JPS6012986A - 成熟ヒトil−2をコ−ドする2本鎖ポリデオキシリボヌクレオチド - Google Patents
成熟ヒトil−2をコ−ドする2本鎖ポリデオキシリボヌクレオチドInfo
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- JPS6012986A JPS6012986A JP59054151A JP5415184A JPS6012986A JP S6012986 A JPS6012986 A JP S6012986A JP 59054151 A JP59054151 A JP 59054151A JP 5415184 A JP5415184 A JP 5415184A JP S6012986 A JPS6012986 A JP S6012986A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
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- C07H21/00—Compounds containing two or more mononucleotide units having separate phosphate or polyphosphate groups linked by saccharide radicals of nucleoside groups, e.g. nucleic acids
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
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- C07K14/54—Interleukins [IL]
- C07K14/55—IL-2
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N15/00—Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
- C12N15/09—Recombinant DNA-technology
- C12N15/63—Introduction of foreign genetic material using vectors; Vectors; Use of hosts therefor; Regulation of expression
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ヒトのインターロイキン−2(工L−2)は、淋巴球の
反応性を調節しうる可溶性蛋白質で抗原特異的エフェク
ターであるT−淋巴球の長期間インビトロ−培養を促進
しくマイトジェネーシス】、そして過去においては、マ
ウス、ラット、またはヒトの淋巴球細胞をマイトジェン
で刺激することで生産されて来た。
反応性を調節しうる可溶性蛋白質で抗原特異的エフェク
ターであるT−淋巴球の長期間インビトロ−培養を促進
しくマイトジェネーシス】、そして過去においては、マ
ウス、ラット、またはヒトの淋巴球細胞をマイトジェン
で刺激することで生産されて来た。
マウス、ラットおよびヒトの正常T−淋巴球より精製さ
れたIL−21″を種々の型の生物活性を示すことが分
った。そして、T−細胞の消失の場合やまたある種の形
状の癌において細胞毒性のあるT−細胞の形成を刺激す
るのに有用である(JournalOf ’rhe 7
Bnerican Medical ABBOCiat
iOn、 VQl。
れたIL−21″を種々の型の生物活性を示すことが分
った。そして、T−細胞の消失の場合やまたある種の形
状の癌において細胞毒性のあるT−細胞の形成を刺激す
るのに有用である(JournalOf ’rhe 7
Bnerican Medical ABBOCiat
iOn、 VQl。
249.166−171頁(1983年1月14日〕。
誘導されたヒト悪性腫瘍細胞に由来するヒト工L−2は
、最近、複数の高速液体クロマトグラフィー(HPLO
)段階を用いて均質にまでNMされた。(S、 Stθ
rn、蛋白質、ペプチド、およびポリヌクレオチVのH
PLOについての第3回シンポジウム、1986年11
月り1a−1<5日、モンテカルロ、モナコ。標題:ポ
リペプチド分離のための逆相担体:ヒ)T−細胞白血球
よりの工L−2の精製均質化)。精製されたヒトエL−
2は、抗原特異的エフェクターチー淋巴球の長期インビ
トロ−培養を促進しそして淋巴球の活性を調節する強い
活性を示す。最終的には500.000倍に精製され、
約10’[J/■の比活性を有し、アミノ酸組成はりぎ
の工うである。
、最近、複数の高速液体クロマトグラフィー(HPLO
)段階を用いて均質にまでNMされた。(S、 Stθ
rn、蛋白質、ペプチド、およびポリヌクレオチVのH
PLOについての第3回シンポジウム、1986年11
月り1a−1<5日、モンテカルロ、モナコ。標題:ポ
リペプチド分離のための逆相担体:ヒ)T−細胞白血球
よりの工L−2の精製均質化)。精製されたヒトエL−
2は、抗原特異的エフェクターチー淋巴球の長期インビ
トロ−培養を促進しそして淋巴球の活性を調節する強い
活性を示す。最終的には500.000倍に精製され、
約10’[J/■の比活性を有し、アミノ酸組成はりぎ
の工うである。
AsX 12.4 Aha 5.9 Tyr 3.0T
br 11.6 c7s 3.6 Phe 5J3Se
r 7.4 Val 4Q Hls 3.8ale 1
6.5 Mθt 4.0 Lye 10.+l5Pro
、 7.4 工1e 8.5’ p、rg4.9a’l
y 2.4 Leu 20.8Trp N、D。
br 11.6 c7s 3.6 Phe 5J3Se
r 7.4 Val 4Q Hls 3.8ale 1
6.5 Mθt 4.0 Lye 10.+l5Pro
、 7.4 工1e 8.5’ p、rg4.9a’l
y 2.4 Leu 20.8Trp N、D。
日本、東京、癌研究所の呑口博士は、ペンシルバニア、
フィラデルフィアの第6回組換えDNA 会議都会で、
IL−2遺伝子のクローン化および配列決定およびヒト
インターロイキン−2の未成熟型の発現について報じた
(1983年2月9日)。
フィラデルフィアの第6回組換えDNA 会議都会で、
IL−2遺伝子のクローン化および配列決定およびヒト
インターロイキン−2の未成熟型の発現について報じた
(1983年2月9日)。
工L−2蛋白質アミノ酸配列が由来するCDNAは、(
!On Aを用いて誘導されたJurkat細胞より得
られたmRNAより得られた。CDNAクローンの全長
は800塩基対長で153個のアミノ酸をコードする。
!On Aを用いて誘導されたJurkat細胞より得
られたmRNAより得られた。CDNAクローンの全長
は800塩基対長で153個のアミノ酸をコードする。
呑口博士は成熟工L−2蛋白質のアミノ酸配列および先
行するシグナルペプチドの配列を提出したが、成熟した
形の蛋白質を直接九発現しうる遺伝子に天然遺伝子を変
換することについてなんら示唆していない。さらに、ア
ミノ末端近くでのDNA配列上の便宜な制限サイトにつ
いてなんら留意されていないことは注目すべきである。
行するシグナルペプチドの配列を提出したが、成熟した
形の蛋白質を直接九発現しうる遺伝子に天然遺伝子を変
換することについてなんら示唆していない。さらに、ア
ミノ末端近くでのDNA配列上の便宜な制限サイトにつ
いてなんら留意されていないことは注目すべきである。
1983年6月24日、呑口等は、Nature 3
Q 2.305−’−3101C、ヒトIL−2のクロ
ーン化CDNAの構造および発現について報じた。
Q 2.305−’−3101C、ヒトIL−2のクロ
ーン化CDNAの構造および発現について報じた。
本発明の要約
本発明はヒトインターロイキン−2およびそれの製造方
法に関する。より具体的には、本発明は、−成熟IL−
2をコードする構造遺伝子、−それぞれにエンドヌクレ
アーゼ認識サイトの部分を表わす、付着末端を有する、
成熟ヒトエL−2をコーrする2本鎖ポリデオキシリボ
ヌクレオチr1 一形質転換微生物中で、成熟ヒトエL−2を発現しうる
、複製しうる微生物用発現ビヒクル−これらの発現ビヒ
クルで形質転換された微生物 −配列の第1のアミノ酸としてメチオニンを有する成熟
ヒトエL−2(Met−工L−2)および−成熟ヒトエ
L−2をコーVする構造遺伝子および発現ビヒクルを調
製し、形質転換された微生物中でそれを直接に発現さす
ための方法を提供する。
法に関する。より具体的には、本発明は、−成熟IL−
2をコードする構造遺伝子、−それぞれにエンドヌクレ
アーゼ認識サイトの部分を表わす、付着末端を有する、
成熟ヒトエL−2をコーrする2本鎖ポリデオキシリボ
ヌクレオチr1 一形質転換微生物中で、成熟ヒトエL−2を発現しうる
、複製しうる微生物用発現ビヒクル−これらの発現ビヒ
クルで形質転換された微生物 −配列の第1のアミノ酸としてメチオニンを有する成熟
ヒトエL−2(Met−工L−2)および−成熟ヒトエ
L−2をコーVする構造遺伝子および発現ビヒクルを調
製し、形質転換された微生物中でそれを直接に発現さす
ための方法を提供する。
成熟ヒトエL−2をコードする構造遺伝子を調製する方
法は、 a) 適正の配列で結合された時に、成熟ヒトエL−2
のアミノ酸配列をコードするDNA鎖を与える、第1の
1連のオリゴデオキシリボヌクレオチーフラグメントを
調製する; b) 適正の配列で結合された時に、上記のコード鎖に
対して相補的なりNA鎖を与える、第2の1連のオリゴ
デオキシリボヌクレオチーフラグメントを調製する; 0)第1と第2の1連のフラグメントσ〕相互に相補的
な部分のあいだに水素納会を形成させ、2本鎖構造とし
、そして d) IJビデ−ョンによりそれぞれの鎖を完成させこ
とを包含する。
法は、 a) 適正の配列で結合された時に、成熟ヒトエL−2
のアミノ酸配列をコードするDNA鎖を与える、第1の
1連のオリゴデオキシリボヌクレオチーフラグメントを
調製する; b) 適正の配列で結合された時に、上記のコード鎖に
対して相補的なりNA鎖を与える、第2の1連のオリゴ
デオキシリボヌクレオチーフラグメントを調製する; 0)第1と第2の1連のフラグメントσ〕相互に相補的
な部分のあいだに水素納会を形成させ、2本鎖構造とし
、そして d) IJビデ−ョンによりそれぞれの鎖を完成させこ
とを包含する。
最後に、本発明は、発酵プロスより、組換え法による望
む成熟ヒ) IL−2を分離し精製し、細菌蛋白質を本
質的に不含でそれ故治療剤として適当なヒトエL−2を
提供することを包含する。
む成熟ヒ) IL−2を分離し精製し、細菌蛋白質を本
質的に不含でそれ故治療剤として適当なヒトエL−2を
提供することを包含する。
図面についての記載
第1図は、バクテリオファージラムダP、L7″口モー
ターにより、遺伝子の発現がプロモートされる、有利な
、クローン化し発現するためのベクターをみちびくプロ
セスを記載した模式図である。
ターにより、遺伝子の発現がプロモートされる、有利な
、クローン化し発現するためのベクターをみちびくプロ
セスを記載した模式図である。
pRc 23 ト同ボされる(mのベクターは、” c
oneeneus”(コンピューターで算出)リボゾ
ーム結合サイト含有合成オリゴヌクレオチド(5che
rer 等、NuQleio Ac1as Re5ea
rch 8 、3895(1980))をPLプロモー
ターを含有する2 50 bp Bgl u −Hae
