JPS60132430A - 妨害波除去装置 - Google Patents
妨害波除去装置Info
- Publication number
- JPS60132430A JPS60132430A JP58241385A JP24138583A JPS60132430A JP S60132430 A JPS60132430 A JP S60132430A JP 58241385 A JP58241385 A JP 58241385A JP 24138583 A JP24138583 A JP 24138583A JP S60132430 A JPS60132430 A JP S60132430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- output
- circuit
- signal
- vector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/02—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas
- H04B7/04—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas
- H04B7/08—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station
- H04B7/0837—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using pre-detection combining
- H04B7/084—Equal gain combining, only phase adjustments
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/02—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas
- H04B7/04—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas
- H04B7/08—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station
- H04B7/0837—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using pre-detection combining
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、たとえば、テレピソヨン中継放送所などの
中継放送機の受信部において、希望する親局からの放送
電波以外の不要な妨害波を除去できるようにした妨害波
除去装置に関する。
中継放送機の受信部において、希望する親局からの放送
電波以外の不要な妨害波を除去できるようにした妨害波
除去装置に関する。
一般に、中継放送所では、希望する親局からの送信電波
以外にも不要な妨害波が受信帯域内に入力され、ビート
画面やビート音となって現われ、放送の質を劣化してき
た。
以外にも不要な妨害波が受信帯域内に入力され、ビート
画面やビート音となって現われ、放送の質を劣化してき
た。
これを防ぐために、送信アンテナを2〜3本使って、妨
害波同志の位相差を利用して打ち消する方法が用いられ
ている。
害波同志の位相差を利用して打ち消する方法が用いられ
ている。
しかし、妨害波の方向が変化した場合、あらかじめセッ
トしたアンテナ間隔ではうまく逆位相とならず、打ち消
し残が生じる。
トしたアンテナ間隔ではうまく逆位相とならず、打ち消
し残が生じる。
これを解消するために、2本の受信アンテナの出力をそ
れぞれ第1の加算回路で加算するとともに、減算回路で
減算し、その減算結果を9゜度移相させ、さらに振幅調
整したのち第1の加算回路の加算結果に第2の加算回路
で加算し、その加算結果と90度移相された減算結果と
を同期検波して第2の加算回路にフィードバックするよ
うにしたものがある。
れぞれ第1の加算回路で加算するとともに、減算回路で
減算し、その減算結果を9゜度移相させ、さらに振幅調
整したのち第1の加算回路の加算結果に第2の加算回路
で加算し、その加算結果と90度移相された減算結果と
を同期検波して第2の加算回路にフィードバックするよ
うにしたものがある。
第1図はこの「妨害波除去方式」における2本の受信ア
ンテナの妨害波と希望波の位相差の生じる原理を示す図
である。この第1図において、1は希望波、3,4はそ
れぞれ受信アンテナである。受信アンテナ3,4はそれ
ぞれ第1゜第2の受信機(図示せず)に接続されている
。
ンテナの妨害波と希望波の位相差の生じる原理を示す図
である。この第1図において、1は希望波、3,4はそ
れぞれ受信アンテナである。受信アンテナ3,4はそれ
ぞれ第1゜第2の受信機(図示せず)に接続されている
。
この2本の受信アンテナ3,4は間隔dで希望波1の進
行方向と直交する方向に並べて配置され、それぞれの受
信アンテナ3,4には希望波は同相、妨害波2にはψ=
主堕d*sir+θの位相差が生じる。
行方向と直交する方向に並べて配置され、それぞれの受
信アンテナ3,4には希望波は同相、妨害波2にはψ=
主堕d*sir+θの位相差が生じる。
第2図は、受信アンテナ3.4における希望波1のベク
トルを示し、第3図は受信アンテナ3.4に対する妨害
