JPS60132667A - コンクリ−ト等吹付ロボツトの制御方法 - Google Patents
コンクリ−ト等吹付ロボツトの制御方法Info
- Publication number
- JPS60132667A JPS60132667A JP58242884A JP24288483A JPS60132667A JP S60132667 A JPS60132667 A JP S60132667A JP 58242884 A JP58242884 A JP 58242884A JP 24288483 A JP24288483 A JP 24288483A JP S60132667 A JPS60132667 A JP S60132667A
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- JP
- Japan
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- robot
- concrete
- axis
- spraying
- angle
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D11/00—Lining tunnels, galleries or other underground cavities, e.g. large underground chambers; Linings therefor; Making such linings in situ, e.g. by assembling
- E21D11/04—Lining with building materials
- E21D11/10—Lining with building materials with concrete cast in situ; Shuttering also lost shutterings, e.g. made of blocks, of metal plates or other equipment adapted therefor
- E21D11/105—Transport or application of concrete specially adapted for the lining of tunnels or galleries ; Backfilling the space between main building element and the surrounding rock, e.g. with concrete
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Architecture (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Geology (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は断面略円筒状に掘削されたトンネル。
竪坑、擁壁、その他の坑道内面にコンクリ−1・。
断熱材、防音材等を吹き付りる為のロボットの制御方法
に係り、特にロボットが坑道軸芯上になく、坑道軸芯か
ら偏心した位置にある場合であっても、コンクリート等
の吹き付は用のノズルを坑道軸芯に平行の吹き付は円筒
面に沿って簡単、且つ正確に移動さセることのできるコ
ンクリート等吹き付はロボットの制御方法に関するもの
である。
に係り、特にロボットが坑道軸芯上になく、坑道軸芯か
ら偏心した位置にある場合であっても、コンクリート等
の吹き付は用のノズルを坑道軸芯に平行の吹き付は円筒
面に沿って簡単、且つ正確に移動さセることのできるコ
ンクリート等吹き付はロボットの制御方法に関するもの
である。
従来かかるコンクリート吹付ロボットにおいては、特開
昭56−105100号公報に見られるように、先端に
コンクリート吹き付はノズルを設けた旋回アームの伸縮
機構がトンネルの軸芯を通る垂直面内に存在することが
条件であるが、トンネル等の工事現場で一般にクローラ
付き台車やタイヤ走行形台車に搭載されて移動するロボ
ットの旋回軸をトンネル軸芯に確実に一致した状態で移
動させる事は極めて困難な作業であり、トンネルの掘削
工事の能率を著しく低下させるものであると共に、前記
アームの旋回中心がトンネル軸芯から左右に偏心した状
態でコンクリート等の吹き付は作業が行われてしまう結
果、吹き付は距離が大幅に変化してコンクリート等の吹
き付は斑を生じていたのである。
昭56−105100号公報に見られるように、先端に
コンクリート吹き付はノズルを設けた旋回アームの伸縮
機構がトンネルの軸芯を通る垂直面内に存在することが
条件であるが、トンネル等の工事現場で一般にクローラ
付き台車やタイヤ走行形台車に搭載されて移動するロボ
ットの旋回軸をトンネル軸芯に確実に一致した状態で移
動させる事は極めて困難な作業であり、トンネルの掘削
工事の能率を著しく低下させるものであると共に、前記
アームの旋回中心がトンネル軸芯から左右に偏心した状
態でコンクリート等の吹き付は作業が行われてしまう結
果、吹き付は距離が大幅に変化してコンクリート等の吹
き付は斑を生じていたのである。
かかる従来の欠点を解決する為本発明者は、坑道内の任
意の位置に設置したコンクリート等吹付ロボットの多関
節アーム先端に取り付けたノズルによって円弧状の坑道
内にコンクリート等を吹き付ける為のコンクリート等吹
付ロボットの制御方法において、坑道軸芯に直角の任意
断面内にあってロボットの主旋回軸の軸芯を通る水平線
が坑道掘削面と交わる点より一定の吹き付は距離だけ内
面にある2個の水平点の位置座標と、−1−記任意断面
内にあって」−記2個の水平点位置の中間にある任意の
坑道掘削面」−の点より一定の吹き付は距離だけ内側に
ある1tllilの垂直点の位置座標と、−に記3個の
何れかの点から坑道軸芯方向に任意の距離だけ隔たった
1個の奥行き点の位置座標の4個の位置座標を教示する
ことにより、坑道軸芯に平行の吹き付は円筒面に沿って
吹き付りノズルを移動させることを特徴とするコンクリ
ート等吹き付は用ロボットの制御方法について開発し既
に出願した(特願昭58−6377)。
意の位置に設置したコンクリート等吹付ロボットの多関
節アーム先端に取り付けたノズルによって円弧状の坑道
内にコンクリート等を吹き付ける為のコンクリート等吹
付ロボットの制御方法において、坑道軸芯に直角の任意
断面内にあってロボットの主旋回軸の軸芯を通る水平線
が坑道掘削面と交わる点より一定の吹き付は距離だけ内
面にある2個の水平点の位置座標と、−1−記任意断面
内にあって」−記2個の水平点位置の中間にある任意の
坑道掘削面」−の点より一定の吹き付は距離だけ内側に
ある1tllilの垂直点の位置座標と、−に記3個の
何れかの点から坑道軸芯方向に任意の距離だけ隔たった
1個の奥行き点の位置座標の4個の位置座標を教示する
ことにより、坑道軸芯に平行の吹き付は円筒面に沿って
吹き付りノズルを移動させることを特徴とするコンクリ
ート等吹き付は用ロボットの制御方法について開発し既
に出願した(特願昭58−6377)。
しかしながらこの方法では、上記のようにロボットの主
旋回軸の軸芯を通る水平面における2点の位置を教示す
ることを条件としている為、例えば−上記水平面内の位
置にロボットの周辺機器や電源装置等が存在する場合や
、その部分の坑道内面に岩盤の壊れ等による穴がおいて
いるような場合には適切な位置を教示することができな
いという欠点があった。また上記の方法では主旋回軸の
軸芯を通る水平面よりも下方の位置については教示する
ことができず、上記水平面下の坑道内面については、マ
ニュアル運転で吹き付は作業をせざるを得ないと共に、
任意の狭い角度範囲についてのみ吹き付けを行う場合に
も、水平点、垂直点の教示を行わざるを得す、教示作業
に無駄が多い等の不都合をも有していた。
旋回軸の軸芯を通る水平面における2点の位置を教示す
ることを条件としている為、例えば−上記水平面内の位
置にロボットの周辺機器や電源装置等が存在する場合や
、その部分の坑道内面に岩盤の壊れ等による穴がおいて
いるような場合には適切な位置を教示することができな
いという欠点があった。また上記の方法では主旋回軸の
軸芯を通る水平面よりも下方の位置については教示する
ことができず、上記水平面下の坑道内面については、マ
ニュアル運転で吹き付は作業をせざるを得ないと共に、
任意の狭い角度範囲についてのみ吹き付けを行う場合に
も、水平点、垂直点の教示を行わざるを得す、教示作業
に無駄が多い等の不都合をも有していた。
従って本発明はコンクリート等吹付ロボットのアーム旋
回中心が坑道軸芯に対して左右方向及び−1−下方向に
任意の距離偏心した状態で設置された場合でも、坑道掘
削面から一部距離離れた吹き付けF+]筒面に沿って吹
き付はノズルを自動的に移動させることができ、しかも
トンネル軸芯方向、即ち奥行き方向に対してもノズルを
自動的に前記吹き付は円筒面に沿って移動させることの
できるコンクリート等吹付ロボットの制御方法であって
、しかも教示点を任意に選択することができるように改