illフラグメントに連結させ、連結生成物をプラス
ミドpRa 2に挿入することで構築される。発現ベク
ターpR025の構築についてのさらに詳細はヨーロッ
パ公開特許願99084をみられたい。
oneeneus”(コンピューターで算出)リボゾ
ーム結合サイト含有合成オリゴヌクレオチド(5che
rer 等、NuQleio Ac1as Re5ea
rch 8 、3895(1980))をPLプロモー
ターを含有する2 50 bp Bgl u −Hae
illフラグメントに連結させ、連結生成物をプラス
ミドpRa 2に挿入することで構築される。発現ベク
ターpR025の構築についてのさらに詳細はヨーロッ
パ公開特許願99084をみられたい。
第2図は両方の端に制限二ンVヌクレアーゼ末端を有す
る、成熟ヒトエL−2をコーPする2本鎖遺伝子を示す
。この遺伝子は発現ベクターにじかに挿入するのに適当
である。
る、成熟ヒトエL−2をコーPする2本鎖遺伝子を示す
。この遺伝子は発現ベクターにじかに挿入するのに適当
である。
第6図は、成熟ヒトエL−2のアミノ酸配列を、それを
コードするDNA−配列とあわせて示す。
コードするDNA−配列とあわせて示す。
第4図は、工L−2に対する合成構造遺伝子の制限地図
を示す。合成遺伝子を形成するコVンを適当に選択する
ことにより、構造遺伝子全体を通して、天然遺伝子とは
区別しうる実質数の制限サイトが実現される。
を示す。合成遺伝子を形成するコVンを適当に選択する
ことにより、構造遺伝子全体を通して、天然遺伝子とは
区別しうる実質数の制限サイトが実現される。
第5図は、制限サイト末端を有する、成熟ヒトエL−2
のための合成遺伝子の構築に用いられる、1連の40オ
リゴデオキシリボヌクレオチドフラグメントを示す。奇
数を1ジしたフラグメントはコーー鎖で、偶数を付した
のは相補鎖である。
のための合成遺伝子の構築に用いられる、1連の40オ
リゴデオキシリボヌクレオチドフラグメントを示す。奇
数を1ジしたフラグメントはコーー鎖で、偶数を付した
のは相補鎖である。
第6図は、成熟ヒトエL−2の合成遺伝子のアミノ末端
の構築を示す。この部分はフラグメント1−24の段階
的連結で得られる。
の構築を示す。この部分はフラグメント1−24の段階
的連結で得られる。
第7図は、成熟ヒトエL−2の合成遺伝子のカルボキシ
末端の構築を示す。この部分はフラグメント25−40
を用いて構築する。
末端の構築を示す。この部分はフラグメント25−40
を用いて構築する。
第8図は、成熟ヒトエL−2の合成遺伝子のアミノ末端
およびカルボキシ末端フラグメントの連結を示す。6塩
基の突出部分を用いて連結させる。
およびカルボキシ末端フラグメントの連結を示す。6塩
基の突出部分を用いて連結させる。
第9図は、親プラスミy pRc23より始めて、成熟
ヒトエL−2を発現しうる組換えプラスミP構築のため
の流れ図を示す。第8図に得られるヒトIL−2の遺伝
子tよプラスミドに挿入する。Amprはアンピシリン
抵抗性の遺伝子を示す。種々のエンドヌクレアーゼ制限
サイトの相対的位置を示す。
ヒトエL−2を発現しうる組換えプラスミP構築のため
の流れ図を示す。第8図に得られるヒトIL−2の遺伝
子tよプラスミドに挿入する。Amprはアンピシリン
抵抗性の遺伝子を示す。種々のエンドヌクレアーゼ制限
サイトの相対的位置を示す。
1)RO23にふつうに見出だされるテトラサイクリン
抵抗性遺伝子(Tetr)は、Salエサイトにおいて
制限切断するときに除かれる。それで、スクリーニング
のためKは、組換えプラスミrはアンピシリン抵抗性の
みを示す。
抵抗性遺伝子(Tetr)は、Salエサイトにおいて
制限切断するときに除かれる。それで、スクリーニング
のためKは、組換えプラスミrはアンピシリン抵抗性の
みを示す。
第10図は、オリゴヌクレオチド合成に用いる固体担体
ホスファイト法に用いるがラス担体への負荷を模式的に
示す。操作は、MattθuCC1および0aruth
ers、 J+ Am、 Ohem、 soc、 10
3 # 3185(1981)の応用である。
ホスファイト法に用いるがラス担体への負荷を模式的に
示す。操作は、MattθuCC1および0aruth
ers、 J+ Am、 Ohem、 soc、 10
3 # 3185(1981)の応用である。
第11図は、固体担体ホスファイト法を用いるオリゴヌ
クレオチげ合成を模式的に示す。
クレオチげ合成を模式的に示す。
第12図rj1固体担体よりオリゴヌクレオチpを除保
護しそして放出さすことを模式的に示す。
護しそして放出さすことを模式的に示す。
第16図は、オリゴヌクレオチr製造のための固体担体
トリエステル法で用いる官能基中間体の名称を示す。操
作は、Dθmt)ek等、J、 Am、 Ohem。
トリエステル法で用いる官能基中間体の名称を示す。操
作は、Dθmt)ek等、J、 Am、 Ohem。
sac、 103 、706 (1981)の応用であ
る。
る。
第14図は、固体担体トリエステル法によるオリゴヌク
レオチド構築で用いる反応スキームの模式図を示す。
レオチド構築で用いる反応スキームの模式図を示す。
本発明の詳しい記載
成熟ヒ) IL−2をコードする遺伝子の調製遺伝コー
ドに従いコドンを選び成熟ヒトインターロイキン−2を
コードする合成するDNAを選択しうる。調製および精
製が容易のように、たとへば約18から約24ヌクレオ
チドのオリゴデオキシヌクレオチドをそれぞれ別々に調
製し、組上げて望む配列とする。第1の系列は、適正な
配列に結合すると、成熟ヒトインターロイキン−2の発
現のためのDNAコード鎖を与える。(第5−7図のフ
ラグメント1.3,5.7.9.11,13゜15.1
7,19.21,23,25.27゜29.31.33
,35.37および69をみょ)。
ドに従いコドンを選び成熟ヒトインターロイキン−2を
コードする合成するDNAを選択しうる。調製および精
製が容易のように、たとへば約18から約24ヌクレオ
チドのオリゴデオキシヌクレオチドをそれぞれ別々に調
製し、組上げて望む配列とする。第1の系列は、適正な
配列に結合すると、成熟ヒトインターロイキン−2の発
現のためのDNAコード鎖を与える。(第5−7図のフ
ラグメント1.3,5.7.9.11,13゜15.1
7,19.21,23,25.27゜29.31.33
,35.37および69をみょ)。
第2の系列は、やはり適正に結合する時に、コード鎖に
相補的な鎖を与える。(第5−7図のフラグメント2.
4.6.8,10,12.14゜16.18.2[1,
22,24,26,28゜30.32.34.3<S、
38および40をみj4それぞれの鎖のフラグメントハ
、フラグメントブロックの付着末端の水素結合で、相補
性が組上げを促進するようになるべくは重ね合わせる。
相補的な鎖を与える。(第5−7図のフラグメント2.
4.6.8,10,12.14゜16.18.2[1,
22,24,26,28゜30.32.34.3<S、
38および40をみj4それぞれの鎖のフラグメントハ
、フラグメントブロックの付着末端の水素結合で、相補
性が組上げを促進するようになるべくは重ね合わせる。
なるべくは2段階で組上げたあと(第6および7図をみ
よ)、第8図に示すような従来法で連結させて構造遺伝
子を完成する。
よ)、第8図に示すような従来法で連結させて構造遺伝
子を完成する。
遺伝コードは縮重しているので、同じ化合物をコーVす
るのIc異なる合成構造遺伝子を構築しうる。しかし、
さしあたりの目的では、微生物ケ9ツムの発現において
有利なことの知られているコドンを大部分用いる。たと
へは、E、 (!O1iに有利なコドンを酵母での発現
に有利なコドンと1C深く組合わせれば、遺伝子は細菌
と酵母の両方のベクターでの発現に適当となろう。遺伝
配列の選択により、また、その後の分析を容易にする便
宜な制限サイトが提供される。さらに、成熟ヒトインタ
ーロイキン2に対する選択した配列は、組上げの際に、
オリゴヌクレオチドの適正な連結を妨害するかもしれぬ
、自己相補性および繰返しの配列のないように、コンピ
ュータースキャンニングして確かめておく。
るのIc異なる合成構造遺伝子を構築しうる。しかし、
さしあたりの目的では、微生物ケ9ツムの発現において
有利なことの知られているコドンを大部分用いる。たと
へは、E、 (!O1iに有利なコドンを酵母での発現
に有利なコドンと1C深く組合わせれば、遺伝子は細菌
と酵母の両方のベクターでの発現に適当となろう。遺伝
配列の選択により、また、その後の分析を容易にする便
宜な制限サイトが提供される。さらに、成熟ヒトインタ
ーロイキン2に対する選択した配列は、組上げの際に、
オリゴヌクレオチドの適正な連結を妨害するかもしれぬ
、自己相補性および繰返しの配列のないように、コンピ
ュータースキャンニングして確かめておく。
、)C0coli中での発現のためには、インターロイ
キン−2ボリペゾチドのコーー配列の前方にATG開始
コドンなおき、あとに、ひとつだけのTGA翻訳停止コ
Vンをおく。発現ベクター中への挿入に便宜のように、
遺伝子の始めと終りにBao1’を工末端をおく。発現
ベクターへの挿入のための別のサイトとして、そして1
度クローンされたあとの遺伝子の迅速Maxam−G1
1.bθr配列決定を容易にするために、コーP配列に
つづいてBa1エサイトも含ませた。
キン−2ボリペゾチドのコーー配列の前方にATG開始
コドンなおき、あとに、ひとつだけのTGA翻訳停止コ
Vンをおく。発現ベクター中への挿入に便宜のように、
遺伝子の始めと終りにBao1’を工末端をおく。発現
ベクターへの挿入のための別のサイトとして、そして1
度クローンされたあとの遺伝子の迅速Maxam−G1
1.bθr配列決定を容易にするために、コーP配列に
つづいてBa1エサイトも含ませた。
発現ベクターの調製
宿主細胞中で複製できそしてそれを形質転換]−うるシ
ラスミr1ファージDNAまたは他のDNA配列は、本
明細書中では発現ベクターと称[7うる。
ラスミr1ファージDNAまたは他のDNA配列は、本
明細書中では発現ベクターと称[7うる。
これらのベクターは、DNAの本質的な生物学的機能だ
とへば複製、コート蛋白質の産生またはプロモーターま
たはりボデーム結合サイトの欠失を伴なわないで、あら
かじめ定められた様式でDNA配列が切断されるエンド
ヌクレアーゼ認識サイトまたは制限サイトのひとつまた
は少数の存在を特徴とし、そして、形質転換された細胞
の同定に用いるのに適当なマーカーだとべばアンピシリ
ン抵抗性を含有する。
とへば複製、コート蛋白質の産生またはプロモーターま
たはりボデーム結合サイトの欠失を伴なわないで、あら
かじめ定められた様式でDNA配列が切断されるエンド
ヌクレアーゼ認識サイトまたは制限サイトのひとつまた
は少数の存在を特徴とし、そして、形質転換された細胞
の同定に用いるのに適当なマーカーだとべばアンピシリ
ン抵抗性を含有する。
本発明の実施に用いて有利な発現ベクターは、ハイプリ
rリボゾーム結合サイトを合M1−る。それよりハイプ
リF RBSの白米するリボ・l−ム結合サイト(RB
S )は、DNAによりコードされるRNA配列を含有
する。RBB Vi宿主細胞中での翻訳の開始に必要で
、そして、本質的に、(1)アミノ酸メチオニンのため
のATG WA訳開始コーン(既知のE。
rリボゾーム結合サイトを合M1−る。それよりハイプ
リF RBSの白米するリボ・l−ム結合サイト(RB
S )は、DNAによりコードされるRNA配列を含有
する。RBB Vi宿主細胞中での翻訳の開始に必要で
