JPS6012689A - ヒ−タ駆動制御装置 - Google Patents
ヒ−タ駆動制御装置Info
- Publication number
- JPS6012689A JPS6012689A JP12000283A JP12000283A JPS6012689A JP S6012689 A JPS6012689 A JP S6012689A JP 12000283 A JP12000283 A JP 12000283A JP 12000283 A JP12000283 A JP 12000283A JP S6012689 A JPS6012689 A JP S6012689A
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- Japan
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- heater
- diode
- common line
- voltage
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気抵抗による温度検知装置に関し、更に詳
述するとヒータを抵抗温度センサと兼用させ、交流電源
のゼロクロス直後にヒータ温度を測定し、その測定結果
に従い次の半サイクル期間のヒータ駆動をオンオフ制御
する装置に関する。
述するとヒータを抵抗温度センサと兼用させ、交流電源
のゼロクロス直後にヒータ温度を測定し、その測定結果
に従い次の半サイクル期間のヒータ駆動をオンオフ制御
する装置に関する。
一般に、ヒータ駆動用電源として商用交流電源が用いら
れるから、ヒータを温度検知用センサに兼用する場合、
センサの出力電圧を処理する回路に交流電圧が直接印加
されるのを防止するため、阻止用ダイオードを用いなけ
ればならない。この場合、阻止用ダイオードの順方向電
圧降下は約O1■と非常に小さいが、それでも測定精度
を高めようとすれば、このわずかなダイオードの順方向
電圧降下が問題になる。
れるから、ヒータを温度検知用センサに兼用する場合、
センサの出力電圧を処理する回路に交流電圧が直接印加
されるのを防止するため、阻止用ダイオードを用いなけ
ればならない。この場合、阻止用ダイオードの順方向電
圧降下は約O1■と非常に小さいが、それでも測定精度
を高めようとすれば、このわずかなダイオードの順方向
電圧降下が問題になる。
本発明の目的は、構成部品点数を可及的に少くし、且つ
、測温に消費される電力損失を可及的に少くしなから、
測温精度が非常に高く、従ってヒータ温度が設定値に正
確に制御されるヒータ駆動制御装置を提供することにあ
る。
、測温に消費される電力損失を可及的に少くしなから、
測温精度が非常に高く、従ってヒータ温度が設定値に正
確に制御されるヒータ駆動制御装置を提供することにあ
る。
本発明のヒータ駆動制御装置は、抵抗温度セン号を兼ね
るヒータとトライアックの直列回路を交流電源端子に接
続し、その交流電源ラインのヒータ例をコモンラインと
して直流電源を設け、上記交流電源のゼロクロス時に導
通ずるスイッチングトランジスタのエミッタを上記直流
電源の非コモン側ラインに接続するとともに、そのトラ
ンジスタのコレクタから抵抗を通してトランジスタがス
イッチした時に2IvAのダイオードの両方に電流が流
れる方向に接続し、そのうぢの1個のダイオードの他方
を上記ヒータと上記トライアックの接続点に接続すると
ともに、もう1個のダイオードの他方と上記コモンライ
ンの間に負荷インピーダンスを接続し、その負荷インピ
ーダンスとダイオードの接続点から温度検知信号を取り
出し、この温度検知信号値と設定値の大小関係により上
記l・ライアソクをオンオフ制御するよう構成したこと
を特徴とする。
るヒータとトライアックの直列回路を交流電源端子に接
続し、その交流電源ラインのヒータ例をコモンラインと
して直流電源を設け、上記交流電源のゼロクロス時に導
通ずるスイッチングトランジスタのエミッタを上記直流
電源の非コモン側ラインに接続するとともに、そのトラ
ンジスタのコレクタから抵抗を通してトランジスタがス
イッチした時に2IvAのダイオードの両方に電流が流
れる方向に接続し、そのうぢの1個のダイオードの他方
を上記ヒータと上記トライアックの接続点に接続すると
ともに、もう1個のダイオードの他方と上記コモンライ
ンの間に負荷インピーダンスを接続し、その負荷インピ
ーダンスとダイオードの接続点から温度検知信号を取り
出し、この温度検知信号値と設定値の大小関係により上
記l・ライアソクをオンオフ制御するよう構成したこと
を特徴とする。
次に本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図に本発明実施例の回路図を示す。
センサを兼ねるヒータ1とトライアック2の直列回路を
交流電源端子3A、3Bに接続し、この交流電源を安定
