JPS60143860A - コンクリ−ト等吹付ロボツトの制御方法 - Google Patents

コンクリ−ト等吹付ロボツトの制御方法

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Publication number
JPS60143860A
JPS60143860A JP58249283A JP24928383A JPS60143860A JP S60143860 A JPS60143860 A JP S60143860A JP 58249283 A JP58249283 A JP 58249283A JP 24928383 A JP24928383 A JP 24928383A JP S60143860 A JPS60143860 A JP S60143860A
Authority
JP
Japan
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robot
nozzle
concrete
spraying
axis
Prior art date
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Application number
JP58249283A
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English (en)
Inventor
Mitsuyoshi Obata
小幡 光義
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Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Publication date
Application filed by Kobe Steel Ltd filed Critical Kobe Steel Ltd
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Publication of JPS60143860A publication Critical patent/JPS60143860A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21DSHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
    • E21D11/00Lining tunnels, galleries or other underground cavities, e.g. large underground chambers; Linings therefor; Making such linings in situ, e.g. by assembling
    • E21D11/04Lining with building materials
    • E21D11/10Lining with building materials with concrete cast in situ; Shuttering also lost shutterings, e.g. made of blocks, of metal plates or other equipment adapted therefor
    • E21D11/105Transport or application of concrete specially adapted for the lining of tunnels or galleries ; Backfilling the space between main building element and the surrounding rock, e.g. with concrete

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Lining And Supports For Tunnels (AREA)
  • Numerical Control (AREA)
  • Manipulator (AREA)
  • Spray Control Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は断面略円筒状に掘削されたトンネル。
竪坑、擁壁、その他の坑道内面にコンクリート。
断熱材、防音材等を吹き付ける為のロボットの制御方法
に係り、特にロボットが坑道軸芯上になく、坑道軸芯か
ら偏心した位置にある場合であっても、コンクリート等
の吹き付は用のノズルを坑道軸芯に平行の吹き付は円筒
面に沿って簡単、且つ正確に移動させることができ、且
つ特殊な運転条件の変更を可能となしたコンクリート等
吹き付はロボットの制御方法に関するものである。
従来かかるコンクリート等吹付ロボットにおいては、特
開昭56−105100号公報に見られるように、先端
にコンクリート吹き付はノズルを設けた旋回アームの伸
縮機構がトンネルの軸芯を通る垂直面内に存在すること
が条件であるが、トンネル等の工事現場で一般にクロー
ラ付き台車やタイヤ走行形台車に搭載されて移動するロ
ボットの旋回軸をトンネル軸芯に確実に一致した状態で
移動させる事は極めて困難な作業であり、トンネルの掘
削工事の能率を著しく低下さ、せるものであると共に、
前記アームの旋回中心がトンネル軸芯から左右に偏心し
た状態でコンクリート等の吹き付は作業が行われてしま
う結果、吹き付は距離が大幅に変化してコンクリート等
の吹き付は斑を生じていたのである。
かかる従来の欠点を解決する為本発明者は、坑道内の任
意の位置に設置したコンクリート等吹付ロボットの多関
節アーム先端に取り付けたノズルによって円弧状の坑道
内にコンクリート等を吹き付ける為のコンクリート等吹
付ロボットの制御方法において、坑道軸芯に直角の任意
断面内にあワてロボットの主旋回軸の軸芯を通る水平線
が坑道掘削面と交わる点より一定の吹き付は距離だけ内
面にある2個の水平点の位置座標と、上記任意断面内に
あって上記2個の水平点位置の中間にある任意の坑道掘
削面上の点より一定の吹き付は距離だけ内側にある1個
の垂直点の位置座標と、上記3個の何れかの点から坑道
軸芯方向に任意の距離だけ隔たった1個の奥行き点の位
置座標の4個の位置座標を教示することにより、坑道軸
芯に平行の吹き付は円筒面に沿って吹き付はノズルを移
動させることを特徴とするコンクリート等吹き付は用ロ
ボットの制御方法について開発し既に出願した(特願昭
58−6377)。
しかしながらこの方法では、上記のようにロボットの主
旋回軸の軸芯を通る水平面における2点の位置を教示す
ることを条件としている為、例えば上記水平面内の位置
にロボットの周辺機器や電源装置等が存在する場合や、
その部分の坑道内面に岩盤の壊れ等による穴がおいてい
るような場合には適切な位置を教示することができない
という欠点があった。また上記の方法では主旋回軸の軸
芯を通る水平面よりも下方の位置については教示するこ
とができず、上記水平面下の坑道内面については、マニ
ュアル運転で吹き付は作業をせざるを得ないと共に、任
意の狭い角度範囲についてのみ吹き付けを行う場合にも
、水平点、垂直点の教示を行わざるを得ず、教示作業に
無駄が多い等の不都合をも有していた。
従って本発明はコンクリート等吹付ロボットのアーム旋
回中心が坑道軸芯に対して左右方向及び上下方向に任意
の距離偏心した状態で設置された場合でも、坑道掘削面
から一定距離離れた吹き付は円筒面に沿って吹き付はノ
ズルを自動的に移動させることができ、しかもトンネル
