JPS60128145A - シ−ト供給装置 - Google Patents
シ−ト供給装置Info
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- JPS60128145A JPS60128145A JP23343183A JP23343183A JPS60128145A JP S60128145 A JPS60128145 A JP S60128145A JP 23343183 A JP23343183 A JP 23343183A JP 23343183 A JP23343183 A JP 23343183A JP S60128145 A JPS60128145 A JP S60128145A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/08—Separating articles from piles using pneumatic force
- B65H3/0808—Suction grippers
- B65H3/0816—Suction grippers separating from the top of pile
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closing Of Containers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1例えば化粧用コンバクIIJJ品の内容物の
表面に保護シートを自動的に1枚づつ供給するのに使用
されるシート供給装置に関するものである。
表面に保護シートを自動的に1枚づつ供給するのに使用
されるシート供給装置に関するものである。
化粧用コンパクト製品は、蓋を一体又は別体に備えたト
レー状容器の底浅凹室の内部に、中皿内に固形化粧料の
充填された内容物を収嵌して組立てられるが、この組立
て工程において前記内容物の化粧料表面を保護するため
該内容物表面に薄板状の保護シートを光波するものであ
る。
レー状容器の底浅凹室の内部に、中皿内に固形化粧料の
充填された内容物を収嵌して組立てられるが、この組立
て工程において前記内容物の化粧料表面を保護するため
該内容物表面に薄板状の保護シートを光波するものであ
る。
然るに、化粧用コンパクト製品の組立て工程において、
開蓋状態の容器の内容物表面には前記保護シートを1枚
づつ手作業によって光波しているのが実情であり、それ
故、化粧用コンパクト製品の組立て作業の能率向上に支
障を来し、所要人件費と相まって製品の大巾なコストア
ップを招来していた。
開蓋状態の容器の内容物表面には前記保護シートを1枚
づつ手作業によって光波しているのが実情であり、それ
故、化粧用コンパクト製品の組立て作業の能率向上に支
障を来し、所要人件費と相まって製品の大巾なコストア
ップを招来していた。
殊に、この梗の保護シートは一般に樹脂製の薄板形状を
有するので、この保護シートを作業の能率上多数積載し
た状態に配備して9その最上位の保護シートから順次取
出して前記内容物表面に載置する作業の際、積載状態に
ある各保護シート間に静電気が発生していてこれを1枚
づつ分離して取出そうとしても、誤って2枚以上の保護
シートを同時に取出して内容物表面に載置してしまう虞
れがあり、また薄板状の保護シートを手で支持すること
自体が困難であるばかりか、この保護シートを支持した
際にこれを誤って変形させたり、汚損するなどの不都合
があった。
有するので、この保護シートを作業の能率上多数積載し
た状態に配備して9その最上位の保護シートから順次取
出して前記内容物表面に載置する作業の際、積載状態に
ある各保護シート間に静電気が発生していてこれを1枚
づつ分離して取出そうとしても、誤って2枚以上の保護
シートを同時に取出して内容物表面に載置してしまう虞
れがあり、また薄板状の保護シートを手で支持すること
自体が困難であるばかりか、この保護シートを支持した
際にこれを誤って変形させたり、汚損するなどの不都合
があった。
本発明は、上記従来の諸欠点を解消したもので ゛あっ
て、主として化粧用コンパクト製品の内容物の表面に光
波するための保護シートを自動的かつ連続的に1枚づつ
確実に所定部まで供給することの出来るシート供給装置
の提供を目的とするものである。
て、主として化粧用コンパクト製品の内容物の表面に光
波するための保護シートを自動的かつ連続的に1枚づつ
確実に所定部まで供給することの出来るシート供給装置
の提供を目的とするものである。
