JPS6012965A - シガレツト用吸口片 - Google Patents
シガレツト用吸口片Info
- Publication number
- JPS6012965A JPS6012965A JP59118387A JP11838784A JPS6012965A JP S6012965 A JPS6012965 A JP S6012965A JP 59118387 A JP59118387 A JP 59118387A JP 11838784 A JP11838784 A JP 11838784A JP S6012965 A JPS6012965 A JP S6012965A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mouthpiece
- semi
- longitudinal
- cylindrical
- cylindrical portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24D—CIGARS; CIGARETTES; TOBACCO SMOKE FILTERS; MOUTHPIECES OF CIGARS OR CIGARETTES; MANUFACTURE OF TOBACCO SMOKE FILTERS OR MOUTHPIECES
- A24D3/00—Tobacco smoke filters, e.g. filter tips or filtering inserts; Filters specially adapted for simulated smoking devices; Mouthpieces of cigars or cigarettes
- A24D3/04—Tobacco smoke filters characterised by their shape or structure
- A24D3/043—Tobacco smoke filters characterised by their shape or structure with ventilation means, e.g. air dilution
Landscapes
- Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一発明の属する技術分野
本発明はシガレット用吸口片に関するもので、特に吸口
片の吸口端に通気用空気と煙とを別々の流路で供給する
だめの吸口片の構造に関するものである。
片の吸口端に通気用空気と煙とを別々の流路で供給する
だめの吸口片の構造に関するものである。
従来の技術
シガレット用吸口片は当業者にとって公知である。従来
の吸口片の一例は米国特許第3!552399号に示さ
れている。そこで空気と煙を均質化するだめのフィルタ
ーとして示されている吸口片は端部が閉塞された細長い
中心軸を通る通路を有し、複数の長さ方向の通路が中心
通路を包囲し、それと平行に延び、かつ横方向通路が長
さ方向の通路と中心通路どを相互に結びかつ外部とも連
絡している。この吸口片が取シ付けられたシガレットが
喫煙されると煙と周辺空気は長さ方向通路を通って混合
されてから喫煙者の口に送られる。
の吸口片の一例は米国特許第3!552399号に示さ
れている。そこで空気と煙を均質化するだめのフィルタ
ーとして示されている吸口片は端部が閉塞された細長い
中心軸を通る通路を有し、複数の長さ方向の通路が中心
通路を包囲し、それと平行に延び、かつ横方向通路が長
さ方向の通路と中心通路どを相互に結びかつ外部とも連
絡している。この吸口片が取シ付けられたシガレットが
喫煙されると煙と周辺空気は長さ方向通路を通って混合
されてから喫煙者の口に送られる。
吸口片の別な例は米国特許第3062220号に示され
ている。そこではプラグとして一対の中空の実質的に半
円筒形の外壁部分が可撓性蝶番によってそれぞれの壁部
の長さ方向端縁に沿りて一体に結合される。壁部がもう
一方の上に折シ曲げられると中空の実質的に円筒状のチ
ューブが形成される。それぞれの壁部には横方向の仕切
ルの中介が取シ付けられチ為−プの内部を横切る横方向
ジェット仕切シを構成する。これらの各仕切シの一つは
仕切ルを通過する煙のためのジェット空隙を備えている
。更に壁部の一つはジェット仕切pから長さ方向に隔て
られた衝突緩衝板を備えている。緩衝板はもう一方の壁
部の壁面の近くで終る端縁を備えチーーブの内部を横方
向に延びておシ、ジェット開口よシも大きい断面積の煙
開口を形成する。この吸口片を取シ付けたシガレットが
喫煙されると煙はジェット仕切シの中の中心から離れた
ジェット空隙を高速で通過し緩衝板の表面に実質的に直
線方向に衝突する。煙はジェット仕切シと緩衝板の間に
広がシ緩衝板の端縁ともう一方の壁部の壁面との間の煙
開口を通過する。煙の中の固体も液体も仕切シ板と緩衝
板にぶつけられてそこに付着する。2個の壁部分は壁部
分の長さ方向端縁の接着部分を加熱シールするか又は一
方の壁部の長さ方向端縁に舌部を形成しこれをもう一方
の壁部の長さ方向端縁に形成される長さ方向溝に係合さ
せるかによって、折シ曲げた状態に保たれる。この場合
壁部のそれぞれが全く異りだ形である点に留意されなけ
ればならない。
ている。そこではプラグとして一対の中空の実質的に半
円筒形の外壁部分が可撓性蝶番によってそれぞれの壁部
の長さ方向端縁に沿りて一体に結合される。壁部がもう
一方の上に折シ曲げられると中空の実質的に円筒状のチ
ューブが形成される。それぞれの壁部には横方向の仕切
ルの中介が取シ付けられチ為−プの内部を横切る横方向
ジェット仕切シを構成する。これらの各仕切シの一つは
仕切ルを通過する煙のためのジェット空隙を備えている
。更に壁部の一つはジェット仕切pから長さ方向に隔て
られた衝突緩衝板を備えている。緩衝板はもう一方の壁
部の壁面の近くで終る端縁を備えチーーブの内部を横方
向に延びておシ、ジェット開口よシも大きい断面積の煙