軸芯方向、即ち奥行き方向に対してもノズルを自動的に
前記吹き付は円筒面に沿って移動させることのでき、し
かも教示点を任意に選択することができるように改良さ
れた制御方法であって、自動運転中に簡単に運転条件の
変更を可能としたコンクリート等吹き付はロボットの制
御方法を提供することを目的とし、その要旨とする処が
、ロボットの主旋回軸芯に直角の平面内における任意の
3点の位置を、各点から主旋回軸芯までの距離と、各点
の主旋回軸芯を中心として主旋回軸芯を通る一定平面か
らの角度とを検出することにより教示すると共に、上記
主旋回軸芯の坑道軸芯方向の水平iに対する傾斜角度を
検出し、これらの3点の位置データ及び傾斜角度データ
を用いて吹き付はノズルを坑道軸芯に直角な任意平面に
沿って円弧状に移動させ且つ自動再生中に入力される運
転条件変更指令に応じて割り込み処理を施し、随時運転
条件の変更を行うことを可能とした点であるコンクリー
ト等吹付ロボットの制御方法を提供するとともに、更に
このようなロボットに上記3点を含む平面からの奥行き
距離を教示することにより、吹き付りノズルを坑道軸芯
に平行な任意半径の吹き付は円筒面に沿って移動可能と
なしたコンクリート等吹付ロボットの制御方法を提供す
るものである。
続いて添付した図面を参照しつつ、本発明をトンネル内
面にコンクリートを吹き付けるロボットに適用した実施
例について詳述し本発明の説明に供する。ここに第1図
は多関節形のコンクリート吹付ロボットの坑道内におけ
るコンクリート吹き付は状態を示す背面図、第2図は同
多関節形のコンクリート吹付ロボットの側面図、第3図
は同ステップに用いる吹き付はノズル取り付は用アーム
の側断面図、第4図(a)及び(b)は同ロボットを坑
道軸芯方向に芯出しする為の作業工程を示すブロック図
、第4図(C)は同工程を示すフローチャート、第5図
はトンネル軸に直角の断面内においてノズルを円弧状に
移動させる為の演算過程を示す概略図、第6図は、トン
ネル軸に沿った奥行き方向にノズルを移動させる演算処
理過程を示す概念図、第7図(a)及び(b)は手動運
転時における作業手順を示す概念図、第8図は前記第5
図に示した円弧を演算する為のフローチャート、第9図
は第6図に示したトンネル奥行き方向のノズル移動軌跡
の演算過程を示すフローチャート、第10図(a’)及
び(b)は、夫々主旋回軸芯がトンネル軸に対して傾斜
した状態で再生運転する場合の作業手順を示す概略図、
第11図は同じく主旋回軸をトンネル軸芯に対して傾斜
した状態でトンネル奥行方向にノズルを移動させる為の
f#LVIfiの演算過程を示すフローチャートである
まず第2図を参照して多関節形のコンクリート吹付ロボ
ットの構造について説明する。図においてlはロボット
本体でクローラ2によって走行し、その前端部、又は前
端部及び後端部に油圧によって作動するアウトリガ−を
有している。このアウトリガ−3は再生時に下方に進出
してロボット本体lを持ち上げ、その進出量によってロ
ボット本体lの軸芯4を任意の一定角度の方向に傾斜さ
せる為のもので、一般にはトンネルの軸芯方向にロボッ
ト本体1を指向させる役目を果たす。ロボット本体1の
前面にはモータ5によって軸芯4の回りに01の方向に
旋回可能の主旋回台6が取り付けられており、該主旋回
台6に取り付けられた上記軸芯(以下主旋回軸と記す)
4と直行する支軸7には該支軸7を中心として揺動可能
の第1アームA、が取り付けられ、該第1アームA、の
先端には上記支軸7と平行の支軸8を中心に前記第17
−ムA1の旋回面内で揺動可能な第2アームA2が取り
付けられている。第17−ムA1の中間に設けた支点ビ
ン9と主旋回台6に設けた支点ビンIOとは、油圧シリ
ンダ11によって連結されており、油圧シリンダ11の
出没量によっ゛ζ第1アームA1の主旋回軸4に対する
旋回角度θ2−/I<ルL市六hスーすト笛97−去ム
7の冷山t=i昏り十た支点ビン12と主旋回台6に設
けた支点ビン13とは油圧シリンダ14によって連結さ
れており、油圧シリンダ14の伸縮によって第2アーム
A2の第1アームA、に対する旋回角度θ3が決定され
る。第27−ムA2の先端に取り付けた支軸15には該
支軸15を中心として上記第1、第2アームの旋回面内
において揺動可能のノズル取り付はアーム16が取り付
けられており、該ノズル取り付はアーム16は第2アー
ムA2と平行の平行リンク17′及び第1アームA、と
平行の平行リンク17“によって席時軸芯4に対して一
定角度を紺持するようにその揺動角度が規制されている
上記ノズル取り付はアーム16の先端には、該ノズル取
り付はアーム16の軸芯17の回りに旋回可能で、且つ
紙面に直角の軸18の回りに揺動可能の吹き付はノズル
19が取り付けられている。
即ちノズル取り付はアーム16は第3図に示すようにそ
の根元に取り付けた揺動モータ20に連結された軸21
をその軸芯上に有し、軸21はその先端に取り付けた傘
歯車22と、これに直角に喰み合う傘歯車23と、該傘
歯車23と同軸の軸24を介して該軸24の先端に取り
付けた第3図の紙面に直角の方向の吹き付はノズル19
2:連結されており、揺動モータ20の回転によって吹
き(づけノズル19が軸24を中心としてθ斗の方向に
揺動可能である。更にノズル取り付はアーム16の根元
に取り付けた旋回モータ25によって回転される歯車2
6は、前記軸21を内部に同軸に有する中空軸27の末
端に固着した歯車28と噛み合い、該中空軸27はその
先端に、該軸24を回転自在に支承する軸受29を有す
るケーシング30を一体的に有していることにより、旋
回モータ25が回転すると歯車26.2B、中空軸27
を介してケーシング30が、ノズル取り付はアーム16
の軸芯17を中心に旋回し、該ケーシング30と一体的
に旋回する軸24及び該軸24に取り付けた吹き付はノ
ズル19が軸芯17の回りに05の方向に旋回するもの
である。第1図は上記のようなコンクリート吹付ロボッ
トを第2図において矢印Aの方向から見た背面図であり
、ロボット本体1の主旋回軸4の回りに第1アーム八8
、第2アームA2及びノズル取り付はアーム16を旋回
させつつ各アームの旋回角度を関節して主旋回軸4から
ノズル19の先端までの距離を調整することにより、)
q弧上のトンネル内面K(坑道掘削面)からノズル19
を一定の吹き付は距離だけ隔てた吹き付は円筒面Jに沿
って移動させつつ坑道掘削面Kに対するコンクリートの
吹き付けを行っている状態を示すものである。
I・ンネル掘削工事においては、まず、ポーリングや発
破作業によって略半円筒状のトンネルの上半分を掘削し
、その部分にコンクリートを吹き付けた後、下半分の掘
削及びコンクリート吹き付けを行い更に奥部の掘削−コ
ンクリート吹き付けを繰り返して徐々に前進する上半断
面掘削工法や略半円筒状のトンネル全体をまず掘削形成
しておき、その後トンネルの上半分及び下半分に一連の
作業によりコンクリートの吹き付けを行い、これを奥行
き方向に繰り返す連続掘削吹き付は工法が採用されてい
るが、後者の方が能率が良く、本発明は」記後者の工法
を自動的に行うことのでき方法を提供するものである。
十記のように構成したティーチング、プレイハック型ロ
ボットを用いて坑道内面のコンクリート吹き付けを行う
場合 (i)コンクリートの付着状況 (−1)コンクリ−1・の送給聞のバラツキ(iii’
 )坑道面の凹凸 (1v)コンクリート吹き付は時の剥離(V)吹き付は
範囲の変更 等の種々の状況変化があり、これに対応して自動運転中
においても、運転条件の変更を必要とする場合がある。
その為本実施例におけるロボットでは以下の機能を有し
ている。
