JPS60127155A - 平版印刷機における給湿装置及び給湿方法 - Google Patents

平版印刷機における給湿装置及び給湿方法

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JPS60127155A
JPS60127155A JP59193787A JP19378784A JPS60127155A JP S60127155 A JPS60127155 A JP S60127155A JP 59193787 A JP59193787 A JP 59193787A JP 19378784 A JP19378784 A JP 19378784A JP S60127155 A JPS60127155 A JP S60127155A
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ジヨン マツクフイー
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F7/00—Rotary lithographic machines
    • B41F7/20—Details
    • B41F7/24—Damping devices
    • B41F7/26—Damping devices using transfer rollers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Rotary Presses (AREA)
  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は平版印刷機(litbograpbic p
ri −nting press )に使用するための
新規なかつ改良された給温装置に関するものである。一
般的に、本発明は、連続接触型の新規なかつ改良された
給温装置に関するものであるが、平版印刷機に特に有効
なものに必ずしも限定されるものではない。より詳細に
言えば、本発明は、保しローラとプレートシリンダの表
面速度の異なる平版印刷機において湿し液を供給するだ
めの新規なかつ改良された給温装置に関するものである
。その給温装置は、ゴースト(ghosling )を
減少させ、ヒツキー(hickey ) を除去し、湿
し液へのインキの逆戻シを減少させ、印刷性能を改良す
る。
従来の技術 モ版オフセット印刷プレー1へは化学的に処理されてい
るので、印捺部分と非印捺部分があり、印捺部分にはイ
ンキが付着する。他方、非印捺部分は親水性であシ、湿
し液を受け付ける。望ましい印刷を達成するため、湿し
液の被膜がプレートの表面に施され、その湿し液は親水
性部分(非印捺部分)では保持されるが、印捺部分では
はじかれ、印捺部分には印刷インキが付着する。しかし
ながら、非印捺部分は湿し液の被IIによって印刷イン
キを受け付けない。このように、印捺部分の画像だけが
ブランケットシリンダに転移され、そしてその画像の印
刷される紙に転写される。
一般的に、2つの型の給温装置、すなわち接触型と非接
触型の給温装置がある。非接触型の給温装置はブラシ及
びスプレー型装置で(j6成され、この型の装置には、
湿し液がプレートに達するまでの径路に物理的な間隙が
ある。そのような装置では、インキは給温装置の〆皐し
液内に逆戻りしない。
接触型の給/ff11装置には、2つの型がある。すな
わち、それは連続型装置と、布で覆われたフオームロー
ラ寸たは保のままのフオーノ、ローラを使用する7通常
のまたはドクタ型装置である。
一般的に連続型給温装置は、高品質印刷をもたらすので
好ましく、布または紙で覆われたローラを必要としない
ので比較的メインテナンスをしなくてよい。しかし、連
続型給温装置の欠点は印刷された材料にゴーストが生じ
るという問題である。
連続型給8装置は3つのグループ、すなわちプレート送
シ型装置、インキローラ送り型装置、及びそれらを組み
合せた型の装置に分類することができる。
プレート送p型装置では、湿し液はインキ装置から独立
した一連のローラによってプレートに直接に供給される
。そのような装置には、湿し液の供給品に接触するロー
ラがあり、湿し液は中間ローラを経て、湿しフオームロ
ーラに転移される。湿しフオームローラはプレートシリ
ンダと接触した状態で回転し、これによって湿しメfタ
ヲ転移させる。インギフォームローラ及U振動ローラ全
