JPS6013205A - 管体の腐食位置検出装置及びその検出方法 - Google Patents
管体の腐食位置検出装置及びその検出方法Info
- Publication number
- JPS6013205A JPS6013205A JP12128883A JP12128883A JPS6013205A JP S6013205 A JPS6013205 A JP S6013205A JP 12128883 A JP12128883 A JP 12128883A JP 12128883 A JP12128883 A JP 12128883A JP S6013205 A JPS6013205 A JP S6013205A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- test tube
- corrosion
- tube
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/72—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables
- G01N27/82—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、管体の腐食位置検出装置の改良に関する。
従来、被検管の腐食位置を検出する装置としては、超音
波送受器を用いたものと、渦流橡傷法を用いたものとが
ある。前者の超音波送受器を用いたものは、第1図に示
すように被検管1の内部に超音波を送波する送波器2a
と超音波を受波する受波器2bとを備えだ超音波送受器
2を挿入して走行させながら、送波器2aからパルス状
の超音波を送波し、この超音波が伝播する際に被検管1
の内面1aおよび外面1bよシ反射されて戻ってくる両
反射波を受波器2bによって受波し、その両反射波の到
達時間差から被検管1の肉厚を測定するとともに、被検
管1の腐食による薄肉部分の位置を検出している。
波送受器を用いたものと、渦流橡傷法を用いたものとが
ある。前者の超音波送受器を用いたものは、第1図に示
すように被検管1の内部に超音波を送波する送波器2a
と超音波を受波する受波器2bとを備えだ超音波送受器
2を挿入して走行させながら、送波器2aからパルス状
の超音波を送波し、この超音波が伝播する際に被検管1
の内面1aおよび外面1bよシ反射されて戻ってくる両
反射波を受波器2bによって受波し、その両反射波の到
達時間差から被検管1の肉厚を測定するとともに、被検
管1の腐食による薄肉部分の位置を検出している。
ところで、この超音波送受器を用いた装置では、超音波
を効率良く管1内で伝播させるために管1内部に水3を
満たして送波器2aおよび受波器2bと被検管1との音
響的マツチングをとる必要がある。このだめ、測定前の
水の充填作業、測定後の水の抜き取り作業などの工程が
増え、測定作業を厄介なものとしている。また、被検管
1全周を検査する場合、多数の送波器2aおよび受波器
2bを放射状に配置させる必要があるため、装置が大損
りなものとなり、例えばガス管のように1〜2インチの
小径管の場合にはこの種の測定法を用いて被検管1の腐
食位置を検出することが困難となる。
を効率良く管1内で伝播させるために管1内部に水3を
満たして送波器2aおよび受波器2bと被検管1との音
響的マツチングをとる必要がある。このだめ、測定前の
水の充填作業、測定後の水の抜き取り作業などの工程が
増え、測定作業を厄介なものとしている。また、被検管
1全周を検査する場合、多数の送波器2aおよび受波器
2bを放射状に配置させる必要があるため、装置が大損
りなものとなり、例えばガス管のように1〜2インチの
小径管の場合にはこの種の測定法を用いて被検管1の腐
食位置を検出することが困難となる。
次に、前記渦流キ栗傷法を用いたものは、第2図に示す
ように被検管1の内部にコイル4を配置し、このコイル
4へ交流電源5より交流の励磁電流を与えることにより
、該コイル4から町なる磁場を発生させて被検管1の内
部に渦電流6を誘起させるとともに、この渦電流6によ
り2次的な磁場H8を生じさせている。この場合、磁場
H8は、磁場H1に対し方向が逆で、Hpを減少させる
方向に働くので、最初の交流に対してはある種の抵抗と
して作用、シ、これによってコイル4のインピーダンス
が変化することになる。従って、コイル4のインピーダ
ンスを測定すれば、渦電流6の変化や大きさを知ること
ができる。ここで、被検管1の内部が腐食によって薄く
なると、被検管1の電気抵抗が大きくなって渦電流6が
小さくなるので、これをコイル4のインピーダンスの変
化として測定すれば、被検管1の腐食位置を検出するこ
とができる。
ように被検管1の内部にコイル4を配置し、このコイル
4へ交流電源5より交流の励磁電流を与えることにより
、該コイル4から町なる磁場を発生させて被検管1の内
部に渦電流6を誘起させるとともに、この渦電流6によ
り2次的な磁場H8を生じさせている。この場合、磁場
H8は、磁場H1に対し方向が逆で、Hpを減少させる
方向に働くので、最初の交流に対してはある種の抵抗と
して作用、シ、これによってコイル4のインピーダンス
