JPS60132083A - 膜ポンプの圧力および送給量を調節する装置 - Google Patents

膜ポンプの圧力および送給量を調節する装置

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JPS60132083A
JPS60132083A JP59238219A JP23821984A JPS60132083A JP S60132083 A JPS60132083 A JP S60132083A JP 59238219 A JP59238219 A JP 59238219A JP 23821984 A JP23821984 A JP 23821984A JP S60132083 A JPS60132083 A JP S60132083A
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JP
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valve
working medium
tank
pump
primary working
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JP59238219A
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フリードリツヒ・エル・エル・シユタールコツプ
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Oo Tee Punpen Unto Co KG GmbH
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B43/00Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
    • F04B43/08Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having tubular flexible members
    • F04B43/10Pumps having fluid drive
    • F04B43/107Pumps having fluid drive the fluid being actuated directly by a piston
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B43/00Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
    • F04B43/02Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having plate-like flexible members, e.g. diaphragms
    • F04B43/06Pumps having fluid drive
    • F04B43/067Pumps having fluid drive the fluid being actuated directly by a piston

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)
  • Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、膜ポンプの圧力と送給量とを調節する装置に
関する。この装置は、二次媒体によって貫流されるポン
プ部と、−次作側媒体によって負荷された出力部とを有
している。ポンプ部と出力部とは一次作動媒体を導く継
手を介して結合されている。その際、ニジストマー材料
(3) からなる膜は作動媒体によって脈動的に負荷されている
。他方において、膜はポンプ部のポンピング室を部分的
に限定している。さらに装置は、出力弁、リリーフ弁、
圧力調節弁、風箱およびノズルを有している。その際、
出力部の一次作動媒体によって制御された出力弁とリリ
ーフ弁とで、−次作側媒体のタンクへの流入およびタン
クからの流出を制御する。リークボアを有するノズルは
、リリーフ弁によって出力部から分離された調節装置か
らタンクへ一次作動媒体を排出する。
従来の技術 この種の公知の調節装置(西独特許公開公報第3121
103号)において、加圧行程において、ノズルからタ