化直流に変換する直流電源回路4の正極側をヒータ例の
交流電源端子3Aと接続してコモンライン5とし、直流
電源の負極側を非コモンライン6とする。
交流電源端子3A、3Bに接続し、この交流電源を安定
化直流に変換する直流電源回路4の正極側をヒータ例の
交流電源端子3Aと接続してコモンライン5とし、直流
電源の負極側を非コモンライン6とする。
直流電源により作動し交流電源のゼロクロス時を検出す
るゼロクロス検出回路7を設け、このゼロクロス検出信
号により導通ずるスイッチング]・ランジスタ8のエミ
ッタを直流電源の非コモンライン6に接続するとともに
、そのI−ランジスタ8のコレクタから抵抗9を通して
2個のダイオード10・ 11の各カソードを共通接続
し、一方のダイオード10のアノードをヒータ1とトラ
イアック2の接続点11に接続するとともに、もう1個
のダイオ−!”itのアノードとコモンライン5の間に
負荷インピーダンス12を接続し、その負荷インピーダ
ンス12とダイオード11の接続点Fから温度測定信号
emをとり出す。一方、トランジスタ8のコレクタとコ
モンライン5の間にダイオ−P’ l 3、抵抗14及
び15を直列接続し、その接続点E点から制御の設定電
圧esを取り出している。コンパレータ16は、設定電
圧eSに対する)πり定信号emの大小関係を判別する
。コンパレーク16の出力線Gはダイオード17を介し
てトライアック2の制御ゲートに接続されている。
るゼロクロス検出回路7を設け、このゼロクロス検出信
号により導通ずるスイッチング]・ランジスタ8のエミ
ッタを直流電源の非コモンライン6に接続するとともに
、そのI−ランジスタ8のコレクタから抵抗9を通して
2個のダイオード10・ 11の各カソードを共通接続
し、一方のダイオード10のアノードをヒータ1とトラ
イアック2の接続点11に接続するとともに、もう1個
のダイオ−!”itのアノードとコモンライン5の間に
負荷インピーダンス12を接続し、その負荷インピーダ
ンス12とダイオード11の接続点Fから温度測定信号
emをとり出す。一方、トランジスタ8のコレクタとコ
モンライン5の間にダイオ−P’ l 3、抵抗14及
び15を直列接続し、その接続点E点から制御の設定電
圧esを取り出している。コンパレータ16は、設定電
圧eSに対する)πり定信号emの大小関係を判別する
。コンパレーク16の出力線Gはダイオード17を介し
てトライアック2の制御ゲートに接続されている。
この回1/3構成から明らかなようにダイオード11゜
13および抵抗9,12,14.15が測定値と基準値
を比較するだめの第一のブリッジ回路を形成し、ヒータ
1、ダイオード10.11および抵抗12がヒータ1の
α111子■(の電位を測定点Fへ写すための第二のブ
リッジ回路を形成している。なお、抵抗12の値はヒー
タlの抵抗値よりも充分に高い値に選ばれる、 次に作用を説明する。第2図は第1図の各部の電圧波形
を示し、(1)は測定温度が設定温度よりも高いとき、
(■)は測定温度が設定温度よりも低いときを示してい
る。各波形(A)〜(II )は第1図のA−Hの各点
と対応している。
13および抵抗9,12,14.15が測定値と基準値
を比較するだめの第一のブリッジ回路を形成し、ヒータ
1、ダイオード10.11および抵抗12がヒータ1の
α111子■(の電位を測定点Fへ写すための第二のブ
リッジ回路を形成している。なお、抵抗12の値はヒー
タlの抵抗値よりも充分に高い値に選ばれる、 次に作用を説明する。第2図は第1図の各部の電圧波形
を示し、(1)は測定温度が設定温度よりも高いとき、
(■)は測定温度が設定温度よりも低いときを示してい
る。各波形(A)〜(II )は第1図のA−Hの各点
と対応している。
交流電源波形は(A)図に示すように正弦波形であり、
コモンラインに対しA点の電位が同電位になったときゼ
ロクロス信号が(B)図に示すように出力される。この
ゼロクロス信号によりトランジスタ8が一瞬だけ導通し
、第−及び第二のブリッジ回路に測定用電流が供給され
る。交流電源電圧のゼロクロスにより、いかなるときも
トライアック2はオフになる。
コモンラインに対しA点の電位が同電位になったときゼ
ロクロス信号が(B)図に示すように出力される。この
ゼロクロス信号によりトランジスタ8が一瞬だけ導通し
、第−及び第二のブリッジ回路に測定用電流が供給され
る。交流電源電圧のゼロクロスにより、いかなるときも
トライアック2はオフになる。
第1のブリッジ回路の一辺の接続点E点から基準電位e
sが得られる。この基準電位esは可変抵抗15により
調節することができる。
sが得られる。この基準電位esは可変抵抗15により
調節することができる。
第2のブリッジ回路について、ヒータ電流11によるダ
イオード10の順方向電圧降下分と、負荷インピーダン
ス12の電流12によるダイオード11の順方向電圧降
下分とが等しくなるように設n1シておくと、F点の電
