JPS60131437A - 超音波式室温測定装置 - Google Patents
超音波式室温測定装置Info
- Publication number
- JPS60131437A JPS60131437A JP24044883A JP24044883A JPS60131437A JP S60131437 A JPS60131437 A JP S60131437A JP 24044883 A JP24044883 A JP 24044883A JP 24044883 A JP24044883 A JP 24044883A JP S60131437 A JPS60131437 A JP S60131437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic
- room temperature
- time
- temperature
- time difference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K11/00—Measuring temperature based upon physical or chemical changes not covered by groups G01K3/00, G01K5/00, G01K7/00 or G01K9/00
- G01K11/22—Measuring temperature based upon physical or chemical changes not covered by groups G01K3/00, G01K5/00, G01K7/00 or G01K9/00 using measurement of acoustic effects
- G01K11/24—Measuring temperature based upon physical or chemical changes not covered by groups G01K3/00, G01K5/00, G01K7/00 or G01K9/00 using measurement of acoustic effects of the velocity of propagation of sound
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は室内の空間乎均温凌を計測する超音波式室温測
定装置に関する。 □ 〔従来技術〕 空調設備の室温制御用温度センサは、例えば抵抗、サー
ミスタ等のi抗温度素子の抵抗温度変化を利用して計測
されていた。それ等の温度センサは一般に壁等に取付け
て利用するため、人間の存在する空間どは実際の温度が
異なっている場合が多い。特に省エネルギを計るために
窒調機を目標室温の範囲内において一定時間、強制的に
停止させるよう逐場合には空気の対流作用が少いために
温度誤糸が大きく特に正確かつ快適な温度制御を計る点
+問□題であっ起。
定装置に関する。 □ 〔従来技術〕 空調設備の室温制御用温度センサは、例えば抵抗、サー
ミスタ等のi抗温度素子の抵抗温度変化を利用して計測
されていた。それ等の温度センサは一般に壁等に取付け
て利用するため、人間の存在する空間どは実際の温度が
異なっている場合が多い。特に省エネルギを計るために
窒調機を目標室温の範囲内において一定時間、強制的に
停止させるよう逐場合には空気の対流作用が少いために
温度誤糸が大きく特に正確かつ快適な温度制御を計る点
+問□題であっ起。
本発明は上記の事情に基づいてなされたもので、室内、
の一点の温度を計測するのではなく、室内の空間平均□
温度を計測し得るようにし、計測位置と特に入面の存在
□する空間位置との温度誤差をなくし、正確かつ快適な
室温制御を可能にする超音波式室温測定装置を提供する
ことを目的とする。
の一点の温度を計測するのではなく、室内の空間平均□
温度を計測し得るようにし、計測位置と特に入面の存在
□する空間位置との温度誤差をなくし、正確かつ快適な
室温制御を可能にする超音波式室温測定装置を提供する
ことを目的とする。
#実清婁看墳#
本発明は超音波の空気中の伝播速度を計測し、この伝播
速門を゛室温にて換算するようにしたものである。
速門を゛室温にて換算するようにしたものである。
すなわち、超音波を発振する超音波発振器と、この発振
器から発振された超音波の壁面からの反射波を受ける超
音波受信器と、これら超音波発振器および超音波パルス
の超音波の発振時期および受信時期との時間差を測定す
る時間差測定回路と、被測定位置での実測温度とこの温
度の時の前記超音波の時間差を対応させ、これを基準値
として記憶する記憶回路と、この基準値と次期測定時の
超音波の時間差とを比較演算し、次期測定時の室温を出
力し得るようにし牟ことを特徴とする超音波式室温測定
装置である。
器から発振された超音波の壁面からの反射波を受ける超
音波受信器と、これら超音波発振器および超音波パルス
の超音波の発振時期および受信時期との時間差を測定す
る時間差測定回路と、被測定位置での実測温度とこの温
度の時の前記超音波の時間差を対応させ、これを基準値
として記憶する記憶回路と、この基準値と次期測定時の
超音波の時間差とを比較演算し、次期測定時の室温を出
力し得るようにし牟ことを特徴とする超音波式室温測定
装置である。
以下に本発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明にかかる超音波式室温測定装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
同図において壁面(2)を有する室内(1)にドライブ
回路(81によって駆動される超音波発振器(4)およ
び超音波受信器(6)を設ける。上記発振器(4)から
発振された超音波(6)(例えば超音波パルスの形式を
採る)は室内(1)の空間、すなわち空気中を伝播して
壁面(2)にQ、その反射波を超音波受信器(5)によ
って受け、中央演算装置(CPU )更正回路(8)内
の時間差計測回路(γ)に入力する。この時間差計測回
路(γ)=5!は超音波の発振時期と、この超音波が室
内の空気中を伝播して壁面に当シ、その反射波が超音波
受信器に到達した時、すなわち超音波の受信時期との時
間間隔を計測するものである。この時間間隔は空気の温
度に影善し空気の温度が高くなれば超音波の伝播速度は
増加し、逆に空気の温度が低くなればその伝播速度は減
少する。これらの事実に基づき下記の関係式が導びかれ
る。すなわち一般に良く知られているように音速は0.
