JPS6235557B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6235557B2 JPS6235557B2 JP59249439A JP24943984A JPS6235557B2 JP S6235557 B2 JPS6235557 B2 JP S6235557B2 JP 59249439 A JP59249439 A JP 59249439A JP 24943984 A JP24943984 A JP 24943984A JP S6235557 B2 JPS6235557 B2 JP S6235557B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- discharge valve
- flexible diaphragm
- valve
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M16/00—Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
- A61M16/20—Valves specially adapted to medical respiratory devices
- A61M16/201—Controlled valves
- A61M16/206—Capsule valves, e.g. mushroom, membrane valves
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M16/00—Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
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- A61M16/201—Controlled valves
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M16/00—Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
- A61M16/20—Valves specially adapted to medical respiratory devices
- A61M16/201—Controlled valves
- A61M16/202—Controlled valves electrically actuated
- A61M16/203—Proportional
- A61M16/205—Proportional used for exhalation control
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Anesthesiology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Hematology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は呼吸回路に使用され、かつ呼吸回路を
利用している患者の吐出しを制御したり、その患
者用回路内の最小圧力を制御するのに利用される
吐出弁に関する。
利用している患者の吐出しを制御したり、その患
者用回路内の最小圧力を制御するのに利用される
吐出弁に関する。
従来の技術
現在、種々の形態の呼吸回路用吐出弁がある。
かなり普及した市販の型式はマツシユルーム弁で
あり、このマツシユルーム弁ではふくらませ可能
な袋が、患者の吐出した息が通る開口部に隣接し
て置かれる。袋をふくらませることによりその袋
は、それが開口部を覆いかくしてこの開口部を密
封してガスの通過を阻止するまで膨脹する。しか
しながら、かかるマツシユルーム弁の1つの問題
点は、このマツシユルーム弁が長期にわたる使用
後、著しく変形し適切な密封をもたらさないとい
うことである。
かなり普及した市販の型式はマツシユルーム弁で
あり、このマツシユルーム弁ではふくらませ可能
な袋が、患者の吐出した息が通る開口部に隣接し
て置かれる。袋をふくらませることによりその袋
は、それが開口部を覆いかくしてこの開口部を密
封してガスの通過を阻止するまで膨脹する。しか
しながら、かかるマツシユルーム弁の1つの問題
点は、このマツシユルーム弁が長期にわたる使用
後、著しく変形し適切な密封をもたらさないとい
