JPS6013129A - 掘削機の振動掘削制御装置 - Google Patents
掘削機の振動掘削制御装置Info
- Publication number
- JPS6013129A JPS6013129A JP11857883A JP11857883A JPS6013129A JP S6013129 A JPS6013129 A JP S6013129A JP 11857883 A JP11857883 A JP 11857883A JP 11857883 A JP11857883 A JP 11857883A JP S6013129 A JPS6013129 A JP S6013129A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- vibration
- control valve
- excavation
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Shovels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産TcJ−の利用分野)
この発明(ま、バ「ノーショベル等において、掘削途中
でバケッ1へ等に振動を与え、掘削をスムース′に行(
rわける掘削機の振動掘削制御装置に関する。
でバケッ1へ等に振動を与え、掘削をスムース′に行(
rわける掘削機の振動掘削制御装置に関する。
(従来技術)
パワーショベルによる土砂等の掘削中に、m、lント[
1−ルレバーを小刻みに動かしてバケット等を振動さU
゛ると、掘削性が一段ど畠まることが知られているが、
これを自動的にtjなわせるようにした振動掘削制御装
置が本出願人より出願さ1′シてる(特1(fi 11
rI57−177301号′8参照)。
1−ルレバーを小刻みに動かしてバケット等を振動さU
゛ると、掘削性が一段ど畠まることが知られているが、
これを自動的にtjなわせるようにした振動掘削制御装
置が本出願人より出願さ1′シてる(特1(fi 11
rI57−177301号′8参照)。
第1図はこの振動掘削制御装置を承りしのC、パワーシ
ョベル等のバケツ1〜を、駆動させるシリンダ10と、
このシリング10を制1311りる方向制御弁11と、
この方向制御弁11に対するバイロワ1〜通路12.1
3のいずれかを)パ択づる2位置のソレノイドバルブ1
4と、このソレノイドバルブ1/4の上流部に設(プだ
比例制御弁15とをI+tfiえている。上記方向制御
弁11(ユ図示の中立1i′zVfJにおいて、ポンプ
1Gからの油を中立流路17を続出してそのままタンク
1 Bに戻す。そして図面の左側位置に切換ねったとき
にシリング10を伸長さけ“、右側位置に切換わったと
きにシリング″10を収縮さlる関係にしている。
ョベル等のバケツ1〜を、駆動させるシリンダ10と、
このシリング10を制1311りる方向制御弁11と、
この方向制御弁11に対するバイロワ1〜通路12.1
3のいずれかを)パ択づる2位置のソレノイドバルブ1
4と、このソレノイドバルブ1/4の上流部に設(プだ
比例制御弁15とをI+tfiえている。上記方向制御
弁11(ユ図示の中立1i′zVfJにおいて、ポンプ
1Gからの油を中立流路17を続出してそのままタンク
1 Bに戻す。そして図面の左側位置に切換ねったとき
にシリング10を伸長さけ“、右側位置に切換わったと
きにシリング″10を収縮さlる関係にしている。
J:た上i+jFツレイドバルブ14は、非励磁の状態
のどきに図示の位置に保持され、連通路19を介して一
力のバイロン1−通路12を前記比例制御弁15に連通
さUるとともに、他方のパイロン1−通路133をタン
ク20に連通させる。そしてソレノイドバルブ14が励
磁すると、こん度は逆に他方のバイ]コツト通路13が
