや断器(図示せず)の通電回路の一部を構成
している。7はL字形に形成された継鉄である。
第2図に示すように、上記継鉄7の水平部7aに
は第1の貫通孔7bが、垂直部7cには第2の貫
通孔7dがそれぞれ穿設され、かつ上端部7eの
両側には突起片7f,7fが形成されている。第
1図のように、上記第1の貫通孔7bには容器1
の外周部が嵌入固定されている。
また、第1図において、8は鉄片5に対向した
可動鉄片であり、その基端部側端部8aには、第
2図のように長寸の出力片8bと短寸のストツパ
片8cとが折曲形成され、かつこの出力片8bと
ストツパ片8cとの間には第3の貫通孔8dが穿
設されている。可動鉄片8は基部両側に形成した
凹部8e,8eで継鉄7の突起片7f,7fに係
合して左右前後に位置規制されるとともに、この
突起片7f,7f間の上端部7eに回動自在に支
持されている。上記出力片8bの下端は回路しや
断器の開閉機構(図示せず)に連結されたトリツ
プバー(図示せず)に当接するよう配置されてい
る。
可動鉄片であり、その基端部側端部8aには、第
2図のように長寸の出力片8bと短寸のストツパ
片8cとが折曲形成され、かつこの出力片8bと
ストツパ片8cとの間には第3の貫通孔8dが穿
設されている。可動鉄片8は基部両側に形成した
凹部8e,8eで継鉄7の突起片7f,7fに係
合して左右前後に位置規制されるとともに、この
突起片7f,7f間の上端部7eに回動自在に支
持されている。上記出力片8bの下端は回路しや
断器の開閉機構(図示せず)に連結されたトリツ
プバー(図示せず)に当接するよう配置されてい
る。
また、第1図において、9は引張ばねであり、
第3図にも示すように、上記第2と第3の貫通孔
7d,8d間に張架され、可動鉄片8を鉄片5か
ら開離する方向に付勢している。第1図では、可
動鉄片8のストツパ片8cが継鉄7の垂直部7c
に当接して、可動鉄片8が所定の開離位置に保持
された状態にある。
第3図にも示すように、上記第2と第3の貫通孔
7d,8d間に張架され、可動鉄片8を鉄片5か
ら開離する方向に付勢している。第1図では、可
動鉄片8のストツパ片8cが継鉄7の垂直部7c
に当接して、可動鉄片8が所定の開離位置に保持
された状態にある。
つぎに、上記構成の作用を説明する。
第1図の状態において、励磁コイル6に過電流
が流れると、漏洩磁束の増大により鉄片5、プラ
ンジヤ2が磁化されるとともに、プランジヤ2が
制動油3、圧縮ばね4に抗して鉄片5側へ移動
し、鉄片5の磁力が増大する。そしてプランジヤ
2が所定位置に達したとき、引張ばね9に抗して
鉄片5に可動鉄片8が吸着される(第4図参照)。
このとき、可動鉄片8の出力片8bにより上記ト
リツプバーおよび上記開閉機構を介して回路しや
断器の通電用接点間が開成される。
が流れると、漏洩磁束の増大により鉄片5、プラ
ンジヤ2が磁化されるとともに、プランジヤ2が
制動油3、圧縮ばね4に抗して鉄片5側へ移動
し、鉄片5の磁力が増大する。そしてプランジヤ
2が所定位置に達したとき、引張ばね9に抗して
鉄片5に可動鉄片8が吸着される(第4図参照)。
このとき、可動鉄片8の出力片8bにより上記ト
リツプバーおよび上記開閉機構を介して回路しや
断器の通電用接点間が開成される。
上記回路しや断器の開成に伴つて、励磁コイル
6が無励磁状態になると、引張ばね9の引張力に
より可動鉄片8が鉄片5から開離し、かつプラン
ジヤ2は圧縮ばね4の伸張力により元の状態に戻
る。
6が無励磁状態になると、引張ばね9の引張力に
より可動鉄片8が鉄片5から開離し、かつプラン
ジヤ2は圧縮ばね4の伸張力により元の状態に戻
る。
一方、短絡電流のような大電流が励磁コイル6
に流れた場合には、急激な漏洩磁束の増大によ
り、上記プランジヤ2の移動をまたずに、引張ば
ね9に抗して鉄片5に可動鉄片8が吸着される。
しかして、このときに開成された回路しや断器の
通電用接点間には強力なアークが発生する。この
アークは高温ガスの発生を伴うので、この高温ガ
スが周囲の機構部品に作用して、構成部品の溶解
金属粒を発生させるとともに、この溶解金属粒を
伴つて第1図の矢印D方向から引張ばね9に向か
つて噴射される。
に流れた場合には、急激な漏洩磁束の増大によ
り、上記プランジヤ2の移動をまたずに、引張ば
ね9に抗して鉄片5に可動鉄片8が吸着される。
しかして、このときに開成された回路しや断器の
