JPS6013123A - 地下室構造 - Google Patents
地下室構造Info
- Publication number
- JPS6013123A JPS6013123A JP58120868A JP12086883A JPS6013123A JP S6013123 A JPS6013123 A JP S6013123A JP 58120868 A JP58120868 A JP 58120868A JP 12086883 A JP12086883 A JP 12086883A JP S6013123 A JPS6013123 A JP S6013123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- ceiling
- basement
- bottom wall
- underground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D31/00—Protective arrangements for foundations or foundation structures; Ground foundation measures for protecting the soil or the subsoil water, e.g. preventing or counteracting oil pollution
- E02D31/02—Protective arrangements for foundations or foundation structures; Ground foundation measures for protecting the soil or the subsoil water, e.g. preventing or counteracting oil pollution against ground humidity or ground water
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、地下室構造に比して、土壌のもつ断熱作用及
び遮音・吸音作用を有効に利用し一年を通してほぼ一定
した快適な温度に維持することができて空調エネルギー
の著しい節減75f Illれるとともに、勝れた防音
効果も容易に得ることができる種々の利点を有する地下
室構造に関する0 従来の地下室構造では、側壁、底壁、天井壁を備えたコ
ンクリート製地下躯体内に、側壁ハ1鷺、床部、天井部
を備えた内装壁が密接した状態で構成されているととも
に、前記地下連休全体の外面にのみ防水処理が施されて
いた。 し力)し、この場合は次のような問題があった
。
び遮音・吸音作用を有効に利用し一年を通してほぼ一定
した快適な温度に維持することができて空調エネルギー
の著しい節減75f Illれるとともに、勝れた防音
効果も容易に得ることができる種々の利点を有する地下
室構造に関する0 従来の地下室構造では、側壁、底壁、天井壁を備えたコ
ンクリート製地下躯体内に、側壁ハ1鷺、床部、天井部
を備えた内装壁が密接した状態で構成されているととも
に、前記地下連休全体の外面にのみ防水処理が施されて
いた。 し力)し、この場合は次のような問題があった
。
即ち、rj!r記外側地下躯休の外体又は内面若しくけ
内外両面(て防水処理が施されている場合では、土のJ
i[め戻し時や内装壁取伺は時に防水層が損傷し易く、
すた、第12図で示すように、外側地下躯体il+とこ
れの内面に沿って打設され□た押えコンクリ−1−t5
Ll)との間にサンドインチ状態で防水処理(5)が施
されている場合でも、外側地下躯体にクランクが発生す
ると、これに対応する防水層に割れが発生することは免
れず、その結果、防水層の損傷部や割れ発生部からの漏
水が内装壁に直接染み込むため、この内装壁が本来もつ
1σi熱作用や装飾効果が低下するばかりでなく、地下
痕内が商品で湿潤し易く、特に居住室の場合eま大きな
問題であった。
内外両面(て防水処理が施されている場合では、土のJ
i[め戻し時や内装壁取伺は時に防水層が損傷し易く、
すた、第12図で示すように、外側地下躯体il+とこ
れの内面に沿って打設され□た押えコンクリ−1−t5
Ll)との間にサンドインチ状態で防水処理(5)が施
されている場合でも、外側地下躯体にクランクが発生す
ると、これに対応する防水層に割れが発生することは免
れず、その結果、防水層の損傷部や割れ発生部からの漏
水が内装壁に直接染み込むため、この内装壁が本来もつ
1σi熱作用や装飾効果が低下するばかりでなく、地下
痕内が商品で湿潤し易く、特に居住室の場合eま大きな
問題であった。
木発り]は、上述のような漏水による問題点を前記外側
地下躯体と内装壁との間での合理的な改造をもって改善
する点が目的である。
地下躯体と内装壁との間での合理的な改造をもって改善
する点が目的である。
かかる目的を達成するだめになされた本発明による地下