即ち1本発明は、天壁部に開口部を有し積載シート群を
包囲するケージと、該ケージの下方に位置して前記積載
シート群を下から支持する上下動自在なシート支持台を
有するシート支持手段と。
包囲するケージと、該ケージの下方に位置して前記積載
シート群を下から支持する上下動自在なシート支持台を
有するシート支持手段と。
前記積載シー′卜群の上部に対してその側方から圧縮空
気を噴射して上部シートを浮動させるシート捌き手段と
、前記ケージの上端開口部上方に配しこの開口部を通じ
てケージ内最上位の浮動シートを吸着し移送する昇降自
在なシート吸着ヘッドを有するシート吸着送り手段とを
備えたことを特徴とするシート供給装置、をその要旨と
するものである。
気を噴射して上部シートを浮動させるシート捌き手段と
、前記ケージの上端開口部上方に配しこの開口部を通じ
てケージ内最上位の浮動シートを吸着し移送する昇降自
在なシート吸着ヘッドを有するシート吸着送り手段とを
備えたことを特徴とするシート供給装置、をその要旨と
するものである。
本発明の具体的態様を図面に基いて更に詳説すれば、第
1図において、 (1)はシートを多数積載して形成さ
れた積載シート群(A)をその側周部の全体又は一部の
み包囲するケージ、 (2)は前記ケージ(1)の下方
に設置して積載シート群(A)の上端面高さを常時一定
に保つためのシート支持手段、 (3)は前記積載シー
ト群(A)の最上部に向ってその側方から圧縮空気また
は圧縮されたイオン化空気を噴射して積載シート群(A
)の上部のシー) (B)を浮動させて上部シートを捌
くシート捌き手段、 (4)は前記ケージ(1)の上端
開口部上方に配してケージ(1)内部で浮上した最上位
のシート(B)1枚のみを吸着し所定位置まで移送する
シート吸着送り手段、 (5)は前記積載シート群(A
)の最上位の設定高さにおけるシートの存否を検知して
前記シート支持手段(2)に作動信号を送るためのシー
ト検知手段である。
1図において、 (1)はシートを多数積載して形成さ
れた積載シート群(A)をその側周部の全体又は一部の
み包囲するケージ、 (2)は前記ケージ(1)の下方
に設置して積載シート群(A)の上端面高さを常時一定
に保つためのシート支持手段、 (3)は前記積載シー
ト群(A)の最上部に向ってその側方から圧縮空気また
は圧縮されたイオン化空気を噴射して積載シート群(A
)の上部のシー) (B)を浮動させて上部シートを捌
くシート捌き手段、 (4)は前記ケージ(1)の上端
開口部上方に配してケージ(1)内部で浮上した最上位
のシート(B)1枚のみを吸着し所定位置まで移送する
シート吸着送り手段、 (5)は前記積載シート群(A
)の最上位の設定高さにおけるシートの存否を検知して
前記シート支持手段(2)に作動信号を送るためのシー
ト検知手段である。
前記ケージ(1)は、多数のシートを整列状態に積載し
てこの積載シート群(A)を円滑に案内するための内周
滑面に形成された側壁内周ガイド部(11)と、同ケー
ジ(1)の上端部に形成された天壁部(12)の中央部
に形成せる開口部(13)とを有し、前記天壁部(12
)の下面を滑面に形成しである。また前記開口部(13
)は、上記のシート吸着送り手段(4)のシート吸着ヘ
ッド(41)が充分に通過し、且つシート吸着ヘッド(
41)に吸着されたシー) (B)が吸着状態のまま通
過可能な大きさに形成されている。さらに前記ケージ(
1)の側壁部およびその天壁部(12)は、シート捌き
手段(3)による噴射正によってケージ(1)内部で浮
動したシートが外部へ飛散することのないように形成さ
れている。
てこの積載シート群(A)を円滑に案内するための内周
滑面に形成された側壁内周ガイド部(11)と、同ケー
ジ(1)の上端部に形成された天壁部(12)の中央部
に形成せる開口部(13)とを有し、前記天壁部(12
)の下面を滑面に形成しである。また前記開口部(13
)は、上記のシート吸着送り手段(4)のシート吸着ヘ
ッド(41)が充分に通過し、且つシート吸着ヘッド(
41)に吸着されたシー) (B)が吸着状態のまま通
過可能な大きさに形成されている。さらに前記ケージ(
1)の側壁部およびその天壁部(12)は、シート捌き
手段(3)による噴射正によってケージ(1)内部で浮
動したシートが外部へ飛散することのないように形成さ
れている。
また前記シート支持手段(2)は、積載シート群(A)
を下から支持する上下動自在なシート支持台(21)と
、該シート支持台(21)を上下動するための昇降装置
(22)と、該昇降装置(22)の駆動装置(23)と