ンクへ放出される一次作動媒体の損失量を次のことに利
用している。すなわち、当該出力部における次の吸込行
程に際して、−次作側媒体の不足によって負圧が生じる
。この場合、系の発生する負圧によって吸込弁が開き、
−次作側媒体の不足を補償するよりも前に、チ(4) ユープ状膜が支持・々イブに確実に当接する7、この公
知の調節装置は、送給される媒体の圧力と送給量とを損
失なく調節できるにしても、なお次の欠点を有している
。第1に、吸込行程時、膜の最終位置を機械的に検知し
、膜によって作動される弁にこの位置を伝達しなければ
ならない。このために、特殊な構造が必要なので、コス
トが高くなり、膜ポンプの運転確実性が損なわれること
がある。第2に、送給される二次媒体の圧力によって制
御された調節弁が、高圧風箱に直接に接続されているの
で、その結果、上記調節弁の調節ピストンまたは膜が、
摩食性または化学的腐食性の被送給媒体と直接に接触す
ることがある。従って調節弁は、大きな機械的負荷や化
学的負荷を受け、これが装置全体の弱点となることがあ
る。調節弁が漏れると、−次作側媒体の範囲に二次媒体
が侵入し、膜ポンプの損傷または破壊の原因となること
がある。
発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、上記の種類の調節装置を改良して、−
次作動媒体のAランスのみによって、実質的に無損失の
IAI節が行なわれるようにすることにある。この場合
、被送給二次媒体と調節装置20部分との間に直接的な
相互作用が必要であってはならない。さらに具体的に述
べると、(イ)膜ポンプの圧縮行程間には、所定lの一
次作動媒体が、当該出力部に常に接続された調節装置の
ハウジング範囲からタンクへ排出されること、(ロ)吸
込行程間には、調節装置内に存在する一次作動媒体の過
圧に依存して、圧縮行程間に排出された一次作動媒体損
失1の補償が行なわれ、その際、調節装置の調節可能な
応答用以下では、完全な補償が竹なわれ、ナして上紀応
答圧以上では、不完全な補償が行なわれるが、この不完
全な補償は、過圧と応答正量の差の増加に伴なって増加
され、(ハ)吸込行程間には、補償量の不足の増加に比
例して、膜ポンプの周囲から当該の出力部へ一次作動媒
体に送気されるようにすることを目的としている。
問題点を解決するための手段 この目的の達成のため、本発明は次の特徴を有している
(a) リークボアを備え、かつタンクと調節装置との
間の接続路を形成する別のノズルが、調節装置の・・ウ
ジング内に配置され、これによって下部ノズルとこれに
従属する出力部とが常に接続されていること。
(b) 調節装置の7・ウリング内に紋り弁が配置され
、この紋り弁は紋りハウジング内で密封状態で案内され
た紋りピストンを有し、−上記紋りピストンは、一方で
は予圧装置を介して調節可能なバネによって、他方では
一次作動媒体によって負荷され、そして紋りピストンは
円錐形紋り部材に結合され、その結果、紋りピストンが
バネの力に抗して滑動する際、吸込弁に至る補充用通路
と連通された補充用開口の断面積が漸進的に減少される
こと。
(,3M節装置の/・ウジンダ内に送気弁が配置され、
その際上記送気弁は、タンクの液レベルの上方に突出す
る吸込・Rイブと、膜ポンプの(7) ふんい気圧と反対方向へバネで負荷された開閉部材から
なり、これによって送気弁とこの送気弁に従属する出力
部の間が常に接続されるようになっていること。
特許請求の範囲第2〜5項の特徴は、本発明に係る調節
装置の実施態様を示すものである。
(8) 実施例 実施例を示す添付図面によって、以下に、本発明による
調節装置およびその機能を詳記する。
第2図に、フィルタプレスに使用さf’lた膜ポンプの
所要の特性曲線な示す。第1図に示された圧力および送
給量と所定時間との関係をq −pグラフにプロットす
れば、圧力および送給量相互の関係を示す数値が得られ
る。この場合、第2図に太い実線で示した曲線Q=f(
p)は、膜ポンプの特性曲線である。このポンプは実質
的にロスなく調節され(これは本発明の目的である)、
第1図に示されたQ−p時間特性でフィルタプレスに送
給を行なうものである。第2図は、送給圧p6″−PD
□、Nennになると、調節が始まることを→示してい
る。
送給量Qは、送給圧pに依存して定電的に減少し、p”
 pEnd、Net□。において、残存送給蓋QRea
t、Nann に達する。次に第6図に示した調節装置
の構造を説明した後、第2図の曲線群のことを説明する
