JPS6013236Y2 - コ−ドの端末処理構造 - Google Patents
コ−ドの端末処理構造Info
- Publication number
- JPS6013236Y2 JPS6013236Y2 JP2844481U JP2844481U JPS6013236Y2 JP S6013236 Y2 JPS6013236 Y2 JP S6013236Y2 JP 2844481 U JP2844481 U JP 2844481U JP 2844481 U JP2844481 U JP 2844481U JP S6013236 Y2 JPS6013236 Y2 JP S6013236Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- terminal processing
- processing tool
- cap
- processing structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコードの端末処理構造に関するもので引掛シー
リングのキャップへの取付部分を簡単確実に行なうこと
にある。
リングのキャップへの取付部分を簡単確実に行なうこと
にある。
第1図は従来例を示腰絶縁被覆1で覆われた一対の電線
2,2を介在糸3で囲いその外周を編組の外皮4で包ん
だ丸打コード5の端末処理構造であり、引掛シーリング
のキャップへの取付部分である。
2,2を介在糸3で囲いその外周を編組の外皮4で包ん
だ丸打コード5の端末処理構造であり、引掛シーリング
のキャップへの取付部分である。
丸打コード5の先端近傍の外皮4を剥して切除し、露出
した介在糸3をほぐし電線2を露出させ、然して外皮4
の先端外周に輪状体6を挿着し、この輪状体6を覆って
介在糸3を折り返しその介在糸3の先端をひも7にて縛
り輪状体6を介在糸3の内に包み込んで取り付ける。
した介在糸3をほぐし電線2を露出させ、然して外皮4
の先端外周に輪状体6を挿着し、この輪状体6を覆って
介在糸3を折り返しその介在糸3の先端をひも7にて縛
り輪状体6を介在糸3の内に包み込んで取り付ける。
この様にして形成されたコードの外周より大径な端末部
を図外引掛シーリングのキャップの孔に挿通係止しコー
ドの他端に吊下された照明器具の荷重を受けている。
を図外引掛シーリングのキャップの孔に挿通係止しコー
ドの他端に吊下された照明器具の荷重を受けている。
しかし上記従来例では外皮4、介在糸3をほぐし、ひも
7で縛る等の作業に手間を要し、又ひも7の縛り方によ
り荷重の受ける力に差異を生じることがあった。
7で縛る等の作業に手間を要し、又ひも7の縛り方によ
り荷重の受ける力に差異を生じることがあった。
本考案は上記の点に鑑みなされたもので、以下図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第2図乃至第5図は本考案の実施例を示し、第2図に示
す端末処理具8によるコードの端末処理構造である。
す端末処理具8によるコードの端末処理構造である。
端末処理具8は成型品で形成され薄肉のヒンジ9により
連結された2個の分割体10.10より戒り、各分割体
10.10は爪11及び窓12が係脱することにより一
体的に合わさり或いは分離する。
連結された2個の分割体10.10より戒り、各分割体
10.10は爪11及び窓12が係脱することにより一
体的に合わさり或いは分離する。
各分割体10.10の中央には両者にまたがりコード挿
通孔20が略半円筒状にそれぞれ形成され、このコード
挿通孔20の内周には円周方向に沿って複数個の凸条1
3が形成されている。
通孔20が略半円筒状にそれぞれ形成され、このコード
挿通孔20の内周には円周方向に沿って複数個の凸条1
3が形成されている。
又各分割体10.10にはそれぞれ上面から外側面に連
結し巾狭の入口を有する電線保持溝14が設けられてい
る。
結し巾狭の入口を有する電線保持溝14が設けられてい
る。
コードは従来例で前述したと同様の丸打コード5であり
、上記端末処理具8を第3図に示す如く以下の通り取り
付ける。
、上記端末処理具8を第3図に示す如く以下の通り取り
付ける。
まずコード5の先端より適当長さを余して、ヒンジ9に
より分離した分割体10,10で側方より挾みつけ、各
分割体を爪11と窓12とを係合して一体的に組み合せ
コード5をコード挿通孔20の内に挾持する。
より分離した分割体10,10で側方より挾みつけ、各
分割体を爪11と窓12とを係合して一体的に組み合せ
コード5をコード挿通孔20の内に挾持する。
この時コード挿通孔20の内周に形戊された凸条13が
コードの外皮4に駆い込みコード5は確実に保持される
。
コードの外皮4に駆い込みコード5は確実に保持される
。
然る後端末処理具8より突出した部分の外皮4及び介在
糸3を切除し電線2を露出させ、各電線2を屈曲させ表
面及び外側面の電線保持溝14の内に圧入嵌着し、互に
反対方向の側方に導出させる。
糸3を切除し電線2を露出させ、各電線2を屈曲させ表
面及び外側面の電線保持溝14の内に圧入嵌着し、互に
反対方向の側方に導出させる。
かかる導線2の先端に端子15をかしめて取り付は引掛
シーリングのキャップ16の栓刃17に接続固定する。
シーリングのキャップ16の栓刃17に接続固定する。
コード5はキャップ16の中央に設けた孔18に挿通し
、端末処理具8の下面にコード周を囲って突設された筒
状部19も孔18に挿着される。
、端末処理具8の下面にコード周を囲って突設された筒
状部19も孔18に挿着される。
又端末処理具8の外形はキャップ16の内部凹所に略等
