JPS6013267A - 回路試験装置 - Google Patents

回路試験装置

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JPS6013267A
JPS6013267A JP59122893A JP12289384A JPS6013267A JP S6013267 A JPS6013267 A JP S6013267A JP 59122893 A JP59122893 A JP 59122893A JP 12289384 A JP12289384 A JP 12289384A JP S6013267 A JPS6013267 A JP S6013267A
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test
testing
circuit
damage
time
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JP59122893A
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English (en)
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Ei Guroobusu Uiriamu
ウイリアム・エイ・グロ−ブス
Ratsuseru Haautsudo Bansu
バンス・ラツセル・ハ−ウツド
Aaru Fuei Toomasu
ト−マス・ア−ル・フエイ
Kaateisu Bingamu Eruton
エルトン・カ−テイス・ビンガム
Ansonii Tesuka Mikaeru
ミカエル・アンソニ−・テスカ
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Yokogawa Hewlett Packard Ltd
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    • G01R31/28Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
    • G01R31/317Testing of digital circuits
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    • G01R31/319Tester hardware, i.e. output processing circuits
    • G01R31/31903Tester hardware, i.e. output processing circuits tester configuration
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は試験信号を与えることによる被試験回路上の素
子の損鴎を防止する回路試験装置に関する。
〔従来技術及びその問題点〕
回路構成にディジタル論埋の使用が増え且つこれらディ
ジタル論埋回路の複雑さが増した結果、ディジタル・パ
ターンを回路構成の入力に加え回路構成の出力からの応
答を予想値と比較するという従来の「機能試験」法(f
unctiona1testmethods)とは異な
る試験技術が探しめらJtできた。これら機能試験用入
力信号は複雑でありまた適切に仕様を与えることが困難
なこともある。それと言うのも機能試験においては試験
用入力信号を被試験回路の入力に与え、この試験用入力
信号を各種ディジタル素子を介して故障の可能性のある
箇所に伝え、更に信号を故障箇所から回路構成の出力ま
で伝達しなければならないからである。他の技法として
、「回路内」試験(in−circuittestin
g)として知られているものがある。この技法では、デ
ィジタル・パターンを被試験素子に直接加え、その素子
からの出力を検出して正し《動作しているか否かを確認
する。プローブを使用してこのような技法を初期に実行
したものについては、ヒューレット・パッカード・ジャ
ーナル1972年9月号の「論埋パルサとプローブ:新
しい故障診断チーム」(著者はRobin4dler,
JanR.HoJJandJと題された論文に記載され
ている。このような技法を具体化することを主題にした
アメリカ合衆国特許としては第3.543,154号、
第3,641,509号、第3.670,235号、第
3,781,689号、および第3.965,468号
等かある。
この試験技法を利用する回路試験装置においては更に発
展が見られた。この発展はたとえば、一度に複数のノー
ドや素子にパルスを送る能力、もつと複雑な素子を試験
するために更に多くのパターンのパルスを送る能力、ト
ライステート状態のデータを処理する能力等がある。こ
のような装置はマプチューセッン州コンコードにあルQ
e口Rad社が製造している。このような装置の実例に
ついてはアメリカ合衆国特許第3.870,953号、
第4,236,246号に述べらJtている。
回路内試験法を実行するには被試験素子に直接パターン
を加えその装置からの応答を測定しなければならない。
ディジタル論埋回路中の素子は、回路の入力点および出
力点にあるものを除き、一般に他のディジタル論埋素子
に接続されているので、試験パターンを加えるには、素
子の正常動作中「上流の」論理素子によって加えられる
パターンを逆駆動して強制的に試験パターンに合わせね
ばならない。なお、上流の論理素子とはその出力か試験
されている素子の入力を駆動するようになっている素子
のことを言う。
第2図は先行技術による回路内試験の概念図を示す。先
行技術における試験パターンの印加にあたっては、先ず
特定の素子についての一般的試験パターン命ファイルl
2を読出し、これをその基板内の接続関[4(tOpo
logy,以下トロボロジーと称する)の記述と組合わ
せ、これらのパターンを被試験基板上の被試験素子18
毎にドライバ・モジュール17を介して加え、センサー
モジュールl9によりその応答を倹出するようになって
いる。
なおここでトボロジーの記述はトボロジ一〇ファイル1
1からトボロジー解析部14により読出される。また試
験全体の流れの情報は試験プラン・ファイル10から読
出され、試験制御部16が統轄管埋する。この方式では
個々の素子を試験するのに充分な長さの適当な時間だけ
被試験素子l8に一連の試験パターンを印加することが
できるっそれぞれの試験と試験との間には自動試験器の
オゝ−バーヘッドに起因する遅延時間が入る。この遅延
時間は素子の保護のためにも使用される。この一定時間
の遅延期間、すなわち待ち時間によって、上流の素子を
冷却することができる。しかしながら、幾つかの問題が
明らかに存在する。第1に、試験と試験との間の一定の
遅延期間は、上流の素子を冷却するために必蟹な実際の
時間とは無関係であるから、試験処理速度が減少する。
第2に、或る複雑な論理素子を試験するためには、この
素子の試験を始める前に先ず素子を既知の状態に設定し
なければならない。[ホーミングJ(homing)と
して知られるこの過程は、素子からの応答が或る所定パ
ターンになるまで一つの入力パターンあるいは短い一連
の入力パターンを素子へ印加することにより行われる。
この所定応答パターンが倹知された時点でこの素子は既
知の状態、すなわちホーム状態、になっている。しかし