が変化することになる。従って、コイル4のインピーダ
ンスを測定すれば、渦電流6の変化や大きさを知ること
ができる。ここで、被検管1の内部が腐食によって薄く
なると、被検管1の電気抵抗が大きくなって渦電流6が
小さくなるので、これをコイル4のインピーダンスの変
化として測定すれば、被検管1の腐食位置を検出するこ
とができる。
しかし、渦′電流8傷法を用いた場合、被検管1の内部
に生じた渦電流6は交流の表皮効果によってイj検管1
の表面に集中する性質がある。
に生じた渦電流6は交流の表皮効果によってイj検管1
の表面に集中する性質がある。
電流が集中している部分の厚さは表皮深さと呼ばれ、鋼
の場合には50 Hzで約IWIIの表皮深さとなる。
の場合には50 Hzで約IWIIの表皮深さとなる。
従って、本方法のように被検管1の内部にコイル4を配
置したものでは、2〜3瓢以上の肉厚の管外表面腐食に
対しては感度が低く、その腐食位置の検出が困難となる
ことが多い。
置したものでは、2〜3瓢以上の肉厚の管外表面腐食に
対しては感度が低く、その腐食位置の検出が困難となる
ことが多い。
゛また、周波数を低くすれば、表皮深さは深くなるもの
の、渦電流そのものが減少してくるので、前述と同様に
感度の低下を招く欠点がある。
の、渦電流そのものが減少してくるので、前述と同様に
感度の低下を招く欠点がある。
本発明は、上記実情にかんがみてなされたもので、小径
管の場合でもその外表面の腐食位置を容易に検出でき、
また小型の検出器を用いて腐食位置を高感度に検出しイ
0る管体の腐食位置検出装置を提供することにある。
管の場合でもその外表面の腐食位置を容易に検出でき、
また小型の検出器を用いて腐食位置を高感度に検出しイ
0る管体の腐食位置検出装置を提供することにある。
以下、本発明の原理構成について第3図を参照して説明
する。同図において11は被検管であって、この管11
の両端まだは所定長間に電源12よりケーブル1s、1
3を導出して直接または防食ターミナル14 、141
どを介して接続し、被検管11の内部内に所定方向の電
流を流すようにしている。一方、被検管11の内部には
被検管11の内部内を流れる電流によって生じる磁界を
検出する磁界検出器15が牽引、自走または圧送手段に
よって走行しうるように設置されている。さらに、磁界
検出器15には信号ケーブル16を介して磁界表示器1
7が接続され、磁界検出器15で検出した磁界を電気信
号に変換した後、磁界表示器17に磁界として表示する
ようになっている。また、磁界検出器15にはワイヤド
ラム18から導出せられたワイヤ19が接続され、その
ワイヤ19の途中にワイヤレングスメータ20が接続さ
れているOこのワイヤレングスメータ20は、例えばワ
イヤ19に付されたマークを計数しまたはワイヤ19に
接して回転する回転数など計数してワイヤ19の移動距
離ひいては磁界検出器15の位置を測定表示するもので
ある。
する。同図において11は被検管であって、この管11
の両端まだは所定長間に電源12よりケーブル1s、1
3を導出して直接または防食ターミナル14 、141
どを介して接続し、被検管11の内部内に所定方向の電
流を流すようにしている。一方、被検管11の内部には
被検管11の内部内を流れる電流によって生じる磁界を
検出する磁界検出器15が牽引、自走または圧送手段に
よって走行しうるように設置されている。さらに、磁界
検出器15には信号ケーブル16を介して磁界表示器1
7が接続され、磁界検出器15で検出した磁界を電気信
号に変換した後、磁界表示器17に磁界として表示する
ようになっている。また、磁界検出器15にはワイヤド
ラム18から導出せられたワイヤ19が接続され、その
ワイヤ19の途中にワイヤレングスメータ20が接続さ
れているOこのワイヤレングスメータ20は、例えばワ
イヤ19に付されたマークを計数しまたはワイヤ19に
接して回転する回転数など計数してワイヤ19の移動距
離ひいては磁界検出器15の位置を測定表示するもので
ある。
しかして、以上のような構成によれば、被検管10両端
まだは所定長にわたって所定方向に電流を流すとともに
、被検管1内で磁界検出器15を走行させながら該検出
器15の位置とその位置で検出した磁界をワイヤレング
スメータ器20および磁界表示器17によって測定表示
することができる。
まだは所定長にわたって所定方向に電流を流すとともに
、被検管1内で磁界検出器15を走行させながら該検出
器15の位置とその位置で検出した磁界をワイヤレング
スメータ器20および磁界表示器17によって測定表示
することができる。
ところで、一般に、管内の磁界は、管内に電流が存在し
ないことから、アンペア(Ampere )の周回積分
の法則から下式が成立する。
ないことから、アンペア(Ampere )の周回積分
の法則から下式が成立する。
翔dt=o ・・・・・・ (1)
但し、Hは磁界の強さである。
今、被検管11に腐食がない場合には第4図のように被
検管11の内部に電流工が一様に分布されていることに
なる。このため、この系は点対称となるために、(2)
式が成立する。
検管11の内部に電流工が一様に分布されていることに
なる。このため、この系は点対称となるために、(2)