有する別の一連のローラがプレートンリンダにインキを
転移させる。
インキローラ送り型装置は、湿し液がプレートではなく
インキ装置のローラの1つに送られるように作用する。
一般的に、湿し液は第1インキフオームローラに導かれ
る。
組み合わせた型の装置には、分111に湿しフオームロ
ーラが設けられてお9、このローラは湿し液をプレート
に供給する。組み合わせた型では、その湿しローラは振
動ブリッジローラによってインキ装置に連結されている
。組み合わせ型装置の1つの典型的な例が米国特許第4
,290.36o号明細書に記載されている。
インキローラ送り連続型給温装置は、改良した方が望ま
しい部分があるにもかかわらず、印刷産業において広く
使用されている。インキローラ送シ連続型給温装置の1
つの問題は、第1インキフオームローラに苅する振動ロ
ーラの渭の設定、及びプレートンリンダに苅する第1イ
ンキフオームローラの型の設定がジl:當に重要である
ということである。この設定は、第1インキフオームロ
ーラが実質上プレートシリンダと同じ速度で回転し、か
つ振動ローラとプレートシリンダによって摩擦駆動され
るため重要である。ある場合に、たとえばシート送シ印
刷機の場合、プレートシリンダに大きい間隙があるので
、プレートシリンダが回転するとき、振動ローラとの4
擦接触によって第1フオームローラだけが駆動される時
限がある。これは、ローラの表面の湿し液がすべるので
問題であり、接触させて駆動させることが困難になる。
さらに、ローラ間のスリップニップ(5lip nip
 ) がローラを減速させるイ」加抵抗として作用する
。フォー ムローラを振動ローラと同じ速度で回転させ
るためには、一般的に振動ローラと第1インキフオーム
ローラ間に比較的大きい型のものを維持する必要がある
と考えられている。この型のものが十分に重くない場合
やプレートンリンダの型が非常に重い場合は、速度変化
が生じ、悪い印刷になる。しかしながら、重い型のもの
が振動ローラに必要であるが、機械的なゴーストの問題
が生じるため良いインキ転移がなされない。この明細書
に記載されているように、機械的なゴーストとは印刷し
た部分に望ましくない重摺画像が現われることである。
ゴーストは他の印刷した部分の転写、または同じ印刷し
た部分の領域の一部の転写の薄い画像である。
その原因は両方の機械的なゴーストにおいて同じであシ
、印刷機においてインキがインキローラからプv−トに
転移するのを抑制する原理に関する。すなわち、インキ
ローラがインキを印刷プレートに転移するとき、印刷し
た部分の対称像がインキローラ上に形成される。この対
称像の境界線は、プレートに接触してインキをそのプレ
ートσ)インキ(=J着両画像部分転移させるローラの
対称像の領M(i)と、プレートの湿し非画像部分に接
触してインキ全転移させずに/!i+!し液を受けイ\
Jけるインキイ・」眉ローラの対称像の領域(11)と
を分割する線を表わしている。
従って、インキフオームローラ(すなワチ、プレートシ
リンダに接触するもの)は、薄いインキ被膜の領域及び
僅かな湿し液の領域と、多くの乳化水を有する厚いイン
キ被膜の領域とを含み、印刷した画像に望ましくない重
伏画像を生じさせる。
インキローラ送シ型給温装置は約10年もの間印刷産業
において広く使用されてきた。1つの典型的なインキロ
ーラ送り型給温装置が米国特許第3,168,037号
明卸l書に開示されている。
これらの装置には、たとえばローラを布や紙で良う必要
がないということからメインテナンスが少なくてよいと
いう利点がある。装置の運転開始時の応答時間が非常に
早いので、浪費によって無駄になるシートは極く僅かで
あり、操作する人も少なくてよい。
典型的なインキローラ送シ型給温装置では、湿し腋はク
ロム転移ローラと弾性計量ローラとの間に形成された計
量ニップによって比較的薄い被膜に計量される。一般的
に、これらのローラは互いにかみ合わされ、分離変速上
−夕によつで同じ表面速度で駆動される。ローラが同じ
表面速度で回転することがら、ニップの出口の湿し液の
被膜の厚さは、ローラの速度、弾性ローラの堅さ、ロー
ラ間の圧力、及び湿し液の粘性によって決定される。
一般的に、これらの要素のすべてはローラの速度以外は
一定であるので、計量ニップの出口の湿し液の厚さ及び
湿し液の送シ速度は、転移ローラと弾性計葺ローラの速
度を変えるための変速コントローラを使用することによ
って変えることができる。