波2のベクトルを示す。
トルを示し、第3図は受信アンテナ3.4に対する妨害
波2のベクトルを示す。
第4図は妨害波2に着目し、この2本の受信アンテナ3
,4の出力ベクトルの和をめると、ベクトル14が得ら
れる。一方、ベクトルの差はベクトル15になる。
,4の出力ベクトルの和をめると、ベクトル14が得ら
れる。一方、ベクトルの差はベクトル15になる。
この第4図において、11は受信アンテナ3の妨害波入
力ベクトル茹を示し、12は受信アンテナ4の妨害波入
力ベクトル03)を示し、ノ3はアンテナ40位相を反
転した信号(−B)を示し、ベクトルJ4は妨害波入力
ベクトル11.12の和、すなわち、ベクトルA+ベク
トルB(和信号C)である。
力ベクトル茹を示し、12は受信アンテナ4の妨害波入
力ベクトル03)を示し、ノ3はアンテナ40位相を反
転した信号(−B)を示し、ベクトルJ4は妨害波入力
ベクトル11.12の和、すなわち、ベクトルA+ベク
トルB(和信号C)である。
また、ベクトル15は妨害波入力ベクトル11.12の
差、すなわち、ベクトルA−ベクトル入力ベクトル11
.12の差15を90度遅らしてm倍した信号(すなわ
ち−〇)である。
差、すなわち、ベクトルA−ベクトル入力ベクトル11
.12の差15を90度遅らしてm倍した信号(すなわ
ち−〇)である。
ここで、受信アンテナ3の出力の妨害波レベルと受信ア
ンテナ4の出力の妨害波レベルは両アンテナ3,4の間
隔dがたかだかλ(波長)程度なので、はぼ等しいこと
から、ベクトルノ4とベクトル15は常に直行する。
ンテナ4の出力の妨害波レベルは両アンテナ3,4の間
隔dがたかだかλ(波長)程度なので、はぼ等しいこと
から、ベクトルノ4とベクトル15は常に直行する。
このことから、ベクトル15を90度移相させ、m倍に
鉄化させて加えると、妨害波を打ち消すことができると
したものである。
鉄化させて加えると、妨害波を打ち消すことができると
したものである。
しかし、妨害波の到来方向がたとえば、右半面からきて
いたものが、左半面からくるように親局を中心として右
から左に変化した場合、第5図のベクトルのようになる
。
いたものが、左半面からくるように親局を中心として右
から左に変化した場合、第5図のベクトルのようになる
。
ると、そのベクトルの向きが一致しているため、むしろ
悪化させてしまう。
悪化させてしまう。
この発明は、かかる欠点を除去するために外されたもの
で、あらゆる角度の妨害波に刻して妨害波の抑圧特性を
良好にできる妨害波除去装置を提供することを目的とす
る。
で、あらゆる角度の妨害波に刻して妨害波の抑圧特性を
良好にできる妨害波除去装置を提供することを目的とす
る。
この発明は所定の間隔をもって配設された2本の受信ア
ンテナと、この2本の受信アンテナによる受信48号の
加算信号と減算信号との位相検波を行った検波出力によ
シ減算した信号の位相をn」変制御して上記受信増器の
和と差の位相が逆相になるようにするフィードフォーワ
ード回路と、このフィードフォーワード回路の出力の移
相した信号を可変減衰する回路とこの可変減衰した信号
と上記加算信号とを合成する回路と、この合成回路の出
力と上記移相信号とを同期検波及び位相検波し、その位
相検波出力によシフイードフォーワード回路の出力の移
相した信号の位相調整と同期検波出力によシ可変減衰回
路の減衰調整を行うフィードバック回路とを有し、フイ
ードフオーワ=r回路及び゛フィードバック回路によっ
て妨害波の抑圧効果を良好とするものである。
ンテナと、この2本の受信アンテナによる受信48号の
加算信号と減算信号との位相検波を行った検波出力によ
シ減算した信号の位相をn」変制御して上記受信増器の
和と差の位相が逆相になるようにするフィードフォーワ
ード回路と、このフィードフォーワード回路の出力の移
相した信号を可変減衰する回路とこの可変減衰した信号
と上記加算信号とを合成する回路と、この合成回路の出
力と上記移相信号とを同期検波及び位相検波し、その位
相検波出力によシフイードフォーワード回路の出力の移
相した信号の位相調整と同期検波出力によシ可変減衰回
路の減衰調整を行うフィードバック回路とを有し、フイ
ードフオーワ=r回路及び゛フィードバック回路によっ
て妨害波の抑圧効果を良好とするものである。
以下、この発明の妨害波除去装置の実施例について図面
に基づき説明する。第6図はその一実施例の構成を示す
ブロック図である。この第6図において、第1図ないし
第5図と同一部分には同−祠号を付して述べる。
に基づき説明する。第6図はその一実施例の構成を示す
ブロック図である。この第6図において、第1図ないし
第5図と同一部分には同−祠号を付して述べる。
この第6図において、受信アンテナ3は同相分配器2ノ
を介して減算回路22.加算回路23に接lJzされて
いる。また、受信アンテナ4は同相分配器24を介して
、同様に減31回路22、加算回路23に接続されてい
る。
を介して減算回路22.加算回路23に接lJzされて
いる。また、受信アンテナ4は同相分配器24を介して
、同様に減31回路22、加算回路23に接続されてい
る。
減算回路22の出力は90度分配器25を’+(’3し
てパランスミ片す26,27に出力するようになってい
る。90度分配器25は減37回路22の出力をバラン
スミキサ26に対しては同相で送出し、また、バランス
ミキサ27に対しては90度移相させ・て出力するよう
になっている。
てパランスミ片す26,27に出力するようになってい
る。90度分配器25は減37回路22の出力をバラン
