JPS6012928A - 魚菜の漬物製造方法 - Google Patents
魚菜の漬物製造方法Info
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- JPS6012928A JPS6012928A JP58121975A JP12197583A JPS6012928A JP S6012928 A JPS6012928 A JP S6012928A JP 58121975 A JP58121975 A JP 58121975A JP 12197583 A JP12197583 A JP 12197583A JP S6012928 A JPS6012928 A JP S6012928A
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Landscapes
- Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、前菜の加工方法及び装置に関するものである
。
。
従来、鯛、赤魚鯛、銀グラ、タラ、マグロ、サバ、イワ
シ、カラスガレイ等の魚のみそ潰、粕漬、みりん漬とい
った保存食品の生産は、まず冷凍魚を解凍したのち、切
断加工により作業台」二で臓物をとって切身を作る]二
程、これを樽に入れて水洗、水切りする工程、別の樽に
移して冷薦庫に運搬し一定時間塩水に漬ける二[程、更
に水切りしたのち別の樽に移してみそ、粕、みりん等に
一定時間漬ける工程、これを取出して出荷、販売用の容
器に詰める工程等から成る。
シ、カラスガレイ等の魚のみそ潰、粕漬、みりん漬とい
った保存食品の生産は、まず冷凍魚を解凍したのち、切
断加工により作業台」二で臓物をとって切身を作る]二
程、これを樽に入れて水洗、水切りする工程、別の樽に
移して冷薦庫に運搬し一定時間塩水に漬ける二[程、更
に水切りしたのち別の樽に移してみそ、粕、みりん等に
一定時間漬ける工程、これを取出して出荷、販売用の容
器に詰める工程等から成る。
しかし、従来方法では、各工程毎″に多量の切身を容れ
るのに多数の樽を使用するため広い作業スペースが必要
となるばかりでなく、各工程とも水洗、水切りに手作業
で切身を移し換えこれを冷へ庫に運搬しなければならな
い等のため多大の労力と時間がかがり、生産性が極めて
低いうえに、移し換えの度毎に切身が損傷して不良品が
多くなるという問題があった。これは、白菜、キラリ、
大根等の野菜の漬物、みそ漬、粕漬の場合も全く同様で
ある。更に、加工食品管の取扱や製造時において、最も
重要なことは水温が15〜20℃で急激に細菌が繁殖し
腐敗等を起すためできるだけ早く食べるようにするか或
いは低温に保って細菌の繁殖を防止することであるが、
従来の樽等を使用する方式では、大量の氷を要し、従っ
て製氷機を常備しなければならず、また氷が溶けて調味
液の濃度が変わる等その温度管理が極めて困難であった
。
るのに多数の樽を使用するため広い作業スペースが必要
となるばかりでなく、各工程とも水洗、水切りに手作業
で切身を移し換えこれを冷へ庫に運搬しなければならな
い等のため多大の労力と時間がかがり、生産性が極めて
低いうえに、移し換えの度毎に切身が損傷して不良品が
多くなるという問題があった。これは、白菜、キラリ、
大根等の野菜の漬物、みそ漬、粕漬の場合も全く同様で
ある。更に、加工食品管の取扱や製造時において、最も
重要なことは水温が15〜20℃で急激に細菌が繁殖し
腐敗等を起すためできるだけ早く食べるようにするか或
いは低温に保って細菌の繁殖を防止することであるが、
従来の樽等を使用する方式では、大量の氷を要し、従っ
て製氷機を常備しなければならず、また氷が溶けて調味
液の濃度が変わる等その温度管理が極めて困難であった
。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは一つの装置で、従って、狭いスペースで
も全工程を小人数で行うことのできしかも温度管理の容
易な前菜の加工方法及び装置を提供することにある。
とするところは一つの装置で、従って、狭いスペースで
も全工程を小人数で行うことのできしかも温度管理の容
易な前菜の加工方法及び装置を提供することにある。
以下、本発明の一実施例を図面に基いて説明すると、第
1図及び第2図において、]は魚菜の処理槽であり、そ
