JPS60132178A - 吐出弁 - Google Patents

吐出弁

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JPS60132178A
JPS60132178A JP59249439A JP24943984A JPS60132178A JP S60132178 A JPS60132178 A JP S60132178A JP 59249439 A JP59249439 A JP 59249439A JP 24943984 A JP24943984 A JP 24943984A JP S60132178 A JPS60132178 A JP S60132178A
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discharge valve
opening
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は呼吸回路に使用され、かつ呼吸回路を利用して
いる患者の吐出しを制御したり、その患者用回路内の最
小圧力を制御するのに利用される吐出弁に関する。
従来の技術 現在、種々の形態の呼吸回路用吐出弁がある。
かなり普及した市販の型式はマツシュルーム弁であり、
このマツシュルーム弁ではふくらませ可能な袋が、患者
の吐出した息が通る開口部に隣接して置かれる。袋をふ
くらませる仁とによりその袋は、それが開口部を榎いか
くしてこの開口部を密封してガスの通過を阻止するまで
膨張する。しかしながら、かかるマツシュルーム弁のl
っの問題点は、このマツシュルーム弁が長期にわたる使
用後、著しく変形し適切な密封をもたらさないというこ
とである。
米1国特許第り、2ダl、りS6号に示すもうlっの型
式の吐出弁は開口部を榎う可撓性ダイヤフラムを有し、
該ダイヤフラムの上方の密封室を選択的に加圧してダイ
ヤフラムにかかる付勢力をつくってダイヤフラムを閉鎖
し、或はそのダイヤフラムにかかる付勢力を保ってダイ
ヤプラムをその閉鎖位置に押圧する。
しかしながら、上述の可撓性ダイヤスラム型式の弁に関
する問題点は、ダイヤフラムの可撓性によりダイヤフラ
ムが不安定にな9、すなわち、ダイヤプラムはその着座
部から一様に移動しないで成る領域でのみ撓み、かくし
て患者用回路内の圧力を、密封室内の制御圧力によって
は予期しえない水準に下げることである。
他方、もし撓みの問題を解決するためにダイヤフラムを
剛性材料で構成すれば、剛性ダイヤプラムは弁開口部へ
の密着を良好にせず、漏れが一層問題になる。
発明の概要 ここではダイヤス2ム型式の吐出弁を開示し、この吐出
弁では、弾性外周部分を有する改良ダイヤスラムを利用
し、前記弾性外周部分はかなシ硬い材料の内側部分又は
グランシャを囲み、このシランジャはダイヤフラムの動
きを制御しかつ安定させるための振動止め手段をもって
いる。プランジャの一部として突出部がグランジャから
外方に延びておシ、かつその行程全体にわたり、適当な
形をした円筒形開口部内で移動し、この円筒形開口部は
ダイヤプラムの動きの振れを止めるだけでなくダイヤフ
ラムの運動を調整するのに役立つ。
好ましい実施例では、プランジャは成形や組立てを容易
にするために外周部分に嵌込まれている。
かくして、ダイヤ72ムの外周部分は撓むことができ、
かくして弁開口部に対して艮好な密封を行ない、しかも
剛性グランジャがダイヤフラム全体の運動を安定にする
弁自体は、グランシャを外周部分の内聞口部にスナツf
嵌めすることによシダイヤフラムを組立て、このように
組立てられたダイヤスラムを患者から吐出されたガスの
ための入口の上に置くという点で製作が比較的簡単であ
る。キャップを可撓性ダイヤフラムの上にスナップ嵌め
し可撓性ダイヤフラムを包囲して包囲室を形成し、前記
室は、ダイヤプラムを閉鎖位置に移動させかつ患者用回
路内に圧力の所望のビープ(PEEP )レベルを保つ
ように加圧される。
円筒形の開口部がキャップに形成されておシ、キャップ
を所定位置にスナップ嵌めすると開口部はシランジャか
ら延びた突出部と整合しかつこの突出部を受入れる。
かくして突出部をもったかな9硬いグランジャと可撓性
外局部分とを有する独特なダイヤフラムは開放位置と閉
鎖位置との間での動きが安定し、しかも弁開口部のまわ
りの密封を良好にする。
実施例 第1図には、本発明の吐出弁を利用している呼吸回路1
0の概略図が示しである。ここに説明するように、吐出
弁12は特に、開放呼吸回路に利用されるが、吐出弁1
2を閉鎖麻酔回路にも容易に使用することができる。
図示の如く、呼吸回路10では、標準的な構成要素とし
て、ガスを患者の肺に供給し、また吐出弁12の作動の
ための圧力信号を出す通風装置】4がある。通風装f1
4へのガスの供給は、この技術で良く知られているよう
に入口16を介して行なわれる。通風装置14からの出
口18が可撓管20に連結されてお9、この可撓性の管
2゜は通風装置14からのガスを、このガスを患者の肺