良された制御方法を提供することを目的とし、その要旨
とする処が、ロボッ1−の主旋回軸芯に直角の平面内に
おける任意の3点の位置を、各点から主旋回軸芯までの
距離と、各点の主旋回軸芯を中心として主旋回軸芯を迫
る一定平面からの角度とを検出することにより教示する
と共に、上記上旋回軸芯の坑道軸芯方向の水平線に対す
る傾斜角度を検出し、これらの3点の位置データ及び傾
斜角度データを用いて吹き付はノズルを坑道軸芯に直角
な任意平面に沿って円弧状に移動させるようになした点
であるコンクリ−1・等吹付ロボソ1−の制御方法を提
供するとともに、更にこのようなロボットに上記3点を
含む平面からの奥行き距離を教示することにより、吹き
付はノズルを坑道軸芯に平行な任意半径の吹き付は円筒
面に沿って移動可能となしたコンクリート等吹付ロボッ
トの制御方法を提供するものである。
回中心が坑道軸芯に対して左右方向及び−1−下方向に
任意の距離偏心した状態で設置された場合でも、坑道掘
削面から一部距離離れた吹き付けF+]筒面に沿って吹
き付はノズルを自動的に移動させることができ、しかも
トンネル軸芯方向、即ち奥行き方向に対してもノズルを
自動的に前記吹き付は円筒面に沿って移動させることの
できるコンクリート等吹付ロボットの制御方法であって
、しかも教示点を任意に選択することができるように改
良された制御方法を提供することを目的とし、その要旨
とする処が、ロボッ1−の主旋回軸芯に直角の平面内に
おける任意の3点の位置を、各点から主旋回軸芯までの
距離と、各点の主旋回軸芯を中心として主旋回軸芯を迫
る一定平面からの角度とを検出することにより教示する
と共に、上記上旋回軸芯の坑道軸芯方向の水平線に対す
る傾斜角度を検出し、これらの3点の位置データ及び傾
斜角度データを用いて吹き付はノズルを坑道軸芯に直角
な任意平面に沿って円弧状に移動させるようになした点
であるコンクリ−1・等吹付ロボソ1−の制御方法を提
供するとともに、更にこのようなロボットに上記3点を
含む平面からの奥行き距離を教示することにより、吹き
付はノズルを坑道軸芯に平行な任意半径の吹き付は円筒
面に沿って移動可能となしたコンクリート等吹付ロボッ
トの制御方法を提供するものである。
続いて添付した図面を参照しつつ、本発明をトンネル内
面にコンクリートを吹き付けるロボットに通用した実施
例について詳述し本発明の説明に供する。ここに第1図
は多関節形のコンクリート吹付ロボットの坑道内におけ
るコンクリート吹き付は状態を示す背面図、第2図は同
多関節形のコンクリート吹付ロボットの側面図、第3図
は同ステップに用いる吹き付はノズル取り付は用アーム
の側断面図、第4図(a)及び(、b)は同ロボットを
坑道軸芯方向に芯出しする為の作業工程を示すブロック
図、第4図(C)は同工程を示すフローチャート、第5
図はトンネル軸に直角の断面内においてノズルを円弧状
に移動させる為の演算過程を示す概略図、第6図は、ト
ンネル軸に沿った奥行き方向にノズルを移動させる演算
処理過程を示す概念図、第7図(a)及び(b)は手動
運転時における作業手順を示す概念図、第8TI!Iは
前記第5図に示した円弧を演算する為のフローチャート
、第9図は第6図に示したトンネル奥行き方向のノズル
移動軌跡の演算過程を示すフローチャート、第10図(
a)及び(b)は、夫々主旋回軸芯がトンネル軸に対し
て傾斜した状態で再生運転する場合の作業手順を示す概
略図、第11図は同じく主族、同軸をトンネル軸芯に対
して傾斜した状態でトンネル奥行方向にノズルを移動さ
せる為の軌跡の演算過程を示すフローチャートである。
面にコンクリートを吹き付けるロボットに通用した実施
例について詳述し本発明の説明に供する。ここに第1図
は多関節形のコンクリート吹付ロボットの坑道内におけ
るコンクリート吹き付は状態を示す背面図、第2図は同
多関節形のコンクリート吹付ロボットの側面図、第3図
は同ステップに用いる吹き付はノズル取り付は用アーム
の側断面図、第4図(a)及び(、b)は同ロボットを
坑道軸芯方向に芯出しする為の作業工程を示すブロック
図、第4図(C)は同工程を示すフローチャート、第5
図はトンネル軸に直角の断面内においてノズルを円弧状
に移動させる為の演算過程を示す概略図、第6図は、ト
ンネル軸に沿った奥行き方向にノズルを移動させる演算
処理過程を示す概念図、第7図(a)及び(b)は手動
運転時における作業手順を示す概念図、第8TI!Iは
前記第5図に示した円弧を演算する為のフローチャート
、第9図は第6図に示したトンネル奥行き方向のノズル
移動軌跡の演算過程を示すフローチャート、第10図(
a)及び(b)は、夫々主旋回軸芯がトンネル軸に対し
て傾斜した状態で再生運転する場合の作業手順を示す概
略図、第11図は同じく主族、同軸をトンネル軸芯に対
して傾斜した状態でトンネル奥行方向にノズルを移動さ
せる為の軌跡の演算過程を示すフローチャートである。
まず第2図を参照して多関節形のコンクリート吹付ロボ
ットの構造について説明する。図において1ばロボット
本体でクローラ2によって走行し、その前端部、又は前
端部及び後端部に油圧によって作動するアウトリガ−を
有している。このアウトリガ−3は再生時に下方に進出
してロボット本体1を持ち」−げ、その進出量によって
ロボット本体1の軸芯4を任意の一定角度の方向に傾斜
させる為のもので、一般にはトンネルの軸芯方向にロボ
ット本体1を指向させる役目を果たす。ロボット本体1
の前面にはモータ5によって軸芯4の回りにθ1の方向
に旋回可能の主旋回台6が取り付けられており、該主旋
回台6に取り付けられた上記軸芯(以下主旋回軸と記す
)4と直行する支軸7には該支軸7を中心として揺動可
能の第1アームA、が取り付けられ、該第1アームAI
の先端には一卜記支軸7と平行の支軸8を中心に前記第
1アームA、の旋回面内で揺動可能な第2アームA2が
取り付けられている。第1アームA1の中間に設けた支
点ビン9と主旋回台6に設けた支点ピン10とは、油圧
シリンダX1によって連結されており、油圧シリンダ1
1の出没量によって第1アームA1の主旋回軸4に対す
る旋回角度θ2が決定される。また第27−ムA2の途
中に設けた支点ビン12と主旋回台6に設けた支点ピン
13とは油圧シリンダ14によって連結されており、油
圧シリンダ14の伸縮によって第2アームA2の第17
−ムA、に対する旋回角度θ3が決定される。第2アー
ムA2の先端に取り付けた支軸15には該支軸15を中
心として−に記第1、第2アームの旋回面内において揺
動可能のノズル取り付はアーム16が取り付けられてお
り、該ノズル取、り付はアーム16は第27−ムA2と
平行の平行リンク17′及び第1アームA1と平行の平
行リンク17“によって常時軸芯4に対して一定角度を
細持するようにその揺動角度が規制されている。
ットの構造について説明する。図において1ばロボット
本体でクローラ2によって走行し、その前端部、又は前
端部及び後端部に油圧によって作動するアウトリガ−を
有している。このアウトリガ−3は再生時に下方に進出
してロボット本体1を持ち」−げ、その進出量によって
ロボット本体1の軸芯4を任意の一定角度の方向に傾斜
させる為のもので、一般にはトンネルの軸芯方向にロボ
ット本体1を指向させる役目を果たす。ロボット本体1
の前面にはモータ5によって軸芯4の回りにθ1の方向
に旋回可能の主旋回台6が取り付けられており、該主旋
回台6に取り付けられた上記軸芯(以下主旋回軸と記す
)4と直行する支軸7には該支軸7を中心として揺動可
能の第1アームA、が取り付けられ、該第1アームAI
の先端には一卜記支軸7と平行の支軸8を中心に前記第
1アームA、の旋回面内で揺動可能な第2アームA2が
取り付けられている。第1アームA1の中間に設けた支
点ビン9と主旋回台6に設けた支点ピン10とは、油圧
シリンダX1によって連結されており、油圧シリンダ1
1の出没量によって第1アームA1の主旋回軸4に対す
る旋回角度θ2が決定される。また第27−ムA2の途
中に設けた支点ビン12と主旋回台6に設けた支点ピン
13とは油圧シリンダ14によって連結されており、油
圧シリンダ14の伸縮によって第2アームA2の第17
−ムA、に対する旋回角度θ3が決定される。第2アー
ムA2の先端に取り付けた支軸15には該支軸15を中
心として−に記第1、第2アームの旋回面内において揺
動可能のノズル取り付はアーム16が取り付けられてお
り、該ノズル取、り付はアーム16は第27−ムA2と
平行の平行リンク17′及び第1アームA1と平行の平
行リンク17“によって常時軸芯4に対して一定角度を
細持するようにその揺動角度が規制されている。
十記ノズル取り付はアーノ、16の先端には、該ノズル
取り付はアーム16の軸芯17の回りに旋回可能で、且
つ紙面に直角の軸18の回りに揺動可能の吹き付はノズ
ル19が取り付けられている。
取り付はアーム16の軸芯17の回りに旋回可能で、且
つ紙面に直角の軸18の回りに揺動可能の吹き付はノズ
ル19が取り付けられている。
即ちノズル取り付はアーム1Gは第3図に示すようにそ
の根元に取り付けた揺動モータ20に連結された軸21
をその軸芯上に有し、軸2Iはその先端に取りイリけた
