JPS6012677Y2 - ワ−クの位置決め装置の構造 - Google Patents
ワ−クの位置決め装置の構造Info
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- JPS6012677Y2 JPS6012677Y2 JP18265879U JP18265879U JPS6012677Y2 JP S6012677 Y2 JPS6012677 Y2 JP S6012677Y2 JP 18265879 U JP18265879 U JP 18265879U JP 18265879 U JP18265879 U JP 18265879U JP S6012677 Y2 JPS6012677 Y2 JP S6012677Y2
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- JP
- Japan
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- chuck
- workpiece
- center
- slide
- positioning pins
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- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 7
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000615 nonconductor Substances 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は腕時計など携帯時計のケース用位置決め装置の
構造に関するものである。
構造に関するものである。
本考案の目的はモデルが変っても調整不要の腕時計ケー
ス用位置決め装置の構造を与えることである。
ス用位置決め装置の構造を与えることである。
従来の腕時計ケース用位置決め方法としては、例えば第
1図(平面図)、第2図(第1図の主要断面図)に示す
構造のものがある。
1図(平面図)、第2図(第1図の主要断面図)に示す
構造のものがある。
この構造は、チャック1に位置決めピン2が固定されて
いるため時計ケースであるワークにa方向の力を加えて
位置決めピン2に接触させたとき、ケースの外形形状す
によりワーク3の例えば3時の方向は第3図のようにθ
だけかたむく。
いるため時計ケースであるワークにa方向の力を加えて
位置決めピン2に接触させたとき、ケースの外形形状す
によりワーク3の例えば3時の方向は第3図のようにθ
だけかたむく。
外形形状すが任意の曲線になればθは任意の値となり、
θ=0に保つことは出来ない。
θ=0に保つことは出来ない。
この状態でチャック作動用の引張棒4の下方に引っ張っ
てワークを固定し例えば、3時位置にドリル5で穴を明
ける治具として用いる場合などにはドリルの中心線0−
0′に合せるためには各モデル毎に専用に製作すること
になる。
てワークを固定し例えば、3時位置にドリル5で穴を明
ける治具として用いる場合などにはドリルの中心線0−
0′に合せるためには各モデル毎に専用に製作すること
になる。
このような欠点をなくすために例えば第4図(平面図)
・第5図(第4図の主要断面図)に示すような方法がと
られる。
・第5図(第4図の主要断面図)に示すような方法がと
られる。
この場合にはワーク3の外形形状すが変ってもワークに
a方向の力を加えて位置決めピン2に接触させた時に、
ワークの3時位置がドリルの中心線o−o’に一致する
ように位置決めピン2をC方向に移動させて、ネジ10
でチャック1に固定すればよい。
a方向の力を加えて位置決めピン2に接触させた時に、
ワークの3時位置がドリルの中心線o−o’に一致する
ように位置決めピン2をC方向に移動させて、ネジ10
でチャック1に固定すればよい。
しかしこのような方法によってもモデルが変るとその都
度位置決めピン2をC方向に移動して調整しなければな
らないためモデルチェンジに時間がかかるなどの問題が
あった。
度位置決めピン2をC方向に移動して調整しなければな
らないためモデルチェンジに時間がかかるなどの問題が
あった。
本考案は以上のような欠点を除去したものである。
本考案の要旨は、導電材からなるワーク3を回転可能に
支持するチャック1と、前記ワーク3の回転中心である
チャック1の中心0に向かい前進する絶縁体のスライド
6と、スライド6を前記前進自在に支持するガイドブロ
ック7と、チャック1の前記中心0を通る。
支持するチャック1と、前記ワーク3の回転中心である
チャック1の中心0に向かい前進する絶縁体のスライド
6と、スライド6を前記前進自在に支持するガイドブロ
ック7と、チャック1の前記中心0を通る。
前記前進方向線から等距離の前記スライド6先端に各々
支持した導電材の位置決めピン2,2′と、前記各々の
位置決めピン2,2′に導通させた電線9,9とを具備
し、前記各位置決めピン2.2′が前記ワーク3に同時
に接触し前記各電線9,9間に電流が流れるまで前記ス
ライド6をチャック1の中心0に向かい前進させワーク
3を位置決めすることにある。
支持した導電材の位置決めピン2,2′と、前記各々の
位置決めピン2,2′に導通させた電線9,9とを具備
し、前記各位置決めピン2.2′が前記ワーク3に同時
に接触し前記各電線9,9間に電流が流れるまで前記ス
ライド6をチャック1の中心0に向かい前進させワーク
3を位置決めすることにある。
本考案の実施例について、第6図(平面図)第7図(第
6図の主要断面図)によって説明すると、1は導電材の
チャック、2は導電材の位置決めピンでスライド6にネ
ジ込んである。
6図の主要断面図)によって説明すると、1は導電材の
チャック、2は導電材の位置決めピンでスライド6にネ
ジ込んである。
3はワークの導電材の時計用ケース4はチャックを作動
させる引張棒でエアーシリンダ・カム等で上下に移動す
る。
させる引張棒でエアーシリンダ・カム等で上下に移動す
る。
5はドリルで回転しながらエアーシリンダ・油圧シリン
ダ・カム等で左右方向に移動する。
ダ・カム等で左右方向に移動する。
6はスライドで電気的絶縁体で構成しておりガイドブロ
ック7に案内されてエアーシリンダ・バネ等で左右方向
、即ちチャック1の中心0を通る前進方向に移動する。
ック7に案内されてエアーシリンダ・バネ等で左右方向
、即ちチャック1の中心0を通る前進方向に移動する。
7はガイドブロック、8は位置決めピン2を固定するナ
ツトで電線9を接続している。
ツトで電線9を接続している。