を備え、この駆動装置(23)に内蔵されたモータ等の
回転動力を前記昇降装置(22)内部のランクやビニオ
ン等の既存の伝導手段によって上下動力に変換している
。上記シー1−支持台(21)は前記ケージ(1)の中
央下方に位置していて、同ケージ(1)の下端開口部か
ら進入自在に形成され、且つ前記積載シート群(A)を
安定した状態に支持し得る大きさに形成されている。
を下から支持する上下動自在なシート支持台(21)と
、該シート支持台(21)を上下動するための昇降装置
(22)と、該昇降装置(22)の駆動装置(23)と
を備え、この駆動装置(23)に内蔵されたモータ等の
回転動力を前記昇降装置(22)内部のランクやビニオ
ン等の既存の伝導手段によって上下動力に変換している
。上記シー1−支持台(21)は前記ケージ(1)の中
央下方に位置していて、同ケージ(1)の下端開口部か
ら進入自在に形成され、且つ前記積載シート群(A)を
安定した状態に支持し得る大きさに形成されている。
更に前記シート捌き手段(3)は、前記シート検知手段
(5)より若干高い位置に設け、その空気吐出口(31
)をケージ(1)の側壁開口部に臨ませて積載シート群
(A)の上部に対してその側方から平行に圧縮空気又は
圧縮イオン化空気を噴射するように段重してあり、この
シート捌き手段(3)を図示しない圧縮空気又は圧縮イ
オン化空気供給装置に連結しである。
(5)より若干高い位置に設け、その空気吐出口(31
)をケージ(1)の側壁開口部に臨ませて積載シート群
(A)の上部に対してその側方から平行に圧縮空気又は
圧縮イオン化空気を噴射するように段重してあり、この
シート捌き手段(3)を図示しない圧縮空気又は圧縮イ
オン化空気供給装置に連結しである。
また前記シート吸着送り手段(4)は、前記ケージ(1
)の上端開口部(13〉の中央上方に位置し昇降自在な
シート吸着ヘッド(41)と、該シート吸着ヘッド(4
1)に連結してこのシート吸着ヘッド(41)を昇降さ
せ且つ所定のシート移送方向へハンドリング可能な移動
装置(42)と、同シート吸着ヘッド(41)を負圧状
態にするための図示しない吸引装置とを備えている。前
記シート吸着ヘッド(41)は、その下端吸着面を滑面
にして静電気の発生し難い薄肉の中空筒状体によって形
成され、該中空筒状形のシート吸着ヘッド(41)に。
)の上端開口部(13〉の中央上方に位置し昇降自在な
シート吸着ヘッド(41)と、該シート吸着ヘッド(4
1)に連結してこのシート吸着ヘッド(41)を昇降さ
せ且つ所定のシート移送方向へハンドリング可能な移動
装置(42)と、同シート吸着ヘッド(41)を負圧状
態にするための図示しない吸引装置とを備えている。前
記シート吸着ヘッド(41)は、その下端吸着面を滑面
にして静電気の発生し難い薄肉の中空筒状体によって形
成され、該中空筒状形のシート吸着ヘッド(41)に。
真空ポンプやブロア等よりなる前記吸引装置の吸引力を
働かせることにより、シー1・吸着ヘッド(41)の下
端吸着面を負圧にしている。
働かせることにより、シー1・吸着ヘッド(41)の下
端吸着面を負圧にしている。
前記シート吸着ヘッド(41)の直径はシートの大きさ
に対して充分小さく、実施例ではシートの大きさが円形
の直径60mm、厚さ40μのポリエステルフィルムシ
ートの場合、シー1−吸着ヘッド(41)の下端吸着部
の径5Φのものを使用した。
に対して充分小さく、実施例ではシートの大きさが円形
の直径60mm、厚さ40μのポリエステルフィルムシ
ートの場合、シー1−吸着ヘッド(41)の下端吸着部
の径5Φのものを使用した。
また前記移動装置(42)によるシート吸着ヘッド(4
1)の下限位置は、前記ケージ(1)の天壁部(12)
下面より若干下方に設定しである。
1)の下限位置は、前記ケージ(1)の天壁部(12)
下面より若干下方に設定しである。
更に前記シート検知手段(5)は、前記シート支持手段
−(2)に対して積載シート群(A)の上端部の一定高
さを保つための作動信号を出力するものであって、積載
シート群(A)の上部側方からシートの存否を検知する
既存の反射型光電管等を使用する。そしてこのシート検
知手段(5)が積載シート群(A)の設定上部にシート
の不存在または浮動シートのみを検知したときにシート
支持手段(2)に対して作動信号を出力して前記シート
支持台(21)を所定量だけ上昇せしめ、同シート検知
手段(5)が積載シート群(A)の設定上部にシートの
積層状態を検知しているときはシー I−支持手段(2
)をそのまま停止状態におくものである。尚、このシー
ト検知手段(5)は、多数のシートが積載された状態に