スミキサ26に対しては同相で送出し、また、バランス
ミキサ27に対しては90度移相させ・て出力するよう
になっている。
バランスミキサ26.27の出力はそれぞれ同相合成器
28を通して可変位相器29((出力するようになって
いる。可変位相器29の出力は可変減衰器30を通して
合成器31に出力するようにしているとともに、高周波
スイッチ32dを介して、位相同期発振器33(以下P
LOと云う)に出力するように々っている。
28を通して可変位相器29((出力するようになって
いる。可変位相器29の出力は可変減衰器30を通して
合成器31に出力するようにしているとともに、高周波
スイッチ32dを介して、位相同期発振器33(以下P
LOと云う)に出力するように々っている。
このPLO33の出力は同相分配器34全通してバラン
スミキサ35,36に送出するようになっている。同期
検波を行うバランスミキサ35の出力は低域F波器37
を通して可変減衰器30に加えるようになっている。
スミキサ35,36に送出するようになっている。同期
検波を行うバランスミキサ35の出力は低域F波器37
を通して可変減衰器30に加えるようになっている。
丑だ、位相検波を行うバランスミキサ36の出力は低域
P波器38を通して上記用変位相器29に加えるように
なっている。
P波器38を通して上記用変位相器29に加えるように
なっている。
上記減算回路22の出力は高周波スイッチ32bを通し
て、PLO39に入力されるようになっ又いる。このp
L939の出力は同相分配器40を通して、バランスミ
キサ41.42に出力するようになっている。
て、PLO39に入力されるようになっ又いる。このp
L939の出力は同相分配器40を通して、バランスミ
キサ41.42に出力するようになっている。
さらに、加算回路23の出力は高周波スイッチ32aお
よび90度分配器40kを通して、バランスミキサ41
’ 、 42に出力するようになっている。この90度
分配器40にはバランスミキサ4ノに対しては、加算回
路23の出力を同相で送出し、バランスミキサ42に対
しては90度移相して加えるようにしている。
よび90度分配器40kを通して、バランスミキサ41
’ 、 42に出力するようになっている。この90度
分配器40にはバランスミキサ4ノに対しては、加算回
路23の出力を同相で送出し、バランスミキサ42に対
しては90度移相して加えるようにしている。
バランスミキサ41,42はそれぞれ同相分配器4Oの
出力と9()変分配器40Aの出力とを位相検波して検
波電圧を発生し、フィルタ5 、? 、 54アンプ4
3 、44を介して上記バランスミキサ26.27に出
力するようになっている。
出力と9()変分配器40Aの出力とを位相検波して検
波電圧を発生し、フィルタ5 、? 、 54アンプ4
3 、44を介して上記バランスミキサ26.27に出
力するようになっている。
加算回路23の出力は合成器31にも送出するようにな
っており、この合成器31は可変減衰器30の出力と加
算回路23の出力とを合成して、その出力は高周波スイ
ッチ32 cおよび90度分配器45を通してバランス
ミキサ35゜36に送出するようになっている。
っており、この合成器31は可変減衰器30の出力と加
算回路23の出力とを合成して、その出力は高周波スイ
ッチ32 cおよび90度分配器45を通してバランス
ミキサ35゜36に送出するようになっている。
このバランスミキサ35 、 、? 6は90度分配器
45の出力とPLO3,9の出力との同期検波及び位相
検波を夫々行うようにしている。
45の出力とPLO3,9の出力との同期検波及び位相
検波を夫々行うようにしている。
上記高周波スイッチ328〜32dはそjLぞノ1タイ
ミングt2.tl、t4.t3で開11j動作を行うよ
うになっており、第8図に示すように、タイミングt、
J〜t4の順で順次オンΦオフするようにしている。
ミングt2.tl、t4.t3で開11j動作を行うよ
うになっており、第8図に示すように、タイミングt、
J〜t4の順で順次オンΦオフするようにしている。
高周波スイッチ32a〜32dの一方の端子Q 、 d
、 e 、 hは第7図に示すように、ノ(ンド・ヤ
スフィルタ46に接続されている。したがって、このバ
ンドパスフィルタ46には、加算回路23の出力、逆相
合成器22の出力、同相合成器31の出力、可変減衰器
29の出力がそれぞれ入力されるようになっているQ パント゛パスフィルタ46の出力は振幅リミッタ47を
通して、高周波スイッチ32a〜s2dの各他方の端子
b 、c + f + gに印加するようになっている
。
、 e 、 hは第7図に示すように、ノ(ンド・ヤ
スフィルタ46に接続されている。したがって、このバ
ンドパスフィルタ46には、加算回路23の出力、逆相
合成器22の出力、同相合成器31の出力、可変減衰器
29の出力がそれぞれ入力されるようになっているQ パント゛パスフィルタ46の出力は振幅リミッタ47を
通して、高周波スイッチ32a〜s2dの各他方の端子
b 、c + f + gに印加するようになっている
。
次に、以上のように構成されたこの発明の妨害波除去装
置の動作について説明する。受信アンテナ3.4で受信
された妨害波はそれぞれ同相分配器21.24を経て加
算回路2.9に加えら)11、そこで合成され、その合
成出力は合成e(?31および高周波スイッチ321に
加えられる。
置の動作について説明する。受信アンテナ3.4で受信
された妨害波はそれぞれ同相分配器21.24を経て加
算回路2.9に加えら)11、そこで合成され、その合
