JPS60129172A - 管内面ライニング方法 - Google Patents
管内面ライニング方法Info
- Publication number
- JPS60129172A JPS60129172A JP23808683A JP23808683A JPS60129172A JP S60129172 A JPS60129172 A JP S60129172A JP 23808683 A JP23808683 A JP 23808683A JP 23808683 A JP23808683 A JP 23808683A JP S60129172 A JPS60129172 A JP S60129172A
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- Japan
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- pipe
- lining
- rigging
- lining material
- rotated
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 26
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- 239000007789 gas Substances 0.000 description 5
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、管内の物体を索具によシ多動させて、その物
体の移動方向側で管内に入れたライニング材を前記物体
により管内面に塗布する管内面ライニング方法の改良に
関する。
体の移動方向側で管内に入れたライニング材を前記物体
により管内面に塗布する管内面ライニング方法の改良に
関する。
従来、第2図に示すよりに、ワイヤー等の索具(5)に
よって単純に物体(6)全引張り、ライニング材(9)
を物体161によシ管内面に塗布し、物体(6)の通っ
た後にライニング層[+1) vi−形成していた。
よって単純に物体(6)全引張り、ライニング材(9)
を物体161によシ管内面に塗布し、物体(6)の通っ
た後にライニング層[+1) vi−形成していた。
しかし、物体(6)が年引に伴って管径方向に移動しや
すいため、ライニング層(lすの厚みにパランキを生じ
やすい欠点がめシ、また、ライニング層(Iυの硬化ま
でにライニング材が流下して、ライニング層(11)の
厚みが不均一になりやすい欠点があった。
すいため、ライニング層(lすの厚みにパランキを生じ
やすい欠点がめシ、また、ライニング層(Iυの硬化ま
でにライニング材が流下して、ライニング層(11)の
厚みが不均一になりやすい欠点があった。
本発明の目的は、物体の管内移TJIJ法に改良を加え
て、物体によ多形成されるライニングINの厚みを均一
化できるように、かつ、二液混合型や熱硬化型等の2イ
ニング材全1その流下を幼果的に抑制して早期に硬化で
きるようにする点にある。
て、物体によ多形成されるライニングINの厚みを均一
化できるように、かつ、二液混合型や熱硬化型等の2イ
ニング材全1その流下を幼果的に抑制して早期に硬化で
きるようにする点にある。
本発明による管内面ライニング方法の特徴手段は、ライ
ニング材を管内面に塗布する物体に対する索具としてl
iQ記物坏に対する回転伝動体を使用し、管外の駆wJ
装瀘によシ訪記回伝伝動体を回転させて、前記物体をt
g内移動に際して自転させることにあシ、その作用効果
は次の庸シである。
ニング材を管内面に塗布する物体に対する索具としてl
iQ記物坏に対する回転伝動体を使用し、管外の駆wJ
装瀘によシ訪記回伝伝動体を回転させて、前記物体をt
g内移動に際して自転させることにあシ、その作用効果
は次の庸シである。
つまシ、管内面に塗布されるライニング材の厚みが物体
周方間において貧化して、ライニング材による物体への
押圧力が物体周方間において不均一になると、物体は、
それが自転しているために、ライニング材が厚くて押圧
力の弱い方間に容易にかつ確実に修励するのであり、換
dすると、物体は自づと管の中心を通って、管内面と物
体との隙間中で定まるライニング材曽の厚みが均一にな
る。
周方間において貧化して、ライニング材による物体への
押圧力が物体周方間において不均一になると、物体は、
それが自転しているために、ライニング材が厚くて押圧
力の弱い方間に容易にかつ確実に修励するのであり、換
dすると、物体は自づと管の中心を通って、管内面と物
体との隙間中で定まるライニング材曽の厚みが均一にな
る。
また、ライニング材を二液混合型にすると、物体の自転
によって混合全促進でき、また、ライニング材を熱硬化
型にすると、物体の自転に起因する摩擦熱でライニング
