JPS60129648A - びんの口部形状検査装置 - Google Patents
びんの口部形状検査装置Info
- Publication number
- JPS60129648A JPS60129648A JP23842583A JP23842583A JPS60129648A JP S60129648 A JPS60129648 A JP S60129648A JP 23842583 A JP23842583 A JP 23842583A JP 23842583 A JP23842583 A JP 23842583A JP S60129648 A JPS60129648 A JP S60129648A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/24—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures
- G01B11/2433—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures for measuring outlines by shadow casting
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
・本発明はびんの口部上端面が適正な形状に成形されて
いるか否かを精度良く検査することができるびんの口部
形状検査装置に関するものである。
いるか否かを精度良く検査することができるびんの口部
形状検査装置に関するものである。
、(従来技術)
びんの口部上端面は密封性能を確保するために凹凸のな
いこと及びびんの中心軸線に対して垂直な平面内にある
ことが強く要求されるものであり、このため例えば特公
昭110−!;//、!r号公報に示されるように回転
中のびんの口部上端面に/対のローラを接触させ、その
上下動を差動トランス等により検出することにより口部
上端面の形状を検査する装置が知られている。ところが
この装置はびんの回転速度を高めるとローラが口部上端
面の形状に追従できないため検査速度が遅く、tた、口
径の小さいびんについては検査が行えない箸の欠点があ
った。 − (発明の目的): ・本発明はこのよ、うな従来の問題点を解消し、、びん
の口部上端面の形状をその口径の大小にかかわらず精度
良くしかも高速凍て検査することができるびんの口部形
状検査装置を目的として完成されたものである。。
いこと及びびんの中心軸線に対して垂直な平面内にある
ことが強く要求されるものであり、このため例えば特公
昭110−!;//、!r号公報に示されるように回転
中のびんの口部上端面に/対のローラを接触させ、その
上下動を差動トランス等により検出することにより口部
上端面の形状を検査する装置が知られている。ところが
この装置はびんの回転速度を高めるとローラが口部上端
面の形状に追従できないため検査速度が遅く、tた、口
径の小さいびんについては検査が行えない箸の欠点があ
った。 − (発明の目的): ・本発明はこのよ、うな従来の問題点を解消し、、びん
の口部上端面の形状をその口径の大小にかかわらず精度
良くしかも高速凍て検査することができるびんの口部形
状検査装置を目的として完成されたものである。。
(発明の構成)。
本発明はびん、をその中心軸線のまわりに回転させるび
ん回転機構の上方に該びんの口部に内側から平行光線を
照射する照射体を挿入するための照射体挿入機構を設け
るとともにその何方には照射体からの平行光線により内
側から照射された口部の上端面の高さを検出する直線状
の視野を備えた受光器を設けたことを特徴とするもので
あり、以下、図示の実施例により詳細に説明する。
ん回転機構の上方に該びんの口部に内側から平行光線を
照射する照射体を挿入するための照射体挿入機構を設け
るとともにその何方には照射体からの平行光線により内
側から照射された口部の上端面の高さを検出する直線状
の視野を備えた受光器を設けたことを特徴とするもので
あり、以下、図示の実施例により詳細に説明する。
図中(1)はびん(ホ)をその中心軸線のまわりに回転
させるびん回転機構、(2)はびんの口部■υに内側が
゛ら平行光線を照射する照射体(3)を回転中のびん(
ホ)の口部Qυへ垂直に挿入するためびん回転機構(1
)の上方に設けられた照射体挿入機構である。びん回転
機構(1)は任意の形式のものを用いることができ、照
射体挿入機構(2)もびん回転機構(1)へのびん翰の
搬入、搬出に同期して照射体(3)を上下動することが
できる任意の機構を用いることができる。照射体(3)
として図示の実施例では外部からの平行光線を口部Qυ
に向って反射する平面鏡を用いたが、平行光線を発する
ことができる発光源を用いてもよい。実施例ではびん回
転機構(1)の側方に前記口部Qυに挿入された照射体
(3)に向ってわずかに斜上方から平行光線を投光する
投光器(4)を設けるとともに、照射体(3)により反
射された平行光線により内側から照射されたこの口部■
υの上端面の高さを検出する受光器(5)を設けた。受
光器(5)は例えばSlの長さの直線状の視野を有し、
該視野内にs12ビットの感光素子を密に配置した受光
部を備えたカメラを用いることができ、この場合には約
θol寵の分解能が得られることとなる。受光器(5)