ある積載シート群(八)のみを検知し、前記シート捌き
手段(3)の噴射圧によって浮上した浮動シートに対し
ては未検知の感度に設定されている。
−(2)に対して積載シート群(A)の上端部の一定高
さを保つための作動信号を出力するものであって、積載
シート群(A)の上部側方からシートの存否を検知する
既存の反射型光電管等を使用する。そしてこのシート検
知手段(5)が積載シート群(A)の設定上部にシート
の不存在または浮動シートのみを検知したときにシート
支持手段(2)に対して作動信号を出力して前記シート
支持台(21)を所定量だけ上昇せしめ、同シート検知
手段(5)が積載シート群(A)の設定上部にシートの
積層状態を検知しているときはシー I−支持手段(2
)をそのまま停止状態におくものである。尚、このシー
ト検知手段(5)は、多数のシートが積載された状態に
ある積載シート群(八)のみを検知し、前記シート捌き
手段(3)の噴射圧によって浮上した浮動シートに対し
ては未検知の感度に設定されている。
上記の構成において、当該装置の作動状態について説明
すれば、まず第2図に示す如くケージ(1)内部の積載
シート群(A)をシート支持手段(2)のシート支持台
(21)によって下から支持し、前記積載シート群(A
)の上部側方に向かってシー1・捌き手段(3)から圧
縮空気または圧縮イオン化空気を吹き付ける。この状態
において積載シート群(A)の上部に位置する複数のシ
ートは、圧縮空気又は圧縮イオン化空気の吹き付Ljに
よって1枚づつ分離して水平に浮上した状態にある。こ
の浮動シートは、ケージ(1)の側壁部および天壁部(
12)によって規制された状態にあるので、外部に飛散
することがない。
すれば、まず第2図に示す如くケージ(1)内部の積載
シート群(A)をシート支持手段(2)のシート支持台
(21)によって下から支持し、前記積載シート群(A
)の上部側方に向かってシー1・捌き手段(3)から圧
縮空気または圧縮イオン化空気を吹き付ける。この状態
において積載シート群(A)の上部に位置する複数のシ
ートは、圧縮空気又は圧縮イオン化空気の吹き付Ljに
よって1枚づつ分離して水平に浮上した状態にある。こ
の浮動シートは、ケージ(1)の側壁部および天壁部(
12)によって規制された状態にあるので、外部に飛散
することがない。
そこで第3図に示す如く、シート吸着送り手段(4)の
シート吸着ヘッド(41)を負圧状態のまま時下させて
ケージ(1)の上端開口部(13)からケージ(1)内
部に臨ませた下限位置に到達すると3該シ一ト吸着ヘッ
ド(41)の下端吸着面によって、浮上している最上位
のシート(B)1枚のみを吸着する。
シート吸着ヘッド(41)を負圧状態のまま時下させて
ケージ(1)の上端開口部(13)からケージ(1)内
部に臨ませた下限位置に到達すると3該シ一ト吸着ヘッ
ド(41)の下端吸着面によって、浮上している最上位
のシート(B)1枚のみを吸着する。
その時、シート吸着送り手段(4)から吸着完了信号が
発生するのでシート吸着ヘッド(41)は上昇し、前記
シー) (B)は第4図に示す如く。
発生するのでシート吸着ヘッド(41)は上昇し、前記
シー) (B)は第4図に示す如く。
シート吸着ヘッド(41)に吸着された状態のまま上昇
し、ケージ(1)の上端開口部(13)を撓みながら通
過して、第5図の如くケージ(1)の上方外部まで引き
出される。このシー) (B)は同シート吸着ヘッド(
41)に吸着された状態のまま更に所定位置まで移送さ
れた後、吸引停止信号によってその吸着を解除され1例
えば化粧用コンパクト製品の内容物の表面に載置される
。爾後、前記シート吸着ヘッド(41)は元の位置まで
復帰して、同様のシート吸着送り作業を繰り返す。
し、ケージ(1)の上端開口部(13)を撓みながら通
過して、第5図の如くケージ(1)の上方外部まで引き
出される。このシー) (B)は同シート吸着ヘッド(
41)に吸着された状態のまま更に所定位置まで移送さ
れた後、吸引停止信号によってその吸着を解除され1例
えば化粧用コンパクト製品の内容物の表面に載置される
。爾後、前記シート吸着ヘッド(41)は元の位置まで
復帰して、同様のシート吸着送り作業を繰り返す。
ケージ(1)内部の積載シート群(A)の上端位置が低
下して、シート検知手段(5)がシートの不存在又は浮
動シートのみを検知した場合、第6図に示す如く該シー
ト検知手段(5)からシーI・支持手段(2)に対して
作動信号が出力され。
下して、シート検知手段(5)がシートの不存在又は浮
動シートのみを検知した場合、第6図に示す如く該シー