第6図において、膜ポンプは、球状ハウジング1を有し
、ている。ハウリング1の最低個所に吸込スタッド1m
、最高個所に高圧スタッド1bが設けられている。第3
図の右側の球半部に設けられた中央開口←1、接続フラ
ンジ1Cを受容している。球状ハウジング1の内部に設
けられたチューブ状膜2は、多数の開口5aをもつ支持
バイブロを囲み、かつ膜20両端は膜固定装置4によっ
て、球状ハウジング1の両側に設けられた中央開口に固
定されている。送給されるべき二次媒体を受容するポン
ピング室Pは、ポンプ部1ないし4の一部であって、球
状ハウジング1の内面とチューブ状膜2の外周面とによ
って限定される。吸込スタッド1&または高圧スタッド
1bhに、逆止め弁が設けである。図面には、高圧側の
逆止め弁5のみを示した。図示された膜ポンプは、複動
形単−シリンダポンプとして構成されている。その際1
シリンダ(薄い下縁のみを示した)中には、二つの出力
部6がある。各出力部は、シリンダ/・ウジングまたは
ダクZaの対応する接続開口および継手8を経由して、
ポンプ部1 t、cいし4と連通している。シリンダハ
ウジング6aに設けられたピストン7は、その往復運動
により、ダクト部分6に交互に吸込力および圧縮力を生
じる。
従って、ピストン7に負荷を加える一次作動媒体は、交
互に、対応する出力部6に吸引され、またはそこから圧
出される。複動形単−シリンダポンプの場合、ポンプ装
置は、たがいに分離された2つのポンプ部1ないし4を
有する。第6図には、左側の出力部6に属するポンプ部
が部分的に示されている。以下に説明する調節装置は、
ナユーブ状機を有する球状ハウジングのみに限定されな
い。4動形2シリンダポンプの場合、すなわち、たがい
に独立した4つのポンプ部1〜4を有する装置の場合は
、一般に、以下に説明する調節装置を2つ設置する。調
節装置9は、図示された実施例では、2つの継手に結合
され、すべてがタンク10内に配置されている。タンク
10は、継手8と調節装置9&のI・つ(11) リングとの間に固定されている。この固定個所には、外
向きに密封された開口が設けられでいる。継手8は、4
つの接続部を有している。各接続部は、それぞれ、出力
部に至る接続開口8&を介して出力部6Vc結合され、
ポンプ部に至る接続開口8bを介してポンプ部1〜4に
結合され、調節装置に至る接続開口8Cを介して調節装
置9に結合され、そしてコンダクタンスゾンデのための
接続開口8dを介してコンダクタンスゾンデ24に結合
されている。
h節装冒のハウジング9a内には、対称的にたがいに対
向して配置された吸込通路9bが設けられている。吸込
通路9bは、それぞれ対応する継手8に結合されている
。1M節装置9aのハウジングの対称軸に対称的に弁座
ユニットが設けられている。弁座ユニットは吸込弁座j
3mとリリーフ弁とからなり、その際、吸込弁は、吸込
弁座13aと作動ボール11と図示されない作動バネと
を有し、リリーフ弁は、弁座13bと作動ボール12と
図示されない作動/セネとを有して(12) いる。弁座ユニットは、調節装置ハウジング9aの対称
軸線に関して対称に配置されている。
吸込弁11.13黍は、補充用通路19&と連通ずる弁
座13&を介して、タンク10に接続されている。
調節装置ハウリング9a内の、吸込通路9bの範闘に、
リークボアを有する工時+部ノズルがある。下部ノズル
16はタンク10と調節装置9の吸込通路9bとの間の
接続路を形成している。
リリーフ弁作動ボール12の上方に調節装置/−ウリン
グ9&によって形成された空間を、リリーフ弁座13b
を介して吸込通路9bと接続させることができる。この
スペースには、リークポアを備えた唯一つの上部ノズル
17が設けである。
さらに、上述のスペースは、圧力ー節介14および風箱
15に接続されている。
I節装置ハウジング9&には、紋り弁18が設けである
。紋シ弁のピストン18mは、リリーフ弁作動ボール1
2の上方のスペースから一次作動媒体を負荷することが
できる。紋りピストン18&は、紋りハウジング9a内
で密封状態で案内されており、予圧装[!1i118・
とノネ18dとによって応答圧PDRを調節で肖る。紋
りピストン18mは、図示されない延長部を介して円錐
杉綾り部材j8oに結合さねている。従って、紋りピス
トン1Saが滑動すると、)々ネ18dの力に抗して、
補充用開口19の断面積が漸次的に減少される。補充用
開口19は吸込弁11.1′!1に通じる補充通路と結
合される。
調節装置ハウリング9a内の吸込通路9bの範囲に、送