傘歯車22と、これに直角に1自み合う傘歯車23と、
該全山車23と同軸の軸24を介して該軸24の先端に
取り付けた第31!21の紙面に直角の方向の吹きイ」
けノズ月月9と連結されており、揺動モータ20の回転
によって吹き付はノズル19が軸24を中心としてθ、
の方向に揺動可能である。更にノズル取りイ]けアーム
16の根元に取りイ」けた旋回モータ25によって回転
される歯1i26は、前記軸21を内部に同軸に有する
中空軸27の末端に固着した歯車28と噛め合い、該中
空軸27はその先端に、該軸24を回転自在に支承する
軸受29を有するケーシング30を一体的に有している
ことにより、旋回モータ25が回転すると歯車26.2
8.中空軸27を介してケーシング30が、ノズル取り
付はアーム16の軸芯17を中心に旋回し、該ケーシン
グ30と一体的に旋回する軸24及び該軸24に取り付
けた吹き付はノズル19が軸芯17の回りにθ5の方向
に旋回するものである。第1図は上記のようなコンクリ
ート吹付ロボットを第2図において矢印への方向から見
た背面図であり、ロボット本体1の主旋回軸4の回りに
第1アームA:、第2アームA、及びノズル取り付はア
ーム16を旋回させつつ各アームの旋回角度を調節して
主旋回軸4からノズル19の先端までの距離を調整する
ことにより、円弧−ヒのトンネル内面K(坑道掘削面)
から、ノズル19を一定の吹き付は距離だけ隔てた吹き
付は円筒面41に沿って移動させつつ坑道掘削面Kに対
するコンクリートの吹き付けを行っている状態を示すも
のである。
の根元に取り付けた揺動モータ20に連結された軸21
をその軸芯上に有し、軸2Iはその先端に取りイリけた
傘歯車22と、これに直角に1自み合う傘歯車23と、
該全山車23と同軸の軸24を介して該軸24の先端に
取り付けた第31!21の紙面に直角の方向の吹きイ」
けノズ月月9と連結されており、揺動モータ20の回転
によって吹き付はノズル19が軸24を中心としてθ、
の方向に揺動可能である。更にノズル取りイ]けアーム
16の根元に取りイ」けた旋回モータ25によって回転
される歯1i26は、前記軸21を内部に同軸に有する
中空軸27の末端に固着した歯車28と噛め合い、該中
空軸27はその先端に、該軸24を回転自在に支承する
軸受29を有するケーシング30を一体的に有している
ことにより、旋回モータ25が回転すると歯車26.2
8.中空軸27を介してケーシング30が、ノズル取り
付はアーム16の軸芯17を中心に旋回し、該ケーシン
グ30と一体的に旋回する軸24及び該軸24に取り付
けた吹き付はノズル19が軸芯17の回りにθ5の方向
に旋回するものである。第1図は上記のようなコンクリ
ート吹付ロボットを第2図において矢印への方向から見
た背面図であり、ロボット本体1の主旋回軸4の回りに
第1アームA:、第2アームA、及びノズル取り付はア
ーム16を旋回させつつ各アームの旋回角度を調節して
主旋回軸4からノズル19の先端までの距離を調整する
ことにより、円弧−ヒのトンネル内面K(坑道掘削面)
から、ノズル19を一定の吹き付は距離だけ隔てた吹き
付は円筒面41に沿って移動させつつ坑道掘削面Kに対
するコンクリートの吹き付けを行っている状態を示すも
のである。
トンネル掘削工事においては、まず、ポーリングや発破
作業によって略半円筒状のトンネルの一ト半分を掘削し
、その部分にコンクリートを吹き付けた後、下半分の掘
削及びコンクリート吹き付けを行い更に奥部の掘削−コ
ンクリ−1・吹き付けを繰り返して徐々に前進する上半
断面掘削工法や略半円筒状のトンネル全体をまず掘削形
成しておき、そd後トンネルの上半分及び下半分に一連
の作業によりコンクリートの吹き付けを行い、これを奥
行き方向に繰り返す連続掘削吹き付は工法が採用されて
いるが、後者の方が能率が良く、本発明は上記後者の工
法を自動的に行うことのでき方法を提供するものである
。
作業によって略半円筒状のトンネルの一ト半分を掘削し
、その部分にコンクリートを吹き付けた後、下半分の掘
削及びコンクリート吹き付けを行い更に奥部の掘削−コ
ンクリ−1・吹き付けを繰り返して徐々に前進する上半
断面掘削工法や略半円筒状のトンネル全体をまず掘削形
成しておき、そd後トンネルの上半分及び下半分に一連
の作業によりコンクリートの吹き付けを行い、これを奥
行き方向に繰り返す連続掘削吹き付は工法が採用されて
いるが、後者の方が能率が良く、本発明は上記後者の工
法を自動的に行うことのでき方法を提供するものである
。
続いて−I−記のように構成した吹き付はロボットに作
業軌跡を教示する手順について第5図、第8図を参照し
て説明する。教示は第5図に示す如く、まずロボット本
体1の先端に取り付けられた前記支軸7を通って主旋回
軸4に直角の平面と、坑道掘削面にとの交線(曲1ji
l)より一定の吹き付は距離Δrだけ内側に存在する任
意の3点A、B。
業軌跡を教示する手順について第5図、第8図を参照し
て説明する。教示は第5図に示す如く、まずロボット本
体1の先端に取り付けられた前記支軸7を通って主旋回
軸4に直角の平面と、坑道掘削面にとの交線(曲1ji
l)より一定の吹き付は距離Δrだけ内側に存在する任
意の3点A、B。
Cの位置、及びこの平面から一定の距離奥へ進んだ点の
位置りを教示することにより行う(ステップSA皿 (
第8図))。この3点A、B、Cは上記平面上の任意の
点を選ぶことができるから、機器等の存在する場所や、
壁面の穴のあいた場所等を避けて自由に選ぶことができ
る。
位置りを教示することにより行う(ステップSA皿 (
第8図))。この3点A、B、Cは上記平面上の任意の
点を選ぶことができるから、機器等の存在する場所や、
壁面の穴のあいた場所等を避けて自由に選ぶことができ
る。
上記3点の位置の教示εよ、オペレータが遠隔操作盤を
操作してアームA I 、A2 + ノズル取付アーム
16を揺動させることによりノズル19の先端を点A、
B、Cの位置へ誘導し、その各位置における各アームA
、、A2.16の揺動角度を各アーム駆動用のモータ(
図示せず)の回転角度を検出するエンコーダからの信号
により検出し、これらの角度信号と各アームの長さとの
関係から周知の/’AW処理を用いて前記主旋回軸4の
軸芯O5から各点A、B、Cまでの距1iilIa、b
、Cをめると共に、任意の基準平面(第5図示の場合は
水平面)と、AO+ 、BO+ 、CO+ とのなす角
度α、β、γをめることにより行う。上記水平線からの
仰角α、β、Tは走行台車31に固有の基準面に対する
主旋回軸4の旋回角度と、上記基準面の水平面に対する
傾斜角度との加算によって得られる。当該傾斜角度は主
旋回軸4に取り付けられ、その旋回によって揺動するや
じろべえ形の振子によって駆動されるポテンショメータ
からの出力信号によって得られることができる。
操作してアームA I 、A2 + ノズル取付アーム
16を揺動させることによりノズル19の先端を点A、
B、Cの位置へ誘導し、その各位置における各アームA
、、A2.16の揺動角度を各アーム駆動用のモータ(
図示せず)の回転角度を検出するエンコーダからの信号
により検出し、これらの角度信号と各アームの長さとの
関係から周知の/’AW処理を用いて前記主旋回軸4の
軸芯O5から各点A、B、Cまでの距1iilIa、b
、Cをめると共に、任意の基準平面(第5図示の場合は
水平面)と、AO+ 、BO+ 、CO+ とのなす角
度α、β、γをめることにより行う。上記水平線からの
仰角α、β、Tは走行台車31に固有の基準面に対する
主旋回軸4の旋回角度と、上記基準面の水平面に対する
傾斜角度との加算によって得られる。当該傾斜角度は主
旋回軸4に取り付けられ、その旋回によって揺動するや
じろべえ形の振子によって駆動されるポテンショメータ
からの出力信号によって得られることができる。
今トンネルの中心を原点0とし上記主旋回軸4に直角の
X−Y平面を考え、主旋回軸4の位置座標を(X、V>
とする。すると前記教示点A、 B、CのX−Y平面内
での座標は、 A (−x−acosLy、y十asinα)13(−
x−bcosβ、y十bsinβ)C(−X −c、c
os γ、y+csin γ)で表され、各点A、B、
Cの原点Oから距離(半径)をRとすると (〜x−acosα) +(y+ asinα)”=R
’(−x−bcosβ) +C’/ +bsinβ)2
−R2(−X−CCOS 7f 4− (y十csin
T)’ =R2これを解くと(SA、、SA3 ) こうして教示作業が終了すると、続いて上記の工程で冑
た偏心M(x、y)及び奥行書を用いて再生(吹き付け
)作業が開始される。
X−Y平面を考え、主旋回軸4の位置座標を(X、V>
とする。すると前記教示点A、 B、CのX−Y平面内
での座標は、 A (−x−acosLy、y十asinα)13(−
x−bcosβ、y十bsinβ)C(−X −c、c
os γ、y+csin γ)で表され、各点A、B、
Cの原点Oから距離(半径)をRとすると (〜x−acosα) +(y+ asinα)”=R
’(−x−bcosβ) +C’/ +bsinβ)2
−R2(−X−CCOS 7f 4− (y十csin