、素子の故障のためホーミングしそこなうと、回路試験
器のフ工−ル・セーフ●タイマがハードウエアを遮断す
るまでホーミング・パターンが連続的に加えられること
になる。フェール・セーフ・タイマは回路試験装置がパ
ターン・セットを無限に加えることがないようになって
おり、普通は全試験シーケンスを加えるために必要と思
われる最大の試験時間に設定されている。しかし、フエ
ール●セーフ・タイマによる遮断がなされるのは上流の
素子が既に損渇してしまってからかなり後になることが
あり得る。第3に、先行技術で使用している駆動部には
CMOSのラッチアップの危険を増大させるオーバーシ
ュートを制御する対策がなされていない。
これらの問題のすべては以下に述べる本発明の回路試験
装置により解決される。
回路内試験技法では上流の素子に損湯が起るか否かが主
要関心事の一つである。パターンは被試験素子に直接加
えられるから、第3図からわかる様に、上流の素子の出
力段が必ず逆駆動されて過大電流が流れることになる。
このため以下に示す特定の3つの損傷機構を含む各種の
機構により素子が損傷されることになる。3つの損傷機
構とはCMOSラッチアップ、ボンデング・ワイヤの溶
断、およびチップの加熱による素子の損傷である。
この様な各種の損傷機構については本明細書の後半で論
ずる。
CMOSラッチアンプはCMOS論埋素子が自己破壊す
る現象をKう。この損傷は寄生SCR.ができることに
起因する。一旦寄生SC,Rがターン・オンすると、電
源電圧VddとVssの間に大量の電流が流れて大電力
を消費し、このため素子が破壊する。VddとVssと
は電源v−A/(supplyrail)上に(すなわ
ち、電源供給線への接続部に)かかる電圧である。一旦
寄生set−tがターン・オンすると、電源を切るまで
あるいは素子がこわれるまでオン状態であり続ける。第
4図を参照すれば、寄生SCFLカNPN−PNPの直
列接続されたトランジスタのQl,Q2の対の正帰還に
よってでき上っているのがわかる。第5図はCMOS構
造の概略を示している。ここにおいて、トランジスタQ
lはN+ソース(エミッタ)、P一タブ(P−T”ub
)(ベース)およびN−サブストレート(コレクタ)か
ら成る縦NPNトランジスタである。また,Q2はピー
ソース(エミッタ)、N−サブストレート(べ一ス)お
よびP一タブ(コレクタ)から成る横PNPである。P
−サブストレートはキャリア源からN+−コンタクトま
でのN−サブストレート材料中の電流に対する拡散抵抗
である。RTubはキャリア源からP+−コンタクトま
でのP一タブ中の電流に対する拡散抵抗である。トラン
ジスタQ1またはQ2がターン拳オンすると、両トラン
ジスタの電流増幅率βを掛け合わせたものが1より大き
いかぎり回路には正帰還がかかる。拡散抵抗Rsubま
たはRtubに小電流が流れると正帰還が始まる可能性
があることに注目されたい。
CMOSのラッチアップの発生の1つの原因として、回
路試験中に、上流の素子の出力にかかる電圧、すなわち
被試験素子への入力電圧が電源レールの電圧からダイオ
ードの接合電圧以上はみ出してしまうことがあげられる
。このような電圧はある条件下で試験装置のドライバに
よって発生される。第6図にいろいろな長さの導線を介
して被試験素子に接続されるドライバを示す。この導線
にはインダクタンスL1がある。ドライバを被試験素子
に接続する導線間にはキャバシタンスCI+C2eC3
が存在する。第7図に示す様に、ドライバがロー・レベ
ル信号または、ハイ●レベル信号を出力スるとき、この
インダクタンスとキャバシタンスとがオーバーシ一一ト
を起す可能性がある。このオーバーシュートが第7図の
様にダイオードの接合電位を超えると、電流がサブスト
レートあるいはタブに注入され、CMOSのラッチアッ
プをもたらす電流が生ずる。
ポンディング●ワイヤの溶断はボンディング●ワイヤ過
熱から起る。この現象は被試験素子の上流にある素子に
起る可能性がある。第8図は標準的な′l″TL素子の
トーテムポール出力段の概略図である。第8図の構成は
被試験素子の上流の素子W曲 の出力段を代衣している。また、電源Vcc.一につい
てのボンディング・ワイヤの接続状態を模式的に第9図
に示す。上流の素青試験素子に「偽」すなわち論理レベ
ルOを加えようとし、それと同時に試験装置のドライバ
は被試験素子に「真」すなわち論理レベル1を加えよう
とすれば、試験装置のドライバから大きな電流が引出さ
れ、これが上流の素子の出力段の下部(すなわちvan
側)のトランジスタを通して流れることになる。このこ
とは回路試験シーケンス中非常にひんぱんに起りがちで
あると考えらjtる。被試験素子の上流には複数の素子
が存在することがある。これらの素子の幾つかが同じパ
ッケージに入っていると、このパッケージを流れる大き
な電流で損潟が生ずることがある。逆駆動により出力段
用のポンディング・ワイヤを流れるr電流は出力段ひと
つ分だけであるから、出力段用のボンディング●ワイヤ
を流れる電流は普通は安全圏内にある。しかし一方,電
源電圧Vcc,Vddに接続される電源線を流れる電流
はそのパッケージ内の各素子の電流を加算したものであ
るから、もし同一パッケージ内の複数の出力段が同じ方
向に逆駆動されると、これら電源線を通る電流が加算さ
れることになる。電源用ボンディング●ワイヤを流れる
大量の電流により抵抗性加熱が引起される。もしこの状
態が充分長くなると、ボンディング・ワイヤはフユーズ
と同様に溶断する。一旦この溶断が起るとこの素子はこ
われる。
素子の損傷はチップの加熱によっても起ることがある。
チップの加熱は上流の素子内において、ボンディング・
ワイヤと同様なプロセスによって?−’ 引起される。再び第S図を参照すると、同図ぽは、試験
装置のドライバのトーテムポールの下部トランジスタ(
図示せず)が導通して−ヒ流の素子の出力電圧がほぼ電
源圧vnnと等しくなるまで出力から電流な吸込もうと
している。トランジスタは通常飽和領域に駆動されトラ
ンジスタでの電圧降下は小さい。電流を切換えてからは
、素子を流れる電流は少《なり、従ってトランジスタで
消費される電力は小さくなる。しかし、素子が逆駆動さ
れていると、トランジスタが飽和領域から能動領域に入
り、トランジスタにかかる電圧VCtはほぼ0とはなら
ず、出力と′亀源レールとの差にほぼ等しくなる。上述
のとおり、トランジスタを流れる電流IC6g8開昭G
O−13267(4)゛気も大きくなり、このため消費
される電カ(Ice×VCK)が大きくなる。この電カ
消費に耐える能カは幾つかの便因にかかつている。第1
に、ICパッケージ内にあり、被試1素子に接続されて
いる出力段のうちのいくつが表駆動されているかという
こと。第2に、素子がどんな種類のパッケージ(たとえ
ば、セラミックかプラスチックか)に収容されているか
ということ。第3に、チップがどノヨウにパッケージに
取付けられているかということである。パッケージの形
式と取付の方法とはしばしば組合わさってよ《知られて
いる熱抵抗という一つの因子として扱われる。これらの
要因は保護パラメータとして知られている。試験中に素
子が加熱されて温度が上がりすぎると、出カトランジス
タが損傷する。この損傷は試験時に不良素子としてただ
ちに現われることもあるし、またあるいは後に素子の動
作寿命の大幅な短縮という形で現われることもある。
〔発明の目的〕
本発明は被試験素子および被試験素子の上流にある素子
のi傷の危険を減らしながら試験速度を向上させること