比例制御弁に連通し、−力のパイ1」ツ1〜通路12が
上記タンク20に連通Jる構成にしている。
のどきに図示の位置に保持され、連通路19を介して一
力のバイロン1−通路12を前記比例制御弁15に連通
さUるとともに、他方のパイロン1−通路133をタン
ク20に連通させる。そしてソレノイドバルブ14が励
磁すると、こん度は逆に他方のバイ]コツト通路13が
比例制御弁に連通し、−力のパイ1」ツ1〜通路12が
上記タンク20に連通Jる構成にしている。
さらに前記比例制御弁15は、後記する電気信号に比例
して駆1FIJ’!Jるが、図示の状態においては、上
記連通路19をタンク21に連通させる一方、上記信号
に応じてり挽ったとき補助ポンプ22と連通路19どを
連通さける構成にしている。
して駆1FIJ’!Jるが、図示の状態においては、上
記連通路19をタンク21に連通させる一方、上記信号
に応じてり挽ったとき補助ポンプ22と連通路19どを
連通さける構成にしている。
したがって上記ソレノイドバルブをオン・Aフ制御する
ことによって、方向制御弁11が左右いずれかに切操わ
り、シリンダ10を伸長させたり収縮させたりする。
ことによって、方向制御弁11が左右いずれかに切操わ
り、シリンダ10を伸長させたり収縮させたりする。
また上記比例制御弁15は、上記電気信号に応じてその
間曳が決まるが、その開度に応じて補助ポンプ22から
のパイロン1〜圧を調整覆る。イしてこの比例制御弁1
5によって決められたパイロット圧に応じて上記方向制
御弁11の開度が決まり、上記シリンダ10への供給流
回が調整できるので、そのスピード(掘削速度)が制御
される。
間曳が決まるが、その開度に応じて補助ポンプ22から
のパイロン1〜圧を調整覆る。イしてこの比例制御弁1
5によって決められたパイロット圧に応じて上記方向制
御弁11の開度が決まり、上記シリンダ10への供給流
回が調整できるので、そのスピード(掘削速度)が制御
される。
上記のようにした油圧回路を制御づるのが電気的な回路
である。
である。
Jなわちオペレータが図示しないコン1−1]−ルレバ
ーを介して入力部23を操作すると、その入力部23か
ら方向信号と″IJi度信号(コン1−ロールレバーの
操作方向と操作量に対応した信号)とが升1言される。
ーを介して入力部23を操作すると、その入力部23か
ら方向信号と″IJi度信号(コン1−ロールレバーの
操作方向と操作量に対応した信号)とが升1言される。
上記速度信号は前記比例制御弁15に接続した第1駆動
部24に直接人ツノされ、この速度信号に応じて上記比
例制御弁15の開度を定め、当該シリンダ10の速度を
制御する。
部24に直接人ツノされ、この速度信号に応じて上記比
例制御弁15の開度を定め、当該シリンダ10の速度を
制御する。
また上記方向信号は、方向制御部25から出力され第1
ゲート回路26→オア回路27→第2駆動部28を経由
して前記ソレノイドバルブ14に伝達される。
ゲート回路26→オア回路27→第2駆動部28を経由
して前記ソレノイドバルブ14に伝達される。
したかっ−(ソレノイドバルブ14は上記方向信号に応
じてAン・A)制御され、当該シリンダ10を伸長さμ
るかあるいは収縮させる。
じてAン・A)制御され、当該シリンダ10を伸長さμ
るかあるいは収縮させる。
上記のように方向制御部25から出力される信号は、第
2グーI−回路29にも伝達されるが、この第2ゲー1
〜回路29には往復動制御スイッチ30、ストローク検
知部31及び速度検知部32が接続されている。
2グーI−回路29にも伝達されるが、この第2ゲー1
〜回路29には往復動制御スイッチ30、ストローク検
知部31及び速度検知部32が接続されている。
イして−」−記往1!12肋制御スイッチ30を閉じた
状態で、しかし方向制御部25からの伸長信号と、当該