T)’ =R2これを解くと(SA、、SA3 ) こうして教示作業が終了すると、続いて上記の工程で冑
た偏心M(x、y)及び奥行書を用いて再生(吹き付け
)作業が開始される。
吹き付はロボットの走行台車が走行する地面は常に平坦
な水平面であるとは限らず、特に発破作業後の走行台車
が走行する地面は発破によって放出された岩石等によっ
て傾斜するズリと呼ばれる傾斜面を形成し、その上に設
置される走行台車は水平面若しくはトンネル軸芯に対し
て種々の傾きをもって設置されるものであるが、吹き付
はノズル19の移動軌跡である前記吹き付は円筒面は、
設計1−のトンネル軸芯に平行でなければならないから
、何等かの方法でトンネル軸芯の方向に対する走行台車
31の軸芯(主旋回軸4の軸芯と一致)の傾きを補正す
る必要がある。このような補止は■教示時に走行台車3
1を傾斜させることによって行ってもよいが、■再生時
に走行台車31を傾斜させることにより行っても、また
■走行台車31の傾斜はそのままにして、各アームA、
、A。
な水平面であるとは限らず、特に発破作業後の走行台車
が走行する地面は発破によって放出された岩石等によっ
て傾斜するズリと呼ばれる傾斜面を形成し、その上に設
置される走行台車は水平面若しくはトンネル軸芯に対し
て種々の傾きをもって設置されるものであるが、吹き付
はノズル19の移動軌跡である前記吹き付は円筒面は、
設計1−のトンネル軸芯に平行でなければならないから
、何等かの方法でトンネル軸芯の方向に対する走行台車
31の軸芯(主旋回軸4の軸芯と一致)の傾きを補正す
る必要がある。このような補止は■教示時に走行台車3
1を傾斜させることによって行ってもよいが、■再生時
に走行台車31を傾斜させることにより行っても、また
■走行台車31の傾斜はそのままにして、各アームA、
、A。
、ノズル取り付はアーム16の旋回角度を調整してノズ
ル19がトンネル軸芯に直角の平面内で移動するように
してもよい。
ル19がトンネル軸芯に直角の平面内で移動するように
してもよい。
第4図(C)に示した手順は上記■の方法による補正手
順である。即ち第2図に示したロボット本体1、クロー
ラ及び多関節形のアーム等よりなる走行台車31をトン
ネル内に設置しくステップS、(以下ステップ番号をS
で表す))た後、走行台車31の水平線に対する角度α
2を検出する。
順である。即ち第2図に示したロボット本体1、クロー
ラ及び多関節形のアーム等よりなる走行台車31をトン
ネル内に設置しくステップS、(以下ステップ番号をS
で表す))た後、走行台車31の水平線に対する角度α
2を検出する。
このようなαりの角度検出器32は、やじろべえ形の振
子によって水平状態からの傾斜角度を検出するポテンシ
ョメータ形の角度検出装置等が用いられ、第4図(b)
に示すように検出角度α9に相当する信号は差分演算器
33に送出される(S2)。又、制御装置34からは、
設計上予め定められた掘削傾斜目標角度α、が上記差分
演算器33に送出され(S3)、差分演算器33におい
てα、−α1が演算され(S4)、この差分の信号が比
較器35に送られる(S4)。前記第2図に示したアウ
トリガ−3を出没させる油圧シリンダ36の進出量は、
第4図(b)に示した例では、進出量検出器37によっ
て検出され、この進出量に応じた信号が比較器35に帰
還され1、前記αり一α1との差の信号によって油圧シ
リンダ36が駆動され(S5)、この斧がOになるまで
油圧シリンダ36が作動する。こうして油圧シリンダ3
6の働きによりアウトリガ−3が進出し、ロボット本体
1の軸芯、即ち主旋回軸4が設計」一定められたトンネ
ル軸芯に対して平行となるまで走行台車31が傾斜され
る。上記伸縮量検出器37は油圧シリンダ36のピスト
ンロッドに取り付けたポテンショメータ等によって油圧
シリンダ36の伸縮量に応した電圧を全件させる如き形
式のものを用いることができる。
子によって水平状態からの傾斜角度を検出するポテンシ
ョメータ形の角度検出装置等が用いられ、第4図(b)
に示すように検出角度α9に相当する信号は差分演算器
33に送出される(S2)。又、制御装置34からは、
設計上予め定められた掘削傾斜目標角度α、が上記差分
演算器33に送出され(S3)、差分演算器33におい
てα、−α1が演算され(S4)、この差分の信号が比
較器35に送られる(S4)。前記第2図に示したアウ
トリガ−3を出没させる油圧シリンダ36の進出量は、
第4図(b)に示した例では、進出量検出器37によっ
て検出され、この進出量に応じた信号が比較器35に帰
還され1、前記αり一α1との差の信号によって油圧シ
リンダ36が駆動され(S5)、この斧がOになるまで
油圧シリンダ36が作動する。こうして油圧シリンダ3
6の働きによりアウトリガ−3が進出し、ロボット本体
1の軸芯、即ち主旋回軸4が設計」一定められたトンネ
ル軸芯に対して平行となるまで走行台車31が傾斜され
る。上記伸縮量検出器37は油圧シリンダ36のピスト
ンロッドに取り付けたポテンショメータ等によって油圧
シリンダ36の伸縮量に応した電圧を全件させる如き形
式のものを用いることができる。
子連の第4UA(b)に示した制御装置では油圧シリン
ダ36の伸縮量を帰還させるクローズドタイプの制御機
構となっているが、これは第4図(a)に示すように制
御装置34から送出される掘削傾斜目標角度α電と、走
行台車31に取り付いた角度検出器32から送出される
傾斜角α2との差分によって油圧シリンダ36を駆動さ
せるオーブンタイプの制御機構であってもよい。
ダ36の伸縮量を帰還させるクローズドタイプの制御機
構となっているが、これは第4図(a)に示すように制
御装置34から送出される掘削傾斜目標角度α電と、走
行台車31に取り付いた角度検出器32から送出される
傾斜角α2との差分によって油圧シリンダ36を駆動さ
せるオーブンタイプの制御機構であってもよい。
こうしてステップ81〜S5の操作によってロボット本
体1の主旋回軸4がトンネル軸芯の方向に指向されると
、再生作業を開始し、コンクリートの吹き付けを行う。
体1の主旋回軸4がトンネル軸芯の方向に指向されると
、再生作業を開始し、コンクリートの吹き付けを行う。
再生に当たってはまずロボットの軸芯(主旋回軸4の軸
芯0+ (x、y)から3個の教示点A。
芯0+ (x、y)から3個の教示点A。
B、Cを通る円弧(吹き付は円筒面J)上の任意の点P
までの距離丁を算出すると共に、その点Pのトンネル軸
芯0における仰角θ(第5図)を算出し、主旋回軸4の
旋回角度及び各アームの揺動角度(距離rから座標変換
してめる)を決定し、これらの(iNiを目標値として
各駆Wtl+モータを制御することにより行う。
までの距離丁を算出すると共に、その点Pのトンネル軸
芯0における仰角θ(第5図)を算出し、主旋回軸4の
旋回角度及び各アームの揺動角度(距離rから座標変換
してめる)を決定し、これらの(iNiを目標値として
各駆Wtl+モータを制御することにより行う。
即ちI−記x、yの値等によって点0201を通る直線
の傾きGJ1点0,0貫間の距離G、並びに吹き付は円
筒面Jからトンネル軸芯0までの距!1ilI (半径
)Rが、 G、4 =jan−’ (y/ x) −(3)G−G
〒7 ・・・(4) によって得られ(第8図(SA、)) 、こうして得ら
れたC、、、C,及びRを用いてトンネルの中心を基点
とする任意の角度θだけ傾いた位置における主旋回軸4
から吹き付は円筒J迄の距離eがr= G2+R2−2
GRCO9(θ−Ga ) ・−(5)によってθの関
数として得られる(SA、)。こうして」−記の演算に
よってトンネル軸芯0を中心として任意の角度θ傾いた
位置Pにおける主旋回軸芯0Iから吹き付は円筒J上の
円弧!IL跡を移動するノズル19の先端までの距離r
pが算出される。またノズル19の先端を点Pへ誘導す
る為に必要な主旋回軸4の旋回角度θ。は、 で与えられる(SAr、)。
の傾きGJ1点0,0貫間の距離G、並びに吹き付は円
筒面Jからトンネル軸芯0までの距!1ilI (半径
)Rが、 G、4 =jan−’ (y/ x) −(3)G−G
〒7 ・・・(4) によって得られ(第8図(SA、)) 、こうして得ら
れたC、、、C,及びRを用いてトンネルの中心を基点
とする任意の角度θだけ傾いた位置における主旋回軸4
から吹き付は円筒J迄の距離eがr= G2+R2−2
GRCO9(θ−Ga ) ・−(5)によってθの関
数として得られる(SA、)。こうして」−記の演算に
よってトンネル軸芯0を中心として任意の角度θ傾いた
位置Pにおける主旋回軸芯0Iから吹き付は円筒J上の
円弧!IL跡を移動するノズル19の先端までの距離r
pが算出される。またノズル19の先端を点Pへ誘導す
る為に必要な主旋回軸4の旋回角度θ。は、 で与えられる(SAr、)。
従ってθを徐々に変化させることにより、ノズル19を
点Pへ誘引する為主旋回軸4の旋回角度θ、((5)’
式)と、各アームの関節角度θり1 B3が得られる。
点Pへ誘引する為主旋回軸4の旋回角度θ、((5)’
式)と、各アームの関節角度θり1 B3が得られる。
こうしてロボット本体の中心軸がトンネル軸芯よりも任