ト検知手段(5)からシーI・支持手段(2)に対して
作動信号が出力され。
駆動装置(23)が始動してシート支持台(21)を所
定量だけ上昇させるδで、該シート支持台(21)に支
持された積載シート群(A)はシート検知手段(5)の
シー1・存在検知位置の高さに到達する。
定量だけ上昇させるδで、該シート支持台(21)に支
持された積載シート群(A)はシート検知手段(5)の
シー1・存在検知位置の高さに到達する。
そして、シート検知手段(5)がシートの存在を検知す
ると、停止信号を出力して前記駆動装置(23)を停止
させる。
ると、停止信号を出力して前記駆動装置(23)を停止
させる。
尚、前記シーI・捌き手段(3)から噴射されるイオン
化空気は、積載シート群(A)の各シー1−間に静電気
の発生する虞れのある材質によってシートが形成されて
いる場合に使用されるものであり、該積載シート間に静
電気の発生する虞れのない材質によってシートが形成さ
れている場合は通常の空気を噴射させても良い。
化空気は、積載シート群(A)の各シー1−間に静電気
の発生する虞れのある材質によってシートが形成されて
いる場合に使用されるものであり、該積載シート間に静
電気の発生する虞れのない材質によってシートが形成さ
れている場合は通常の空気を噴射させても良い。
また前記シート検知手段(5)については必ずしも装着
することを要せず2例えば前記シート吸着ヘッド(41
)のシート取出し回数と前記シート支持手段(2)の間
欠駆動を間開させておけば上記同様の連続動作を行なう
ものであって5 シート検知手段(5)の存否を問わな
い。
することを要せず2例えば前記シート吸着ヘッド(41
)のシート取出し回数と前記シート支持手段(2)の間
欠駆動を間開させておけば上記同様の連続動作を行なう
ものであって5 シート検知手段(5)の存否を問わな
い。
本発明は紗上の構成を備えているので、下記の如く優れ
た諸効果を顕著に発揮するものである。
た諸効果を顕著に発揮するものである。
a) 11板状のシートを1枚づつ所定位置まで移送す
る作業が自動的かつ連続的に行われるので。
る作業が自動的かつ連続的に行われるので。
例えば化粧用コンパクト製品の組立て工程において作業
能率の大巾な向上を保障し、かつ人件費の節減と相まっ
て製品のコストダウンを促進し得る。
能率の大巾な向上を保障し、かつ人件費の節減と相まっ
て製品のコストダウンを促進し得る。
b) シートが薄板状でありで且つ積載シート間に静電
気の発生する虞れのある材質によって形成されている場
合でも、シート捌き手段によって捌かれ浮上したシート
を1枚づつシート吸着ヘッドによって吸着し移送される
ので、シートを1枚づつ取り出す作業が確実であって、
従来のように誤って2枚以上のシートを同時に取り出す
虞れがない。
気の発生する虞れのある材質によって形成されている場
合でも、シート捌き手段によって捌かれ浮上したシート
を1枚づつシート吸着ヘッドによって吸着し移送される
ので、シートを1枚づつ取り出す作業が確実であって、
従来のように誤って2枚以上のシートを同時に取り出す
虞れがない。
C) またケージの上端開口部を可及的に大きく形成し
ておけば、シートが該開口部を通過する際に塑性変形す
る虞れがなく、シかもシート吸着ヘッドによって吸着移
送されるので極めて衛生的であって汚損の虞れがない。
ておけば、シートが該開口部を通過する際に塑性変形す
る虞れがなく、シかもシート吸着ヘッドによって吸着移
送されるので極めて衛生的であって汚損の虞れがない。
第1図は本発明の一実施例を示すシート供給装置の要部
斜視図、第2図乃至第6図はそれぞれ本発明装置の作動
状態を示す要部縦断側面図である。 (1)はケージ、 (2)はシート支持手段。 (3)はシート捌き手段、 (4)はシート吸着送り手
段、 (5)はシート検知手段、(11)は側壁内周ガ
イド部、(12)は天壁部、(13)は開口部。 (21)はシーI・支持台、(22)は昇降装置、(2
3)は駆動装置、(31)は空気吐出口、(41)はシ
ート吸着ヘッド、(42)は移動装置、 (A)は積載
シート群、 (B)はシートである。
斜視図、第2図乃至第6図はそれぞれ本発明装置の作動
状態を示す要部縦断側面図である。 (1)はケージ、 (2)はシート支持手段。 (3)はシート捌き手段、 (4)はシート吸着送り手
段、 (5)はシート検知手段、(11)は側壁内周ガ
イド部、(12)は天壁部、(13)は開口部。 (21)はシーI・支持台、(22)は昇降装置、(2
3)は駆動装置、(31)は空気吐出口、(41)はシ