、そして、本質的に、(1)アミノ酸メチオニンのため
のATG WA訳開始コーン(既知のE。
C011遺伝子生成物はすべて、アミノ酸メチオニンで
始まり、これは、あとから除去してもよいしく2なくて
もよい);(21シャイン−ダルガノ配列(S−D配列
)として知られろ、16SリボゾームRNAの3′末端
の塩基に相補性の3から9個の塩基配列(Nature
254.34(1975)17およびリンカ−領域とし
て知られるこれら2つのあいだに存在する塩基配列より
本質的に成立つ。
始まり、これは、あとから除去してもよいしく2なくて
もよい);(21シャイン−ダルガノ配列(S−D配列
)として知られろ、16SリボゾームRNAの3′末端
の塩基に相補性の3から9個の塩基配列(Nature
254.34(1975)17およびリンカ−領域とし
て知られるこれら2つのあいだに存在する塩基配列より
本質的に成立つ。
本発明の有利な具体例を形成する発現ベクターは、バク
テリオファージラムダ−DNAより分離されtetRと
ampRの遺伝子のあいだに挿入されたPLプロモータ
ーを官有するシラスミy pBu 322の誘導物であ
る。PLは、ラムグーCIレプレッサーで、効率的にそ
して具合よく調節されうる非常に強いプロモーターであ
るので選択された。このレプレッサーをコーpする遺伝
子は、変異C工t62またはC工ts857を@有し、
これがレプレッサーを温度感受性とする。30°Gでレ
プレッサーは正常に機能し、そして約67°0から約4
2℃までで不活化される。それでPL71″ロモーター
は、300Cでレゾレス(ターン−オフ)され、42℃
で脱レゾレス(ターン−オン)される。PL7″′ロモ
ーターを調節しつる能力から、遺伝子生成物の発現なし
に約50℃から約66°Cで培養物を発育させ、至適の
時点で温度を約37から42℃に移して、望む成熟ヒト
エ’L−2を生産させうる。
テリオファージラムダ−DNAより分離されtetRと
ampRの遺伝子のあいだに挿入されたPLプロモータ
ーを官有するシラスミy pBu 322の誘導物であ
る。PLは、ラムグーCIレプレッサーで、効率的にそ
して具合よく調節されうる非常に強いプロモーターであ
るので選択された。このレプレッサーをコーpする遺伝
子は、変異C工t62またはC工ts857を@有し、
これがレプレッサーを温度感受性とする。30°Gでレ
プレッサーは正常に機能し、そして約67°0から約4
2℃までで不活化される。それでPL71″ロモーター
は、300Cでレゾレス(ターン−オフ)され、42℃
で脱レゾレス(ターン−オン)される。PL7″′ロモ
ーターを調節しつる能力から、遺伝子生成物の発現なし
に約50℃から約66°Cで培養物を発育させ、至適の
時点で温度を約37から42℃に移して、望む成熟ヒト
エ’L−2を生産させうる。
本発明で用いる有利なベクターは、SD配列に対して末
端の方向に(6′一方向に向けて下流に)HcoRx制
限サイトも含有する。それで押々のハイプリy RBS
を構築する手段を与える。IL−2コーV遺伝子のAT
Gコーー配列KSD配列を結合するのに、E(!ORエ
サイトを用いてハイデリドRBSをひとたび構築した時
、それは、EC0RI処理、K1θnowポリメラーゼ
エで末端をみたし、生ずる2つの端をT、DNA IJ
ガーゼで平滑末端連結することにエリ、さらに変型しう
る。
端の方向に(6′一方向に向けて下流に)HcoRx制
限サイトも含有する。それで押々のハイプリy RBS
を構築する手段を与える。IL−2コーV遺伝子のAT
Gコーー配列KSD配列を結合するのに、E(!ORエ
サイトを用いてハイデリドRBSをひとたび構築した時
、それは、EC0RI処理、K1θnowポリメラーゼ
エで末端をみたし、生ずる2つの端をT、DNA IJ
ガーゼで平滑末端連結することにエリ、さらに変型しう
る。
本発明により提供される成熟ヒトエL−2に対する新規
構造遺伝子と組合わせた別の発現ベクターを用いるため
に、他のコントロール要素を用いることも、この方面の
技術で可能である。必要なシラスミy中への遺伝子の挿
入を可能とするIcは、明らかに、末端にある粘度の変
型が必要となりうる。本発明のもつとも広義の特徴に従
す細菌中に用いるに適当なシステムには、1aCプロモ
ータ−オペレーターシステム、アラビノースオペロン(
ファイ3 Q dara )またはコリシンEl、ガラ
クトース、アルカリホスファターゼまたはトリプトファ
ンオペロンがある。さらに酵母にお込て発現さすの[A
DHシステムを用いうる。
構造遺伝子と組合わせた別の発現ベクターを用いるため
に、他のコントロール要素を用いることも、この方面の
技術で可能である。必要なシラスミy中への遺伝子の挿
入を可能とするIcは、明らかに、末端にある粘度の変
型が必要となりうる。本発明のもつとも広義の特徴に従
す細菌中に用いるに適当なシステムには、1aCプロモ
ータ−オペレーターシステム、アラビノースオペロン(
ファイ3 Q dara )またはコリシンEl、ガラ
クトース、アルカリホスファターゼまたはトリプトファ
ンオペロンがある。さらに酵母にお込て発現さすの[A
DHシステムを用いうる。
微生物
形質転換に適当なものとして、この方面の技術で、多数
の単細胞微生物が知られている。特に、細閑、かびおよ
び藻類がある。形質転換KN利な生物には、E、C01
iO株、バチルス、たとへばBaai’1lus 5u
btilieおよび類似のものがある。形質転換に有利
な微生物にさらに酵母がある。
の単細胞微生物が知られている。特に、細閑、かびおよ
び藻類がある。形質転換KN利な生物には、E、C01
iO株、バチルス、たとへばBaai’1lus 5u
btilieおよび類似のものがある。形質転換に有利
な微生物にさらに酵母がある。
本発明の有利な具体例において、形質転換を受けるに用
いる微生物として、英国特許公報A2055382 h
vLy己載)xうなに、 coli K −12株29
4がある。この微生物の株はtheAmerican
’r7pe Cu1ture collect土0nK
1978年10月28日に寄託されATCcAcces
sion Nos 。
いる微生物として、英国特許公報A2055382 h
vLy己載)xうなに、 coli K −12株29
4がある。この微生物の株はtheAmerican
’r7pe Cu1ture collect土0nK
1978年10月28日に寄託されATCcAcces
sion Nos 。
3144<Sおよび31 、i48を受けている。
B、colt MA 210またはRR工のような他の
適当なL coli株も用いつる。
適当なL coli株も用いつる。
本発明をさらに実施例により説明する。
列1
1コンセンサス”RBS(Scherer等、Nuc:
teiaAasde nesearch、 f3 、3
895 (1980) l)をf有する会成オリゴヌク
レオテrを、ラムダPLフロモーターを含有する2 5
0 bpのBgl u−Hae ■フラグメントに連結
させ、連結生成物をシラスミ)F pRO2K挿入する
ことにより、第1図に示すよう罠、シラスミ’f T)
RC23を構築した。この構築の詳細を下記する。
teiaAasde nesearch、 f3 、3
895 (1980) l)をf有する会成オリゴヌク
レオテrを、ラムダPLフロモーターを含有する2 5
0 bpのBgl u−Hae ■フラグメントに連結
させ、連結生成物をシラスミ)F pRO2K挿入する
ことにより、第1図に示すよう罠、シラスミ’f T)
RC23を構築した。この構築の詳細を下記する。
ラムダPL7″′ロモーターを含有する250塩基対(
bp) DNAフラグメントを分離するために、4b
ObP Egg 11− Hpa lのDNAフラグメ
ント(ラムダ−DNA配列の1981年11月パージョ
ンの1)I)A35260から35710まで)の1μ
gをHae IIIで消化し、生成物を5チポリアクリ
ルアミド中調製用ゲル電気泳動で分離した。約200n
gの25Q bp9)Bgl ■−naellIフラク
メ7 トus第1図に示した合成オリゴヌクレオチPの
それぞれの60 pmoleに連結させた。これらの合
成オリゴヌクレオチVは、5Oherθr等(上記引用
)のコンピューター分析で得られた“コンセンサス”リ
ボゾーム結合サイト配列の大部分を含有する。連結され
た分子は(オリゴマー除去のためIc )BglIIお
よびECOR工で消化し、rルミ気泳動で精製した。
bp) DNAフラグメントを分離するために、4b
ObP Egg 11− Hpa lのDNAフラグメ
ント(ラムダ−DNA配列の1981年11月パージョ
ンの1)I)A35260から35710まで)の1μ
gをHae IIIで消化し、生成物を5チポリアクリ
ルアミド中調製用ゲル電気泳動で分離した。約200n
gの25Q bp9)Bgl ■−naellIフラク
メ7 トus第1図に示した合成オリゴヌクレオチPの
それぞれの60 pmoleに連結させた。これらの合
成オリゴヌクレオチVは、5Oherθr等(上記引用
)のコンピューター分析で得られた“コンセンサス”リ
ボゾーム結合サイト配列の大部分を含有する。連結され
た分子は(オリゴマー除去のためIc )BglIIお
よびECOR工で消化し、rルミ気泳動で精製した。
連結された生成物は、ついで、BglllおよびB2a
oR工でやはり消化されたpRo 2中に連結させた。
oR工でやはり消化されたpRo 2中に連結させた。
])RC2は、BcoRエサイトに隣接してBglll
の位置するpBR522の誘導体である(第1図をみよ
)。
の位置するpBR522の誘導体である(第1図をみよ
)。
標準方法を用いて菌株RRI (pRK 243 CI
ts)を形質転換し、′50°Cで、アンピシリン(5
0μg/ml)!!培地中で選択した。50個の形質転
換物を得、これらのうちの8個よp DNAを分離し、
Hlna ■で消化して分析した。8個のうち6個が予
期された制限パターンを示し、これらのうちのひとつの
Maxam−Gilbertヌクレオチド配列分析で、
予期された構成(I)RC! 23と称する)が確かめ
られた。
ts)を形質転換し、′50°Cで、アンピシリン(5
0μg/ml)!!培地中で選択した。50個の形質転
換物を得、これらのうちの8個よp DNAを分離し、
Hlna ■で消化して分析した。8個のうち6個が予
期された制限パターンを示し、これらのうちのひとつの
Maxam−Gilbertヌクレオチド配列分析で、
予期された構成(I)RC! 23と称する)が確かめ
られた。
WJ6図に示すように、オリゴヌクレオチドは2段階で
組上げた。オリゴヌクレオチ)’1−24を、第6図に
示したスキームで連結させ、■L−2遺伝子のアミン末
端部分であるフラグメントエL−2Nとした。同様に、
第7図に示すように1遺伝子のカルボキシ末端部分であ
る工L−20を生成さすのにオリゴヌクレオチー24−
40を連結させた。
組上げた。オリゴヌクレオチ)’1−24を、第6図に
示したスキームで連結させ、■L−2遺伝子のアミン末
端部分であるフラグメントエL−2Nとした。同様に、
第7図に示すように1遺伝子のカルボキシ末端部分であ
る工L−20を生成さすのにオリゴヌクレオチー24−
40を連結させた。
上記の連結のための具体的操作を下記する。
50 mMのTrie−HCI(pH7,5、)、10
mMのMgCl2.0.11nMのEDTA 、 5
mMのDTT 、 0.1 mMのスペルミゾy −
HCI、12.5 m(1)ATPオヨ(A37.5μ