室イ苺造の特徴構成は、側壁、底壁、天井壁を備えたコ
ンクリート製地下躯体内に、側壁部、床部、天井部を備
えた内装壁がそれら両者聞に間隙を形成する状態で構成
されているとともに、外側の前記地下躯体の少なくとも
側壁及び底壁には防水処理を施さず、lfJ記内装壁の
少なくとも外面に防水処理を施しである点にある。
室イ苺造の特徴構成は、側壁、底壁、天井壁を備えたコ
ンクリート製地下躯体内に、側壁部、床部、天井部を備
えた内装壁がそれら両者聞に間隙を形成する状態で構成
されているとともに、外側の前記地下躯体の少なくとも
側壁及び底壁には防水処理を施さず、lfJ記内装壁の
少なくとも外面に防水処理を施しである点にある。
上記特徴構成による作用・効果は次の通りである。
〈作 用〉
地下躯体に比して損傷を受けに<<、シかも、クランク
発生の心配のない内装壁の少なくとも外面に防水処理を
施して、これを地下躯体との間に適当間隙を隔てた状1
胆で設けることにより、前記地下躯体からの漏水を内装
壁に触れさせることなく所定箇所に排水することができ
るばかりでなく、地下原体側にのみ防水処理を施す場合
に比して内装壁の防水機能も長期間に亘って確実に発揮
させることができる。 しかも、工場等の設備の整った
場所で予め製作できる内装壁に防水処理を施すので、こ
の防水処理作業を少ない手数で確実、容易に行なうこと
ができる。
発生の心配のない内装壁の少なくとも外面に防水処理を
施して、これを地下躯体との間に適当間隙を隔てた状1
胆で設けることにより、前記地下躯体からの漏水を内装
壁に触れさせることなく所定箇所に排水することができ
るばかりでなく、地下原体側にのみ防水処理を施す場合
に比して内装壁の防水機能も長期間に亘って確実に発揮
させることができる。 しかも、工場等の設備の整った
場所で予め製作できる内装壁に防水処理を施すので、こ
の防水処理作業を少ない手数で確実、容易に行なうこと
ができる。
〈効 果〉
従って、内装壁の耐久性向上のみならず工事期1/1]
のf、Q ha化及び工事費の低廉化を図り乍ら、漏水
の影響を受けない快適な地下室環境をつくり、居住室と
して好適なものを提供し得るに至った。
のf、Q ha化及び工事費の低廉化を図り乍ら、漏水
の影響を受けない快適な地下室環境をつくり、居住室と
して好適なものを提供し得るに至った。
以下、本発明構成の実施例を図面に基づいて説すjする
。
。
第1図乃至第4図で示すように、側壁(IA)、底壁(
IB)、天井壁(ic)ならびに、これらで囲続された
内部空間を三つの空間(AI)、(場、(Aa)に区画
する仕切り壁(ID)及び階段構成壁(IE)を備えた
コンクリート裂地下躯体(1)内の居住用大空同(A、
)に、側壁!+<、床部、天井部を備えた内装壁(2)
がそれら両者tl+ 、 12+聞に適当間隙(例えば
2Orxm位> in)を形成する状態で構成されてい
るとともに、i+1記階段構成壁(IE)の下側に位置
する便所購成用票間(A2)内にも、側壁部、床部、天
井部を備えた内装壁(2つがそれら両者111 、 (
29間に適当間隙falを形成する状態で形成されてい
る。
IB)、天井壁(ic)ならびに、これらで囲続された
内部空間を三つの空間(AI)、(場、(Aa)に区画
する仕切り壁(ID)及び階段構成壁(IE)を備えた
コンクリート裂地下躯体(1)内の居住用大空同(A、
)に、側壁!+<、床部、天井部を備えた内装壁(2)
がそれら両者tl+ 、 12+聞に適当間隙(例えば
2Orxm位> in)を形成する状態で構成されてい
るとともに、i+1記階段構成壁(IE)の下側に位置
する便所購成用票間(A2)内にも、側壁部、床部、天
井部を備えた内装壁(2つがそれら両者111 、 (
29間に適当間隙falを形成する状態で形成されてい
る。
前記コンクリート裂地下躯体(1)の側壁(IA)、底
壁(IB)には防水処理を施さず、天井壁(IC)上面
のみアスファルト利用の防水層(3)が形成されている
とともに、前記底壁(IB)Kは、排り1(ポンプ用ピ
ント(4)とこれに漏水を誘導するための格子状の排水
溝(6)とが形成されている。
壁(IB)には防水処理を施さず、天井壁(IC)上面
のみアスファルト利用の防水層(3)が形成されている
とともに、前記底壁(IB)Kは、排り1(ポンプ用ピ
ント(4)とこれに漏水を誘導するための格子状の排水
溝(6)とが形成されている。
前記昇降出入用空間(A3)に臨む側壁部分内面及び天
井部分内面には夫々クイル吹伺は処理が施されており、
また、前記階段構成壁(IE)上面には防水モルタル塗
り及び床タイル貼り処理が施されている。
井部分内面には夫々クイル吹伺は処理が施されており、
また、前記階段構成壁(IE)上面には防水モルタル塗
り及び床タイル貼り処理が施されている。
前記仕切り壁(ID)に形成された三つの開口部+6]
、 t7+ 、 (81のうち、両側に位1tlする
出入口用開口部(61、’+81には揺動開閉式の扉+