位はF点の電位に等しくなる。例えばjl=10i2の
場合、同一特性のダイオ−1’を用いてダイオード10
を1個でダイオード11を10個の並列接続で構成する
か、或いは1、大容量のダイオード10を1個で、小容
量のダイオード11を複数個の並列接続で構成するなど
して実現することができる。
イオード10の順方向電圧降下分と、負荷インピーダン
ス12の電流12によるダイオード11の順方向電圧降
下分とが等しくなるように設n1シておくと、F点の電
位はF点の電位に等しくなる。例えばjl=10i2の
場合、同一特性のダイオ−1’を用いてダイオード10
を1個でダイオード11を10個の並列接続で構成する
か、或いは1、大容量のダイオード10を1個で、小容
量のダイオード11を複数個の並列接続で構成するなど
して実現することができる。
第1のブリッジ回路の測定値検出用の一辺におい゛乙抵
抗9に流れる電流は(i+ +i2)の合成したもので
あるが、i 1 >> i 2の場合はヒータ1の1氏
抗変化によるものが、その殆どを占めることになり、ヒ
ータ1の抵抗変化分が殆どそのままF点の変化分となる
。
抗9に流れる電流は(i+ +i2)の合成したもので
あるが、i 1 >> i 2の場合はヒータ1の1氏
抗変化によるものが、その殆どを占めることになり、ヒ
ータ1の抵抗変化分が殆どそのままF点の変化分となる
。
このようにしてiqられた測定値emと前述の基準値e
sをコンパレーク16が比較する。測定温度の方が基Y
gl’、 ’fj、度よりも高いときは(1)に示すよ
うにトライアックに対し1−リガーパルスが印加されず
、トライアックは次の半サイクル間オフ状態を維持する
。反対に測定温度の方が基準温度よりも低くなればトラ
イアックに対しゼロクロス期間後にトリガーパルスが印
加され、トライアックは次の半サイクル間オフ状態にな
茗。
sをコンパレーク16が比較する。測定温度の方が基Y
gl’、 ’fj、度よりも高いときは(1)に示すよ
うにトライアックに対し1−リガーパルスが印加されず
、トライアックは次の半サイクル間オフ状態を維持する
。反対に測定温度の方が基準温度よりも低くなればトラ
イアックに対しゼロクロス期間後にトリガーパルスが印
加され、トライアックは次の半サイクル間オフ状態にな
茗。
トライアック2がオンのときであって非コモンラインA
点がコモモラインよりも高い正の半サイクルII aの
ときは、(D)図に示すようにD点に交流電圧が現れる
がダイオード11がこの交流電圧を阻止し、これと反対
の負の半サイクルllbのときは、ダイオード10が交
流電圧を阻止する。
点がコモモラインよりも高い正の半サイクルII aの
ときは、(D)図に示すようにD点に交流電圧が現れる
がダイオード11がこの交流電圧を阻止し、これと反対
の負の半サイクルllbのときは、ダイオード10が交
流電圧を阻止する。
その結果、非測定時においてはヒータlに通電中であっ
てもコンパレーク16の測定値入力端子F点に高圧の交
流電圧が印加されることがない。また、正の半サイクル
のとき、(C)図に示すように、0点にも交流電圧が現
れるが、ダイオード13がこの交流電圧を阻止するので
、コンパレータ16の基準値入力端子E点に高圧の交流
電圧が印加されることもない。なお、トランジスタ8は
コレクク耐圧の高いものが選ばれるから、正の半サイク
ルに耐えることができる。
てもコンパレーク16の測定値入力端子F点に高圧の交
流電圧が印加されることがない。また、正の半サイクル
のとき、(C)図に示すように、0点にも交流電圧が現
れるが、ダイオード13がこの交流電圧を阻止するので
、コンパレータ16の基準値入力端子E点に高圧の交流
電圧が印加されることもない。なお、トランジスタ8は
コレクク耐圧の高いものが選ばれるから、正の半サイク
ルに耐えることができる。
第3図に本発明によりゼロクロスごとに測定された測定
値eInを定富的に温度表示する表示装置の実施例を示
す。演算増幅器A1より成る回路21はインピーダンス
変換回路である。演算増幅器A2より成る回路22は加
算器であって、その出力em2は入力をem+及びE
ltl、Fとするとき、となる。演算増幅器A3より成
る回路23は直流電圧E−から正電位の基準電圧Eよ、
を得る回路である。F E T24のゲート電極にはゼ
ロクロス信号が印加され、このトランジスタ24はゼロ
クロスごとに導通ずる。サンプルホールド回路25は加
算器の出力em2を保持しゼロクロスごとにその値を更
新する。Δ/D変換器26はサンプルボール1−回路2
5の出力電圧をEREFを基準電圧としてデジタル変換
する。表示装置27はその値を可視表示する。
値eInを定富的に温度表示する表示装置の実施例を示
す。演算増幅器A1より成る回路21はインピーダンス
変換回路である。演算増幅器A2より成る回路22は加
算器であって、その出力em2は入力をem+及びE
ltl、Fとするとき、となる。演算増幅器A3より成