C〔γ−52p :l ATP (担体不含)を含有す
る10μlの反応混合物中で67℃で30分、5単位の
ポリヌクレオチドキナーゼで処理し合成フラグメン)1
−40のそれぞれの20 pmoleをリン酸化する。
mMのMgCl2.0.11nMのEDTA 、 5
mMのDTT 、 0.1 mMのスペルミゾy −
HCI、12.5 m(1)ATPオヨ(A37.5μ
C〔γ−52p :l ATP (担体不含)を含有す
る10μlの反応混合物中で67℃で30分、5単位の
ポリヌクレオチドキナーゼで処理し合成フラグメン)1
−40のそれぞれの20 pmoleをリン酸化する。
65℃に5分加熱し、ついで5μmの0.5 M +7
) KDTA 、 5 、ulの10+v/mlのtR
NAおよび190μm05Mの酢酸アンモニウムを加え
て反応を止める。核酸はエタノール沈殿させ、200μ
m00.6M酢酸ナトリウノ・に再懸濁させ、エタノー
ルで再沈殿させ、減圧テ乾燥し、1mMのTrts (
pH7,4) 、0.1mMのEDTA (0,I X
TE)の10μIIC再懸濁させる。
) KDTA 、 5 、ulの10+v/mlのtR
NAおよび190μm05Mの酢酸アンモニウムを加え
て反応を止める。核酸はエタノール沈殿させ、200μ
m00.6M酢酸ナトリウノ・に再懸濁させ、エタノー
ルで再沈殿させ、減圧テ乾燥し、1mMのTrts (
pH7,4) 、0.1mMのEDTA (0,I X
TE)の10μIIC再懸濁させる。
工L−2遺伝子の2つの部分(工L−2Nおよび工L−
20)を、第6および7図に示したスキームで別ktf
−組上げろ。5 Q mMのTris (pH7,4)
、110lTlのMgCl2.13 mMのATPを含
有する反応混合物中4単位のT 4 DNA IJガー
ゼを用いて150Cで60から60分かけて、各8pm
01θのリン酸化オリゴヌクレオチVを連結させる。配
列を連結させたあと、追加して200単位のりガーゼを
加え、4°Cで2日インキュベーションを続ける。連結
反応は65℃で5分加熱して止め、氷上で冷却する。連
結分子はBcoR工で消化し、エタノール沈殿させ、8
%ポリアクリルアミrrル上で電気泳動して分ける。I
L−2遺伝子のN−末端部分を含有する250bp生成
物およびC−末端部分な含有する170bp生成物を、
ダルより採取し、2度エタノール沈殿させ、乾燥し、Q
、i XTF!の10μmにF[濁させ、オートラジオ
グラフィーで同定する。
20)を、第6および7図に示したスキームで別ktf
−組上げろ。5 Q mMのTris (pH7,4)
、110lTlのMgCl2.13 mMのATPを含
有する反応混合物中4単位のT 4 DNA IJガー
ゼを用いて150Cで60から60分かけて、各8pm
01θのリン酸化オリゴヌクレオチVを連結させる。配
列を連結させたあと、追加して200単位のりガーゼを
加え、4°Cで2日インキュベーションを続ける。連結
反応は65℃で5分加熱して止め、氷上で冷却する。連
結分子はBcoR工で消化し、エタノール沈殿させ、8
%ポリアクリルアミrrル上で電気泳動して分ける。I
L−2遺伝子のN−末端部分を含有する250bp生成
物およびC−末端部分な含有する170bp生成物を、
ダルより採取し、2度エタノール沈殿させ、乾燥し、Q
、i XTF!の10μmにF[濁させ、オートラジオ
グラフィーで同定する。
E、 0O11中の工L−2遺伝子生成物の直接的発現
のために、工L−2遺伝子を含有するBcoHニー13
alエフラグメントを、EICOR工およびBal工で
消化した発現ベクター中に挿入する。pRe 23はE
CORエサイトに隣接してバクテリオファージラムダ−
PLプロモーターおよび合成SD配列を含有するpBR
322の誘導体である(第1図をみよ)。このBcoH
エサイトにおいて工L−2配列を結合さすと、効率のよ
い翻訳開始のための非常に有利なりボデームー結合サイ
トを生成する。強力なPLグフローターよりの転写開始
は、低コピー数シラスミド1)RK24B o■tsに
よりコードされる温度感受性CIレプレツザーで具合よ
くそして効率的にコントロールされろ。
のために、工L−2遺伝子を含有するBcoHニー13
alエフラグメントを、EICOR工およびBal工で
消化した発現ベクター中に挿入する。pRe 23はE
CORエサイトに隣接してバクテリオファージラムダ−
PLプロモーターおよび合成SD配列を含有するpBR
322の誘導体である(第1図をみよ)。このBcoH
エサイトにおいて工L−2配列を結合さすと、効率のよ
い翻訳開始のための非常に有利なりボデームー結合サイ
トを生成する。強力なPLグフローターよりの転写開始
は、低コピー数シラスミド1)RK24B o■tsに
よりコードされる温度感受性CIレプレツザーで具合よ
くそして効率的にコントロールされろ。
上記の組換えプラスミドを構築するための具体的操作を
下記する。
下記する。
精製された工L−2NおよびxL−2aフラグメントの
2μmを、200単位のT 4 DNAリガーゼを用い
、10μmの反応混合物中で15°Gで15時間かけて
連結させる。混合物を65℃で5分加熱し反応を止め、
ついで氷冷する。連結分子は1aoR工および8al工
で消化し、ついで上記のように、ベクター1)Re 2
3 (やはりE(!OR工および5alIで消化しであ
る)の200 ngに連結させる。連結混合物を用いて
、標準操作に従い株RR工(pRK248C工ts)を
形質転換する。アンピシリンを含有する培地上(50μ
g/ml)上で転換物を選択する。期待されたように、
ベクター中に挿入された工L−2配列を官有する形質転
換物は、分離されたプラスミドDNAの制限分析で決定
する。発現ベクター中にクローン化された金工L−2コ
ード配列は、ついでMaxam−Gilt)θrtヌク
レオチド配列分析でたしかめる。
2μmを、200単位のT 4 DNAリガーゼを用い
、10μmの反応混合物中で15°Gで15時間かけて
連結させる。混合物を65℃で5分加熱し反応を止め、
ついで氷冷する。連結分子は1aoR工および8al工
で消化し、ついで上記のように、ベクター1)Re 2
3 (やはりE(!OR工および5alIで消化しであ
る)の200 ngに連結させる。連結混合物を用いて
、標準操作に従い株RR工(pRK248C工ts)を
形質転換する。アンピシリンを含有する培地上(50μ
g/ml)上で転換物を選択する。期待されたように、
ベクター中に挿入された工L−2配列を官有する形質転
換物は、分離されたプラスミドDNAの制限分析で決定
する。発現ベクター中にクローン化された金工L−2コ
ード配列は、ついでMaxam−Gilt)θrtヌク
レオチド配列分析でたしかめる。
クローン化された合成IL−2遺伝子の発現を試験する
ために、2つのアプローチをとる。
ために、2つのアプローチをとる。
1)I)RO23/工L−2でコードされた翻訳生成物
(細胞不含)を分析する、そして、 z)pRa23/工L−2を含有する誘導細胞をIL−
2生物活性を分析する。これらの実験の詳細を下記する
。
(細胞不含)を分析する、そして、 z)pRa23/工L−2を含有する誘導細胞をIL−
2生物活性を分析する。これらの実験の詳細を下記する
。
1)精製pRa 25 /工IJ−2 DHA C対照
DNAも平行して)を、55S−メチオニンを含有する
カップルさせたインビトロ−転写−翻訳システム[Ku
ng等、Arch、 Biochem、 Bj、0ph
71L 195 s 396(1979))に加え、生
成物を5DB−ポリアクリルアミrゲル電気泳動で分析
しついでフルオログラフィーに処する。
DNAも平行して)を、55S−メチオニンを含有する
カップルさせたインビトロ−転写−翻訳システム[Ku
ng等、Arch、 Biochem、 Bj、0ph
71L 195 s 396(1979))に加え、生
成物を5DB−ポリアクリルアミrゲル電気泳動で分析
しついでフルオログラフィーに処する。
2)株RR工(:I)ELK 248 c工ts 、
1)Re 23/工L−2)をM9−グルコース培地中
で発育させ(60℃)、約2×108細胞/ ml ト
L、”)イテ42°(、C2時間訪誘導る。l ml試
料を取り細胞を遠心して集める。細胞は、50 mMの
Tris (p87.4 )、10チスクロースの50
μm中に再懸濁させ、ドライアイス/エタノール浴中に
急に凍らす。細胞は融解させ0から4°CK保つ。浴解
混会物(1谷鼠の5mのgcl、 1容皺の0.5Mの
z:oTA、1容敏の1Mのスペルミジン−HClおよ
び2容量の51ng/m1リゾチーム)の5μmを加え
、氷上に30分おいてから、67℃で2分インキュベー
トする。凍結−融解をもう1度おこない溶解を完了する
。細胞のかすを遠心除去し、溶解物はドライアイス/エ
タノール浴中ですみやかに凍らす。G11lis fl
、J、工mmuno1.120 、2027 (197
8)の方法によりIL−2生物活性を分析する。
1)Re 23/工L−2)をM9−グルコース培地中
で発育させ(60℃)、約2×108細胞/ ml ト
L、”)イテ42°(、C2時間訪誘導る。l ml試
料を取り細胞を遠心して集める。細胞は、50 mMの
Tris (p87.4 )、10チスクロースの50
μm中に再懸濁させ、ドライアイス/エタノール浴中に
急に凍らす。細胞は融解させ0から4°CK保つ。浴解
混会物(1谷鼠の5mのgcl、 1容皺の0.5Mの
z:oTA、1容敏の1Mのスペルミジン−HClおよ
び2容量の51ng/m1リゾチーム)の5μmを加え
、氷上に30分おいてから、67℃で2分インキュベー
トする。凍結−融解をもう1度おこない溶解を完了する
。細胞のかすを遠心除去し、溶解物はドライアイス/エ
タノール浴中ですみやかに凍らす。G11lis fl
、J、工mmuno1.120 、2027 (197
8)の方法によりIL−2生物活性を分析する。
溶解物よりの成熟ヒトエL−2の精製は、この方面でよ
く知られているクロマトグラフィー操作で行ないうる。
く知られているクロマトグラフィー操作で行ないうる。
このような操作には、工IJ−2ポリクロナルまたは七
ノクロナル抗体を用いるアフィニティークロマトグラフ
ィー、カラムクロマトグラフィーまたは逆相HPLO−
操作(上記のA、 5ternの文献)がある。このよ
うなりロフトグラフィー法の組合わせも用いうる。この
ようにして、治療のための投与形態に用いるVC4当な
均質な形状の組迦え成熟ヒトエL−2をうろことができ
る。
ノクロナル抗体を用いるアフィニティークロマトグラフ
ィー、カラムクロマトグラフィーまたは逆相HPLO−
操作(上記のA、 5ternの文献)がある。このよ
うなりロフトグラフィー法の組合わせも用いうる。この
ようにして、治療のための投与形態に用いるVC4当な
均質な形状の組迦え成熟ヒトエL−2をうろことができ
る。
発現された組換え法による蛋白質は、アミン末端アミノ
酸としてメチオニンを有しうる。しかし、宿主微生物中
に酵素が存在すると生成物より、メチオニンが部分的に
または完全にさえも除かれつる。
酸としてメチオニンを有しうる。しかし、宿主微生物中
に酵素が存在すると生成物より、メチオニンが部分的に
または完全にさえも除かれつる。
列2
6′−〇−スクシニルヌクレオチV製造の標準方法5′
−〇−ジメトキシトリチルお上びN−保膿デオキシヌク
レオシ)−”(2,5m・mole )を乾燥ピリジン
(5ml )お上びN、N−ジメチルアミノピリジン(
0,3,!¥)に溶解する。無水コハク酸(2,Om・
mole + 0.211 )を加え、溶ti、は室温