材を硬化でき、いずれの場合もライニング層の硬化を運
<シて、ライニング材流下によるライニング層の厚み変
化を十分に抑制できる。
によって混合全促進でき、また、ライニング材を熱硬化
型にすると、物体の自転に起因する摩擦熱でライニング
材を硬化でき、いずれの場合もライニング層の硬化を運
<シて、ライニング材流下によるライニング層の厚み変
化を十分に抑制できる。
その結果、管内面のライニング層の厚さを谷易確天に均
一化でき、作業性及びイ目頼性のいずれにおいても優れ
た状彫で、例えば既設4営の補修等の管内面ライニング
を行えるようになつた。
一化でき、作業性及びイ目頼性のいずれにおいても優れ
た状彫で、例えば既設4営の補修等の管内面ライニング
を行えるようになつた。
次に、第1図により実施例を示す。
第1図U)に示すように、鉄筋コンクリートaシの集合
住宅11)等の共用内管(2)を、屋外地下の共用サー
ビスコック(3)及び建物7階の個人用ガスメータ(4
)の取外しによって、補修対象ml≦分の両側で関口さ
せる。 尚、共用サービスコック(3)よシも上流側の
配管に対して、ガスバングf5]等の適当な手段で予め
閉じておく。
住宅11)等の共用内管(2)を、屋外地下の共用サー
ビスコック(3)及び建物7階の個人用ガスメータ(4
)の取外しによって、補修対象ml≦分の両側で関口さ
せる。 尚、共用サービスコック(3)よシも上流側の
配管に対して、ガスバングf5]等の適当な手段で予め
閉じておく。
次に、第1凶(ロ)に示すように、弾性撓み変形自在な
スパイラルワイヤー等の回転伝動体から成る索具(5)
に、ライニング層の厚さ設定に児合って共用内管(2)
の内径よりも適度に小さい直径に形成した物体(6)全
連結しておいて、サービスコックプロテクター(7)ヲ
利用して、物体16+ ’i共月内管(2)に入れ、屋
外地上の駆動装置(8)によって、索具(5)を回1区
させなから繰出し、物体(61’に自転させながらガス
メータの接続部囚よシも少 ′し下流側まで押込む。
スパイラルワイヤー等の回転伝動体から成る索具(5)
に、ライニング層の厚さ設定に児合って共用内管(2)
の内径よりも適度に小さい直径に形成した物体(6)全
連結しておいて、サービスコックプロテクター(7)ヲ
利用して、物体16+ ’i共月内管(2)に入れ、屋
外地上の駆動装置(8)によって、索具(5)を回1区
させなから繰出し、物体(61’に自転させながらガス
メータの接続部囚よシも少 ′し下流側まで押込む。
次に、第1図(ハ)に示すよりに、ガスメータ接続部囚
から共用内管+21に適量の2イニング材(9)を圧入
装置(10)で押込み、その後で、空気那圧等の適当な
手段で2イニング材(9)の全一を共用内tば(21内
に入れる。
から共用内管+21に適量の2イニング材(9)を圧入
装置(10)で押込み、その後で、空気那圧等の適当な
手段で2イニング材(9)の全一を共用内tば(21内
に入れる。
次に、第1図に)に示すように、駆動装置(8)によっ
て索具f5] ffi回転させながら引吸って、物体+
61を自転させながら管内移動させ、物体+61によっ
て、その移前方向側のライニング材t9]’を押し流す
と共に、適量のライニング材を共用内管(幻の内面全体
に塗布して、ライニング層(Ii) k Jし成する0 物体(6)?サービスコックプロテクター(7)側に引
出すと共に、余剰ライニング材t91 t−回収し、管
補1しを完了した後、共用サービスコック(3)やガス
メータ(4)の取付は等によって配管’k1元し、作業
を完了する。
て索具f5] ffi回転させながら引吸って、物体+
61を自転させながら管内移動させ、物体+61によっ
て、その移前方向側のライニング材t9]’を押し流す
と共に、適量のライニング材を共用内管(幻の内面全体
に塗布して、ライニング層(Ii) k Jし成する0 物体(6)?サービスコックプロテクター(7)側に引
出すと共に、余剰ライニング材t91 t−回収し、管
補1しを完了した後、共用サービスコック(3)やガス
メータ(4)の取付は等によって配管’k1元し、作業
を完了する。
次に別の実施例を示す。
物体(6)の形状は球形状や砲弾状等、その他適当に変
形でき、また、物体(6)の材質や構造等も適宜変更で
き、さらに、複数個の物体(6)を連結して、ライニン
グ材(9)全物体(6)間に入れてもよい。
形でき、また、物体(6)の材質や構造等も適宜変更で
き、さらに、複数個の物体(6)を連結して、ライニン
グ材(9)全物体(6)間に入れてもよい。
索具(5)の種類は作業状況に応じて適当に選択でき、
例えば、管(2)がほとんど直線状の場合には可撓性に
優れたもので無くてもよく、物体(61を管(2Jの一
端側から入れて他端側から引出す場合には極めて可焼性
に優れたものであってもよく、要するに、物体(6)を
管(2)、内で移動させながら自転できる回転伝動体で