成出力は合成e(?31および高周波スイッチ321に
加えられる。
また、これと同様に、受信アン5−す3,4で受信され
た妨害波はそれぞれ減116回路22に加えられ、そこ
で合成(減算)され、その合成出力は高周波スイッチ3
2b、90に分配器25に加えられる。90度分配器2
5に加えられた減算回路22の出力はバランスミキサ2
6に対しこはこの出力と同相のまま送出し、またバラン
スミキサ27に対しては、90度移相し−C加える。
た妨害波はそれぞれ減116回路22に加えられ、そこ
で合成(減算)され、その合成出力は高周波スイッチ3
2b、90に分配器25に加えられる。90度分配器2
5に加えられた減算回路22の出力はバランスミキサ2
6に対しこはこの出力と同相のまま送出し、またバラン
スミキサ27に対しては、90度移相し−C加える。
一方、高周波スイッチJ2&〜J 2 dは第8図に示
すようなタイミングで順次オン・オフ動作を行うもので
あシ、減算回路22の出力は高周波スィッチ32b全通
してPLO39に加えられる。1)LO39はこの減算
回路22の出力の位相に固定して同相分配器40に出力
する。
すようなタイミングで順次オン・オフ動作を行うもので
あシ、減算回路22の出力は高周波スィッチ32b全通
してPLO39に加えられる。1)LO39はこの減算
回路22の出力の位相に固定して同相分配器40に出力
する。
この同相分配器40はPLO、? 9の出力を同相でバ
ランスミキサ41.42に加える。こ11と同時に加算
回路23の出力は高周波スイッチ32aを通して90度
分配器40kに加える。
ランスミキサ41.42に加える。こ11と同時に加算
回路23の出力は高周波スイッチ32aを通して90度
分配器40kに加える。
この90度分配器417Aはこの加算回路23の出力を
バランスミキサ41に対しては同相で送出し、バランス
ミキサ42に対しては、90反移相させて出力する。
バランスミキサ41に対しては同相で送出し、バランス
ミキサ42に対しては、90反移相させて出力する。
バランスミキサ41,42はそれぞれ同相合成器4Oの
出力と90度移相器40Aの出力との位相検波を行う。
出力と90度移相器40Aの出力との位相検波を行う。
すなわち、バランスミキサ41.42は位相検波器とし
て作動し、受信アンテナ3.4の妨害波のベクトル和と
差、A十B出力する。
て作動し、受信アンテナ3.4の妨害波のベクトル和と
差、A十B出力する。
この検波電圧EIはフィルタ53.アンプ043を通し
て、バランスミキサ26に加えられ、また、検波電圧K
Qはフィルタ54.アンプ44を通してバランスミキサ
27に加えられ、この横路電圧EI、EQによシバラン
スミキサ26゜27は振幅変調器として動作する。
て、バランスミキサ26に加えられ、また、検波電圧K
Qはフィルタ54.アンプ44を通してバランスミキサ
27に加えられ、この横路電圧EI、EQによシバラン
スミキサ26゜27は振幅変調器として動作する。
バランスミキサ26,27と25.28を組合せた回路
は、可変位相器としての機能を呈し、減算回路22の出
力の痘相をこの検波電圧EI。
は、可変位相器としての機能を呈し、減算回路22の出
力の痘相をこの検波電圧EI。
EQによJ)ljJ&して、ベクトルA+ベクトルBに
対しベクトルA−ベクトルBの位相が逆相になるよりに
する。かくして、バランスミキサ41.42,26.2
7の部分で位相のフィードフォーワード制御回路として
作用する。
対しベクトルA−ベクトルBの位相が逆相になるよりに
する。かくして、バランスミキサ41.42,26.2
7の部分で位相のフィードフォーワード制御回路として
作用する。
このように、ベクトルA+ベクトルBとペクするが、こ
のフィードフォーワード回路のみではバランスミキサ2
6,27で行った位相の可変で生じた誤差は放置状態の
ままとなり、必ず。
のフィードフォーワード回路のみではバランスミキサ2
6,27で行った位相の可変で生じた誤差は放置状態の
ままとなり、必ず。
しも上記の逆位相には保たれない。
この不具合を解消するために、この発明では、さらにバ
ランスミキサ36による位相検波器と可変位相器29と
を組み合わせて、フィードバック回路を構成して、ベク
トルA+ベクトルBにして解消している。
ランスミキサ36による位相検波器と可変位相器29と
を組み合わせて、フィードバック回路を構成して、ベク
トルA+ベクトルBにして解消している。
このバンドパスフィルタ46を必要個所に第8図に示す
ようなタイミングで割シ振りする。
ようなタイミングで割シ振りする。
この第8図でタイミングtノにおいては、/N+ンド・
母スフイルタ46と振幅リミッタ47の縦続回路は第6
図の高周波スイッチ32bの一方の端子Cと他方の端子
4間に接続し、PLO,99をロックする。
母スフイルタ46と振幅リミッタ47の縦続回路は第6
図の高周波スイッチ32bの一方の端子Cと他方の端子
4間に接続し、PLO,99をロックする。
次に、第8図のタイミングt2では、高ノ[Jθタスイ
ッチ32aの一方の端子aと他方の端子す間に第7図の
バンドパスフィルタ46と振幅リミッタ47との縦続回
路を接続し、)々ランスミキサ41.42に位相検波器
としての動作をさせる。
ッチ32aの一方の端子aと他方の端子す間に第7図の
バンドパスフィルタ46と振幅リミッタ47との縦続回
路を接続し、)々ランスミキサ41.42に位相検波器
としての動作をさせる。
すなわち、加算回路23の出力をバンドパスフィルタ4