で24時間かくはんする。反応を完了したら浴媒を減圧
で蒸発させ、乾燥ゴム状物にトルエンを加え(13ml
各回]蒸発さすことを2度反復する。残買物は塩化メチ
レン(30ml)に溶解し、浴液はくえん酸(水冷)で
抽出する。有機相は各15m1の水で2度洗う、そして
無水硫酸ナトリウムで乾燥する。生成物の脱トリチル化
を避けるには、上記の塩化メチレン浴液に約Q、3ml
のピリジンを加える。塩化メチレン溶液は約10m1に
濃縮し、ヘキサン/エーテル(1:I V/V ; 2
50m1)で沈殿させてスクシニル化ヌクレオシドを分
離する。
−〇−ジメトキシトリチルお上びN−保膿デオキシヌク
レオシ)−”(2,5m・mole )を乾燥ピリジン
(5ml )お上びN、N−ジメチルアミノピリジン(
0,3,!¥)に溶解する。無水コハク酸(2,Om・
mole + 0.211 )を加え、溶ti、は室温
で24時間かくはんする。反応を完了したら浴媒を減圧
で蒸発させ、乾燥ゴム状物にトルエンを加え(13ml
各回]蒸発さすことを2度反復する。残買物は塩化メチ
レン(30ml)に溶解し、浴液はくえん酸(水冷)で
抽出する。有機相は各15m1の水で2度洗う、そして
無水硫酸ナトリウムで乾燥する。生成物の脱トリチル化
を避けるには、上記の塩化メチレン浴液に約Q、3ml
のピリジンを加える。塩化メチレン溶液は約10m1に
濃縮し、ヘキサン/エーテル(1:I V/V ; 2
50m1)で沈殿させてスクシニル化ヌクレオシドを分
離する。
沈殿を濾取し減圧乾燥する。
例3
スクシニル化ヌクレオシVのp−ニトロフェニルエステ
ル製造のための標準法 第10図に示すように、スクシニル化ヌクレオシド(1
m・mole )をピリジy(0,3m1)を含有する
乾燥ジオキサン(3ml )に溶解する。上記溶液にジ
シクロへキシルカルボジイミp(DOO。
ル製造のための標準法 第10図に示すように、スクシニル化ヌクレオシド(1
m・mole )をピリジy(0,3m1)を含有する
乾燥ジオキサン(3ml )に溶解する。上記溶液にジ
シクロへキシルカルボジイミp(DOO。
約5m1rnO]、e # 900 # )およびp−
ニトロフェノ−k (0,22Ji’ 、 1m、mo
le )を加える。溶液は2時間かくはんし、ジシクロ
ヘキシル尿素の沈殿は遠心して除く、上清はそのままつ
ぎの例に記載するように樹脂へのカップリングに用いる
。
ニトロフェノ−k (0,22Ji’ 、 1m、mo
le )を加える。溶液は2時間かくはんし、ジシクロ
ヘキシル尿素の沈殿は遠心して除く、上清はそのままつ
ぎの例に記載するように樹脂へのカップリングに用いる
。
例4
固体担体ホスファイト法のだめのスクシニル化ヌクレオ
シPの樹脂への縮合 plerce apG/bong ahatnアルキル
アミンの孔の大きさの調節されたガラス担体(孔の直径
500X )co 25 ml(約109)を25m1
の乾燥ジメチルホルムアミドに懸濁させる。スクシニレ
ート化ヌクレオシVのp−ニトロフェニルエステルを含
有する浴液な上記懸濁液に加える。混合物は24時間ふ
る。誘導体化した樹脂を分け、乾燥DMF (50ml
宛6回)、ジオキサ7 (5Q +nx宛5回)、メタ
ノール(30ml宛6回)で洗い、最後に無水エーテル
(30ml宛6回)で洗う。
シPの樹脂への縮合 plerce apG/bong ahatnアルキル
アミンの孔の大きさの調節されたガラス担体(孔の直径
500X )co 25 ml(約109)を25m1
の乾燥ジメチルホルムアミドに懸濁させる。スクシニレ
ート化ヌクレオシVのp−ニトロフェニルエステルを含
有する浴液な上記懸濁液に加える。混合物は24時間ふ
る。誘導体化した樹脂を分け、乾燥DMF (50ml
宛6回)、ジオキサ7 (5Q +nx宛5回)、メタ
ノール(30ml宛6回)で洗い、最後に無水エーテル
(30ml宛6回)で洗う。
未反応のアミノ官能基があれば、それは、乾燥ピリジン
(25ml )、N、N−ジメチルアミノピリジン(2
50■)および無水酢酸(5ml )の溶液と担体とを
2時間室温で反応させてふさぐ。
(25ml )、N、N−ジメチルアミノピリジン(2
50■)および無水酢酸(5ml )の溶液と担体とを
2時間室温で反応させてふさぐ。
固体担体を濾取し、メタノール(30ml宛5回)、お
よび無水エーテル(50ml宛2回)で順次に洗う。
よび無水エーテル(50ml宛2回)で順次に洗う。
担体上のヌクレオシP負荷の測定
ヌクレオシr負荷樹脂の約1〜試料を、アセトニトリル
(1ml )中0+I Mのトルエンスルホン酸で処理
する。赤オレンジ色の樹脂より遊離するトリチルカルボ
ニウムイオンを集めアセトニトリルで適当に希釈する。
(1ml )中0+I Mのトルエンスルホン酸で処理
する。赤オレンジ色の樹脂より遊離するトリチルカルボ
ニウムイオンを集めアセトニトリルで適当に希釈する。
このような測定を平均4回して担体上の負荷の程度をめ
る。いくつかの異なる樹脂負荷実験で得られる負荷の範
囲は、22−25μmoleヌクレオシ?ヌクレオシ?
/&固。
る。いくつかの異なる樹脂負荷実験で得られる負荷の範
囲は、22−25μmoleヌクレオシ?ヌクレオシ?
/&固。
例5
ヌクレオシドの5′−〇−ジメトキシトリチルー6′−
〇−ホスホロアミダイトの標準的調製第11図に示すよ
うに、Beaucageおよびcaruthers、
Tetrahedron Letters 22 、1
859(1981)の操作に従い、5′−〇−ジメトキ
シトリチルヌクレオシY (5mmole )の試料を
、乾燥、酸不含クロロホルムに溶解する。この溶液にジ
インプロピルエチルアミン(2,74ml、 15.7
4mmo]−e )を加え、ついで、1−2分をかけて
ジメチルアミノーメチルホスホノモノクロリダイト(O
H30P(C1) N((!H3)2’)を序々に加え
てゆく。混合物は175 m10計叡エチルを用いて分
液口斗に移す。有機混合物は飽和食塩水(75m1#
4回)で抽出する。酢酸エチル相は硫酸ナトリウムで乾
燥する。溶液は根細して油状とし、無水酢酸エチルに再
溶解し、50 mlの溶液とする。この溶液は、あらか
じめ冷却(氷−アセトン温度)したn4種類のヌクレオ
シr誘導体のすべてについて約80−の収率が得られた
。ジメチルアミノホスホロアミダイトの試料はマイナス
14°Cでアルゴン中に保存した。
〇−ホスホロアミダイトの標準的調製第11図に示すよ
うに、Beaucageおよびcaruthers、
Tetrahedron Letters 22 、1
859(1981)の操作に従い、5′−〇−ジメトキ
シトリチルヌクレオシY (5mmole )の試料を
、乾燥、酸不含クロロホルムに溶解する。この溶液にジ
インプロピルエチルアミン(2,74ml、 15.7
4mmo]−e )を加え、ついで、1−2分をかけて
ジメチルアミノーメチルホスホノモノクロリダイト(O
H30P(C1) N((!H3)2’)を序々に加え
てゆく。混合物は175 m10計叡エチルを用いて分
液口斗に移す。有機混合物は飽和食塩水(75m1#
4回)で抽出する。酢酸エチル相は硫酸ナトリウムで乾
燥する。溶液は根細して油状とし、無水酢酸エチルに再
溶解し、50 mlの溶液とする。この溶液は、あらか
じめ冷却(氷−アセトン温度)したn4種類のヌクレオ
シr誘導体のすべてについて約80−の収率が得られた
。ジメチルアミノホスホロアミダイトの試料はマイナス
14°Cでアルゴン中に保存した。
例6
ホスファイト法によるフラグメントAa105′−AA
TTOTATG()OTOOGAOTT −3’の固体
担体合成段階1 :5’−o−ジメトキシトリチルチミ
ジン負荷ガラス担体(435q、20μm01eノジメ
トキシトリチルチミジン719の担体)を0.2Mのジ
クロル酢酸(2m1ジクロメタン中)で、懸濁液を1.
5分振る方法で脱トリチル化する。担体はジクロルメタ
ン(5ml 、 2回)で洗う。ジクロルメタン処理を
数秒反復し、脱トリチル化を確実に完結さす。
TTOTATG()OTOOGAOTT −3’の固体
担体合成段階1 :5’−o−ジメトキシトリチルチミ
ジン負荷ガラス担体(435q、20μm01eノジメ
トキシトリチルチミジン719の担体)を0.2Mのジ
クロル酢酸(2m1ジクロメタン中)で、懸濁液を1.
5分振る方法で脱トリチル化する。担体はジクロルメタ
ン(5ml 、 2回)で洗う。ジクロルメタン処理を
数秒反復し、脱トリチル化を確実に完結さす。
担体はつぎのように順次に洗う。
a)ジクロルメタン中1qbトリエチルアミン(5ml
m 2回) b) 無水アセトニトリル(9ml−、3回)。
m 2回) b) 無水アセトニトリル(9ml−、3回)。
段階2ニジメトキシトリチルチミジンのジメチルアミノ
ホスホルアミダイト誘導体の溶液(2mlの無水アセト
ニトリル中100μmole )を担体に加えついでテ
トラゾール溶液(2ml中250μmole)を加える
。懸濁液は2分振り、減圧濾過し、無水アセトニトリル
で洗う(4X5ml)。
ホスホルアミダイト誘導体の溶液(2mlの無水アセト
ニトリル中100μmole )を担体に加えついでテ
トラゾール溶液(2ml中250μmole)を加える
。懸濁液は2分振り、減圧濾過し、無水アセトニトリル
で洗う(4X5ml)。
段階3:約10mgのN、N−ジメチルアミノピリジン
を含有するピリジン中無水酢酸(0,4mm1の2ml
溶液を担体と2分間振り、未反応のヒrロキシル官能基
をふさぎ、ふさいだ担体はアセトニトリル(4回、 5
ml )で洗う。
を含有するピリジン中無水酢酸(0,4mm1の2ml
溶液を担体と2分間振り、未反応のヒrロキシル官能基
をふさぎ、ふさいだ担体はアセトニトリル(4回、 5
ml )で洗う。
段階4:ヨー素(0,2M )のテトラヒドロフラン/
水/2.6−ルチジン(2: 1 : 1 v/v)中
浴液をふさいだ担体と0.5分振り、無水アセ)ニトリ
ル(6回、 5 ml )で洗い、そしてジクロルメタ
ンで洗う(2回、 5 ml )。
水/2.6−ルチジン(2: 1 : 1 v/v)中
浴液をふさいだ担体と0.5分振り、無水アセ)ニトリ
ル(6回、 5 ml )で洗い、そしてジクロルメタ
ンで洗う(2回、 5 ml )。
段階4の生成物を用いて段階1を反復する。ついで、5
′−〇−ジメトキシトリチルデオキシシテジンのホスホ
ロアミダイト誘導体を用いて反復する。段階6および4
をついで反復する。
′−〇−ジメトキシトリチルデオキシシテジンのホスホ
ロアミダイト誘導体を用いて反復する。段階6および4
をついで反復する。
それぞれ順次にヌクレオシド誘導体を加えて、段階1か
ら4までのサイクルをくり返してゆく。
ら4までのサイクルをくり返してゆく。
デオキシアデノシン((iA) #デオキシグアノシン
(dG) #デオキシシチジン((1(3) 、 (t
o 、チミジン(T) 、 aQ、a(B、aG、’r
、 dA、T、(10、T、T、 dAおよびdAの相
当するホスホルアミrn導体をそれぞれに加えてゆき、
5′一方向に鎖を延ばしてゆく。
(dG) #デオキシシチジン((1(3) 、 (t
o 、チミジン(T) 、 aQ、a(B、aG、’r
、 dA、T、(10、T、T、 dAおよびdAの相
当するホスホルアミrn導体をそれぞれに加えてゆき、
5′一方向に鎖を延ばしてゆく。
そして膳むフラグメントとする。
例7
担体よりのオリがヌクレオチVの脱保護および遊離
例6で得られたオリゴヌクレオチr結合担体の試料(1
50■)を、1.4−ジオキサン(0,25m1)0.