うことである。
米国特許第4241756号に示すもう1つの型式の
吐出弁は開口部を覆う可撓性ダイヤフラムを有
し、該ダイヤフラムの上方の密封室を選択的に加
圧してダイヤフラムにかかる付勢力をつくつてダ
イヤフラムを閉鎖し、或はそのダイヤフラムにか
かる付勢力を保つてダイヤフラムをその閉鎖位置
に押圧する。
吐出弁は開口部を覆う可撓性ダイヤフラムを有
し、該ダイヤフラムの上方の密封室を選択的に加
圧してダイヤフラムにかかる付勢力をつくつてダ
イヤフラムを閉鎖し、或はそのダイヤフラムにか
かる付勢力を保つてダイヤフラムをその閉鎖位置
に押圧する。
しかしながら、上述の可撓性ダイヤフラム型式
の弁に関する問題点は、ダイヤフラムの可撓性に
よりダイヤフラムが不安定になり、すなわち、ダ
イヤフラムはその着座部から一様に移動しないで
或る領域でのみ撓み、かくして患者用回路内の圧
力を、密封室内の制御圧力によつては予期しえな
い水準に下げることである。
の弁に関する問題点は、ダイヤフラムの可撓性に
よりダイヤフラムが不安定になり、すなわち、ダ
イヤフラムはその着座部から一様に移動しないで
或る領域でのみ撓み、かくして患者用回路内の圧
力を、密封室内の制御圧力によつては予期しえな
い水準に下げることである。
他方、もし撓みの問題を解決するためにダイヤ
フラムを剛性材料で構成すれば、剛性ダイヤフラ
ムは弁開口部への密着を良好にせず、漏れが一層
問題になる。
フラムを剛性材料で構成すれば、剛性ダイヤフラ
ムは弁開口部への密着を良好にせず、漏れが一層
問題になる。
発明の概要
ここではダイヤフラム型式の吐出弁を開示し、
この吐出弁では、少くとも1対の成形ヒンジを含
む弾性外周部分を有する改良ダイヤフラムを利用
し、前記弾性外周部分はかなり硬い材料の内側部
分又はプランジヤを囲み、このプランジヤはダイ
ヤフラムの動きを制御しかつ安定させるための振
動止め手段をもつている。プランジヤの一部とし
て突出部がプランジヤから外方に延びており、か
つその行程全体にわたり、適当な形をした円筒形
開口部内で移動し、この円筒形開口部はダイヤフ
ラムの動きの振れを止めるだけでなくダイヤフラ
ムの運動を調整するのに役立つ。
この吐出弁では、少くとも1対の成形ヒンジを含
む弾性外周部分を有する改良ダイヤフラムを利用
し、前記弾性外周部分はかなり硬い材料の内側部
分又はプランジヤを囲み、このプランジヤはダイ
ヤフラムの動きを制御しかつ安定させるための振
動止め手段をもつている。プランジヤの一部とし
て突出部がプランジヤから外方に延びており、か
つその行程全体にわたり、適当な形をした円筒形
開口部内で移動し、この円筒形開口部はダイヤフ
ラムの動きの振れを止めるだけでなくダイヤフラ
ムの運動を調整するのに役立つ。
好ましい実施例では、プランジヤは成形や組立
てを容易にするために外周部分に嵌込まれてい
る。かくして、ダイヤフラムの外周部分は撓むこ
とができ、かくして弁開口部に対して良好な密封
を行ない、しかも剛性プランジヤがダイヤフラム
全体の運動を安定にする。
てを容易にするために外周部分に嵌込まれてい
る。かくして、ダイヤフラムの外周部分は撓むこ
とができ、かくして弁開口部に対して良好な密封
を行ない、しかも剛性プランジヤがダイヤフラム
全体の運動を安定にする。
弁自体は、プランジヤを外周部分の内開口部に
スナツプ嵌めすることによりダイヤフラムを組立
て、このように組立てられたダイヤフラムを患者
から吐出されたガスのための入口の上に置くとい
う点で製作が比較的簡単である。キヤツプを可撓
性ダイヤフラムの上にスナツプ嵌めし可撓性ダイ
ヤフラムを包囲して包囲室を形成し、前記室は、
ダイヤフラムを閉鎖位置に移動させかつ患者用回
路内に圧力の所望のピープ(PEEP)レベルを保
つように加圧される。
スナツプ嵌めすることによりダイヤフラムを組立
て、このように組立てられたダイヤフラムを患者
から吐出されたガスのための入口の上に置くとい
う点で製作が比較的簡単である。キヤツプを可撓
性ダイヤフラムの上にスナツプ嵌めし可撓性ダイ
ヤフラムを包囲して包囲室を形成し、前記室は、
ダイヤフラムを閉鎖位置に移動させかつ患者用回
路内に圧力の所望のピープ(PEEP)レベルを保
つように加圧される。
円筒形の開口部がキヤツプに形成されており、
キヤツプを所定位置にスナツプ嵌めすると開口部
はプランジヤから延びた突出部と整合しかつこの
突出部を受入れる。
キヤツプを所定位置にスナツプ嵌めすると開口部
はプランジヤから延びた突出部と整合しかつこの