6を通して所定の帯域幅の信号を抽出し、振幅リミッタ
47で振幅を制限して、90度分配器40Aを通してバ
ランスミキサ41.42に加え、そこで同相分配器40
の出力との位相検波を行って検波電圧をアンプ43.4
3を通してバランスミキサ26,27に加える。つまり
、アンプ43.44はタイミングt2でホールドするサ
ンプルホールド回路利きの増幅器である。
6を通して所定の帯域幅の信号を抽出し、振幅リミッタ
47で振幅を制限して、90度分配器40Aを通してバ
ランスミキサ41.42に加え、そこで同相分配器40
の出力との位相検波を行って検波電圧をアンプ43.4
3を通してバランスミキサ26,27に加える。つまり
、アンプ43.44はタイミングt2でホールドするサ
ンプルホールド回路利きの増幅器である。
次に、第8図におけるタイミングt3. t 4では第
6図の右側の系統が同様の動作を行って、順次高周波ス
イッチ32d、32cにそれぞれ第7図のバンドパスフ
ィルタ46と振幅’J ミッタ47との縦続回路が接続
される。
6図の右側の系統が同様の動作を行って、順次高周波ス
イッチ32d、32cにそれぞれ第7図のバンドパスフ
ィルタ46と振幅’J ミッタ47との縦続回路が接続
される。
いま、上述のようにして、第8図のタイミングt2で、
バランスミキサ41,42で11ノだ検波電圧1’r、
I、EQでバランスミキサ26.27を制御して、90
度分配器25の出力の位相をijJ変した後、このバラ
ンスミキサ26,27の出力は同相分配器28を通して
、可変位相器29に加えられ、そこでさらに移相されて
、oJ変減衰n’ri 30 +高周波スイッチ32d
に加えられる。
バランスミキサ41,42で11ノだ検波電圧1’r、
I、EQでバランスミキサ26.27を制御して、90
度分配器25の出力の位相をijJ変した後、このバラ
ンスミキサ26,27の出力は同相分配器28を通して
、可変位相器29に加えられ、そこでさらに移相されて
、oJ変減衰n’ri 30 +高周波スイッチ32d
に加えられる。
次に、第8図のタイミングt3において、第7図のバン
ドパスフィルタ46と振1yΔリミック47の縦続回路
がこの高周波スイッチ32dの一方の端子gと他方の端
子す間に接続され、PLO3,9がロックされる。
ドパスフィルタ46と振1yΔリミック47の縦続回路
がこの高周波スイッチ32dの一方の端子gと他方の端
子す間に接続され、PLO3,9がロックされる。
次に、タイミングt4でこの縦続回路は高周波スイッチ
、? 2 cの一方の1lili子eと他方のVilj
子f間に接続さJLる。このとき、iiJ変減萩器30
の出力と加1G−回路23の出力とが合成器31で合成
された信号がこの高周波スイッチ32C,バンドパスフ
ィルタ46.振幅リミッタ47を通して、90度分配器
45に加えられ、さらに、90度分配器45の出力はバ
ランスミキサ35 、 、? 6に加える◎ これによシ、バランスミキサ36は90度分配器45の
出力とPLO33から出力され、同相合成器34を通し
た信号との位相検波を行う。
、? 2 cの一方の1lili子eと他方のVilj
子f間に接続さJLる。このとき、iiJ変減萩器30
の出力と加1G−回路23の出力とが合成器31で合成
された信号がこの高周波スイッチ32C,バンドパスフ
ィルタ46.振幅リミッタ47を通して、90度分配器
45に加えられ、さらに、90度分配器45の出力はバ
ランスミキサ35 、 、? 6に加える◎ これによシ、バランスミキサ36は90度分配器45の
出力とPLO33から出力され、同相合成器34を通し
た信号との位相検波を行う。
バランスミキサ35で得られた同期検波電圧は低域p波
器32に出力し、そこで低周波成分のみを抽出して可変
減衰器3Oに加える。可変減衰器3Oはこの低域声涙器
37の出力で可変位相器29の出力信号の減衰量を制御
して合成器31に加える。
器32に出力し、そこで低周波成分のみを抽出して可変
減衰器3Oに加える。可変減衰器3Oはこの低域声涙器
37の出力で可変位相器29の出力信号の減衰量を制御
して合成器31に加える。
また、バランスミキサ36で得られた検波電圧は低域F
波器38に加えられ、そこで低周波成分のみが抽出され
、可変位相器29に加えられる。これにより、可変位相
器29はこの1成域F波器38の出力により、同相分配
器28の出力の位相を微調整する。
波器38に加えられ、そこで低周波成分のみが抽出され
、可変位相器29に加えられる。これにより、可変位相
器29はこの1成域F波器38の出力により、同相分配
器28の出力の位相を微調整する。
なお、この第6図の実施例では、PLO、? 9 。
33の2個を使用した場合を例示しているが、これほこ
の発明の理解を容易にするためでありて、1 飼のPI
、0を2個所で使用することも可能である。
の発明の理解を容易にするためでありて、1 飼のPI
、0を2個所で使用することも可能である。
また、性能のよいパントノやスフイルタ46の例として
は、クリスタルフィルタが挙げられるが、第7図のバン
ドパスフィルタ46の前段において、81′!9図に示
すようにバランスミキサ50を挿入し、バランスミキサ
50にギヤ1フ46号fvと妨害波fuとの和Cfv+
fu)と、キャリア信号fvとを加えて周波数変換をし
てベースバンド領域において、パントノヤスフィルタ4
6に加えるようにしてもよい。
は、クリスタルフィルタが挙げられるが、第7図のバン
ドパスフィルタ46の前段において、81′!9図に示
すようにバランスミキサ50を挿入し、バランスミキサ