開口を形成する。この吸口片を取シ付けたシガレットが
喫煙されると煙はジェット仕切シの中の中心から離れた
ジェット空隙を高速で通過し緩衝板の表面に実質的に直
線方向に衝突する。煙はジェット仕切シと緩衝板の間に
広がシ緩衝板の端縁ともう一方の壁部の壁面との間の煙
開口を通過する。煙の中の固体も液体も仕切シ板と緩衝
板にぶつけられてそこに付着する。2個の壁部分は壁部
分の長さ方向端縁の接着部分を加熱シールするか又は一
方の壁部の長さ方向端縁に舌部を形成しこれをもう一方
の壁部の長さ方向端縁に形成される長さ方向溝に係合さ
せるかによって、折シ曲げた状態に保たれる。この場合
壁部のそれぞれが全く異りだ形である点に留意されなけ
ればならない。
吸口片の更に別の例は米国特許第4023576号に示
され、そこでは一対の千円筒形外殻がそれぞれの外殻の
長さ方向端縁た94蝶番結合されている。これらの外殻
は相互に折シ曲げられて煙室を形成する円筒状中空吸口
片tm成する。
され、そこでは一対の千円筒形外殻がそれぞれの外殻の
長さ方向端縁た94蝶番結合されている。これらの外殻
は相互に折シ曲げられて煙室を形成する円筒状中空吸口
片tm成する。
煙室は2個の長さ方向に隔てられた緩衝板によって煙草
カラムから分離される。一方の緩衝板は外殻〇一つから
室内に突出し、もう一方の緩衝板は外殻のもう一方から
室内に突出して煙が煙室に入る前に通過しなければなら
ない曲線通路全形成する。煙室の吸口端は煙室から出て
喫煙者の口に入る煙流′t−調節する。オリフィスを有
する壁によって閉塞されているこの壁は、一方の外殻か
ら突出する壁部分ともう一方の壁から突出する別の壁部
分とが、その端縁を結合させることによって形成される
。外殻の外部表面には長さ方向溝が形成され、これは吸
口片の吸口端に開口し又それに重なっている透孔チッゾ
紙と協働して通気用空気の流路を形成する。2個の外殻
は一方の外殻の長さ方向端縁から突出するタブと係合す
るもう一方の外殻の長さ方向端縁に沿りて形成される溝
忙よって折り曲げられた状態に保たれる。この場合もそ
れぞれの外殻が異った形状でちることに留意しなければ
ならないところである。
カラムから分離される。一方の緩衝板は外殻〇一つから
室内に突出し、もう一方の緩衝板は外殻のもう一方から
室内に突出して煙が煙室に入る前に通過しなければなら
ない曲線通路全形成する。煙室の吸口端は煙室から出て
喫煙者の口に入る煙流′t−調節する。オリフィスを有
する壁によって閉塞されているこの壁は、一方の外殻か
ら突出する壁部分ともう一方の壁から突出する別の壁部
分とが、その端縁を結合させることによって形成される
。外殻の外部表面には長さ方向溝が形成され、これは吸
口片の吸口端に開口し又それに重なっている透孔チッゾ
紙と協働して通気用空気の流路を形成する。2個の外殻
は一方の外殻の長さ方向端縁から突出するタブと係合す
るもう一方の外殻の長さ方向端縁に沿りて形成される溝
忙よって折り曲げられた状態に保たれる。この場合もそ
れぞれの外殻が異った形状でちることに留意しなければ
ならないところである。
本発明は通気用空気と煙とを別々の流れとして供給する
シガレット用吸口片を提供するものである。
シガレット用吸口片を提供するものである。
本発明は更に2個の全く同一の寸法形状の部分からなる
吸口片を提供するものである。
吸口片を提供するものである。
更に又本発明は喫煙用品に使用するに適した吸口端と煙
火口端を有する円筒状吸口片を提供するもので、これは
相互に凹面に向かい合うように配置され一方の長さ方向
端縁がもう一方の部分の長さ方向端縁と接着するように
された2個の同一の寸法及び形状の半円筒形部分と、こ
の半円筒形部分と協働して1個以上の煙流#llI管を
形成する手段とを有するものである。
火口端を有する円筒状吸口片を提供するもので、これは
相互に凹面に向かい合うように配置され一方の長さ方向
端縁がもう一方の部分の長さ方向端縁と接着するように
された2個の同一の寸法及び形状の半円筒形部分と、こ
の半円筒形部分と協働して1個以上の煙流#llI管を
形成する手段とを有するものである。
第1〜4図に関連して本発明は一般的に数字10で示さ
れる円筒状吸口片を提供する。これは例えば吸口片10
t−包囲し吸口片10と煙草カラム12の界面に隣接す
る煙草カラム12の一部分に重なっている空気透過性チ
ップ材14の手段によシシガレット煙草カラムに取シ付
けられる。第1図でチップ材14は吸口片10゜煙草カ
ラム12及びチップ材14の相関関係よシ明瞭に示すた
めに一部巻かれていない状態で示されている。煙草カラ
ム12に取ル付けられた場合この吸口片10は吸口端1
6及び煙草カラム121C接触する煙火口端18t−有
する。
れる円筒状吸口片を提供する。これは例えば吸口片10
t−包囲し吸口片10と煙草カラム12の界面に隣接す
る煙草カラム12の一部分に重なっている空気透過性チ
ップ材14の手段によシシガレット煙草カラムに取シ付
けられる。第1図でチップ材14は吸口片10゜煙草カ
ラム12及びチップ材14の相関関係よシ明瞭に示すた
めに一部巻かれていない状態で示されている。煙草カラ
ム12に取ル付けられた場合この吸口片10は吸口端1
6及び煙草カラム121C接触する煙火口端18t−有
する。
第2〜5図で最もよくわかるように円筒形吸口片lOは
2個の寸法形状が同一の半円筒形部分20A及び20B
から構成される。吸ロ片1Ot−作るために組み合わさ
れると2個のこの半円筒形部分20A及び20Bは相互
に凹面に向き合う関係で半円筒形部分20Aの各長さ方
向端面22A及び24人がもう一方の半円筒形部分20
Bの長さ方向端#22B及び24Bと長さ方向の接触を
持つようにされている。
2個の寸法形状が同一の半円筒形部分20A及び20B
から構成される。吸ロ片1Ot−作るために組み合わさ
れると2個のこの半円筒形部分20A及び20Bは相互
に凹面に向き合う関係で半円筒形部分20Aの各長さ方