突出部を受入れる。
かくして突出部をもつたかなり硬いプランジヤ
と可撓性外周部分とを有する独特なダイヤフラム
は開放位置と閉鎖位置との間での動きが安定し、
しかも弁開口部のまわりの密封を良好にする。
と可撓性外周部分とを有する独特なダイヤフラム
は開放位置と閉鎖位置との間での動きが安定し、
しかも弁開口部のまわりの密封を良好にする。
実施例
第1図には、本発明の吐出弁を利用している呼
吸回路10の概略図が示してある。ここに説明す
るように、吐出弁12は特に、開放呼吸回路に利
用されるが、吐出弁12を閉鎖麻酔回路にも容易
に使用することができる。
吸回路10の概略図が示してある。ここに説明す
るように、吐出弁12は特に、開放呼吸回路に利
用されるが、吐出弁12を閉鎖麻酔回路にも容易
に使用することができる。
図示の如く、呼吸回路10では、標準的な構成
要素として、ガスを患者の肺に供給し、また吐出
弁12の作動のための圧力信号を出す通風装置1
4がある。通風装置14へのガスの供給は、この
技術で良く知られているように入口16を介して
行なわれる。通風装置14からの出口18が可撓
管20に連結されており、この可撓性の管20は
通風装置14からのガスを、このガスを患者の肺
に伝える或る手段まで運ぶ。Y形連結具24によ
つて可撓管20に連結しうる患者用マスク22が
示されている。もう1つの可撓管26が患者用マ
スク22からのガスを運び、この可撓管26もY
形連結具24に連結されている。
要素として、ガスを患者の肺に供給し、また吐出
弁12の作動のための圧力信号を出す通風装置1
4がある。通風装置14へのガスの供給は、この
技術で良く知られているように入口16を介して
行なわれる。通風装置14からの出口18が可撓
管20に連結されており、この可撓性の管20は
通風装置14からのガスを、このガスを患者の肺
に伝える或る手段まで運ぶ。Y形連結具24によ
つて可撓管20に連結しうる患者用マスク22が
示されている。もう1つの可撓管26が患者用マ
スク22からのガスを運び、この可撓管26もY
形連結具24に連結されている。
患者からの吐出ガスを運ぶ可撓管26は吐出弁
の入口28と連結している。小径管30が通風装
置14と吐出弁12のポート32とを連通させて
おり、この目的は後述する。しかしながら、小径
管30は、吐出弁入口28と吐出弁出口34との
間で吐出弁12を通るガスを制御するために圧力
信号を通風装置14から吐出弁12に伝える。
の入口28と連結している。小径管30が通風装
置14と吐出弁12のポート32とを連通させて
おり、この目的は後述する。しかしながら、小径
管30は、吐出弁入口28と吐出弁出口34との
間で吐出弁12を通るガスを制御するために圧力
信号を通風装置14から吐出弁12に伝える。
次に第2図を参照すると、第1図で使用された
ような呼吸回路に使用するために構成された本発
明による吐出弁12の断面図が示されている。吐
出弁12は、入口28及び出口34をもつた弁ハ
ウジング36を有している。
ような呼吸回路に使用するために構成された本発
明による吐出弁12の断面図が示されている。吐
出弁12は、入口28及び出口34をもつた弁ハ
ウジング36を有している。
入口28は、図示の如く、弁ハウジング36内
で上方に連続し、かつ丸い開口部として頂部に弁
座38を形成するシリンダとして弁ハウジング3
6内に形成されている。
で上方に連続し、かつ丸い開口部として頂部に弁
座38を形成するシリンダとして弁ハウジング3
6内に形成されている。
環状の排出室40が入口28を囲み、かつ出口
34と直接連通している。
34と直接連通している。
可撓性ダイヤフラム42が弁座38の上に位置
決めされ、かつ弁座38と協動して可撓性ダイヤ
フラム42の外周縁にはビード44が形成されて
おり、このビード44は弁ハウジング36とキヤ
ツプ46との間に封じ込められている。キヤツプ
46はスナツプ嵌めによつて弁ハウジング36に
組立てられる。
決めされ、かつ弁座38と協動して可撓性ダイヤ
フラム42の外周縁にはビード44が形成されて
おり、このビード44は弁ハウジング36とキヤ
ツプ46との間に封じ込められている。キヤツプ
46はスナツプ嵌めによつて弁ハウジング36に
組立てられる。
かくして、制御室48がキヤツプ46と可撓性
ダイヤフラム42との間に形成され、またポート
32がキヤツプ46に形成され、外部圧力源が制
御室48内の圧力を制御するためにこのポート3