(a’)コンクリート吹き付は距離の変更(b)コンク
リ−1・吹き付り範囲の変更(C)コンクリート吹き付
はノズルの振幅の変更(d)コンクリート吹き付はノズ
ルの振り形態の変更 <6)アームの移動速度の変更 (f)アームの移動ピンチの変更 次に上記コンクリート吹き付はロボットの制御装置の概
略を第12図を用いて説明する。当該制御装置は、プロ
グラムに従って論理演算を行うcpU、ロボット本体R
BとCpUとの間でデータのやり取りを行う場合の入力
インターフェース回路11、出力インターフェース回路
I2.ノズル19の駆動パターンを選択する回路01及
び遠隔操作盤RCBとCPUとの間のパラレル/シリア
ル変換器+3+ スイッチングユニットsU及び図示セ
ぬ記憶装置を主要な構成要素としており、ロボットRB
のアームの位置情報は各アームに取り付けたポテンショ
メータ等よりなる位置検出器ss□からA/Dコンバー
タを介してcPUに久方される。これによりアームの現
在位置の情報が2進符号のディジタル信号に変更されて
CPUに読み込まれる。遠隔操作盤RCBからの操作指
令信号は、パラレル/シリアル変換器夏3でパラレル信
号、又はシリアル信号に変換されたuJtcPUに伝達
される。
これらの情報はCPUによって演算処理が施され、その
演算結果のディジタル信号が、D/Aコンバータを経て
SVD基板C1ヘアナログ信号として伝達され、毎−ボ
パルプS/Vに指令を与え、ロボットRBを駆動する。
このようにしてアームが移動し、ある特定の位置におい
て遠隔操作盤RC’Bから発っセられるティーチング指
令により位置検出器SS、からの位置情報がCPUに接
続された記憶装置に記憶される。
CPLIはこの記憶された点の位置情報と奥行き距離情
報とを用いて以下に述べる軌跡演算により、ノズル19
を移動させるべき円筒状軌跡を算出し、再生時の作業軌
跡とする。
また後述する割り込み指令を受けた場合には、その時の
位置情報を新たなティーチング情報として記憶し、これ
に従って再生運転を行う・。
続いてまず上記のように構成した吹き付はロボットに作
業軌跡を教示する手順について第5図。
第8図を参照して説明する。教示は第5図に示す如く、
まずロボット本体1の先端に取り付けられた前記支軸7
を通って主旋回軸4に直角の平面と、坑道掘削面にとの
交線(曲線)より一定の吹き付は距離Δrだけ内側に存
在する任意の3点A。
B、Cの位置、及びこの平面から一定の距離臭へ進んだ
点の位w、Dを教示することにより行う(ステップ5A
1(第8図))。この3点A、 B、 Cは上記平面上
の任意の点を選ぶことができるから、機器等の存在する
場所や、壁面の穴のあいた場所等を避けて自由に選ぶこ
とができる。
上記3点の位置の教示は、オペレータが遠隔操作盤を操
作してアームA I + A2 、ノズル取付アーム1
6を揺動させることによりノズル19の先端を点A、B
、Cの位置へ誘導し、その各位置における各アームA、
、A2.16の揺動角度を各アーム駆動用のモータ(図
示せず)の回転角度を検出するエンコーダからの信号に
より検出し、これらの角度信号と各アームの長さとの関
係から周知の演算処理を用いて前記主旋回軸4の軸芯0
1から各点A、B、Cまでの距離a、b、cをめると共
に、任意の基準平面(第5図示の場合は水平面)と、A
O+ 、BO+ 、GO+とのなす角度α、β、γをめ
ることにより行う。−り配水平線からの仰角α、β、γ
は走行台車31に固有の基準面に対する主旋回軸4の旋
回角度と、上記基準面の水平面に対する傾斜角度との加
算によって得られる。当該傾斜角度は主旋回軸4に取り
付けられ、その旋回によって揺動するやじろべえ形の振
子によって駆動されるポテンショメータからの出力信号
によって得ることができる。
今トンネルの中心を原点Oとし」ユ記主旋回軸4に直角
のx−y平面を考え、主旋回軸4の位置座標を(x、y
)とする、すると前記教示点A、 B、CのX−Y平面
内での座標は、 A(x−acosα、y+asinα)B (−x、−
bcosβ、y+bsinβ)C(−x−ccos T
、 y十csin T)で表され、各点A、B、Cの原
点0がら距離(半径)をRとすると (−x −acos α)2+ (y + asin 
a)2=R2(−x−bcos β)2 j(y + 
bsin βン2 = R2(x−ccos r? +
 (y+csin r)” =R2これを解くと(SA
2.3A3 ) こうして教示作業が終了すると、続いて上記の工程で得
た偏心量(x、y)及び奥行書を用いて再生(吹き付け
)作業が開始される。
吹き付はロボットの走行台車が走行する地面は常に平坦
な水平面であるとは限らず、特に発破作業後の走行台車
が走行する地面は発破によって放出された岩石等によっ
て傾斜するズリと呼ばれる傾斜面を形成し、その上に設
置される走行台車は水平面若しくはトンネル軸芯に対し
て種々の傾きをもって設置されるものであるが、吹き付
はノズル19の移動軌跡である前記吹き付は円筒面は、
設計上のトンネル軸芯に平行でなければならないから、
何等かの方法でトンネル軸芯の方向に対する走行台車3
1の軸芯(主旋回軸4の軸芯と一致)の傾きを補正する
必要がある。このような補止は■教示時に走行台車31
を傾斜させることによって行ってもよいが、■再生時に
走行台車31を傾斜させることにより行っても、また■
走行台車31の傾斜はそのままにして、各アームA1.
A2、ノズル取り付はアーム16の旋口角度を調整して
ノズル19がトンネル軸芯に直角の平面内で移動するよ
うにしてもよい。
第4図(C)に示した手順は上記■の方法による補正手
順である。即ち第7図に示したロボット本体l、クロー
ラ及び多関節形のアーム等よりなる走行台車31をトン
ネル内に設置しくステップS、(以下ステンプ番号をS
で表す))た後、走行台車31の水平線に対する角度α
2を検出する。
このようなα2の角度検出器32は、やじろべえ形の振
子によって水平状態からの傾斜角度を検出するポテンシ
ョメータ形の角度検出装置等が用いられ、第4図(b)
に示すように検出角度α2に相当する信号は差分演算器
33に送出される(S2)。又、制御装置34からは、
設計上予め定められた掘削傾斜目標角度α1が上記差分
演算器33に送出され(S3)、差分演算器33におい
てα2−α1が演算され(S4)、この差分の信号が比
較器35に送られる(S4)。前記第2図に示したアウ
トリガ−3を出没させる油圧シリンダ36の進出量は、
第4図(b)に示した例では、進出量検出器37によっ
て検出され、この進出量に応じた信号が比較器35に帰
還され1、前記α。
−α1との差の信号によって油圧シリンダ36が駆動さ
れ(S5)、この差が0になるまで油圧シリンダ36が
作動する。こうして油圧シリンダ36のWJrきにより
アウトリガ−3が進出し、ロボット本体】の軸芯、即ち
主旋回軸4が設計止定められたトンネル軸芯に対して平
行となるまで走行台車31が傾斜される。上記伸縮量検
出器37は油圧シリンダ36のピストンロンドに取り付
けたボテンシジメータ等によって油圧シリンダ36の伸
l1iilに応じた電圧を発生させる如き形式のものを
用いることができる。
上述の第4図(b)に示した制御装置では油圧シリンダ
36の伸縮量を帰還させるクローズドタイプの制御機構
となっているが、これは第4図(a)に示すように制御
装W34から送出される掘削傾斜目標角度α1と、走行
台車31に取り付けた角度検出器32から送出される傾
斜角α2との差分によって油圧シリンダ36を駆動させ
るオープンタイプの制御機構であってもよい。
こうしてステップ81〜S5の操作によってロボット本
体lの主旋回軸4がトンネル軸芯の方向に指向されると