の四隅の支脚2にはアジャストポール3を設けて処理槽
1の高低を自由に調整できるようにしである。この処理
槽1は、図示の例では内外二重構造を有する周壁1aと
一方に傾斜させた底壁1bにより構成され、該壁1.a
、1bの内部には冷凍パイプ4が配設されると共に断熱
材5が充填され、処理m1の下面に取(=Iけた冷凍機
6により槽内を迅速に冷却できるようになっている。
1図及び第2図において、]は魚菜の処理槽であり、そ
の四隅の支脚2にはアジャストポール3を設けて処理槽
1の高低を自由に調整できるようにしである。この処理
槽1は、図示の例では内外二重構造を有する周壁1aと
一方に傾斜させた底壁1bにより構成され、該壁1.a
、1bの内部には冷凍パイプ4が配設されると共に断熱
材5が充填され、処理m1の下面に取(=Iけた冷凍機
6により槽内を迅速に冷却できるようになっている。
なお、槽内の温度は図示しないサーモスフ7)によって
±2°Cの範囲でコントロールできるようにしである。
±2°Cの範囲でコントロールできるようにしである。
また、処理WJ1の内部において、長手方向の周壁]a
の対向面に案内レール゛7を立設し、この案内レール7
.7開に例えばパンチングステンレス網等の多孔仕切板
8を着脱自在にはめ込んで、処理槽1を左右に二重でき
るようにしである。更に、長手方向の側壁1aの隅部に
は、底壁]、bの上手に下端が底壁1bに達するホース
差込管9が、下手にはオーバー70−管】0及びバルブ
11を有する排水管12が設けられている。13は底壁
]、l)に敷設するスノコ、14は断熱材(=10″)
蓋である。なお、上記の多孔仕切板8は、処理槽1内に
複数個はめ込めるようにして数種類の魚の切身や野菜を
同時に処理できるようにしてもよい。更に、オーバーフ
ロー管10の入口部分には目の荒いII (図示せず)
を被せて比較的大トな細片を分離し、骸骨10の目8古
りを避(するよう1こする。
の対向面に案内レール゛7を立設し、この案内レール7
.7開に例えばパンチングステンレス網等の多孔仕切板
8を着脱自在にはめ込んで、処理槽1を左右に二重でき
るようにしである。更に、長手方向の側壁1aの隅部に
は、底壁]、bの上手に下端が底壁1bに達するホース
差込管9が、下手にはオーバー70−管】0及びバルブ
11を有する排水管12が設けられている。13は底壁
]、l)に敷設するスノコ、14は断熱材(=10″)
蓋である。なお、上記の多孔仕切板8は、処理槽1内に
複数個はめ込めるようにして数種類の魚の切身や野菜を
同時に処理できるようにしてもよい。更に、オーバーフ
ロー管10の入口部分には目の荒いII (図示せず)
を被せて比較的大トな細片を分離し、骸骨10の目8古
りを避(するよう1こする。
次に、上記処理槽1による赤魚鱗のみりん潰の製造、加
工方法について説明する。
工方法について説明する。
まず、処理槽1の上にまな板(図示せず)をかけ渡し、
予め冷凍庫から取出して解凍した赤魚鯛のえ呟頭部箸を
切り落し、内臓を取り出して魚体を左右の半身に切り裂
く。これをホースでざっと水洗いした後、バルブ11を
開けて処理槽1内を洗浄する。
予め冷凍庫から取出して解凍した赤魚鯛のえ呟頭部箸を
切り落し、内臓を取り出して魚体を左右の半身に切り裂
く。これをホースでざっと水洗いした後、バルブ11を
開けて処理槽1内を洗浄する。
次に、上記の半身をさい断して切身を作り、順次処]′
!I!槽1に投入する。この際、処理槽1には多孔仕切
板8を嵌込んで槽内を左右に二重し、例えば−力の半身
から切り出した切身は左側に、他方は右側にふり分けて
投入しておけば、最終製品を容器詰めする際に、容易に
左右の切身を一対ずつ揃えて並べることができるので、
見映もよく、商品価値を高めることができる。
!I!槽1に投入する。この際、処理槽1には多孔仕切
板8を嵌込んで槽内を左右に二重し、例えば−力の半身
から切り出した切身は左側に、他方は右側にふり分けて
投入しておけば、最終製品を容器詰めする際に、容易に
左右の切身を一対ずつ揃えて並べることができるので、
見映もよく、商品価値を高めることができる。
次に、所定量の切身ができたら、左右のホース差込管9
にホースを挿入して給水すると、水は底壁1aから上向
きに流れるので、切身にイ」着しだ内臓や細片、油が浮
上し、オーバーフロー管10からダ1出される。この洗