シリンダ10がスト〇−クエンドにないというストロー
ク検知部31からの信号と、当該シリンダ10の速度が
U口であるという速度検知部327)11らの信号(バ
ケツ1へ停止信号)とが同時に発信されたどき、上記第
2ゲート回路29が聞くようにしている。
状態で、しかし方向制御部25からの伸長信号と、当該
シリンダ10がスト〇−クエンドにないというストロー
ク検知部31からの信号と、当該シリンダ10の速度が
U口であるという速度検知部327)11らの信号(バ
ケツ1へ停止信号)とが同時に発信されたどき、上記第
2ゲート回路29が聞くようにしている。
上記第2グー1〜回路29が開いたときの出力信号は、
反転部33と第3ゲー1へ回路34とに入力するが、こ
のJ、うに反転部33に第2グー1〜回路29からの信
号が人力すると、前記第1ゲート回路26を閉じて方向
制御部25からの方向信号をオア回路27に伝達しない
ようにする。
反転部33と第3ゲー1へ回路34とに入力するが、こ
のJ、うに反転部33に第2グー1〜回路29からの信
号が人力すると、前記第1ゲート回路26を閉じて方向
制御部25からの方向信号をオア回路27に伝達しない
ようにする。
そして上記第3ゲート回路34には、掘削信ニー】(所
定周波数のパルス信号)を常時発信している掘削振動発
信器35が接続されでいるが、」−記のように第2ゲー
ト回路2つからの信号がこの第3グー1〜回路34に入
力すると、この第3グー1−回路34が開いて上記掘削
振動発信器351i11らの掘削信号を、オア回路27
を経由して第2駆動部28に伝達する。
定周波数のパルス信号)を常時発信している掘削振動発
信器35が接続されでいるが、」−記のように第2ゲー
ト回路2つからの信号がこの第3グー1〜回路34に入
力すると、この第3グー1−回路34が開いて上記掘削
振動発信器351i11らの掘削信号を、オア回路27
を経由して第2駆動部28に伝達する。
このにうに掘削振動発信器35からの掘削信号が第2駆
動部28から出力されると、前記ソレノイドバルブ14
は上記掘削信号に応じて7.ff 111間にオン、オ
フをくり返し、当該シリンダ′lOを微小振動させる。
動部28から出力されると、前記ソレノイドバルブ14
は上記掘削信号に応じて7.ff 111間にオン、オ
フをくり返し、当該シリンダ′lOを微小振動させる。
したがって掘削途中に掘削抵抗が大きくなって掘削がで
きなくなったときには、上記のように掘削途中というこ
とで、スト口−り土ンドP ’tLいという信号をスト
ローク検知部31が出力覆るとともに、掘削できなくな
ったことによってシリング10の3!If IrLがU
(−1になるが、その速度U口を速度検知部32が検知
しくその旨の信号を速度検知部32が出力(Jる、。
きなくなったときには、上記のように掘削途中というこ
とで、スト口−り土ンドP ’tLいという信号をスト
ローク検知部31が出力覆るとともに、掘削できなくな
ったことによってシリング10の3!If IrLがU
(−1になるが、その速度U口を速度検知部32が検知
しくその旨の信号を速度検知部32が出力(Jる、。
スト[1−り検知部31と速度検知部32とがら上記の
Jζうな1古号が出力されると、前記した第2グーj−
回k“((29の作用で・第3ゲート回路34が開き、
掘削振動発信器35からの掘削信号が第2駆動部28
h目ら出力される。
Jζうな1古号が出力されると、前記した第2グーj−
回k“((29の作用で・第3ゲート回路34が開き、
掘削振動発信器35からの掘削信号が第2駆動部28
h目ら出力される。
このJ:うに第2駆動部2ε3から掘削信号が出力され
ると、1)u記ソしツノイドバルブ14が′短時間に切
換わって当該シリンダ10を微小振動させ、これにJ、
リバクットが加振されて掘削が促進されるのである。