、再生作業を開始し、コンクリートの吹き付けを行う。
再生に当たってはまずロボットの軸芯(主旋回軸4の軸
芯0+ (x、y)から3個の教示点A。
B、Cを通る円弧(吹き付は円筒面J)上の任意の点P
までの距1illrを算出すると共に、その点Pのトン
ネル軸芯0における仰角0(第5図)を算出し、主旋回
軸4の旋回角度及び各アームの揺動角度(距離rから座
標変換してめる)を決定し、これらの値を目標値として
各駆動モータを制御することにより行う。
即ち上記x、yの値等によって点0.0.を通る直線の
傾きGJ+点o、O,間の距@G、並びに吹き付は円筒
面Jがらトンネル軸芯0までの距離(半径)Rが、 Ga =Lan (y/ x) −(3)a=fi−箇
? ・・・(4) によって得られ(第8図(SA、)) 、こうして得ら
れたGJ、G、及びRを用いてトンネルの中心を基点と
する任意の角度θだけ傾いた位置における主旋回軸4か
ら吹き付は円筒J迄の距@iかによってθの関数として
得られる(SAs)−こうして上記の肩算によってトン
ネル軸芯0を中心とし゛ご任意の角度0(IJiいた位
置Pにおける主旋回軸芯01から吹き付は円筒J上の円
弧軌跡を移動するノズル19の先端までの距mrPが算
出される。またノズル19の先端を点Pへ誘導する為に
必要な主旋回軸4の旋回角度θ。は、 で与えられる(SAら)。
従ってθを徐々に変化させることにより、ノズル19を
点Pへ誘引する為主旋回軸4の旋回角度θ。((5)’
式)と、各アームの関節角度θ2、θ3が得られる。こ
うしてロボット本体の中心軸がトンネル軸芯よりも任意
の距離垂直及び水平方向に偏心している場合でも、A、
B、Cの3点を教示することによりノズルを吹き付は円
筒に沿って連続的に移動することができる。
実際のコンクリート吹き付は作業においては、第1図に
矢印3−8又は39で示すようにトンネル軸芯に沿って
奥行き方向にFの幅を持つ立体的な吹き付は円筒に沿っ
てノズルをジグザグに移動させて、立体的な吹き付は内
面に対する吹き付けを行う、その為この立体的な吹き付
は円筒の座標を定める必要があり、前記り点の教示はこ
の為のものである。但し単に奥行距離Fを教示又はデー
タ入力してもよい。今簡略化の為に第6図に示す如く、
2関節A、、A、を有するロボットについて奥行き方向
の教示及びそれより任意の距離Δ2だけ進んだ位置にお
ける各関節角度の演算操作について述べる。第6図は第
5図におけるM−M矢視図であり、その操作手順を第9
図に示す0図中点A、B、Cが存在する基準平面内にノ
ズル19を誘導した状態におけるアームA、、A2を実
線で示し、ノズルをDで示す教示点に誘導した状態にお
けるアームを一点鎖線で示し、ノズルC点から任意の距
離Δ2だけ奥方向へ進出した状態における各アームを二
点鎖線で示す、又、点0.と第2アームA2の先端とを
結ぶ直線と、垂直線とのなす角度をψ、点OLと第27
−ムA2の先端とを結ぶ直線と、第27−ムA2とのな
す角度をζ、ff1tアームA、と第2アームA2とが
なす角度をη(第2図における03)、第1アー五八1
の関節角度をρ、第1アームAIの長さをLl、第2ア
ームA2の長さをL2、点OLから第2アームA2の先
端までの距離を!とし、上記各記号に付する添字1〜′
3は基準位W(上記基準平面内における位置)における
ものを1とし、基準位置から2分臭へ進出した位置にお
けるものを2とし、更にΔ2だけ奥へ進出した状態のも
のを3とする。
上記のように0点及びD点を教示することによって関節
角度p、及びη2が知られている(SB+)、またLl
、L2が知られている為、により12がめられ、更にこ
うして得られた!、を用いて で示すようにζ2が算出されると共に、更にζ。
とp2により ψ2I=ρ2−ζ2・・・(8) で示すようにψ2が算出される(SB2 )−こうして
ψ、が得られると 1(=12cosψ、 ・ (9) z−ffi2sinψ2 gllssnψl・ (10
)によってlI及び2の値が算出されることになる(S
B3)− また0点より任意の距離Δ2だけ奥へノズルが侵入した
状態におけるψ3及び13は j!、 = (J+sir$+iz耳r、” ・(12
)で与えられ、これはΔ2のlI数である。こうして得
られた!3に基づいて よりζ3が得られる。従って0点よりΔ2分前進した位
置における関節角度ρ9.η3は、ρ・」−ψ3+ζ3
・・・(14) より演算され(SB+)全てΔ2の関数となり、任意の
距離Δ2だけノズルを前進させる為の関節角度がΔ2に
対応して得られることになり、こうしてθとΔ2を与え
ることにより、第2アームA。
先端を吹き付は円筒面上の任意の位置に移動させる為の
関節角度が全て得られる。
第6図及び第9図に示した2方向の演算処理は、2(固
のアームA、、A2についてのみ示したものであるが、
第2図に示したような多関節形のロボットについてはノ
ズル取り付はアーム16の長さ、及びその角度が平行リ
ンクの作用により既知である為、第2アームA2先端の
軌跡が設定できれば、ノズル取り付はアーム16の先端
の軌跡も自動的に得られる。
但し第5図に示すようにノズル19の方向を第1アーム
A1及び第2アームA2の揺動面内に固定した場合には
、OIの位置がトンネル中心Oから偏心している場合、
ノズル19がトンネル掘削面Kに対して常に鉛直となる
とは限らず、ノズル19のトンネル掘削面に対する角度
が直角でないと、トンネル掘削面に吹き付けられたコン
クリートがトンネル掘削面に付着する率が低下し、トン
ネル掘削面で跳ね返される為、吹き付は斑を生じること
になる。このような不都合を解消する為に、アームの旋
回角度θ1に対応して主旋回軸4に直角な平面内におけ
るノズルの方向を補正する必要があり、このノズル角度
の補正は第3図に示した旋回モータ25の駆動によりケ
ーシング30及びこれと一体的に旋回する軸24、及び
これに固着した吹き付はノズル19をθの方向に旋回さ
せることにより行う。この場合の補正すべき角度μば で演算される(SB5 )。
以上の説明によってA、B、C,D点及び旋回角度θ、
転入距離Δ2を指定することによりノズルを吹き付は円
筒面に沿って自動的に移動させる為の作業手順が理解さ
れる。
上記したロボット構造を用いれば、更に下記するように
手動操作によゲζ吹き付はノズルを任意の位置に移動さ
せることができる。第7図はその原理を示す為の図で第
6図と同様第1図におけるM−M矢視図である。まず図
に実線で示した第2アームA2の先端Nの位置を更にΔ
yだけ上方向に手動で移動させる為の操作について説明
する。
この時のO,からNまでの距M11は、(5)式%式%
(17) で与えられる。この時のρ1が第1アームA1と垂直線
とのなす角度であり、これらの値を用いて現在位置にお
けるζが ζ= cms’旦イ」 ・・・(18)2L、7!、 で与えられ、ことρを用いて x=nlcos(ρ−ζ)・ (19)z=7!1.s
in (ρ−ζ)・・・(2o)により現在位置におけ
る!及び2が与えられる。
次に点NからΔyだけ離れたN′まで第2アームA2の
先端を移動させる場合のψ及び11はtp −tan 
T−(21) H−ff−1−Δy 11−5り了・・・(22) によゲζ与えられ、これらの値を用いてρ−ψ+ζ・・
・ (25) により、その時の関節角度ζ、η、ρが決定される。
また手動によって第7図(b)に実線で示した位置から
2点鎖線で示した位置まで第2アームA2の先端を移動
させる場合について説明すると、現在位置における11
.ζ、ρ、2は前記と同様(18)〜(21)式で与え
られ、設定位置におけるψ、p1は φ=jan −2;−・(26) 、”、−FW劉77 ・・・(27) で与えられる。従ってこれらの値に基づいて設定位置に