6m/s/”Qの割合で変化し、また、0℃の時の音速
は661m/Bである。そこで既知温度θ、と任意時θ
、の温度差θ8は、既゛知温度における音速をv2、任
意時の音速をV□とすると次式よりめられる。
回路(81によって駆動される超音波発振器(4)およ
び超音波受信器(6)を設ける。上記発振器(4)から
発振された超音波(6)(例えば超音波パルスの形式を
採る)は室内(1)の空間、すなわち空気中を伝播して
壁面(2)にQ、その反射波を超音波受信器(5)によ
って受け、中央演算装置(CPU )更正回路(8)内
の時間差計測回路(γ)に入力する。この時間差計測回
路(γ)=5!は超音波の発振時期と、この超音波が室
内の空気中を伝播して壁面に当シ、その反射波が超音波
受信器に到達した時、すなわち超音波の受信時期との時
間間隔を計測するものである。この時間間隔は空気の温
度に影善し空気の温度が高くなれば超音波の伝播速度は
増加し、逆に空気の温度が低くなればその伝播速度は減
少する。これらの事実に基づき下記の関係式が導びかれ
る。すなわち一般に良く知られているように音速は0.
6m/s/”Qの割合で変化し、また、0℃の時の音速
は661m/Bである。そこで既知温度θ、と任意時θ
、の温度差θ8は、既゛知温度における音速をv2、任
意時の音速をV□とすると次式よりめられる。
0s= v2−vよ10.6 ・・−(1)したがって
、02=08十〇エ ・・・(2)ところで、音速は直
接計測することが困難であるため、超音波の空気中の伝
播時間と伝播距離から算出せざるを得ない。 。
、02=08十〇エ ・・・(2)ところで、音速は直
接計測することが困難であるため、超音波の空気中の伝
播時間と伝播距離から算出せざるを得ない。 。
そこで、超音波の既知温度での空気中の伝播時間をT2
、伝播距離をX工、まへ任意温度でのそれらをそれぞれ
T工T X 2とすると、V 2 =X l/ T x
@ @ @ (81v l=x 2/T よ ・ 拳
・(4)(3)式よりX □=V 2T 2 − @
@ @ (5)ここで、0℃の時の音速は前記のよう
に561m/s。
、伝播距離をX工、まへ任意温度でのそれらをそれぞれ
T工T X 2とすると、V 2 =X l/ T x
@ @ @ (81v l=x 2/T よ ・ 拳
・(4)(3)式よりX □=V 2T 2 − @
@ @ (5)ここで、0℃の時の音速は前記のよう
に561m/s。
また0、 6m/8/’Cの割合で変化することから上
記(5)式は X、=v2T2=(331+0.6T、)T、@@@(
6)となる。ところで、超音波発振!および超音波受信
器の設置位置は固定されている、ので、超音波の伝播距
離に変化はない。そこで 、 xl:x2:x と置きこれを上記(4)、(5)式に代入すると次のよ
うになる。
記(5)式は X、=v2T2=(331+0.6T、)T、@@@(
6)となる。ところで、超音波発振!および超音波受信
器の設置位置は固定されている、ので、超音波の伝播距
離に変化はない。そこで 、 xl:x2:x と置きこれを上記(4)、(5)式に代入すると次のよ
うになる。
■よ=x/Tよ=(351+0.6.Tjl)T/T0
、−・・(γ)ここで、上記(6)式、(7)式でめた
v2.v工を上記(1)式に代入して整理すると、下記
の(8)式となる。
、−・・(γ)ここで、上記(6)式、(7)式でめた
v2.v工を上記(1)式に代入して整理すると、下記
の(8)式となる。
θ、 = 170.6((55140,6T2)−(3
31,+0.6T2)T2/TJ・ ・・(8) 上記(8)式におけるQ1+0.6T、−=Aとおくと
、θ8.−= h、/ o、 6 (,1−T 2/’
rよ) ・・・(9)したがって任意時の温度θ2は上
記(2)式および(9)式よ、す、、 θ、=08+、τ、−A/ 0−6 (1−T a /
T工)十〇、 ・・・0θ)となる。 、。
31,+0.6T2)T2/TJ・ ・・(8) 上記(8)式におけるQ1+0.6T、−=Aとおくと
、θ8.−= h、/ o、 6 (,1−T 2/’
rよ) ・・・(9)したがって任意時の温度θ2は上
記(2)式および(9)式よ、す、、 θ、=08+、τ、−A/ 0−6 (1−T a /
T工)十〇、 ・・・0θ)となる。 、。
ここで、上記(10)式のhlo、6T T 2 +θ
、は既知の値であるから任意時や室温θ2が上記(10
)式からめられることになる。、 しかして上記(1,)乃至叫式から導びかれた関係式に
基づき、時間差測定回路(7)によって計測された時間
差を対応させるべく、CPU更正回M (8)内に更正
された温度計で測定された実測温度ラテンキー(9)、
室−入力回路(至)を介して記憶する記憶回路αりを設
けると共にこれらの情報を基準値とし、次期任意時に発
振された超音波の時間差を更正キ−を介して入力し、こ
れらを比較演算して室温計測値の出力04)を得る比較
演算回路(18)を設ける。
、は既知の値であるから任意時や室温θ2が上記(10