に伝える成る手段まで運ぶ。Y形連結具24によって可
撓管20に連結しうる患者用マスク22が示されている
。もう1つの可撓管26が患者用マスク22からのガス
を運び、この可撓管26もY形連結具24に連結されて
いる。
患者からの吐出ガスを運ぶ可撓管26は吐出弁の入口2
8と連結している。小径管3oが通風装置14と吐出弁
12のポート32とを連通させておシ、この目的は後述
する。しかしながら、小径管30は、吐出弁入口28と
吐出弁出口34との間で吐出弁12を通るガスを制御す
るために圧力信号を通風装置14から吐出弁12に伝え
る。
次に第2図を参照すると、第1図で使用されたような呼
吸回路に使用するために構成された不発明による吐出弁
12の断面図が示されている。吐出弁12は、入口28
及び出口34をもった弁ハウジング36を有している。
入口28は、図示の如く、弁ハウジング36内で上方に
連続し、かつ丸い開口部として頂部に弁座38を形成す
るシリンダとして弁ハウジング36内に形成されている
環状の排出室40が入口28を囲み、かつ出口34と直
接連通している。
可撓性ダイヤフラム42が弁座38の上に位置決めされ
、かつ弁座38と協働して可撓性ダイヤフラム42の外
周縁にはビード44が形成されており、このビード44
は弁ハウジ、ング36とキャップ46との間に封じ込め
られている。キャップ46はスナップ嵌めによって弁ハ
ウジング36に組立てられる。
かくして、制御室48がキャップ46と可読性タイヤフ
ラム42との間に形成され、またポート32がキャラf
46に形成され、外部圧力源が制御室48内の圧力を制
御するためにこのポート32を介して連通ずることがで
きる。
可撓性ダイヤフラム42は、この可撓性ダイヤフラム4
2の運動を最少の抵抗で可能にするための可撓性ヒンジ
52.54をもった可撓性外周部分50で構成されてい
る。可撓性ダイヤフラム42の中央にはかな9硬いシラ
ンジャ56がある。
好ましい実施例では、プランジャ56は、可読性外周部
分50に作られた適当な形状を17た開口部に単にスナ
ップ嵌めしているに過ぎない。かな9硬いシランジャ5
6はポリプロピレンで作られるのが良く、一方可撓性外
局部分50はシリコンで作られるのが良いが、好ましく
はオートクレーブ又は酸化エチレンで滅菌できる他の可
撓性材料を利用してもよい。
突出部58がシラ/ジャ56から上方に延びており、こ
の突出部58はキャップ46に形成された円筒形開口部
60内に入っている。
吐出弁12の作動にあたり、患者から吐出されたガスは
入口28から吐出弁12に流入する。その時間中、通風
装置は吸入段階にあり、すなわちガスが通風装置によっ
て患者に送出されており、可撓性ダイヤフラム42に抗
する力をつくるのに十分な制御圧力が通風装置14から
ポート32を介して制御室48に伝えられ、可撓性ダイ
ヤフラム42を閉鎖位置に保つ。図示していないが、閉
鎖位置では、可撓性ダイヤフラム42の可撓性外周部分
50は弁座−38に密着してガスの通過を阻止し、すな
わち吐出弁12の入口28と出口34との間を連通させ
る手段がない。
通風装置が吸入段階を終えて患者が息を吐くと。
通風装置14によってポート32を介して制御室48に
伝えられた圧力は減少し、したがって可撓性ダイヤフラ
ム42は患者からの吐出しガスの流れによって上昇する
ことができる。かかるがスは入口28から出口34まで
吐出弁12を通過することができる。吐出しの際、制御
室48内の圧力を通に装置14によって制御することに
よシ、ダイヤフラム42の開放を、例えばビーブレベル
を維持するように制御する。
吐出弁12の開閉中、可読性ダイヤフラム42け可撓性
ヒンジ52.54によって容易に動くことができ、しか
もキャップ460円筒形開ロ部60内に保持された突出
部58をもった剛性プランジャ56によって安定性を保
ち、かくして可撓性ダイヤフラム42は所定の進路で上
下に動き、かつ弁座38に対する可撓性ダイヤフラム4
2の運動はかなり一様であるから吐出弁12の開閉は安
定し、しかも、艮好な密封が閉鎖位置で達成される。
本発明を特に特定の実施例によって説明したが、かかる
開示を考慮すると当業者であれば本発明の非常に多くの
変形を成し得ることは明らかであるが、かかる変形は本
発明の教示の範囲内にある。
それ故、本発明は幅広く解釈されるべきであり、特許請
求の範囲の技術的範囲及び精神によってのみ制約される
べきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による構成の吐出弁を有する呼吸回路の
略図である。 第2図は第1図の回路に用いることができる吐出弁の断
面図である。 12・・・・・・・・・吐出弁、 28・・・・・・・
・・入口、32・・・・・・・・・ ポート、 34・
・・・・・・・・ 出口、38・・・・・・・・・弁座
、 42・・・・・・・・・可撓性ダイヤフラム、46
・・・・・・・・・ キャップ。 48・・・・・・・・・制御室、 50・・・・・・・・・ 可撓性外周部分、58・・・
・・・・・・突出部、