91 、 t+01が取付けられ、中央に位置する窓用
IJ目口部(7)にはスティンドグラス(Iすが取付け
られている。
、 t7+ 、 (81のうち、両側に位1tlする
出入口用開口部(61、’+81には揺動開閉式の扉+
91 、 t+01が取付けられ、中央に位置する窓用
IJ目口部(7)にはスティンドグラス(Iすが取付け
られている。
前記内装壁(2r 、 C2つの各側壁部、床部、天井
部は、第5図で示すように外向に防水処理が施されたパ
ネル(1匂の複数枚をアルミ引抜き製の継ぎ部桐(+3
)にて水密接合状態で固定連結することにより構成され
ている。
部は、第5図で示すように外向に防水処理が施されたパ
ネル(1匂の複数枚をアルミ引抜き製の継ぎ部桐(+3
)にて水密接合状態で固定連結することにより構成され
ている。
1jfJ n己パネル(121+1よ、ポリフレクンフ
オーム等の断熱材(12A)の内面に化粧ベニヤ等の内
装材(12B)を固、捜し、かつ、外面に防湿用のアル
ミ箔と補強用のポリエステルとをラミネートした防水膜
(12c)を形成して構成されている。
オーム等の断熱材(12A)の内面に化粧ベニヤ等の内
装材(12B)を固、捜し、かつ、外面に防湿用のアル
ミ箔と補強用のポリエステルとをラミネートした防水膜
(12c)を形成して構成されている。
前記の天井部及び側壁部を構成するパネル02)、I2
)の接合部は、第6図、第7図で示すように、これらバ
ネノリ+21 、 (121の隣接端部に、それらの対
向端面に直交状餓で開口する切込み溝(14) l (
14)が形成され、これら切込み溝(+4) 、 (+
4)に亘って、断面丁字形に形成された前記継ぎ部材(
13)がこれら両者間にrt++記防水嘆(12C)の
一端を入り込ませた状態で嵌合固定されているとともに
、前記パネル(121、(+21の隣接端部外面と継ぎ
部材03)との接触部及びパネル(12j 、 (+2
)の内面側の隣接端部間に大々シリコンシーリングが施
され、更に、前記継ぎ部材(13)の突出端部がコンク
リート1W地下躯休tllに固定された収伺は金具−に
ボルト・ナツトを介して固定連結されている。
)の接合部は、第6図、第7図で示すように、これらバ
ネノリ+21 、 (121の隣接端部に、それらの対
向端面に直交状餓で開口する切込み溝(14) l (
14)が形成され、これら切込み溝(+4) 、 (+
4)に亘って、断面丁字形に形成された前記継ぎ部材(
13)がこれら両者間にrt++記防水嘆(12C)の
一端を入り込ませた状態で嵌合固定されているとともに
、前記パネル(121、(+21の隣接端部外面と継ぎ
部材03)との接触部及びパネル(12j 、 (+2
)の内面側の隣接端部間に大々シリコンシーリングが施
され、更に、前記継ぎ部材(13)の突出端部がコンク
リート1W地下躯休tllに固定された収伺は金具−に
ボルト・ナツトを介して固定連結されている。
前記の床部を構成するパネル(12+ 、 (+2)の
接合部は、第8図で示すように上述の天井部及び側壁部
の接合構造とほぼ同一であるが、異なる点は前記継ぎ部
材す3)をパネル(121外向と而−の十字状に構成し
たことである。
接合部は、第8図で示すように上述の天井部及び側壁部
の接合構造とほぼ同一であるが、異なる点は前記継ぎ部
材す3)をパネル(121外向と而−の十字状に構成し
たことである。
前記天井部構成用パネル(I匂と側壁部構成用〕でネル
021との接合部は、第9図で示すように、これら両パ
ネル(12) 、 (12+の隣接端部間に、コンクリ
ート裂地下躯体il+の側壁(IA)にそれの槽中全長
に亘る状態で固定されたアルミ製り字形取付は金具(1
6)の遊端部が介在され、このL字形取付は金具(ll
i)の上下両面にビス止めされるアルミ%L字形金具(
+71 、 (+8+を介してパネル(121、(+2
1の外面側の隣接端部がそれら両者間に防水膜(12C
)。
021との接合部は、第9図で示すように、これら両パ
ネル(12) 、 (12+の隣接端部間に、コンクリ
ート裂地下躯体il+の側壁(IA)にそれの槽中全長
に亘る状態で固定されたアルミ製り字形取付は金具(1
6)の遊端部が介在され、このL字形取付は金具(ll
i)の上下両面にビス止めされるアルミ%L字形金具(
+71 、 (+8+を介してパネル(121、(+2
1の外面側の隣接端部がそれら両者間に防水膜(12C
)。
(12c)の一端を入り込ませた状態で固定連結されて
いるとともに、前記両バネノン(+2) # (12)
の内向側の隣接端部がL字形金A(+9)を介して固定
連結され、史に、11q記パネルHrα匂外面とL字形
金具(17) 、 (181との1に触部及びL字形金
具0?) s’ (18)とL字形取付金具(16jと
の接触部に夫々シリコンシーリングが施されている。
いるとともに、前記両バネノン(+2) # (12)
の内向側の隣接端部がL字形金A(+9)を介して固定