しい形状をしており、該凹所に収納されコード5とキャ
ップ16との回転を阻止する。
しい形状をしており、該凹所に収納されコード5とキャ
ップ16との回転を阻止する。
なお、端末処理具8より突出したコード5の外皮4及び
介在糸をほぐし、電線2を屈曲させ表面及び外側面の電
線保持溝14の内に圧入嵌着した後コード5の外皮4及
び介在糸3を切除するようにすれば、端末処理具8の上
面に沿って切除することができるので、電線2を傷つけ
ることなく外皮4及び介在糸3を確実容易に切除でき仕
上りも良好である。
介在糸をほぐし、電線2を屈曲させ表面及び外側面の電
線保持溝14の内に圧入嵌着した後コード5の外皮4及
び介在糸3を切除するようにすれば、端末処理具8の上
面に沿って切除することができるので、電線2を傷つけ
ることなく外皮4及び介在糸3を確実容易に切除でき仕
上りも良好である。
以上の如く本考案は端末処理具を2分割体となすととも
に直線的に貫通するコード挿通孔を形成しており、端末
処理具をコードの外周に嵌着し外皮・介在糸も単に除去
すれば足り、端末処理具のコードへの装着が簡単で端末
処理具装着のためのコードの前処理が不要であり、電線
は電線保持溝に屈曲嵌着しておりコードの保持もより確
実に行なうことができる。
に直線的に貫通するコード挿通孔を形成しており、端末
処理具をコードの外周に嵌着し外皮・介在糸も単に除去
すれば足り、端末処理具のコードへの装着が簡単で端末
処理具装着のためのコードの前処理が不要であり、電線
は電線保持溝に屈曲嵌着しておりコードの保持もより確
実に行なうことができる。
第1図は従来例を示す正面図、第2図乃至第5図は本考
案の実施例を示し第2図は端末処理具の斜視図、第3図
は端末処理具の取り付は状態を示す斜視図、第4図は同
上の正面図、第5図は引掛シーリングのキャップとの取
付状態を示す斜視図である。 1・・・・・・絶縁被覆、2・・・・・・電線、3・・
・・・・介在糸、4・・・・・・外皮、5・・・・・・
丸打コード、6・・・・・・輪状体、7・・・・・・ひ
も、8・・・・・・端末処理具、9・・・・・・ヒンジ
、10・・・・・・分割体、11・・・・・・爪、12
・・・・・・窓、13・・・・・・凸条、14・・・・
・・電線保持溝、15・・・・・・端子、16・・・・
・・キャップ、17・・・・・・栓刃、18・・・・・
・孔、19・・・・・・筒状部、20・・・・・・コー
ド挿通孔。
案の実施例を示し第2図は端末処理具の斜視図、第3図
は端末処理具の取り付は状態を示す斜視図、第4図は同
上の正面図、第5図は引掛シーリングのキャップとの取
付状態を示す斜視図である。 1・・・・・・絶縁被覆、2・・・・・・電線、3・・
・・・・介在糸、4・・・・・・外皮、5・・・・・・
丸打コード、6・・・・・・輪状体、7・・・・・・ひ
も、8・・・・・・端末処理具、9・・・・・・ヒンジ
、10・・・・・・分割体、11・・・・・・爪、12
・・・・・・窓、13・・・・・・凸条、14・・・・
・・電線保持溝、15・・・・・・端子、16・・・・
・・キャップ、17・・・・・・栓刃、18・・・・・
・孔、19・・・・・・筒状部、20・・・・・・コー
ド挿通孔。
Claims (1)
- 係脱自在な2分割体から戊り直線的に貫通するコード挿
通孔を有する端末処理具を丸打コードの先端近傍外周に
嵌着し、該端末処理具より先端側のコード外皮及び介在
糸を除去し、露出した電線を前記端末処理具の表面に形
成された保持溝に屈曲嵌着し、該端末処理具を引掛シー
リングのキャップ内に装着したことを特徴とするコード
の端末処理構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2844481U JPS6013236Y2 (ja) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | コ−ドの端末処理構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2844481U JPS6013236Y2 (ja) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | コ−ドの端末処理構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57141623U JPS57141623U (ja) | 1982-09-04 |
| JPS6013236Y2 true JPS6013236Y2 (ja) | 1985-04-26 |
Family
ID=29826094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2844481U Expired JPS6013236Y2 (ja) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | コ−ドの端末処理構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013236Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-27 JP JP2844481U patent/JPS6013236Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57141623U (ja) | 1982-09-04 |
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