通電用接点間には強力なアークが発生する。この
アークは高温ガスの発生を伴うので、この高温ガ
スが周囲の機構部品に作用して、構成部品の溶解
金属粒を発生させるとともに、この溶解金属粒を
伴つて第1図の矢印D方向から引張ばね9に向か
つて噴射される。
ここで、第3図から解るように、引張ばね9は
上記高温ガスの噴射方向に対して完全に露出して
おり、このため、上記高温ガス、溶解金属粒が引
張ばね9に直接噴射される。この場合、引張ばね
9は高温ガスにより加熱され、また溶解金属粒は
引張ばね9に付着して、引張ばね9の熱劣化によ
る動作特性の低下や損傷、切断事故が招来され
る。
上記高温ガスの噴射方向に対して完全に露出して
おり、このため、上記高温ガス、溶解金属粒が引
張ばね9に直接噴射される。この場合、引張ばね
9は高温ガスにより加熱され、また溶解金属粒は
引張ばね9に付着して、引張ばね9の熱劣化によ
る動作特性の低下や損傷、切断事故が招来され
る。
なお、上記のことは、たとえば実公昭56−
20919号公報、実開昭49−122368号公報および実
公昭43−13571号公報に開示された電磁装置につ
いても同様の欠点を有する。
20919号公報、実開昭49−122368号公報および実
公昭43−13571号公報に開示された電磁装置につ
いても同様の欠点を有する。
この考案は上記欠点を解消するためになされた
もので、回路しや断器のアークの発生に伴う高温
ガスおよび溶解金属粒の噴射に対処して、この噴
射から可動鉄片開離用の引張ばねを保護する電磁
装置を提供することを目的としている。
もので、回路しや断器のアークの発生に伴う高温
ガスおよび溶解金属粒の噴射に対処して、この噴
射から可動鉄片開離用の引張ばねを保護する電磁
装置を提供することを目的としている。
以下、この考案の実施例を図面にもとづいて説
明する。
明する。
第5図はこの考案の一実施例にかかる電磁装置
の一部切欠側面図、第6図は第5図のB−B線矢
視図、第7図は継鉄と可動鉄片の斜視図である。
これらの図において、第1図〜第4図に示された
ものと同一の機能を有するものについては同一符
号がつけられており、したがつてその説明は省略
する。
の一部切欠側面図、第6図は第5図のB−B線矢
視図、第7図は継鉄と可動鉄片の斜視図である。
これらの図において、第1図〜第4図に示された
ものと同一の機能を有するものについては同一符
号がつけられており、したがつてその説明は省略
する。
この考案の従来例と異なる点は第5図、第6図
のように継鉄7の垂直部外面7g側で、可動鉄片
8の基部側端部8aから下方へ突出した出力片8
bと、継鉄7の垂直部7cとの間に位置して、継
鉄7の垂直部7cと可動鉄片8との間に引張ばね
9が張架された点である。詳しくは、第7図のよ
うに、上記出力片8bの基部近傍で、可動鉄片8
の鉄片吸着部8fと同一平面部8gに第4の貫通
孔8h,8hが設けられるとともに、上記出力片
8bの内側で、上記可動鉄片8の第4の貫通孔8
hと継鉄7の第2の貫通孔7dとの間に引張ばね
9が張架され、かつ上記継鉄7の第2の貫通孔7
d上に設けられた長孔7hにより、引張ばね9と
継鉄7間の接触が断たれた点であり、その他の構
成については従来と同一である。
のように継鉄7の垂直部外面7g側で、可動鉄片
8の基部側端部8aから下方へ突出した出力片8
bと、継鉄7の垂直部7cとの間に位置して、継
鉄7の垂直部7cと可動鉄片8との間に引張ばね
9が張架された点である。詳しくは、第7図のよ
うに、上記出力片8bの基部近傍で、可動鉄片8
の鉄片吸着部8fと同一平面部8gに第4の貫通
孔8h,8hが設けられるとともに、上記出力片
8bの内側で、上記可動鉄片8の第4の貫通孔8
hと継鉄7の第2の貫通孔7dとの間に引張ばね
9が張架され、かつ上記継鉄7の第2の貫通孔7
d上に設けられた長孔7hにより、引張ばね9と
継鉄7間の接触が断たれた点であり、その他の構
成については従来と同一である。
なお、上記引張ばね9の取り付けには、まず引
張ばね9の一端部を第4の貫通孔8h,8h(第
7図参照)間のばね係止部8iに係止したのち、
可動鉄片8の凹部8e,8eを継鉄7の突起片7
f,7fに係合させ、つづいて引張ばね9の他端
部を第2の貫通孔7d部に係止させるという手順
がとられる。
張ばね9の一端部を第4の貫通孔8h,8h(第