式が成立する。
11−1.(r、θ)=a(r) ・・−・−・ (2
)但しaはベクトルポテンシャルを示ス。
)但しaはベクトルポテンシャルを示ス。
従って、(1)式、(2)式から被検管11と同心の任
意の円周で周笥積分を行なうと、 2πr a (r ) = 0 (Δr)、’−a(r
)=H(r、θ)=O−聞(3)が成立し、管内部には
磁界が発生しない。
意の円周で周笥積分を行なうと、 2πr a (r ) = 0 (Δr)、’−a(r
)=H(r、θ)=O−聞(3)が成立し、管内部には
磁界が発生しない。
しかし、被検管11に腐食部11hがあると、第5図(
、)に示すように電流工の分布が不均一となるために、
(2)式、ひいては(3)式が成立しないので、ll−
1NOとなシ、被検管11の内部には磁界が発生するこ
とになる。実際、第5図(a)の電流分布は、第5図(
b)の均一分布の電流I+jと第5図(c)の不拘−電
流−iとの重畳と考えると、被検管1ノの内部に磁界が
発生していることが理解できる。従って、この被検管1
1内部の管断面方向の磁界を磁界検出器15で検出すれ
ば、被検管1ノの外面または内面の腐食を知ることがで
きる。
、)に示すように電流工の分布が不均一となるために、
(2)式、ひいては(3)式が成立しないので、ll−
1NOとなシ、被検管11の内部には磁界が発生するこ
とになる。実際、第5図(a)の電流分布は、第5図(
b)の均一分布の電流I+jと第5図(c)の不拘−電
流−iとの重畳と考えると、被検管1ノの内部に磁界が
発生していることが理解できる。従って、この被検管1
1内部の管断面方向の磁界を磁界検出器15で検出すれ
ば、被検管1ノの外面または内面の腐食を知ることがで
きる。
被検管11の管軸方向の磁界に関しても、第6図に示す
ように腐食部11mで電流分布が乱れるので、管肉厚方
向の電流工によって形成さの腐食部11aの位置を検出
することができる。
ように腐食部11mで電流分布が乱れるので、管肉厚方
向の電流工によって形成さの腐食部11aの位置を検出
することができる。
次に、本発明の一実施例として例えば埋設ガス管に適用
した場合について第7図を参照して説明する。つまり、
地中に埋設されている約200m長、2インチ径のガス
管11mの両端に電源12よりスイッチ21、ケーブル
13および防食用ターミナル14を介して40Aの直流
電流を流す。一方、磁界検出器15にあっては、第8図
のように例えばプラスチックの筒状ケーシング15h内
に管断面のX方向、Y方向、および管軸方向の磁界を測
定するために計3個のセンサ15Xs 15Y、15Z
が所定の方向をもって配置され、かつケーシング15a
の両端部外周にはセンターライザ15bが取シ付けられ
ている。
した場合について第7図を参照して説明する。つまり、
地中に埋設されている約200m長、2インチ径のガス
管11mの両端に電源12よりスイッチ21、ケーブル
13および防食用ターミナル14を介して40Aの直流
電流を流す。一方、磁界検出器15にあっては、第8図
のように例えばプラスチックの筒状ケーシング15h内
に管断面のX方向、Y方向、および管軸方向の磁界を測
定するために計3個のセンサ15Xs 15Y、15Z
が所定の方向をもって配置され、かつケーシング15a
の両端部外周にはセンターライザ15bが取シ付けられ
ている。
磁界検出器15は、例えば圧送によって所定位置まで送
シ込んだ後、ワイヤ19で引き戻す方式をとる。被検管
11の内部に送り込まれたワイヤ19の長さはワイヤ1
9に表示されているマークまたは回転体の回転数などを
ワイヤレングスメータ20で計数表示することにより、
その磁界検出器15の位置を測定する。一方、磁界検出
器15で検出された磁界は信号ケーブル16によって磁
界表示器17に送られ、ここで磁界の変化を読み取るも
のである。なお、地磁気や管溶接部の残留8気の影響は
電源12から出力する電流をスイッチ21によってオン
・オフしてその差を読み取ることによって除去すること
ができる。
シ込んだ後、ワイヤ19で引き戻す方式をとる。被検管
11の内部に送り込まれたワイヤ19の長さはワイヤ1
9に表示されているマークまたは回転体の回転数などを
ワイヤレングスメータ20で計数表示することにより、
その磁界検出器15の位置を測定する。一方、磁界検出
器15で検出された磁界は信号ケーブル16によって磁
界表示器17に送られ、ここで磁界の変化を読み取るも
のである。なお、地磁気や管溶接部の残留8気の影響は
電源12から出力する電流をスイッチ21によってオン
・オフしてその差を読み取ることによって除去すること
ができる。
次に、第9図は被検管11に腐食部11mが存在する場
合の測定例を示している。即ち、電源12より被検管1
1に2OAの直流電流を流して磁界表示器17で磁界の
強さを見たところ、第9図(、)のように300 ra
n3の腐食部11&に対し、管断面のX方向磁界は第9
図(b)にように現われ、また管軸方向の磁界は第9図
(C)のように現われ、外面腐食部11aを十分検出す
ることができた。
合の測定例を示している。即ち、電源12より被検管1
1に2OAの直流電流を流して磁界表示器17で磁界の