25 m’lの無水トリエチルアミンおよび0.125
m1チオフエノールの混合物で室温で60分処理する。
50■)を、1.4−ジオキサン(0,25m1)0.
25 m’lの無水トリエチルアミンおよび0.125
m1チオフエノールの混合物で室温で60分処理する。
樹脂を濾取し、メタノールで洗い(4X 2 ml )
、50℃で17時間濃水酸化アンモニウムで水解する。
、50℃で17時間濃水酸化アンモニウムで水解する。
樹脂はペレットとし、上清は減圧濃縮し、水(1ml
) VC再溶解する。オリゴヌクレオテVの溶液を0.
45ミクロンのフィルターに通シ、c18逆相Micr
obondapakを用いるHPLOシステム(Wat
ers Aeeoc、)で分画する。p)(7,0,5
0℃、0.05 Mのトリエチルアンモニウムアセテー
ト中10−30%アセトニトリルのグラジェントを用い
る。よく分離したジメトキシトリチル含有生成物を集め
、濃縮し、室温で0.5時間、80%水性酢酸で処理す
る。酢酸を蒸発させたあと、試料を水に溶解し、エーテ
ル抽出しトリチルアルコールを除く。望むオリイヌクレ
オチrをfWする水層な分け、HPLOで純度を調べる
。均質な生成物をうるためKは、この段階で第2の精製
が必要でありうる。純度の最終的基準として、変性条件
でアクリルアミ−ゲル電気泳動で5’、−32p−ラベ
ルオリゴヌクレオチVを分析する。フラグメントのヌク
レオチV配列は、Maxam−Gil bert法、P
r0C0Nat1. Acaa、 set、 [ISA
74 、560 (1977)でたしかめうる。
) VC再溶解する。オリゴヌクレオテVの溶液を0.
45ミクロンのフィルターに通シ、c18逆相Micr
obondapakを用いるHPLOシステム(Wat
ers Aeeoc、)で分画する。p)(7,0,5
0℃、0.05 Mのトリエチルアンモニウムアセテー
ト中10−30%アセトニトリルのグラジェントを用い
る。よく分離したジメトキシトリチル含有生成物を集め
、濃縮し、室温で0.5時間、80%水性酢酸で処理す
る。酢酸を蒸発させたあと、試料を水に溶解し、エーテ
ル抽出しトリチルアルコールを除く。望むオリイヌクレ
オチrをfWする水層な分け、HPLOで純度を調べる
。均質な生成物をうるためKは、この段階で第2の精製
が必要でありうる。純度の最終的基準として、変性条件
でアクリルアミ−ゲル電気泳動で5’、−32p−ラベ
ルオリゴヌクレオチVを分析する。フラグメントのヌク
レオチV配列は、Maxam−Gil bert法、P
r0C0Nat1. Acaa、 set、 [ISA
74 、560 (1977)でたしかめうる。
上記と同じアゾローチで、工El−2遺伝子のフラグメ
ント13,14.15.16.17,18゜19.20
,21.22.23および24の合成をする。
ント13,14.15.16.17,18゜19.20
,21.22.23および24の合成をする。
しu8
工L−2遺伝子のノナデヵヌクレ芽チド(L(OAAG
TTOTAC!0AAGAAGAO) 7 ラグメント
3のホスホトリエステル固体和合成のための標準法この
的で化合物の番号はすべて第16図および14図に示す
ようである。この方法はっぎの段階を包含する。
TTOTAC!0AAGAAGAO) 7 ラグメント
3のホスホトリエステル固体和合成のための標準法この
的で化合物の番号はすべて第16図および14図に示す
ようである。この方法はっぎの段階を包含する。
a)−膜構造式(1+および(2)の適当にブロックさ
れたモノ−およびジヌクレオチrをそれぞれに合成する
。
れたモノ−およびジヌクレオチrをそれぞれに合成する
。
b)アミノメチルポリスチレン樹脂(5)を調製する。
C) アミノメチルポリスチレン樹脂にスクシネート(
7)を負荷させ、未反応のアミン基は無水酢酸−ビリジ
ンでマスクする。
7)を負荷させ、未反応のアミン基は無水酢酸−ビリジ
ンでマスクする。
d)京合体に担われたヌクレオシド(8)より、0H2
C12中0.2Mジクロル酢酸(DNA)で5′−ジメ
トキシトリチル基を除き、カッfリング反応のための5
′−ヒrロキシ官能基を有する樹脂(9)とする。
C12中0.2Mジクロル酢酸(DNA)で5′−ジメ
トキシトリチル基を除き、カッfリング反応のための5
′−ヒrロキシ官能基を有する樹脂(9)とする。
’3) 2ft体のトリエチルアンモニウム塩(11ヲ
(91、!:縮合させて重合体に担われたトリヌクレオ
チV圓とする。(9)よりの未反応5’−OH基はピリ
ジン中10チ無水酢酸でマスクする。
(91、!:縮合させて重合体に担われたトリヌクレオ
チV圓とする。(9)よりの未反応5’−OH基はピリ
ジン中10チ無水酢酸でマスクする。
f) (Illを0.2MのDOAで脱トリチルし新し
く5′−OH基を生成させつぎのカップリングに用いる
。
く5′−OH基を生成させつぎのカップリングに用いる
。
上記の適当に保護された七ノー/ジヌクレオチドを、既
知の方法でほんのわづか改変するだけで合成する。5′
−ジメトキシトリチル−デオキシシチジン(6)の6′
−スクシネートは、Mjy(Mlhi等、Huclel
c Ac1ds Re5earch 8m 5491
(1980)により合成する。
知の方法でほんのわづか改変するだけで合成する。5′
−ジメトキシトリチル−デオキシシチジン(6)の6′
−スクシネートは、Mjy(Mlhi等、Huclel
c Ac1ds Re5earch 8m 5491
(1980)により合成する。
アミノメチルポリスチレン樹脂(5)
市販品として入手しうるクロルメチルポリスチレン(1
%架橋、0,32 mmol/gC1m 301 m9
mmol )およびカリウムフタルイミド(2,77
// 、 15 mmol)をDMF (25Q ml
)中に含有するスラリーな120℃に20時間加熱す
る。樹脂は熱時濾過し熱DMF (200ml) 、水
(4X50m1)、ジオキサン(3X80ml)、エタ
ノール(3X801nl)そしてエーテル(3X 50
ml )で順次に洗い、フタルイミP誘導体(4)と
し、これをエタノール(350ml)に懸濁させ、ヒV
ラジン(5ml)と5時間還流させる。反応混合物Ir
1m取L、熱エタノ−k (A X 7 Q ml )
、熱DMF(2X70ml)、水(3X 70 ml
)、エタノール(3×70m1)およびエーテル(3
X80ml)で洗う。ついで樹脂を乾燥しく 28g
)アミノメチルポリスチレン(5)とする。ピクリン酸
滴定でアミノ基濃度0.21 mmo’l/gである。
%架橋、0,32 mmol/gC1m 301 m9
mmol )およびカリウムフタルイミド(2,77
// 、 15 mmol)をDMF (25Q ml
)中に含有するスラリーな120℃に20時間加熱す
る。樹脂は熱時濾過し熱DMF (200ml) 、水
(4X50m1)、ジオキサン(3X80ml)、エタ
ノール(3X801nl)そしてエーテル(3X 50
ml )で順次に洗い、フタルイミP誘導体(4)と
し、これをエタノール(350ml)に懸濁させ、ヒV
ラジン(5ml)と5時間還流させる。反応混合物Ir
1m取L、熱エタノ−k (A X 7 Q ml )
、熱DMF(2X70ml)、水(3X 70 ml
)、エタノール(3×70m1)およびエーテル(3
X80ml)で洗う。ついで樹脂を乾燥しく 28g
)アミノメチルポリスチレン(5)とする。ピクリン酸
滴定でアミノ基濃度0.21 mmo’l/gである。
5′−ジメトキシ−6′−〇−スクシニルーデオキシシ
チジン(7)のアミノメチル樹脂(5)への負荷5gの
アミノメチル樹脂(5)を乾燥0H2C12(30ml
)に含有するスラリーに、モノスクシネート(7)(
0,97g、 1.5InlnO1)、DOO(0,9
27、? )およびジメチルアミノピリジン(DMAP
) (50mg)を加え、反応混合物は室温で4時間混
合する。樹脂(8)を濾取し、0H2C12(4x 1
5 ml)、MeOH(4X15ml)、0H2C12
(4X 15 ml )およびエーテル(3X10ml
)で洗う。樹脂を減圧乾燥しく Q、1mxHg) 、
負荷されたヌクレオシrの濃度ヲ、クロロホルム中1%
BSA溶液中で担体から遊離するDMTOHの吸収〔λ
max 498 mε92100〕を測定して定量する
。
チジン(7)のアミノメチル樹脂(5)への負荷5gの
アミノメチル樹脂(5)を乾燥0H2C12(30ml
)に含有するスラリーに、モノスクシネート(7)(
0,97g、 1.5InlnO1)、DOO(0,9
27、? )およびジメチルアミノピリジン(DMAP
) (50mg)を加え、反応混合物は室温で4時間混
合する。樹脂(8)を濾取し、0H2C12(4x 1
5 ml)、MeOH(4X15ml)、0H2C12
(4X 15 ml )およびエーテル(3X10ml
)で洗う。樹脂を減圧乾燥しく Q、1mxHg) 、
負荷されたヌクレオシrの濃度ヲ、クロロホルム中1%
BSA溶液中で担体から遊離するDMTOHの吸収〔λ
max 498 mε92100〕を測定して定量する
。
樹脂(8)とあわせて存在する樹脂中の未反応アミノ基
をマスキングするには、混合物をDMAP (50vN
i)を含有する10%無水酢酸−ピリジン(60ml
)と室温で30分反応させる。ついで樹脂はCH2C1
2、MeOH、CH2Cl2そしてエーテルで洗う。
をマスキングするには、混合物をDMAP (50vN
i)を含有する10%無水酢酸−ピリジン(60ml
)と室温で30分反応させる。ついで樹脂はCH2C1
2、MeOH、CH2Cl2そしてエーテルで洗う。
負荷されたヌクレオシrの濃度をふたたび上記のように
測定する。
測定する。
CH2Cl2中0.2 Mジクロル酢酸を用いる樹脂(
8)の脱トリチル化 ジメトキシトリチル化されたヌクレオシドのそれぞれの
脱トリチル化に用いうる条件を表1に示す。代表的実験
はつき゛のようである一0小型カラム(1,3xlOc
rrL)中で約60秒、乾燥cl(2C12(2ml
)中で樹脂を膨潤させ、ついで10m1の0.2MのD
OAと60から40秒振り、きわめて速く濾過し、そし
て0H2C12(3−4Jul )できわメチ速く洗う
。この操作を反復し、洗液がDMTOHによる色を示さ
ぬ状態とする(表1をみよ)。洗液を集め、吸光値を測
定してDMTOHの濃度を計る。これは、負荷されたモ
ノ−またはジヌクレオチrの濃度を反映する。
8)の脱トリチル化 ジメトキシトリチル化されたヌクレオシドのそれぞれの
脱トリチル化に用いうる条件を表1に示す。代表的実験
はつき゛のようである一0小型カラム(1,3xlOc
rrL)中で約60秒、乾燥cl(2C12(2ml
)中で樹脂を膨潤させ、ついで10m1の0.2MのD
OAと60から40秒振り、きわめて速く濾過し、そし
て0H2C12(3−4Jul )できわメチ速く洗う
。この操作を反復し、洗液がDMTOHによる色を示さ
ぬ状態とする(表1をみよ)。洗液を集め、吸光値を測
定してDMTOHの濃度を計る。これは、負荷されたモ
ノ−またはジヌクレオチrの濃度を反映する。
脱トリチル化を完了したら、0H2C1z中0.5Mの
E、3N溶液、OH,、Cl2(3X 10 ml)お
よびピリジン(3X5ml)で樹脂を洗う。
E、3N溶液、OH,、Cl2(3X 10 ml)お
よびピリジン(3X5ml)で樹脂を洗う。
表1
GA 2 i体ueと5′−ヒドロキシ−ポリスチレン
担体(9)とのカップリングによる重合体に担われたa
ha 3量体Uの生成 ピリジンで洗った5′−ビークキシ樹脂(9) (57
W −0,01mmol)を高真空(0,005mHg
)−c。
担体(9)とのカップリングによる重合体に担われたa
ha 3量体Uの生成 ピリジンで洗った5′−ビークキシ樹脂(9) (57
W −0,01mmol)を高真空(0,005mHg
)−c。
カラム上に2分間ヒートガンより熱風を吹きつけること
により乾燥する。乾燥空気またはアルゴンを入れて真空
を注意して除く。ついで、GA2量体のトリエチルアン
モニウム塩GOI C0,06m mol)のピリジン
溶液(0,7ml )を樹脂に添加する。
により乾燥する。乾燥空気またはアルゴンを入れて真空
を注意して除く。ついで、GA2量体のトリエチルアン
モニウム塩GOI C0,06m mol)のピリジン
溶液(0,7ml )を樹脂に添加する。
ついでメシチレンスルホニル−6−ニトロ−トリアゾー
ル(MEINT) (0,18mmol)を加える。カ
ラムは正しく栓をし50分40℃に加熱する。反応混合
物を濾過しピリジン(3x3ml)で洗う。
ル(MEINT) (0,18mmol)を加える。カ
ラムは正しく栓をし50分40℃に加熱する。反応混合
物を濾過しピリジン(3x3ml)で洗う。
樹脂とDMAP (10my )含有10%Ac2o/
pyとを、室温で3分間反応させて未反応5’−OH基
をマスクする。樹脂を濾取し、ピリジン(2X 2 m
l )、c)t2C12(2x 5 ml )、M13
0H(2X 5 ml )そしてふたたび0H2C12
(’;! x 5 ml )で順次に洗いポリスチレン
重合体に担われたGAO3量体住υとする。
pyとを、室温で3分間反応させて未反応5’−OH基