おけるζ、μ、ρは ρ−ψ+ζ・・・ (30) によって演算される。
辺土の説明においては、ロボット本体あ主旋回軸4を[
・ンネル軸芯に平行な状態に保つことを前提としたが、
前記主旋回軸のトンネル軸芯に対する傾斜角度は、前記
のように角度検出器32によって正確に検出されるので
、設計条件によって定まるトンネル軸芯の傾斜角度を予
め入力すると共にこの検出値を用いて各アームの関節角
度を補正しつつ坑道掘削面Kに対するコンクリートの吹
き付けを行ってもよい。
以下にアウトリガ−でロボットの傾きを補正せず、再生
時に専ら補正演算を行って主旋回軸4とトンネル軸芯と
を一致させることなく、吹き付は円筒面Jに沿って正確
にノズルを誘導する為の制御手順につき説明する。
今トンネル軸芯の方向へ距離62分だけロボットアーム
先端点Nを誘導する場合を第1θ図(b)を参照して考
える。これは前記第7図(b)に示した手順に対応し、
符号は全て共通したものを用いる。この場合の主旋回軸
4に対する点Nの仰角ψ3及び旋回中心0.から点Nま
での距a13はここにα重は設計上のi・ンネル中心線
の水平線に対する傾斜角度でデータ入力され、αtは角
度検出器32 (第4図)によって検出される主旋回軸
4の傾斜角度である。
上記ψ3.β3よりノズル19を吹き付は円筒面Jに沿
って奥行きΔ2移動させる時の各アームの所要揺動角度
がめられる。この計算は主旋回軸4をトンネル軸芯に平
行に置いた場合の計算式を用いてめられる。
次に吹き付は距離を変える場合、即ちロボットアーム先
端点NをΔy゛だけトンネルの半径方向に移動させる場
合(第7図(a)に対応)社は、ψ3.13は第10図
(a)に示す如( 以上よりψ3.13がめられると、各アームの所要揺動
角度は、主旋回軸4をトンネルの軸芯に平行に置いた場
合の計算式を用いてめられる。
従ってこの場合の制御手順は第11図で示され、第9図
示の制御手順と異なる点はステップSB、’においてψ
3,13を導出すに式に傾斜角度α1、αプを考慮した
点、及びノズル19の傾斜角度をα1.α2を考慮して
αり+90−αtとする点である。
以上述べた手順によって自動モードによる吹き付は作業
が行われるが、一般に坑道内面へのコンクリート吹き付
は作業においては、自動運転中においても、運転条件を
種々迅速に変更しなければならない場合がある。これら
の運転条件変更作業を行う場合、本発明においては自動
による吹き付、 け作業中に前記(a)〜(f)の条件
変更をオペレータが遠隔操作盤RCB4−操作すること
により行う。遠隔操作盤PCBには第13図に示す如く
、自動モードを選択する為のスイッチ群100.と、ア
ームの駆動パターンを指令するスイッチ群100しと、
ノズルの駆動パターンを指定するスイッチ[1100C
と、ティーチング時に教示点A。
B、C,D等を指定する為のスイッチ群10〇−−等が
設けられている。
これらの運転条件は初期的には教示作業時に設定される
まず教示作業を行うに当たってオペレータは遠隔操作盤
RCBのスイッチ群100□における切換スイッチ10
5をティーチングの位置に切換えると共に、スイッチ群
100トの前後スイッチ108を操作してアームをトン
ネル軸芯方向へ前進又は後退させることにより、第6図
に示すようにアームを前後方向の吹き付は位置へ誘導し
、更に左右スイッチ110(主旋回軸4の回転指令を出
力するスイッチ)及び伸縮スイッチ109を操作して、
ノズル19を所望の移動軌跡位置に誘導する。このノズ
ル19の誘導は、前記したように任意の3個の吹き付は
位9A、B、C点へノズルを誘導することにより行い、
A点に誘導した時にティーチング用スイッチ群100−
の教示スイッチ116を押してその位置情報を記憶し、
続いてB点、0点に順次ノズルを誘導して、夫々の点に
付き教示スイッチ118.120を押すことにより、A
点、B点、0点についての位置情報を教示する。この時
自動的にA点の位置座標が左鰻大限界の位置座標として
記憶され、且つ0点の位置座標が右最大限界の位置座標
として記憶される。第5図ではA点及び0点の位置を、
トンネル中心0を含む水平面よりもかなり上方に選択し
た場合を示しているが、前記したように点A、B、Cは
任意に選択することができ、第5図に示した吹き付は範
囲A、Cよりも当然広くも、また狭くもとることができ
る。
こうして点A、B、Cの位置座標の教示を終了すると、
次に第6図に示した奥行き点りの点にノズル19を誘導
し、奥行き点りの位置座標を教示するか、又は奥行き距
離2をデータ入力する。点りのイ)7置を教示する場合
は、その位置にノズルを誘導した後、スイッチ121を
押すことによりその位置座標を記憶する。上記のような
教示作業中はティーチング表示ランプ115が点灯し、
奥行き方向のティーチングを行う場合にはスイッチ12
3を同時に操作する。
続いて再生運転に移るのであるが、実際の再生運転は自
動の場合と手動の場合があり、スイッチ105の切換え
によって選択する、又アーム及びノズルの駆動モードと
して、一平面内における円弧状の吹き付は作業と、奥行
きを含めた円筒面に対する吹き付は作業及びta工の根
元に対しての吹き付けを行う(この場合ノズルを吹き付
は面に対し°ζ一定角度傾ける必要がある)作業の3つ
の作業がスイッチ105の切換えによって選択される。
又奥行きを含めた円筒面に対する吹き付けを行う場合に
は、ノズルをジグザクに(矩形波状に)移動させる必要
があり、その時のピッチはスイッチ106により選択さ
れ、又ノズルの移動速度はスイッチ107の切換えによ
り選択される。
更にノズル19自身についても種々の揺動パターンを選
択することができ、前後にジグザク運動させるか、左右
にジグザク運動させるか、又は落石等により生じた穴の
部分を埋める為の播粉木状円錐運動を行わせるかの3つ
のパターンをスイッチ112の切換えにより選択するこ
とができ、その時の振幅の大小はスイッチ111によっ
て2段階によって調整することができる。又前記したよ
うに支保工に対する吹き付は等のようにノズルだけをあ
る一定の方向に傾けなければならない作業に対応するべ
くノズルの前後方向又は左右方向への傾き角度をスイッ
チ113又は114によって調整することができる。
」1記のような各スイッチの操作によって運転条件が全
て定められると、統いて自動スイッチ103を自動側に
投入することにより、自動運転による吹き付は作業が開
始される。
続いてこれらのスイッチ群を操作して行う条件変更の手
順について説明する。これらの手順は全て自動運転中に
行われる。
(a)コンクリート吹き付は距離の変更第5図に示す坑
道内面Kに落石による穴がおいているような場合には、
その部分につい゛ζノズル19を進出させ適正な吹き付
は距離を得る必要がある。この場合オペレータはアーム
駆動用のスイッチ群1othの内のアーム伸縮スイッチ
109を1蒐作してアームを伸ばすか(吹き付は距離Δ
rを小さくする)、又はアームを縮める(Δrを大きく
する)ようにスイッチ109を操作する。スイッチ1O
19が、例えば伸びる方向に押されている間はアームが
一定速度で伸びていく、この時の吹き付は距離の変化量
Δyと、これに対応するアームの旋回角度p及びηの変
化量は、第7図(a)又は第10図(、a)に示した処
理手順により処理される。尚第7図(a)に示した手順
は手動によるものであるが、自動運転中においても同様
の処理手順が採用される。
(b)コンクリート吹き付は範囲の変更これは例えば第
5図において、当初点Aから点Cの範囲で吹き付けを行
っていた場合、これを更に範囲を広げたり、又は点A、
B’間に範囲を狭ばめたりすると共に、奥行き方向吹き