湿し液の計量被膜は第1インキフオームローラと転移ロ
ーラとの間のニップに進み、l♀し液のいくらかが第1
フオームローラからプレートシリンダに転移される。転
移ローラと計量ローラは遅い速度で回転し、゛′スリッ
プニップ”″が転移ローラと第1フオームローラとの接
触部分に形成される。
上述の装置には、非常に小さい印刷機の場合を除いて、
一般にローラの中央部よりも両端部の湿し液の送り速度
の方が大きくなるように斜めにした計量ローラが必要で
あることが分かつている。さらに、イソプロピルアルコ
−/I/k 7Nし液に加えなければならず、このイソ
プロピルアルコールは小水滴に向けてかたまらず、薄い
被膜の!ま残ることが分かつている。
前記装置の別の開門として、印刷機が高速で駆動される
とき、スリップニップによって、湿し液とインキの乳化
が生じ、インキの微粒子が湿し液に逆戻シして分与され
、印刷したンー1−の非画像部分が薄い地色になって表
われるぼかしく tinting )として知られてい
る効果が生じる。その問題に対する1つの解決策が米国
特許第3.93 ’7,141最明fl書に記載されて
いる。
この特許明細書に記載されている解決策は、ローラを配
置し直して、スリップニップがインキのない位置に移動
するようにしたことである。
クロム転移ローラはインキフオームローラド同じ速度で
回転し、弾性計ii(ローラはファウンテンパンローラ
としても作用する。この変更態様ではファウンテンパン
ローラは湿し液の送り速度を制御する変速モータによっ
て駆動される。
従って、スリップニップは湿し液が存在するところだけ
に形成される。この装置は乳化すなわちインキ逆戻シ問
題を部分的に解決するが、第1インキフオームローラと
転移ローラが摩擦駆動される必要があり、加えて振動ロ
ーラによりその必要性がある。弾性ローラがファウンテ
ンパンローラとして使用される場合、新たなメインテナ
ンスの間開が生じる。
連続型装置の1つの問題としてゴーストがある。ブレー
ト送、!2型装置に生じるゴーストの問題を解決するだ
めの種々の試みがなされてきた。
ゴーストの問題を解決するための1つの提案は、分離湿
しフオームローラを使用することであるが、この提案で
は、湿しフオームローラを第1インギフオームローラに
連結するために振動ブリッジローラが使用される。
前記装置は種4の方法において変更されてきた。1つの
変更態様は、振動ブリッジローラを移動させて、印刷操
作のききに給温装置をインキ装置からはずすことができ
るような機構を設けることであった。従って、振動ブリ
ッジローラは湿しフオームローフとの保合状態から離れ
ることができ、ゴーストの問題を減少させることができ
る。
要約すれば、従来技術は一般的に次のような特徴を有す
るものとみなすことができる。
(i) ’IAL液をプレートに供給するフオームロー
ラは、プレートシリンダと実質上同じ表面速度で回転す
る。
(ii )湿し液の送り速度は、給温装置のローラの少
くとも1つをプレートシリンダよりも遅い速度で駆動す
る分離モータ駆動機111tによって制御される。
(iii)薄い計量被膜への湿し液の初期計量は、2つ
のローラ間にt1″量ニップを形成することによって行
なわれる。印刷機の幅が広い場合、ローラはそのローラ
の両端部の送9速度がより大きくなるように斜めにされ
なければならない。
これらの従来技術の装置は、素早い応答時間、浪費の減
少、及び熟練した操作人が少くてよいことから広く印刷
産業に受け入れられているが、改良を必要とする種々の
部分が残っている。
1つの問題部分は、ゴーストを防止する従来の試みにも
かかわらず、ゴーストが生じる傾向があることである。
さらに、従来技術の装置は高い工費を有する傾向があシ
、スリップニップによって、湿し液へのインキの逆戻り
により起こる乳化が生じ、乳化がぼかしをもたらす。さ
らに、いくつかの従来技術の装置はJii! L液にア
ルコールを加える必要がある。
従来技術では、印刷時に平版印刷プレート上の異物粒子
の堆積(“ヒツキー(hickeys ) ”と呼ばれ
ている)を減少させるのに使用されるインキ装置(よく
゛ゞデルり装置(Delta 5yst −elll、
 ) ”と呼ばれている)も知られている。この装置は
米国特許第3,467,008号明細書に記載されてい
る。この特許明細書に記載されているものは、インキを
供給するだめの1組のローラと湿し液を供給するための
別の組のローラを有する通常の装置に関するものである