50にギヤ1フ46号fvと妨害波fuとの和Cfv+
fu)と、キャリア信号fvとを加えて周波数変換をし
てベースバンド領域において、パントノヤスフィルタ4
6に加えるようにしてもよい。
以上のように、この発明の妨害波除去装置によれば、所
定の間隔をもって配設された2本の受信アンテナで受信
された受信信号の加算信号と減J?i (i号との位相
検波出力により減算信号の位相を可変制御して上記受信
信号の和と差の位相が逆相になるようにし、このフィー
ドフォーワード回路の出力を移相し、振幅制限した信号
と上記加算信号とを合成し、その合成出力とフィードフ
ォーワード9回路出力の移相した信号とを位相検波及び
同期検波し、その検波電圧でとの移相信号の位相調整と
減衰調整を行うようにしたので、受信信号の和と差の位
相がいかなる場合でも逆相となシ妨害波の抑圧特性が良
好になる利点を有する。
定の間隔をもって配設された2本の受信アンテナで受信
された受信信号の加算信号と減J?i (i号との位相
検波出力により減算信号の位相を可変制御して上記受信
信号の和と差の位相が逆相になるようにし、このフィー
ドフォーワード回路の出力を移相し、振幅制限した信号
と上記加算信号とを合成し、その合成出力とフィードフ
ォーワード9回路出力の移相した信号とを位相検波及び
同期検波し、その検波電圧でとの移相信号の位相調整と
減衰調整を行うようにしたので、受信信号の和と差の位
相がいかなる場合でも逆相となシ妨害波の抑圧特性が良
好になる利点を有する。
第1図はこの発明の妨害波除去装置に適用される2本の
受信アンテナの妨害波と希望波の位相差の生じる原理を
説明するための図、第2図は第1図の2本の受信アンテ
ナの希望波ベクトルを示す図、第3図は第1図における
2本の受信アンテナの妨害波のベクトルを示す図、第4
図は同上2本の受信アンテナの妨害波の和と差のベクト
ルをa弁明するだめの図、第5図は第4図における妨害
波の到来方向が右半面からきていたものが左半面にくる
ように親局を中心として右から左に変化した場合を示す
ベクトル図、第6図はこの発明の妨害波除去装置の一実
施例の構成を示すブロック図、第7図は同上妨害波除去
装置における高周波スイッチ回路に接続さレルパンドパ
スフィルタと振幅リミッタの縦続回路を示すブロック図
、第8図は同上妨害波除去装置における高周波スイッチ
の動作タイミングを示すタイミングチャート、第9図は
同上妨害波除去装置における高周波スイッチ回路に接続
する回路の他の実施例を示すブロック図である。 3.4・・・受信アンテナ、21,24,213゜34
.40・・・同相分配器、22・・・逆相合成器。 23.31・・・同相合成器、25,40に、45・・
・90度分配器、26 、27 、35 、 、? 6
、41 。 42.50・・・バランスミキサ、30・・・可変減衰
器、32a〜32d・・・高周波スイッチ、33゜39
・・・PLO,J7.J/?・・・低域p波器、43゜
44・・・アンプ、46・・・バンドパスフィルタ、4
7・・・振幅リミ、り。 篤2図 一一一一一〒− 第3図 ム
受信アンテナの妨害波と希望波の位相差の生じる原理を
説明するための図、第2図は第1図の2本の受信アンテ
ナの希望波ベクトルを示す図、第3図は第1図における
2本の受信アンテナの妨害波のベクトルを示す図、第4
図は同上2本の受信アンテナの妨害波の和と差のベクト
ルをa弁明するだめの図、第5図は第4図における妨害
波の到来方向が右半面からきていたものが左半面にくる
ように親局を中心として右から左に変化した場合を示す
ベクトル図、第6図はこの発明の妨害波除去装置の一実
施例の構成を示すブロック図、第7図は同上妨害波除去
装置における高周波スイッチ回路に接続さレルパンドパ
スフィルタと振幅リミッタの縦続回路を示すブロック図
、第8図は同上妨害波除去装置における高周波スイッチ
の動作タイミングを示すタイミングチャート、第9図は
同上妨害波除去装置における高周波スイッチ回路に接続
する回路の他の実施例を示すブロック図である。 3.4・・・受信アンテナ、21,24,213゜34
.40・・・同相分配器、22・・・逆相合成器。 23.31・・・同相合成器、25,40に、45・・
・90度分配器、26 、27 、35 、 、? 6
、41 。 42.50・・・バランスミキサ、30・・・可変減衰
器、32a〜32d・・・高周波スイッチ、33゜39
・・・PLO,J7.J/?・・・低域p波器、43゜
44・・・アンプ、46・・・バンドパスフィルタ、4
7・・・振幅リミ、り。 篤2図 一一一一一〒− 第3図 ム
Claims (1)
- 所定の間隔をもって配設された2本の受信アンテナと、
この2本の受信アンテナによる受信信号の加算信号と減
算信号との位相検波を行った検波出力によシ減算した信
号の位相を可変制御して上記受信信号の和と差の位相が
逆相となるようにするフィードフォーワード回路と、こ
のフィードフォーワード回路の出力の移相シた信号を可
変減衰する回路とこの可変減衰した信号と上記加算信号
とを合成する回路と、この合成回路の出力と上記移相信
号とを同期検波及び位相検波し、その位相検波出力によ
シフイードフォーワード回路の出力の移相した信号の位
相調整と同期検波出力により可変減衰回路の減衰調整を
行うフィードバック回路とよシなる妨害波除去装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58241385A JPS60132430A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | 妨害波除去装置 |