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入口及び出口を形成する弁ハウジングと、前記ハ
    ウジング内に形成された弁座と、可撓性ダイヤフラムと
    を有し、前記可撓性ダイヤフラムは一方の面を前記弁座
    に当てたシこれから遠去けたりして一一吐出弁をそれぞ
    れ閉じたり開いたシするようになっておシ、前記ハウジ
    ングはさらに前記可撓性ダイヤフラムの他方の面に作用
    する密閉制御室と、前記可撓性ダイヤフラムの動きを制
    御するために制御圧力を前記密閉制御室に働かせるため
    のポート手段とを形成し、前記可撓性ダイヤフラムは、
    前記弁ハウジングに設けられた開口部内に嵌まり、前記
    可撓性ダイヤフラムが動くとき前記開口部内で移動する
    ようになったかなり硬いプランジャをもち、該剛性シラ
    ンジャ及び前記開口部は前記可撓性ダイヤフラムの動き
    を前記弁座に対して安定した進路に拘束するように構成
    さ庇ていることを特徴とする吐出弁。
  2. (2)前記かなシ硬いグランジャは、前記可撓性ダイヤ
    フラムに嵌込まれたインサートであることを特徴とする
    特許請求の範囲第+11項記載の吐出弁。
  3. (3)前記ハウジングは主本体と、該主本体に嵌められ
    たキャップとから成シ、前記開口部は前記キャップに形
    成された凹部であることを特徴とする特許請求の範囲第
    (1)項記載の吐出弁。
  4. (4)前記可撓性ダイヤフラムは、前記キャップと前記
    主本体との間に保持された周囲部によって所定位置に保
    持されていることを特徴とする特許請求の範囲第(31
    項記載の吐出弁。
  5. (5)前記可撓性ダイヤフラムは、可撓性を備えるよう
    に少なくとも!対の成形ヒンジを有することを特徴とす
    る特許請求の範囲第(3)項記載の吐出弁。
  6. (6)前記インサートは突出部をもった円板であシ、該
    円板は前記ダイヤフラムに嵌め込まれており、前記突出
    部は前記ダイヤフ2−4−の動きを実質的に該突出部の
    主軸線に沿って制限するために前記弁ハウジングの開口
    部内で移動しかつこの開口部によって拘束されるように
    なっていることを特徴とする特許請求の範囲第(2)項
    記載の吐出弁。
JP59249439A 1983-11-25 1984-11-26 吐出弁 Granted JPS60132178A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US55487783A 1983-11-25 1983-11-25
US554877 1983-11-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60132178A true JPS60132178A (ja) 1985-07-15
JPS6235557B2 JPS6235557B2 (ja) 1987-08-03

Family

ID=24215063

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59249439A Granted JPS60132178A (ja) 1983-11-25 1984-11-26 吐出弁

Country Status (4)

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EP (1) EP0143618B1 (ja)
JP (1) JPS60132178A (ja)
CA (1) CA1234736A (ja)
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