2を介して連通することができる。
ダイヤフラム42との間に形成され、またポート
32がキヤツプ46に形成され、外部圧力源が制
御室48内の圧力を制御するためにこのポート3
2を介して連通することができる。
可撓性ダイヤフラム42は、この可撓性ダイヤ
フラム42の運動を最少の抵抗で可能にするため
の可撓性ヒンジ52,54をもつた可撓性外周部
分50で構成されている。可撓性ダイヤフラム4
2の中央にはかなり硬いプランジヤ56がある。
好ましい実施例では、プランジヤ56は、可撓性
外周部分50に作られた適当な形状をした開口部
に単にスナツプ嵌めしているに過ぎない。かなり
硬いプランジヤ56はポリプロピレンで作られる
のが良く、一方可撓性外周部分50はシリコンで
作られるのが良いが、好ましくはオートクレーブ
又は酸化エチレンで滅菌できる他の可撓性材料を
利用してもよい。
フラム42の運動を最少の抵抗で可能にするため
の可撓性ヒンジ52,54をもつた可撓性外周部
分50で構成されている。可撓性ダイヤフラム4
2の中央にはかなり硬いプランジヤ56がある。
好ましい実施例では、プランジヤ56は、可撓性
外周部分50に作られた適当な形状をした開口部
に単にスナツプ嵌めしているに過ぎない。かなり
硬いプランジヤ56はポリプロピレンで作られる
のが良く、一方可撓性外周部分50はシリコンで
作られるのが良いが、好ましくはオートクレーブ
又は酸化エチレンで滅菌できる他の可撓性材料を
利用してもよい。
突出部58がプランジヤ56から上方に延びて
おり、この突出部58はキヤツプ46に形成され
た円筒形開口部60内に入つている。
おり、この突出部58はキヤツプ46に形成され
た円筒形開口部60内に入つている。
吐出弁12の作動にあたり、患者から吐出され
たガスは入口28から吐出弁12に流入する。そ
の時間中、通風装置は吸入段階にあり、すなわち
ガスが通風装置によつて患者に送出されており、
可撓性ダイヤフラム42に抗する力をつくるのに
十分な制御圧力が通風装置14からポート32を
介して制御室48に伝えられ、可撓性ダイヤフラ
ム42を閉鎖位置に保つ。図示していないが、閉
鎖位置では、可撓性ダイヤフラム42の可撓性外
周部分50は弁座38に密着してガスの通過を阻
止し、すなわち吐出弁12の入口28と出口34
との間を連通させる手段がない。
たガスは入口28から吐出弁12に流入する。そ
の時間中、通風装置は吸入段階にあり、すなわち
ガスが通風装置によつて患者に送出されており、
可撓性ダイヤフラム42に抗する力をつくるのに
十分な制御圧力が通風装置14からポート32を
介して制御室48に伝えられ、可撓性ダイヤフラ
ム42を閉鎖位置に保つ。図示していないが、閉
鎖位置では、可撓性ダイヤフラム42の可撓性外
周部分50は弁座38に密着してガスの通過を阻
止し、すなわち吐出弁12の入口28と出口34
との間を連通させる手段がない。
通風装置が吸入段階を終えて患者が息を吐く
と、通風装置14によつてポート32を介して制
御室48に伝えられた圧力は減少し、したがつて
可撓性ダイヤフラム42は患者からの吐出しガス
の流れによつて上昇することができる。かかるガ
スは入口28から出口34まで吐出弁12を通過
することができる。吐出しの際、制御室48内の
圧力を通風装置14によつて制御することによ
り、ダイヤフラム42の開放を、例えばピープレ
ベルを維持するように制御する。
と、通風装置14によつてポート32を介して制
御室48に伝えられた圧力は減少し、したがつて
可撓性ダイヤフラム42は患者からの吐出しガス
の流れによつて上昇することができる。かかるガ
スは入口28から出口34まで吐出弁12を通過
することができる。吐出しの際、制御室48内の
圧力を通風装置14によつて制御することによ
り、ダイヤフラム42の開放を、例えばピープレ
ベルを維持するように制御する。
吐出弁12の開閉中、可撓性ダイヤフラム42
は可撓性ヒンジ52,54によつて容易に動くこ
とができ、しかもキヤツプ46の円筒形開口部6
0内に保持された突出部58をもつた剛性プラン
ジヤ56によつて安定性を保ち、かくして可撓性
ダイヤフラム42は所定の進路で上下に動き、か
つ弁座38に対する可撓性ダイヤフラム42の運
動はかなり一様であるから吐出弁12の開閉は安
定し、しかも、良好な密封が閉鎖位置で達成され
る。
は可撓性ヒンジ52,54によつて容易に動くこ
とができ、しかもキヤツプ46の円筒形開口部6
0内に保持された突出部58をもつた剛性プラン