| US06/669,363 US4584712A (en) | 1983-12-21 | 1984-11-08 | Interference signal supressor system |
| NL8403743A NL8403743A (nl) | 1983-12-21 | 1984-12-08 | Interferentiesignaal-onderdrukkersysteem. |
| DE19843446267 DE3446267A1 (de) | 1983-12-21 | 1984-12-19 | Funkentstoerungssystem |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58241385A JPS60132430A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | 妨害波除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60132430A true JPS60132430A (ja) | 1985-07-15 |
Family
ID=17073494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58241385A Pending JPS60132430A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | 妨害波除去装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4584712A (ja) |
| JP (1) | JPS60132430A (ja) |
| DE (1) | DE3446267A1 (ja) |
| NL (1) | NL8403743A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100812278B1 (ko) | 2007-07-13 | 2008-03-10 | 아이씨에스테크주식회사 | 안테나 시스템이 결합된 궤환 간섭잡음 신호의 제거장치 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3517247A1 (de) * | 1985-05-13 | 1986-11-13 | Gerhard Prof. Dr.-Ing. 8012 Ottobrunn Flachenecker | Antennendiversity-empfangsanlage zur elimination von empfangsstoerungen |
| JPS62100034A (ja) * | 1985-10-26 | 1987-05-09 | Toshiba Corp | 妨害波除去装置の妨害周波数検出回路 |
| US4736455A (en) * | 1985-12-23 | 1988-04-05 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Interference cancellation system |
| US4797950A (en) * | 1986-11-10 | 1989-01-10 | Kenneth Rilling | Multipath reduction system |
| FI76227C (fi) * | 1986-11-18 | 1988-09-09 | Nokia Mobira Oy | Koppling foer aotergivningsdelen i en foer ett telefonsystem avsedd fm-mottagare. |
| JPS63292790A (ja) * | 1987-05-23 | 1988-11-30 | Sony Corp | デイスパ−サル信号除去回路 |
| US5862466A (en) * | 1997-01-09 | 1999-01-19 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for automatically balancing a radio-frequency mixer |
| JP4634557B2 (ja) * | 1999-11-30 | 2011-02-16 | 富士通株式会社 | 信号キャンセル方法及びその装置 |
| CN103190084B (zh) | 2011-10-28 | 2016-04-13 | 华为技术有限公司 | 一种全双工通信装置和方法 |
| PL226101B1 (pl) * | 2015-02-10 | 2017-06-30 | Sławomir Szechniuk | Sposob redukcji zaklocen i szumow w ukladach z dwoma torami sygnalow oraz filtr fazowy |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2087370A5 (ja) * | 1970-05-15 | 1971-12-31 | Cit Alcatel | |
| FR2094293A5 (ja) * | 1970-06-16 | 1972-02-04 | Cit Alcatel | |