強さを見たところ、第9図(、)のように300 ra
n3の腐食部11&に対し、管断面のX方向磁界は第9
図(b)にように現われ、また管軸方向の磁界は第9図
(C)のように現われ、外面腐食部11aを十分検出す
ることができた。
なお、磁界検出器15は、10φ×40閣程度の小型の
ものであり、さらに1インチ管でも使用前ることができ
る。磁界センサ15X。
ものであり、さらに1インチ管でも使用前ることができ
る。磁界センサ15X。
15Y、15Zとしては、例えばホール素子、半導体セ
ンサなどの小型センナを使用できる。
ンサなどの小型センナを使用できる。
また、電源12としては、直流電流と交流電流とを併用
し、内面腐食と外面腐食とを区別することもできる。す
なわち、交流電流の場合には表皮効果により管外表面に
電流が集中するため、内面腐食に対しては感度が低下す
るので、直流電流時と交流電流時とで比較して区別する
とよい。また、実施例では、地下埋設管11hについて
示したが、建築物内部の配管、ボイラーチューブなどの
ように一般の配管についても同様に適用できる。
し、内面腐食と外面腐食とを区別することもできる。す
なわち、交流電流の場合には表皮効果により管外表面に
電流が集中するため、内面腐食に対しては感度が低下す
るので、直流電流時と交流電流時とで比較して区別する
とよい。また、実施例では、地下埋設管11hについて
示したが、建築物内部の配管、ボイラーチューブなどの
ように一般の配管についても同様に適用できる。
以上詳記したように本発明によれば、被検管に電流を流
した状態で被検管の内部に磁界検出器を挿入して走行さ
せながら腐食による電流分布の乱れから生じる磁界を検
出するようにしたので、測定のために被検管内に水を充
填したシする作業が不要になり、また磁界検出器自体を
半導体素子で小型に作シうるだめ小径管であってもその
管の腐食位置を検出できる。また、渦流倹傷法でないの
で表皮効果による不具合もなくなり、感度の低下をきた
す問題も解決できる。
した状態で被検管の内部に磁界検出器を挿入して走行さ
せながら腐食による電流分布の乱れから生じる磁界を検
出するようにしたので、測定のために被検管内に水を充
填したシする作業が不要になり、また磁界検出器自体を
半導体素子で小型に作シうるだめ小径管であってもその
管の腐食位置を検出できる。また、渦流倹傷法でないの
で表皮効果による不具合もなくなり、感度の低下をきた
す問題も解決できる。
第1図および第2図はそれぞれ従来装置を説明するだめ
の概略構成図、第3図は本発明装置の原理構成図、第4
図ないし第6図は被検管肉部の電流分布状態を示す図、
第7図は埋設ガス管に適用した図、第8図は磁界検出器
の構成図、第9図は被検管に腐食部があったときの測定
結果を示す図である。 11・・・被検管、lla・・・腐食部、12・・・電
源、15・・・磁界検出器、17・・・磁界表示器、1
8・・・ワイヤドラム、19・・・ワイヤ、20・・・
ワイヤレングスメータ。
の概略構成図、第3図は本発明装置の原理構成図、第4
図ないし第6図は被検管肉部の電流分布状態を示す図、
第7図は埋設ガス管に適用した図、第8図は磁界検出器
の構成図、第9図は被検管に腐食部があったときの測定
結果を示す図である。 11・・・被検管、lla・・・腐食部、12・・・電
源、15・・・磁界検出器、17・・・磁界表示器、1
8・・・ワイヤドラム、19・・・ワイヤ、20・・・
ワイヤレングスメータ。
Claims (1)
- 被検管と、この被検管に電流を流すだめの電源と、前記
被検管の内部に設置されこの被検管の腐食による前記電
流分布の乱れによって生じる磁界を検出する磁界検出器
と、この磁界検出器によって検出された磁界を表示する
磁界表示手段と、前記磁界検出器を走行させるだめの駆
動源と、この駆動源によシ走行された前記磁界検出器の
位置を、磁界検出器に接続したワイヤの移動距離からめ
るワイヤレングスメータとを備えだことを特徴とする管
体の腐食位置検出装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12128883A JPS6013205A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 管体の腐食位置検出装置及びその検出方法 |
| GB08416773A GB2143331A (en) | 1983-07-04 | 1984-07-02 | Apparatus for detecting the defective portion of a metallic tube |
| DE19843424308 DE3424308A1 (de) | 1983-07-04 | 1984-07-02 | Vorrichtung zur ortung eines defekten bereichs eines metallrohres |