ジヤ56によつて安定性を保ち、かくして可撓性
ダイヤフラム42は所定の進路で上下に動き、か
つ弁座38に対する可撓性ダイヤフラム42の運
動はかなり一様であるから吐出弁12の開閉は安
定し、しかも、良好な密封が閉鎖位置で達成され
る。
本発明を特に特定の実施例によつて説明した
が、かかる開示を考慮すると当業者であれば本発
明の非常に多くの変形を成し得ることは明らかで
あるが、かかる変形は本発明の教示の範囲内にあ
る。それ故、本発明は幅広く解釈されるべきであ
り、特許請求の範囲の技術的範囲及び精神によつ
てのみ制約されるべきである。
が、かかる開示を考慮すると当業者であれば本発
明の非常に多くの変形を成し得ることは明らかで
あるが、かかる変形は本発明の教示の範囲内にあ
る。それ故、本発明は幅広く解釈されるべきであ
り、特許請求の範囲の技術的範囲及び精神によつ
てのみ制約されるべきである。
第1図は本発明による構成の吐出弁を有する呼
吸回路の略図である。第2図は第1図の回路に用
いることができる吐出弁の断面図である。 12……吐出弁、28……入口、32……ポー
ト、34……出口、38……弁座、42……可撓
性ダイヤフラム、46……キヤツプ、48……制
御室、50…可撓性外周部分、58……突出部、
60……円筒形開口部。
吸回路の略図である。第2図は第1図の回路に用
いることができる吐出弁の断面図である。 12……吐出弁、28……入口、32……ポー
ト、34……出口、38……弁座、42……可撓
性ダイヤフラム、46……キヤツプ、48……制
御室、50…可撓性外周部分、58……突出部、
60……円筒形開口部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入口及び出口を形成する弁ハウジングと、前
記ハウジング内に形成された弁座と、可撓性ダイ
ヤフラムとを有し、前記可撓性ダイヤフラムは一
方の面を前記弁座に当てたりこれから遠去けたり
して吐出弁をそれぞれ閉じたり開いたりするよう
になつており、前記ハウジングがさらに前記可撓
性ダイヤフラムの他方の面に作用する密閉制御室
と、前記可撓性ダイヤフラムの動きを制御するた
めに制御圧力を前記密閉制御室に働かせるための
ポート手段とを形成している、吐出弁において、
前記可撓性ダイヤフラムは、可撓性を与える少く
とも1対の成形ヒンジを有し、かつ前記弁ハウジ
ングに設けられた開口部内に嵌まり、前記可撓性
ダイヤフラムが動くとき前記開口部内で移動する
ようになつたかなり硬いプランジヤをもち、該剛
性プランジヤ及び前記開口部は前記可撓性ダイヤ
フラムの動きを前記弁座に対して安定した進路に
拘束するように構成されていることを特徴とする
吐出弁。 2 前記かなり硬いプランジヤは、前記可撓性ダ
イヤフラムに嵌込まれたインサートであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の吐出弁。 3 前記ハウジングは主本体と、該主本体に嵌め
られたキヤツプとから成り、前記開口部は前記キ
ヤツプに形成された凹部であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の吐出弁。 4 前記可撓性ダイヤフラムは、前記キヤツプと
前記主本体との間に保持された周囲部によつて所
定位置に保持されていることを特徴とする特許請
求の範囲第3項記載の吐出弁。 5 前記インサートは突出部をもつた円板であ
り、該円板は前記ダイヤフラムに嵌め込まれてお
り、前記突出部は前記ダイヤフラムの動きを実質
的に該突出部の主軸線に沿つて制限するために前
記弁ハウジングの開口部内で移動しかつこの開口
部によつて拘束されるようになつていることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の吐出弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US55487783A | 1983-11-25 | 1983-11-25 | |
| US554877 | 1983-11-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60132178A JPS60132178A (ja) | 1985-07-15 |
| JPS6235557B2 true JPS6235557B2 (ja) | 1987-08-03 |
Family