| FR2215005B1 (ja) * | 1973-01-23 | 1976-05-14 | Cit Alcatel | |
| CA1112300A (en) * | 1978-01-23 | 1981-11-10 | Gerald J.P. Lo | Circuit and method for reducing polarization crosstalk caused by rainfall |
| DE3110602C2 (de) * | 1980-03-28 | 1985-07-04 | Nippon Telegraph & Telephone Public Corp., Tokio/Tokyo | Interferenz-Kompensationssystem |
| JPS57154947A (en) * | 1981-03-19 | 1982-09-24 | Toshiba Corp | Receiving system with elimination of disturbance wave |
| JPS5921141A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-03 | Toshiba Corp | 妨害波除去受信方式 |
-
1983
- 1983-12-21 JP JP58241385A patent/JPS60132430A/ja active Pending
-
1984
- 1984-11-08 US US06/669,363 patent/US4584712A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-12-08 NL NL8403743A patent/NL8403743A/nl not_active Application Discontinuation
- 1984-12-19 DE DE19843446267 patent/DE3446267A1/de not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100812278B1 (ko) | 2007-07-13 | 2008-03-10 | 아이씨에스테크주식회사 | 안테나 시스템이 결합된 궤환 간섭잡음 신호의 제거장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL8403743A (nl) | 1985-07-16 |
| US4584712A (en) | 1986-04-22 |
| DE3446267A1 (de) | 1985-07-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4475243A (en) | Isolation method and apparatus for a same frequency repeater | |
| US6044254A (en) | Receiving circuit | |
| US5926067A (en) | Sweep pilot technique for a control system that reduces distortion produced by electrical circuits | |
| CA2291868C (en) | Interference canceling device | |
| US4584712A (en) | Interference signal supressor system | |
| WO2013123705A1 (zh) | 一种移相滤波装置及其应用 | |
| JPS62100034A (ja) | 妨害波除去装置の妨害周波数検出回路 | |
| US6411644B1 (en) | Frequency hop pilot technique for a control system that reduces distortion produced by electrical circuits | |
| JPS58222623A (ja) | 干渉補償装置 | |
| CN110324063A (zh) | 一种多干扰源广频率覆盖的射频自干扰对消装置与方法 | |
| JPH03139031A (ja) | 干渉補償方式 | |
| JPS60132432A (ja) | 妨害波除去装置 | |
| JPS62100035A (ja) | 妨害波除去装置 | |
| JPH05235790A (ja) | フィードフォワード増幅器 | |
| JPH0330529A (ja) | スペースダイバーシチ受信装置の信号合成回路 | |
| JPS61196627A (ja) | Fmダイバ−シテイ受信装置 | |
| JP2000209036A (ja) | イメ―ジリジェクション受信回路 | |
| JPS6019305A (ja) | リニアライザ | |
| JPS63224532A (ja) | Fm干渉波抑圧方式 | |
| JPH03227138A (ja) | マイクロ波受信回路 | |
| JPH04336719A (ja) | 3面アンテナスペースダイバーシティ受信装置 | |
| JPS5921141A (ja) | 妨害波除去受信方式 | |
| JPS61177827A (ja) | 合成ダイバ−シチ受信装置 | |
| JPS63245145A (ja) | 周波数ホツピング受信方式 | |
| JPH02159831A (ja) | 干渉波除去受信方式 |