JPS6013131Y2 - スイツチ - Google Patents

スイツチ

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Publication number
JPS6013131Y2
JPS6013131Y2 JP3773980U JP3773980U JPS6013131Y2 JP S6013131 Y2 JPS6013131 Y2 JP S6013131Y2 JP 3773980 U JP3773980 U JP 3773980U JP 3773980 U JP3773980 U JP 3773980U JP S6013131 Y2 JPS6013131 Y2 JP S6013131Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operating member
cylinder
pin
spiral groove
end point
Prior art date
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Expired
Application number
JP3773980U
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English (en)
Other versions
JPS56138430U (ja
Inventor
豊 水野
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Individual
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Publication date
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Publication of JPS6013131Y2 publication Critical patent/JPS6013131Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はトイレ等消し忘れることが多い箇所に用いるス
イッチに関するものである。
一般にトイレ等の個室で電灯を使用するとき、使用前に
スイッチを入れ電灯を灯す。
又使用後はスイッチを切って電灯を消すが、消し忘れる
ことがしばしばある。
本考案の目的は前記のような電力の無駄を省き、消し忘
れることが全くないスイッチを提供することにある。
そのため本考案は次のように構成したものである。
即ち、本考案は内面に半ピツチの螺旋状溝1を形威し、
該螺旋状溝1の始点aで交わる直状溝5を設けた非電導
性素材の円筒3と、円筒3に摺動自在かつ回転自在に緩
挿する同資材の円形操作部材4とから構成され、前記円
筒3には、電源側に連絡する端子5と灯具等の負荷に導
通ずる端子6とを並設し、前記円形操作部材4には摺動
力向と直角の貫通孔7を穿ち、該貫通孔7に前記螺旋状
溝1及び直状溝2と係合するピン8を出入可能に設ける
ことにより、円形操作部材4を螺旋状溝1に沿って回転
しながら摺動させ、更に螺旋状溝1の終点す及び直状溝
の終点b′から始点aの間に於いて前記両端子5,6を
導通する導電片9を円形操作部材4の周面に設け、かつ
この終点すに於いてピン8を直状溝2の終点b′に移動
、係合させるとともに、該ピン8の移動前後の位置を決
めるボール13をピン8の頚部12,12’に弾接する
よう円形操作部材4に組込み円筒3の内面の螺旋状溝1
に沿って案内片10を枢支し円筒3より突出する方向に
押すばね11を作用させたスイッチである。
尚図示のピン8はその動きを規制するため、2つの円孤
状頚部12,12’を形威し、その1つに嵌まるボール
13を貫通孔7に対し直角に開孔した孔14に収容し、
これにコイルばね15を押付はコイルばね15は止ねじ
16で止め、円形操作部材4に作用させた復帰用のコイ
ルばね11の止キャップ17と前記止ねじ16間に円形
操作部材4の動きを制限するワイヤ18を接続したもの
である。
図中19は室内の開閉扉、20は扉枠で円筒3に固定し
た取付板21を扉枠20に固着しである。
又端子5,6は小円筒22と、ボール23と押ばね24
と、ばね24の止ねじ25とから威る。
本考案は以上の構成であるから、第6図に示すように円
形操作部材4を扉19の開閉により伸縮するように取付
けると円形操作部材4は閉扉時の第2図から開扉により
ばね11の弾発力で円形操作部材4は押し出される。
その際ピン8が円筒3の螺旋状溝1に導びかれて半回転
し、従ってピン8を挿通した円形操作部材4も半回転す
る。
かくして導電片9は上面に回るので端子5,6に共通に
接触し、導通するから電灯が点灯する。
又ワイヤ18によって円形操作部材4はその動きを制限
されるが、止まると同時にピン8が螺旋状溝1の終点す
に位置し、ピン8は直状溝2の終点b′に押出されて、
直状溝2とのみ係合し、そのまま扉19をしめると、始