ができる改善された試験パターン印加法を採用した回路
試験器を与えることを目的とする。
〔発明の概要〕
上記目的を達成ずるため、本発明の回路試験装置におい
ては試験速度を向上させながらも素子を損傷から保護す
るために必要な試験間の待ち時間を適宜選択する。
更に、以下に示す構成により素子の保護を一層完全にす
ることができる。
(1)トライバ′亀圧な下げることな<CMOS素子の
入力に与えられるオーバーシ一一トやアンダーシ一一ト
を低減する。
(1)どの試験が素子を損傷する可能性があるかを見分
け、その様な試験が行われない様にすaIn)ホーミン
グできない素子に対して長時間ホーミ/グ処理を継続す
ることによる損傷を防止する。
〔発明の実施例〕
以下、図面に基いて本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路試験装置のブロック図
である。試験の手順等の情報は試験プラン●ファイル9
0中に入っている。試験パターン印加のプロセスは先ず
3つの入力ファイル91,92.93を読出すことから
始まる。入力ファイル91には被試験基板のトポロジー
情報が入っている。入力ファイル92には被試験基板の
素子ごとの保護パラメータ・セットが入っている。また
、入力ファイル93にはV子ごとに前以ってオー,クκ
.ビα什消) 作っておいた{般ハターットが入っている。
これらのファイルはトポロジー解析部94で解析鰺来 される。トポロジー解析部94は、特に、4パターンを
分類してその中から素子を試験するに適当な試験パター
ンを選択し、またこの素子に試験パターンを与えるため
に使用するドライバ●モジュールを選択する。この様な
試験パターンはトボロジー・データおよび保護データと
共に損傷解析部95に伝達される。
損傷解析部95の特に重要な機能は、試験に必要な時間
間隔を計算し、試験により上流の素子が損傷する可能性
があるか否かを判断し、各試験間での必要な可変待ち時
間な計算することである。
ここで得られたデータは、保護パラメータと共に、試験
制御部96に伝達される。
試験制御部96はドライバ・モジュール97を介して被
試験素子98に試験パターンを印加し、被試験素子98
からの応答をセンサ・モジュール99を介して受取る。
そしてこの応答を予想応答と比較する。試験制御部96
は上流素子が損渇しん1〕 ないようにするため職試験間値可変待ち時間を捜入ずる
ドライバ・モジュール97は上流素子の出力段を逆駆動
する能力が必安どされる。しかし、ドライバeモジュー
ル97にはまたオーバーシュートを抑制してCMOSの
ラッチアップを防止する能力も妥求される。
素子を逆駆動してもボンディング・ワイヤの溶断やチッ
プの過熱による損傷を生じさせない様にするため、試験
パターンの印加に対して二段階の解析を行わなければな
らない。第1に、各試鋏時間は過熱あるいは損傷を起す
ほど長《なることは許されない。第2に、相次いて2つ
の素子を試験する場合、この2つの試験は損1k起すほ
ど時間的に近接していてはならない。第1のタイプの損
傷を防止するため、最大許容試験持続時間が決定される
。試験の長さが最大許容試験持続時間を超過する場合は
試験を実行しないようフラグが立てられる。最大許容試
験持続時間を決めるため、損鴎解析部95によりボンデ
ィング・ワイヤ溶断やチソブ過熱が起らないか否かを調
べる。第2のタイプの損傷を防止するため、損傷解析部
95により最小許容冷却用待ち時間を計算する。これを
試験制御部96が試験間隔として使用することによ何四 り、個々の試験が組合わさったとき、li=loJ試験
を行っても当該素子の温度が最大許容温度を超過しない
ことを保証1−る。この第2のタイプの損隔防止の処理
においてもボンディンク・ワイヤの醍断及びチップの過
の両損隔についての解析が再度行われる。
ボンディング・ワイヤの過熱により制約される最大逆駆
動持続時間は主にパッケージ材料と電源線を流れる逆駆
動電流量との関数である。この持続時間の上限は上流素
子の各電源ピンについて損傷解析部95によって計算さ
れる。次にこれら持続時間の最小1直を損鴎解析部95
が使用して最大試験持続時r謝する。以下の公式は各′
亀源ピンについての計算するのに使用される。
セラミック・バソケージの場合には 最大時間=−0.00716xin(1−0.3865
/((NpxI)/Nw)2) プラスチックーパッケージの場合には 最大時間一−0.00129X1o(1−2s2VCC
NpX口/I”Jw)りここで、 Np二逆駆動されていてこの電源ピンを通して電流を流
している素子出力段の数 l ■=逆駆動さjLている各出力段により生じた電流の量 Nw−逆駆動電流を吸収するボンディング・ワイヤの本
数 また時間の単位は秒であり、以下の式においても同様と
する。
好ましい実施例ではNpについて最悪の場合の解析を行
っている。すなわち上流素子のNpを、被試験素子の入
力に結合された出力段の数と試験器により逆駆動されな
ければならない状態で動作し得る出力段の最大数の少な
い方であるとしていも逆駆動を要する状態で動作し得る
出力段の最大数および各ポンディング・ワイヤの出力あ
たりの逆駆動電流は素子に依存するパラメータであって
、入力ファイル92から与えられる。
最大逆駆動持続時間はまたチップ過熱によっても制限を
受ける。この持続時間はパンケージの熱抵抗、出力トラ
ンジスタで消費される電力、およびその装置の逆駆動さ
れる出力段の数の関数である。このような試験の最大持
続時間は次のように計算される。
最大時間一(−Rjc/2000)xIn(l−21R
jcxPwxNp))ただし、75V輪又6 Rj・=宍==抄今接槓抵抗 Pw=−4駆動されている各出力段で消費される電力 Np二素子上で逆駆動されている出力段の数この場合も
好ましい実施例では最悪の場合な解析する。各上流素子
毎のNpの見積は被試験素子の入力に取付けろjttこ
その上流素子の出力段の数とさitる。RjcとPwと
は共に入力ファイル92で辱えられる素子依存のパラメ
ータである。試験の最大持続時間はボンディング・ワイ
ヤ加熱により決まる持続時間とチップ加熱により決まる
持続時間の小さい方の持続時間である。
損傷解析部95による素子の熱解析において(′!.一
連の素子試験が逆駆動される素子毎にその温度に及ぼす
影響をその一連の期間にわたって解析する。各素子試験
について、この試験により逆駆動される素子の各々が解
析され、これにより今度はこれら逆駆動される素子の各
々が試験の影響から回復するための最長の冷却用待ち時
間が計算される。
この待ち時間は待ち時間計算の対象となった試験の前後
どちらに置いてもよい。しかし、試験前に冷却すると、
次に行う試験で生ずる加熱だけが重要になるので有利で
ある。冷却を試験後に行う場合には、冷却計算は最悪の
場合の加熱が行われるとしてこれを冷却するのに必要な
時間を算出するか、さもなければ次の試験で行われる加
熱がわかっていなければならない。試験前に冷却すると
いう方式を採用すれば、これは素子を次に行う試験に必
要な冷却時間を与えるだけで良いということを意味する
。従って素子の温度が回路保護のために選定されたある
値を超えないようにするために必要な計算の量が少くな
る。好ましい実施例においては、各素子の許容最大温度
上昇は周囲温度に対して40゜Cにとられている。この
前提は以下の計算に反映されている。
二つの異なる形式の冷却待ち時間が用いられる。
第1の形式の冷却待ち時間の計算においては、この構成