はびん(1)の口部上端面が正常に成形されている場合
に平行光線により内側から照射された口部CJの上端面
の像が視野の略中央に位置するようやや上向きにセヅト
される。受光器(5)には受光部に貯えられた光学信号
を順次出力させるための受光器ドライバー(6)、受光
器(5)の出力信号を増幅するアンプ(7)′ 、出力
信号をOまたは/に、2値化させるための2値化回路(
8)、2値化された出力信号をびん回転機構(1)およ
び照射体挿入機構(2)からのタイミング信号と同期さ
せるゲート回路(9)、出力信号の変化を設定値と比較
して良否を判定する判定回路θq1不良と判定されたび
ん(ホ)をライン外へ排除する排除機構aυ等が順次接
続されているが、これらはいずれもそれ自体は当業者に
周知のものであるから詳細な説明を省略する。 ゛ このように構成されたものは、びん回転機構(1)にび
ん(ホ)を載許してその小心軸線のまわりに回転させつ
つびん回転機構(1)の上方に設けられた照射体挿入−
構(2)により照射体(3)を口部Qυに挿入し4投光
器(4)から平行光線を投光して照射体(3)により反
射される平行光線によ60部(ハ)を内側から照射する
とともに羊の側力に設けられた直線状の視野を備えた受
光器(5)により口部Qυの上端面の高さを検出するも
のであり、口部01)の上端面に凹凸がなくかつ上端面
が゛びん−の中心軸線と垂直力平面内にあるときにはび
ん(ホ)を回転させても受光器(5)の直線状の視野上
に受光部努゛去非受光部分の績界として検出される口部
Qυの′乍輪面の高さに変化は北じない。しかし、口部
01)の上端面に凹凸があるときあるいは上端面がひん
翰の中心軸線に対して傾斜している場合にi受光器(5
)の直線状の視野により検出される口部シυの□上端面
の・高□さはびんα)の回iに伴っ上質化する゛の□で
その変イヒの状鵬を□設定値と比較し、許容範囲を外れ
た虻のを不良ぴんとして排除する。このように口部eυ
はその内部に挿入された照射体(3)からの平行光線に
より内側から照射されるので、受光器(5)側の上端面
のみを高さを正確に検出することができ、その精度は前
記したとおり0.OLmtr程度を容易に達成できるう
え口径の大小に影響されることもない。なお、本実施例
のように照射体(3)として反射鏡を用いた場合には昇
降運動中にも平行光線の照射角度を4宇に維持すること
かできるから照射体(3)の昇降運動中にも検査が可能
であり、単位時間当りの検査本数をさらに高めることが
できる。
させるびん回転機構、(2)はびんの口部■υに内側が
゛ら平行光線を照射する照射体(3)を回転中のびん(
ホ)の口部Qυへ垂直に挿入するためびん回転機構(1
)の上方に設けられた照射体挿入機構である。びん回転
機構(1)は任意の形式のものを用いることができ、照
射体挿入機構(2)もびん回転機構(1)へのびん翰の
搬入、搬出に同期して照射体(3)を上下動することが
できる任意の機構を用いることができる。照射体(3)
として図示の実施例では外部からの平行光線を口部Qυ
に向って反射する平面鏡を用いたが、平行光線を発する
ことができる発光源を用いてもよい。実施例ではびん回
転機構(1)の側方に前記口部Qυに挿入された照射体
(3)に向ってわずかに斜上方から平行光線を投光する
投光器(4)を設けるとともに、照射体(3)により反
射された平行光線により内側から照射されたこの口部■
υの上端面の高さを検出する受光器(5)を設けた。受
光器(5)は例えばSlの長さの直線状の視野を有し、
該視野内にs12ビットの感光素子を密に配置した受光
部を備えたカメラを用いることができ、この場合には約
θol寵の分解能が得られることとなる。受光器(5)
はびん(1)の口部上端面が正常に成形されている場合
に平行光線により内側から照射された口部CJの上端面
の像が視野の略中央に位置するようやや上向きにセヅト
される。受光器(5)には受光部に貯えられた光学信号
を順次出力させるための受光器ドライバー(6)、受光
器(5)の出力信号を増幅するアンプ(7)′ 、出力
信号をOまたは/に、2値化させるための2値化回路(
8)、2値化された出力信号をびん回転機構(1)およ
び照射体挿入機構(2)からのタイミング信号と同期さ
せるゲート回路(9)、出力信号の変化を設定値と比較
して良否を判定する判定回路θq1不良と判定されたび
ん(ホ)をライン外へ排除する排除機構aυ等が順次接
続されているが、これらはいずれもそれ自体は当業者に
周知のものであるから詳細な説明を省略する。 ゛ このように構成されたものは、びん回転機構(1)にび
ん(ホ)を載許してその小心軸線のまわりに回転させつ
つびん回転機構(1)の上方に設けられた照射体挿入−
構(2)により照射体(3)を口部Qυに挿入し4投光
器(4)から平行光線を投光して照射体(3)により反
射される平行光線によ60部(ハ)を内側から照射する
とともに羊の側力に設けられた直線状の視野を備えた受
光器(5)により口部Qυの上端面の高さを検出するも
のであり、口部01)の上端面に凹凸がなくかつ上端面
が゛びん−の中心軸線と垂直力平面内にあるときにはび
ん(ホ)を回転させても受光器(5)の直線状の視野上
に受光部努゛去非受光部分の績界として検出される口部
Qυの′乍輪面の高さに変化は北じない。しかし、口部