| FR8410647A FR2548785A1 (fr) | 1983-07-04 | 1984-07-04 | Appareil pour detecter une partie defectueuse dans un tube metallique |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12128883A JPS6013205A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 管体の腐食位置検出装置及びその検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013205A true JPS6013205A (ja) | 1985-01-23 |
| JPH0457961B2 JPH0457961B2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=14807542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12128883A Granted JPS6013205A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 管体の腐食位置検出装置及びその検出方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013205A (ja) |
| DE (1) | DE3424308A1 (ja) |
| FR (1) | FR2548785A1 (ja) |
| GB (1) | GB2143331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015137930A (ja) * | 2014-01-22 | 2015-07-30 | 横河電機株式会社 | 減肉検出装置 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5479100A (en) * | 1994-05-10 | 1995-12-26 | Gas Research Institute | Method for detecting anomalies in pipes |
| US5537035A (en) * | 1994-05-10 | 1996-07-16 | Gas Research Institute | Apparatus and method for detecting anomalies in ferrous pipe structures |
| DE19654868A1 (de) * | 1996-12-24 | 1998-06-25 | Forschungsgesellschaft Fuer In | Prüfverfahren zur Erkennung von Korrosion |
| DE19819066A1 (de) | 1998-04-29 | 1999-11-11 | F I T Messtechnik Gmbh | Prüfverfahren zur berührungslosen Erkennung von Ungleichmäßigkeiten in der Wanddicke von unzugänglichen metallischen Rohren |
| US6411084B1 (en) * | 1999-04-05 | 2002-06-25 | Halliburton Energy Services, Inc. | Magnetically activated well tool |
| US6815946B2 (en) | 1999-04-05 | 2004-11-09 | Halliburton Energy Services, Inc. | Magnetically activated well tool |
| RU2176317C1 (ru) * | 2000-03-13 | 2001-11-27 | Открытое акционерное общество Научно-производственное предприятие Научно-исследовательский и проектно-конструкторский институт геофизических исследований геологоразведочных скважин | Способ электромагнитной дефектоскопии стальных труб в скважинах |
| DE10030191C2 (de) * | 2000-06-19 | 2002-10-31 | Hahn Meitner Inst Berlin Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zur Ortung und zur Bestimmung der Ausdehnung von nicht sichtbaren Körpern aus ferromagnetischen Materialien in nichtferromagnetischer Umgebung |
| JP2003068234A (ja) | 2001-08-29 | 2003-03-07 | Nippon Electric Glass Co Ltd | 投射管用ファンネル・ネック封合体 |