。この給温装置は連続型装置ではなく、通常のドクタロ
ーラを使用するものである。
米国特許第3.46 ’i’、008 ′号明細書に記
・威されている装置では、山車駆動機イア4が第1イン
キフオームローラに取、?(=Jけられ、この第1イン
キフオームローラはプレートシリンダ(!II: 振動
1’−ラの速度よりも遅い表面速度で駆動される。
これにより2つのスリップニップが形成される。
この2つのスリップニップとは、第1インキフオームロ
ーラとプレートシリンダとの間のニップど、第1インキ
フオームローラと振動ローラとの間のニップとでちる。
ぬぐい作用はプレートシリンダに近接するスリップニッ
プで生じ、そのぬぐい作用により、ヒツキーがプレート
シリンダから取シ除かれる。取シ除かれたヒツキーはイ
ンキ通路に沿って運ばれ、ライダロール上またはインキ
館内に集められる。この装置は実質上生産性を向上させ
、特にべた組の部分(solid areaS )のイ
ンキ付着を改良したことが分かつている。
01J記米国特許明細書に記載の装置には制約がある。
1つは、インキフオームローラのための両車駆動機溝を
設けることによっである程度工費が高くなることである
。別の制限は、インキローラのための比較的強力な駆動
機構が必要なことと、山車のむらをなくすためにはすげ
山車機構が必要なことである。
さらに、米国特許第3.46 ’i’、OO8号明細書
に記載されている装置は、今まで通常のインキ装置及び
給温装置にだけ使用されてきた。これId、 、’6J
、 Lフオームローラをプレー1−シリンダと同じ速度
で回転させる必要があると考えられていたためによるも
のである。湿しフオームローラをプレートシリンダと同
じ速度で回転させなかった場合、ハーフトーンの不鮮明
な箇所が生じたり、べた組の部分の縁の不鮮明な両所が
生じたりする恐れがあった。
湿しフオームローラと同じ速度で回転するブリッジロー
ラを使用した場合、インキの乳化及びゴーストを起こす
別の問題が生じる。
発明が解決しようとする問題点 以上のことから、この発明の目的は、新規なかつ改良さ
れた給温装置を提供することにある。
この発明の別の目的は、改良した性能を有する新規なか
つ改良された給温装置を提供することにある。
この発明の別の目的は、製造コストの安い新規なかつ改
良された給温装置を提供することにある。
この発明のさらに別の目的は、連続型平版給温装置にお
いて実質上ゴーストの生じない新規なかつ改良された給
温装置を提供することにある。
この発明の目的は、安価な駆動機]74を有する新規力
かつ改良された給温装置を提供することにある。
この発明のさらに別の目的は、ffJ+単かつ迅速に実
質上異物粒子及び(−またけ)ヒツキーを取り除く新規
なかつ改良された給温装置を提供することにある。
この発明の別の目的は、湿しローラとプレートンリンク
の表面速度が異なることによシ、異物及び(または)ヒ
ツキーが除去され、ゴーストが実質上減少される新規な
かつ改良された給温装置を提供することにある。
この発明のさらに別の目的は、7Wシロτうとプレート
シリンダが異なる表面速度で回転し、異物粒子及び(ま
たは)ヒツキーを除去する平版印刷機のだめの新規なか
つ改良された給/!J1j装置を提供することにあ−る
。
この発明の別の目的は、湿し液へのインキの逆戻りを防
止する新規なかつ改良された給l!n!’t装置を提供
することにある。
この発明の別の目的は、プレートシリンダと異なる表面
速度を有する1足しローラを倫えることにより、異物粒
子を取9除くぬぐい作用のある新規なかつ改良された給
温装置を提供することにある。
この発明の別の目的は、ゴーヌトfc減少させることに
よって印刷の品質を改良するための、平版印刷機に利用
する新規なかつ改良された方法を提供することにある。
この発明の別の目的は、異物粒子を少なくして実質上ゴ
ーストを減少させるように/!iii L/液が供給さ
れる接触連続型の平版印刷機に利用する新規なかつ改良
された方法を提供することにある。
この発明の別の目的は、プレー1−シリンダと湿しロー
ラを有し、このプレートシリンダと^σしローラが異な
る表面速度で回転することにより、異物粒子をプレート
シリンダから取9除くぬぐい作用を生じさせる接触連続
型の平版印刷機に利用する新規なかつ改良された方法を
提供することにある。
この発明のさらに別の目的は、湿しローラと接触し、か
つその湿しローラと同じ速度で回転するインキ受は入れ