付は距離(第1図におけるF又は第6図おける2の距離
)を自動運転中に割り込み制御により変更する場合であ
る。第14図はこのような左右方向(円周方向)の吹き
付は範囲変更手順を示すフローチャートであり、第15
図は奥行き方向の運転条件変更手順を示すフローチャー
トである。まず第5図及び第14図を用いて左右方向の
吹き付は範囲を変更する手順に付き説明する0図中SC
I、SC2,・・・は手順(ステップ)の番号を示す。
即ちSCIにおいて自動スイッチ103が自動側にON
状態である場合には、SC2で主旋回軸4が第5図にお
ける右回転(時計方向)か、左回転(反時計方向)かを
判断する。主旋回軸4が右回転の場合には、右フラグが
1にセントされ、左回転の場合には0にセットされる。
−従ってSC2においては右フラグが1か否かを判断す
る0周旋回軸4が右回転中である場合には、続<SC3
において右最大限界(第5図の場合点Cの位置にノズル
I9が来ているか否か)にアームが来ているか否かを判
断し、右最大限界位置に来ている場合には、SC4で左
右方向への指令スイッチ110が右方向へ倒れているか
、即ち右スイッチONの状態であるか否かを判断する。
この実施例では、教示によって得られた右最大限界(点
C)よりもノズルを右に旋回させることはできない条件
になっているので、SC4でYexの場合にはオペレー
タの指令が誤っていると判断し、ロボ−/ )を停止さ
せると共に、スイッチ群100−のエラー表示ランプ1
17を点灯し、SC2のステップへ戻る。SC4でNo
の場合には、SC5において指令スイッチzt+が中立
状態であるか否か判断し、中立状態の場合にはその位置
から主旋回軸4を左方向に反転させた後、右フラグを0
にセントし、ステップSC2へ戻る。SC5でNoの場
合にはSC6において指令スイッチ110が左側へ倒さ
れているが、即ち左スイッチONの状態であるか否かを
判断し、Noの場合には、動作が矛盾しているので、ロ
ボットを停止させると共に、エラー表示ランプ117を
点灯し、ステップSC2へ戻る。また左スイッチONの
場合には、オペレータがその位置から左方向への旋回を
指令したのであるから、この点で旋回方向を左へ反転し
、右フラグを0にセントしSC2へ戻る。SC3で右最
大限界位置ではないと判断された場合には、SC7にお
いてノズルが右限界位置に来ているか否かを判定する。
右限界位置及び左限界位置は教示時における右最大限界
(C)と左最大限界(A)との間で、オペレータの指令
により任意の位置に設定することができ、アームがこう
して定められた右限界と左限界との間で円弧状の往復運
動を行うことになる。但し始動時にはこの右限界及び左
限界は、夫々教示時における右最大限界と左最大限界に
一致するように自動的にセットされ、その後の再生運転
時における後記する手順によって右最大限界と左最大限
界との間で、任意の位置にセットすることができる。こ
こで便宜上現在の右限界の位置をC6とじ、左限界の位
置をA、とする。
SC7において、現在右限界C0の位置にアームが回動
してきていると判断された場合には、次にS08でアー
ムを更に右方向へ旋′何するべくオペレータが右スイッ
チをONにしているか否かを判断する。もしこの位置で
右スイッチONであれば、オペレータが右限界C0を更
に右の方向へ拡大しようとしている意志の表れであり、
この場合には現在の右限界位置C6とじて記憶されてい
るC、の位置座標をクリアし、(SC9)SC10にお
いて更に右方向に回転を続行し、SC2へ戻る。
SC8でるスイッチがONでないと判断された場合には
、5ciiで左スイッチONであるか否かを判断し、こ
こでYesの場合には、アームが右限界に到達したと同
時に、オペレータが左スイッチをONとしたのであるか
ら、この右限界に修正を加えることになく左回転に反転
し、右フラグを0とした後ステップS02へ戻ればよい
。また5C11でNOの場合には、5C12で指令スイ
ッチ110が中立位置にあるか否かを判断し、中立位置
にあれば右限界位置C0で反転し、右フラグを0にセッ
トした後SC2へ戻る。ここでNoの場合には操作上の
矛盾を生じていると判断されるので、基台停止、及びエ
ラー表示を行う。
SC7において未だ右限界位置C9に到達していないと
判断された場合には、その状態で左スイッチがONであ
るか否かを5C13で判定する。ここでもし左スイッチ
がONの場合には、オペレータがその位置からアームを
左方向へ反転させると共に、その位置を新たな右限界に
指定する意志を表しているものである為、3014で右
限界位WC0の修正を行い、その位置から左方向へ反転
し、右フラグを0にセットした後、SC2へ戻る。ここ
で、右限界の修正は、5C13で左スイ・ノチがONと
された位置を新たな右限界位置として記憶すると共に、
それまでの右限界位置をクリアすることにより行う。ま
た5C13でNoの場合には、更に右方向へ回転するこ
とが許されているわけであり、スデソブ5C15におい
て、右スイ・ノチがONであるか否かを判定し、Yes
であれば5CIOでる回転を続行すると共に、NOであ
れば5C16において1行令スイッチ110が中立状態
であるか否かを判断し、’/esであれば5CIOで右
回転を続行する。またNOであれば論理的に判断ミスと
解されるので、ロボ・ノドの停止及びエラー表示を行う
以上の説明で、主旋回軸4が右回転状態にある場合の条
件変更手順が理解されたが、要するに右回転途中に指令
スイッチ1’IOを左側へ倒せば、その(1シ置が新た
な右限界となり、以後この右限界以上に右方向に旋回す
ることができず、こうして設定された右限界を更に右方
向に拡大しようとする場合には、アームが現在設定され
ている右限界を通過する時点でオペレータが指令スイッ
チ110を右側に倒すと共に、その後適当な位置で左側
に9J換えてやれば、その位置が新たな右眼界に設定さ
れるものであり、新たな右限界を設定せずに指令スイッ
チ110を中立位置に保てば、右最大限界が右+a界と
なるものである。
以上は右側の吹き付は限界位置の変更手順についての説
明であるが、左回転時の左方向の限界位置の変更手順に
ついても全く同様であり、これは第14図(b)を参照
すれば理解できるのでここでは説明を省略する。
次に奥行き距離2を変更する手順について、第15図を
参照して説明する。第15図(a)において5C20で
自動スイッチ103がONであると判断されると、5C
21に移り、前進フラグが1であるか否か判断する。ノ
ズルが前進中(第6図における角度ψが増加中)の場合
には前進フラグを1にセットし、逆に減少中には0にセ
ントする。ノズル19が前進中の場合には、5C22で
ノズルが最奥点(!!i行き距離2分だけ奥に入った点
)に到達しているか否かを判断し、Yesであれば前後
指令スイッチ(第13図)が前進側に倒れているか、即
ちn;1進スイツチON状態であるか否かを判断ずる。
ノズルはこの最奥点以上に前進することはできないので
、5C23でYesと判断された場合にはロボットを停
止させて(SC24)、エラー表示ランプ17を点灯し
く5C25)ステップ5C21に戻る。、5023でN
Oを判断された場合には、5026において指令スイッ
チ108が中立状態であるか否か、即ち中立スイッチO
Nか否かを判断し、’y’esの場合には自動的にこの
点からノズルの進行方向を反転すべくアームの後退運動
を開始しく5c27)、後退状態であることを示すべく
前進フラグを0にセント(SC2B)して5C21に戻
る。
また5−C26においてNoと判断された場合には、指
令スイッチ10Bが後退側に倒れているか、即ち後退ス
イッチONであるか台かを判断し、Y、eSの場合には