ると、1)u記ソしツノイドバルブ14が′短時間に切
換わって当該シリンダ10を微小振動させ、これにJ、
リバクットが加振されて掘削が促進されるのである。
しかし4rから、このような装置にあっては、バフラ1
へに加えられる振動の強さが一定どなっており、このた
め掘削速度がある程度人きくなると、増大する掘削抵抗
に対して振動が弱くなり、十分な掘削性を1iすること
ができなくなるという問題がdう つ lこ 。
へに加えられる振動の強さが一定どなっており、このた
め掘削速度がある程度人きくなると、増大する掘削抵抗
に対して振動が弱くなり、十分な掘削性を1iすること
ができなくなるという問題がdう つ lこ 。
(発明の目的)
この発明は、掘削′a度や掘削抵抗が人さく 4fるほ
とパケットに加える振動を強めるようにし゛(、良好な
掘削性を確保リ−ることを[二1的としでいる。。
とパケットに加える振動を強めるようにし゛(、良好な
掘削性を確保リ−ることを[二1的としでいる。。
(発明の構成および作用)
この発明は、コン1〜ロール1ツバ−の操作状態を検出
しこの検出値に応じた操作信号を出力する検出部と、振
動入力スイッチのoN It;’iに所定周波数の振動
信号を出力する振動信号光生部と、この振動信号を操作
信号に応じて増幅づ゛る」(1幅部と、(二の増幅信号
を操作信号に加陣する加枠部と、この加算信号ににり駆
動されパイロット油圧を供給づる比例制御弁と、このパ
イ1コツ1〜油圧に応動し作動油供給を制御J゛る方向
切換弁ど、この作動油によりパケット等の掘削機を駆動
Jるシリンダとから(14成される。
しこの検出値に応じた操作信号を出力する検出部と、振
動入力スイッチのoN It;’iに所定周波数の振動
信号を出力する振動信号光生部と、この振動信号を操作
信号に応じて増幅づ゛る」(1幅部と、(二の増幅信号
を操作信号に加陣する加枠部と、この加算信号ににり駆
動されパイロット油圧を供給づる比例制御弁と、このパ
イ1コツ1〜油圧に応動し作動油供給を制御J゛る方向
切換弁ど、この作動油によりパケット等の掘削機を駆動
Jるシリンダとから(14成される。
即ち、コント[1−ルレバーの操作に応じて、Jiii
i削速度が小さいどきには、比例制御弁を小開瓜で・o
N、oz:b、方向制御弁へ供給づるバ、イ[1ツl〜
油圧を比較的低圧状態で変動させる。
i削速度が小さいどきには、比例制御弁を小開瓜で・o
N、oz:b、方向制御弁へ供給づるバ、イ[1ツl〜
油圧を比較的低圧状態で変動させる。
この一方、掘削速度が大きいどさ・には、比例制ta1
1弁を人聞rxcox、or=rし、そのバイI] ッ
l−油圧を低圧から高圧の広い範囲で変動させる。
1弁を人聞rxcox、or=rし、そのバイI] ッ
l−油圧を低圧から高圧の広い範囲で変動させる。
したかっ−C,掘削速度が人ぎくなると、方向制御弁か
らシリンダに供給される作動油の流量変化が相当大きく
なり、これによりパケットに加える振動を充分に強める
ことが可能どなる。
らシリンダに供給される作動油の流量変化が相当大きく
なり、これによりパケットに加える振動を充分に強める
ことが可能どなる。
(実施例)
第2図、N23 IIIは本発明の実施例を示す油圧回
−路図とその制御回路図で、油圧回路ではバケツ1へ等
のJlj11削部を・駆動づイ)シリンダ1oと、ポン
プ1(3からシリンダ10への作動油の供給を制御づ−
る方向制御311弁11と、この方向制1311弁11
をパイロン1〜油圧にJ、り駆動部る比例制御弁36.
37とを備えζいる。
−路図とその制御回路図で、油圧回路ではバケツ1へ等
のJlj11削部を・駆動づイ)シリンダ1oと、ポン
プ1(3からシリンダ10への作動油の供給を制御づ−
る方向制御311弁11と、この方向制1311弁11
をパイロン1〜油圧にJ、り駆動部る比例制御弁36.