る回路23は直流電圧E−から正電位の基準電圧Eよ、
を得る回路である。F E T24のゲート電極にはゼ
ロクロス信号が印加され、このトランジスタ24はゼロ
クロスごとに導通ずる。サンプルホールド回路25は加
算器の出力em2を保持しゼロクロスごとにその値を更
新する。Δ/D変換器26はサンプルボール1−回路2
5の出力電圧をEREFを基準電圧としてデジタル変換
する。表示装置27はその値を可視表示する。
加算器22に関する上式において、電圧emは負の値で
あるため、上式のカッコ内は減算処理となり、ヒータの
温度が0°Cのとき出力電圧がOvとなるように抵抗R
3を選定し、温度に比例した出力電圧が得られるように
抵抗R1を選定することができる。このようにして0°
Cのとき出力が0■となり温度上昇に比例した正の電圧
em7を得、これを表示させることができる。
あるため、上式のカッコ内は減算処理となり、ヒータの
温度が0°Cのとき出力電圧がOvとなるように抵抗R
3を選定し、温度に比例した出力電圧が得られるように
抵抗R1を選定することができる。このようにして0°
Cのとき出力が0■となり温度上昇に比例した正の電圧
em7を得、これを表示させることができる。
本発明によれば、次の諸効果がある。
■抵抗温度センサとヒータを兼用しているのでセンサと
、ヒータのリード線が合計2本で済み、ヘアーアイロン
、電気毛布等のようにヒータ温度が制御対象である場合
に適用して特に効果が大きい。
、ヒータのリード線が合計2本で済み、ヘアーアイロン
、電気毛布等のようにヒータ温度が制御対象である場合
に適用して特に効果が大きい。
■ヒータへ流す温度検出用電流の通電時間はゼロクロス
時の極短時間であるから、これにパルス的大電流を流す
ことが容易になり、ヒータ抵抗値が小さい場合であって
も大きな検出電圧がiMられ、増幅回路が不要となり、
それだり検出回路構成が簡略化される。
時の極短時間であるから、これにパルス的大電流を流す
ことが容易になり、ヒータ抵抗値が小さい場合であって
も大きな検出電圧がiMられ、増幅回路が不要となり、
それだり検出回路構成が簡略化される。
■非測温時におけるヒータにかかる交流電圧がダイオー
ドにより阻止されているのでコンパレーク等の制御回路
に何の障害も生じない。
ドにより阻止されているのでコンパレーク等の制御回路
に何の障害も生じない。
■第二のブリッジ回路を形成する2個のグイオ−ド10
.11による電圧降下分が相殺されて測定信号検出点F
にばヒータ端子I(点と相等しい電圧が現れ、測温積度
が向上する。
.11による電圧降下分が相殺されて測定信号検出点F
にばヒータ端子I(点と相等しい電圧が現れ、測温積度
が向上する。
■第二のブリッジ回路を形成する負荷インピーダンス1
2の値をヒータ抵抗値も充分大きく選定しておりば、測
温時におけるヒータ抵抗の変化による電圧変化分が殆ど
そのまま測定信号検出点Fの電圧変化となり測温感度が
向上する。
2の値をヒータ抵抗値も充分大きく選定しておりば、測
温時におけるヒータ抵抗の変化による電圧変化分が殆ど
そのまま測定信号検出点Fの電圧変化となり測温感度が
向上する。
第1図は本発明実施例の回路図、第2図はその各部の電
圧波形を示す作用説明図、第3図は本発明に関連する表
示装置の実施例を示す回路図である。 1−センサを兼ねるヒータ 2−1−ライアソク 3八、3B−交流電源端子 4−直流電源回路 7−ゼロクロス検出回路 8−スイッチングトランジスタ 9−抵抗 10.11−ダイオード 16−コンパレータ 特許出願人 杉 森 英 夫 代理人 弁理士西1)新
圧波形を示す作用説明図、第3図は本発明に関連する表
示装置の実施例を示す回路図である。 1−センサを兼ねるヒータ 2−1−ライアソク 3八、3B−交流電源端子 4−直流電源回路 7−ゼロクロス検出回路 8−スイッチングトランジスタ 9−抵抗 10.11−ダイオード 16−コンパレータ 特許出願人 杉 森 英 夫 代理人 弁理士西1)新
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11抵抗温度センサを兼ねるヒータとトライアックの
直列回路を交流電源端子に接続し、その交流電源ライン
のヒータ側をコモンラインとして直流電源を設番ノ、」
−配交流電源のゼロクロス時に導通するスイッチングト
ランジスタのエミッタを上記直流電源の非コモンライン
に接続するとともに、そのトランジスクのコレクタから
抵抗を通して上記トランジスクがスイッチした時に2個
のダイオードの両方に電流が流れる方向に接続し、その
うちの1個のダイオードの他方を上記ヒータと上記トラ
イアックの接続点に接続するとともに、もう1(IWの
ダイオ−1の他方と上記コモンラインの間に負荷インピ
ータンスを接続し、その負荷インピーダンスとダイオー
ドの接続点から温度検知信号を取り出し、この温度検知
信号値と設定値の大小関係により上記1ライアンクをオ