部品に関する試験は、試験プログラム●ループの中で1
00回以上連続的に繰返されていないと仮定されている
。更に、この待ち時間の計算についての仮定として、第
1,第2のいずれの待ち時間計算でも、チップ冷却時間
はボンディング・ワイヤ冷却時間を上回るとしている。
第1の冷却待ち時間は次の式を使用して計算する。
温度上昇=PwXRjcXNpX(1−exp(−20
00XTon/Rjc)) 正常待ち時間””(RjC/2000)xln(i一温
度上昇/40) ここで、 Pw=逆駆動されている一本の素子出力ピンに吸収され
る瞬時電力 Np=逆駆動されている素子のピンの数Rjc=使用さ
れているパッケージの種類で決まるケースと接合部間の
熱抵抗 Ton二試験パターンを加えている時間PwとRjcと
はパッケージに依存する。Npは被試験素子の入力番専
に接続されている素子出力段の数として推定される。パ
ラメータTonは各試験毎に、試験パターンサイクル時
間の関数として計算される。
第2のタイプの冷却待ち時間は試験が連続的にループし
ているときに採用される。この計算により、デューティ
・サイクルを調節して、逆駆動されている素子に供給さ
れる平均電力がその素子の定常状態の′亀力消費能力を
上回ることがない様にする。いずれの場合でも最小待ち
時間は試験器自体のオーバーヘッドであり、また最大待
ち時間はパッケージの時定数の5倍である。定常状態待
ち時間は次のようにして計算される。
定常状態待ち時間=’ronx(PwxNpx(Rjc
−4−toe)/15−1) セラミック●パッケージではボンディング●ワイヤの発
熱を比較的小さくおさえなければならない。というのも
セラミック・パッケージ内ではボンディング・ワイヤの
周囲には物質が充填されていないからである。このため
セラミック●パッケージの冷却時定数は充分ゆっくりで
、ボンディング・ワイヤ冷却待ち時間の方が、チップ加
熱に基く上述の正常および定常状態の両待ち時間に優先
することになろうボンディング・ワイヤ冷却待ち時間は
セラミック・ハンゲージの冷却時定数の5倍を決して超
えてはならない。また、この解析ではポンディング・ワ
イヤの温度は許容される最高喧であると仮定している。
解析の対象となっている試験が200゜Cを超す温度上
昇を生ずる場合には、最犬の時定数を使用する。そうで
ない場合は次の公式を使用する。
ボンディング・ワイヤ部温度=517.5X(IXNp
)2x(1−exp(−Ton/0.00716))ボ
ンディング●ワイヤ冷却待ち時間=0.00716xl
n(1−ポンディング・ワイヤ温度/200)計算され
た待ち時間は秒を単位として表現されている。
ある既知の状態になることを妨げる欠陥のある素子なホ
ーミングしようとループしている間に損傷が起らないよ
うにするため、試験制御部96のホーミングを行う部分
はループ回数の上限呟が設定されている。もし素子のホ
ーミングの過程で、ホーミング●ルーブの終T条件がい
つまでtこっても満足されない場合、ループ回数が上限
饋に達してからもう1回だけループが実行される。ホー
ミング・ループの正確な回数がわかっているので、こJ
tよりホーミングーシーケンスの正確な時間を計算する
ことが可能である。これは長時間経ってからハードウエ
アを遮断するフェール・セーフ・タイマとは異なること
に注意されたい。すなわち、フェール・セーフタイマの
遮断時間は最大総試験時間に設定しなければならない。
こうしないと良好に進行中の試験を早まって遮断してし
まうかもしJl.ないからである。本願にかかるホーミ
ング方式が優れているのは、本方式ではホーミング時間
がフェール・セーフ・タイマと切り離されており、ホー
ミング時間の長さは素子をホーミングさせるのに必要な
だけで良いとい5点である。
上で計算しk町変待ち時間を使用するためには、試験制
御部96は、最後の試験パターンが印加されてからの時
間を測定できなければならない。この時間測定のための
タイマは最後の試験の終結時に作動し始め、冷却期間は
次の素子試験が始まるまでに経過していなければならな
い。
第10図にドライバ・モジュール97に使用スるドライ
バ回路110を示す。ドライバ・モジュール97はトボ
ロジー解析部94により被試験素子98の出力に割振ら
れている複数の同一構成のドライバ回路110から構成
されている。これらの回路は試験制御部96の試験シー
ケンスの真、偽およびトライステート状態の信号を被試
験素子が受付ける物理的な電圧信号に変換する役割を担
っている。ドライバ回路110はまた試験制御部96と
勾配制御部119の制御のもとに一対の可変電流電源1
20,124を使用して電圧信号の勾配を制御すること
ができる。
ドライバ回路110は直列接続されたトランジスタ11
2.111を使用している。トランジスタ111のエミ
ッタ113はノード114でトランジスタ112のエミ
ノタ115に接続されている。トランジスタIllのコ
レクタ116は電圧V高パヤスの電源に接続されており
、他方トランジスタ112のコレクタ1.17は電圧V
低バヤスの電圧源に接続されている。ドライバ出力11
8はドライバ出力信号を供給する/−ド114に接続さ
れている。
CMOSラッチアップを防止するには、ドライバ出力信
号の勾配をトランジスタ111のペース122に接続さ
れている可変電流源120と勾配制御部119とを用い
て制限する。勾配制御はまたトランジスタ112のペー
ス126に接続されている可変電流源124と勾配制御
部119とを用いて行うこともできる。試験制御部96
が可変電流源120から供給される電流を変化させた場
合、ベース122に加えられる電圧の変化率は勾配制御
部119で制限されも好ましい実施例では、勾配制御部
119は充分な容量のコンデンサを有し、これによりド
ライバ出力信号の勾配をCMOSラッチアップ防止に充
分な程度にまで制限する。同様に、勾配制御部119と
可変電流源124との組合せによりベース126への勾
配が制限された信号が得られる。ドライバ回路110の
出力状態は可変電流源120,124からの電流で決定
される。
トライステート状態のドライバ出力がほしいときは両可
変電流源120,124を切り、両者とも無電流状態に
する。高ドライバ出力を出し六一いときは試験制御部9
6が可変電流源120を所定レベルの電流を出力する様
に設定する。これによって町変電流源120からトラン
ジスタIllおよび勾配制御部119へ電流が流れる。
勾配制御部119内の勾配制御安素(たとえばコンデン
サ)が充電されるに従って、トランジスタ111が導通
【−ドライバ出力118が勾配制御部119の電圧に追
従して変化する。か《して、ドライバ出力電圧は基準電
圧V高パルスにほぼ等しくなるまで上昇する。勾配の傾
度は電流の量及び勾配制御部119の選択により制御さ
れる。試験制御部96がドライバ出力を低レベルに変化
させようとするときは、町変電流源120を切ってから
可変電流源124に所定レベルの電流を出力させる。こ
れにより上部のトランジスタ111をオフにして下部の
トランジスタ112を導通させる。このトランジスタ1
12が導通することによりドライバ出力を低レベルの電
位に接続する。
これによりドライバ出力の論理レベルは低レベル(すな
わち正論埋なら偽)の状態になる。好ましい実施例では
、町変電流源120,124は零電流及び0でない二つ
の電流のいすjbかを供給するように制御さJtる。こ
れら二つの0でない亀流のうちの大きい方を用いて’r
TL及びその他の大電流回路の試験に使用できる勾配の