ローラを使用1〜、インキの乳化及びその乳化によって
起こるゴーストを防止する新規なかつ改良された給温装
置を提供することにある。
本発明の(=J加目的及び利点は、以下に記1にの事項
に述べられており、その記載J1項からある程度は明ら
かになるであろう。すなわち、目的及び利点は、特に特
許請求の範囲に記載されている器具、部品、機(14、
装置、段階、及び手順によって理解かつ達成される。
ffi’i潔に言えば、本発明は新規なかつ改良された
給1”II!装置に関するものである。より詳細にtえ
ば、好ましい実施例において、本発明は、Mliし腋を
運ぶローラの速度がプレートシリンダの速度と異なる連
続型の給温装置のだめの改良に関する。好捷しい実施例
では、湿しローラの速度1d、プレートシリンダの速度
よりも遅い。
概して言えば、本発明は、/!unフオームローラ、1
1最し液転移ローラ、及び湿し液を針足するだめの通常
の計量機構を含む。湿しフオームローラは平版印刷機の
ための駆動機47I¥に都合よく連結することができ、
湿しフオームローラはプレートシリンダの速度よりも遅
い一定の速度で回転し、フオームローラとプレートシリ
ンダ間に力11物及び(または)ヒツキーを取り除くぬ
ぐい作用が生じ、それによって異物やじツギ−を除去す
ることができる。本発明の予期しなかった利点は、通常
連続型装置で問題であったゴーストが実質上おこらない
ことである。
’4317W Lフオームローラバ、クロム転移ローラ
との山車連結によって転移ローラとプレートシリンダの
中間の速度で歯車駆動してもよい。
別の実施例では、インキ受は入れローラは、lki! 
Lローラと表面係合し、その湿しローラと同じ速度で回
転し、インキの乳化及びその乳化によって起こるゴース
トを防止する。
実施例 以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1(a)図において、米国特許第3.46 ’7,0
08号明細督情&されているように、異物粒子を平版印
刷機から取シ除くだめの手段及び方法が大要的に示され
ている。そのような装置はこの明細書では゛デルタ′″
装置として言い表わされている。
図示するように、通常の手段(図示せず)によって反時
計回りの方向に回転する回転平版プレートシリンダ(2
)が示されている。
第1(a)図に示すインキ装置において、インキフオー
ムローラ(4,) 、湿Lフオームローラ(61,振動
ローラ(7)、及び湿し液のはいった供給fgi(10
)内で回転するパンローラ(8贈5示されている。ドク
タローラ021は、パンローラ(8)と係合する位置か
ら、湿しフオームローラ(6)が振動ローラ(1)から
受けた高1し腋を回転シリンダ(2)に転移できる一点
鎖線の位置に移動する。インキフオームローラ(4)は
プレートシリンダとの接触位置においてプレートシリン
ダと同じ方向に移動するが、表面速度はプレートシリン
ダよシも遅い。スリップニップは°゛S″を付した位置
である。この装置は、とツキ−として知られている異物
粒子を実質上地シ除くことが分かつており、いわゆる商
業上のインキレイダウン(■]1〜し>ydoX印)を
改良する。
その装置では、ローラ(4)はインキ装置の一部であり
、とツキ−を取り除く作用をする。
第1(b)図は、種々の米国特許、たとえば第3゜16
8.03 ’7号、第3,259,062号、第3,3
43、.484号及び第3.93 ’i’、141号明
細書によって開示されている従来技術の給へ111装置
の人要図である。そのような給温装置には、第1インキ
フオームローラa61と保合するプレートシリンダ圓が
あり、さらに第1インキフオームローラ061はクロム
パンローラ(181と一係合し、クロムパンローラ08
)は水溜(17)内で回転する。湿し液を計量する計量
ローラ(20)が設けられている。計量ローラ(20)
は、パンローラ(181が計量ローラ(20)と保合状
態にある間、分離駆動そ一部及びコントローラ[91に
よって駆動され、パンローラ08)全回転させる。この
装置では、異物粒子(ヒツキー)が印刷問題を引き起こ
すことになる。
第1(c)図には、別の従来技術の湿し形式機構が大要
的に示されている。
この装置には、回転プレートシリンダシ2)、第1イン
キフオームローラC241,及び湿しフオームローラ(
26)がある。撒択的に、第1インキフオームローラ(
2勺と湿しローラC26)の間にローラ(24Jとc!