気弁が配置されている。各送気弁20はタンク10の液
レベルの上方に突出する吸込/Qイブ20aと、膜ポン
プのふんいき圧に逆方向にバネ200によって負荷され
た開閉部材20bとからなっている。さらに所望により
、調節装置ハウリング9&内の吸込通路9bの範囲に、
安全弁21を接続することができる。
タンク100所要の液レベルの範囲に、補償弁22が設
けられている。補償弁22は、浮遊部材22aによって
制御され、流通量を通常のリークの補償に合わせてあシ
、かつ−次作動媒体の供給管に接続されている。
タンク10の最小充填高さに対応する個所にはレベルゾ
ンデ23が設けられている。レベルゾンデは空気および
一次作動媒体を相互に識別でき、空気中にある場合は、
トラブル信号を発生する。
これによって音響警報装置が始動するかまたは膜ポンプ
が停止される。
継手8に設けられたコンダクタンスゾンデ24は、電導
度に従って液体を識別し、通常の一次作動媒体の電導度
と異なる電導度を検知した場合は、トラブル信号を発生
する。これによって音響警報装置が始動され、または膜
ポンプが停止される。
図の左側の継手8に結合されたポンプ部1〜4が圧縮行
程で作動しており、送給圧pが、紋シ弁1Bを介して調
節できる応答圧pDRよりも小さいと仮定する。この場
合、紋りピストン18aは、下端位置にある。従って、
補充用通路19&に至る補充用開口19は完全に開放さ
れている。
右側の継手8と結合された吸込通路9bを経て、(15
) 少量の一次作動媒体が補充用通路19aと開口19とを
経てタンク10から吸込まれる。作動ボール11は、生
成された背圧によって、吸込弁座13aから離される。
従って一次作動媒体は、吸込行程状態の出力部6に流人
することができる。圧縮行程では、図の左側の吸込通路
9bは、強制的に、圧縮行程中のピストン7の反対側か
ら負荷を受ける。圧縮行程において送給される一次作動
媒体は、左側のり+7一フ弁作動ボール12を弁座13
bから引離す。その際、右側のリリーフ弁作動ボール1
2は、逆止めボールとして働く。
すなわち、同時に、上記作動ボールの下側には、吸込力
が作用するので、作動ボールは弁座面にとどする。左側
の吸込通路9b内およびリリーフ弁作動ボール12の上
方のスペース内には背圧が生じるので、少量の一次作動
媒体が、上下のリークボアつきノズル16.17を介し
て調節装置ハウリング9aから流出する。左半部の次の
吸込行程において、−次作動媒体のこの損失量は、左側
の吸込弁11.13&を介して容易に補償され(16) ・る。さて、右側の弁ユニットでは、圧縮行程が行なわ
れる。この場合、再び、上部ノズル17および右側の下
部ノズル16を介して、少量の一次作動媒体がタンク1
0に流出するが、この流出量は、次の吸込行程において
、吸込弁を介して補償される。
吸込行程時、下部ノズル16を介する一次作動媒体の損
出の結果、ピストン7がその死点に達する前に、チュー
ブ状膜2が支持パイプ3に接す する。唯一つの上部ノズル17を介Zる一次作動媒体の
損出によって、調節時に現れる圧力変動が最少に減少さ
れ、リリーフ弁12.13bの完全な機能が保証される
上述のポンプ機能は、移送ポンプとして公知の膜ポンプ
の作動状態に対応する。上述の装置によって達成される
特性曲線の送給圧範囲p−0〜PDR,N*nnが第2
図に示されている。送給圧pが、紋す弁18に設定され
た応答圧pDR,N@nnよりも大きくなると、直ちに
紋り弁18が作動する。従って一次作動媒体によって負
荷された紋り弁18&は、ノネ18dの圧力に抗して、
下端位置から離れる。円錐杉綾り部材18cは、送給圧
の増大とともに滑動して補充用開口19に入るので、上
記開口の断面積が漸進的に減少する。従って、吸込行程
にあるそれぞれの出力部6は、もはや先行の圧縮行程に
おいて失なわれた一次作動媒体を、タンク10からの吸
引によって補償することはできない。その結果、−次作
側媒体の負圧が大きくなるので、送気弁20(第2図か
られかるように吸込弁11.13mの応答圧PNVより
も低い調節自在の応答圧pBvを有している)は、膜ポ
ンプの周囲から、タンク10の液レベルの上方に突出す
る吸込ノRイブ20&を介して、調節装置ハウジング9
aの吸込通路9b内に空気をI音を立てて吸引する〃。
本発明により、−次作側媒体に送気することによって、
−次作側媒体のキャビテーションが避けられる。よく知
られているように、キャビテーションが起きると、強い
騒音が発生し、構成部材が損傷される。