向端面22A及び24人がもう一方の半円筒形部分20
Bの長さ方向端#22B及び24Bと長さ方向の接触を
持つようにされている。
半円筒形部分20A及び20Bは同一のものであるため
簡単に明瞭にするため以下の説明では一般的に数字20
で示し一方の部分についてだけの説明とする。
簡単に明瞭にするため以下の説明では一般的に数字20
で示し一方の部分についてだけの説明とする。
第5〜6図で最もよくわかるように半円筒形部分20は
横方向部分壁26を半円筒形部分20の端部近くに有す
る。この部分壁26は半円筒形20の凹表面から突出し
半円筒形部分20の長さ方向端縁22及び24を含む平
面にまで突出する横方向端縁を有する。横方向部分壁2
6は半円筒形部分20の全断面積を占めるものでなく半
円筒形部分20の隣接壁表面から隔てられた両側端縁3
0及び32に終9両側端縁30及び32とそれに隣接す
る半円筒形部分20の壁部表面のそれぞれとの間に2個
の離れた煙流通口34及び36を形成する。比較的厚い
横方向仕切シ38が半円筒形部分20の凹側面から突出
しその横方向表面40は横方向部分壁26と長さ方向に
隔てられて位置し反対側の横方向表面42は半円筒形部
分20の端部から長さ方向内側に凹んで位置し吸口片1
0の完成吸口端16を形成する。横方向仕切シ38の横
表面40は横方向部分壁26と協働してその間に牛煙室
44を形成する。横方向仕切p38は半円筒形部分20
の長さ方向端縁22及び24を含む平面に表面46を有
する。更に長さ方向壁48が又横方向仕切り38の表面
46から半円筒形部分20の凹側面に突出する。長さ方
向壁48は半円筒形部分20の長さ方向中心線に実質的
に平行で中心線から一方の側に隔てられている0図面で
わかるように長さ方向壁48は横方向仕切938と一体
に形成されておシ、横方向仕切シと長さ方向に一線上に
あシその結果長さ方向壁48は横方向部分壁26と隔て
られた上流端縁52と完成吸口片lOの吸口端16を構
成する半円筒形部分20の端部から長さ方向内側に隔て
られた下流端縁50等を有する・長さ方向壁48が半円
筒形部分20の長さ方向端#i22及び24を含む平面
を超える長さ方向端縁54で終ることは注目すべきこと
である。
横方向部分壁26を半円筒形部分20の端部近くに有す
る。この部分壁26は半円筒形20の凹表面から突出し
半円筒形部分20の長さ方向端縁22及び24を含む平
面にまで突出する横方向端縁を有する。横方向部分壁2
6は半円筒形部分20の全断面積を占めるものでなく半
円筒形部分20の隣接壁表面から隔てられた両側端縁3
0及び32に終9両側端縁30及び32とそれに隣接す
る半円筒形部分20の壁部表面のそれぞれとの間に2個
の離れた煙流通口34及び36を形成する。比較的厚い
横方向仕切シ38が半円筒形部分20の凹側面から突出
しその横方向表面40は横方向部分壁26と長さ方向に
隔てられて位置し反対側の横方向表面42は半円筒形部
分20の端部から長さ方向内側に凹んで位置し吸口片1
0の完成吸口端16を形成する。横方向仕切シ38の横
表面40は横方向部分壁26と協働してその間に牛煙室
44を形成する。横方向仕切p38は半円筒形部分20
の長さ方向端縁22及び24を含む平面に表面46を有
する。更に長さ方向壁48が又横方向仕切り38の表面
46から半円筒形部分20の凹側面に突出する。長さ方
向壁48は半円筒形部分20の長さ方向中心線に実質的
に平行で中心線から一方の側に隔てられている0図面で
わかるように長さ方向壁48は横方向仕切938と一体
に形成されておシ、横方向仕切シと長さ方向に一線上に
あシその結果長さ方向壁48は横方向部分壁26と隔て
られた上流端縁52と完成吸口片lOの吸口端16を構
成する半円筒形部分20の端部から長さ方向内側に隔て
られた下流端縁50等を有する・長さ方向壁48が半円
筒形部分20の長さ方向端#i22及び24を含む平面
を超える長さ方向端縁54で終ることは注目すべきこと
である。
第5図で最もよくわかるように長さ方向壁48の長さ方
向端縁54は山型の傾斜で上流端縁50及び下流端縁5
2の両方から長さ方向壁48の中心に向けて下降してい
る。
向端縁54は山型の傾斜で上流端縁50及び下流端縁5
2の両方から長さ方向壁48の中心に向けて下降してい
る。
第5〜7図に関して長さ方向に延びる溝56が横方向仕
切j>38(Z)′!P円筒形部分20の長さ方向中心
線に対し長さ方向壁48と反対側に形成される。
切j>38(Z)′!P円筒形部分20の長さ方向中心
線に対し長さ方向壁48と反対側に形成される。
長さ方向溝56は仕切壁38の横方向表面40でその一
端を牛煙室44に開放し、仕切り38の横方向表面42
でその反対端を開放し、仕切シ壁38の表面46におい
てその全長にわたって開放されている。横方向仕切93
8の表面部46から底面58へ測定された長さ方向溝5
6の深さは長さ方向壁48が半円筒形部分20(2)長
さ方向端縁22及び24’に含む平面から突出している
距離よシも大きい。第6図かられかるように、長さ方向
溝56の底部58は実質的に長さ方向壁48の長さ方向
端縁54の山型に対応する山型になっている。底表面5
8は溝56の両方の開放端から溝56の中心に向かって
溝56内で上方に傾斜している。
端を牛煙室44に開放し、仕切り38の横方向表面42
でその反対端を開放し、仕切シ壁38の表面46におい
てその全長にわたって開放されている。横方向仕切93
8の表面部46から底面58へ測定された長さ方向溝5
6の深さは長さ方向壁48が半円筒形部分20(2)長
さ方向端縁22及び24’に含む平面から突出している
距離よシも大きい。第6図かられかるように、長さ方向
溝56の底部58は実質的に長さ方向壁48の長さ方向
端縁54の山型に対応する山型になっている。底表面5
8は溝56の両方の開放端から溝56の中心に向かって
溝56内で上方に傾斜している。
第5〜6図に見られるように、流路60が長さ方向壁4