6)に係合するブリッジローラ(321を設けてもよい
。
パンローラ酩は湿し液溜c!9)内で回転し、湿しフオ
ームローム弼と計h10−ラC30) K ff1合し
ている。
計量ローラは分離駆動モータ及びコントローラ(図示せ
ず)によって駆動される。
第2図において、本発明の第1実施例の連続インキロー
ラ送り型給温装置が大安的に示されている。
この発明によれば、ゴーストが実質上除去され、ヒツキ
ー及び他の異物が取シ除がれるようにした給温装置が設
けられている。
実施例に示すように、この給温装置は反11、デJ1回
りの方向に回転する回転プレートシリンダ(3G)を有
する。
回転プレートシリンダ(36)は、プレートシリンダと
反対方向、すなわち時計回りの方向に回転する第1イン
キフオームローラ(38)と係合している。このように
、回転プレー1−シリンダと第1インキフオームローラ
の表面はそれらの接触位置において同じ方向に移動する
。この発明による給温装置は湿し液溜(40)’t−有
し、この溜(40)内でクロムパンローラ(42)が浸
っている。クロムパンローラ(42)は弾性計量ローラ
(44)に回転係合している。弾性計量ローラはゴムで
覆われていることが好ましい。計量ローラのための分離
駆動モータ及びコントローラが設けられている。計量ロ
ーラは湿し液の被膜を計量する。
計量ローラ(441ハクロムパンローラ(421K 係
合L、さらにクロムパンローラ(42)は第1インキフ
オームローラ(38)に接触している。インキフオーム
ローラバ、プレートシリンダとの接触位置において反対
方向に移動し、プレー1−シリンダよりも遅い表面速度
で回転する。この速度の違いによす、プレートシリンダ
(3G)と第1インキフォームローラ(38j間にぬぐ
い作用が生じ、それによって、プレートシリンダのイン
キ領域に堆積するヒツキーと呼ばれている異物を減少さ
せて取り除く。
第3図は連続プレート送り型給温装置として知られてい
るこの発明の別の実施例を示している。
この装置には、分離インキ装置及び給温装置が設けられ
ている。図示するように、プレートシリンダ(46)と
、振動ローラ(5I)に接触して回転するインキフオー
ムローラ(佃とが設けられている。
湿し液供給ローラ(50)はMしローラ6りと接触し、
さらに湿しローラ(52)は計量ローラ64)と接触し
ている。
この実施例では、湿し液供給ローラ(50)はプレート
シリンダ(4ii)のローラ(!50+との接触部分よ
りも遅い表面速度で駆動され、それにより異物粒子を減
少させてその除去を可能にするぬぐい作用が生じる。
この装置は、ヒツキーが取り除かれるという利点を有す
る。さらに、湿し液供給ローラ(50)と接触するロー
ラの1つが湿し液だけで覆われているので、湿し液供給
ローラ(50)を駆動するのに必要な動力が極く小さく
てよい。
第4図は本発明の別の実施例を大要的に示している。本
発明のこの実施例はこの発明の組み合わせ変更態様例に
関するものである。この実施例には、プレートシリンダ
制、湿しフォームラ(72)と、第1インキフオームロ
ーラと湿シフオームローラとの間のブリッジローラ(フ
イ)とが設けられている。通常の計量ローラ(76)も
湿し液を計量(するのに使用することができる。
この発明のすべての実施例に対する共通の特徴は、湿し
液供給ローラが湿し液をプレートシリンダに供給し、プ
レートシリンダとは異なる表面速度(好ましくはプレー
1−シリンダよりも遅い速度)で回転することである。
そのような装置では、異物粒子は減少し、最終的に取り
除かれ、ゴーストは実質上減少し、動力消費量は少なく
、そして湿し液へのインキの逆戻シも少なくなる。
本発明では、過度のインキの乳化を防止するための手段
が設けられているが、その手段はある状況においてゴー
ストを生じさせることがある。従って、たとえば、湿し
フオームローラと係合し、かつプレートシリンダよりも
遅い速度で回転するインキ受は入れローラを使用した場
合、ゴーストが生じることになる。インキ受は入れロー
ラがプレートシリンダと同じ速度で回転する場合は、過
度のインキの乳化が」;じることになる。
示すように、前記手段はブリッジローラとしての作用も
することができるインキ受は入れローラを有する。イン
キ受は入れローラは、i;W、Lローラと接触し、4:
 Lローラと同じ速度で回転する。
第2図乃至第4図の実施例は従来技術の例を実質」二改
良したものを示しているが、ある状況において過度のイ