37とを備えζいる。
この方向制御211弁′1′目よ、比例制御弁3Gから
パイロット油圧が送られると、これに応動して切換える
と共に、このパイロワ1〜油圧に応じた流量の1′[切
曲をシリンダ1oに供給し、シリンダ1oを伸側に駆動
りる。、 J:た、比例制御弁37がらパイ【]ット油
J3:が送られると、反対側に切換ねって同じくパイロ
ワ1〜油圧に応じた流H1のf’r= ff’j+油を
供給し、シリンダ10を縮開に駆動する。
パイロット油圧が送られると、これに応動して切換える
と共に、このパイロワ1〜油圧に応じた流量の1′[切
曲をシリンダ1oに供給し、シリンダ1oを伸側に駆動
りる。、 J:た、比例制御弁37がらパイ【]ット油
J3:が送られると、反対側に切換ねって同じくパイロ
ワ1〜油圧に応じた流H1のf’r= ff’j+油を
供給し、シリンダ10を縮開に駆動する。
そして、この比例制御弁3G、37は、て−れぞれ後述
する制御回路38からの信号により駆動され、その間開
ならびに開度がtllJ御されるとノ(に、その開度に
応して補助ポンプ22がら送られるパイロン1〜油圧を
調圧し、間開にJ、リパイ1−1ツh i+J。
する制御回路38からの信号により駆動され、その間開
ならびに開度がtllJ御されるとノ(に、その開度に
応して補助ポンプ22がら送られるパイロン1〜油圧を
調圧し、間開にJ、リパイ1−1ツh i+J。
圧を供給、遮断する。なJ5.39.40はリリーフ弁
である。
である。
一方、制御回路38は、コン1〜)」−ルレハーく図示
しない)の操作状態の検出部41ど、絶対値回路/′I
2ど、信号設定回路43と、方向’I’ll別回路44
と、振動入力スイッチ45と、振りJ(g弓増幅部46
と、振動信号発生部47ど、加粋部48ど、前記比例制
御弁36.37の駆動部’I ’、〕、 50とを備え
ている。
しない)の操作状態の検出部41ど、絶対値回路/′I
2ど、信号設定回路43と、方向’I’ll別回路44
と、振動入力スイッチ45と、振りJ(g弓増幅部46
と、振動信号発生部47ど、加粋部48ど、前記比例制
御弁36.37の駆動部’I ’、〕、 50とを備え
ている。
検出部41は、ボデンショメータ51およびバッファ5
2からなり、]ン1ヘロールレバーの中立位置を基準電
圧voとして、伸側の位置でVOJごり高くその位置に
応じた電圧を、縮開の1立直でV0より低くその位置に
応じた電圧を操作信号$1としく出力する。
2からなり、]ン1ヘロールレバーの中立位置を基準電
圧voとして、伸側の位置でVOJごり高くその位置に
応じた電圧を、縮開の1立直でV0より低くその位置に
応じた電圧を操作信号$1としく出力する。
絶対値回路/I2は、グイオード53 + 54と増幅
器55〜57からなり、前記操作信号s1を基!11・
電圧V (lと比較してその差(絶対値)をとり、これ
を増幅して第4図に示づ゛ような正電圧値の信号S2を
出力り−る。この信号s2は信号設定回路/1.3と振
動信号増幅部46に入力される。
器55〜57からなり、前記操作信号s1を基!11・
電圧V (lと比較してその差(絶対値)をとり、これ
を増幅して第4図に示づ゛ような正電圧値の信号S2を
出力り−る。この信号s2は信号設定回路/1.3と振
動信号増幅部46に入力される。
信号設定回路/13は、入力信号の上限値と下限1直を
カッ1−ツるコンパレータ58,59とインバータ60
とアンドゲート61からなる信号処理部62と、この1
.i月処理部62に応答する開閉スーrッヂ63,64
と、増幅器65とがらなり、信号S、を第5図に示すよ
うな特性の出力値く操作信号S′1)に設定覆る。
カッ1−ツるコンパレータ58,59とインバータ60
とアンドゲート61からなる信号処理部62と、この1
.i月処理部62に応答する開閉スーrッヂ63,64
と、増幅器65とがらなり、信号S、を第5図に示すよ
うな特性の出力値く操作信号S′1)に設定覆る。
他方、振動信号増幅部/I6は、入力信号s2を例えば
第6図に示ずような利得レベルに変換し、その信号S2
を振動信号発生部47に送る。
第6図に示ずような利得レベルに変換し、その信号S2
を振動信号発生部47に送る。
振動信>3発生部47は、OPアンプ66が発振器とし
C用いられ、前記増幅部46からの信号S、により所定
の周波数で発振し、その信Pjs、レベルに応じた強さ
く振幅)の振動信号s4を出力づ−る。
C用いられ、前記増幅部46からの信号S、により所定
の周波数で発振し、その信Pjs、レベルに応じた強さ
く振幅)の振動信号s4を出力づ−る。
そして、この振動信号84は振動入切回路67を介し、