あればよい。
例えば、管(2)がほとんど直線状の場合には可撓性に
優れたもので無くてもよく、物体(61を管(2Jの一
端側から入れて他端側から引出す場合には極めて可焼性
に優れたものであってもよく、要するに、物体(6)を
管(2)、内で移動させながら自転できる回転伝動体で
あればよい。
索具(6)を介して物体(6)を移動及び自転させる駆
動装置(8)の具体同構成は適当に選択できるが、一般
的には、索具(5)を繰出しや引込み目在に巻数ったホ
ルダーを原鯛機で回転させるように構成する。
動装置(8)の具体同構成は適当に選択できるが、一般
的には、索具(5)を繰出しや引込み目在に巻数ったホ
ルダーを原鯛機で回転させるように構成する。
ライニング材(9)は、二液混合型、熱硬化肇、常温便
化型、その他各種特性のものを利用できる。
化型、その他各種特性のものを利用できる。
対象とするv(2]は、都市ガス用、天然ガス用、水道
用等の既設専管が一般的であるが、新しい管であっても
よい。
用等の既設専管が一般的であるが、新しい管であっても
よい。
第1図げンないしくニ)は本発明の実施例を示す説明図
である。 第2図は従来例の説明図でめo0+21・・
・・・・管、(5)・・・・・・索具、(6)・・・・
・・物体、(8)・・・・・・駆動装置、(9)・・・
・・・ライニング材。 代理人 弁理士 北 村 修
である。 第2図は従来例の説明図でめo0+21・・
・・・・管、(5)・・・・・・索具、(6)・・・・
・・物体、(8)・・・・・・駆動装置、(9)・・・
・・・ライニング材。 代理人 弁理士 北 村 修
Claims (1)
- 管(2)内の物体(6)を索具(5)によシ移動させて
、その物体(6)の移動方向側で管+21内に入れたラ
イニング材(9)を前記物体(6)によシ管内曲に塗布
する管内面ライニング方法であって、n11記索共(5
)として前記物体(61に対する回転伝動体を使用し、
管外の#1#装置(8)により前記回転伝動体を回転さ
せて、前記物体(6)を管内移動に際して自転させる管
内面ライニング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23808683A JPS60129172A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 管内面ライニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23808683A JPS60129172A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 管内面ライニング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60129172A true JPS60129172A (ja) | 1985-07-10 |
| JPH0375231B2 JPH0375231B2 (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=17024948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23808683A Granted JPS60129172A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 管内面ライニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60129172A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5482597A (en) * | 1977-12-14 | 1979-06-30 | Hitachi Ltd | Manufacturing method of graphite powder coated cladding tube |
-
1983
- 1983-12-16 JP JP23808683A patent/JPS60129172A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5482597A (en) * | 1977-12-14 | 1979-06-30 | Hitachi Ltd | Manufacturing method of graphite powder coated cladding tube |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0375231B2 (ja) | 1991-11-29 |
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