9は電線で直流24V程度の微少電流を流しておく。
次に作用を説明する。
まずワーク3をチャック1に加える。
このとき引張棒4は上側に移動しておりワーク3はa方
向に自由に動くようになっている。
向に自由に動くようになっている。
次にスライド6を前進させる、すると例えば第8図のよ
うに上側の位置決めピン2がワーク3に当る。
うに上側の位置決めピン2がワーク3に当る。
更にスライド6を前進させるとワークは時計方向に回転
しながら下側の位置決めピン2′に当る。
しながら下側の位置決めピン2′に当る。
このとき9に直流の■電圧を与えておきチャックをアー
スしておいて位置決めピン2及2′に両方共電流が流れ
たときに引張棒4が下方に移動するようにしておくと、
ワーク3が位置決めピン2,2′に両方共接したときに
チャック1に固定されることになる。
スしておいて位置決めピン2及2′に両方共電流が流れ
たときに引張棒4が下方に移動するようにしておくと、
ワーク3が位置決めピン2,2′に両方共接したときに
チャック1に固定されることになる。
時計ケースの場合、外形形状すは3)(,9H方向に対
して線対称のものが多くその場合はチャックの中心0と
ワークが位置決めピン2に接スる点、d及d′までの距
離e及e’ (第6図)が等しいので、位置決めピン2
及び2′をf又はf′力方向調整する必要がない。
して線対称のものが多くその場合はチャックの中心0と
ワークが位置決めピン2に接スる点、d及d′までの距
離e及e’ (第6図)が等しいので、位置決めピン2
及び2′をf又はf′力方向調整する必要がない。
位置決めピンは2個以上設けてもよいが、少なくとも2
個がワークに接したことを検出できるようにする。
個がワークに接したことを検出できるようにする。
このようにすると、外形形状すが3H,9H方向に対し
て線対称のものは種類毎にチャックを製作しなくてもよ
いし調整をしなくてもよいことになる。
て線対称のものは種類毎にチャックを製作しなくてもよ
いし調整をしなくてもよいことになる。
以上の如く本考案は時計側等ワークの着口の製作費を微
少させ、かつ段取時間を短縮する点で効果があり、例え
ば時計側のような今まで困難視されてきた多品種少量生
産の機械化を促進する上できわめて大きな効果を有する
ものである。
少させ、かつ段取時間を短縮する点で効果があり、例え
ば時計側のような今まで困難視されてきた多品種少量生
産の機械化を促進する上できわめて大きな効果を有する
ものである。
第1図・第3図・第4図は従来のワーク位置決め装置の
着口の構造を示す平面図、第2図・第5図は第1図・第
4図の主要断面図である。 第6図・第8図は本考案の実施例を示す位置決め装置の
構造の平面図、第7図は第6図の主要断面図である。 1・・・・・・チャック、2・・・・・・位置決めピン
、3・・・・・・ワーク、4・・・・・・引張棒、5・
・・・・・ドリル、6・・・・・・スライド、7・・・
・・・ガイドブロック、8−−−−−−ナツト、9・・
・・・・電線、10・・・・・・ネジ。
着口の構造を示す平面図、第2図・第5図は第1図・第
4図の主要断面図である。 第6図・第8図は本考案の実施例を示す位置決め装置の
構造の平面図、第7図は第6図の主要断面図である。 1・・・・・・チャック、2・・・・・・位置決めピン
、3・・・・・・ワーク、4・・・・・・引張棒、5・
・・・・・ドリル、6・・・・・・スライド、7・・・
・・・ガイドブロック、8−−−−−−ナツト、9・・
・・・・電線、10・・・・・・ネジ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 導電材からなるワーク3を回転可能に支持するチャック
1と、前記ワーク3の回転中心であるチャック1の中心
0に向かい前進する絶縁体のスライド6と、スライド6
を前記前進自在に支持するガイドブ冶ツク7と、チャッ
ク1の前記中心0を通る 前記前進方向線から等距離の前記スライド6先端に各々
支持した導電材の位置決めピン2,2′と、前記各々の
位置決めピン2,2′に導通させた電線9,9とを具備
し、前記各位置決めピン2.2′が前記ワーク3に同時
に接触し前記各電線9,9間に電流が流れるまで前記ス
ライド6をチャック1の中心0に向かい前進させワーク
3を位置決めすることを特徴とするワークの位置決め装
置の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18265879U JPS6012677Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | ワ−クの位置決め装置の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18265879U JPS6012677Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | ワ−クの位置決め装置の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5698544U JPS5698544U (ja) | 1981-08-04 |
| JPS6012677Y2 true JPS6012677Y2 (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=29692982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18265879U Expired JPS6012677Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | ワ−クの位置決め装置の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012677Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429954Y2 (ja) * | 1985-09-30 | 1992-07-20 | ||
| JP7808429B2 (ja) * | 2019-11-29 | 2026-01-29 | ロレックス・ソシエテ・アノニム | 時計部品用の支持システム |
-
1979
- 1979-12-28 JP JP18265879U patent/JPS6012677Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5698544U (ja) | 1981-08-04 |
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