8の隣シ、長さ方向溝56の反対側に横方向仕切シ38
につくられる。この流路60は仕切シ壁38の横方向表
面40でその一端を半煙室44に開放し、仕切シ壁38
の横方向表面42でその反対端を開放し、仕切シ38の
表面部46においてその全長にわたって開放されている
。流路60は長さ方向壁48の長さ方向縁540山型に
実質的に一致する山型の通路に沿っている。第5図から
れかるように、流路60は流路60の中心で両方の開放
端から長さ方向壁48に向けて傾斜している。流路60
の深さは長さ方向溝56の深さと長さ方向壁48が半円
筒形部分20の長さ方向縁22及び24t−含む平面よ
シ突出している距離との差に実質的に同一である。
8の隣シ、長さ方向溝56の反対側に横方向仕切シ38
につくられる。この流路60は仕切シ壁38の横方向表
面40でその一端を半煙室44に開放し、仕切シ壁38
の横方向表面42でその反対端を開放し、仕切シ38の
表面部46においてその全長にわたって開放されている
。流路60は長さ方向壁48の長さ方向縁540山型に
実質的に一致する山型の通路に沿っている。第5図から
れかるように、流路60は流路60の中心で両方の開放
端から長さ方向壁48に向けて傾斜している。流路60
の深さは長さ方向溝56の深さと長さ方向壁48が半円
筒形部分20の長さ方向縁22及び24t−含む平面よ
シ突出している距離との差に実質的に同一である。
第1〜6図かられかるように、半円筒形部分20にはそ
の凸表面に半円筒形部分200周縁に開放され半円筒形
部分20の長さ方向端縁22及び24に両端を開放され
た半環状溝62が設けられている。図面でわかるように
、この半環状溝62は半円筒形部分20の一端で、完成
吸口片10の係入口端18kffl成する方の一端に近
く位置する。
の凸表面に半円筒形部分200周縁に開放され半円筒形
部分20の長さ方向端縁22及び24に両端を開放され
た半環状溝62が設けられている。図面でわかるように
、この半環状溝62は半円筒形部分20の一端で、完成
吸口片10の係入口端18kffl成する方の一端に近
く位置する。
第2.3,5.7図に関連して、半円筒形部分20は半
円筒形部分20に形成されその凸表面に開放される1個
以上の長さ方向溝6’4を具備する。この長さ方向86
4はその一端の付近において半環状溝62に開放され、
半円筒形部分20の長さ方向中心線に沿って完成吸口片
10の吸口端16を構成する半円筒形部分の他端に向け
て延びている。
円筒形部分20に形成されその凸表面に開放される1個
以上の長さ方向溝6’4を具備する。この長さ方向86
4はその一端の付近において半環状溝62に開放され、
半円筒形部分20の長さ方向中心線に沿って完成吸口片
10の吸口端16を構成する半円筒形部分の他端に向け
て延びている。
第2.3.5図及び第6図において、半円筒形部分20
は2個の長さ方向に延びそのそれぞれが長さ方向溝64
の巾の1/2巾の溝66及び68を具備している。図面
かられかるように、この1/2巾の溝66はその一端で
半環状溝62に開放されそこから半円筒形部分20の長
さ方向縁22に沿って完成吸口片lOの吸口端16t−
構成する半円筒形部分20のもう一方の端まで達してい
る。との手中溝66はまた半円筒形部分20の凸表面及
び半円筒形部分20の長さ方向縁22に開放されている
。同じように別の手中溝68はその一端近くで半環状溝
62に開放されそこから半円筒形部分20のもう一方の
長さ方向縁24に沿って完成吸口片lOの吸口端16を
構成する半円筒形部分20のもう一方の端Kまで達して
いる。またこの手中溝68は半円筒形部分20の凸表面
及び半円筒形部分20の長さ方向縁24に開放されてい
る。
は2個の長さ方向に延びそのそれぞれが長さ方向溝64
の巾の1/2巾の溝66及び68を具備している。図面
かられかるように、この1/2巾の溝66はその一端で
半環状溝62に開放されそこから半円筒形部分20の長
さ方向縁22に沿って完成吸口片lOの吸口端16t−
構成する半円筒形部分20のもう一方の端まで達してい
る。との手中溝66はまた半円筒形部分20の凸表面及
び半円筒形部分20の長さ方向縁22に開放されている
。同じように別の手中溝68はその一端近くで半環状溝
62に開放されそこから半円筒形部分20のもう一方の
長さ方向縁24に沿って完成吸口片lOの吸口端16を
構成する半円筒形部分20のもう一方の端Kまで達して
いる。またこの手中溝68は半円筒形部分20の凸表面
及び半円筒形部分20の長さ方向縁24に開放されてい
る。
第1〜7図かられかるように、良さ方向溝64の開放端
は完成吸口片lOの吸口端16を構成する半円筒形部分
20の端部から凹んでいる。この端部に向けて、長さ方
向溝64の開放端に連なる半円筒形部分20の吸口端に
空隙70が形成される。
は完成吸口片lOの吸口端16を構成する半円筒形部分
20の端部から凹んでいる。この端部に向けて、長さ方
向溝64の開放端に連なる半円筒形部分20の吸口端に
空隙70が形成される。
同様に第1〜7図かられかるように、手中溝66及び6
8のそれぞれの開放端は完成吸口片10の吸口端16t
−構成する半円筒形部分20の端部から凹んでいる。こ
れは手中溝66の開放端に連なる半円筒形部分20の吸
口端に半中空1!1j72を、また手中溝68の開放端
に連なる半円筒形部分20の吸口端に手中空隙74を設
けることによってできる。手中空隙72が半円筒形部分
20の長さ方向縁24に開放さilでいることに留意す
べきである。
8のそれぞれの開放端は完成吸口片10の吸口端16t
−構成する半円筒形部分20の端部から凹んでいる。こ
れは手中溝66の開放端に連なる半円筒形部分20の吸
口端に半中空1!1j72を、また手中溝68の開放端
に連なる半円筒形部分20の吸口端に手中空隙74を設
けることによってできる。手中空隙72が半円筒形部分
20の長さ方向縁24に開放さilでいることに留意す
べきである。
