JPS60132183A - 電磁弁駆動回路 - Google Patents
電磁弁駆動回路Info
- Publication number
- JPS60132183A JPS60132183A JP58238932A JP23893283A JPS60132183A JP S60132183 A JPS60132183 A JP S60132183A JP 58238932 A JP58238932 A JP 58238932A JP 23893283 A JP23893283 A JP 23893283A JP S60132183 A JPS60132183 A JP S60132183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- switch
- solenoid valve
- excitation current
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 49
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 abstract 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000007873 sieving Methods 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H47/00—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
- H01H47/22—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for supplying energising current for relay coil
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H47/00—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
- H01H47/22—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for supplying energising current for relay coil
- H01H47/32—Energising current supplied by semiconductor device
- H01H47/325—Energising current supplied by semiconductor device by switching regulator
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁弁駆動回路処関し、更に詳細に述べると1
電磁弁を高速で駆動することができるよ5にしfc電磁
弁駆動回路に関する。
電磁弁を高速で駆動することができるよ5にしfc電磁
弁駆動回路に関する。
一般に)電磁弁の作動を高速化するためには、立上りの
急峻な駆動電流を必要とするが、これは、電磁弁を動作
させるための保持電流があるためである。そこで、従来
、電源電圧などの電圧変動に関係なく、保持電流を電磁
弁の電磁コイルを流れる動作直前の保持電流に維持し、
電磁弁の高速駆動を行なえるようにした電磁弁駆動回路
が提案されている(特開昭55−10986’4号公報
)。
急峻な駆動電流を必要とするが、これは、電磁弁を動作
させるための保持電流があるためである。そこで、従来
、電源電圧などの電圧変動に関係なく、保持電流を電磁
弁の電磁コイルを流れる動作直前の保持電流に維持し、
電磁弁の高速駆動を行なえるようにした電磁弁駆動回路
が提案されている(特開昭55−10986’4号公報
)。
しかしなから、この提案された装置では、保持電流を一
定に保つため、保持電流の大きさを検出するための検出
抵抗器、及び該検出抵抗器によって検出結果をフィード
バックするためのフィードパ、り回路等、複雑な回路が
必要となる。更に、最適保持電流は電磁弁の温度条件等
に依存して変化するものであるが、上述の従来装置では
保持電流を一定に保っているため、最適保持電流の笈勤
分を見込んだマージンを設定する必要があル、常に最良
の作動条件を確保することができない゛とbう問題点を
も有している〇 本発明の目的は、従って、複雑な電子回路を用いること
なく、電磁弁を極めて高速度で開閉させることができる
安価で高性能の電磁弁駆動回路を提供することにある◇ 本発明の構hy:、は、電磁コイルに流れる励磁電流に
よって弁体全駆動し弁の開閉を行なうように構成された
電磁弁の駆動回路において、上記電磁弁の開閉切換開始
の直前如おいて作動するように上6己弁体に連結されて
いる少なくとも1つのオン/オフスイッチと、該オン/
オフスイッチの作動に応答し上記弁体が上記′電磁弁の
開閉切換開始直前の位置に達したときに励磁電流の上記
電磁コイルへの供給が停止されるよう励磁電流の断続供
給を行なう回路と、上記電磁弁を冊又は閉のいずれかの
状態にするための励磁電流の供給の開始を指示する指示
信号を出力する手段と、該指示信号に応答して作動し立
上シ時にのみ電流のレベルが過大に増大する励磁電流を
供給する励磁電流供給回路とを備えた点に特徴を有する
。
定に保つため、保持電流の大きさを検出するための検出
抵抗器、及び該検出抵抗器によって検出結果をフィード
バックするためのフィードパ、り回路等、複雑な回路が
必要となる。更に、最適保持電流は電磁弁の温度条件等
に依存して変化するものであるが、上述の従来装置では
保持電流を一定に保っているため、最適保持電流の笈勤
分を見込んだマージンを設定する必要があル、常に最良
の作動条件を確保することができない゛とbう問題点を
も有している〇 本発明の目的は、従って、複雑な電子回路を用いること
なく、電磁弁を極めて高速度で開閉させることができる
安価で高性能の電磁弁駆動回路を提供することにある◇ 本発明の構hy:、は、電磁コイルに流れる励磁電流に
よって弁体全駆動し弁の開閉を行なうように構成された
電磁弁の駆動回路において、上記電磁弁の開閉切換開始
の直前如おいて作動するように上6己弁体に連結されて
いる少なくとも1つのオン/オフスイッチと、該オン/
オフスイッチの作動に応答し上記弁体が上記′電磁弁の
開閉切換開始直前の位置に達したときに励磁電流の上記
電磁コイルへの供給が停止されるよう励磁電流の断続供
給を行なう回路と、上記電磁弁を冊又は閉のいずれかの
状態にするための励磁電流の供給の開始を指示する指示
信号を出力する手段と、該指示信号に応答して作動し立
上シ時にのみ電流のレベルが過大に増大する励磁電流を
供給する励磁電流供給回路とを備えた点に特徴を有する
。
オン/オフスイッチを、弁体が電磁弁を開状態とする直
前の位置に達したときに作動するKg 1オン/オフス
イツチと、弁体が電磁弁を閉状態開始とする直前の位置
に達したときに作動する第2オン/オフスイツチとの2
種類のスイッチから構成し)電磁弁を閉状態から開状態
に切換える場合には詑1オン/オフスイッチによって励
ei電ηCの断続的供給を行ない、弁体を開弁直前の位
置にまで繰返し移動せしめ、−万、電磁弁を開状態から
閉状態に切換える場合には第2オン/オフスイツチによ
って励磁電流の断続的供給を行ない、弁体を閉弁開始直
前の位置にまで繰返し移動せしめる構成としてもよい。