7図参照)間のばね係止部8iに係止したのち、
可動鉄片8の凹部8e,8eを継鉄7の突起片7
f,7fに係合させ、つづいて引張ばね9の他端
部を第2の貫通孔7d部に係止させるという手順
がとられる。
つぎに、作用について説明する。
第5図において、短絡電流のような大電流が励
磁コイル6に流れると、急激な漏洩磁束の増大に
より、プランジヤ2の移動をまたずに、引張ばね
9の引張力に抗して鉄片5に可動鉄片8が吸引さ
れ、出力片8bにより従来同様に回路しや断器の
通電用接点間が開成される。このとき、上記大電
流のしや断によつて強力なアークが発生するとと
もに、このアークの発生により高温ガスが周囲の
機構部品に作用して、構成部品の溶解金属粒が発
生する。そして、上記高温ガスは上記溶解金属粒
をともなつて第5図の矢印D方向に引張ばね9に
向かつて噴射される。しかし、引張ばね9は上記
矢印D方向の噴射に対しては、第6図のように出
力片8bにより隠蔽されているため、上記高温ガ
スおよび溶解金属粒の噴射を直接受けることがな
い。すなわち、引張ばね9の熱劣化による動作特
性の低下や損傷、切断事故が防止される。
磁コイル6に流れると、急激な漏洩磁束の増大に
より、プランジヤ2の移動をまたずに、引張ばね
9の引張力に抗して鉄片5に可動鉄片8が吸引さ
れ、出力片8bにより従来同様に回路しや断器の
通電用接点間が開成される。このとき、上記大電
流のしや断によつて強力なアークが発生するとと
もに、このアークの発生により高温ガスが周囲の
機構部品に作用して、構成部品の溶解金属粒が発
生する。そして、上記高温ガスは上記溶解金属粒
をともなつて第5図の矢印D方向に引張ばね9に
向かつて噴射される。しかし、引張ばね9は上記
矢印D方向の噴射に対しては、第6図のように出
力片8bにより隠蔽されているため、上記高温ガ
スおよび溶解金属粒の噴射を直接受けることがな
い。すなわち、引張ばね9の熱劣化による動作特
性の低下や損傷、切断事故が防止される。
なお、第8図、第9図に示すように、可動鉄片
8に設けられた貫通孔8h,8h間のばね係止部
8jの上部に、引張ばね9の係止端部9aの全体
が入り込む溝8kを設けると、引張ばね9は上記
高温ガス、溶解金属粒の噴射に対して全面的に隠
蔽されるので、一層の効果がある。
8に設けられた貫通孔8h,8h間のばね係止部
8jの上部に、引張ばね9の係止端部9aの全体
が入り込む溝8kを設けると、引張ばね9は上記
高温ガス、溶解金属粒の噴射に対して全面的に隠
蔽されるので、一層の効果がある。
なお、上記実施例において、電磁石として、プ
ランジヤ2が制動油3および引張ばね9の装填さ
れた容器1内で移動して遅延動作する構成のもの
について説明したけれども、この考案による電磁
石はこれに限定されるものでなく、プランジヤ2
が移動しない鉄心であつてもよい。この場合で
も、鉄片5に相当する部分が電磁石の磁極面を形
成することはいうまでもない。
ランジヤ2が制動油3および引張ばね9の装填さ
れた容器1内で移動して遅延動作する構成のもの
について説明したけれども、この考案による電磁
石はこれに限定されるものでなく、プランジヤ2
が移動しない鉄心であつてもよい。この場合で
も、鉄片5に相当する部分が電磁石の磁極面を形
成することはいうまでもない。
以上の説明から解るように、この考案の電磁装
置によれば、回路しや断器のアークの発生に伴う
高温ガスおよび溶解金属粒の噴射に対処して、こ
の噴射から可動鉄片開離用の引張ばねを保護でき
る効果が得られる。
置によれば、回路しや断器のアークの発生に伴う
高温ガスおよび溶解金属粒の噴射に対処して、こ
の噴射から可動鉄片開離用の引張ばねを保護でき
る効果が得られる。
第1図は従来の電磁装置の一部切欠側面図、第
2図は継鉄と可動鉄片の斜視図、第3図は第1図
のA−A線矢視図、第4図は第1図の状態に対す
る動作図、第5図はこの考案の一実施例にかかる
電磁装置の一部切欠側面図、第6図は第5図のB
−B線矢視図、第7図は継鉄と可動鉄片の斜視
図、第8図はこの考案の他の実施例にかかる可動
鉄片の斜視図、第9図は第8図のC−C線拡大断
面図である。 1……容器、2……プランジヤ、3……制動
油、4……圧縮ばね、5……鉄片、6……励磁コ
イル、7……継鉄、7a……水平部、7c……垂
直部、7e……上端部、7g……垂直部外面、8
……可動鉄片、8b……出力片、9……引張ば