第2図にゝ送給圧p″pI)R,Nann〜pEnd 
、Nennについて、紋り弁18および送気弁20によ
って得られるポンプ特性曲線(太い実iiI!iりを示
した。
送給圧p” pEnd、Nennにおいては、残存送給
量QRsst、Nennのみが送給される。この送給圧
において、紋り弁18は完全に閉じるので、上下のノズ
ル16.17を介して排出される損失量は、もはや部分
的にも補償されない。このようにE7て、調節装置が、
−次作側媒体を漸次引出すので、各ポンプ部の圧縮行程
では、ノズル16.17を介して、−次作側媒体が排出
されることはなく、単に空気のみが排出される。この運
転状態では、調節装置9は、比較的大きな空気容積を有
する当該の出力部とともに作動する。この空気量はいわ
ゆる有害なスペースとして、ポンプの送給量を上述の残
存送給電に1で減少する。
第2図の鎖線の曲線は、定格応答圧PDR,Nennに
対して応答圧pDFtを増減することによって、膜ポン
プの特性曲線がいかに変化するかを定性的に示している
。応答圧がp<pD□、NennRI の場合は、より早期に調節が始まるので、送給(19) 圧p<pH2nd、Nennの場合に、残存送給1QR
ost。
Nann に達する0応答圧力” DR2〉pDrt、
Nennの場合は、逆の状態になる。破線の曲線から、
定格応答圧pBV 、Nenn に対して送気弁の応答
圧pB、を増大した場合、どのような状態になるかを理
解できる。曲線がより急激に下降すると、送給圧P <
pEnd において、残存送給量QR,est。
Nann に達する。定格応答圧pBV、Nenn に
対して送気弁の応答圧pBVを減少すると、送気時間が
減少する。従って、−次作側媒体のキャビテーションが
大きくなると予想される。
発明の効果 上述のむしろ定量的な説明から明らかなように、膜ポン
プの調節特性に影響を与えるすべてのノ々ラメータを精
密に調整することより、フィルタプレスの運転条件にポ
ンプの特性曲線を最適に適合させることができる。この
種の精密調整および最適化の問題は、実際には、基本的
な理論的考察にもとづき、ポンプ試験装置を用いて実験
的に解決することかで色る。運転実験か(20) ら、はじめに述べた種類の膜ポンプの圧力および送給量
を実質的に損失なく調節するという本発明の目的は、本
発明により提案された調節装置によって完全に、しかも
比較的簡単な機械油圧的手段を使用して、達成できるこ
とがわかった。
【図面の簡単な説明】
第1図は、フィルタプレスの圧力および送給量と時間と
の定量的関係を示す図、第2図は、膜ポンプの圧力およ
び送給量の本発明に係る調節装置によって達成できる、
第1図から導かれた特性曲線を示す図、第3図は、膜ポ
ンプの圧力および送給量の本発明による調節装置の断面
図(幾何学的構造よりも機能的関係を主体とし。 て示した)である。 1・・・ハウジング、1m ・・・吸込スタッド、1b
・・・高圧スタン)’、1c・・・接続フランジ、2・
・・チューブ状膜、3・・・支持ノ々イゾ、31・・・
開口、4・・・固定装置、5・・・逆止め弁、6・・・
出力部、6a・・・シリンダハウジング、7・・・ピス
トン、8・・・継手、F3a、 sb、 8c、 8d
 、・、接続開口、9・・・調節装置、9a ・・調節
装置ハウジング、9b・・・吸込通路、10・・・タン
ク、11・・・吸込弁作動ボール、12・・IJ IJ
−フ弁作動ボール、13&・・・吸込弁座、13b・・
・IJ IJ−フ弁座、14・・・圧力調節弁、15・
・・風箱、16・・・下部ノズル、17・・・上部ノズ
ル、1日・・・紋り弁、18&・・・紋りピストン、1
8b・・・紋りハウリング、18c・・・円錐杉綾り部
材、18d・・・ノ層ネ、18e・・・予圧装置、19
・・・補充用開口、19m・・・補充用通路、20・・
・送気弁、20a・・・吸込・3イブ、20b・・・開
閉部材、20a・・・バネ、21・・・安全弁、22・
・・補償弁、22a・・・浮遊部材、23・・・レベル
ゾンデ、24・・・コンダクタンスゾンデ、P・・・ポ
ンピング室。 特許出願人 オー・チー・プンペン・ゲゼルシャフト・
ミツト・ペシュレンクテル・ハフランク・ラント・カン
ノqニー・コマンジットケゼル(23) 第1頁の続き ■InJC1,4識別記号 庁内整理番号−へら6−

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 二次媒体の貫流するポンプ部と、−次作動媒体