第6〜7図に最もよく示されるように、半円筒形部分2
0はその凹面部の横方向部分壁26の近くに数字76で
示される結合手段を有する。
0はその凹面部の横方向部分壁26の近くに数字76で
示される結合手段を有する。
図からもわかるように、結合手段76はプラグ78とソ
ケット80t−有する。グラグア8は半円筒形部分20
の長さ方向中心線の一側にあって凹表面から半円筒形部
分20の長さ方向端縁22及び24を含む平面を越えて
突出する。ソケット80は半円筒形部分20の長さ方向
中心線の反対側に位置する中空の円筒形カラムで半円筒
形部分20の長さ方向端縁22及び24を含む平面にま
で凹表面から突出する。
ケット80t−有する。グラグア8は半円筒形部分20
の長さ方向中心線の一側にあって凹表面から半円筒形部
分20の長さ方向端縁22及び24を含む平面を越えて
突出する。ソケット80は半円筒形部分20の長さ方向
中心線の反対側に位置する中空の円筒形カラムで半円筒
形部分20の長さ方向端縁22及び24を含む平面にま
で凹表面から突出する。
第1〜6図から知られるように、吸口片lOは2個の半
円筒形部分20人及び20Bを相互に凹面が向き合うよ
うに組み合わせることによってつくられる。第6図でわ
かるように、部分20Aの長さ方向縁22A及び24A
がそれぞれもう一方の部分20Bの長さ方向縁24B及
び22Bと長さ方向で接触するような所謂鏡像の関係で
2個の同一の半円筒形部分2OA及び20Bが配置され
る。この位置で、部分20Aの長さ方向壁48はもう一
方の部分20Bの長さ方向溝56に、係合し、部分20
Bの長さ方向壁48は部分20Aの長さ方向d)56と
係合し、部分20A及び20Bの長さ方向壁48が隣接
する関係になる(第3図)。長さ方向の溝56の深さは
長さ方向壁48が部分2OA及び20Bの長さ方向端縁
22及び24を含む平面の上に突出している距離よシも
長いので、長さ方向壁48の長さ方向端縁54が長さ方
向溝56の底部表面から隔てられていることに留意すべ
きことである。こうして長さ方向壁48の端縁54は長
さ方向溝56の底部表面と協働して長さ方向の煙流細管
82fc形成する。2個の煙流細管82は吸口片lOの
直径上にお互いに配列される。また各長さ方向壁48の
端縁54は山型の形状でア如、またこれと係合する各長
さ方向溝56の底面はそれに対応した山型であるために
、細管82はそれぞれ煙流細管820部分がそこを通過
する煙をその吸口端16に向かって半径方向外側に向け
るような角度になっている屈曲した長さ方向軸を有して
いる。さらに、各部分20A及び20Bの仕切り壁38
の流路60はもう一方の部分の仕切シ壁38の端部46
によりてその全長にわたって閉塞され、こうして2個の
長さ方向煙流細管84が形成される。2個の煙流細管8
4は吸口片10の直径上にお互いに配列される。溝60
の型が山型であるために、つくられる細管84はそれぞ
れ煙流細管84の部分がそこを通過する煙をその吸口端
16に向かって半径方向外側に向けるような角度になっ
ている屈曲した長さ方向軸を有している。第2゜4.5
図かられかるように半円筒形部分20A及び20Bの横
方向部分壁26はそれぞれの横方向端縁28を相互にす
ぐ近くまで突出させているために、焼入口端18の近く
で吸口片1゜の一部を遮断する遮断壁86が形成される
。同じように、厚い横方向仕切シ壁38はその端面46
において、吸口片10の長さ方向に遮断壁86から隔て
られて、吸口片10t−横断する遮断壁88を形成する
。半円筒形部分20A及び20Bの半燃室44は協働し
て、遮断壁86と遮断壁88の間に燃室90を形成する
。部分20Aの部分壁26の側縁部3o及び32に隣接
する煙流通口34及び36はそれぞれ部分2011の部
分壁26の側縁部32及び3oに隣接する煙流通口36
及び34と協働して煙草カラム12からの煙流t−遮断
壁86全通して燃室90に供給する。
円筒形部分20人及び20Bを相互に凹面が向き合うよ
うに組み合わせることによってつくられる。第6図でわ
かるように、部分20Aの長さ方向縁22A及び24A
がそれぞれもう一方の部分20Bの長さ方向縁24B及
び22Bと長さ方向で接触するような所謂鏡像の関係で
2個の同一の半円筒形部分2OA及び20Bが配置され
る。この位置で、部分20Aの長さ方向壁48はもう一
方の部分20Bの長さ方向溝56に、係合し、部分20
Bの長さ方向壁48は部分20Aの長さ方向d)56と
係合し、部分20A及び20Bの長さ方向壁48が隣接
する関係になる(第3図)。長さ方向の溝56の深さは
長さ方向壁48が部分2OA及び20Bの長さ方向端縁
22及び24を含む平面の上に突出している距離よシも
長いので、長さ方向壁48の長さ方向端縁54が長さ方
向溝56の底部表面から隔てられていることに留意すべ
きことである。こうして長さ方向壁48の端縁54は長
さ方向溝56の底部表面と協働して長さ方向の煙流細管
82fc形成する。2個の煙流細管82は吸口片lOの
直径上にお互いに配列される。また各長さ方向壁48の
端縁54は山型の形状でア如、またこれと係合する各長
さ方向溝56の底面はそれに対応した山型であるために
、細管82はそれぞれ煙流細管820部分がそこを通過
する煙をその吸口端16に向かって半径方向外側に向け
るような角度になっている屈曲した長さ方向軸を有して
いる。さらに、各部分20A及び20Bの仕切り壁38
の流路60はもう一方の部分の仕切シ壁38の端部46
によりてその全長にわたって閉塞され、こうして2個の
長さ方向煙流細管84が形成される。2個の煙流細管8
4は吸口片10の直径上にお互いに配列される。溝60
の型が山型であるために、つくられる細管84はそれぞ
れ煙流細管84の部分がそこを通過する煙をその吸口端
16に向かって半径方向外側に向けるような角度になっ
ている屈曲した長さ方向軸を有している。第2゜4.5
図かられかるように半円筒形部分20A及び20Bの横