ンオフ制j211するよう構成したことを特徴とするヒ
ータ駆動制御装置。 (2)上記スイッチングトランジスタのコレクタがらダ
イオードを通して可変分圧回路を上(己コモンラインの
間に設け、その分圧点から温度検知用基準電圧をiりる
ように構成した特許請求の範囲第1項記載のヒータ駆動
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12000283A JPS6012689A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | ヒ−タ駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12000283A JPS6012689A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | ヒ−タ駆動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012689A true JPS6012689A (ja) | 1985-01-23 |
| JPS6366032B2 JPS6366032B2 (ja) | 1988-12-19 |
Family
ID=14775458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12000283A Granted JPS6012689A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | ヒ−タ駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012689A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61279086A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-12-09 | ク−パ− インダストリ−ズ、インコ−ポレイテイド | 加熱要素 |
| JPS6274783U (ja) * | 1985-07-15 | 1987-05-13 | ||
| JPS63213284A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-06 | エヌオーケー株式会社 | 薄膜ヒ−タ−およびその温度制御方法 |
| WO2007102199A1 (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-13 | Solana Techno Corporation | マトリックスヒータ |
| JP2015500695A (ja) * | 2011-12-07 | 2015-01-08 | レドックス ソチエタ レスポンサビリタ リミテ | エネルギーを節約するコーヒーマシン |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP12000283A patent/JPS6012689A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61279086A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-12-09 | ク−パ− インダストリ−ズ、インコ−ポレイテイド | 加熱要素 |
| JPS6274783U (ja) * | 1985-07-15 | 1987-05-13 | ||
| JPS63213284A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-06 | エヌオーケー株式会社 | 薄膜ヒ−タ−およびその温度制御方法 |
| WO2007102199A1 (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-13 | Solana Techno Corporation | マトリックスヒータ |
| JP2015500695A (ja) * | 2011-12-07 | 2015-01-08 | レドックス ソチエタ レスポンサビリタ リミテ | エネルギーを節約するコーヒーマシン |
| US10342381B2 (en) | 2011-12-07 | 2019-07-09 | Illycaffe' S.P.A. | Energy saving coffee machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6366032B2 (ja) | 1988-12-19 |
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