ート吸着ヘッド、(42)は移動装置、 (A)は積載
シート群、 (B)はシートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、天壁部に開口部を有し積載シート鮮を包囲するケー
ジと、該ケージの下方に位置して前記積載シート群を下
から支持する上下動自在なシート支持台を有するシート
支持手段と、前記積載シート群の上部に対してその側方
から圧縮空気を噴射して上部シートを浮動させるシート
捌き手段と。 前記ケージの上端開口部上方に配しこの開口部を通じて
ケージ内最上位の浮動シートを吸着し移送する昇降自在
なシート吸着ヘッドを有するシート吸着送り手段とを備
えたことを特徴とするシート供給装置。 2、前記ケージが積載シート群の側周面全体を包囲し、
かつその側壁内面に側壁内周ガイド部を形成している特
許請求の範囲第1項記載のシート供給装置。 3、前記ケージが積載シート群の側周面の一部を包囲し
、かつその側壁内面に側壁内周ガイド部を形成している
特許請求の範囲第1項記載のシート供給装置。 4、前記シート捌き手段から噴射される圧縮空気がイオ
ン化空気である特許請求の範囲第1項記載のシート供給
装置、″ 5、前記シート吸着送り手段のシート吸着ヘッドが負圧
吸引構造である特許請求の範囲第1項記載のシート供給
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23343183A JPS60128145A (ja) | 1983-12-10 | 1983-12-10 | シ−ト供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23343183A JPS60128145A (ja) | 1983-12-10 | 1983-12-10 | シ−ト供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60128145A true JPS60128145A (ja) | 1985-07-09 |
Family
ID=16954929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23343183A Pending JPS60128145A (ja) | 1983-12-10 | 1983-12-10 | シ−ト供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60128145A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6392529A (ja) * | 1986-06-10 | 1988-04-23 | Otani Reiji | 密着積層ワ−クトツプの分離と浮揚嵌合挿入装置 |
| JPH02109833A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-23 | Yamada Kikai Kogyo Kk | 封函機 |
| JPH04104627U (ja) * | 1991-02-18 | 1992-09-09 | 株式会社サンテツク | フイルム積層装置におけるフイルム移送装置 |
| CN105800346A (zh) * | 2016-03-29 | 2016-07-27 | 苏州博众精工科技有限公司 | 分离机构及其分离方法 |
| WO2020058964A1 (en) * | 2018-09-23 | 2020-03-26 | Nilesh Dhirajlal Parmar | A sheet feeder and method of making the same |
| JP2022096922A (ja) * | 2020-12-18 | 2022-06-30 | トヨタ自動車株式会社 | シート分離装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS477254U (ja) * | 1971-02-16 | 1972-09-26 |
-
1983
- 1983-12-10 JP JP23343183A patent/JPS60128145A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS477254U (ja) * | 1971-02-16 | 1972-09-26 |
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