ID=24215063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59249439A Granted JPS60132178A (ja) | 1983-11-25 | 1984-11-26 | 吐出弁 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0143618B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60132178A (ja) |
| CA (1) | CA1234736A (ja) |
| DE (1) | DE3472626D1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4850349A (en) * | 1987-12-04 | 1989-07-25 | Farahany Amir H | Endotracheal tube sealing cuff system |
| GB0317801D0 (en) * | 2003-07-30 | 2003-09-03 | Intersurgical Ltd | Improvements relating to exhalation valves |
| CN102553097A (zh) | 2007-11-27 | 2012-07-11 | 3M创新有限公司 | 具有单向阀的面罩 |
| US20090235934A1 (en) | 2008-03-24 | 2009-09-24 | 3M Innovative Properties Company | Filtering face-piece respirator having an integrally-joined exhalation valve |
| GB2487089A (en) * | 2011-01-10 | 2012-07-11 | Intersurgical Ag | Diaphragm valve assembly with control chamber and lid |
| GB2505689B (en) | 2012-09-07 | 2018-11-21 | Intersurgical Ag | Improvements to valve assemblies |
| GB2523558A (en) * | 2014-02-26 | 2015-09-02 | Draeger Safety Uk Ltd | Assembly |
| EP3116578B1 (en) | 2014-03-11 | 2019-05-08 | Koninklijke Philips N.V. | Compact dual limb diaphragm valve system |
| DE102016220812A1 (de) | 2016-10-24 | 2018-04-26 | Hamilton Medical Ag | Exspirationsventil für eine Beatmungsvorrichtung mit geräuschemissionsreduzierter Ventilgestaltung |
| CN111956963B (zh) * | 2020-08-12 | 2021-06-01 | 上海交通大学 | 双向过滤结构及带有双向过滤结构的口罩 |
| FR3118881B1 (fr) * | 2021-01-20 | 2024-05-24 | Air Liquide Medical Systems | Ventilateur médical à valve expiratoire dotée d’un élément de valve déformable bi-matière |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1984
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- 1984-11-22 DE DE8484308116T patent/DE3472626D1/de not_active Expired
- 1984-11-26 JP JP59249439A patent/JPS60132178A/ja active Granted
Also Published As
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