をマスクする。樹脂を濾取し、ピリジン(2X 2 m
l )、c)t2C12(2x 5 ml )、M13
0H(2X 5 ml )そしてふたたび0H2C12
(’;! x 5 ml )で順次に洗いポリスチレン
重合体に担われたGAO3量体住υとする。
樹−脂に結合された6量体(Illの5′−ジメトキシ
トリチル基は上記(表1)のように0.2MのDOAで
除去する。それより生ずる5′−説保換された、樹脂に
結合した6重体(121は、選択した2址体または単量
体を用いて各サイクルを反復し望む19景体まで延ばす
。
トリチル基は上記(表1)のように0.2MのDOAで
除去する。それより生ずる5′−説保換された、樹脂に
結合した6重体(121は、選択した2址体または単量
体を用いて各サイクルを反復し望む19景体まで延ばす
。
脱ブロックおよび精製
最後のカップリング反応のあとで、Ree日θ等、Te
t、 betters j 9 、2727 (197
8)の操作に従い、室温で15時間、80%ジオキサン
−H20中Nl、 N1. N3. N3−テトラメチ
ルグアニジウムピリジン−2−カルポキサルrキシメー
ト(1ml )の0.5モル溶液で処理する。溶媒を蒸
発させ、残留物は60℃で8時間濃アンモニヤ(28%
、 4 ml )で処理する。遠心してから、上溝を約
Q、5mlの容置に濃縮し、これを0.05M (1)
TEAB (1,5ml) VC溶解し、0.05M
のTFiABを流動相に用いてBephadex G
−50カラAを通す。6ml宛の分画を集めBθckm
an UV分光光度計モデル34で吸光値を測定する。
t、 betters j 9 、2727 (197
8)の操作に従い、室温で15時間、80%ジオキサン
−H20中Nl、 N1. N3. N3−テトラメチ
ルグアニジウムピリジン−2−カルポキサルrキシメー
ト(1ml )の0.5モル溶液で処理する。溶媒を蒸
発させ、残留物は60℃で8時間濃アンモニヤ(28%
、 4 ml )で処理する。遠心してから、上溝を約
Q、5mlの容置に濃縮し、これを0.05M (1)
TEAB (1,5ml) VC溶解し、0.05M
のTFiABを流動相に用いてBephadex G
−50カラAを通す。6ml宛の分画を集めBθckm
an UV分光光度計モデル34で吸光値を測定する。
生成物を廿Wfi[130−43を集メ100.80D
分をうる。この生成物の500D分を、12分をかけ、
7.5から37.5%アセトニトリル(FJ(7,8)
の直線状グラジェントを用い、ミクロボンダバク”18
カラム上のHPLOで精製する。51% 0H3ONで
溶出されるビーク2はジメトキシトリチル生成物を含有
するので、これを集めて30.20D分をうる。
分をうる。この生成物の500D分を、12分をかけ、
7.5から37.5%アセトニトリル(FJ(7,8)
の直線状グラジェントを用い、ミクロボンダバク”18
カラム上のHPLOで精製する。51% 0H3ONで
溶出されるビーク2はジメトキシトリチル生成物を含有
するので、これを集めて30.20D分をうる。
溶媒を蒸発させ、残留物は80チ酢酸(20分、室温)
で脱トリチルする。酢酸を蒸発させ、残留物ヲトルエン
(3X1ml)と共蒸発させ、残存酢酸を除く。残留物
は水(2ml ) [溶解し、エーテル抽出しく 3
x 3 ml) 、N機不純物を除く。
で脱トリチルする。酢酸を蒸発させ、残留物ヲトルエン
(3X1ml)と共蒸発させ、残存酢酸を除く。残留物
は水(2ml ) [溶解し、エーテル抽出しく 3
x 3 ml) 、N機不純物を除く。
水溶液は注意して濃縮して400μmとし、濾過し、7
.5−57.5%アセトニトリルの直線状グラジェント
を用いるミクロボンダバク01BHPLcカラムで精製
する。20.6%アセトニトリルで溶出されるピークを
集め、7M尿素の存在するアクリルアミvrル上の電気
泳動でさらに精製する。もっとも移動の遅いバンドを緩
衝液で溶出し、5′−ヒVロキシル基をγ(”P) −
ATPでラベルしてから、得られた19ヌクレオチーフ
ラグメントの配列をMaxam−Gi1bert配列分
析で確かめた。
.5−57.5%アセトニトリルの直線状グラジェント
を用いるミクロボンダバク01BHPLcカラムで精製
する。20.6%アセトニトリルで溶出されるピークを
集め、7M尿素の存在するアクリルアミvrル上の電気
泳動でさらに精製する。もっとも移動の遅いバンドを緩
衝液で溶出し、5′−ヒVロキシル基をγ(”P) −
ATPでラベルしてから、得られた19ヌクレオチーフ
ラグメントの配列をMaxam−Gi1bert配列分
析で確かめた。
上記と同じ操作を用いて、工L−2遺伝子のフラグメン
ト2.4,5.6,7,8,9.10゜11 .12,
25.26.27.28.29゜30.31,32,3
3,34,35.36゜37.58.39および40を
合成した。
ト2.4,5.6,7,8,9.10゜11 .12,
25.26.27.28.29゜30.31,32,3
3,34,35.36゜37.58.39および40を
合成した。
第1図は、バクテリオファージラムダPL71″ロモー
ターにより、遺伝子の発現がプロモートされる、有利な
、クローン化し発現するためのベクターをみちびくプロ
セスを記載した模式図である。 第2図は、両方の端に制限エンVヌクレアーゼ末端を有
する、成熟ヒトエL−2をコー−する2本鎖遺伝子を示
す。 第3図は成熟ヒトエr、−2のアミノ酸配列を、それを
コーVするDNA−配列とあわせて示す。 第4図は工rJ−2に対する合成構造遺伝子の制限地図
を示す。 第5図は、成熟ヒトエL−2に対する合成遺伝子の構築
に用いられる1連40個のオリゴデオキシリボヌレオテ
ドフラグメントな、制限サイト木端もあわせて示す。 第6図は、成熟ヒトエL−2の合成遺伝子のアミノ末端
の構築を示す。 第7図は、成熟ヒトエL−2の合成遺伝子のカルがキシ
末端の構築を示す。 第8図に、成熟ヒトエL−2の合成遺伝子のアミノ末端
およびカルボキシ末端フラグメントの連結を示す。 第9図は、親プラスミIs pRo 23より始めて、
成熟ヒトエIJ−2を発現しうる組換えシラスミr構築
のための流れ図を示す。 第10図は、オリゴヌクレオチド合成に用いる固体担体
ホスファイト法に用いるガラス担体の負荷を模式的に示
す。 第11図は、固体担体ホスファイト法に用いるオリゴヌ
クレオチド合成を模式的に示す。 第12図は、固体担体よりのオリイヌクレオチドの除保
護および放出を模式的に示す。 第13図は、オリゴヌクレオチ)−”[造のための固体
担体トリエステル法で用いる官能基中間体の名称を示す
。 第14図に、固体担体トリエステル法によるオリゴヌク
レオチー構築で用いる反応スキームの模式図を示す。 代理人 浅 村 晧 第2図 5゜ 50 00 TGGAATTGAA CTCAGCTGCT TAA
第3図 5 00 90 35 80 25 70 15 鬼5図 51 31 3、 CAAGTTCTACCAAGAAGACH,G
AATCCAAAGCTTACTCGTAT12、 G
TCAACATACGAGTAAGCTTT19、 G
AAGAGCTCAAACCGTTAGAA25、 A
CGTCCACGAGATCTTAT36、 GTAA
TCCATCGATTAAGAAAT40、 AAII
CGICGACICAAGTTAAG+9−mer 1−mer +9−mer 9−mer 3−mer 2 + −mer 2+−mer 2−mer 2−mar 2−mar 2−mer 0−mar 8−mar 8−mar B−mar 2+−mar 2+ −mer 21−mer 21−mer 9−mer 1−mer 2 + −mer −すトリトル・フォールス・パダ ーリン・アベニュー246 一州ウェスト・カルドウエル・ ノール・プレース16 手続補正書(自発) 昭和59年4月2を日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第 54151 号 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日 明細書の浄IFC内容に変更なし) 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和lア年特許願第、シー(1−/F7 号3、補正を
する者 事件との関係 特z′l出願人 住 所 溝数、 エフ、ホフマンーラ ロシュウントコンパニー
アクチェノゲゼル/ヤノト 5、補正命令の日イ」 昭和V/年z月2を日 6、補正により増加する発明の数
ターにより、遺伝子の発現がプロモートされる、有利な
、クローン化し発現するためのベクターをみちびくプロ
セスを記載した模式図である。 第2図は、両方の端に制限エンVヌクレアーゼ末端を有
する、成熟ヒトエL−2をコー−する2本鎖遺伝子を示
す。 第3図は成熟ヒトエr、−2のアミノ酸配列を、それを
コーVするDNA−配列とあわせて示す。 第4図は工rJ−2に対する合成構造遺伝子の制限地図
を示す。 第5図は、成熟ヒトエL−2に対する合成遺伝子の構築
に用いられる1連40個のオリゴデオキシリボヌレオテ
ドフラグメントな、制限サイト木端もあわせて示す。 第6図は、成熟ヒトエL−2の合成遺伝子のアミノ末端
の構築を示す。 第7図は、成熟ヒトエL−2の合成遺伝子のカルがキシ
末端の構築を示す。 第8図に、成熟ヒトエL−2の合成遺伝子のアミノ末端
およびカルボキシ末端フラグメントの連結を示す。 第9図は、親プラスミIs pRo 23より始めて、
成熟ヒトエIJ−2を発現しうる組換えシラスミr構築
のための流れ図を示す。 第10図は、オリゴヌクレオチド合成に用いる固体担体
ホスファイト法に用いるガラス担体の負荷を模式的に示
す。 第11図は、固体担体ホスファイト法に用いるオリゴヌ
クレオチド合成を模式的に示す。 第12図は、固体担体よりのオリイヌクレオチドの除保
護および放出を模式的に示す。 第13図は、オリゴヌクレオチ)−”[造のための固体
担体トリエステル法で用いる官能基中間体の名称を示す
。 第14図に、固体担体トリエステル法によるオリゴヌク
レオチー構築で用いる反応スキームの模式図を示す。 代理人 浅 村 晧 第2図 5゜ 50 00 TGGAATTGAA CTCAGCTGCT TAA
第3図 5 00 90 35 80 25 70 15 鬼5図 51 31 3、 CAAGTTCTACCAAGAAGACH,G
AATCCAAAGCTTACTCGTAT12、 G
TCAACATACGAGTAAGCTTT19、 G
AAGAGCTCAAACCGTTAGAA25、 A
CGTCCACGAGATCTTAT36、 GTAA
TCCATCGATTAAGAAAT40、 AAII
CGICGACICAAGTTAAG+9−mer 1−mer +9−mer 9−mer 3−mer 2 + −mer 2+−mer 2−mer 2−mar 2−mar 2−mer 0−mar 8−mar 8−mar B−mar 2+−mar 2+ −mer 21−mer 21−mer 9−mer 1−mer 2 + −mer −すトリトル・フォールス・パダ ーリン・アベニュー246 一州ウェスト・カルドウエル・ ノール・プレース16 手続補正書(自発) 昭和59年4月2を日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第 54151 号 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日 明細書の浄IFC内容に変更なし) 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和lア年特許願第、シー(1−/F7 号3、補正を
する者 事件との関係 特z′l出願人 住 所 溝数、 エフ、ホフマンーラ ロシュウントコンパニー
アクチェノゲゼル/ヤノト 5、補正命令の日イ」 昭和V/年z月2を日 6、補正により増加する発明の数
Claims (8)
- (1)成熟ヒト1L−2をコーVし、そして、それぞれ
にエンドヌクレアーゼ認識サイトの部分を表わす付着末
端を有してbる二本鎖ポリデオキシリボヌクレオチド。 - (2)末端が、異なるエンドヌクレアーゼの認識サイト
の部分を表わしている、上記(1)項記載のポリデオキ
シリボヌクレオチド。 - (3) 該成熟ヒト1L−2のアミノ末端をコー−する
末端がECOR工認識サイトに属しそして工L−2のカ
ルボキシ末端をコードする末端が5all:認識サイト
に属する上記(2)項記載のポリデオキシリボヌクレオ
チド。 - (4)第2図に示すDNA配列の、上記(1)項記載の
ポリデオキシリボヌクレオチド。 - (5) 該成熟ヒト1L−2の微生物的発現を行ないう
るDNA配列と操作して連結させた、成熟ヒト1L−2
をコーPするDNA配列。 - (6) 第3図に示すDNA配列の、成熟ヒト1L−2
をコードする構造遺伝子。 - (7) 形質転換された微生物中において、成熟ヒト1
L−2を発現しつる、複製しうる、微生物性発現ビヒク
ル。 - (8) バクテリオファージラムダに由来するプロモー
ターおよびオペレーター、ハイプリーリボゾーム結合サ
イト、および成熟ヒト1L−2をコーげするDNA配列