より急峻なドライバ出力を得る。また二つのOでない電
流の小さい方からはCMOS回路を試験するときに用い
る、よりゆるやかなドライバ出力変化を得る。これによ
りCMOSのラッチアップが起らない様にする。好まし
い実施例における勾配制御安素はコンデンサである。
以下では回路内試験による素子故障のメカニズム等につ
いての解析を4える。
回路内試験による損喝の可能性を自動的に判定する技法
は、IC接合及びボンディング●ワイヤについての簡単
な熱的モデルを用いて開発することができる。熱抵抗、
逆駆動電流、逆駆動電圧、およびバソケージの種類のよ
うな素子データが解析には必髪である。これらは試験プ
ログラマから供給を受けることができる。実際の試験継
続時間や同時に逆駆動さj1,る可能性のある出力段の
数のような試験データはディジタル素子の試験ライブラ
リから得られる。
実際の試験継続時間は試験中に実行され得る試験ステッ
プの最大数とこれら試験ステップの実行速度がわかれば
計算できる。次に、接合部の温度上昇を安全な範囲に抑
えるための時間制限(公式3)、及び宗ンディング・ワ
イヤの温度上昇を安全な範囲に抑えるための時間制限(
公式8′)の短い方の時間に基いて試験に関する制限車
項が計算される。実際の試験時間がこの温度上昇制限よ
り大きければ、損喝の可能性がある。従ってその旨試験
システムのプログラマに通報されねばならない。
接台部及びボンディング・ワイヤの実際の温度上昇は実
際の試験継続時間力?わかれば公式1と10とを用いて
計算することができる。次にこjzらの部分の冷却のた
めに必蟹な条件は、接合部の冷却(公式5)と結合線の
冷却(公式11)とについて夫々の冷却を行うための制
限の時間の長い方として計算することができる。これら
の公式の性格上、試験の前に逆駆動部品を事前冷却して
も良い。
その結果、試験実施時には計算を行うことなく、試験は
順序に無関係に安全に実施さitる。
各試験について損傷の可能性を自動的に評価できること
に加えて、回路内試験装置はフィクスチャとインタフェ
ースをとる点、最適な逆駆動電圧、および最適な信号遷
移速度を高度に自動判定して選定することにより、損喝
の可能性を最少限にすることができる。
電圧のオーバーシュートとアンダーシュート、接合部の
温度上昇とボンディング・ワイヤの温度上昇についての
安全−ヒの制約条件が満足されるならば、lmsecの
回路内試験あたり、正常な素子の寿命時間にわずか2秒
以下の低減を与えるだけである。しかし、これらの制約
条件のどれかが満たさ几ない場合は、損傷の町能性や寿
命時間の低下量は劇的に増大する。
回路内試験 回路内試験の潜在的に有郡な影響を論ずる前に、試験手
法を明示し、回路内試験が広く用いられている理由を理
解するのが有益であろう。ディジタル回路内試験を用い
ることにより、ディジクル素子を恰も周囲の回路から切
離されているかのような状態で試験することができる。
この電気的な周囲よりの分離を達成するにあたっては、
被試験素子の入力を強制的に試験に必要な状態とし、こ
の状態でその出力に予想応答が出ているか否かを調べる
というやり方がとらJ’Lる。被試験素子の入力への「
自然な」入力信号レベルが回路内試験により強制的に辱
えられる状態と合致しない場合には、「上流の」すなわ
ち被試験素子を回路内で駆動している素子の出力が必ら
ず逆駆動さjtることになる。この逆駆動を行うのに必
要な電流の量は素子の仕様における正常電流より大きい
のが普通である。
ほとんどの素子において、高レベル出力状態を強制的に
低レベル状態にすることは、出力を大地に短絡すること
と等価である。すなわち電流が素子の出力段から流れ出
し試験器に流入する。低出力状態を強制的に高レベル状
態にする場合には、試験器から充分な電流を供給しなけ
ればならな(′o逆駆動電流あるいはこの電流により生
ずる温度上昇の結果として、必ずしも被試験素子ではな
く逆駆動される素子の出力段か最も損隔を受けやすい。
この損鴎による故障は最も一般的にはボンデイング●ワ
イヤ故障あるいは接合部故障として現われる。
被試験回路内を直接的に覗き込むため、針床(bed−
of−naiIs)式フイクスチ−y(fixture
)が使用さ』tる。この技法は非常に便利で、被試験回
路の各ノードに電気的なアクセスを行うには有効な方法
である。しかしこのフィクスチャ・インターフェースは
信号を劣化させる可能性もある。信号の劣化により回路
内試験の品質が低ドしたり、IEオーバーンー−トやア
ンダー7ユートに敏感な部品を損篩ずる可能性がある。
CMOS素子の入力または出力の亀圧が正の電源電圧よ
り大きくなったりあるいは負の電源電圧より小さくなっ
たりした場合には、その素子はラッチアップにより破壊
される可能性がある。
回路内試験を行った場台、電流、温度上昇、および電圧
のオーバーシュート/アンダーシュートで素子に損傷を
及ぼすことがあるならば、なぜ現在このように広く用い
られ派だろうか?この質問に対しては、以下に示す回路
内試験に肯定的な答がある。
第1に、回路内試験は印刷回路板の組立中最も一般的に
生ずるタイプの欠陥を見つけるのに非常に有効である。
この試験ははんだによるショート、誤って挿入された部
品、組立過程で損傷した部品、および欠落部品や間違っ
た部品を見つげるのに最も廉価な解決法である。更に、
回路内試験は不良部品または限界ぎりぎりの部品や動作
時の欠陥を見つけたり、プロセスの問題点や傾向を摘出
するのにも有効である。
回路内試験が広く用いられる第2の大きな理由は、回路
内試験のプログラムを容易に作ることができるというこ
とである。デイジタル部品の試験プログラムは試験ライ
ブラリから簡単に選び出せる。プログラマは基板の動作
を埋解する必要はないし、また基板試験中に回路動作に
とって有意味な刺戟(試験パターン)を作り出す必要も
ない。
回路内試験は自動試験発生方法とよく適合し、回ti 路内試験機器の供給朶者ねその適合性の利点を完全に利
用している。
最後に、回路内試験は本質的に部品レベルの診断メッセ
ージを作り出すため広範に用いられているのである。ノ
ードの信号レベルを外部から強制的に設定することによ
り周囲の回路から被試験素子を隔離した場合、その素子
が当該素子動作の試験に不合格であったとすれば、この
素子は不良である。従って、高い信頼性を有する故障メ
ッセージを出すための複雑なバックトラックを行う必要
はない。
故障メカニズム 表■に回路内試験中に最も素子の故障を起しそうなある
いは素子の寿命を相白低ドさせそうな故障メカニズムの
一覧を示す。これら故障メカニズムは皆前述した3つの
故障加速要因、すなわち覗流、温度、および電圧、のー
つあるいはそれ以上によって促進される。
試験中に発生する素子の損陽は2つのカテゴ1)に分け
ることができる。その第1のタイプである寿命短縮の態
様としては、当該素子は試験を無事通り、最終製品中で
正常に動作するのだが、顧客の手元に渡った後で早期に
故障が発生する。第2のタイプの損傷は破滅的なもので
ある。すなわちこのタイプの故障では、素子は試験中に
損傷して製品中で正常に働かなくなる。
表■の故障メカニズムの各々について、試験中におこる
寿命短縮と破滅的故障とに関してその可能性が解析され
た。研究の目的は、試験における逆駆動の最悪条件をめ
ることと、この条V−+(行われる試鹸によるいくつか
の制約を受ける)の下で、回路内試験中に素子が損湯す
る可能性を最少限にすることである。製造業者のデータ