意の距離垂直及び水平方向に偏心している場合でも、A
、B、Cの3点を教示することによりノズルを吹きイ1
け円筒に沿って連続的に移動することができる。
意の距離垂直及び水平方向に偏心している場合でも、A
、B、Cの3点を教示することによりノズルを吹きイ1
け円筒に沿って連続的に移動することができる。
実際のコンクリート吹き付は作業においては、第1図に
矢印38又は39で示ずようにトンネル軸芯に沿って奥
行き方向にFの幅を持つ立体的な吹き付は円筒に沿って
ノズルをジグザグに移動さセて、立体的な吹き付は内面
に対する吹き付けを行う。その為この立体的な吹き付は
円筒の座標を定める必要があり、前記り点の教示はこの
為のものである。但し単に奥行距離Fを教示又はデータ
入力してもよい。今簡略化の為に第6図に示す如く、2
関節A、、A2を有するロボットについて奥行き方向の
教示及びそれより任意の距離Δ2だげ進んだ位置におけ
る各関節角度の演算操作について述べる。第6図は第5
図におけるM、−M矢視図であり、その操作手順を第9
図に示す。図中点A、B、Cが存在する基準平面内にノ
ズル19を誘導した状態におけるアームA、、A2を実
線で示し、ノズルをDで示す教示点に誘導した状態にお
けるアームを一点鎖線で示し、ノズルC点から任意の距
離Δ2だけ奥方向へ進出した状態における各アームを二
点鎖線で示す。又、点0.と第2アームA2の先端とを
結ぶ直線と、垂直線とのなす角度をψ、点0Iと第2ア
ームA2の先端とを結ぶ直線と、第2アームA2とのな
す角度をζ、第1アームA1と第27−ムA2とがなす
角度をη(第2図におけるB3)、第1アームA1の関
節角度をρ、第1アームA1の長さを151、第2アー
ムA2の長さをB9、点0.から第2アームA2の先端
までの距離をpとし、−上記各記号に付する添字1〜3
は基準位w(」−旧基準平面内における(i’7. W
)におけるものを1とし、基準位置から2分奥へ進出
した位置におけるものを2とし、更にΔ2だけ奥へ進出
した状態のものを3とする。
矢印38又は39で示ずようにトンネル軸芯に沿って奥
行き方向にFの幅を持つ立体的な吹き付は円筒に沿って
ノズルをジグザグに移動さセて、立体的な吹き付は内面
に対する吹き付けを行う。その為この立体的な吹き付は
円筒の座標を定める必要があり、前記り点の教示はこの
為のものである。但し単に奥行距離Fを教示又はデータ
入力してもよい。今簡略化の為に第6図に示す如く、2
関節A、、A2を有するロボットについて奥行き方向の
教示及びそれより任意の距離Δ2だげ進んだ位置におけ
る各関節角度の演算操作について述べる。第6図は第5
図におけるM、−M矢視図であり、その操作手順を第9
図に示す。図中点A、B、Cが存在する基準平面内にノ
ズル19を誘導した状態におけるアームA、、A2を実
線で示し、ノズルをDで示す教示点に誘導した状態にお
けるアームを一点鎖線で示し、ノズルC点から任意の距
離Δ2だけ奥方向へ進出した状態における各アームを二
点鎖線で示す。又、点0.と第2アームA2の先端とを
結ぶ直線と、垂直線とのなす角度をψ、点0Iと第2ア
ームA2の先端とを結ぶ直線と、第2アームA2とのな
す角度をζ、第1アームA1と第27−ムA2とがなす
角度をη(第2図におけるB3)、第1アームA1の関
節角度をρ、第1アームA1の長さを151、第2アー
ムA2の長さをB9、点0.から第2アームA2の先端
までの距離をpとし、−上記各記号に付する添字1〜3
は基準位w(」−旧基準平面内における(i’7. W
)におけるものを1とし、基準位置から2分奥へ進出
した位置におけるものを2とし、更にΔ2だけ奥へ進出
した状態のものを3とする。
上記のように0点及びD点を教示することによって関節
角度ρ2及びB2が知られている(s13゜)。またり
、、B2が知られている為、1!q =T−j +L「
20〒2 CO5肩・・・(6)によりB2がめられ、
更にこうして得られたB2を用いて で示すようにζつが算出されると共に、更にζ2とB2
により ψ、−ρ2−ζ2・・・(8) で示すようにψ2が算出される(SB2 )。こうして
ψ7が得られると β1−ρワcos ψ2 ・・・(9)z=42sin
φ2 ’+5in(J、、・・(10)によって41
及びZの値が算出されることになる(SB3)。
角度ρ2及びB2が知られている(s13゜)。またり
、、B2が知られている為、1!q =T−j +L「
20〒2 CO5肩・・・(6)によりB2がめられ、
更にこうして得られたB2を用いて で示すようにζつが算出されると共に、更にζ2とB2
により ψ、−ρ2−ζ2・・・(8) で示すようにψ2が算出される(SB2 )。こうして
ψ7が得られると β1−ρワcos ψ2 ・・・(9)z=42sin
φ2 ’+5in(J、、・・(10)によって41
及びZの値が算出されることになる(SB3)。
また0点より任意の距離△Zだけ奥へノズルが侵入した
状態におけるψ3及びβ3は 帖−石7蚕置〒肩百7 ・・・(12)で与えられ、こ
れ番才Δ2の関数である。こうして(りられたβ3に基
づいて よりζ3が得られる。従って0点よりΔ2分前進した位
置における関節角度ρ3.η3は、ρ、−ψ3+ζ3・
・・(14) より演算され(SB4)全てΔ2の関数となり、任意の
距離Δ2だけノズルを前進させる為の関節角度がΔ2に
対応して得られることになり、こうしてθとΔ2を与え
ることにより、第2アームA2先端を吹き付は円筒面一
ヒの任意の位置に移動させる為の関節角度が全て得られ
る。
状態におけるψ3及びβ3は 帖−石7蚕置〒肩百7 ・・・(12)で与えられ、こ
れ番才Δ2の関数である。こうして(りられたβ3に基
づいて よりζ3が得られる。従って0点よりΔ2分前進した位
置における関節角度ρ3.η3は、ρ、−ψ3+ζ3・
・・(14) より演算され(SB4)全てΔ2の関数となり、任意の
距離Δ2だけノズルを前進させる為の関節角度がΔ2に
対応して得られることになり、こうしてθとΔ2を与え
ることにより、第2アームA2先端を吹き付は円筒面一
ヒの任意の位置に移動させる為の関節角度が全て得られ
る。
第6図及び第9図に示した2方向の演算処理は、2個の
アームA、 、 /+1.についてのみ示したものであ
るが、第2図に示したような多関節形のロボットについ
てはノズル取り付はアーム16の長さ、及びその角度が
平行リンクの作用により既知である為、第2アームA2
先端の!lL跡が設定できれば、ノズル取りイ1けアー
ム16の先端のi?It跡も自動的に得られる。
アームA、 、 /+1.についてのみ示したものであ
るが、第2図に示したような多関節形のロボットについ
てはノズル取り付はアーム16の長さ、及びその角度が
平行リンクの作用により既知である為、第2アームA2
先端の!lL跡が設定できれば、ノズル取りイ1けアー
ム16の先端のi?It跡も自動的に得られる。
倒し第5図に示すようにノズル19の方向を第1アーム
Δ1及び第2アームA、の揺動面内に固定した場合には
、0Iの位置がトンネル中心Oから偏心している場合、
ノズル19がトンネル掘削面Kに対して常に鉛直となる
とは限らず、ノズル19のトンネル掘削面に対する角度
が直角でないと、トンネル掘削面に吹き付けられたコン
クリートがトンネル掘削面に付着する率が低下し、トン
ネル掘削面で跳ね返される為、吹き付は斑を生しること
になる。このような不都合を解消する為に、アームの旋
回角度θIに対応して主旋回軸4に直角な平面内におけ
るノズルの方向を補正する必要があり、このノズル角度
の補正は第3図に示した旋回モータ25の駆動によりケ
ーシング30及びこれと一体的に旋回する軸24、及び
これに固着した吹き付はノズル19をθの方向に旋回さ
せることにより行う。この場合の補正すべき角度μは で演算される(SB、)。
Δ1及び第2アームA、の揺動面内に固定した場合には
、0Iの位置がトンネル中心Oから偏心している場合、
ノズル19がトンネル掘削面Kに対して常に鉛直となる
とは限らず、ノズル19のトンネル掘削面に対する角度
が直角でないと、トンネル掘削面に吹き付けられたコン
クリートがトンネル掘削面に付着する率が低下し、トン
ネル掘削面で跳ね返される為、吹き付は斑を生しること
になる。このような不都合を解消する為に、アームの旋
回角度θIに対応して主旋回軸4に直角な平面内におけ
るノズルの方向を補正する必要があり、このノズル角度
の補正は第3図に示した旋回モータ25の駆動によりケ
ーシング30及びこれと一体的に旋回する軸24、及び
これに固着した吹き付はノズル19をθの方向に旋回さ
せることにより行う。この場合の補正すべき角度μは で演算される(SB、)。
息子の説明によってA、B、C,D点及び旋回角度θ、
転入距離Δ2を指定することによりノズルを吹きイ」け
円筒面に沿って自動的に移動させる為の作業手順が理解
される。
転入距離Δ2を指定することによりノズルを吹きイ」け
円筒面に沿って自動的に移動させる為の作業手順が理解
される。
上記したロボット構造を用いれば、更に下記するように
手動操作によって吹き付はノズルを任意の位置に移動さ
せることがでセる。第7図はその原理を示す為の図で第