前記信号設定回路’13からの操作信号S′1と共に、
加算部/18に送られる。
前記信号設定回路’13からの操作信号S′1と共に、
加算部/18に送られる。
加算部48は、加算器68と交流増幅器69がらなり、
振動入切回路67の遮断時には操作信号Sくをそのまま
方向切換回路70に送り、導通111rには操作信号S
、に振動信@SAを加算して、加算信号S5を方向切換
回路70に送る。
振動入切回路67の遮断時には操作信号Sくをそのまま
方向切換回路70に送り、導通111rには操作信号S
、に振動信@SAを加算して、加算信号S5を方向切換
回路70に送る。
この加算信号S、は、]コン1〜ロールレバが伸側に位
置する程電圧値ならびに振幅値が大きくなり、即ちコン
トロールレバーの伸側位置に対して、第7図に示すよう
な振号波形どなる。
置する程電圧値ならびに振幅値が大きくなり、即ちコン
トロールレバーの伸側位置に対して、第7図に示すよう
な振号波形どなる。
他方、方向切換回路70は、]ンバレータからなる前記
方向判別回路44からの信号により切換えられ、検出部
41からの操作信号S1に応答してコントロールレバー
の位置が伸側のときに加算部46を対応Jる駆動部49
に接続し、線側のどきに加算部/16を対応Jる駆動部
50に接続づ゛る。
方向判別回路44からの信号により切換えられ、検出部
41からの操作信号S1に応答してコントロールレバー
の位置が伸側のときに加算部46を対応Jる駆動部49
に接続し、線側のどきに加算部/16を対応Jる駆動部
50に接続づ゛る。
J、lζ、振動入切回路67は、アンドグー1−71を
介し方向判別回路44からの信号と、前記擾動入ノ〕ス
ーrツヂ/1.5からの信号とにより開開され、]ント
[:]−ルレバーの位置が伸側でスイッチ45が入って
いるどきに導通ずる。
介し方向判別回路44からの信号と、前記擾動入ノ〕ス
ーrツヂ/1.5からの信号とにより開開され、]ント
[:]−ルレバーの位置が伸側でスイッチ45が入って
いるどきに導通ずる。
そし−”% AI8動部49.50は、加算部48から
送られる加障信′I″4S、あるいは操作信号S、の電
圧レベルを所定のレベルに設定する増幅部72゜73と
、スイッチング用のパワートランジスタ74.75を1
itflえ、これらの信号に1芯じてそれぞれ前記比例
制御弁36.37を駆動する。
送られる加障信′I″4S、あるいは操作信号S、の電
圧レベルを所定のレベルに設定する増幅部72゜73と
、スイッチング用のパワートランジスタ74.75を1
itflえ、これらの信号に1芯じてそれぞれ前記比例
制御弁36.37を駆動する。
このにうな(111成により、コン1〜ロールレバーを
伸側に操作づると、この操作にヌ1応した操作信号St
(第5図参照)が伯′I〕設定回路43から出力され、
このどき振動人カスイッヂ45が入っていな+)Jれは
、その信号S、に応じて駆動部49により伸側の比例制
御弁3Gが駆動される。
伸側に操作づると、この操作にヌ1応した操作信号St
(第5図参照)が伯′I〕設定回路43から出力され、
このどき振動人カスイッヂ45が入っていな+)Jれは
、その信号S、に応じて駆動部49により伸側の比例制
御弁3Gが駆動される。
このため、比例制御弁36は、コントロールレバーの操
作にヌl応し/ζ聞開度制御され、その開度に応じたパ
イロン1〜油圧により方向制御弁11が駆動される。し
たがって、方向制御弁′11からシリンダ10に供給さ
れる作動油量が的確に制御され、コントロールレバーの
操作に適合したシリンダ10の伸側速度を維持1′るこ
とができる。
作にヌl応し/ζ聞開度制御され、その開度に応じたパ
イロン1〜油圧により方向制御弁11が駆動される。し
たがって、方向制御弁′11からシリンダ10に供給さ
れる作動油量が的確に制御され、コントロールレバーの
操作に適合したシリンダ10の伸側速度を維持1′るこ
とができる。
〜方、コントロールレバーを伸側に操作した状態で、振
動入力スイッチ45が入れられると、1騒動入切回路6
7が導通して振動15号増幅部46の利得レベル、つま
りコン[・ロールレバーの伸側の操作位置に対応した強
さの振動信号81が振動信号発生部/17から加算部4
8に送られる。そしC1この振動信号S4が前記操作信
号S1に加紳され、この加算信号S、(第7図参照)に
応じて駆動部/19により伸側の比例制御弁36が駆動
される。
動入力スイッチ45が入れられると、1騒動入切回路6
7が導通して振動15号増幅部46の利得レベル、つま
りコン[・ロールレバーの伸側の操作位置に対応した強
さの振動信号81が振動信号発生部/17から加算部4
8に送られる。そしC1この振動信号S4が前記操作信