5C27,5C28を経て5C21に戻る。
またNoの場合には、論理判断ミスとして5C24,5
C25の停止エラー表示の処理を行う。
5C22においてNOと判断された場合、即らノズル1
9が前進途中である場合には、5C30において現イ1
前進IJi大結置に到達1.ているか否かを判断する。
このような前進限界及び後退限界は、例えば第6図に示
すような教示時に得られた最奥点りと最、手前点Cとの
間で、吹き付は範囲を任意に定め得るようにオペレータ
によって設定されるもので、その位置は後述する手順に
よってセットされる。但し再生運転開始時点では、前進
限界及び後退限界は夫々最奥点り及び最手前点Cに一致
して設定されている。5C30でNoの場合、即ち更に
前進することが許されている場合には、5c31おいて
後退スイッチがONか否かを判断し、ここでYesの場
合には、この位置を新たな前進限界に設定する修正作業
を行うと共にアームを後退させ(SC27) 、5C2
Bを経て5C21に戻る。また5C31でNoを判断さ
れた場合には、5C33で前進スイッチがONか否か判
断し、Yesの場合には5C34で更に前進駆動すると
共に、5C21に戻る。5C33でNoと判断された場
合には、5C34で前後スイッチ10日が中立状態か否
かを判定し、Yesの場合には5C34で更に前進を続
行し、NOの場合には、5C24,5C25においてス
トップ及びエラー表示の処理を行う。
前記ステップ5C30において、Yesの場合、前記5
C32において設定された前進限界位置にノズル19が
到達したことを示しており、この時点で5C36におい
て前進スイッチがON状態であるか否かを判定する。こ
こでY e ’sの場合には、その前進限界を越えて更
に前進することが指令されているので、記憶されている
前進限界位置データを消去しくS C37) 、S C
34の前進ステップを経て5C21に戻る。また5C3
0においてNoと判断された場合には、5C38で後退
スイッチがONか否かを判断し、Yesの場合には5C
27,5C2Bを経て、後退及び前進フラグを0にセン
トし5C21に戻る。またここでNOの場合には、前後
スイッチ10Bが中立状態か否かを5C39で判断する
ここで’/esの場合には通常の前進限界位置での反転
となり、5C27,5C2Bを経て5C21に戻り、後
退動作に入る。またここでNoの場合にはエラーとみな
し、S C24,、’S C25を経てSC:21に戻
る。
原子の説明でノズルが前進状態にある場合のトンネル軸
芯方向の吹き付は範囲変更手順について理解された。5
C21においてNOと判断された場合、即ち後退状態に
おける条件変更は第15図(b −)に示すフローチャ
ー1・で明らかである。この場合第15図(a)゛に示
した前進状態における論理判断と同様であるのでここで
は説明を省略する。
<c、>その他の条件変更 前記したように実際のコンクリート吹き付は作業におい
てはノズルを細か(揺動させることにより、ノズル19
にウィービング動作を行わせて吹き付りを確実に行わせ
る。この場合の揺動振幅等は第3し1に示す機構を用い
てモータ20及び25の回転角度を変更することにより
行う。またノズルの振り形態の変更は、前記したように
スイッチ112を切換えることにより行い、この信号に
よって第12図に示したマルチパスインターフェース回
路C,が作動し、ノズルのジグザグ運動や円錐運動を選
択する。更にアームの移Wr速度を変更したい場合には
、前記第13図に示した速度切換えス −インチ107
を切り換えることにより行う、但し゛この場合のノズル
の移動速度は第5図に示す円周方向と第6図に示すトン
ネル軸方向の速度ベクトルの和を演算することにより、
これを指示された速度に保つように制御する。またアー
ムの移動ピンチの変更はスイッチ106の切換えにより
行う。
これらノズルの振幅、ノズルの振り形態、移動速度、移
動ピッチ等の変更も全て自動運転中に変更可能とする。
尚上記実施例はコンクリート吹き付はロボットについて
記載したが、本発明はこれに限定されず、断熱材、防音
材、その他の材料を坑道内面に吹き付けるロボットのS
し制御方法に適用可能であることは言うまでもない。
以−上述べたように本発明は、坑道内の任意の位置に設
置したコンクリート等吹付ロボットの多関節アーム先端
に取り付けたノズルによって円弧状の坑道内面にコンク
リート等を吹き付ける為のコンクリート等吹付ロボット
の制御方法において、ロボットの主旋回軸芯に直角の平
面内における任と、各点の主旋回軸芯を中心として主旋
回軸芯を通る一定平面からの角度とを検出することによ
り教示すると共に、上記主旋回軸芯の坑道軸芯方向の水
平線に対する傾斜角度を検出し、これらの3点の位置デ
ータ及び傾斜角度データを用いて吹き付はノズルを坑道
軸芯に直角な任意平面に沿って円弧状に移動させ、且つ
自動再生運転中に入力される運転条件変更指令に応じて
割り込み処理を施し、随時運転条件の変更を行うことを
可能としたことを特徴とするコンクリート等吹付ロボッ
トの制御方法であるから、コンクリート等吹き付は用の
ロボットの軸芯が坑道の軸芯から偏心した状態でコンク
リート等の吹き付けを行う場合にも、単にノズルの位置
について坑道掘削面に沿って任意の3個の位置を教示す
るだけで正確に立体的な吹き付は円筒面の軌跡を教示す
ることができ、トンネル工事現場等のようにロボット位
置の正確な芯出しが困難な状況下においても、極めて簡
単に跳ね返りや吹き付は斑等のないコンクリート等の吹
き付は工事を可能とし、且つ教示位置を任意に選び得る
ので、特定位置に教示作業を妨げる穴や礪器が存在する
場合でも、問題なく正確な教示を行うことができると共
に、自動運転中に運転条件を変更することができるので
、途中で吹き付は範囲が広がったり、坑道壁部に穴があ
ったりしてもその都度作業を中断することなく、連続的
に条件変更を行いつつ運転することができ、作業能率の
向上に著大な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は多関節形のコンクリート吹付ロボットの坑道内
におけるコンクリート吹き付は上記を示す背面図、第2
図は同多関節形のコンクリート吹付ロボットの側面図、
第3図は同ステップに用いる吹き付はノズル取り付は用
アームの側断面図、第4図(a)及び(b)は同ロボッ
トを坑道軸芯方向に芯出しする為の作業工程を示すブロ
ック図、第4図(c)は同工程を示すフローチャート、
第5yJはトンネル軸に直角の断面内においてノズルを
円弧状に移動させる為の演算過程を示す概略図、第6図
は、トンネル軸に沿うた奥行き方向にノズルを移動させ
る演算処理過程を示す概念図、第7図(a)及び(b)
は手動運転時における作業手順を示す概略図、第8図は
前記第5図に示した円弧を演算する為のフローチャート
、第9図は第6図に示したトンネル奥行き方向のノズル
移動軌跡の演算過程を示すフローチャート、第10図(
a)及び(b)は、夫々主旋回軸芯がトンネル軸に対し
゛ζ傾斜した状態で再生運転する場合の作業手順を示す
概略図、第11図は同軸主旋回軸をトンネル軸芯に対し
て傾斜した状態でトンネル奥行方向にノズルを移動させ
る為の軌跡の演算過程を示すフローチャート、第12図
は同ロボットの制御回路を示すブロック図、第13図は
遠隔操作盤上のスイッチの配列を示す平面図、第14図
、第tSWは吹き付は範囲の変更手順を示すフローチャ
ートである。 (符号の説明) 31・・・コンクリート吹付ロボット A、、A、・・・ロボット7−ム 4・・・主旋回軸 K・・・坑道掘削面A、B、C・・
・教示点 D・・・奥行点J・・・吹き付は円筒面 19・・・吹き付はノズル 3・・・アウトリガ−36