6図と同様第1図におけるM−M矢視図である。まず図
に実線で示した第2アームA2の先端Nの位置を更にΔ
yだけ上方向に手動で移動させる為の操作について説明
する。
手動操作によって吹き付はノズルを任意の位置に移動さ
せることがでセる。第7図はその原理を示す為の図で第
6図と同様第1図におけるM−M矢視図である。まず図
に実線で示した第2アームA2の先端Nの位置を更にΔ
yだけ上方向に手動で移動させる為の操作について説明
する。
この時の01からNまでの距離p、は、(5)式%式%
(17) で与えられる。この時のρ、が第1アームA、と垂直線
とのなす角度であり、これらの値を用いて現在位置にお
けるζが で与えられ、ことρを用いて p=p1cos(ρ−ζ)・・・(19)z=I!1s
in(ρ−ζ)−(20)により現在位置におけるβ及
び2が与えられる。
(17) で与えられる。この時のρ、が第1アームA、と垂直線
とのなす角度であり、これらの値を用いて現在位置にお
けるζが で与えられ、ことρを用いて p=p1cos(ρ−ζ)・・・(19)z=I!1s
in(ρ−ζ)−(20)により現在位置におけるβ及
び2が与えられる。
次に点NからΔyだけ離れたN′まで第2アームA、の
先端を移動させる場合のψ及び1は7!、 、−、l四
17・・・’(22)によって与えられ、これらの値を
用いてρ−φ→−ζ・・・(25) により、その時の関節角度ζ、η、ρが決定される。
先端を移動させる場合のψ及び1は7!、 、−、l四
17・・・’(22)によって与えられ、これらの値を
用いてρ−φ→−ζ・・・(25) により、その時の関節角度ζ、η、ρが決定される。
また手動によって第7図(b)に実線で示した位置から
2点鎖線で示した位置まで第2ア−ムA2の先端を移動
させる場合について説明すると、現在位置におけるβ1
.ζ、X、Zは前記と同様(18)〜(21)式で与え
られ、設定位置におけるψ、7!1は 1!、=7・・・(27) で与えられる。従ってこれらの値に基づいて設定位置に
おりるζ、メ1.ρは ρ−ψ+ζ・・・ (30) によって演算される。
2点鎖線で示した位置まで第2ア−ムA2の先端を移動
させる場合について説明すると、現在位置におけるβ1
.ζ、X、Zは前記と同様(18)〜(21)式で与え
られ、設定位置におけるψ、7!1は 1!、=7・・・(27) で与えられる。従ってこれらの値に基づいて設定位置に
おりるζ、メ1.ρは ρ−ψ+ζ・・・ (30) によって演算される。
以上の説明においては、ロボット本体の主旋回軸4をト
ンネル軸芯に平行な状態に保つことを前提としたが、前
記主旋回軸のトンネル軸芯に対する傾斜角度は、前記の
ように角度検出器32によって正確に検出されるので、
設計条件によって定まるトンネル軸芯の傾斜角度を予め
入力すると共にこの検出値を用いて各アームの関節角度
を補正しつつ坑道掘削面Kに対するコンクリートの吹き
付けを行ってもよい。
ンネル軸芯に平行な状態に保つことを前提としたが、前
記主旋回軸のトンネル軸芯に対する傾斜角度は、前記の
ように角度検出器32によって正確に検出されるので、
設計条件によって定まるトンネル軸芯の傾斜角度を予め
入力すると共にこの検出値を用いて各アームの関節角度
を補正しつつ坑道掘削面Kに対するコンクリートの吹き
付けを行ってもよい。
以下にアウトリガ−でロボットの傾きを補正せず、再生
時に専ら補正演算を行って主旋回軸4とトンネル軸芯と
を一致さセることなく、吹き付は円筒面Jに沿って正確
にノズルを誘導する為の制御手順につき説明する。
時に専ら補正演算を行って主旋回軸4とトンネル軸芯と
を一致さセることなく、吹き付は円筒面Jに沿って正確
にノズルを誘導する為の制御手順につき説明する。
今トンネル軸芯の方向へ距離62分だけロボットアーム
先端点Nを誘導する場合を第10図(b)を参照して考
える。これは前記第7図(b)に示した手順に対応し、
符号は全て共通したものを用いる。この場合の主旋回軸
4に対する点Nの仰角ψ、及び旋回中心o1から点Nま
での距l1Ilt13は1、:涯し7冒;;コア・・・
(32)ここにα電は設針上のトンネル中心線の水平線
に対する傾斜角度でデータ久方され、α2は角度検出器
32 (第4図)によって検出される主旋回軸4の傾斜
角度である。
先端点Nを誘導する場合を第10図(b)を参照して考
える。これは前記第7図(b)に示した手順に対応し、
符号は全て共通したものを用いる。この場合の主旋回軸
4に対する点Nの仰角ψ、及び旋回中心o1から点Nま
での距l1Ilt13は1、:涯し7冒;;コア・・・
(32)ここにα電は設針上のトンネル中心線の水平線
に対する傾斜角度でデータ久方され、α2は角度検出器
32 (第4図)によって検出される主旋回軸4の傾斜
角度である。
一上記ψ3,13よりノズル19を吹き付は円筒面Jに
沿って奥行きΔ2移動させる時の各アームの所要揺動角
度がめられる。この計算は主旋回軸4をトンネル軸芯に
平行に置いた場合の計算式を用いてめられる。
沿って奥行きΔ2移動させる時の各アームの所要揺動角
度がめられる。この計算は主旋回軸4をトンネル軸芯に
平行に置いた場合の計算式を用いてめられる。
次に吹き付は距211を変える場合、即ちロボットアー
ム先端点NをΔyだIt )ン不ルの半径方向に移動さ
せる場合(第7図(a)に対応)には、ψ3、l、は第
10図(a)に示す如く 以上よりψ3.j!3がめられると、各アームの所要揺
動角度は、主旋回軸4をトンネルの軸芯に平行に置いた
場合の計算式を用いてめられる。
ム先端点NをΔyだIt )ン不ルの半径方向に移動さ
せる場合(第7図(a)に対応)には、ψ3、l、は第
10図(a)に示す如く 以上よりψ3.j!3がめられると、各アームの所要揺
動角度は、主旋回軸4をトンネルの軸芯に平行に置いた
場合の計算式を用いてめられる。
従ってこの場合の制御手順は第11図で示され、第9図
示の制御手順と異なる点はステ・ノブSB、’において
φ3.e、を導出すに式に傾斜角度α1、α2を考慮し
た点、及びノズル19の傾斜角度をα1.α2を考慮し
てα2+90−α1とする点である。
示の制御手順と異なる点はステ・ノブSB、’において
φ3.e、を導出すに式に傾斜角度α1、α2を考慮し
た点、及びノズル19の傾斜角度をα1.α2を考慮し
てα2+90−α1とする点である。
面上記実施例はコンクリート吹付ロボ・7トについて記
載したが、本発明はこれに限定されず、断熱材、防音材
その他の材料を坑道内面に吹き付けるロボットの制御方
法に適用可能であることば言うまでもない。
載したが、本発明はこれに限定されず、断熱材、防音材
その他の材料を坑道内面に吹き付けるロボットの制御方
法に適用可能であることば言うまでもない。
以卜述べたように本発明は、坑道内の任意の位置に設置
したコンクリート等吹付ロボットの多関節アーム先端に
取り付けたノズルによって円弧状の坑道内面にコンクリ
ート等を吹き付ける為のコンクリート等吹付ロボットの
制御方法において、ロボットの主旋回軸芯に直角の平面
内における任意の3点の位置を各点から主旋回軸芯まで
の距離と、各点の主旋回軸芯を中心として主旋回軸芯を
通る一定平面からの角度とを検出することにより教示す
ると共に、上記主旋回軸芯の坑道軸芯方向の水平線に対
する傾斜角度を検出し、これらの3点の位置データ及び
傾斜角度データを用いて吹き付はノズルを坑道軸芯に直
角な任意平面に沿って円弧状に移動させることを特徴と
するコンクリ−1・等吹付ロボットの制御方法であるか
ら、コンクリート等吹き付は用のロボットの軸芯が坑道
の軸芯から偏心した状態でコンクリート等の吹き付けを
行う場合にも、単にノズルの位置について坑道掘削面に
沿って任意の31I11の位置を教示するだけで正確に
立体的な吹き付は円筒面の軌跡を教示することができる
ので、トンネル工事現場等のようにロボット位置あ正確
な芯出しが困雛な状況下においても、極め簡単に跳ね返
りや吹き付は斑等のないコンクリート等の吹き付は工事
を可能とし、且つ教示位WlI!−任意に選び得るので
、特定位置に教示作業を妨げる穴や機器が存在する場合
でも、問題なく正確な教示を行うことができる。
したコンクリート等吹付ロボットの多関節アーム先端に
取り付けたノズルによって円弧状の坑道内面にコンクリ
ート等を吹き付ける為のコンクリート等吹付ロボットの
制御方法において、ロボットの主旋回軸芯に直角の平面
内における任意の3点の位置を各点から主旋回軸芯まで
の距離と、各点の主旋回軸芯を中心として主旋回軸芯を
通る一定平面からの角度とを検出することにより教示す
ると共に、上記主旋回軸芯の坑道軸芯方向の水平線に対
する傾斜角度を検出し、これらの3点の位置データ及び
傾斜角度データを用いて吹き付はノズルを坑道軸芯に直
角な任意平面に沿って円弧状に移動させることを特徴と
するコンクリ−1・等吹付ロボットの制御方法であるか
ら、コンクリート等吹き付は用のロボットの軸芯が坑道
の軸芯から偏心した状態でコンクリート等の吹き付けを
行う場合にも、単にノズルの位置について坑道掘削面に
沿って任意の31I11の位置を教示するだけで正確に