)式からめられることになる。、 しかして上記(1,)乃至叫式から導びかれた関係式に
基づき、時間差測定回路(7)によって計測された時間
差を対応させるべく、CPU更正回M (8)内に更正
された温度計で測定された実測温度ラテンキー(9)、
室−入力回路(至)を介して記憶する記憶回路αりを設
けると共にこれらの情報を基準値とし、次期任意時に発
振された超音波の時間差を更正キ−を介して入力し、こ
れらを比較演算して室温計測値の出力04)を得る比較
演算回路(18)を設ける。
なお、上記の更正キー(12+は室温更正時aと任意時
の室温を計測する時(計測時)bとを切換え得る接点を
有している。
の室温を計測する時(計測時)bとを切換え得る接点を
有している。
次に上記構成の超音波式室温測定装置の操作手順を第2
図および第3図の流れ図を参照して説明する。
図および第3図の流れ図を参照して説明する。
第2図は室温更正時の流れ図を示し、まず、更正しよう
とする時の室温を温度計によって計測する(手順A)。
とする時の室温を温度計によって計測する(手順A)。
次いで、この実測温度をCPU更正回路(8)内のテン
キー(9)によってキー入力する(手11iN B )
。なお、この時の実測温度をθ□とする。
キー(9)によってキー入力する(手11iN B )
。なお、この時の実測温度をθ□とする。
次に更正キー(腑を接点aの状態で押しく手順C)、こ
れと同期させたドライブ回路(8)により、超音波発振
器(4)および超音波受信器(5)を作動させ、時間差
計測回路(γ)で超音波の反射波リターン時間(T2)
を計測する(手順D)。
れと同期させたドライブ回路(8)により、超音波発振
器(4)および超音波受信器(5)を作動させ、時間差
計測回路(γ)で超音波の反射波リターン時間(T2)
を計測する(手順D)。
このリターン時間T2および実測温度θ、を記憶回路(
11)に入力する(手順E)。
11)に入力する(手順E)。
次に、室温を計測しようとする任意時に更正キー (1
21の接点を計測時す側に切換える。すなわち、第3図
の流れ図に示すように計測値出力指令キーを押す(手順
F)。これと同時に前記同様時間差計測回路(γ)によ
り、任意時の超音波の反射波リターン時間T工を計測す
る(手順G)。
21の接点を計測時す側に切換える。すなわち、第3図
の流れ図に示すように計測値出力指令キーを押す(手順
F)。これと同時に前記同様時間差計測回路(γ)によ
り、任意時の超音波の反射波リターン時間T工を計測す
る(手順G)。
このリターン時間T□を比較演算回路03)に入力し、
先番の記憶回路α1)に入力された更正時の室温θ□、
この時の超音波のリターン時間T、を基準値(基礎値)
として前記(1O)式、すなわちθ2=A10.6(1
−T 2/T□)十〇、より任意時の室温を演算しく手
順H)、この演算値を出力する(千順工)。
先番の記憶回路α1)に入力された更正時の室温θ□、
この時の超音波のリターン時間T、を基準値(基礎値)
として前記(1O)式、すなわちθ2=A10.6(1
−T 2/T□)十〇、より任意時の室温を演算しく手
順H)、この演算値を出力する(千順工)。
なお、上記の実施例では更正回路(8)としてcpuを
用いたが、勿論、それぞれ独立した回路構成としても良
い。
用いたが、勿論、それぞれ独立した回路構成としても良
い。
また、上記の実施例では超音波の受、発振1回だけのリ
ターン時間、すなわち時間差を計測し、き これに基づき室温を算出するようにしたが、何回か繰返
して計Jし、その平均値を出力したシ、中央値を出力す
るようにしても良い。
ターン時間、すなわち時間差を計測し、き これに基づき室温を算出するようにしたが、何回か繰返
して計Jし、その平均値を出力したシ、中央値を出力す
るようにしても良い。
本発明は上記のように超音波の空気中における温度差に
基づく伝播速度の差異(より、この差異を時間差として
計測することで計測時の室温を出力し得るようにしたも
のであり、したがって室内の平均した温度をめることが
でき、従来のように空間の一点の温度を計測するものと
異なp、例えば空調設備等の正確かつ快適な□室温制御
が可能と力る。
基づく伝播速度の差異(より、この差異を時間差として
計測することで計測時の室温を出力し得るようにしたも
のであり、したがって室内の平均した温度をめることが
でき、従来のように空間の一点の温度を計測するものと
異なp、例えば空調設備等の正確かつ快適な□室温制御
が可能と力る。
第1図は本発明にかかる超音波式室温測定装置の構成を
示すブロック図、第2図および第3図は上記測定装置の
操作手順を示す流れ図である。 (4)・・超音波発振器 (5)・・超音波受信器(γ
)・・時間差測定回路 (11)・・記憶回路(la+
・・比較演算回路 代理人大岩増雄 第2図 Δ 第3図
示すブロック図、第2図および第3図は上記測定装置の
操作手順を示す流れ図である。 (4)・・超音波発振器 (5)・・超音波受信器(γ