点3手前で案内片10を押し乍らピン8は元の位置に戻
るので、案内片10によりピン8は直状溝2には戻るこ
とができなくなりこの状態でも端子5,6は導電片9に
より導通して点灯状態にある。
そしてトイレ使用後扉19を再び開けると、ばね11に
よって円形操作部材4は押し出され、ピンは案内片によ
って螺旋状溝1に入り込むので、円形操作部材4は再度
半回転して導電片9が端子5,6より離れるから電路は
断たれ、消灯する。
又扉をしめると、ピン8は直状溝2の終点b′とのみ係
合し更に出発点に戻る。
以上のように本考案のスイッチは円形操作部材4が一押
毎に半回転して接点をオン、オフするので、例えばトイ
レその他の個室等を使用するため扉等に円形操作部材4
を当接させて取付けると電灯等負荷が作動し、扉等をし
めても作動状態が続き、次に個室等を出るため扉等を開
けると不作動となり、閉じたときには不作動状態が維持
され、その円形操作部材4の半回転乃至復帰動作は該部
材4に組込んだボール13がピン8の頚部12゜12′
に弾接することにより区別されるため作動が確実であり
、必要時以外は必ずオフとなるので、電力を節約できる
効果をもたらす。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係るスイッチの一実施例を示したもので
、第1図は一部を欠除した側面図、第2図は横断平面図
、第3図は縦断正面図、第4図は円筒の一部の斜視図、
第5図は円形操作部材の一部横断平面図、第6図は本案
スイッチの使用状態を示す平面図である。 1・・・・・・螺旋状溝、2・・・・・・直状溝、3・
・・・・・円筒、4・・・・・・円形操作部材、5,6
・・・・・・端子、7・・・・・・貫通孔、8・・・・
・ゼン、9・・・・・・導電片、10・・・・・・案内
片、11・・・・・・ばね、12,12’・・・・・・
頚部、13・・・・・・ボール、a・・・・・・始点、
b、b’・・・・・・終点。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 内面に半ピツチの螺旋状溝1を形威し、該螺旋状溝1の
    始点aで交わる直状溝2を設けた非電導性素材の円筒3
    と、円筒3に摺動自在かつ回転自在に緩挿する同資材の
    円形操作部材4とから構成され、前記円筒3には、電源
    側に連絡する端子5と灯具等の負荷に導通する端子6と
    を並設し、前記円形操作部材4には摺動方向と直角の貫
    通孔7を穿ち、該貫通孔7に前記螺旋状溝1及び直状溝
    2と係合するピン8を出入可能に設けることにより、円
    形操作部材4を螺旋状溝1に沿って回転しながら摺動さ
    せ、更に螺旋状溝1の終点す及び直状溝の終点b′から
    始点aの間に於いて前記両端子5.6を導通する導電片
    9を円形操作部材4の周面に設け、かつこの終点すに於
    いてピン8を直状溝2の終点b′に移動、係合させると
    ともに、該ピン8の移動前後の位置を決めるボール13
    をピン8の頚部12.12’に弾接するよう円形操作部
    材4に組込み円筒3の内面の螺旋状溝1に沿って案内片
    10を枢支し円筒3より突出する方向に押すばね11を
    作用させたスイッチ。
JP3773980U 1980-03-22 1980-03-22 スイツチ Expired JPS6013131Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3773980U JPS6013131Y2 (ja) 1980-03-22 1980-03-22 スイツチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3773980U JPS6013131Y2 (ja) 1980-03-22 1980-03-22 スイツチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56138430U JPS56138430U (ja) 1981-10-20
JPS6013131Y2 true JPS6013131Y2 (ja) 1985-04-26

Family

ID=29633290

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3773980U Expired JPS6013131Y2 (ja) 1980-03-22 1980-03-22 スイツチ

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JP (1) JPS6013131Y2 (ja)

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JPS56138430U (ja) 1981-10-20

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