前の位置に達したときに作動するKg 1オン/オフス
イツチと、弁体が電磁弁を閉状態開始とする直前の位置
に達したときに作動する第2オン/オフスイツチとの2
種類のスイッチから構成し)電磁弁を閉状態から開状態
に切換える場合には詑1オン/オフスイッチによって励
ei電ηCの断続的供給を行ない、弁体を開弁直前の位
置にまで繰返し移動せしめ、−万、電磁弁を開状態から
閉状態に切換える場合には第2オン/オフスイツチによ
って励磁電流の断続的供給を行ない、弁体を閉弁開始直
前の位置にまで繰返し移動せしめる構成としてもよい。
また、第1又は第2オン/オフスイツチのみkWけて、
開弁時又Fi閉弁時のみに上述の励磁電流断銃制(il
lを行なうよう構成してもよい。
開弁時又Fi閉弁時のみに上述の励磁電流断銃制(il
lを行なうよう構成してもよい。
このように、励磁電流を断続的に供給して電磁弁を開状
態直前又は閉状態開始直前の状態に繰返し置くことによ
シ、電磁弁の弁体を待機期間中微振動状態としておdl
これにより弁体に働く静摩擦力を排除せしめることがで
きる上に、別途設けられた手段によって、立上り時にの
み電流レベルが過大に増大する励磁電流が電磁コイルに
供給されるので1弁体は棲めて応答性よく所望の方向に
移動しX電磁弁の高速駆動を実現すること力Sできる。
態直前又は閉状態開始直前の状態に繰返し置くことによ
シ、電磁弁の弁体を待機期間中微振動状態としておdl
これにより弁体に働く静摩擦力を排除せしめることがで
きる上に、別途設けられた手段によって、立上り時にの
み電流レベルが過大に増大する励磁電流が電磁コイルに
供給されるので1弁体は棲めて応答性よく所望の方向に
移動しX電磁弁の高速駆動を実現すること力Sできる。
以下、図示の実施例によシ本発明をよシ詳細に説明する
。
。
第1図には本発明による電磁弁駆動回路の一実施例が示
されている。本発明による電磁弁駆動回路lは、電値コ
イル2によってスツール弁3を駆動し、これによシ開弁
、閉弁を行なうように構成され/ζ電磁弁4を高速で駆
動するための回路でお9〜スゾール弁3の位置に応じて
オン、オフされるスイッチ装置5と、該スイッチ装@5
のオン、オフ動作に応答してtaJaコイル2に励磁電
流を断続的に供給するだめの電流制御回路6とを有して
いる。
されている。本発明による電磁弁駆動回路lは、電値コ
イル2によってスツール弁3を駆動し、これによシ開弁
、閉弁を行なうように構成され/ζ電磁弁4を高速で駆
動するための回路でお9〜スゾール弁3の位置に応じて
オン、オフされるスイッチ装置5と、該スイッチ装@5
のオン、オフ動作に応答してtaJaコイル2に励磁電
流を断続的に供給するだめの電流制御回路6とを有して
いる。
スイッチ装置5ti、電磁弁40本体71CIi!、I
看されている絶縁性材料から成る支持桿8に間隔をあけ
て設けられた固定接点9,10と、スツール弁3の軸線
方向の動きに応じて両固定接点9,10間を移動するよ
うにばね受け11の端部し:lI!L1着されている可
動接点12とから成っている。円板状のはね受け11は
口、ド13によってスプール弁3に固着されてお多、ば
ね受け11とこのばね受け11に対向する本体7の側面
との間には、弾発コイルばね14が介装されておシ、ス
ツール弁3を常時矢印入方向にばね付勢している。
看されている絶縁性材料から成る支持桿8に間隔をあけ
て設けられた固定接点9,10と、スツール弁3の軸線
方向の動きに応じて両固定接点9,10間を移動するよ
うにばね受け11の端部し:lI!L1着されている可
動接点12とから成っている。円板状のはね受け11は
口、ド13によってスプール弁3に固着されてお多、ば
ね受け11とこのばね受け11に対向する本体7の側面
との間には、弾発コイルばね14が介装されておシ、ス
ツール弁3を常時矢印入方向にばね付勢している。
電磁コイル2が消勢状態にある場合には、スプール弁3
は図示の位置にあって電磁弁4は開状態となっておシ、
このとき、第1のスイッチSWIを構成する固定接点9
と可動接点12とは接触状態にある。そして、この第1
のスイッチSW1は)スツール弁3が入カポ−)15を
塞ぎ始める直前、即ち電磁弁4が閉状態開始となる直前
、において)固定接点9と可動接点12とのν触状態か
解除されてオフ状態となるように、固定接点9と可動接
点12とが形成されている。一方、電磁コイル2が付勢
され、磁性体から成るばね受け11が弾発コイルばね1
4のばね力に抗して矢印B方向一杯に引き戻されると、
スプール弁3によυ人カポー)15が完全に塞がれ、電
磁弁4は閉状態となるOこのとき、第2のスイッチSW
2を構成する固定接点10と可動接点12とが接触して
第2のスイッチSW2はオンとなシ、第1のスイッチS
W1はオフとなる。第2のスイッチSW2は、スプール
弁3の矢印A方向への移動によって電磁弁4が開状態と
なる直前にオフとなるように構成されている。即ち、第
1のスイッチSW、は電磁弁4が開状態から閉状態に切
換えられ始める直前にオンからオフに切換えられ、第2
のスイッチSW2は電磁弁4が閉状態から開状態に切換
えられ始める直前にオンからオフに切換えられる。
は図示の位置にあって電磁弁4は開状態となっておシ、
このとき、第1のスイッチSWIを構成する固定接点9
と可動接点12とは接触状態にある。そして、この第1
のスイッチSW1は)スツール弁3が入カポ−)15を
塞ぎ始める直前、即ち電磁弁4が閉状態開始となる直前
、において)固定接点9と可動接点12とのν触状態か
解除されてオフ状態となるように、固定接点9と可動接
点12とが形成されている。一方、電磁コイル2が付勢
され、磁性体から成るばね受け11が弾発コイルばね1
4のばね力に抗して矢印B方向一杯に引き戻されると、
スプール弁3によυ人カポー)15が完全に塞がれ、電
磁弁4は閉状態となるOこのとき、第2のスイッチSW
2を構成する固定接点10と可動接点12とが接触して
第2のスイッチSW2はオンとなシ、第1のスイッチS
W1はオフとなる。第2のスイッチSW2は、スプール
弁3の矢印A方向への移動によって電磁弁4が開状態と
なる直前にオフとなるように構成されている。即ち、第
1のスイッチSW、は電磁弁4が開状態から閉状態に切
換えられ始める直前にオンからオフに切換えられ、第2
のスイッチSW2は電磁弁4が閉状態から開状態に切換
えられ始める直前にオンからオフに切換えられる。
各スイッチSWl r SW2のオン、オフ状態を示す
信号を取出すため、各固定接点9.10は、夫々、抵抗
器16.17を介して′電源+Vに接続され、可NJJ
接点12は、ばね受け11N ロッド13、スプール弁
3及び本体7を介してアースされている。
信号を取出すため、各固定接点9.10は、夫々、抵抗
器16.17を介して′電源+Vに接続され、可NJJ
接点12は、ばね受け11N ロッド13、スプール弁
3及び本体7を介してアースされている。
従って1各スイツチSW1 、 sw2のオン、オフに
応答して1各出力線+8+19の電位が変化することに
なる。
応答して1各出力線+8+19の電位が変化することに
なる。
′醒流制御回路6は、出力線19がイン・寸−タ20を
介して一方の入力に接続されているナンドダート21と
、出力線18が一方の入力に直接接続されているナンド
ダート22とを有し、ナンドダート21の他方の入力に
はスタートスイッチSTを介して電源電圧+■が印加さ
れており、ナンドダート22の他方の入力にはイン/?