号S1に加紳され、この加算信号S、(第7図参照)に
応じて駆動部/19により伸側の比例制御弁36が駆動
される。
例えば、コントロールレバーの操作位16が小さいとき
には、比例制御弁36 G、l比較的小さい開度でON
・OFFされ(所定の周波数で)、このためパイロン1
〜油圧が低圧の範囲で変動しつつ方向制御弁11に伝え
られる。これに対しC、コン1〜ロールレバーの操作位
置が大きいとぎには、比例制υ11ブi’ 3(3(。
には、比例制御弁36 G、l比較的小さい開度でON
・OFFされ(所定の周波数で)、このためパイロン1
〜油圧が低圧の範囲で変動しつつ方向制御弁11に伝え
られる。これに対しC、コン1〜ロールレバーの操作位
置が大きいとぎには、比例制υ11ブi’ 3(3(。
1、人さい開度でON・0[「され(同じく所定の周波
数で)、低圧から高圧の広い範囲で変動−りるバイ[−
」ツ1〜油圧が方向制御弁11に伝えられる。
数で)、低圧から高圧の広い範囲で変動−りるバイ[−
」ツ1〜油圧が方向制御弁11に伝えられる。
したが−〕(、−1ン1〜[」−ルレバーの操作に基づ
くシリング10の伸側速1褒が高いときほど、方向制t
all弁11が人さく動作し、方向制御弁11からシリ
ング′10に(1(給される作動油の流量が所定の周1
!11で人さく変化りるのCある。
くシリング10の伸側速1褒が高いときほど、方向制t
all弁11が人さく動作し、方向制御弁11からシリ
ング′10に(1(給される作動油の流量が所定の周1
!11で人さく変化りるのCある。
これにJ、す、シリング10が振動し、掘削速度に応じ
て11;へ削)虫1身が大ぎいときほどバケツ1〜に加
わる振動が強めら4′シ、口の結果掘削抵抗が相当大さ
い82合℃し一1分41掘削能力を確保づることが可能
どなるのである。
て11;へ削)虫1身が大ぎいときほどバケツ1〜に加
わる振動が強めら4′シ、口の結果掘削抵抗が相当大さ
い82合℃し一1分41掘削能力を確保づることが可能
どなるのである。
また、:Jン1〜L1−ルレバーを線側(非掘削側)に
操作したときに(ま、振動入切回路67が遮断され、レ
バ−1ヤ作にヌ・1応した操作信号S、が方向切換回路
70から駆動部50に送1うれる。
操作したときに(ま、振動入切回路67が遮断され、レ
バ−1ヤ作にヌ・1応した操作信号S、が方向切換回路
70から駆動部50に送1うれる。
このため、操作(Th ’8 S lに応じて比例制御
弁37が駆動され、そのパイロン1〜油圧により方向制
御弁11からシリング10の線側に供給される作動油量
が制御される。したがって、コン1〜1」−ルレバーの
操作に適合したシリング10の掘削速度が頼持され、伸
側と同様良好な操作性を得ることができる。
弁37が駆動され、そのパイロン1〜油圧により方向制
御弁11からシリング10の線側に供給される作動油量
が制御される。したがって、コン1〜1」−ルレバーの
操作に適合したシリング10の掘削速度が頼持され、伸
側と同様良好な操作性を得ることができる。
なj3、本実施例で1..1..1.コン1へ[」−ル
レバーの位置が伸側で振動入力スイッチ715が入っ−
Cいるとぎに振動を加えるようにしたが、シリング10
の速度等を検出し、掘削抵抗が大きいどきにのめバフラ
1へを力1目辰し、振動掘削を?jなうようにし−Cし
良い。
レバーの位置が伸側で振動入力スイッチ715が入っ−
Cいるとぎに振動を加えるようにしたが、シリング10
の速度等を検出し、掘削抵抗が大きいどきにのめバフラ
1へを力1目辰し、振動掘削を?jなうようにし−Cし
良い。
(発明の効果)
コン1ヘロールレバーの操作により、掘削速度に応じて
バケツ1〜に加える振動を強めるごとかでさ、良好な操
作性を保ちつつ−1分な掘削性能を仲゛保(きるという
効果がある。
バケツ1〜に加える振動を強めるごとかでさ、良好な操
作性を保ちつつ−1分な掘削性能を仲゛保(きるという
効果がある。
第1図は従来例の回路構成図、第2図、第a +t+は
本発明の実施例を示す油圧回路図とその制御回路図、第
4図〜第7図はそれぞれ制御回路の出力特性を示Jグラ
フである。 10・・・シリング、11・・・方向制御弁、C36、
37・・・比例制御ブr、3B・・・制御回路、41・
・・検出部、/12・・細刻1直回路、43・・・信号
設定回路、44・・・方向判別回路、45・・・振動入
力スイッチ、/IO・・・振動信号増幅部、47・・・
振動信号発生部、/1.8・・・加算部、49.50・
・・駆動部、〔37・・・振動入切回路、70・・・方
向切換回路。 特許出願人 萱揚■梨株式会ネ1 q 第4図 (494則 、 縮1貝り) 第6図 1 (仲1則、 滓側) 第5図 第7図 (伸イ則)