方向部分壁26はそれぞれの横方向端縁28を相互にす
ぐ近くまで突出させているために、焼入口端18の近く
で吸口片1゜の一部を遮断する遮断壁86が形成される
。同じように、厚い横方向仕切シ壁38はその端面46
において、吸口片10の長さ方向に遮断壁86から隔て
られて、吸口片10t−横断する遮断壁88を形成する
。半円筒形部分20A及び20Bの半燃室44は協働し
て、遮断壁86と遮断壁88の間に燃室90を形成する
。部分20Aの部分壁26の側縁部3o及び32に隣接
する煙流通口34及び36はそれぞれ部分2011の部
分壁26の側縁部32及び3oに隣接する煙流通口36
及び34と協働して煙草カラム12からの煙流t−遮断
壁86全通して燃室90に供給する。
第1.2及び3図において、半円筒形部分20A及び2
0Bが組み立てられると、半円筒形部分20Aの長さ方
向端縁22Aに沿りた手中溝66は半円筒形部分20B
の長さ方向端縁24Bに沿った半1J溝68と協働して
長さ方向溝64と実質的に同一の「1】の食中の溝を形
成する。そして同様に半円筒形部分20Aの長さ方向端
縁24Aに沿った手中溝68が半円筒形部分20Bの長
さ方向端縁22Bに沿った手中溝66と協働して長さ方
向溝64と実質的に同一の巾のもう−りの食中の溝を形
成する。こうして4個の実質的に同一の溝が吸口片10
’の周縁表面にお互い忙等距離の間隔で設けられる。さ
らに半円筒形部分20Aの手中溝66の出口端の手中空
隙72は半円筒形部分20Bの半1J溝68の出口端の
手中空隙74と協働して溝64の出口端の空隙70と本
質的に同一の寸法の完成された空隙を形成する。また半
円筒形部分20Aの手中溝68の出口端の手中空隙74
はもう一方の半円筒形部分20Bの手中溝66の出口端
の半中空vL72と協働して溝64の出口端空隙70と
本質的に同一の寸法の完成された空隙を形成する。こう
して吸口片lOの周縁部表面に形成された全部の溝の出
口端が吸口片10の吸口端16から凹んだものとなる。
0Bが組み立てられると、半円筒形部分20Aの長さ方
向端縁22Aに沿りた手中溝66は半円筒形部分20B
の長さ方向端縁24Bに沿った半1J溝68と協働して
長さ方向溝64と実質的に同一の「1】の食中の溝を形
成する。そして同様に半円筒形部分20Aの長さ方向端
縁24Aに沿った手中溝68が半円筒形部分20Bの長
さ方向端縁22Bに沿った手中溝66と協働して長さ方
向溝64と実質的に同一の巾のもう−りの食中の溝を形
成する。こうして4個の実質的に同一の溝が吸口片10
’の周縁表面にお互い忙等距離の間隔で設けられる。さ
らに半円筒形部分20Aの手中溝66の出口端の手中空
隙72は半円筒形部分20Bの半1J溝68の出口端の
手中空隙74と協働して溝64の出口端の空隙70と本
質的に同一の寸法の完成された空隙を形成する。また半
円筒形部分20Aの手中溝68の出口端の手中空隙74
はもう一方の半円筒形部分20Bの手中溝66の出口端
の半中空vL72と協働して溝64の出口端空隙70と
本質的に同一の寸法の完成された空隙を形成する。こう
して吸口片lOの周縁部表面に形成された全部の溝の出
口端が吸口片10の吸口端16から凹んだものとなる。
これらの溝は吸口片10の吸口端16に空気流を流入さ
せる働きをする。半円筒形部分20Aの一方の半環状溝
62の開放端はもう一方の半円筒形部分20Bの半環状
溝62の開放端と一致して吸口片10の周縁をめぐる環
状溝を完成する。
せる働きをする。半円筒形部分20Aの一方の半環状溝
62の開放端はもう一方の半円筒形部分20Bの半環状
溝62の開放端と一致して吸口片10の周縁をめぐる環
状溝を完成する。
第1図のシガレッ)1−吸うと、新鮮な空気がチップ材
14t−流過して環状溝に流入する。流入空気は環状溝
から長さ方向溝を通って吸口片lOの吸口端16に移動
し、そこで喫煙者の日中に放出されて煙流細管から出て
くる濾過されてない煙と混合される。
14t−流過して環状溝に流入する。流入空気は環状溝
から長さ方向溝を通って吸口片lOの吸口端16に移動
し、そこで喫煙者の日中に放出されて煙流細管から出て
くる濾過されてない煙と混合される。
2個の同一の半円筒形部分20A及び20Bは少くとも
一部を長さ方向壁48と長さ方向溝56との間の摩擦力
によって相互に向き合った位置関係に保持されるが、然
しなから、吸口片10の入口端18の近くに補助的な結
合手段7Gが備えられることが望ましい。第5〜6図で
理解されるように、一方の半円筒形部分20Aのプラグ
78がもう一方の半円筒形部分20Bのソケット80に
係合し、半円筒形部分20Bのプラグ78が半円筒形部
分20Aのソケット80に係合して、吸口片の焼入口端
18の近くで部分20Aと20Bとがいっしょに結合さ
れる。
一部を長さ方向壁48と長さ方向溝56との間の摩擦力
によって相互に向き合った位置関係に保持されるが、然
しなから、吸口片10の入口端18の近くに補助的な結
合手段7Gが備えられることが望ましい。第5〜6図で
理解されるように、一方の半円筒形部分20Aのプラグ
78がもう一方の半円筒形部分20Bのソケット80に
係合し、半円筒形部分20Bのプラグ78が半円筒形部
分20Aのソケット80に係合して、吸口片の焼入口端
18の近くで部分20Aと20Bとがいっしょに結合さ
れる。
第8〜11図において、煙草カラム12に吸口片10t
−確実に取シ付けるために、吸口片lOの周縁表面とチ
ップ材14との間にラツノ9−材料による包囲層を設け
ることが有利であることが知られている。このようなラ
ツノヤー材料の例は空気透過性プラグラップと空気不透
過性プラグラップである。第8図は吸口片10の長さ方
向に沿って吸口端16から焼入口端18に達する空気透
過性グラグラツブで包囲されたラツ/4’−スリーブ9
2t−示す。第9図は吸口片lOの焼入口端18に取シ
付けた空気道ス14性または空気不透過性のグラグラツ
ブで包囲された帯状ラッ/f−96を示す。第10図は