−夕23を介してナンド9ダート21の他方の入力に接
続されている。ナンドグー)21,220各出力は、制
alハルスCPが印加されるアンドゲート24の他の入
力に夫々印加されておシ、該アンドゲート24の出力は
抵抗器25を介してエミッタがアースされているスイッ
チングトランジスタ26のベースに印加されている。ス
イッチングトランジスタ26のコレクタ回路は電磁コイ
ル2を介して励磁電流供給回路60に接続されてI/′
)る。
介して一方の入力に接続されているナンドダート21と
、出力線18が一方の入力に直接接続されているナンド
ダート22とを有し、ナンドダート21の他方の入力に
はスタートスイッチSTを介して電源電圧+■が印加さ
れており、ナンドダート22の他方の入力にはイン/?
−夕23を介してナンド9ダート21の他方の入力に接
続されている。ナンドグー)21,220各出力は、制
alハルスCPが印加されるアンドゲート24の他の入
力に夫々印加されておシ、該アンドゲート24の出力は
抵抗器25を介してエミッタがアースされているスイッ
チングトランジスタ26のベースに印加されている。ス
イッチングトランジスタ26のコレクタ回路は電磁コイ
ル2を介して励磁電流供給回路60に接続されてI/′
)る。
励磁N fAf、供給回路60は、スタートスイッチS
Tが閉じられたことに応答して作動し)立上少時にのみ
電流レベルが過大に増大し、電磁弁4を閉弁状態とする
ための励磁電流を電磁コイル2に供給するための回路で
あシ)チョークコイル61)定電圧ダイオード62、ダ
イオード631 トランジスタ64、抵抗器65が図示
の如く接続されて成っている。スタートスイッチSTが
閉じられた時、抵抗器27に生じるrlJレベルの電圧
がインバータ28でレベル反転されることによシ得られ
た電圧vaが抵抗器65を介してトランジスタ640ペ
ースに印加される構成となっており、従って、スタート
スイッチSTが閉じられることによシ、トランジスタ6
4がオンからAフに切換えられる。この結果、トランジ
スタ64がオンとなっていた時にチョークコイル61’
t−介して流れていた定常電流が急激に遮FHiされ、
トランジスタ64がオフとなったときにチョークコイル
61には大きな逆起電力が発生し、この逆起電力による
電流Icがチョークコイル61、定電圧ダイオード62
、ダイオード63によシ構成される閉回路に流れる0こ
のとき、定電圧ダイオード62により所定値以上の逆起
電力はカットされるため、ダイオード63には、定電圧
ダイオード62の特性によシ定められるレベル以下の逆
起電力Vか発生し)この逆起電力に−よる電圧が電源電
圧+■に重畳され、電圧Vdとして電磁コイル2に印加
される。
Tが閉じられたことに応答して作動し)立上少時にのみ
電流レベルが過大に増大し、電磁弁4を閉弁状態とする
ための励磁電流を電磁コイル2に供給するための回路で
あシ)チョークコイル61)定電圧ダイオード62、ダ
イオード631 トランジスタ64、抵抗器65が図示
の如く接続されて成っている。スタートスイッチSTが
閉じられた時、抵抗器27に生じるrlJレベルの電圧
がインバータ28でレベル反転されることによシ得られ
た電圧vaが抵抗器65を介してトランジスタ640ペ
ースに印加される構成となっており、従って、スタート
スイッチSTが閉じられることによシ、トランジスタ6
4がオンからAフに切換えられる。この結果、トランジ
スタ64がオンとなっていた時にチョークコイル61’
t−介して流れていた定常電流が急激に遮FHiされ、
トランジスタ64がオフとなったときにチョークコイル
61には大きな逆起電力が発生し、この逆起電力による
電流Icがチョークコイル61、定電圧ダイオード62
、ダイオード63によシ構成される閉回路に流れる0こ
のとき、定電圧ダイオード62により所定値以上の逆起
電力はカットされるため、ダイオード63には、定電圧
ダイオード62の特性によシ定められるレベル以下の逆
起電力Vか発生し)この逆起電力に−よる電圧が電源電
圧+■に重畳され、電圧Vdとして電磁コイル2に印加
される。
次に、第1図に示した駆動回路1の動作を第2図を参照
しながら説明する。時刻1=1.において図示しない電
源スィッチが閉じられると、駆動回路1に電源電圧が印
加されるが、制御パルスCPのレベルが「0」であるた
め、トランジスタ26はオフであシ、電磁コイル2は消
勢されたままである。このとき、スタートスイッチST
は未だ開かれたままであるから電位■&Tのレベルは「
0」であシ、従って電圧v8のレベルは「1」となって
いる(第2図(a) p (b) r (e) )。こ
の結果、励磁電流供給回路60のトランジスタ64はオ
ンとなっておシ、チョークコイル61には電源オンと同
時に電流■。が流れ始めている。この電流波形は第2図
(c)に示されている。従り−て、この場合電磁弁4は
開状態となっている。
しながら説明する。時刻1=1.において図示しない電
源スィッチが閉じられると、駆動回路1に電源電圧が印
加されるが、制御パルスCPのレベルが「0」であるた
め、トランジスタ26はオフであシ、電磁コイル2は消
勢されたままである。このとき、スタートスイッチST
は未だ開かれたままであるから電位■&Tのレベルは「
0」であシ、従って電圧v8のレベルは「1」となって
いる(第2図(a) p (b) r (e) )。こ
の結果、励磁電流供給回路60のトランジスタ64はオ
ンとなっておシ、チョークコイル61には電源オンと同
時に電流■。が流れ始めている。この電流波形は第2図
(c)に示されている。従り−て、この場合電磁弁4は
開状態となっている。
t=t2において制御パルスCPのレベルが「1」とな
ると、この場合、スタートスイッチSTはオフであシ、
且つ第1のスイッチSW、がオン1第2のスイッチSW
2がオフであるから、ナン)’rダート1,22の出力
はいずれも「l」であり、従って、トランジスタ26が
オンとなp1電磁コイル2には、定電圧ダイオード62
を介して電流が流れはじめる。この結果スプール弁3は
矢印B方向に移動するが、電磁弁4が閉弁開始直前の状
態となるt=t3において第1のスイッチSWlが開く
ので、出力線18のレベルが「1」となシ、ナンドダー
ト22の出力レベルLlが「0」となる。従り又アンド
ダート24の出力レベルL3 もまた「0」レベルとな
る。このため電磁コイル2に流れる励磁電流Idは、t
2において流れはじめるが、t3において遮断される(
第2図0)。
ると、この場合、スタートスイッチSTはオフであシ、
且つ第1のスイッチSW、がオン1第2のスイッチSW
2がオフであるから、ナン)’rダート1,22の出力
はいずれも「l」であり、従って、トランジスタ26が
オンとなp1電磁コイル2には、定電圧ダイオード62
を介して電流が流れはじめる。この結果スプール弁3は
矢印B方向に移動するが、電磁弁4が閉弁開始直前の状
態となるt=t3において第1のスイッチSWlが開く
ので、出力線18のレベルが「1」となシ、ナンドダー
ト22の出力レベルLlが「0」となる。従り又アンド
ダート24の出力レベルL3 もまた「0」レベルとな
る。このため電磁コイル2に流れる励磁電流Idは、t