)・・時間差測定回路 (11)・・記憶回路(la+
・・比較演算回路 代理人大岩増雄 第2図 Δ 第3図
Claims (1)
- 超音波を発振する超音波発振器と、この発振器から発振
された超音波の壁面から□の反射波を受ける超音波受信
器と、これら超音波−振器および超音波受信器の超音波
の発振時期および受信時期との時間差を測定する時間差
測定回路と、被測定位置での笑測温度とこの温度の時の
前記超音波の時間差とを対応させ、これを基準値どして
記憶する記憶回路と、この基準値と次期測i時の超音波
の時間差とを比較演算し、次期測定時の室温を出力し得
るようにしたことを特徴とする超音波式室温測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24044883A JPS60131437A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 超音波式室温測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24044883A JPS60131437A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 超音波式室温測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60131437A true JPS60131437A (ja) | 1985-07-13 |
Family
ID=17059646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24044883A Pending JPS60131437A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 超音波式室温測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60131437A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107942U (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-20 | ||
| FR2755225A1 (fr) * | 1996-10-28 | 1998-04-30 | Jean Pierre Nikolovski | Dispositif de controle dimensionnel sans contact ultrasonore |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54103068A (en) * | 1978-01-31 | 1979-08-14 | Zenri Kk | Measured value controller for instrument |
| JPS54137387A (en) * | 1978-04-17 | 1979-10-25 | Omron Tateisi Electronics Co | Road condition detector |
-
1983
- 1983-12-20 JP JP24044883A patent/JPS60131437A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54103068A (en) * | 1978-01-31 | 1979-08-14 | Zenri Kk | Measured value controller for instrument |
| JPS54137387A (en) * | 1978-04-17 | 1979-10-25 | Omron Tateisi Electronics Co | Road condition detector |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107942U (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-20 | ||
| FR2755225A1 (fr) * | 1996-10-28 | 1998-04-30 | Jean Pierre Nikolovski | Dispositif de controle dimensionnel sans contact ultrasonore |
| WO1998019133A1 (fr) * | 1996-10-28 | 1998-05-07 | Lewiner, Jacques | Dispositif de controle dimensionnel sans contact ultrasonore |
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