浄作業の際には、切身を大きな木製の攪拌べら等でゆる
やかにかき混ぜるのか望ましい。そして、細片や油分の
浮」二が殆となくなったら、送水を止め、バルブ11を
開けて排水し、水切りする。この排水、水切りは底壁1
1〕が傾斜しているので、従来のように人手を要するこ
となく簡単かつ迅速に行われる。
にホースを挿入して給水すると、水は底壁1aから上向
きに流れるので、切身にイ」着しだ内臓や細片、油が浮
上し、オーバーフロー管10からダ1出される。この洗
浄作業の際には、切身を大きな木製の攪拌べら等でゆる
やかにかき混ぜるのか望ましい。そして、細片や油分の
浮」二が殆となくなったら、送水を止め、バルブ11を
開けて排水し、水切りする。この排水、水切りは底壁1
1〕が傾斜しているので、従来のように人手を要するこ
となく簡単かつ迅速に行われる。
次に、バルブ11を閉じ、処理槽1に所定濃度の塩水を
注ぎ、蓋14を被せて冷凍機6を作動させ、5〜10℃
に冷却して1−・20時間浸漬する。
注ぎ、蓋14を被せて冷凍機6を作動させ、5〜10℃
に冷却して1−・20時間浸漬する。
この塩水処理により切身の引き緊めと同時に、グルタミ
ン酸ナトリウム、イノシン酸ナトリウム等の調味料を添
加して所望の味イ」けをしてもよい。
ン酸ナトリウム、イノシン酸ナトリウム等の調味料を添
加して所望の味イ」けをしてもよい。
この塩水処理後、再びバルブ11を開けて塩水を抜き出
し、」二重と同様に水洗いしてなお残っている細片や油
分を除去する。
し、」二重と同様に水洗いしてなお残っている細片や油
分を除去する。
次いで、切身の最終味(=Jけに必要なみりんを主体と
する濃厚調味液を注ぎ、蓋1/Iを被せ、5〜10°C
で2〜5時間浸漬処理する。この処理温)度および時間
は切身の鮮度、味4=Iけ、色彩等に応じて適宜選択す
る。
する濃厚調味液を注ぎ、蓋1/Iを被せ、5〜10°C
で2〜5時間浸漬処理する。この処理温)度および時間
は切身の鮮度、味4=Iけ、色彩等に応じて適宜選択す
る。
最後に、バルブ11を開けて残液を抜き出し、水切り後
切身を網等に載せて一旦乾燥し、冷凍することにより、
長期間切身の鮮度、風味、色彩等を一定品位に保つこと
ができる。
切身を網等に載せて一旦乾燥し、冷凍することにより、
長期間切身の鮮度、風味、色彩等を一定品位に保つこと
ができる。
以上は、赤魚鯛のみりん潰の製造、加工方法について説
明したが、例えばみそ漬や粕漬とする場合には塩水処理
後或いは塩水処理を省いて直ちにみそ等を仕込んで同様
に冷却、保存し、一方、野菜の漬物等の場合には、野菜
のさい断、洗浄、水切り後そのまま調味液を仕込んで冷
却、保持すれは′よい。
明したが、例えばみそ漬や粕漬とする場合には塩水処理
後或いは塩水処理を省いて直ちにみそ等を仕込んで同様
に冷却、保存し、一方、野菜の漬物等の場合には、野菜
のさい断、洗浄、水切り後そのまま調味液を仕込んで冷
却、保持すれは′よい。
このように、本発明によれば、処理槽1に給1[水手段
としてのホース差込管9、オーバー70−管10やルr
水管12が設けられると共に、周壁に処理液を冷却する
冷凍パイプが配設されており、前菜のさい断、水洗、水
切り、調味液の仕込み、所定の温度への冷却、保持等の
全作業工程を殆ど一ケ所でできるので従来のように広い
作業スペースを要せず、従来要した多大の労力と時間が
大中に軽j威され、生産性の向」二と共に、移し換えを
要せず、しかも温度管理が容易にできるため切身等の損
傷も極めて少なく歩留が向」二する。
としてのホース差込管9、オーバー70−管10やルr
水管12が設けられると共に、周壁に処理液を冷却する
冷凍パイプが配設されており、前菜のさい断、水洗、水
切り、調味液の仕込み、所定の温度への冷却、保持等の
全作業工程を殆ど一ケ所でできるので従来のように広い
作業スペースを要せず、従来要した多大の労力と時間が
大中に軽j威され、生産性の向」二と共に、移し換えを
要せず、しかも温度管理が容易にできるため切身等の損
傷も極めて少なく歩留が向」二する。
図面は本発明の一実施例を示し、11図は前菜の加工装
置の一部切欠斜視図、第2図はその平面図、第3し1は
第2図のl1l−III線断面図である。 1・・・処理槽、4・・・冷凍パイプ、8・・・多孔仕
切板、9・・ホース差込管、1()・・・オーバーフロ
ー管、12・・・υ;゛水管。 特許出願人 清水栄造