2において流れはじめるが、t3において遮断される(
第2図0)。
(h) 、 (i) )。
第2図(j)には第1図に示すスツール弁3の位置変化
の様子が時刻tを横軸にとって示ぜれている。
の様子が時刻tを横軸にとって示ぜれている。
第2図(g)’17は、縦軸がスプール弁3の位置Pに
とられておシ、第1図に示される位置がp=oの位置で
あシ、第1のスイッチSWsがオンからオフへ切換えら
れるのがP=P、 、第2のスイッチSW2がオフから
オンへ切換えられるのがp=p2)スツール弁3が矢印
B方向一杯に移動した場合がP=PInaxである。そ
して、P≧PO2は電磁弁4が閉の領域、P≦Potは
電磁弁4が開の領域APol(P (PO2が電磁弁4
の開閉過渡状態の領域である。
とられておシ、第1図に示される位置がp=oの位置で
あシ、第1のスイッチSWsがオンからオフへ切換えら
れるのがP=P、 、第2のスイッチSW2がオフから
オンへ切換えられるのがp=p2)スツール弁3が矢印
B方向一杯に移動した場合がP=PInaxである。そ
して、P≧PO2は電磁弁4が閉の領域、P≦Potは
電磁弁4が開の領域APol(P (PO2が電磁弁4
の開閉過渡状態の領域である。
上記貌明から判るように、t=t2において励磁電流I
dが流れ始めるとスプール弁3は矢印B方向に動き始め
、t=t3において励磁電流Idが遮断されてもスプー
ル弁3は慣性力にて位置Plを越えて移動し、t3を少
し経過してから矢印A方向に移動することになる。この
結果、t3 よシ少し経過した時刻t4において第1の
スイッチSWlが再び閉じられ、従って、出力レベルL
2がrlJとなシ、出力レベルL3 も「1」となる。
dが流れ始めるとスプール弁3は矢印B方向に動き始め
、t=t3において励磁電流Idが遮断されてもスプー
ル弁3は慣性力にて位置Plを越えて移動し、t3を少
し経過してから矢印A方向に移動することになる。この
結果、t3 よシ少し経過した時刻t4において第1の
スイッチSWlが再び閉じられ、従って、出力レベルL
2がrlJとなシ、出力レベルL3 も「1」となる。
この結果再び励磁電流Idが流れ始め、以後同様の動作
を繰シ返す。このように、第1のスイッチ雅!のオン・
オフに応じて励磁電流Idが断続的に供給されるのでス
プール弁3は、位置P を近傍において第2図G)に示
す如く、微振動している状態となっている。
を繰シ返す。このように、第1のスイッチ雅!のオン・
オフに応じて励磁電流Idが断続的に供給されるのでス
プール弁3は、位置P を近傍において第2図G)に示
す如く、微振動している状態となっている。
このような状態において、t=t5においてスタートス
イッチSTが閉じられ、スタートスイ。
イッチSTが閉じられ、スタートスイ。
チSTの出力和lの電位■sTのレベルがrlJ、!:
なると(第2図(a))、ナントゲート22は、出力線
18のレベルとは無関係にその出力レベルL1が嶋レベ
ルに保持される。スタートスイッチSTが閉じられると
、既述の如く、トランジスタ64がオフとなシ、これに
よシミ圧Vdのレベルは一旦逆起電力による分だけ電源
電圧+Vのレベルよシ大きくなジ、時間の経過と共に電
源電圧十Vのレベルに近づく(第2図(d))。この時
、電流■。は第2図(C)に示す波形となる。この結果
、このとき電磁コイル2に流れる励磁電流Idは第2図
(1)に示される如くオーバーシーートぎみとなシ、ス
プール弁3を極めて高速にて移動させることができる。
なると(第2図(a))、ナントゲート22は、出力線
18のレベルとは無関係にその出力レベルL1が嶋レベ
ルに保持される。スタートスイッチSTが閉じられると
、既述の如く、トランジスタ64がオフとなシ、これに
よシミ圧Vdのレベルは一旦逆起電力による分だけ電源
電圧+Vのレベルよシ大きくなジ、時間の経過と共に電
源電圧十Vのレベルに近づく(第2図(d))。この時
、電流■。は第2図(C)に示す波形となる。この結果
、このとき電磁コイル2に流れる励磁電流Idは第2図
(1)に示される如くオーバーシーートぎみとなシ、ス
プール弁3を極めて高速にて移動させることができる。
この場合には)スプール弁3が上述の如くして矢印B方
向に移動して第1のスイッチSW1がオフとなっても1
電磁コイル2の付勢が続けられ、スプール弁3は短時間
のうちに位tP 2にまで達し、電磁弁4が開状態とな
る。
向に移動して第1のスイッチSW1がオフとなっても1
電磁コイル2の付勢が続けられ、スプール弁3は短時間
のうちに位tP 2にまで達し、電磁弁4が開状態とな
る。
上述の如くしてスプール弁3が^速度で位置P2にまで
達すると、t=t6において第2のスイッチSW2が閉
じられ、インバータ20の出力レベルが「1」となシ、
ナンl’r−)21の出力レベルL2は「0」となる。
達すると、t=t6において第2のスイッチSW2が閉
じられ、インバータ20の出力レベルが「1」となシ、
ナンl’r−)21の出力レベルL2は「0」となる。
このときナントゲート22は、インバータ23によシ「
0」レベルの信号が与えられ且つ第1のスイッチSWI
によシ[月レベルの信号が与えられるので、その出力レ
ベルL2は「1」に保持されたままである(第2図(f
))。
0」レベルの信号が与えられ且つ第1のスイッチSWI
によシ[月レベルの信号が与えられるので、その出力レ
ベルL2は「1」に保持されたままである(第2図(f
))。
従って、t−tliにおいて電磁コイル2に流れる励磁
電流が遮断され、スプール弁3がばね力によシ矢印へ方
向に戻されることになるが、スプール弁3が位fit
P 2よシ更に矢印A方向に移動すると、スイッチSW
2がオフとなシ、再び励磁電流が電輯コイル2に供給さ
れることになる。この励磁電流の断続動作は、位置pl
において行なわれた動作と同様であり、これによシ、ス
プール弁3は、電磁弁4を開状態直前の状態に維持せし
められることになる。
電流が遮断され、スプール弁3がばね力によシ矢印へ方
向に戻されることになるが、スプール弁3が位fit
P 2よシ更に矢印A方向に移動すると、スイッチSW
2がオフとなシ、再び励磁電流が電輯コイル2に供給さ
れることになる。この励磁電流の断続動作は、位置pl
において行なわれた動作と同様であり、これによシ、ス
プール弁3は、電磁弁4を開状態直前の状態に維持せし
められることになる。
t=t7においてスタートスイッチSTが開か!しると
共に制御4IパルスCPのレベルが「0」となると、出
力レベルL3が「0」となシ、電磁コイル2は以後消勢
状態となり、電磁弁4は開状態となる。
共に制御4IパルスCPのレベルが「0」となると、出
力レベルL3が「0」となシ、電磁コイル2は以後消勢
状態となり、電磁弁4は開状態となる。
このような構成によれば、電磁弁4の開状態において、
励磁電流が断続的に供給され、スプール弁3が閉弁開始
直前の位b1近傍において微振動しているため、静摩擦
抵抗がなぐなシ、スタートスイッチSTをオンとしたと
きに、スプール弁3は篩速度にて矢印B方向に移動しう
ろことになる。
励磁電流が断続的に供給され、スプール弁3が閉弁開始
直前の位b1近傍において微振動しているため、静摩擦
抵抗がなぐなシ、スタートスイッチSTをオンとしたと