立体的な吹き付は円筒面の軌跡を教示することができる
ので、トンネル工事現場等のようにロボット位置あ正確
な芯出しが困雛な状況下においても、極め簡単に跳ね返
りや吹き付は斑等のないコンクリート等の吹き付は工事
を可能とし、且つ教示位WlI!−任意に選び得るので
、特定位置に教示作業を妨げる穴や機器が存在する場合
でも、問題なく正確な教示を行うことができる。
第1図は多関節形のコンクリート吹付ロボットの坑道内
におけるコンクリート吹き付は上記を示す背面図、第2
図は同多関節形のコンクリート吹付ロボットの側面図、
第3図は同ステップに用いる吹き付はノズル取り付は用
アームの側断面図、第4図(a)及び(b)は同ロボッ
トを坑道軸芯方向に芯出しする為の作業工程を示すブロ
ック図、第4図(C)は同工程を示すフローチャート、
第5図はトンネル軸に直角の断面内においてノズルを円
弧状に移動させる為の演算過程を示す概略図、第6図は
、トンネル軸に沿った奥そき方向にノズルを移動させる
演算処理過程を示す概念図、第7図(a)及び(b)は
手動運転時における作業手順を示す概略図、第8図は前
記第5図に示した円弧を演算する為のフローチャート、
第9図は第6図に示したトンネル奥行き方向のノズル移
動軌跡の演算過程を示すフローチャート、第10図(a
)及び(b)は、夫々主旋回軸芯がトンネル軸に対して
傾斜した状態で再生運転する場合の作業手hIQを示す
概略図、第11図は同じく主旋回軸をトンネル軸芯に対
して傾斜した状態でトンネル奥行方向にノズルを移動さ
せる為の軌跡の演算過程を示すフローチャー1・である
。 (符号の説明) 31・・・コンクリート吹付ロボット A、、A2・・・ロポ・ソトアーム 4・・・主旋回軸 K・・・坑道掘削面A、B、C・・
・教示点 D・・・奥行点J・・・吹き付は円筒面 19・・・吹き付はノズル 3・・・アウトリガ−36
・・・油圧シリンダ 32・・・角度検出器34・・・
制御装置 35・・・比較器33・・・差分演算器。 出廓人 株式会社神戸製鋼所 代理人 弁理士 本庄 武男 第7図 (a) 第8図 第9図 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第242884号2
、発明の名称 コンクリ−1・等吹付ロボットの制御方法3、補正をす
る者 、事件との関係 特許出廓人 住所 〒651 神戸市中央区脇浜町1丁目3番18号
名称 (119)株式会社 宇車戸製fi岡所代表者
4女 冬 彦 4、代理人 〒530 5、補正命令の日付 自発 7、補正の内容 ■、発明の詳細な説明の欄に次の補正を行う。 (1)第15ページ第2行目の「y−・・・」とあるの
を に訂正する。 (2)同ページ第4行目に「奥行量」とあるのを「奥行
量」に訂正する。 (3)同第19ページ第7行目に「R−・・・」とある
のを に訂正する。 (4)同ページ第11行目に「aが」とあるのを[rp
が」に訂正する。 (5)同ページ第12行目に「r−・・・・・・(5)
」とあるのを 「r p−02+R22G Rcos (θ−〇a )
−(5)Jに訂正する。 (6)同第20ページ第3行目に[θ0−・・・・・・
(5)′」とあるのを に訂正する。 (7)同ページ第8行目に「θり、B3が」とあるのを
「ρ、ηが」に訂正する。 (8)同第21ページ第17行目に「第2アームA2」
とあるのを「第1アームAIJに訂正する。 (9)同第22ページ第7行目〜第17行目に[−上記
のように・・・・・・算出される(SB2)。こう」と
あるのを下記のように訂正する。 [F記のように0点及びD点を教示することによって関
節角度1.及びη1が知られている(SB、)。 またLI+I−2が知られている為、 7!H= L? +LS −2J−1’L2 cos
)7+ −(6)により7!直がめられ、更にこうして
得られた7!1を用いて で示すようにζIが算出される。更にρり及びηグが知
られているため、 I!、 −(7下〒L% 2 Ll L2 cosη2
で示すようにζ2が算出される。更にζ1.ζ、とρ菫
、ρ2により ψ1 =ρ1−ζ1 ψ、−ρ、−ζ、 ・・・(8) で示すようにψ1.ψりが算出される(SB2)。 こう」 (]0)同第23ページ第1行目〜第4行目に「してψ
りが得られると・・・ことになる」とあるのを「してψ
2が得られると 7、、=7!1cos ψ+ −(9)zx=j!2s
in ψ2 Jsin ψ+ ・=(10)によってr
c及びzxの値が算出されることになる」(11)同第
25ページ第13行目に「θの方向Jとあるのを「B5
の方向」に訂正する。 (12)同ページ第8行目に[μ−・・・・・・(16
) Jとあるのを に訂正する。 (13)同第26ページ第14行目に「B1が」とある
のを「ρが」に訂正する。 (14)同第27ページ第1行目〜第13行目に「で与
えられ、・・・ρ−ψ+ζ・・・(25)」とあるのを
次にように訂正する。 [で与えられ、ことρを用いて γ−j!Icos(ρ−ζ) ・・・(19)zx=1
.1sin (ρ−ζ) ・(20)により現在位置る
おけるT及び2Xが与えられる。 次に点NからΔyだけ離れたN′まで第2アームA2の
先端を移動させる場合のψ′及びlI′はψ’−jan
″fi ・(21) H=γ+Δy p、・−石]りW ・・・(22) によって与えられ、これらの値を用いてρを一ψ十ζ
・・・(25) J (15)同第28ページ第6行目〜第14行目に[在位
置におIJる・・・(29) Jとあるのを次のように
訂正する。 「在位置におけるpI、ζ、γ、ZXは前記と同様(1
7)〜(20)式で与えられ、設定位置におけるψ′、
p1′は ψ’=t・・−2μ ・・・(26) p、′−F75曹7〒7 ・・・(27)で与えられる
。従ってこれらの仙に基づいて設定位置における4′1
η′、ρlは (16)同第29ページ第1行目に 「ρ−ψ+ζ」とあるのを 「ρ′−ψ′→−ζ′」に訂正する。 (17)同第30ページ第3行目に「ψ3=・・・・・
・(31)」とあるのを に訂正する。 ■、図面中「第5図〜第11図」を別紙のように訂正す
る。 8、添付WF類の目録 (1)し1而 1iJ1
におけるコンクリート吹き付は上記を示す背面図、第2
図は同多関節形のコンクリート吹付ロボットの側面図、
第3図は同ステップに用いる吹き付はノズル取り付は用
アームの側断面図、第4図(a)及び(b)は同ロボッ
トを坑道軸芯方向に芯出しする為の作業工程を示すブロ
ック図、第4図(C)は同工程を示すフローチャート、
第5図はトンネル軸に直角の断面内においてノズルを円
弧状に移動させる為の演算過程を示す概略図、第6図は
、トンネル軸に沿った奥そき方向にノズルを移動させる
演算処理過程を示す概念図、第7図(a)及び(b)は
手動運転時における作業手順を示す概略図、第8図は前
記第5図に示した円弧を演算する為のフローチャート、
第9図は第6図に示したトンネル奥行き方向のノズル移
動軌跡の演算過程を示すフローチャート、第10図(a
)及び(b)は、夫々主旋回軸芯がトンネル軸に対して
傾斜した状態で再生運転する場合の作業手hIQを示す
概略図、第11図は同じく主旋回軸をトンネル軸芯に対
して傾斜した状態でトンネル奥行方向にノズルを移動さ
せる為の軌跡の演算過程を示すフローチャー1・である
。 (符号の説明) 31・・・コンクリート吹付ロボット A、、A2・・・ロポ・ソトアーム 4・・・主旋回軸 K・・・坑道掘削面A、B、C・・
・教示点 D・・・奥行点J・・・吹き付は円筒面 19・・・吹き付はノズル 3・・・アウトリガ−36
・・・油圧シリンダ 32・・・角度検出器34・・・
制御装置 35・・・比較器33・・・差分演算器。 出廓人 株式会社神戸製鋼所 代理人 弁理士 本庄 武男 第7図 (a) 第8図 第9図 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第242884号2
、発明の名称 コンクリ−1・等吹付ロボットの制御方法3、補正をす
る者 、事件との関係 特許出廓人 住所 〒651 神戸市中央区脇浜町1丁目3番18号
名称 (119)株式会社 宇車戸製fi岡所代表者
4女 冬 彦 4、代理人 〒530 5、補正命令の日付 自発 7、補正の内容 ■、発明の詳細な説明の欄に次の補正を行う。 (1)第15ページ第2行目の「y−・・・」とあるの
を に訂正する。 (2)同ページ第4行目に「奥行量」とあるのを「奥行
量」に訂正する。 (3)同第19ページ第7行目に「R−・・・」とある
のを に訂正する。 (4)同ページ第11行目に「aが」とあるのを[rp
が」に訂正する。 (5)同ページ第12行目に「r−・・・・・・(5)
」とあるのを 「r p−02+R22G Rcos (θ−〇a )
−(5)Jに訂正する。 (6)同第20ページ第3行目に[θ0−・・・・・・
(5)′」とあるのを に訂正する。 (7)同ページ第8行目に「θり、B3が」とあるのを
「ρ、ηが」に訂正する。 (8)同第21ページ第17行目に「第2アームA2」
とあるのを「第1アームAIJに訂正する。 (9)同第22ページ第7行目〜第17行目に[−上記
のように・・・・・・算出される(SB2)。こう」と