01)の上端面に凹凸があるときあるいは上端面がひん
翰の中心軸線に対して傾斜している場合にi受光器(5
)の直線状の視野により検出される口部シυの□上端面
の・高□さはびんα)の回iに伴っ上質化する゛の□で
その変イヒの状鵬を□設定値と比較し、許容範囲を外れ
た虻のを不良ぴんとして排除する。このように口部eυ
はその内部に挿入された照射体(3)からの平行光線に
より内側から照射されるので、受光器(5)側の上端面
のみを高さを正確に検出することができ、その精度は前
記したとおり0.OLmtr程度を容易に達成できるう
え口径の大小に影響されることもない。なお、本実施例
のように照射体(3)として反射鏡を用いた場合には昇
降運動中にも平行光線の照射角度を4宇に維持すること
かできるから照射体(3)の昇降運動中にも検査が可能
であり、単位時間当りの検査本数をさらに高めることが
できる。
(発明の効果)
本発明は以上の説明からも明らかなように、びんの口部
上端面の形状を口径の大小にかかわらず精度良く検査す
ることができる・ものであり、口部の上端面の凹凸、傾
斜等のはかびんの全長をも検査することができ、しかも
、従来のローラによる接触式のものとは異なり検査速度
を著七く向上させることもできるから、従来の゛この種
の検査装置の欠点を解決したものとして業界の発展・に
寄与するところ極めて大なものである。
上端面の形状を口径の大小にかかわらず精度良く検査す
ることができる・ものであり、口部の上端面の凹凸、傾
斜等のはかびんの全長をも検査することができ、しかも
、従来のローラによる接触式のものとは異なり検査速度
を著七く向上させることもできるから、従来の゛この種
の検査装置の欠点を解決したものとして業界の発展・に
寄与するところ極めて大なものである。
図面は本発明の実施例を示すブロック図である(1):
びん回転機構、(2):照射体挿入機構、(3):照射
体、(5)I受光器。
びん回転機構、(2):照射体挿入機構、(3):照射
体、(5)I受光器。
Claims (1)
- びんをその中心軸線のまわりに回転させるびん回転:機
構(1)の上方に該びんの口部に内側から平行光線を照
射する照射体(8)を挿入するた灼の照射体挿入機構(
2)を設けるとともにその側方には照射体(3)からの
平行光線により内側から照射された口部の上端面の高さ
を検出する直線状の視野を備えた受光器(5)を設けた
ことを特徴とするびんの口部形状検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23842583A JPS60129648A (ja) | 1983-12-17 | 1983-12-17 | びんの口部形状検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23842583A JPS60129648A (ja) | 1983-12-17 | 1983-12-17 | びんの口部形状検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60129648A true JPS60129648A (ja) | 1985-07-10 |
| JPH0336165B2 JPH0336165B2 (ja) | 1991-05-30 |
Family
ID=17030014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23842583A Granted JPS60129648A (ja) | 1983-12-17 | 1983-12-17 | びんの口部形状検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60129648A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6287008U (ja) * | 1985-11-21 | 1987-06-03 | ||
| JPH01107140A (ja) * | 1987-07-21 | 1989-04-25 | Emhart Ind Inc | 製品漏洩検査装置 |
| JPH0681774U (ja) * | 1993-04-28 | 1994-11-22 | 荘八 松下 | マグネットバー |
-
1983
- 1983-12-17 JP JP23842583A patent/JPS60129648A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6287008U (ja) * | 1985-11-21 | 1987-06-03 | ||
| JPH01107140A (ja) * | 1987-07-21 | 1989-04-25 | Emhart Ind Inc | 製品漏洩検査装置 |
| JPH0681774U (ja) * | 1993-04-28 | 1994-11-22 | 荘八 松下 | マグネットバー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0336165B2 (ja) | 1991-05-30 |
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