吸口片10の吸口端16に取ル付けた空気透過性または
空気不透過性プラグラップで包囲された帯状ラッノ9−
96を示す。第11図は吸口片10の焼入口端18に取
シ付けた空気透過性または空気不透過性プラグラップで
包囲された帯状ラッパー94及び吸口片10の吸口端1
6に取シ付けた空気透過性または空気不透過性プラグラ
ップで包囲された帯状ラッパー96を示す。
−確実に取シ付けるために、吸口片lOの周縁表面とチ
ップ材14との間にラツノ9−材料による包囲層を設け
ることが有利であることが知られている。このようなラ
ツノヤー材料の例は空気透過性プラグラップと空気不透
過性プラグラップである。第8図は吸口片10の長さ方
向に沿って吸口端16から焼入口端18に達する空気透
過性グラグラツブで包囲されたラツ/4’−スリーブ9
2t−示す。第9図は吸口片lOの焼入口端18に取シ
付けた空気道ス14性または空気不透過性のグラグラツ
ブで包囲された帯状ラッ/f−96を示す。第10図は
吸口片10の吸口端16に取ル付けた空気透過性または
空気不透過性プラグラップで包囲された帯状ラッノ9−
96を示す。第11図は吸口片10の焼入口端18に取
シ付けた空気透過性または空気不透過性プラグラップで
包囲された帯状ラッパー94及び吸口片10の吸口端1
6に取シ付けた空気透過性または空気不透過性プラグラ
ップで包囲された帯状ラッパー96を示す。
以上に述べた説明は本発明を理解させるためのものであ
ってこれによって本発明に不必要な限定がなされるべき
ではない。なぜならば当業者は本発明を読むことによっ
て本発明の精神及び添付請求範囲を逸脱することなく各
種の変型を容易になし得ることが明瞭だからである。
ってこれによって本発明に不必要な限定がなされるべき
ではない。なぜならば当業者は本発明を読むことによっ
て本発明の精神及び添付請求範囲を逸脱することなく各
種の変型を容易になし得ることが明瞭だからである。
第1図は詳細を示すためにチップ材を部分的圧巻いてい
ない状態でシガレットに取)付けた本発明の吸口片の側
面図、第2図は本発明の吸口片の斜視図、第3図は第2
−−3−3線に沿った本発明の吸口片の断面図、第4図
は第2図4−4線に沿った本発明の吸口片の反対端の断
面図、第5図は第2図の吸口片の分解斜視図、第6図は
第5図6−6線に沿った本発明の吸口片の平面図、第7
図は第6図7−7線に沿った断面図、第8図は煙草カラ
ムに取シ付けた本発明の別の吸口片の側面図で、チップ
材を一部巻かず、別の利点を示すためにラッノ々−材料
を実際よシ大きく断面で示したもの、第9図は煙草カラ
ムに取シ付けた本発明の別の吸口片の側面図で、チップ
材を一部巻かず、別の利点を示すためにラツノ臂−材料
を実際よ2υ大きく断面で示lまたもの、第10図は煙
草カラムに取り付けた本発明のさらに別の吸口片の側面
図で、チップ材を一部巻かず、別の利点を示すためにラ
ッノ9−材料を実際より大きく断面で示したもの、第1
1図は煙草カラムに取り付けた本発明のさらに別の吸口
片の側面図で、チップ材を一部巻かず別の利点を示すた
めにラツノ9−材料を実際よシは大きく断面で示したも
の。 10・・・円筒状吸口片、12・・・煙草カラム、14
・・・チップ材、16・・・吸口端、18・・・焼入口
端、20A 、20B・・・半円筒形部分、26.28
・・・部分壁、34.36・・・煙流開口、38・・・
横方向仕切9148・・・長さ方向壁、60・・・煙流
路、62・・・環状溝、56.64・・・長さ方向溝、
66.68・・・半1】長さ方向溝、76・・・結合手
段、78・・・プラグ、80・・・ソケッ)、82.8
4・・・煙流細管、86゜88・・・煙辿断壁、94.
96・・・ラッノや−、44゜90・・・焼室。 代理人 丸山幸雄 FIG、 I FIG、3 FIG、4 FIG、6 FIG、7 第1頁の続き 0発 明 者 ロパート・エル・ジョーンズアメリカ合
衆国40222ケンタツ キー・ルイスビル・オックスフ オードシェア・シー2308番地 0発 明 者 マルコ・エイ・マツカフエリ−アメリカ
合衆国40220ケンタツ キー・ルイスビル・ハンシンガ ー・レーン4408番地 0発 明 者 ウィリアム・エム・マツカフエリ アメリカ合衆国40243ケンタツ キー・ルイスビル・クロスライ ンズ・ドライブ12205番地
ない状態でシガレットに取)付けた本発明の吸口片の側
面図、第2図は本発明の吸口片の斜視図、第3図は第2
−−3−3線に沿った本発明の吸口片の断面図、第4図
は第2図4−4線に沿った本発明の吸口片の反対端の断
面図、第5図は第2図の吸口片の分解斜視図、第6図は
第5図6−6線に沿った本発明の吸口片の平面図、第7
図は第6図7−7線に沿った断面図、第8図は煙草カラ
ムに取シ付けた本発明の別の吸口片の側面図で、チップ
材を一部巻かず、別の利点を示すためにラッノ々−材料
を実際よシ大きく断面で示したもの、第9図は煙草カラ
ムに取シ付けた本発明の別の吸口片の側面図で、チップ
材を一部巻かず、別の利点を示すためにラツノ臂−材料
を実際よ2υ大きく断面で示lまたもの、第10図は煙
草カラムに取り付けた本発明のさらに別の吸口片の側面
図で、チップ材を一部巻かず、別の利点を示すためにラ
ッノ9−材料を実際より大きく断面で示したもの、第1
1図は煙草カラムに取り付けた本発明のさらに別の吸口
片の側面図で、チップ材を一部巻かず別の利点を示すた
めにラツノ9−材料を実際よシは大きく断面で示したも
の。 10・・・円筒状吸口片、12・・・煙草カラム、14
・・・チップ材、16・・・吸口端、18・・・焼入口
端、20A 、20B・・・半円筒形部分、26.28
・・・部分壁、34.36・・・煙流開口、38・・・
横方向仕切9148・・・長さ方向壁、60・・・煙流
路、62・・・環状溝、56.64・・・長さ方向溝、
66.68・・・半1】長さ方向溝、76・・・結合手
段、78・・・プラグ、80・・・ソケッ)、82.8
4・・・煙流細管、86゜88・・・煙辿断壁、94.