きに、スプール弁3は篩速度にて矢印B方向に移動しう
ろことになる。
更に、スタートスイッチSTがオンとなると、励磁電流
供給回路60の出力電圧が一時的に電諒電圧よシ高くな
シ、よp大きい励磁電流が急激に流れるので、スツール
弁3は極めて短時間のうちその閉位置に移動し電磁弁4
會極めて速やかに閉状態とすることができる。尚、スツ
ール弁3の静摩擦抵抗の減少効果は電磁弁4を閉状態か
ら開状態に変える場合にも全く同様に与えられるもので
ある0そして、スツール弁3の位置は、第1及び第2の
スイッチSW、 、 SW2によって定められるので、
待機中におけるスツール弁30位籠は極めて簡単且つ正
確に設定することができ、待機中に誤って%磁弁4を閉
じ、又は開くという事故を確実に防止することができ、
スプール弁3を常に所望の臨界位tP1又はP2に位置
せしめることができる。
供給回路60の出力電圧が一時的に電諒電圧よシ高くな
シ、よp大きい励磁電流が急激に流れるので、スツール
弁3は極めて短時間のうちその閉位置に移動し電磁弁4
會極めて速やかに閉状態とすることができる。尚、スツ
ール弁3の静摩擦抵抗の減少効果は電磁弁4を閉状態か
ら開状態に変える場合にも全く同様に与えられるもので
ある0そして、スツール弁3の位置は、第1及び第2の
スイッチSW、 、 SW2によって定められるので、
待機中におけるスツール弁30位籠は極めて簡単且つ正
確に設定することができ、待機中に誤って%磁弁4を閉
じ、又は開くという事故を確実に防止することができ、
スプール弁3を常に所望の臨界位tP1又はP2に位置
せしめることができる。
第3図には、本発明による電磁弁駆動回路の他の実施例
が示されている。この実施例では、ケース31に形成さ
れた弁座32に、弁体33の先端部33aが着座、離反
することによシ閉弁、開弁するように構成された電磁弁
34の駆動を行なうための電磁弁駆動回路35が示され
ている。
が示されている。この実施例では、ケース31に形成さ
れた弁座32に、弁体33の先端部33aが着座、離反
することによシ閉弁、開弁するように構成された電磁弁
34の駆動を行なうための電磁弁駆動回路35が示され
ている。
電磁弁駆動回路゛35は、弁体33の位置に応じてオン
、オフされるるイッチ36と、該スイッチ36のオン、
オフ動作に応答して電磁弁34の電磁コイル37に励磁
電流を断続に供給するための′岨流制御回路38とを有
している。
、オフされるるイッチ36と、該スイッチ36のオン、
オフ動作に応答して電磁弁34の電磁コイル37に励磁
電流を断続に供給するための′岨流制御回路38とを有
している。
スイッチ36は、弁体33の後端部に同着されている導
電性の円板状ばね受け39と、2#電性のケースに固2
にされた固定框極40とから成りている0ばね受け39
とケース31との間には収縮コイルばね41が介装され
ており、弁体33を弁座32から引き離すように付勢し
ている。収縮コイルばね41は導電性を有してお)、収
縮コイルばねイ1のケース側端部は、ケース31に絶縁
層42を介して固着されている端子43と接触している
0′亀厭コイル37かど白妙状態にあつCは、電磁弁3
4は開弁状態となシ、スイッチ36はオン状態にある。
電性の円板状ばね受け39と、2#電性のケースに固2
にされた固定框極40とから成りている0ばね受け39
とケース31との間には収縮コイルばね41が介装され
ており、弁体33を弁座32から引き離すように付勢し
ている。収縮コイルばね41は導電性を有してお)、収
縮コイルばねイ1のケース側端部は、ケース31に絶縁
層42を介して固着されている端子43と接触している
0′亀厭コイル37かど白妙状態にあつCは、電磁弁3
4は開弁状態となシ、スイッチ36はオン状態にある。
一方、電磁コイル37が付勢された状態にあっては、弁
体33は収縮コイルばね41のt:1ね力に抗して矢印
C方向に移動して電磁弁34は閉弁状態となシ、スイッ
チ36はオフ状態にある。該スイッチ36は、弁体33
か閉弁動作開始と見られる直前の位置に壺る場合にオン
/オフの切換えが行なわれる構成である。
体33は収縮コイルばね41のt:1ね力に抗して矢印
C方向に移動して電磁弁34は閉弁状態となシ、スイッ
チ36はオフ状態にある。該スイッチ36は、弁体33
か閉弁動作開始と見られる直前の位置に壺る場合にオン
/オフの切換えが行なわれる構成である。
スイッチ36のオン、オフを示す信号を取出すため)電
極40はアースされ、端子43には抵抗器44を介して
電源電圧+■が印加されている。従ってAスイッチ36
がオン状態にあれば端子43の電位はアースレベルとな
り、一方、スイッチ36がオフ状態になると端子43の
電位は電源電圧子■と同一の高レベル状態になる。
極40はアースされ、端子43には抵抗器44を介して
電源電圧+■が印加されている。従ってAスイッチ36
がオン状態にあれば端子43の電位はアースレベルとな
り、一方、スイッチ36がオフ状態になると端子43の
電位は電源電圧子■と同一の高レベル状態になる。
電流制限回路38t/′i、端子43の電位が印加され
ているインバータ45と、インバータ45の出力がその
一方の入力端子に印加されているアンドゲート46と、
アンドダート46の出力がその一方の入力端子に印加さ
れているオアゲート47とを有している。オアダート4
7の出力は、エミッタがアースされているスイッチング
用のトランジスタ49のペースに印加されておシ、トラ
ンジスタ49のコレクタは、電磁コイル37を介し、第
1図の場合と同様に構成されている励磁電流供給回路6
0に接続きれている。従って、ここでは、励磁電流供給
回路60の構成一ついて詳細に説明するのを省略する。
ているインバータ45と、インバータ45の出力がその
一方の入力端子に印加されているアンドゲート46と、
アンドダート46の出力がその一方の入力端子に印加さ
れているオアゲート47とを有している。オアダート4
7の出力は、エミッタがアースされているスイッチング
用のトランジスタ49のペースに印加されておシ、トラ
ンジスタ49のコレクタは、電磁コイル37を介し、第
1図の場合と同様に構成されている励磁電流供給回路6
0に接続きれている。従って、ここでは、励磁電流供給
回路60の構成一ついて詳細に説明するのを省略する。
アンドゲート46の他方の入万端子には、第4図(、)
に示す第1制御信号C8Iが印加され、オアダート47
の他方の入力端子には第4図(b)に示す第2 FB1
]X’信号C82が印加される0第1及び第2 flj
制御信号cs1 、 cs2は、電磁弁34を閉状態に
するだめの操作スイッチ50に接続されている操作回路
51から出力される。
に示す第1制御信号C8Iが印加され、オアダート47
の他方の入力端子には第4図(b)に示す第2 FB1
]X’信号C82が印加される0第1及び第2 flj
制御信号cs1 、 cs2は、電磁弁34を閉状態に
するだめの操作スイッチ50に接続されている操作回路
51から出力される。
次に、第3図に示した電磁弁駆動回路35の動作を第4
図を参照しながら説明する。
図を参照しながら説明する。
時刻t10において電源が投入され、且つ操作スイッチ