ね。なお、図中、同一符号は同一もしくは相当部
分を示す。
2図は継鉄と可動鉄片の斜視図、第3図は第1図
のA−A線矢視図、第4図は第1図の状態に対す
る動作図、第5図はこの考案の一実施例にかかる
電磁装置の一部切欠側面図、第6図は第5図のB
−B線矢視図、第7図は継鉄と可動鉄片の斜視
図、第8図はこの考案の他の実施例にかかる可動
鉄片の斜視図、第9図は第8図のC−C線拡大断
面図である。 1……容器、2……プランジヤ、3……制動
油、4……圧縮ばね、5……鉄片、6……励磁コ
イル、7……継鉄、7a……水平部、7c……垂
直部、7e……上端部、7g……垂直部外面、8
……可動鉄片、8b……出力片、9……引張ば
ね。なお、図中、同一符号は同一もしくは相当部
分を示す。
Claims (1)
- 励磁コイルが巻回されかつ一端部に磁極面が形
成されてなる電磁石と、一端部が上記電磁石の他
端部に固着されかつ他端部が上記電磁石の磁極面
の近傍に延出されたほぼL字形の継鉄と、この継
鉄の他端部に回動可能に支持され、一端部が上記
電磁石の磁極面に吸引される可動鉄片と、この可
動鉄片の他端に形成され、上記吸引動作時に回路
しや断器の開離機構を起動させる出力片と、上記
可動鉄片と継鉄との間に張架されて上記可動鉄片
の一端部が電磁石の磁極面から離間する方向へば
ね力を付勢する引張ばねとを具備した電磁装置に
おいて、上記出力片を引張ばねに沿つてそのばね
外径よりも幅広でもつて少なくともこの引張ばね
と上記継鉄との係止部まで延出させ、上記出力片
と継鉄とで形成された対向空間内に上記引張ばね
を設置させたことを特徴とする電磁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2294482U JPS58125343U (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 電磁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2294482U JPS58125343U (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 電磁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58125343U JPS58125343U (ja) | 1983-08-25 |
| JPH0136275Y2 true JPH0136275Y2 (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=30035002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2294482U Granted JPS58125343U (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 電磁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58125343U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7120057B2 (ja) * | 2019-02-05 | 2022-08-17 | オムロン株式会社 | 電磁石装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4313571Y1 (ja) * | 1965-05-18 | 1968-06-10 | ||
| JPS49122368U (ja) * | 1973-02-14 | 1974-10-19 | ||
| JPS5940325Y2 (ja) * | 1978-12-15 | 1984-11-15 | 日立金属株式会社 | 移送物の定位置修正装置 |
-
1982
- 1982-02-18 JP JP2294482U patent/JPS58125343U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58125343U (ja) | 1983-08-25 |
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