あるのを下記のように訂正する。 [F記のように0点及びD点を教示することによって関
節角度1.及びη1が知られている(SB、)。 またLI+I−2が知られている為、 7!H= L? +LS −2J−1’L2 cos
)7+ −(6)により7!直がめられ、更にこうして
得られた7!1を用いて で示すようにζIが算出される。更にρり及びηグが知
られているため、 I!、 −(7下〒L% 2 Ll L2 cosη2
で示すようにζ2が算出される。更にζ1.ζ、とρ菫
、ρ2により ψ1 =ρ1−ζ1 ψ、−ρ、−ζ、 ・・・(8) で示すようにψ1.ψりが算出される(SB2)。 こう」 (]0)同第23ページ第1行目〜第4行目に「してψ
りが得られると・・・ことになる」とあるのを「してψ
2が得られると 7、、=7!1cos ψ+ −(9)zx=j!2s
in ψ2 Jsin ψ+ ・=(10)によってr
c及びzxの値が算出されることになる」(11)同第
25ページ第13行目に「θの方向Jとあるのを「B5
の方向」に訂正する。 (12)同ページ第8行目に[μ−・・・・・・(16
) Jとあるのを に訂正する。 (13)同第26ページ第14行目に「B1が」とある
のを「ρが」に訂正する。 (14)同第27ページ第1行目〜第13行目に「で与
えられ、・・・ρ−ψ+ζ・・・(25)」とあるのを
次にように訂正する。 [で与えられ、ことρを用いて γ−j!Icos(ρ−ζ) ・・・(19)zx=1
.1sin (ρ−ζ) ・(20)により現在位置る
おけるT及び2Xが与えられる。 次に点NからΔyだけ離れたN′まで第2アームA2の
先端を移動させる場合のψ′及びlI′はψ’−jan
″fi ・(21) H=γ+Δy p、・−石]りW ・・・(22) によって与えられ、これらの値を用いてρを一ψ十ζ
・・・(25) J (15)同第28ページ第6行目〜第14行目に[在位
置におIJる・・・(29) Jとあるのを次のように
訂正する。 「在位置におけるpI、ζ、γ、ZXは前記と同様(1
7)〜(20)式で与えられ、設定位置におけるψ′、
p1′は ψ’=t・・−2μ ・・・(26) p、′−F75曹7〒7 ・・・(27)で与えられる
。従ってこれらの仙に基づいて設定位置における4′1
η′、ρlは (16)同第29ページ第1行目に 「ρ−ψ+ζ」とあるのを 「ρ′−ψ′→−ζ′」に訂正する。 (17)同第30ページ第3行目に「ψ3=・・・・・
・(31)」とあるのを に訂正する。 ■、図面中「第5図〜第11図」を別紙のように訂正す
る。 8、添付WF類の目録 (1)し1而 1iJ1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■坑道内の任意の位置に設置したコンクリート等吹付ロ
ボットの多関節アーム先端に取り付けたノズルによって
円弧状の坑道内面にコンクリート等を吹き付ける為のコ
ンクリート等吹付ロボットの制御方法において、ロボッ
トの主旋回軸芯に直角の平面内における任意の3点の位
置を各点から主旋回軸芯までの距離と、各点の主旋回軸
芯を中心として主旋回軸芯を通る一定平面からの角度と
を検出することにより教示すると共に、上記主旋回軸芯
の坑道軸芯方向の水平線に対する傾斜角度を検出し、こ
れらの3点の位置データ及び傾斜角度データを用いて吹
き付はノズルを坑道軸芯に直角な任意平面に沿って円弧
状に移動させることを特徴とするコンクリート等吹付ロ
ボットの制御方法。 ■坑道内の任意の位置に設置したコンクリート等吹付ロ
ボットの多関節アーム先端に取り付けたノズルによって
円弧状の坑道内面にコンクリート等を吹き付ける為のコ
ンクリート等吹付ロボットの制御方法において、ロボッ
トの主旋回軸芯に直角の平面内における任意の3点の位
置を各点から主旋回軸芯までの距離と、各点の主旋回軸
芯を中心として主旋回軸芯を通る一定平面からの角度と
を検出することにより教示すると共に、上記主旋回軸芯
の坑道軸芯方向の水平線に対する傾斜角度の検出及び上
記3点を含む平面からの奥行き距離の教示を行い、これ
らの3点の(i7. gデータ、 IIJ!斜角度デー
タ及び奥行き距離データを用いて吹き付はノズルを坑道
軸芯に平行な任意半径の吹き付は円筒面に沿って移動さ
せることを特徴とするコンクリート等吹付ロボットの制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58242884A JPS60132667A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | コンクリ−ト等吹付ロボツトの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58242884A JPS60132667A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | コンクリ−ト等吹付ロボツトの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60132667A true JPS60132667A (ja) | 1985-07-15 |
Family
ID=17095662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58242884A Pending JPS60132667A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | コンクリ−ト等吹付ロボツトの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60132667A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH066829U (ja) * | 1990-01-30 | 1994-01-28 | 石川ガスケット株式会社 | 金属積層形ガスケット |
| FR2743108A1 (fr) * | 1995-12-27 | 1997-07-04 | Sandoz Sa | Procede et dispositif de revetement des parois interieures de tunnels avec du beton projete |
| EP1302625A1 (de) * | 2001-10-15 | 2003-04-16 | Intermetric Gesellschaft für Ingenieurmessung und raumbezogene Informationssysteme mbH | Verfahren zum Aufbringen von Spritzbeton |
| CN111618860A (zh) * | 2020-06-09 | 2020-09-04 | 湖南五新隧道智能装备股份有限公司 | 一种机械臂、机械臂的运动轨迹规划系统及方法 |
| WO2023226573A1 (zh) * | 2022-05-25 | 2023-11-30 | 中煤科工集团重庆研究院有限公司 | 一种基于喷浆机器人的控制方法 |
-
1983
- 1983-12-22 JP JP58242884A patent/JPS60132667A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH066829U (ja) * | 1990-01-30 | 1994-01-28 | 石川ガスケット株式会社 | 金属積層形ガスケット |
| FR2743108A1 (fr) * | 1995-12-27 | 1997-07-04 | Sandoz Sa | Procede et dispositif de revetement des parois interieures de tunnels avec du beton projete |
| US5851580A (en) * | 1995-12-27 | 1998-12-22 | Amberg; Felix | Shotcrete spraying process |
| EP1302625A1 (de) * | 2001-10-15 | 2003-04-16 | Intermetric Gesellschaft für Ingenieurmessung und raumbezogene Informationssysteme mbH | Verfahren zum Aufbringen von Spritzbeton |
| CN111618860A (zh) * | 2020-06-09 | 2020-09-04 | 湖南五新隧道智能装备股份有限公司 | 一种机械臂、机械臂的运动轨迹规划系统及方法 |
| WO2023226573A1 (zh) * | 2022-05-25 | 2023-11-30 | 中煤科工集团重庆研究院有限公司 | 一种基于喷浆机器人的控制方法 |
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