ンキの乳化及び相当なゴーストが生じることがある。従
って、第2図、第3図及び第4図の実施例を、それぞれ
第5図、第6図及び第7図に示すように変更した。
第5図、第6図及び第7図のこれらの変更例は、第2図
、第3図及び第4図に示したものと同じであシ、以下に
述べることを除いて、同じ記載事項であり、同じ番号が
(ツけられている。
第5図において、インキ受は入れローラi3!])は湿
しローラ關と接触し、通常の手段(図示せず)によって
湿しローラと同じ表面速度で回転する。これは、たとえ
ば湿しローラ(38)とインキ受は入れローラ(39)
間の噛み合い南軍のような従来技術において周知の都合
のよい方法で達成することができる。
第6図は第3図に類似の本発明の1実施例で、インキ受
は入れローラ(49)が湿しローラ(50)と接触して
いる。インキ受は入れローラ(49)は、当該技術にお
いてよく知られている通常の手段(図示せず)によって
湿しローラと同じ表面速度で回り云する。
第7図は第4図に示した装置の変形例である。
この変更例では、ブリッジローラ(74)が示されてい
る。この変更例において変更した点は、湿しローラ(6
6)と接触するブリッジローラ(7滲がその湿しローラ
と同じ速度で回転することである。第5図及び第6図の
実施例の場合と同様に、そのような装置は過度のゴース
ト及びインキの乳化を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1(a)図、第1(b)図及び第1 (c)図は従来
技術の給温装置の一例を示す大要図、 第2図は本発明の一実施例の給温装置の大要図、 第3図は本発明の別の実施例の給l!lV装置1!もの
大要図、 第4図は本発明の別の実施例の給/!111装置の大要
図、 第5図はブリッジすなわちインキ受は入れローラを有す
る第2図に類似の本発明の別の実施例の給温装置の大要
図、 第6図は/!111シフオームローラに接触するインキ
受は入れローラを有する第3図にづτj似の本発明の別
の実施例の給温装置の大要図、 第7図はブリッジすなわちインキ受は入れローラを有す
る第4図に類似の本発明の別の実施例の給温装置の大要
図である。 (茄へ(4G)、(64)・・・プレートシリンダG8
L G181、(72) −−−インキフォームローラ
+391、(49)、(74)・・・インキ受は入れロ
ーラ(IIJ)、(70)・・・・・水溜 (42)、(521,(IJ・・・パンローラ(44)
、ら4)、(7[j・・・計量ローラ(50)、鍼・・
・・・湿シフオームローラl51)・・・・・・・振動
ローラ (741・・・・・・・ブリッジローラ特許出願人 ボ
ールドウィン テクノロジイコーポレイション 代 理 人 新 実 健 部 (外1名) 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) 平版印刷機の回転プv−)シリンダ及び他のロ
    ーラを回転させる駆動手段を有する型の平版印刷機の回
    転ブレートシリンダを湿すための装置を、 (a) 湿し液の供給面と、 (b) 前記2!Mし液の供給館内で回転するパンロー
    ラと、 (C) 前記パンローラと協同関係にあり、湿し液の厚
    さをJi量する計量手段と、 (c+) 前記回転グレートシリンダに接触し、表面に
    計量した湿し液を受け、それによって湿し液が前記湿し
    液供給溜からmJ記プレー1−シリンダに転移されるよ
    うにした湿し液供給用第1回転ローラと、 (c) 前記第1回転ローラに接触する第2インキ受は
    入れ回転ローラと、 から構成し、 (f) 前記駆動手段を前記プレートシリンダと前記第
    1及び第2回転ローラとの相対、回転に適合させ、前記
    第1及び第2回転ローラと前記プレートシリンダを異な
    った表面速度で回転させて、前記プレートシリンダと前
    記第1回転ローラ囲にぬぐい作用を生じさせ、異物粒子
    を取シ除き、ゴーストを減少させるようにしたことを特
    徴とする装置。 (2) 前記第1及び第2回転ローラは同じ速度で回転
    することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載
    の装置。 (3) 前記第1及び第2回転ローラは前記プレートシ
    リンダよりも遅い表面速度を有することを特徴とする特
    許請求の範囲第(2)項に記載の装置。 (4) 前記給温装置はインキローラ送り型であること