連結され、史に、11q記パネルHrα匂外面とL字形
金具(17) 、 (181との1に触部及びL字形金
具0?) s’ (18)とL字形取付金具(16jと
の接触部に夫々シリコンシーリングが施されている。
前記側壁部構成用パネル(I21と床部構成用パネル(
121との接合部は、第10図で示すように、床部構成
用パネル(121K s側壁部構成用パネル(1匂の肉
厚又はそれよりも少し太き目の間隔を隔てて大小二つの
L字形金具(20) 、 (21)が取付けられ、これ
ら両り字形金具例、し1)問に差し込まれた側壁1)ト
構成用パネル[121が内側のL字形金具(21)に固
定連結されているとともに、l「1記両パネル++2)
、 (121の防水膜(12c) 、(12C)の一
端が外側り字形金具(20)との同KL字状に折り込ま
れ、更に、前記外側り字形金具V’Q!と両パネル+1
21 、 ’++2)外面との接触部に夫々シリコンシ
ーリングが施されている。
121との接合部は、第10図で示すように、床部構成
用パネル(121K s側壁部構成用パネル(1匂の肉
厚又はそれよりも少し太き目の間隔を隔てて大小二つの
L字形金具(20) 、 (21)が取付けられ、これ
ら両り字形金具例、し1)問に差し込まれた側壁1)ト
構成用パネル[121が内側のL字形金具(21)に固
定連結されているとともに、l「1記両パネル++2)
、 (121の防水膜(12c) 、(12C)の一
端が外側り字形金具(20)との同KL字状に折り込ま
れ、更に、前記外側り字形金具V’Q!と両パネル+1
21 、 ’++2)外面との接触部に夫々シリコンシ
ーリングが施されている。
1)IJ記地下躯休体11はコンクリートの現場打ち又
はプレキャスト版の何れから構成しても良く、更に、コ
ンクリートの現場打ちとプレキャスト版との組合やせて
構成しても良い。
はプレキャスト版の何れから構成しても良く、更に、コ
ンクリートの現場打ちとプレキャスト版との組合やせて
構成しても良い。
尚、図中W;Uまコンクリート裂地下躯体tl+の出入
口(IF)を囲閉する揺動式の扉、(131は手摺、
(241は床部構成用パネル(12)を載置支持するモ
ルタルである。
口(IF)を囲閉する揺動式の扉、(131は手摺、
(241は床部構成用パネル(12)を載置支持するモ
ルタルである。
第11図は別の実施例を示し、前記継ぎ部例(13)に
、地下躯体Illの側壁(IA)からの漏水がパネル(
12)側に流動するのを阻止するとともに、この漏水を
側壁(LA)内面に向かって流下案内するL字状のガイ
ド部材(25)を固着したものである。
、地下躯体Illの側壁(IA)からの漏水がパネル(
12)側に流動するのを阻止するとともに、この漏水を
側壁(LA)内面に向かって流下案内するL字状のガイ
ド部材(25)を固着したものである。
第1図乃至第1θ図は本発明に係る地下室構造の実施例
を示し、第1図は横断平面図、第2図は第1図の■−■
線断面図、第3図は第1図のl−1[1線断面図、第4
図は第2図のIV−IV線断面図、第5図は要部の拡大
Mijri曲図、第6図乃至第1O図は大々パネル接合
部の拡大断面図である。第11図は別の実施例を示す要
部の拡大図である。第12図は従来のコンクリート裂地
下躯体の一例を示す要部の縦断面図である。 111・・・・・・コンクリート裂地下躯体、(LA)
・・・・・・側壁、(IB)・・・・・・底壁、(Ic
)・・・・・・天井壁、(2)・・・・・・内装す1η
、(4)・・・・・・排水ポンプ用ピット、(5)・・
・・・・排水1(■、(12A)・・・・・・断熱材、
(12B)・・・・・・内装材、(12c)・・・・・
・防水)漢、(a)・・・・・・間隙。 代理人 弁理士 北 利 1b 語 5 図 第 7 図 第8図 第11図 1′2 第10図 2
を示し、第1図は横断平面図、第2図は第1図の■−■
線断面図、第3図は第1図のl−1[1線断面図、第4
図は第2図のIV−IV線断面図、第5図は要部の拡大
Mijri曲図、第6図乃至第1O図は大々パネル接合
部の拡大断面図である。第11図は別の実施例を示す要
部の拡大図である。第12図は従来のコンクリート裂地
下躯体の一例を示す要部の縦断面図である。 111・・・・・・コンクリート裂地下躯体、(LA)
・・・・・・側壁、(IB)・・・・・・底壁、(Ic
)・・・・・・天井壁、(2)・・・・・・内装す1η
、(4)・・・・・・排水ポンプ用ピット、(5)・・
・・・・排水1(■、(12A)・・・・・・断熱材、
(12B)・・・・・・内装材、(12c)・・・・・
・防水)漢、(a)・・・・・・間隙。 代理人 弁理士 北 利 1b 語 5 図 第 7 図 第8図 第11図 1′2 第10図 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 側壁(LA)、底壁(IB)、天井壁(IC)を備
えたコンクリート製地下躯体fil内に、側壁部、床部
、天井部を備えた内装壁(2)がそれら両者(1)、(