5Oが開いていると、第1 Ill 師信号C81のレ
ベル7ErlJとなシアンドダート46が開かれ、スイ
ッチ36のオン状態に応答してアンドダート46の出力
電圧V’1(第4図(C)参照)が「1」となシ、オア
ゲート47の出力電圧■2は第2制御1h号C82のレ
ベルが「0」であってもrlJとなる(第4図(d)参
照)。従って、トランジスタ49はオンとなシ、電磁コ
イル37に励磁電流Idが流れ始める(第4図(e)参
照)。時間の経過と共に励磁電流Idか犬きくな9、は
ね力に抗して弁体33が矢印C方向に移動するが、閉弁
動作開始と見られる直前の所定位置にまで弁体33が移
動すると、スイッチ36がオフとなシ、イン・f−夕4
5の出カレペルが「0」とナラて出力電圧V!のレベル
が「0」とな9、トランジスタ49がオフとなる・第4
図(h)には、縦軸に弁体33の位置Pをとってその瞬
時位置を示しているが、上で述べたH[足位置は、第4
図(h)においてPaで示され−Cいる。弁体33がt
o以後において始めてPaに達するのは時刻tttにお
いてでチシ、ここでトランジスタ49がオフとな9、励
磁電流Idが遮断されるので、弁体33はばね力により
引き戻される。この結果再びスイッチ36がオンし、励
磁電流1dか流れる。
5Oが開いていると、第1 Ill 師信号C81のレ
ベル7ErlJとなシアンドダート46が開かれ、スイ
ッチ36のオン状態に応答してアンドダート46の出力
電圧V’1(第4図(C)参照)が「1」となシ、オア
ゲート47の出力電圧■2は第2制御1h号C82のレ
ベルが「0」であってもrlJとなる(第4図(d)参
照)。従って、トランジスタ49はオンとなシ、電磁コ
イル37に励磁電流Idが流れ始める(第4図(e)参
照)。時間の経過と共に励磁電流Idか犬きくな9、は
ね力に抗して弁体33が矢印C方向に移動するが、閉弁
動作開始と見られる直前の所定位置にまで弁体33が移
動すると、スイッチ36がオフとなシ、イン・f−夕4
5の出カレペルが「0」とナラて出力電圧V!のレベル
が「0」とな9、トランジスタ49がオフとなる・第4
図(h)には、縦軸に弁体33の位置Pをとってその瞬
時位置を示しているが、上で述べたH[足位置は、第4
図(h)においてPaで示され−Cいる。弁体33がt
o以後において始めてPaに達するのは時刻tttにお
いてでチシ、ここでトランジスタ49がオフとな9、励
磁電流Idが遮断されるので、弁体33はばね力により
引き戻される。この結果再びスイッチ36がオンし、励
磁電流1dか流れる。
この動作は第1図で説明した第1のスイッチSvV。
による励磁電流の間歇供給動作と同様であυ、これによ
り、励磁電流Idが断続的に流れ、弁体33はp=p、
近傍で微振動し、電磁弁34は開状態に保たれている。
り、励磁電流Idが断続的に流れ、弁体33はp=p、
近傍で微振動し、電磁弁34は開状態に保たれている。
電磁弁34を銅じるため、t=t12において操作スイ
ッチ50が閉じられると、第1制御信号C81のレベル
が[0]となシ、第2制御信号C82のレベルが[1」
となる。このため、アンドゲート46の出力電圧v1の
レベルとは無関係に出力電圧v2のレベルが「1」とな
シ、トランジスタ49がオンとなる。これと同時に、励
磁電流供給回路60が作動し、第1図に示した実砲例の
場合と同様にして、操作゛スイッチ50が閉じられた時
(t−txz)に、チョークコイル61に誘起する逆起
電力による大きな励磁電圧を電源電圧子vK重畳して成
る電圧■dが励磁コイル37に与えられ(第4図(f)
)、この結果、t12以後において励磁電流Idが急激
に増大する(第4図(g)参照〕。尚、第4図(、)に
示されるのは、チョークコイル61に流れる電流■。の
波形を示す図である◇この結果、弁体33Viその先端
部33aが弁座32に着座する位置PbKまで急速に移
動し、電磁弁34は閉状態となる。
ッチ50が閉じられると、第1制御信号C81のレベル
が[0]となシ、第2制御信号C82のレベルが[1」
となる。このため、アンドゲート46の出力電圧v1の
レベルとは無関係に出力電圧v2のレベルが「1」とな
シ、トランジスタ49がオンとなる。これと同時に、励
磁電流供給回路60が作動し、第1図に示した実砲例の
場合と同様にして、操作゛スイッチ50が閉じられた時
(t−txz)に、チョークコイル61に誘起する逆起
電力による大きな励磁電圧を電源電圧子vK重畳して成
る電圧■dが励磁コイル37に与えられ(第4図(f)
)、この結果、t12以後において励磁電流Idが急激
に増大する(第4図(g)参照〕。尚、第4図(、)に
示されるのは、チョークコイル61に流れる電流■。の
波形を示す図である◇この結果、弁体33Viその先端
部33aが弁座32に着座する位置PbKまで急速に移
動し、電磁弁34は閉状態となる。
時刻t12からツタ[定時間経過後のt = tlgに
おいて第2制呻信号S2は、電磁弁34が追従して開閉
しないように定めらtた所定周期の・ぐルス信号に戻化
し、これにより、よシ少ない電力で電磁弁34を閉状態
に維持するようになっている。これはA一旦閉状態にな
るとそれを維持するために必要な励磁電力は開閉操作時
のそれよシも少なくてよいという電磁弁の一般的特性を
利用したものである。
おいて第2制呻信号S2は、電磁弁34が追従して開閉
しないように定めらtた所定周期の・ぐルス信号に戻化
し、これにより、よシ少ない電力で電磁弁34を閉状態
に維持するようになっている。これはA一旦閉状態にな
るとそれを維持するために必要な励磁電力は開閉操作時
のそれよシも少なくてよいという電磁弁の一般的特性を
利用したものである。
時刻t = t14において第211)御(tg号C8
2のレベルが「0」となると、トランジスタ49はオフ
となシ、励磁電流rdは所定のカーブに従って減少し)
これに伴って弁体33の位置もt = tlsにおいて
元の位置に戻る。
2のレベルが「0」となると、トランジスタ49はオフ
となシ、励磁電流rdは所定のカーブに従って減少し)
これに伴って弁体33の位置もt = tlsにおいて
元の位置に戻る。
上記構成によれば、tto < t < ttzの期間
においては、弁体33が臨界位&pa近傍において第4
図(h)に示される如く微振動しておシ、従って弁体3
3とその案内部材との間の静摩擦抵抗がなくなシ、第2
制U信号C82によシ閉弁の指示が与えられた場合に、
弁体33は極めて迅速に矢印C方向に移動しうろことに
なる。そして操作スイッチ50が閉じられた時には、励
磁電流供給回路60によシ、大きな励磁電流が一時的に
流れることとなシ、弁体33は極めて短時間のうちに閉
弁位鉦にまで移動し、このため操作スイッチ50を閉じ
てから弁体33が位tffiPbに達するまでの時間T
aを著しく短縮することができ、短時間のうちに電磁弁
34を閉状態とすることができる0その他1第1図に示
した実施例の場合と同様の効果を得ることができる。
においては、弁体33が臨界位&pa近傍において第4
図(h)に示される如く微振動しておシ、従って弁体3
3とその案内部材との間の静摩擦抵抗がなくなシ、第2
制U信号C82によシ閉弁の指示が与えられた場合に、
弁体33は極めて迅速に矢印C方向に移動しうろことに