・シートで既に利用できるようになっている素子パラメ
ータを用いてこれらの解析を行ったり、また特注部品や
専売部品の使用を予期して、損陽の解析を自動化し柔軟
にすることが耀ましい。
逆駆動電流 各種の論理素子ファミリーについて、最悪の場合の逆駆
動電流なめるため経験的な方法を使用した。最悪の場合
の逆駆動要件をめるため、素子の内部回路の回路図を解
析した。埋論的にめた最悪条件の解析の結果を表■に示
ず。
注:バッファ、ライン・ドライバ及び他の犬亀流素子で
は、逆駆動電流は上記したものよりも太き《なることが
ある。
MOSについてのデータは示さなかった。というのは、
MOS素子では素子毎のばらつきやiE(tl’iTF
.圧Vddによる変化が極めて大きいからである。しか
し、電源電,圧Vddを5vに固定した場合の上記比率
Iod/Inが34をと回ることはなかった。従ってL
Si”l”L及びALS’I”fLが最犬の比率を示し
ている。
MOS素子について観測されたIoc&7最悪1直は1
75mAである。
ここで重要なことは、1つの素子のいくつかの出力が同
時にまた同じような形態で逆駆動されているとき、個々
の逆駆動電流の総和がその素子の1本の電源用ボンディ
ング・ワイヤ中を流Jtるという点である。tことえば
、八40Sマイクロプロセッサの16本のアドレス線が
低レベルから高レベル状態へ同時に逆駆動されている場
台、プロセッサ電源Vccポンディング・ワイヤ中を最
大2.8アンペアの電流が流れることが安求されること
がある。
試験の制約 故障の機構を解析する前に、幾つかの制約が回路内試験
に課される。ICの接合部温度が製造業者により指定さ
れた最大定格匝を超過することは絶対に許されない。試
験の前、接合部は常に周囲より高い或る温度になってい
る。典型的な最高周囲定格温度は75゛Cである。もし
対応ずる接合部の最大定格温度が125゜Cであり、か
つ両仕様が満足されるものとすれば、その接合部の温度
は周囲温度よりも高々50゛Cだけ高い範囲に収まって
いなければならない。試験環境周囲温度が25゜Cの場
合、接合部温度は75℃以下であり、製造業者の仕様の
125”(3を超すまでにまだ50℃上昇する余裕があ
る。したがって、接合部の温度上昇は回路内試験中50
℃以内に制限さ』tなければならない。
試験に課されるもう一つの制約はボンディング・ワイヤ
の温度上昇に一ついての制限である。ボンディング・ワ
イヤの温度上昇に関する制約条PH’!,その絶対的な
温度をボンディング・ワイヤを構成する各種拐料融点の
最低のものの40%より低く抑えることである。ボンデ
ィング●ワイヤはアルミニウムまたは金のいずれかで作
られている。アルミニウム線とプラスチック拳パッケー
ジ材料との間での材料間相互作用のため、プラスチック
・パッケージには金線が常に使用される。セラミック・
パッケージについてはアルミニウム線及び金線が見らj
tる。アルミニウムについて考えjtば最悪の場合の熱
解析ができるので、以下では常にセラミック・パッケー
ジの場合を考察する。金の融点は1060゜Cであり、
アルミニウムの融点は660゜Cである。それ故、ボン
デイング・ワイヤの温度は最高264℃に制御される。
すなわち温度上昇で見れば約230℃から240℃程度
である。温度上昇を200゜C以下に制限することによ
って、ポンデイング・ワイヤが試験中にたわむ量は最小
限になり、またボンディング・ワイヤは決して溶解のお
それはない。
寿命の短縮 ボンディング・ワイヤおよび接合部の温度上昇に関する
制約が回路内試験中満足される場合には、黄,Aれた寿
命時間(つまりこの試験を行うことにより平均寿命がど
れだけ短くなったか)の推定1直を経験的にめることが
できる。電流、温度、あるいは電圧のIこめ部品の応力
が増大すると、普通は劣化が指数関数的に増大する。こ
の関係は温度故障加速メカニズムについてはアレニウス
のモデルで表わされる。また同様なモデルが電流および
電圧の故障加速メカニズムについても利用できる。
回路内試験中の部品の寿命短縮を表現するため、素子を
応力(すなわち高温、大電流、その他)下で動作させた
場合に消耗さ』しる等唾正常寿命時間を用いる。たとえ
ば上記の制約のもとでの1ミリ秒の回路内試験を行った
としても、エレクトロマイグレーションが加速される結
果185ミリ秒以下の素子寿命を消耗させるたけである
。表■には今検討している他の故障メカニズムについて
の寿命の消耗に関する結果を示す。
故障メカニズムのすべての影響を同時に考慮したとして
も、1ミリ秒の試験は、バイボーラ素子については正常
素子寿命の750ミIJ秒以下のものを消耗させるたけ
である。またMOS素子に関しては200ミリ秒以下の
寿命の消耗に止まる。
参考文献l・−26には、表■に安約した解析に使用し
たデータが載っている。
破滅的損陥 温度上昇によるボンディング・ワイヤ故障あるいは接合
部故障、および劣化試験信号によるCMOS素子のラノ
チアノブは回路内試験中最も起りがちな破滅的故障であ
る。温度に関連する故障による損鴎の町能性は先に述べ
た温度上昇の制約を厳守すれば最少限に抑えられる。試
験がこれらの制約を踏み起せば装置が損潟する危険は劇
的に増大する。
ここでは回路内試験システムで信号の質を維持すること
ができる多様な方法を詳細に述べはしない。しかしここ
で考慮しなければならない3つの項目、すなわち逆駆動
レベル、信号の立上り時間、およびフィクスチャによる
取付けの技法、がある。
逆駆動レベルは適切なノイズ・マージンを維持するのに
充分な程度に高くなければならないが、また信号電圧の
ピークと電源電圧との間には常に余裕がなければならな
い。信号の立上り時間を幾分ゆるやかにとることによっ
て、被試験素子でのオーバーシ一一トカ少《なる。tこ
だし、ショットキー型素子のような論理素子を試験する
ときには立上り時間を速くしなければならない。最後に
、フィクスチャによる取付けにあたって、信号の劣化な
できるだけ少《するため考慮すべき多様な要因がある。
その例としてはインピーダンス整合、充分な接地帰路、
ドライバと接地との配置、およびフィクスチャ部算かお
る。
試験中の逆駆動による温度一F昇の結果、その部品が損
湯な被る可能性のある場合を調べるため、逆駆動さjt
る素子について熱解析を行う必蟹がある。熱解析は試験
中の温度一ヒ昇を予測するものである。もしこのと昇が
上で得た温度上昇の安全−ヒの制限1直より太きければ
、損傷の可能性があるのでプログラマーに対してその旨
の通知がなされなければならない。
モデル作り 熱の問題を以下に示す相似性を利用して電気的問題にモ
デル化するのが便利である。
熱抵抗=電気抵抗 熱容量=電気容量 温度上昇=電圧 熱の流れ=電流 集積回路の最も正確な熱的モデルは分布RC伝送線路で
ある。この複雑なモデルは簡単化して第11図で表わす
ことができる。第11図において、Rjdは接合部から
チップへの熱抵抗、Rdcはチツプからパッケージへの
熱抵抗、Rcaはパッケージから外気への熱抵抗、C』
は接合部の熱容量、Cdはチップの熱容量、Ccはパッ
ケージの熱容駄である。コノ第I塩沢Gみ4名法占G濃
♂4r!−r゛■ナ市・?・6“び”郷{”ダ”′ を適切に現。し、第図モデル に必要な数1直の大部分は一般には製造業者から得らi
tる仕様中には指定されてはいない。
第11図のモデルは更に簡単にすることができる。先ず
接台部の熱容量Cjを無視することができる。この熱容
量は素子に固有のものであるが、0.0762朋(0.