96・・・ラッノや−、44゜90・・・焼室。 代理人 丸山幸雄 FIG、 I FIG、3 FIG、4 FIG、6 FIG、7 第1頁の続き 0発 明 者 ロパート・エル・ジョーンズアメリカ合
衆国40222ケンタツ キー・ルイスビル・オックスフ オードシェア・シー2308番地 0発 明 者 マルコ・エイ・マツカフエリ−アメリカ
合衆国40220ケンタツ キー・ルイスビル・ハンシンガ ー・レーン4408番地 0発 明 者 ウィリアム・エム・マツカフエリ アメリカ合衆国40243ケンタツ キー・ルイスビル・クロスライ ンズ・ドライブ12205番地
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、相互に凹面に向かい合って位置し、一方の長さ方向
の端縁がもう一方の長さ方向の端縁と接触して配置され
る2個の同一の形状及び寸法を有する半円筒形部分;及
び 該半円筒形部分と協働して1個以上の煙流細管を形成す
る手段; からなることを特徴とする喫煙用品に使用するだめの吸
口端及び係入口端を有する通常円筒形の吸口片。 2、吸口片を通る煙流方向に関し、煙流細管形成手段よ
シ上流に煙室を形成する手段を有する特許請求の範囲第
1項記載の吸口片。 3、1個以上の煙流細管の煙出口が吸口片の吸口端よシ
凹んでいる特許請求の範囲第1項記載の吸口片。 4、吸口片のそれぞれの半円筒形部分が吸口片の吸口端
に開口する空気出口を有する凹表面に′設けた長さ方向
に延びる1個以上の通気溝を具備する特IT−請求の範
囲第1項記載の吸口片。 5、1個以上の通気溝の空気出口端が吸口片の吸口端よ
シ凹んでいる特許請求の範囲第4項記載の吸口片。 6、吸口片の半円筒形部分が凹表面にそれぞれ半環状溝
を有し; 各半円筒形部分の長さ方向に延びる通気溝が同じ半円筒
形部分の半環状溝に連通しかつ;半環状溝が協働して吸
口片を取シ巻く環状通気溝を形成する特許請求の範囲第
4項記載の吸口片。 7、半円筒形部分が、該円筒形部分の長さ方向端縁に沿
って少くとも一部分延び半円筒形部分の少くとも一端に
開口する1/2巾の溝を具備し、該1/2巾の溝が吸口
片の凹表面に長さ方向に延び吸口片の吸口端に開口する
空気出口端を有する普通の巾の通気nを形成するように
組合わされる特許請求の範囲第1項゛記載の吸口片。 8.各半円筒形部分の1/2巾の溝の開口端が半円筒形
部分の端部よシ凹んでお〕、1/2巾の溝のこの凹んだ
開口端が協働して吸口片の吸口端よシ凹んだ通気溝の出
口端を形成する特許請求の範囲第7項記載の吸口片。 9、吸口片の各半円筒形部分がその表面に牛環状mt−
具備し、各半円筒形部分の172巾の溝が半円筒形部分
に形成された半環状溝に開口し;かつ 半環状溝が協働して吸口片を取シ巻く環状通気nを形成
する特許請求の範囲第7項記載の吸口片。 10、各半円筒形部分が一端に部分横断壁を有し、部分
横断壁が協働して吸口片の入口端に横断壁部分を形成し
;がっ 横断壁部分が吸口片への煙流入口全形成する特許請求の
範囲第1項記載の吸口片。 11.1個以上の煙流細管を形成するための協働手段が
各半円筒形部分の凹面から突き出る長さ方向の壁部と各
半円筒形部分の凹面に設けられた長さ方向の溝からなり
、各半円筒形部分の長さ方向の壁部がもう一方の半円筒
形部分の長さ方向の溝に長さ方向の壁部の先端縁が長さ
方向の溝の底面よシ離れるように収納される特許請求の
範囲g1項記載の吸口片。 12.1個以上の煙流細管を形成する協働手段がもう一
方の半円筒形部分の凹面にその長さに沿って開放される
各半円筒形部分に形成されて長さ方向の流路と各半円筒
形部分の凹面に形成される表面手段からなシ; 各半円筒形部分のそれぞれの手段がもう一方の半円筒形
部分の長さ方向の流路の開放端に重なシ流路の開放部分
を閉鎖する特許請求の範囲第1項記載の吸口片。 13、半円筒形部分を結合する部分を有する特許請求の
範囲第1項記載の吸口片。 14、結合手段が各半円筒形部分の凹面から突出するプ
ラダと各半円筒形部分の凹面に開口するソケット手段か
らなル各半円筒形部分のプラダがもう一方の半円筒形部
分のソケット手段の中に収納される特許請求の範囲第1
3項記載の吸口片。 15、長さ方向の壁部が半円筒形部分の長さ方向中心線
の一側に設けられ、長さ方向の溝が半円筒形部分の長さ
方向中心線に関し長さ方向壁部と反対側に設けられる特
許請求の範囲第11項記載の吸口片。 16.1個以上の煙流細管を形成するための協働手段が
各半円筒形部分の凹面から突出する長さ方向壁部と各半
円筒形部分の凹面に設けられた長さ方向溝からなシ、各
半円筒形部分の長さ方向壁部がもう一方の半円筒形部分
の長さ方向溝に長さ方向壁部の先端Rを長さ方向溝の底
面から隔てるように収納される特許請求の範囲第12項
記載の吸口片。 17、長さ方向溝が長さ方向壁部の一側に位置し長さ方
向流路が長さ方向壁部忙対し長さ方向溝と反対側忙位置
する特許請求の範囲第16項記載の吸口片。 18、各半円筒形部分と1個以上の煙流細管を形成する
ための手段とが一体構造である特許請求の範囲第1項記
載の吸口片。 19、円筒形の煙草カラム; 煙草カラムと同軸にその係入口を煙草カラムの一端に隣
接し相互に凹面に向き合って煙の入口端を形成するよう
に配置された2個の同一の寸法形状からなる円筒形吸口
片で、その半円筒部分のそのそれぞれが同一の形状及び
寸法を有し協働して少くとも1個の吸口片を通る煙流細
管を形成し半円筒形部分が吸口片の凹表面に吸口片の吸
口端に開口する端部を有する1個以上の通気溝を形成す
る手段を有するもの;及び 円筒形吸口片を包囲し吸口片の係入口端に隣接する煙草
カラムの部分に重なって吸口片を煙草カラムに取シ付は
シガレットの喫煙時に1個以上の通気溝中に通気用空気
を流入させる空気透過性チップ材 からなるシガレット。 20、吸口片を包囲し吸口片の周縁とチップ材との間に
設けられたラッ・や−材料の層を有する特許請求の範囲
第19項記載のシガレット。 21、ラッ)4−が吸口片の係入口端から吸口片の吸口
端まで吸口片に沿って長さ方向に延びるスープ状ラッパ
ー材料からなる特許請求の範囲第20項記載のシガレッ
ト。 22、ラッパーが吸口片の係入口端に位置する帯状ラッ
パー材料からなる特rt+請求の範囲第20項記載のシ
ガレット・ 23、ラッパーが吸口片の吸口端に位置する帯状ラクノ
母−材料からなる特許請求の範囲第20項記載のシガレ
ット。 24、ラッ・9−が吸口片の係入口端に位置する帯状ラ
ッパー材料;及び 吸口片の吸口端に位置する帯状ラッパー材料からなる特
許請求の範囲第20項記載のシガレット。 25、帯状ラッ/’?−材料が空気透過性である特許請
求の範囲第20項記載のシガレット。 26、帯状ラッ・9−材料が空気不透過性でおる特許請
求の範囲第22項記載のシガレット。 27、帯状ラッ・9−材料が空気透過性である特許請求
の範囲第22項記載のシガレット。 28、帯状ラッノ4−材料が空気不透性である特許請求
の範囲第23項記載のシガレット。 29、帯状ラッノ9−材料が空気透過性でおる特許請求
の範囲第23項記載のシガレット。 30゜1個以上の帯状ラツノ臂−材料が空気不透過性で
おる特許請求の範囲第24項記載のシガレット0 31.1個以上の帯状ラツノ4−材料が空気透過性であ
る特許請求の範囲第24項記載のシガレット。。
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