    を特徴とする特許請求の範囲第(3)項に記載の装置。 (5) 前記給温装置はプレート送シ型であることを特
    徴とする特許請求の範囲第(3)項に記載の装置。 (6) 前記給温装置はインキローラ送り型とプレー1
    −送、!lll型の組み合わせ型であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第(3)項に記載の装置。 (71(a) プレートシリンダを回転させ、(I))
     湿し液を供給し、 (C) 湿し液供給ローラを前記プレートシリンダの表
    面に保合する位置に配置し、 ((J) i+iJ記湿し液供給ローラの表面に計量し
    た湿し液を供給し、 (e) 前記湿し液供給ローラとプレートシリンダ間に
    ぬぐい作用を生じさせ、前記プレー1−シリンダに計量
    1した量の湿し液を供給し、ヒツキーを取り除き、 (f) インキ受は入れ第20−ラ全前記湿し液供給ロ
    ーラと接触させて回転させ、インキの乳化及びゴースト
    を防止すること、 からなる、連続給温装置を有する型の平版印刷機の前記
    プレートシリンダに湿し液を供給することによってヒツ
    キーを取シ除きゴーストを防止する給温方法。 (8)平版印刷機の回転プレートシリンダ及び他のロー
    ラを回転させる駆動手段を有する型の平版印刷機の回転
    プv−)シリンダを湿すための装置を、 (a) 湿し液の供給溜と、 (1)) 前記湿し液の供給館内で回転するパンローラ
    と、 (C) 前記パンローラと協同関係にあり、湿し液の厚
    さを計量する計量手段と、 (d) 前記回転プレートシリンダに接触し、表面に計
    量した/!ldシ液を受け、それによって湿し液が前記
    2W L液供給溜から前記プレー1−シリンダに転移さ
    れるようにした湿し液供給用第1回転ローラと、 (e) 前記第11回転ローラに接触する第2インキ受
    は入れ回転ローラと、 から(741戊し、 (g rtiJ記駆動手駆動手段プレートシリンダと前
    記第1及び第2回転ローラとの相対回転にiM合させ、
    前記第1及び第2回転ローラと前記プレートシリンダを
    異なった表面速度で回転させて、前記プレートシリンダ
    と前記第1回転ローラ間にぬぐい作用を生じさせ、異物
    粒子を取り除き、ゴーストを減少させるようにした装置
    を用い、 前記プレートシリンダをある表面速度で回転させ、前記
    第1回転ローラを別の表面速度で回転させることを有す
    ることを特徴とする給温方法。 (9)v版印刷機の回転プレートシリンダ及び他のロー
    ラを回転させる駆動手段を有する2(すの平版印刷機の
    回1にプレートシリンダ間/!II!すための装置を、 (a) 湿し液の供給溜と、 (1)) 前記湿し液の供給館内で回転するパンローラ
    と、 (c) 前記パンローラと協同関係にあ’) 、7’!
    Iii L r&の厚さを計量する計量手段と、 (d) 前記回転プレートシリンダに接触し、表面に計
    量した湿し液を受け、それによって湿し液が前記記し液
    供給溜から前記プレートシリンダに転移されるようにし
    たl!I−4し液供給用第1回転ローラと、 (e) 前記第1回転ローラに接触する第2インキ受は
    入れ回転ローラと、 から、li+1′J成し、 (0前記第1及び第2回転ローラは同じ速度で回転し、
    前記駆動手段を前記プレートシリンダと前記第1及び第
    2回転ローラとの(゛1対回転に適合させ、前記第1及
    び第2回転ローラと1)IJ記プレートシリンクを異な
    った表面速度テ回転させて、前記プレーl−シリングと
    前記第1回転ローラ間にぬぐい作用を生じさせ、異物粒
    子を取り除き、ゴーストを減少させるようにした装置を
    用い、 前記第1回転ローラと前記第2回転ローラk n’J 
    記7’レートシリンダよシも遅い表1711速度で回転
    させることを有することを特徴とする給温方法。
JP59193787A 1983-12-12 1984-09-13 平版印刷機における給湿装置及び給湿方法 Granted JPS60127155A (ja)

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