置の一部切欠斜視図、第2図はその平面図、第3し1は
第2図のl1l−III線断面図である。 1・・・処理槽、4・・・冷凍パイプ、8・・・多孔仕
切板、9・・ホース差込管、1()・・・オーバーフロ
ー管、12・・・υ;゛水管。 特許出願人 清水栄造
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)周壁に冷凍パイプを配設した処理槽上で半身にした
魚或いは野菜を所望の大きさにさい断し、このさい断し
たものを処理槽内に投入し、槽底より給水して」ニラさ
い断時に生じた細片や油分等を浮」二分離しつ)洗浄し
、水切りした後、塩水その他の調味液を仕込み、所定の
温度に冷却して所定時間保持することを特徴とする前菜
の加工方法。 2)周壁に冷凍パイプを配設した処理槽内の一側に先端
が底壁に達するホース差込管を設け、他側にオーバー7
0−管を設けると共に、底壁にバルブを(ftiえるダ
1−水管を設けたことを特徴とする前菜の加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58121975A JPS6012928A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 魚菜の漬物製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58121975A JPS6012928A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 魚菜の漬物製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012928A true JPS6012928A (ja) | 1985-01-23 |
| JPH0133144B2 JPH0133144B2 (ja) | 1989-07-12 |
Family
ID=14824486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58121975A Granted JPS6012928A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 魚菜の漬物製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012928A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS647507U (ja) * | 1987-07-04 | 1989-01-17 | ||
| KR100536059B1 (ko) * | 1998-05-30 | 2006-02-28 | 정희도 | 청과물 세척 및 냉각장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5298269U (ja) * | 1976-01-20 | 1977-07-23 | ||
| JPS5298270U (ja) * | 1976-01-20 | 1977-07-23 |
-
1983
- 1983-07-05 JP JP58121975A patent/JPS6012928A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5298269U (ja) * | 1976-01-20 | 1977-07-23 | ||
| JPS5298270U (ja) * | 1976-01-20 | 1977-07-23 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS647507U (ja) * | 1987-07-04 | 1989-01-17 | ||
| KR100536059B1 (ko) * | 1998-05-30 | 2006-02-28 | 정희도 | 청과물 세척 및 냉각장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0133144B2 (ja) | 1989-07-12 |
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