| EP1357380A1 (de) * | 2002-04-24 | 2003-10-29 | NP Inspection Services GmbH | Prüfverfahren und Prüfvorrichtung zur Erkennung von Ungleichmässigkeiten in der Wandstärke von ferromagnetischen Rohren |
| US6597178B1 (en) * | 2002-10-18 | 2003-07-22 | Schlumberger Technology Corporation | Sensor for detecting the magnetic field in the area of downhole casing |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2371176A (en) * | 1945-03-13 | Means for and method of detecting | ||
| US1978252A (en) * | 1930-10-25 | 1934-10-23 | Sperry Prod Inc | Flaw detector for boiler welds |
| GB631988A (en) * | 1947-07-25 | 1949-11-14 | Superheater Co Ltd | Improvements in and relating to apparatus for testing materials by magnetic or electrical analysis |
| US3284702A (en) * | 1963-04-26 | 1966-11-08 | Camco Inc | Apparatus for detecting coating holidays in metal pipeline walls utilizing helically wound pick-up coils and selfcontained power system |
| DE1766529A1 (de) * | 1967-06-09 | 1971-07-29 | Friedrich Dr Foerster | Anordnung zur Ermittlung,Anzeige und/oder Messung von Magnetfeldern |
| GB1200146A (en) * | 1967-08-17 | 1970-07-29 | Friedrich M O Foerster | Measuring magnetic fields |
| US3753091A (en) * | 1972-04-10 | 1973-08-14 | Submarine Pipeline Technology | Method and device for detecting faults in non-conductive coatings on under water pipelines |
| GB1586581A (en) * | 1977-01-26 | 1981-03-18 | British Gas Corp | Pipeline inspection equipment |
| JPS5826256A (ja) * | 1981-08-07 | 1983-02-16 | Kubota Ltd | 管の検査装置 |
-
1983
- 1983-07-04 JP JP12128883A patent/JPS6013205A/ja active Granted
-
1984
- 1984-07-02 GB GB08416773A patent/GB2143331A/en not_active Withdrawn
- 1984-07-02 DE DE19843424308 patent/DE3424308A1/de not_active Ceased
- 1984-07-04 FR FR8410647A patent/FR2548785A1/fr active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015137930A (ja) * | 2014-01-22 | 2015-07-30 | 横河電機株式会社 | 減肉検出装置 |
| WO2015111558A1 (ja) * | 2014-01-22 | 2015-07-30 | 横河電機株式会社 | 減肉検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3424308A1 (de) | 1985-01-17 |
| GB8416773D0 (en) | 1984-08-08 |
| FR2548785A1 (fr) | 1985-01-11 |
| GB2143331A (en) | 1985-02-06 |
| JPH0457961B2 (ja) | 1992-09-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2005238857B2 (en) | ID-OD discrimination sensor concept for a magnetic flux leakage inspection tool | |