    によって負荷された出力部とを有し、上記の両部は一次
    作動媒体を導く継手によって結合され、その際、エラス
    トマー材料からなる膜は作動媒体によって脈動的に負荷
    され、他方において膜はポンプ部のポンピング室を部分
    的に限定し、さらに装置は、出力弁、リリーフ弁、圧力
    調節弁、風箱およびノズルを有し、上記出力部の一次作
    動媒体によって制御された出力弁とリリーフ弁とで一次
    作動媒体のタンクへの流入およびタンクからの流出を制
    御し、リークポアを有するノズルは、リリーフ弁によっ
    て出力部から分離された調節装置からタンクへ一次作動
    媒体を放出するように構成された、膜ポンプの圧力と送
    給量とを調節する装置において、 (a)リークボアを備え、かつタンク(10)と調節装
    置(9)との間の接続路を形成する別のノズル(16)
    が、調節装置ハウジング(9&) 内に配置され、これ
    によって下部ノズル(16)とこれに従属する出力部(
    6)とが常に接続されていること、(b)調節装置ハウ
    ジング(9a)内に紋り弁(18)が配置され、この紋
    り弁(18)は紋りハウジング(18b)内で密封状態
    で案内された紋りピストン(18a)を有し、紋シピス
    トン(18&)は、一方では予圧装fi(18e)を介
    して調節可能なバネ(18d)によって、他方では一次
    作動媒体によって負荷され、そして紋りピストン(18
    &)は円錐形紋り部材(18c)に結合され、その結果
    、紋りピストン(18a)滑 がノネ(18d )の力に抗して情動すると、吸込弁(
    11,131)に至る補充用通路(19m)と連通され
    た補充用開口(19)の断面積が漸進的に減少され、(
    c)調節装置ハウジング(9a)内に送気弁(20)が
    配置され、その際、送気弁(20)はタンク(10)の
    液レベルの上方に突出する吸込、eイブ(20m)と、
    膜ポンプのふんい気圧と反対方向へバネ(20c)によ
    って負荷された開閉部材(20b)とからなり、これに
    よって送気弁(2O)と送気弁に従属する出力部(6)
    とが常に接続されるように構成されていることを特徴と
    する…^1節装置。
  2. (2)各出力部(6)が、調節装#(9)の従属する各
    ハウジング範囲に設けられた安全弁(21)を有する特
    許請求の範囲第1項記載の装置。
  3. (3) タンク(10)内の所要充填高さを確保するた
    めの補償弁(22)がタンク(10)内に配置され、そ
    の際、上記補償弁(22)が浮遊部材(22a)によっ
    て制御され、かつその流通W″が通常のリークの補償に
    合わせてあり、補償弁(22)が−次作側媒体の供給ダ
    クトに接続されている、特許請求の範囲第1項記載の装
    置。
  4. (4) 空気と一次作動媒体とを相互に識別するレベル
    ゾンデ(23)が、タンク(10)の最低充填高さに対
    応する位置に設けられ、上記レベルゾンデ(23)が空
    気中にある場合、トラブル信号を発生し、これによって
    音響警報装置を始動するか捷たは膜ポンプを停■にする
    ようになっている、特許請求の範囲第1項記載の装置。
  5. (5)液体の電導度によって液体を識別するコンダクタ
    ンスゾンデ(24)が、継手(8)の内部に設けられ、
    上記コンダクタンスゾンデ(24)は通常の一次作動媒
    体の電導度と異なる電導度を検知した場合、トラブル信
    号を発生し、これによって音響警報装置を始動するかま
    たは膜ポンプを停止するようになっている、特許請求の
    範囲第1項記載の装置。
JP59238219A 1983-11-12 1984-11-12 膜ポンプの圧力および送給量を調節する装置 Pending JPS60132083A (ja)

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NL8403446A (nl) 1985-06-03
US4564340A (en) 1986-01-14
GB2151716A (en) 1985-07-24
FR2556051A1 (fr) 1985-06-07
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