21間に間a (alを形成する状態で構成されている
とともに、外側の前記地下躯体11)の少なくとも側壁
(LA)及び底壁(IB)には防水処理を施さず、前記
内装壁(2)の少なくとも外面に防水処理を施しである
地下室構造。 ■ 地下躯体(1)がその底壁(IB)に排水ポンプ用
ピット(4)とこれに漏水を誘導するための排水溝(6
)とを形成したものである特許請求の範囲ダS■項に記
1或の地下室構造。 ■ 前記内装壁7(2)が断熱材(12A)の内面に内
装7′ 材(12B)を設け、かつ、外面に防水膜(izc)を
形成したものである特許請求の範囲第0項又は第(地積
に記載の地下室(構造。 ■ 曲記地下躯体111がコンクリートの現場ギ丁ちに
より構成されたものである特if 請求の範囲第0項乃
至第0項の何れかに記載の地下室ti造0 ■ 前記地下躯体111がプレキャスト版から* Dl
されたものである特許請求の範Fj5第■項乃至第0項
の何れかに記載の地下室構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120868A JPS6013123A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 地下室構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120868A JPS6013123A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 地下室構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013123A true JPS6013123A (ja) | 1985-01-23 |
Family
ID=14796941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58120868A Pending JPS6013123A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 地下室構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013123A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540487U (ja) * | 1991-07-19 | 1993-06-01 | 昭和電工建材株式会社 | 簡易二重床構造 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148412U (ja) * | 1974-10-08 | 1976-04-12 | ||
| JPS5248212A (en) * | 1975-10-13 | 1977-04-16 | Surii Yuu Kk | Method of building basement |
| JPS57235A (en) * | 1980-05-31 | 1982-01-05 | Natl House Ind Co Ltd | Wall structure of basement |
| JPS581654B2 (ja) * | 1976-09-07 | 1983-01-12 | エ−ステライヒシエ・シフスヴエルフテン・アクチエンゲゼルシヤフト・リンツ・コルノイブルク | プラスチック管の製造用押出しダイ |
-
1983
- 1983-07-01 JP JP58120868A patent/JPS6013123A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148412U (ja) * | 1974-10-08 | 1976-04-12 | ||
| JPS5248212A (en) * | 1975-10-13 | 1977-04-16 | Surii Yuu Kk | Method of building basement |
| JPS581654B2 (ja) * | 1976-09-07 | 1983-01-12 | エ−ステライヒシエ・シフスヴエルフテン・アクチエンゲゼルシヤフト・リンツ・コルノイブルク | プラスチック管の製造用押出しダイ |
| JPS57235A (en) * | 1980-05-31 | 1982-01-05 | Natl House Ind Co Ltd | Wall structure of basement |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540487U (ja) * | 1991-07-19 | 1993-06-01 | 昭和電工建材株式会社 | 簡易二重床構造 |
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