を言方することを特徴とする、上記(7)項記載の発現
ビヒクル。 +91 7″ロモーターおよびオペレーターがPLおよ
びOLである、上記(8)項記載の発現ビヒクル。 (101成熟ヒト1L−2をコードする構造遺伝子の挿
入されたpRO23/ K coBニーBa1工である
上記(9)項記載の発現ビヒクル。 U 上記(カー(10)項記載の発現ビヒクルで形質転
換された微生物。 住z 形質転換されたE、 C011株である、上記Q
11項記載の微生物。 〇四 ヒトNet4L−2゜ ■ 上記O11または0項記載の微生物を発育させ、工
L−2遺伝子の発現を誘導し、誘導期間が完了したら微
生物な浴解させ、そして、該微生物の細胞構成成分より
該成熟ヒトエL−2を分離することを包含する、組換え
による成熟ヒトIL−2の生産方法。 (15+ 約60から36℃までの範囲の温度で微生物
を発育させ温度を約42°Of上昇させて遺伝子発現を
誘導する、上記(141項記載の方法。 四 該微生物がヒトMet−工L−2を発現する、上記
(+41またはQ5)勇記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US47721083A | 1983-03-21 | 1983-03-21 | |
| US477210 | 1983-03-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012986A true JPS6012986A (ja) | 1985-01-23 |
Family
ID=23894983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59054151A Pending JPS6012986A (ja) | 1983-03-21 | 1984-03-21 | 成熟ヒトil−2をコ−ドする2本鎖ポリデオキシリボヌクレオチド |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0119621A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6012986A (ja) |
| AU (1) | AU2590684A (ja) |
| DK (1) | DK160584A (ja) |
| IL (1) | IL71275A0 (ja) |
| ZA (1) | ZA842025B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023552289A (ja) * | 2020-11-19 | 2023-12-15 | カリヴィル イムノセラピューティクス, インコーポレイテッド | 腫瘍微小環境リモデリングによる腫瘍溶解性免疫療法 |
| US12226440B2 (en) | 2017-10-31 | 2025-02-18 | Kalivir Immunotherapeutics, Inc. | Platform oncolytic vector for systemic delivery |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1341562C (en) * | 1982-03-31 | 2007-11-27 | Tadatsugu Taniguchi | Gene coded for interleukin-2 polypeptide, recombinant dna carrying the said gene, a living cell line possessing the recombinant dna, and method for producing interleukin-2 using the said cell |
| US4925919A (en) * | 1984-04-25 | 1990-05-15 | Roland Mertelsmann | Purified interleukin 2 |
| US4992271A (en) * | 1982-09-23 | 1991-02-12 | Cetus Corporation | Formulation for lipophilic IL-2 proteins |
| US4853332A (en) * | 1982-10-19 | 1989-08-01 | Cetus Corporation | Structural genes, plasmids and transformed cells for producing cysteine depleted muteins of biologically active proteins |
| WO1985000606A1 (fr) * | 1983-07-19 | 1985-02-14 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Il-2 humaine et son procede de preparation |
| WO1985000817A1 (en) * | 1983-08-10 | 1985-02-28 | Amgen | Microbial expression of interleukin ii |
| FI852199A7 (fi) * | 1983-10-03 | 1985-05-31 | Genetics Institute Inc | Gibboni-apinan T-solu-kasvutekijä. |
| JPS60115528A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-22 | Takeda Chem Ind Ltd | ヒトインタ―ロイキン―2蛋白質を含有する抗腫瘍用または免疫機能低下疾患治療用組成物 |
| ZA849910B (en) * | 1983-12-23 | 1985-09-25 | Hoffmann La Roche | Purification of recombinant interleukin-2 |
| US4569790A (en) * | 1984-03-28 | 1986-02-11 | Cetus Corporation | Process for recovering microbially produced interleukin-2 and purified recombinant interleukin-2 compositions |
| US4908433A (en) * | 1984-04-25 | 1990-03-13 | Sloan-Kettering Institute For Cancer Research | Uses of interleukin-2 |
| DE3419995A1 (de) * | 1984-05-29 | 1985-12-05 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Gentechnologisches verfahren zur herstellung von human-interleukin-2 und mittel zur durchfuehrung dieses verfahrens |
| US5011684A (en) * | 1985-09-05 | 1991-04-30 | Beth Israel Hospital Association | Lysing or blocking unwanted cells with IL-2 receptor-specific binding substance |
| US5336489A (en) * | 1985-09-05 | 1994-08-09 | The Beth Israel Hospital Association | Treatment of allograft rejection with IL-2 receptor-specific cytotoxins |
| US4992367A (en) * | 1986-05-12 | 1991-02-12 | Hoffmann-La Roche Inc. | Enhanced expression of human interleukin-2 in mammalian cells |
| US5071974A (en) * | 1986-10-31 | 1991-12-10 | Amoco Corporation | Compositions and methods for the synthesis of oligonucleotides having 5'-phosphorylated termini |
| US6955807B1 (en) | 1998-05-15 | 2005-10-18 | Bayer Pharmaceuticals Corporation | IL-2 selective agonists and antagonists |
| US11492384B2 (en) * | 2018-09-17 | 2022-11-08 | Gi Innovation, Inc. | Fusion protein comprising IL-2 protein and CD80 protein, and use thereof |
| BR112023022681A2 (pt) | 2021-04-30 | 2024-01-23 | Kalivir Immunotherapeutics Inc | Vírus oncolíticos para expressão modificada de mhc |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3377363D1 (en) * | 1982-03-31 | 1988-08-18 | Ajinomoto Kk | Gene coding for interleukin-2 polypeptide, recombinant dna carrying said gene, cell lines possessing the recombinant dna,and method for producing interleukin-2 using said cells |
-
1984
- 1984-03-19 ZA ZA842025A patent/ZA842025B/xx unknown
- 1984-03-19 EP EP84103000A patent/EP0119621A1/en not_active Withdrawn
- 1984-03-19 IL IL71275A patent/IL71275A0/xx unknown
- 1984-03-20 AU AU25906/84A patent/AU2590684A/en not_active Abandoned
- 1984-03-20 DK DK160584A patent/DK160584A/da not_active Application Discontinuation
- 1984-03-21 JP JP59054151A patent/JPS6012986A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12226440B2 (en) | 2017-10-31 | 2025-02-18 | Kalivir Immunotherapeutics, Inc. | Platform oncolytic vector for systemic delivery |
| US12318419B2 (en) | 2017-10-31 | 2025-06-03 | Kalivir Immunotherapeutics, Inc. | Platform oncolytic vector for systemic delivery |
| US12472217B2 (en) | 2017-10-31 | 2025-11-18 | Kalivir Immunotherapeutics, Inc. | Platform oncolytic vector for systemic delivery |
| JP2023552289A (ja) * | 2020-11-19 | 2023-12-15 | カリヴィル イムノセラピューティクス, インコーポレイテッド | 腫瘍微小環境リモデリングによる腫瘍溶解性免疫療法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU2590684A (en) | 1984-09-27 |
| DK160584A (da) | 1984-09-22 |
| DK160584D0 (da) | 1984-03-20 |
| IL71275A0 (en) | 1984-06-29 |
| ZA842025B (en) | 1984-11-28 |
| EP0119621A1 (en) | 1984-09-26 |
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