本発明の実施例を示す油圧回路図とその制御回路図、第
4図〜第7図はそれぞれ制御回路の出力特性を示Jグラ
フである。 10・・・シリング、11・・・方向制御弁、C36、
37・・・比例制御ブr、3B・・・制御回路、41・
・・検出部、/12・・細刻1直回路、43・・・信号
設定回路、44・・・方向判別回路、45・・・振動入
力スイッチ、/IO・・・振動信号増幅部、47・・・
振動信号発生部、/1.8・・・加算部、49.50・
・・駆動部、〔37・・・振動入切回路、70・・・方
向切換回路。 特許出願人 萱揚■梨株式会ネ1 q 第4図 (494則 、 縮1貝り) 第6図 1 (仲1則、 滓側) 第5図 第7図 (伸イ則)
Claims (1)
- :1ン1へ(」−ルレバーの操作状態を検出しこの検出
値に応じた操作信号を出力づる検出部と、振動人カスイ
ツプ−のON時に所定周波数の振動信号を出力づる振動
信号発生部と、この振動信号を操作(i4号に応じ一’
CJi1幅Jる増幅部と、この増幅信号を操作信号に加
いする加障部と、この加算信号により駆動されバーイ1
」ツ1へ油圧を供給“りる比例制iλ11弁と、口のパ
ーrロッ1−油圧に応動し作動油の供給を制御りる方向
制御弁と、この作動油にJ:リバケツ1〜笠の1lii
”、閉部を駆111IJ−J’るシリンダとからなる掘
削(幾の1hモ仙掘i’jll制■1装置1り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11857883A JPS6013129A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 掘削機の振動掘削制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11857883A JPS6013129A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 掘削機の振動掘削制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013129A true JPS6013129A (ja) | 1985-01-23 |
| JPH0411693B2 JPH0411693B2 (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=14740053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11857883A Granted JPS6013129A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 掘削機の振動掘削制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013129A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5552830A (en) * | 1978-10-04 | 1980-04-17 | Shinko Electric Co Ltd | Continuous metering discharger for hopper |
| JPS62171827A (ja) * | 1986-07-17 | 1987-07-28 | Shinko Electric Co Ltd | ホツパ連続定量排出装置 |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP11857883A patent/JPS6013129A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5552830A (en) * | 1978-10-04 | 1980-04-17 | Shinko Electric Co Ltd | Continuous metering discharger for hopper |
| JPS62171827A (ja) * | 1986-07-17 | 1987-07-28 | Shinko Electric Co Ltd | ホツパ連続定量排出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0411693B2 (ja) | 1992-03-02 |
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