・・・油圧シリンダ 32・・・角度検出器34・−4
li制御装置 35・・・比較器33・・・差分演算器
 103・・・自動スイッチ104・・・運転モード切
換スイッチ 105・・・自動−教示切換スイッチ 108・・・前後指令スイッチ 109・・・伸縮11令スイツチ 11O・・・左右指令スイッチ 116.118,120,121・・・教示スイッチ。 出願人 株式会社神戸製鋼所 代理人 弁理士 本庄 武男 昭和59年 4月1 日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第249283号2
、発明の名称 コンクリート等吹付ロボットの制御方法3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住所 〒est ?I%市中央区脇浜町1丁目3番18
号名称 (119)株式会社 ?11s 戸製&岡所代
表壱 牧冬彦 4、代理人 〒530 5、補正命令の日付 自発 6、補正の対象 7、補正の自溶 l、発明の詳細な説明の欄に次の補正を行う。 (1)第15ページ第2行目の「y=・・・」とあるの
を に訂正する。 (2)同ページ第4行目に「奥行量」とあるのを「奥行
量」に訂正する。 (3)同第22ページ第10行目にrR=・・・」とあ
るのを に訂正する。 (4)同ページ第4行目に「lが」とあるのを「rp力
月に訂正する。 (5)同ページ第4行目にrr=・・・・・・(5)」
とあるのを 「rp = G’+R’−jGRcos肩7丁GJ )
 =(5)Jに訂正する。 (6)同第23ページ第6行目に「θ。=・・・・・・
(5)′」とあるのを (7)1’、j3ページ第10行目〜第11行目に「θ
2゜θ、が」とあるのを「p、ηが」に訂正する。 (8)同第24ページ第20行目に「第27−ムA2」
とあるのを「第1アームAllに訂正する。 (9)同第25ページ第10行目〜第26ページ第7行
目に「上記のように・・・・・・ことになる」とあるの
を下記のように訂正する。 [上記のように0点及びD点を教示することによって関
節角度ρ1及びη1が知られている(S[3+)。 また1、、、1.2が知られている為、12I= L:
 +L”1 2 LI L2 cos 77+ ・” 
(6)によりl、がめられ、更にこうして得られたiI
を用いて で示すようにζ1が算出される。更にρ2及びζ2で示
すようにζ2が算出される。更にζi、ζ2とρ1.ρ
2により ψI ”l’l −ζ電 ψ2=ρ2−ζ2 ・・・(8) で示すようにψ8.ψ2が算出される(SB2)。 こうしてψ2が得られるど yc=j!1cos ψ1 ・・・(9)zx=ffi
2sinψ2−ffilsfnψ+ =(10)によっ
てγ。及びzxの値が算出されることになる」(10)
同第28ページ第15行目に「θの方向」とあるのを「
θ5の方向」に訂正する。 (11)同ページ第18行目に[μ=・・・・・・(1
6) Jとあるのを に訂正する。 (12)同第29ページ第16行目に「ρ1が」とある
のを「pが」に訂正する。 (13)同第30ページ第2行目〜第31ページ第2行
目に [で与えられ、・・・p=ψ+ζ・・・ (25) J
とあるのを次にように訂正する。 「で与えられ、ことpを用いて γ−′j!1cos(ρ−ζ) ・・・(19)zx”
11sin Cp−ζ) ・(20)により現在位置に
おけるγ及びzxが与えられる。 次に点NからΔyだけ離れたN′まで第27−ムA2の
先端を移動させる場合のψ′及びi、/はψ’= ja
n−’ ”−−(21) H=r+Δy 1、’=r〒1 ・・・(22) によって与えられ、これらの値を用いてp′−ψ+ζ 
・・・(25) J (14)同第31ページ第8行目〜第32ページ第2行
目に 「在位′fN、における・・・・・・・・・(30) 
Jとあるのを次のように訂正する。 「左位置におけるJI+ ζ、γ、2には前記と同様(
17)〜(20)式で与えられ、設定位置におけるψ′
911′は ψ’ =tan−’圧 ・・・(26)1、 ’ = 
(z+島矛+r” −(27)で与えられる。従ってこ
れらの値に基づいて設定位置におけるψ’、17’、p
’は ρ′=ψ′+ζ′ ・・・(30) Jに訂正する (15)同第34ページ第5行目に「φ3=・・・・・
・(32)」とあるのを に訂正する。 (16)間第37ペ一ジ第7行目に「入力する。」とあ
るのを「入力(固定データでも良い)」に訂正する。 (17)同第37ページ第19行目に「支保工」とある
のを「支保」に訂正する。 (18)同第38ページ第16行目に「支保工」とある
のを「支保」に訂正する。 (19)同第39ページ第3行目に「投入する」とある
のを[投入し、スイッチ108,110で自動運転の開
始方向を指示する」に訂正する。 (20)同第41ページ第2行目に「(反時計方向)か
を判断する。」とあるのを「(反時計方向)かをアーム
1iii Iltスイッチ108で指示する。」に訂正
する。 ■、図面中「第5図〜第11図」を別紙のように訂正す
る。 8、添イ寸書類の目録 (1)図面1iIrI

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■坑道内の任意の位置に設置したコンクリート等吹付ロ
    ボットの多関節アーム先端に取り付けたノズルによって
    円弧状の坑道内面にコンクリート等を吹き付ける為のコ
    ンクリート等吹付ロボットの制御方法において、ロボッ
    トの主旋回軸芯に直角の平面内における任意の3点の位
    置を各点から主旋回軸芯までの距離と、各点の主旋回軸
    芯を中心として主旋回軸芯を通る一定平面からの角度と
    を検出することにより教示すると共に、上記主旋回軸芯
    の坑道軸芯方向の水平線に対する傾斜角度を検出し、こ
    れらの3点の位置データ及び傾斜角度データを用いて吹
    き付はノズルを坑道軸芯に直角な任意平面に沿って円弧
    状に移動させ、且つ自動再生運転中に人力される運転条
    件変更指令に応じて割り込み処理を施し、随時運転条件
    の変更を行うことを可能としたことを特徴とするコンク
    リート等吹付ロボットの制御方法、。 ■坑道内の任意の位置に設置したコンクリート等吹付ロ
    ボットの多関節アーム先端に取り付けたノズルによって
    円弧状の坑道内面にコンクリート−等を吹きイ(ける為
    のコンクリート等吹付ロボットの制御方法において、ロ
    ボットの主旋回軸芯に直角の平面内における任意の3点
    の位置を各点から主旋回軸芯までの距離と、各点の主旋
    回軸芯を中心として主旋回軸芯を通る一定平面からの角
    度とを検出することにより教示すると共に、上記主旋回
    軸芯の坑道軸芯方向の水平線に対する傾斜角度の検出及
    び上記3点を含む平面からの奥行き距離の教示を行い、
    これらの3点の位置データ、ttt+斜角度データ及び
    巣行き距離データを用いて吹き付はノズルを坑道軸芯に
    平行な任意半径の吹き付は円筒面に沿って移動させ、且
    つ自動再生運転中に入力される運転条件変更指令に応じ
    て割り込み処理を施し、随時運転条件の変更を行うこと
    を可能としたことを特徴とするコンクリート等吹付ロボ
    ットの制御方法。
JP58249283A 1983-12-28 1983-12-28 コンクリ−ト等吹付ロボツトの制御方法 Pending JPS60143860A (ja)

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