なる。そして操作スイッチ50が閉じられた時には、励
磁電流供給回路60によシ、大きな励磁電流が一時的に
流れることとなシ、弁体33は極めて短時間のうちに閉
弁位鉦にまで移動し、このため操作スイッチ50を閉じ
てから弁体33が位tffiPbに達するまでの時間T
aを著しく短縮することができ、短時間のうちに電磁弁
34を閉状態とすることができる0その他1第1図に示
した実施例の場合と同様の効果を得ることができる。
不発ツ]によれば、上述の如く、電磁弁の作動待機期間
中において、弁体の位置に応じて作動するスイッチから
の信号に応答して励磁電流を断続的に供給し、開弁及び
または閉弁状態に立入る直前の状態に保持し、しかもそ
の保持状態は、弁体がその臨界的な位置の近傍において
微振動する状態におかれ、且つ電磁弁の閉、開に際して
は立上シの急激な励磁電流を確保するので弁体は閉弁又
は開弁の指令に応答して極めて迅速にH1定位置にまで
移動することができ、極めて高速にて′社員弁開閉を行
なうことができる。史に、待機中における弁体の臨界的
な位置は、弁体の移動に応じて作動するスイッチによシ
機械的に定め°られるので、調整が簡単で、正確に設定
でき、安定な動作を期待することができる。
中において、弁体の位置に応じて作動するスイッチから
の信号に応答して励磁電流を断続的に供給し、開弁及び
または閉弁状態に立入る直前の状態に保持し、しかもそ
の保持状態は、弁体がその臨界的な位置の近傍において
微振動する状態におかれ、且つ電磁弁の閉、開に際して
は立上シの急激な励磁電流を確保するので弁体は閉弁又
は開弁の指令に応答して極めて迅速にH1定位置にまで
移動することができ、極めて高速にて′社員弁開閉を行
なうことができる。史に、待機中における弁体の臨界的
な位置は、弁体の移動に応じて作動するスイッチによシ
機械的に定め°られるので、調整が簡単で、正確に設定
でき、安定な動作を期待することができる。
第1図は本発明による電磁弁駆動回路の一実施例を示す
回路図、第2図(、)乃至第2図(j)は第1図に示し
た回路の動作を説明するための波形図、第3図は本発明
による電磁弁駆動回路の他の実施例を示す回路図、第4
図(、)乃至第4図(h)は第3図に示した回路の動作
を説、明するための波形図である。 1.35・・・電磁弁駆動回路、2.37・・・電磁コ
イル、3・・・スプール弁、4.34・・・電磁弁、5
・・・スイッチ装置、6.38・・・電流制御回路、2
6゜49・・・トランジスタ、32・・・弁座、33・
・・弁体、36・・・スイッチ、50・・・操作スイッ
チ、60°・・励磁電流供給回路、SW、・・・第1の
スイッチ、SW2・・・第2のスイッチ、ST・・・ス
タートスイッチ、CP・・・1tjlJ 8 A’ ル
ス、C3t −g 111flJ all信号、C82
−第2 m制御イS号。 3特許出願人 ヂーゼル機器株式会社 代理人 弁理士 高 野 昌 俊
回路図、第2図(、)乃至第2図(j)は第1図に示し
た回路の動作を説明するための波形図、第3図は本発明
による電磁弁駆動回路の他の実施例を示す回路図、第4
図(、)乃至第4図(h)は第3図に示した回路の動作
を説、明するための波形図である。 1.35・・・電磁弁駆動回路、2.37・・・電磁コ
イル、3・・・スプール弁、4.34・・・電磁弁、5
・・・スイッチ装置、6.38・・・電流制御回路、2
6゜49・・・トランジスタ、32・・・弁座、33・
・・弁体、36・・・スイッチ、50・・・操作スイッ
チ、60°・・励磁電流供給回路、SW、・・・第1の
スイッチ、SW2・・・第2のスイッチ、ST・・・ス
タートスイッチ、CP・・・1tjlJ 8 A’ ル
ス、C3t −g 111flJ all信号、C82
−第2 m制御イS号。 3特許出願人 ヂーゼル機器株式会社 代理人 弁理士 高 野 昌 俊
Claims (1)
- 1、 電磁コイルに流れる励磁電流によって弁体−を駆
動し弁の開閉を行なうように構成された電磁弁の駆動回
路において、前記電磁弁の開閉切換開始の直前において
作動するよう前記弁体に連結されている少なくとも1つ
のオン/オフスイッチと1該オン/オフスイツチの作動
に応答し前記弁体が前記電磁弁の開閉切換開始直前の位
置に達したときに励磁電流の前記電磁コイルへの供給が
停止されるよう励磁電流の断続供給を行なう回路と、前
記電磁弁をυ;コ又Cま閉のいずれかの状態にするため
の励磁電流の供給の開始を指示する指示信号を出力する
手段と、該指示信号に応答して作動し立上9時にのみ電
流のレベルが過大に増大する励磁電流を供給する励磁電
流供給回路とを備えたことを%徴とする電磁弁駆動回路
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58238932A JPS60132183A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 電磁弁駆動回路 |
| US06/683,715 US4620259A (en) | 1983-12-20 | 1984-12-19 | Circuit for driving solenoid valve |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58238932A JPS60132183A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 電磁弁駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60132183A true JPS60132183A (ja) | 1985-07-15 |
| JPH0345269B2 JPH0345269B2 (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=17037417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58238932A Granted JPS60132183A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 電磁弁駆動回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4620259A (ja) |
| JP (1) | JPS60132183A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4901192A (en) * | 1985-03-11 | 1990-02-13 | Frank M. Ellison | Electrical circuit for driving a load with a large force applied intermittently |
| US5249658A (en) * | 1989-12-05 | 1993-10-05 | Dickey-John Corporation | Transmission controller |