003インチ)平方で厚さが0.004064闘(0.
00016インチ)の接合部では約5xiO=J,/’
Cであり、熱時定数は代表的には約10X10”秒であ
る〔参考文献27〜28〕。
持続時間の短いパルスに対してはパッケージの熱容量C
Cは短絡回路としてモデル化することができる。パンケ
ージの熱時定数はlO秒以上であることが実験的にわか
っている。従ってパルスの持続時間がIO秒をかなり下
回っている場合にはパッケージの熱容祉Ccは実質的に
短絡さj1,て(:るとして良い。
単独パルスに対しハンゲージの加熱(つまり温度上昇)
及び接合部の熱容辰を無視できる場合には、熱的モデル
は第13図に示すものになる。熱抵抗Rjd,RdcO
鎖は厳密に決めることはでぎないから、最も条件の厳し
い熱伝達モデルを与える場合の両熱抵抗の間の比例関係
をめることが望ましい。最悪モデルとなるのは接合部を
最も速く加熱し、また接合部な最もゆっくり冷却するこ
とになる場合になる。
第13図のスイノチが閉じノードlの電圧(すなわち接
合部の温度)が上昇しはじめる場合を考える。上昇が最
も速《なるのは熱抵抗Rjdが小さく熱抵抗Rdcが大
きいときである。スイッチを開いたとき、最も放電が遅
くなるのは熱抵[Rjdが小さ《熱抵抗Rdcが大きい
ときである。接合部からパッケージへの熱抵抗Rjc(
すなわちRjd十Rdc)が皆熱抵抗Rdcに集中して
熱抵抗Rjdは0であると仮定される場合に最悪モデル
が得られる。これから第14図に示すモデルが得られる
第14図のモデルは、ヒート・シンクとして働《パッケ
ージが逆駆動期間中一定温度であると仮定した場合にお
ける逆駆動されている単一の出カ段の挙動を記述するの
に使用することができる。
第15図は同時に複数の出カ段が逆駆動されている場合
の接合部を示すモデルである。もしパッケージの温度上
昇がないとすることができれば、このモデルもまた第1
3図に示す様に簡単化することができる。この場合、第
13図中の電流源としては各接合部で発生している熱の
総和に対応するものとし、チップ(すなわち7リコン基
板)と接合部との間の熱抵抗はRjd/nとなる。ただ
しnは同時に逆駆動されてぃる出カ段の数である。この
モデルを第14図に示すものに簡単化すれぼ複数の出力
が逆駆動さjtる場合の熱流に対するひかえ目なモデル
が得られる。Rjd/n−4−Rdc(第14図のモデ
ルではこれは熱抵抗Rjcに集中している)が常に熱抵
抗Rjcの実際の値より少いから、モデルは控え目なの
である。将来チップを縮小して、各接合部を互いにもっ
と密接しで配置した場合でも、このモデルは妥当なもの
として成立するであろう。
且皇JΩ並鳳 第14図のモデルに基いて接合部の加熱と冷却とを説明
するには、古典的な電気の公式を用いることができる。
下に示す公式lを用いて、時間tが経必した後の接合部
の温度上昇’r)?iseを計算することができる。
Trise=PXNpXl{.jcx(1−exp(−
t/(RjcxCd)))C公式1〕 ただし、Tr4se二時間t経過後における温度上昇P
二逆駆動されている出カ段lつあたりの逆駆動電力 Np二逆駆動されてぃる出カ段の数 Rjc=チップと接合部との間の熱抵抗Cdニチップの
熱容量 注意:PxNpxRjc−逆駆動電カを印加し続けた場
合の定常状態温度 (つまり最大温度上昇) RjcXCd二熱時定数 チップの熱容量はすぐに得られるパラメータではないが
、妥当な数(財)は最悪の場合のチップ寸法を仮定し、
/リコノの熱容龍と密度とがわかれば公式2から計算す
ることができる。
すなわち、 Cd二体積X熱容鼠X密度〔公式2〕 公式lは時間について解くことができ、更に接合部の温
度がある所定温度だけ上昇するまでに試験を続けること
ができる時間の長さを予測するのに使用1−ることかで
きる。
この関係を公式3に示す。
t=−RjcXCdXIn(1−Trise/(PxN
pXRjc))〔公式3〕 公式3を用いて、1回の試験を行う場合については接合
部が予め定めた温度上昇以上に加熱されないようにする
最大試験持続時間を予測することができる。しかし、試
験器か或る試験に関してループを行クていたりあるいは
他の理由で或る素子を繰返して逆駆動する場合には、熱
が蓄積していくことがある。1回だけの試験では接合部
の温度上昇制約を越えるほどに温度が上昇しない場合で
も、もし接合部が試験と試験との間に冷却されなけjt
ば、この部分の温度は最終的には製造業者が指定した最
大直を超過することになる。
第14図に示す簡単なRC回路の電圧の低下、すなわち
逆駆動を打切クた後の接合部の温度の低ド、を表わす公
式は TcooL=’I’oxexp(−t/(RjcxCd
))〔公式4〕 ただし、TcooL−時間t経過後の温度To=W期温
度 TOの直は公式1の結果(tに実際の試験時間を与える
ことにより得られる)を接合部の試験前の温度に加える
ことによりめることができる。公式4は次に時間につい
て解くことができ、或る許容し得る温度にまで冷却する
のに必要な時間を計算することができる。しかしこの温
度は記憶して将来の加熱冷却計算における試験前の初期
温度として使用しなければならない。これには逆駆動さ
れている各部の初期条件についてかなりな量のデータを
実時間で計算し記憶することが必要である。
冷却に関する制限条件を計算するもっと良い方法は、素
子が試験前その最高許容温度にまで上昇している状態に
あると仮定することである。次に冷却のための待ち時間
を決jするにあたっては、試験をすることによって温度
が上昇しても接合部が最大許容温度以上には決して上昇
しないような点まで接合部の温度が低下する様に、冷却
のための試験前の待ち時間を決めてしまうのである。
これにより試験が順序に関係なく行えるようになり、初
期温度を計算したり記憶したりする必要がなくなる。必
蜜な冷却時間は試験が始まる前に事前に計算することが
できる。
公式4は最大許容温度′■i大を初期温度Toに代入す
ることにより、時間について解くことができる。Tco
olはtに対し実際の試験時間を用いて公式lから計算
した実際の温度上昇T実が逆駆動を止めた後、実際にど
の様な温度上昇値をとるかを示している。実際の試験時
間は当該試験における試験ステップの最大数および試験
ステップが行われる速さを知れば計算することができる
t=−RjcxcaXIn((TA大−T実)/T最大
)〔公式5〕 すなわち、公式5は接合部温度上昇がT実である場合に
必要な冷却時間tを示している。
上記の公式はパッケージ加熱の影響を無視してある。素
子が繰返し逆駆動される場合、パッケージの加熱が問題
になることがある。実験によれG’4最大100回の繰
返し試験を行えば、パッケージ温度は約15℃上昇する
ことがJっかっている。最大許容温度上昇を15℃だけ
減少させtこ匝を用いることにより、接合部の加熱と冷
却に関する上記の公式によって最大100回の繰返し試