| US3526831A (en) | Method for tracking underwater pipelines and detecting flaws in the coating thereof | |
| EP0266103B1 (en) | Magnetic flux leakage probe for use in nondestructive testing | |
| US3238448A (en) | Pipeline flaw detector and marker | |
| US3843923A (en) | Well pipe joint locator using a ring magnet and two sets of hall detectors surrounding the pipe | |
| EP3486667B1 (en) | Inductively interrogated passive sensor apparatus | |
| GB2157439A (en) | Method and apparatus for measuring defects in ferromagnetic tubing | |
| JPS6013205A (ja) | 管体の腐食位置検出装置及びその検出方法 | |
| WO1993023749A1 (en) | Magnetic flaw detector for tubular goods | |
| EP1360467B1 (en) | Measurement of stress in a ferromagnetic material | |
| JPH05508717A (ja) | 過渡電磁検査法と移動センサを有する過渡電磁検査装置 | |
| EP0682270B1 (en) | Method and apparatus locating a buried element | |
| US3532969A (en) | Method for magnetically measuring wall thickness of metal pipes and plate structures | |
| US9989436B1 (en) | Method and device for detecting the location and magnitude of a leak in a pipe measuring aberrant electromagnetic radiation from within a pipe | |
| US4843317A (en) | Method and apparatus for measuring casing wall thickness using a flux generating coil with radial sensing coils and flux leakage sensing coils | |
| US5397985A (en) | Method for the imaging of casing morphology by twice integrating magnetic flux density signals | |
| RU2382357C1 (ru) | Интроскоп магнитный скважинный | |
| US20080030189A1 (en) | Method and apparatus for locating underground cast iron pipe joints | |
| JP2921613B2 (ja) | 埋設配管の検査方法 | |
| RU2172488C1 (ru) | Снаряд-дефектоскоп для контроля отверстий в стенках внутри трубопровода | |
| RU2250372C1 (ru) | Электромагнитный скважинный дефектоскоп | |
| RU2191365C2 (ru) | Локатор перфорационных отверстий и соединительных муфт обсадных ферромагнитных труб | |
| US20220113283A1 (en) | Method and apparatus for the detection of corrosion under insulation (cui), corrosion under fireproofing (cuf), and far side corrosion on carbon steel piping and plates | |
| RU2494249C2 (ru) | Способ электромагнитной дефектоскопии стальных труб | |
| KR20000036977A (ko) | 자기장을 이용한 매설 배관 위치 측정 시스템 |