| DE3942836A1 (de) * | 1989-12-23 | 1991-06-27 | Daimler Benz Ag | Verfahren zur bewegungs- und lagezustandserkennung eines durch magnetische wechselwirkung zwischen zwei endpositionen beweglichen bauteiles eines induktiven elektrischen verbrauchers |
| US8352400B2 (en) | 1991-12-23 | 2013-01-08 | Hoffberg Steven M | Adaptive pattern recognition based controller apparatus and method and human-factored interface therefore |
| US10361802B1 (en) | 1999-02-01 | 2019-07-23 | Blanding Hovenweep, Llc | Adaptive pattern recognition based control system and method |
| JP3450980B2 (ja) * | 1997-01-20 | 2003-09-29 | ジヤトコ株式会社 | デューティサイクル型ソレノイド弁の制御方法および装置 |
| US7966078B2 (en) | 1999-02-01 | 2011-06-21 | Steven Hoffberg | Network media appliance system and method |
| US6256185B1 (en) | 1999-07-30 | 2001-07-03 | Trombetta, Llc | Low voltage direct control universal pulse width modulation module |
| KR100507485B1 (ko) * | 2003-05-27 | 2005-08-17 | 현대자동차주식회사 | 자동 변속기의 솔레노이드 플런저 보정 제어장치 및 방법 |
| FR2994515B1 (fr) * | 2012-08-08 | 2015-10-30 | Abb France | Procede de commande d’un contacteur electromagnetique et contacteur electromagnetique mettant en œuvre un tel procede. |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3149244A (en) * | 1960-11-07 | 1964-09-15 | Bell Telephone Labor Inc | Circuit for producing short rise time current pulses in inductive loads |
-
1983
- 1983-12-20 JP JP58238932A patent/JPS60132183A/ja active Granted
-
1984
- 1984-12-19 US US06/683,715 patent/US4620259A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4620259A (en) | 1986-10-28 |
| JPH0345269B2 (ja) | 1991-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0442805B2 (ja) | ||
| JPS6335827B2 (ja) | ||
| US4345296A (en) | Device for controlling the current through an inductive consumer, especially a magnetic valve in the fuel metering system of an internal combustion engine | |
| JP2008186645A (ja) | 電磁リレー駆動装置 | |
| US4154198A (en) | Fuel feed control device for internal combustion engine | |
| JPH0345269B2 (ja) | ||
| US4048665A (en) | Driver circuit for printer electromagnet | |
| US4527108A (en) | Linear actuator with magnets | |
| US4339781A (en) | Apparatus for controlling the electric current through an inductive consumer, in particular through a fuel metering valve in an internal combustion engine | |
| US3678344A (en) | Electromagnetic relay operation monitor | |
| US4078528A (en) | Fuel feed control device for internal combustion engine | |
| US2256875A (en) | Automatic steering system | |
| US5422616A (en) | Electric switch | |
| US4199245A (en) | Power source switch for cameras | |
| US5781396A (en) | Arrangement for the control of an electromagnet | |
| US4803589A (en) | Electromagnetic relay | |
| FR2449740A1 (fr) | Dispositif d'aimant de commande pour machine textile | |
| JPS60125477A (ja) | 電磁弁駆動回路 | |
| US4095124A (en) | Transformer/switch device | |
| US3049649A (en) | Timing circuit | |
| US3160796A (en) | Magnetic stick type relay having saturable core member | |
| US2236981A (en) | Timing device | |
| EP0527641A2 (en) | H-bridge flyback recirculator | |
| US2196883A (en) | Electromagnetic control device | |
| GB1231414A (ja) |