験に対する最大試験持続時間と所反冷却時間とが妥当に
予想できる。試験を100回よりも多く繰返す場合には
、パッケージ温度が15℃以上上昇しないよ5にするた
め冷却時間を延長しなけイtばならない。
ボンディング●ワイヤの温度 現在使用さ几でいる主要な2種類のボンディング・ワイ
ヤ材料はアルミニウム(普通約1%のシリコンとの合金
になっている)と金である。また使用されているパッケ
ージの主蟹な形式も2種類(すなわちプラスチックとセ
ラミ、.ツタ)ある。ア賛ヒ) ルミニウムとプラスチック渉器の間の材料相互作用のた
め、プラスチック・パッケージにおいては必ず金製のボ
ンディング・ワイヤが使用さイtる。
セラミック・パッケージには全かアルミニウムかのいず
れかが使用さVtるが、アルミニウムについて考えれば
最悪の場合の熱解析が与えられる。2種のパッケージ技
術の間では熱的挙動が大いに異なるので、そイtぞれの
パッケージ形式を別個に解析しなければならない。
プラスチック●パノケージ中の金製ポンディング嗜ワイ
ヤにおいては2つのモードの熱伝達がある。すなわちプ
ラスチック容器へのワイヤの半径方向の伝導及びワイヤ
の軸に沿ってチップやリード・フレームへ向かう伝導で
ある。チップ、り一ド●フレーム、およびパノケージが
一定の温度のヒート・シンクとしてモールドされている
場合に−−....+++h+ノwyI%iv/は、簡
単な熱伝導モデルを構成することができもまた、電気回
路との相似性を用いて、熱流を電流で、熱抵抗を抵抗で
、熱容量をコンデンサで、および温度上昇を電圧でモデ
ル化することができもかくして構成された熱伝導モデル
を第16図に示す。半径方向への熱伝導は熱抵抗R『で
、また軸方向への熱伝導は熱抵抗Raでモデル化されて
いる。Cwはボンディング・ワイヤの熱容量を表わす。
′諷流源はボンディング・ワイヤ中でのジュール加熱に
よる熱の発生を表わす。
プラスチンクOパノケージ内の金製ボンディング・ワイ
ヤの温度上昇の公式は以下の様に与えられる。
T=ReqxQx(1−exp(−t,/(ReqXC
w)))〔公式6〕 ここで、’rニボンディング●ワイヤの温度上昇C fw=ボンディング・ワイヤの熱容量 Req−熱抵抗}taとRrの並ダリ等価抵抗Q−次式
で辱えられるポンディング轡 ワイヤ内部の発熱 Q=I2Rw(公式7〕 ただし、■=ボンディング●ワイヤを流れる゛屯流 Rw=ボンディング・ワイヤの抵抗 抵抗Rwは温度によって変るので、公式6は逐次的に解
かなければならない。熱抵抗Ra,Rrの脇は参考文献
〔29〕のそれぞイ″L31・−33頁、および63・
−67頁に示されている方法によりめることができる。
公式6を時間について解′<ことにより公式8が得られ
る。この公式により、ボンディング・ワイヤの温度上昇
をT’C以下に制限するための最大試験持続時間を予測
することができる。なお,この公式ハCI−T/(Re
qxQ))の呟をOより小さくする逆駆動電流に対して
は適用できない。このような電流はボンディング・ワイ
ヤに流し得る定常電流より小さいので、ボンディング・
ワイヤの溶断を起すことはない。
t=−ReqxCwxln(1−’l’/(ReqxQ
))〔公式8〕 セラミックーハンゲージ内のアルミニウム製ボンディン
グ・ワイヤにおいては熱伝達に3つのモードがある。す
なわち熱はボンティング●ワイヤの半径方向の自由対流
でハンゲージ内の空気に伝達さイt,またボンディング
・ワイヤの軸方向への伝導によりチップやリード●フレ
ームに伝達される。更にボンディング●ワイヤの半径方
向への放射でパッケージ内へも伝えられる。パッケージ
、リード・フレームおよびチップを無限の熱容量を有す
るヒートシンクであるとしてモデル化し、更に、空気が
一定温度になっているものと仮定すわば、熱伝達は第1
7図に示すようにモデル化することかでぎる。ここにお
いて、Rrhは半径方向対流の熱抵抗を表わし、Raは
軸方向伝導の熱抵抗であり、Rradは半径方向放射の
熱抵抗である。
公式8を用いて、セラミック・パッケージ内アルミニウ
ム製ボンディング●ワイヤの温度上昇をT”Q以下に制
限するための最本試験持続時間をめることもできる。R
eqは並列になっている熱抵抗Rrli,RaおよびR
radを合成したものであり、Cwはボンディング・ワ
イヤの熱容量である。熱抵抗Rrh,R.a,およびR
radの直は参考文献〔29〕のそれぞイt237・−
240頁、31=33頁、および342頁に示されてい
る方法を用いでめることができる。
ボンディング・ワイヤの冷却に関する公式は公式4およ
び5と同じ方法で得られる。定常状態の温度Tssは Tss=RwxReqX(IXNp)”〔公式9〕で4
えられる。
試験の結果であるボンディング・ワイヤ内の実際の温度
上昇T実は T実=Tssx(1−eXp(−’ta/(ReqxC
w)))[公式io] また試験の前に必蟹な冷却時間tぽ公式11で俟えられ
る。
t=一ReqxCwxIn((T*大−T実)/Ta大
)〔公式l1〕 〔発明の効果〕 −以上説明しtこ様に、本発明によイtば素子に損錫−
−−++++Au−り−\1リI を与えることなく回路内試験を行うことができる。
〔参考文献〕
本発明の埋解な助ける上での参考文献のリストを以下に
示す。
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【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる回路試験装置の概略ブロック図
、第2図は従来の回路内試験の概念図、第3図は回路内
試験における逆駆動現象を説明する図、第4図ないし第
7図は回路内試験におけるCMOS素子のラノチアップ
現象を啓明する図、第8図及び第9図は回路内試験にお
けるポンデイング・ワイヤの溶断現象を説明する図、第
io図は第1図中のドライバ・モジュールに使用される
ドライバ回路を示す回路図、第11図及び第13図ない
し第17図は回路試験による素子の損傷の可能性の解析
のために用いろ41,る熱的モデルを示すた・ 等価電気回路図、第12図は集積回路のiにおいてよ《
見られる三峰特性を示すグラフである。 90:試験プラン書ファイル 91,92,93:入カファイル 94:トボロジー解析部 95:損渇解析部 96:試験制御部 97:ドライバ●モジュール 98:被試験素子 99:センサ●モジュール。 一屯損一 −401− −402−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被試験回路内に試験信号を辱えるとともに該被試験回路
    内の信号を検出する回路試験装置において、 前記試験信号を与える継起する2つの期間の間に可変待
    ち時間をおくことを特徴とする回路試験装置。
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